JPH08391Y2 - 地下埋設物標示テ−プ - Google Patents
地下埋設物標示テ−プInfo
- Publication number
- JPH08391Y2 JPH08391Y2 JP7769587U JP7769587U JPH08391Y2 JP H08391 Y2 JPH08391 Y2 JP H08391Y2 JP 7769587 U JP7769587 U JP 7769587U JP 7769587 U JP7769587 U JP 7769587U JP H08391 Y2 JPH08391 Y2 JP H08391Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- underground buried
- buried object
- shape
- object marking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は電力ケーブル、ガス管、水道管等地下埋設物
に沿って埋設して工事に伴う既設埋設物の損傷を防止す
る地下埋設物標示テープに係るものである。
に沿って埋設して工事に伴う既設埋設物の損傷を防止す
る地下埋設物標示テープに係るものである。
従来、土木工事等によって既設の地下埋設物の損傷を
防止するために文字や図形等を施した長尺テープの面上
に磁気探知機にて探知可能な金属箔を貼着して該地下埋
設物の上方に埋設することは周知である。
防止するために文字や図形等を施した長尺テープの面上
に磁気探知機にて探知可能な金属箔を貼着して該地下埋
設物の上方に埋設することは周知である。
ここで、上記地下埋設物表示テープは、第3図のよう
に、掘り起こされたときに長手方向に対してジクザク状
に折り返すことにより、工事に際にユンボ等で土砂とと
もに掘り起こされた際、長手方向に伸びて切断されない
ことを可能にし、これにより地下埋設物の表示を行って
いる。
に、掘り起こされたときに長手方向に対してジクザク状
に折り返すことにより、工事に際にユンボ等で土砂とと
もに掘り起こされた際、長手方向に伸びて切断されない
ことを可能にし、これにより地下埋設物の表示を行って
いる。
しかしながら、上記ジクザク状に折り返す形態を保有
させたるためには、長手方向に沿って施される縫製加工
(第3図参照)や溶着加工等の煩雑な後加工が必要とさ
れていたために経済的に不利なものとなっていた。
させたるためには、長手方向に沿って施される縫製加工
(第3図参照)や溶着加工等の煩雑な後加工が必要とさ
れていたために経済的に不利なものとなっていた。
本考案は上記従来品の欠点を解消すべく考案されたも
のであって、縫製加工や溶着加工等の煩雑な後加工を必
要としない地下埋設物表示テープを提供せんとするもの
である。
のであって、縫製加工や溶着加工等の煩雑な後加工を必
要としない地下埋設物表示テープを提供せんとするもの
である。
本考案は上記に鑑み考案されたものであって、経糸の
一部に磁気探知が可能にして且つ形態保有性を有する金
属繊維若しくは金属テープを使用した編織物からなる長
尺テープを長手方向に対しジグザグ状に折返して重合部
分を形成するとともに該重合部分扁平状に潰圧せしめて
なることを特徴とする地下埋設物標示テープである。
一部に磁気探知が可能にして且つ形態保有性を有する金
属繊維若しくは金属テープを使用した編織物からなる長
尺テープを長手方向に対しジグザグ状に折返して重合部
分を形成するとともに該重合部分扁平状に潰圧せしめて
なることを特徴とする地下埋設物標示テープである。
尚、上記長尺テープの表面には埋設物を示唆するため
の文字、図形等からなる標識が印刷されており、また、
上記重合部分の潰圧は長尺テープの折返加工時における
ローラーによる押圧により行われる。
の文字、図形等からなる標識が印刷されており、また、
上記重合部分の潰圧は長尺テープの折返加工時における
ローラーによる押圧により行われる。
一方、施工に際しては消防ホースのようにロール状に
捲収してなるものを転がすことにより敷設される。
捲収してなるものを転がすことにより敷設される。
本考案の地下埋設物表示テープは、経糸の一部に磁気
探知が可能であると共に形態保有性を有する金属繊維若
しくは金属テープを使用した編織物からなる長尺テープ
を長手方向に対しジクザク状に折り返して重合部分を形
成した後、該重合部分を扁平状に潰圧し、これにより、
上記縫製加工や溶着加工を必要とせず、また、重合部分
が潰圧されているために嵩張ることがない。さらに、該
地下埋設物表示テープには剛性が付与されていることか
ら、ロール状に捲収することができ、これにより、施工
に際し上記ロール状捲収物を転がすことにより敷設でき
る。
探知が可能であると共に形態保有性を有する金属繊維若
しくは金属テープを使用した編織物からなる長尺テープ
を長手方向に対しジクザク状に折り返して重合部分を形
成した後、該重合部分を扁平状に潰圧し、これにより、
上記縫製加工や溶着加工を必要とせず、また、重合部分
が潰圧されているために嵩張ることがない。さらに、該
地下埋設物表示テープには剛性が付与されていることか
ら、ロール状に捲収することができ、これにより、施工
に際し上記ロール状捲収物を転がすことにより敷設でき
る。
以下、本考案を図面に示す実施例について詳細に説明
すれば、第1図は本考案の地下埋設物標示テープの一実
施例を示す斜視図、第2図は同上一部拡大横断面図で、
図中、1は長尺テープAを構成する編織物aの経糸とし
て使用される金属繊維であって、長尺テープAをジグザ
グ状に折返して重合部分Bを潰圧したときに該重合部分
Bが扁平状からなる形態を保有し得る程度の繊度を有す
るものが使用され、2は上記編織物aの緯糸として使用
されるポリエチレンフラットヤーンである。
すれば、第1図は本考案の地下埋設物標示テープの一実
施例を示す斜視図、第2図は同上一部拡大横断面図で、
図中、1は長尺テープAを構成する編織物aの経糸とし
て使用される金属繊維であって、長尺テープAをジグザ
グ状に折返して重合部分Bを潰圧したときに該重合部分
Bが扁平状からなる形態を保有し得る程度の繊度を有す
るものが使用され、2は上記編織物aの緯糸として使用
されるポリエチレンフラットヤーンである。
尚、図中、3は編織物aの面上に成層されたポリエチ
レンシートbの面上に印刷された文字や図形等からなる
標識である。
レンシートbの面上に印刷された文字や図形等からなる
標識である。
以上より明らかなように、本考案の地下埋設物表示テ
ープは、経糸の一部に磁気探知が可能であると共に形態
保有性を有する金属繊維若しくは金属テープを使用した
編織物からなる長尺テープを長手方向に対しジクザク状
に折り返して重合部分を形成した後、該重合部分を扁平
状に潰圧し、これにより、上記縫製加工や溶着加工を必
要とせず、また、重合部分が潰圧されているために嵩張
ることがなく成型性が高いという効果を有する。さら
に、該地下埋設物表示テープには剛性が付与されている
ことから、ロール状に捲収することができ、これによ
り、施工に際し上記ロール状捲収物を転がすことにより
敷設でき施工性が高いという効果を有する。
ープは、経糸の一部に磁気探知が可能であると共に形態
保有性を有する金属繊維若しくは金属テープを使用した
編織物からなる長尺テープを長手方向に対しジクザク状
に折り返して重合部分を形成した後、該重合部分を扁平
状に潰圧し、これにより、上記縫製加工や溶着加工を必
要とせず、また、重合部分が潰圧されているために嵩張
ることがなく成型性が高いという効果を有する。さら
に、該地下埋設物表示テープには剛性が付与されている
ことから、ロール状に捲収することができ、これによ
り、施工に際し上記ロール状捲収物を転がすことにより
敷設でき施工性が高いという効果を有する。
第1図は本考案の地下埋設物標示テープの一実施例を示
す斜視図、第2図は同上一部拡大横断面図、第3図は従
来品の斜視図である。 A……長尺テープ B……重合部分 a……編織物 1……金属繊維若しくは金属テープ
す斜視図、第2図は同上一部拡大横断面図、第3図は従
来品の斜視図である。 A……長尺テープ B……重合部分 a……編織物 1……金属繊維若しくは金属テープ
Claims (1)
- 【請求項1】経糸の一部に磁気探知が可能にして且つ形
態保有性を有する金属繊維若しくは金属テープ1を使用
した編織物aからなる長尺テープAを長手方向に対しジ
グザグ状に折返して重合部分Bを形成するとともに該重
合部分Bを扁平状に潰圧せしめてなることを特徴とする
地下埋設物標示テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7769587U JPH08391Y2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 地下埋設物標示テ−プ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7769587U JPH08391Y2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 地下埋設物標示テ−プ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63186783U JPS63186783U (ja) | 1988-11-30 |
| JPH08391Y2 true JPH08391Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=30925943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7769587U Expired - Lifetime JPH08391Y2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 地下埋設物標示テ−プ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08391Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-22 JP JP7769587U patent/JPH08391Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63186783U (ja) | 1988-11-30 |
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