JPH0241671Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0241671Y2 JPH0241671Y2 JP1984118119U JP11811984U JPH0241671Y2 JP H0241671 Y2 JPH0241671 Y2 JP H0241671Y2 JP 1984118119 U JP1984118119 U JP 1984118119U JP 11811984 U JP11811984 U JP 11811984U JP H0241671 Y2 JPH0241671 Y2 JP H0241671Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- buried
- sheets
- sign
- divided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 2
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、地中埋設物の掘削による事故を未然
に防止するため、地中に埋設する埋設標識シート
に関するものである。
に防止するため、地中に埋設する埋設標識シート
に関するものである。
(ロ) 従来技術及びその問題点
従来、埋設標識シート(以下シートという。)
に関してはいくつかの考案がなされている。その
代表例を下に示す。
に関してはいくつかの考案がなされている。その
代表例を下に示す。
(1) 実公昭45−13330(テープ状合成樹脂製埋設物
標識シート) 実公昭50−30801( 同 上) (2) 実公昭49−18407(長さ方向に弛みをもたせて
係止) 実公昭53−34001(折りたたみ式) 実公昭49−18887(フイラメント紐状物を彎曲迂
回状に内蔵) 実公昭50−5209(折りたたみ式スポツト溶着) 実公昭51−5212(幅方向の弱化部分により引き
裂きシートを伸長) 実公昭51−27046(余長巻き込み) これらの考案は、それぞれの番号の右側の括弧
内にその特徴を記載したが、パワーシヨベルなど
で機械掘削したときでも、シートが延伸して地表
に出てくる必要があるため、長さ方向に弛みをも
たせたり、伸長性がありしかも引裂き強さが大き
いテープ状の合成樹脂や合成繊維を用いたり、折
りたたんだ状態で布設したり、幅方向に弱化部を
設け引き裂かれてシートが伸長するような機能を
もたせたり、余長巻き込み方式としたりしたシー
トを示している。
標識シート) 実公昭50−30801( 同 上) (2) 実公昭49−18407(長さ方向に弛みをもたせて
係止) 実公昭53−34001(折りたたみ式) 実公昭49−18887(フイラメント紐状物を彎曲迂
回状に内蔵) 実公昭50−5209(折りたたみ式スポツト溶着) 実公昭51−5212(幅方向の弱化部分により引き
裂きシートを伸長) 実公昭51−27046(余長巻き込み) これらの考案は、それぞれの番号の右側の括弧
内にその特徴を記載したが、パワーシヨベルなど
で機械掘削したときでも、シートが延伸して地表
に出てくる必要があるため、長さ方向に弛みをも
たせたり、伸長性がありしかも引裂き強さが大き
いテープ状の合成樹脂や合成繊維を用いたり、折
りたたんだ状態で布設したり、幅方向に弱化部を
設け引き裂かれてシートが伸長するような機能を
もたせたり、余長巻き込み方式としたりしたシー
トを示している。
これらの従来技術による埋設標識シートは、幅
が例えば50,100,150,200,300,400mmなど
種々のサイズで製品化されている。その理由は、
埋設物のサイズがそれぞれ異なるのでそれに応じ
てシートの幅を定めているためである。
が例えば50,100,150,200,300,400mmなど
種々のサイズで製品化されている。その理由は、
埋設物のサイズがそれぞれ異なるのでそれに応じ
てシートの幅を定めているためである。
近年、埋設物のサイズが大形化し、シートも幅
の広いものが要求されている。一方需要の末端で
は埋設物のサイズが小さくシートも幅の狭いもの
でよい。シートには、埋設物に関する情報として
管理者名、埋設年度、埋設物の種類などをシート
の色別に印刷表示するから、種々の幅のものを製
作しておくことが望ましいが、数量が少ない場合
は不経済となる。したがつて現状では、シートの
幅の種類を限定して作成し、埋設物によつては幅
が広過ぎたり狭過ぎたりしても使用するか、又は
幅の狭いものを複数条布設するかして実用に供し
ている。この場合、幅の広いシートをサイズの小
さい埋設物に用いるという不経済な問題が起こ
り、また、幅の狭いシートをサイズの大きい埋設
物に用いると、シート本来の目的を達せず事故に
つながる恐れがあり、更に複数条使用するときは
シートの埋設における作業性に問題がある。
の広いものが要求されている。一方需要の末端で
は埋設物のサイズが小さくシートも幅の狭いもの
でよい。シートには、埋設物に関する情報として
管理者名、埋設年度、埋設物の種類などをシート
の色別に印刷表示するから、種々の幅のものを製
作しておくことが望ましいが、数量が少ない場合
は不経済となる。したがつて現状では、シートの
幅の種類を限定して作成し、埋設物によつては幅
が広過ぎたり狭過ぎたりしても使用するか、又は
幅の狭いものを複数条布設するかして実用に供し
ている。この場合、幅の広いシートをサイズの小
さい埋設物に用いるという不経済な問題が起こ
り、また、幅の狭いシートをサイズの大きい埋設
物に用いると、シート本来の目的を達せず事故に
つながる恐れがあり、更に複数条使用するときは
シートの埋設における作業性に問題がある。
(ハ) 問題を解決するための手段
本考案の埋設標識シートは、埋設物に関する情
報を表示したテープ状のシートに長さ方向に沿い
分割可能な1個又は複数個の切断部を設けた構成
を有している。
報を表示したテープ状のシートに長さ方向に沿い
分割可能な1個又は複数個の切断部を設けた構成
を有している。
(ニ) 実施例
以下図面を参照して本考案の埋設標識シートの
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第1図において、1は埋設標識シート2の連続
体をロール状になしたものであつてこの実施例に
おいてはシートには埋設物がガス管であることを
示す表示がなされている。このシートは合成樹脂
あるいは合成繊維によつて形成されるのが好まし
い。シート2の連続体1の長さ方向に沿つてミシ
ン目などの分離可能な2つの切断部3a,3bが
シートの幅をほぼ3等分するように設けられてい
る。合成樹脂のシートについては肉薄の部分を線
状に設けて切断部にすることもできる。
体をロール状になしたものであつてこの実施例に
おいてはシートには埋設物がガス管であることを
示す表示がなされている。このシートは合成樹脂
あるいは合成繊維によつて形成されるのが好まし
い。シート2の連続体1の長さ方向に沿つてミシ
ン目などの分離可能な2つの切断部3a,3bが
シートの幅をほぼ3等分するように設けられてい
る。合成樹脂のシートについては肉薄の部分を線
状に設けて切断部にすることもできる。
第2図において、1a及び1bは第1図に示さ
れるシート1を切断部3aあるいは3bによつて
幅が2:1の比をなす2個の帯状体に分割し更に
作業に適する長さに切断した分割シートであつて
それぞれ大きい直径のガス管4aと小さい直径の
ガス管4bの上に布設されている。上記実施例で
はシートを長さ方向に3等分する分離線を示した
が、2等分,4等分など埋設物に適した切断部を
もつシートを形成することができる。また実施例
のようにシートを等分するように分離線を設ける
ことは必ずしも必要ではなく、異つた幅のシート
を形成するような分離線を設けることもできる。
れるシート1を切断部3aあるいは3bによつて
幅が2:1の比をなす2個の帯状体に分割し更に
作業に適する長さに切断した分割シートであつて
それぞれ大きい直径のガス管4aと小さい直径の
ガス管4bの上に布設されている。上記実施例で
はシートを長さ方向に3等分する分離線を示した
が、2等分,4等分など埋設物に適した切断部を
もつシートを形成することができる。また実施例
のようにシートを等分するように分離線を設ける
ことは必ずしも必要ではなく、異つた幅のシート
を形成するような分離線を設けることもできる。
(ホ) 効果
本考案による埋設標識シートは、長さ方向に複
数に容易に分割でき、しかも分割されたそれぞれ
のものが標識シートとしてそれぞれの用途に使用
できる。すなわち、1種類の埋設標識シートが数
種の用途に適し、しかも作業性が優れているので
大きな経済効果がもたらされる。
数に容易に分割でき、しかも分割されたそれぞれ
のものが標識シートとしてそれぞれの用途に使用
できる。すなわち、1種類の埋設標識シートが数
種の用途に適し、しかも作業性が優れているので
大きな経済効果がもたらされる。
第1図は本考案による埋設標識シートの連続体
斜視図、第2図は埋設標識シートの使用説明図で
ある。 1……埋設標識シートの連続体、1a,1b…
…分割シート、2……埋設標識シート、3c,3
b……切断部、4a,4b……ガス管。
斜視図、第2図は埋設標識シートの使用説明図で
ある。 1……埋設標識シートの連続体、1a,1b…
…分割シート、2……埋設標識シート、3c,3
b……切断部、4a,4b……ガス管。
Claims (1)
- 埋設物に関する情報を表示したテープ状の埋設
標識シートにおいて、長さ方向に沿い複数のシー
ト区画に分割可能な1個又は複数個の切断部を設
け各々のシート区画が埋設物に関する情報を含む
ようになしたことを特徴とする埋設標識シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984118119U JPS6134190U (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 埋設標識シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984118119U JPS6134190U (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 埋設標識シ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6134190U JPS6134190U (ja) | 1986-03-01 |
| JPH0241671Y2 true JPH0241671Y2 (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=30677013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984118119U Granted JPS6134190U (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 埋設標識シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6134190U (ja) |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP1984118119U patent/JPS6134190U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6134190U (ja) | 1986-03-01 |
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