JPH083930Y2 - 車両用警告装置 - Google Patents
車両用警告装置Info
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- JPH083930Y2 JPH083930Y2 JP1992085845U JP8584592U JPH083930Y2 JP H083930 Y2 JPH083930 Y2 JP H083930Y2 JP 1992085845 U JP1992085845 U JP 1992085845U JP 8584592 U JP8584592 U JP 8584592U JP H083930 Y2 JPH083930 Y2 JP H083930Y2
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、緊急自動車、道路公団
巡回車などの車両に設置して、一般車両に対する警告信
号や誘導表示に、また道路標識や広告照明など種々の用
途に供することができる車両用警告装置に関するもので
ある。
巡回車などの車両に設置して、一般車両に対する警告信
号や誘導表示に、また道路標識や広告照明など種々の用
途に供することができる車両用警告装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、緊急自動車、道路公団巡回車など
の車両用の警告装置としては、図5に示す実開平3−1
6538号のように散光式警光灯51と警告文字を表示
する文字表示装置52を別体として構成し、例えば上下
に積み重ねる等して使用されるものがあった。ところ
が、このような構造では、散光式警光灯51と文字表示
装置52とを重ねるためかさ高くなり車両の空力特性が
悪化し、また美観上もよくないという問題があった。ま
た文字表示装置と散光式警光灯を横長く連設したものも
あったが、この構成では横長くなりすぎて普通自動車の
ルーフ横幅より長いものとなってしまう。そこで、普通
自動車に合わせて製品を製作しても、文字表表示部分あ
るいは警告光の表示部分が小さくなり実用上好ましくな
いという問題があった。そこで、本考案の目的は、実用
に供することのできる文字表示付車両用警告装置を提供
することである。
の車両用の警告装置としては、図5に示す実開平3−1
6538号のように散光式警光灯51と警告文字を表示
する文字表示装置52を別体として構成し、例えば上下
に積み重ねる等して使用されるものがあった。ところ
が、このような構造では、散光式警光灯51と文字表示
装置52とを重ねるためかさ高くなり車両の空力特性が
悪化し、また美観上もよくないという問題があった。ま
た文字表示装置と散光式警光灯を横長く連設したものも
あったが、この構成では横長くなりすぎて普通自動車の
ルーフ横幅より長いものとなってしまう。そこで、普通
自動車に合わせて製品を製作しても、文字表表示部分あ
るいは警告光の表示部分が小さくなり実用上好ましくな
いという問題があった。そこで、本考案の目的は、実用
に供することのできる文字表示付車両用警告装置を提供
することである。
【0003】
【課題を解決するための手段および作用】上記の目的を
達成するための請求項1記載の考案は、基台上に、後方
へ警告文字を表示する文字表示装置と、後方へ警告光を
発する警告手段と、前方へ警告光を発する警告手段をそ
れぞれ配設し、一体的にグローブで覆って成る車両用警
告装置において、上記文字表示装置は、基台後部の横長
手方向に配設するとともに、上記前方へ警告光を発する
警告手段は該文字表示装置の前部に配設したことを特徴
とする。上記構成によれば、車両用警告装置は、かさ高
くなくなり車両の空力特性が向上し、また美観も向上す
る。
達成するための請求項1記載の考案は、基台上に、後方
へ警告文字を表示する文字表示装置と、後方へ警告光を
発する警告手段と、前方へ警告光を発する警告手段をそ
れぞれ配設し、一体的にグローブで覆って成る車両用警
告装置において、上記文字表示装置は、基台後部の横長
手方向に配設するとともに、上記前方へ警告光を発する
警告手段は該文字表示装置の前部に配設したことを特徴
とする。上記構成によれば、車両用警告装置は、かさ高
くなくなり車両の空力特性が向上し、また美観も向上す
る。
【0004】また請求項2記載の車両用警告装置は、上
記後方へ警告光を発する警告手段として、前記文字表示
装置と前方へ警告光を発する警告手段との間に対向する
第1の反射鏡と第2の反射鏡を配設し、上記前方へ警告
光を発する警告手段から発された警告光を該第1の反射
鏡により該第2の反射鏡方向へ反射し、更に該第2の反
射鏡の反射により、後方への警告光としたことを特徴と
する。この構成によれば、後方へ警告光を発する警告手
段を別個に設置する必要がなくなる。
記後方へ警告光を発する警告手段として、前記文字表示
装置と前方へ警告光を発する警告手段との間に対向する
第1の反射鏡と第2の反射鏡を配設し、上記前方へ警告
光を発する警告手段から発された警告光を該第1の反射
鏡により該第2の反射鏡方向へ反射し、更に該第2の反
射鏡の反射により、後方への警告光としたことを特徴と
する。この構成によれば、後方へ警告光を発する警告手
段を別個に設置する必要がなくなる。
【0005】また請求項3記載の車両用警告装置は、上
記後方へ警告光を発する警告手段として、後方へ警告文
字を表示する文字表示装置を可倒式にしこれを倒すこと
により、後方へ警告光を発することを特徴とする。この
構成によっても請求項2と同じく、後方へ警告光を発す
る警告手段を別個に設置する必要がなくなる。
記後方へ警告光を発する警告手段として、後方へ警告文
字を表示する文字表示装置を可倒式にしこれを倒すこと
により、後方へ警告光を発することを特徴とする。この
構成によっても請求項2と同じく、後方へ警告光を発す
る警告手段を別個に設置する必要がなくなる。
【0006】
【実施例】以下、本考案の実施例を添付図面を参照して
詳細に説明する。図1は本考案の一実施例の散光式警光
灯の断面図であり、図2は使用状態を車両前面及び背面
から示す斜視図である。1は、横長形状の板状を呈する
基台であり、基台1上には各構成要素を載置する。2
は、グローブで断面流線形の直付型カバー形状であり、
各構成要素を外覆する。グローブ2は、警告光を着色投
光するための着色透明部分21と、それ以外の非透明部
分22との組み合わせから成る。これら着色透明部分2
1と非着色透明部分22は、別体部分の組み合わせや2
色成形などで提供される。3は、後方へ警告光を発する
警告手段であり、回転灯や点滅灯などが使用される。本
実施例の場合、警告手段3には複数個の光源を横に連設
した点滅灯を採用している。警告手段(点滅灯)3は、
全部または端から順次点滅して警告を発する。同様に、
前方へ警告光を発する警告手段4も回転灯や点滅灯など
が採用される。本実施例では、回転灯を警告手段4とし
ている。この警告手段(回転灯)4の構成は、透明ある
いは赤色、青色または黄色等の各種の色に着色されたグ
ローブ内にハロゲンランプ等の光源と、この光源から照
射される光を反射させる反射板とを配置し、緊急事態発
生の際や人の注意を喚起する際等にこの反射板をモータ
の回転力によって回転させ、光源から照射される光を周
囲に閃光状に反射させるように構成されている。
詳細に説明する。図1は本考案の一実施例の散光式警光
灯の断面図であり、図2は使用状態を車両前面及び背面
から示す斜視図である。1は、横長形状の板状を呈する
基台であり、基台1上には各構成要素を載置する。2
は、グローブで断面流線形の直付型カバー形状であり、
各構成要素を外覆する。グローブ2は、警告光を着色投
光するための着色透明部分21と、それ以外の非透明部
分22との組み合わせから成る。これら着色透明部分2
1と非着色透明部分22は、別体部分の組み合わせや2
色成形などで提供される。3は、後方へ警告光を発する
警告手段であり、回転灯や点滅灯などが使用される。本
実施例の場合、警告手段3には複数個の光源を横に連設
した点滅灯を採用している。警告手段(点滅灯)3は、
全部または端から順次点滅して警告を発する。同様に、
前方へ警告光を発する警告手段4も回転灯や点滅灯など
が採用される。本実施例では、回転灯を警告手段4とし
ている。この警告手段(回転灯)4の構成は、透明ある
いは赤色、青色または黄色等の各種の色に着色されたグ
ローブ内にハロゲンランプ等の光源と、この光源から照
射される光を反射させる反射板とを配置し、緊急事態発
生の際や人の注意を喚起する際等にこの反射板をモータ
の回転力によって回転させ、光源から照射される光を周
囲に閃光状に反射させるように構成されている。
【0007】6は、後方へ警告文字を表示する文字表示
装置である。これは、たとえば高速道路の入口などにお
いて、「止まれ」や「工事中」などの文字を表示して、
道路の混雑状況や道路工事に関する情報などを提供する
ために用いられ、電光源61としては特にLEDが用い
られることが多く、これをドットマトリクス型に多数配
設した基板62よりなる。かような文字表示装置では、
漢字などの表示を実現するためにドットマトリクス型の
表示パネルが用いられており、このような表示パネルに
おいて1文字の表示に用いられる単位モジュールの構成
としては、例えば、縦16ドット、横16ドットのマト
リクス配列した複数の高輝度LEDランプを各々選択的
に点灯させることで、任意の図形を表示する構成があ
る。7は、車両のルーフ上に設置するための横長形状の
取付けマウントである。
装置である。これは、たとえば高速道路の入口などにお
いて、「止まれ」や「工事中」などの文字を表示して、
道路の混雑状況や道路工事に関する情報などを提供する
ために用いられ、電光源61としては特にLEDが用い
られることが多く、これをドットマトリクス型に多数配
設した基板62よりなる。かような文字表示装置では、
漢字などの表示を実現するためにドットマトリクス型の
表示パネルが用いられており、このような表示パネルに
おいて1文字の表示に用いられる単位モジュールの構成
としては、例えば、縦16ドット、横16ドットのマト
リクス配列した複数の高輝度LEDランプを各々選択的
に点灯させることで、任意の図形を表示する構成があ
る。7は、車両のルーフ上に設置するための横長形状の
取付けマウントである。
【0008】基台1の前半分の中央部に、前方へ警告光
を発する警告手段4とスピーカ5を載置し、基台の後半
分の横長手方向に文字表示装置6を載置する。これらの
基台1の上に載置した構成のうち、前方へ警告光を発す
る警告手段4とスピーカ5とはグローブ2で外覆する。
また後方へ警告光を発する警告手段3を文字表示装置6
の上に載置する。図2に示すように、上記構成の車両用
警告装置を車両11のルーフ上に横方向へ横長状態にし
て、ルーフの曲面とのすきまをなくすために取付けマウ
ント7を介して設置固定する。
を発する警告手段4とスピーカ5を載置し、基台の後半
分の横長手方向に文字表示装置6を載置する。これらの
基台1の上に載置した構成のうち、前方へ警告光を発す
る警告手段4とスピーカ5とはグローブ2で外覆する。
また後方へ警告光を発する警告手段3を文字表示装置6
の上に載置する。図2に示すように、上記構成の車両用
警告装置を車両11のルーフ上に横方向へ横長状態にし
て、ルーフの曲面とのすきまをなくすために取付けマウ
ント7を介して設置固定する。
【0009】本考案は以上の構成により、後方へ警告光
を発する警告手段3と前方へ警告光を発する警告手段4
を発光させ、さらに文字表示装置6の電光源61を点灯
させて、文字にて各種メッセージを表示伝達させ、前方
へ警告光を発する警告手段と文字表示装置とが一体とな
って周囲に注意喚起をはかることができる。
を発する警告手段3と前方へ警告光を発する警告手段4
を発光させ、さらに文字表示装置6の電光源61を点灯
させて、文字にて各種メッセージを表示伝達させ、前方
へ警告光を発する警告手段と文字表示装置とが一体とな
って周囲に注意喚起をはかることができる。
【0010】図3は、第2の実施例を示す断面図であ
る。文字表示装置6と前方へ警告光を発する警告手段4
との間に、対向する第1の反射鏡31と第2の反射鏡3
3を配設する。第1の反射鏡31は、斜め上前方向きに
設けられ、支柱32で基台1の上に支持される。第2の
反射鏡33は、斜め下後方向きに設けられ、支柱34で
グローブ2の内側に支持される。矢印は、前方へ警告光
を発する警告手段(回転灯)4から発された光の経路を
示す。光の経路は、警告手段(回転灯)4から発された
光は後方にも直進し、第1の反射鏡31に反射して斜め
上前方へ導かれ、第2の反射鏡33に反射して後方へ直
進し、文字表示装置6の上部を抜けて、外部へ放光され
る。文字表示装置6に着色透明体のグローブを延設すれ
ば、所望の着色光が得られる。
る。文字表示装置6と前方へ警告光を発する警告手段4
との間に、対向する第1の反射鏡31と第2の反射鏡3
3を配設する。第1の反射鏡31は、斜め上前方向きに
設けられ、支柱32で基台1の上に支持される。第2の
反射鏡33は、斜め下後方向きに設けられ、支柱34で
グローブ2の内側に支持される。矢印は、前方へ警告光
を発する警告手段(回転灯)4から発された光の経路を
示す。光の経路は、警告手段(回転灯)4から発された
光は後方にも直進し、第1の反射鏡31に反射して斜め
上前方へ導かれ、第2の反射鏡33に反射して後方へ直
進し、文字表示装置6の上部を抜けて、外部へ放光され
る。文字表示装置6に着色透明体のグローブを延設すれ
ば、所望の着色光が得られる。
【0011】このように反射鏡2枚を組み合わせ、前方
へ警告光を発する警告手段4から発された光を導くこと
により、後方へ警告光を発する警告手段として別個に回
転灯や点滅灯などを設けることは不要となる。
へ警告光を発する警告手段4から発された光を導くこと
により、後方へ警告光を発する警告手段として別個に回
転灯や点滅灯などを設けることは不要となる。
【0012】
【0013】図4は、第3の実施例を示す断面図であ
る。基台1と文字表示装置6とは、軸線41に沿うシャ
フト42により回動自在に連結されている。文字表示装
置6には、シャフト42と軸線41を共有する起立ギア
43が固定されている。この起立ギア43は、ギャドモ
ータ44の駆動軸45に取付けられたモータギア46と
と噛合している。ギャドモータ44を付勢するためのス
イッチ(図示せず)は、車両の運転席の近傍に設けられ
ており、このスイッチ操作に応答して、図外の制御装置
の制御の下、ギャドモータ44が付勢される。
る。基台1と文字表示装置6とは、軸線41に沿うシャ
フト42により回動自在に連結されている。文字表示装
置6には、シャフト42と軸線41を共有する起立ギア
43が固定されている。この起立ギア43は、ギャドモ
ータ44の駆動軸45に取付けられたモータギア46と
と噛合している。ギャドモータ44を付勢するためのス
イッチ(図示せず)は、車両の運転席の近傍に設けられ
ており、このスイッチ操作に応答して、図外の制御装置
の制御の下、ギャドモータ44が付勢される。
【0014】この構成により、ギャドモータ44を付勢
すると、駆動軸45の回転力がモータギア46を介して
起立ギア43に与えられる。これにより起立ギア43が
固定されている文字表示装置6が矢印47方向に回動す
ることになる。基台1において、文字表示装置6が係合
されている端部近傍には、文字表示装置6の回動を許容
するための凹部48が、基台1の長手方向に沿って形成
されている。
すると、駆動軸45の回転力がモータギア46を介して
起立ギア43に与えられる。これにより起立ギア43が
固定されている文字表示装置6が矢印47方向に回動す
ることになる。基台1において、文字表示装置6が係合
されている端部近傍には、文字表示装置6の回動を許容
するための凹部48が、基台1の長手方向に沿って形成
されている。
【0015】文字表示装置6が、起立位置Aまたは倒伏
位置Bに到ると、このことが図外の検出機構により検知
され、ギャドモータ44が消去される。検出機構として
は、フォトインタラプタを用いた構成などが適用でき
る。なお、文字表示装置6の位置を検出する検出機構を
設ける代わりに、ギャドモータ44への通電を一定時間
に限定して行う構成などによっても、同様な姿勢制御が
可能である。
位置Bに到ると、このことが図外の検出機構により検知
され、ギャドモータ44が消去される。検出機構として
は、フォトインタラプタを用いた構成などが適用でき
る。なお、文字表示装置6の位置を検出する検出機構を
設ける代わりに、ギャドモータ44への通電を一定時間
に限定して行う構成などによっても、同様な姿勢制御が
可能である。
【0016】このような文字表示装置6を起倒させるた
めの構成としては、図4に示す実施例に限定せず、他の
起倒手段でもよいことは勿論である。この構成によれ
ば、文字表示装置6を倒伏させた状態では、前方へ警告
光を発する警告手段4から発された光を後方にもやるこ
とができ、後続車両の運転者に注意を喚起することがで
きる。従って、別個に後方へ警告光を発する警告手段を
設けなくてもよい。
めの構成としては、図4に示す実施例に限定せず、他の
起倒手段でもよいことは勿論である。この構成によれ
ば、文字表示装置6を倒伏させた状態では、前方へ警告
光を発する警告手段4から発された光を後方にもやるこ
とができ、後続車両の運転者に注意を喚起することがで
きる。従って、別個に後方へ警告光を発する警告手段を
設けなくてもよい。
【0017】
【考案の効果】以上のように本考案の車両用警告装置に
よれば、警告光を発する警告手段(回転灯)と文字表示
装置をそれぞれ配設し、一体的にグローブで覆うことに
より、かさ高くなくなり、車両の空力特性が向上し、ま
た美観面でも向上する。
よれば、警告光を発する警告手段(回転灯)と文字表示
装置をそれぞれ配設し、一体的にグローブで覆うことに
より、かさ高くなくなり、車両の空力特性が向上し、ま
た美観面でも向上する。
【0018】さらに、前方へ警告光を発する警告手段か
ら発された光を導く手段として、反射鏡を用い、この光
を後方へ導光し、後続車両の運転者に注意を喚起するこ
とができる。また文字表示装置を可倒式にし、これを倒
すことによって前方の回転灯や点滅灯などの光を後方へ
導光することができる。これらの方法により、別個に後
方へ警告光を発する警告手段として、回転灯や点滅灯な
どを設けなくてもよくなる。
ら発された光を導く手段として、反射鏡を用い、この光
を後方へ導光し、後続車両の運転者に注意を喚起するこ
とができる。また文字表示装置を可倒式にし、これを倒
すことによって前方の回転灯や点滅灯などの光を後方へ
導光することができる。これらの方法により、別個に後
方へ警告光を発する警告手段として、回転灯や点滅灯な
どを設けなくてもよくなる。
【図1】本考案の1実施例の車両用警告装置の断面図で
ある。
ある。
【図2】(a)は、車両背面から見た車両用警告装置の
使用状態図であり、(b)は、車両前面からみた車両用
警告装置の使用状態図である。
使用状態図であり、(b)は、車両前面からみた車両用
警告装置の使用状態図である。
【図3】本考案の第2の実施例を示す車両用警告装置の
断面図である。
断面図である。
【図4】本考案の第3の実施例を示す要部断面図であ
る。
る。
【図5】従来例の、車両用警告装置を示す正面図であ
る。
る。
1 基台 2 グローブ 3 警告手段(点滅灯) 4 警告手段(回転灯) 6 文字表示装置31 第1の反射鏡 33 第2の反射鏡
Claims (3)
- 【請求項1】基台上に、後方へ警告文字を表示する文字
表示装置と、後方へ警告光を発する警告手段と、前方へ
警告光を発する警告手段をそれぞれ配設し、一体的にグ
ローブで覆って成る車両用警告装置において、上記文字表示装置は、基台後部の横長手方向に配設する
とともに、上記前方へ警告光を発する警告手段は、該文
字表示装置の前部に配設したことを 特徴とする車両用警
告装置。 - 【請求項2】前記後方へ警告光を発する警告手段とし
て、前記文字表示装置と前方へ警告光を発する警告手段
との間に対向する第1の反射鏡と第2の反射鏡を配設
し、 上記前方へ警告光を発する警告手段から発された警告光
を該第1の反射鏡により該第2の反射鏡方向へ反射し、
更に該第2の反射鏡の反射により、後方への警告光とし
た ことを特徴とする請求項1記載の車両用警告装置。 - 【請求項3】前記後方へ警告光を発する警告手段とし
て、該文字表示装置を可倒式にしたことを特徴とする請
求項1記載の車両用警告装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992085845U JPH083930Y2 (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | 車両用警告装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992085845U JPH083930Y2 (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | 車両用警告装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658508U JPH0658508U (ja) | 1994-08-12 |
| JPH083930Y2 true JPH083930Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=13870210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992085845U Expired - Lifetime JPH083930Y2 (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | 車両用警告装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083930Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015069915A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 株式会社パトライト | 警告灯用反射鏡、その反射鏡を用いた警告灯および回転警告灯 |
| JP7099946B2 (ja) * | 2018-12-18 | 2022-07-12 | 株式会社ネクスコ・エンジニアリング東北 | 車載用道路標示装置、道路用注意喚起システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62107372A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-18 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
-
1992
- 1992-11-18 JP JP1992085845U patent/JPH083930Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0658508U (ja) | 1994-08-12 |
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