JPH083945Y2 - シーソースイッチ - Google Patents
シーソースイッチInfo
- Publication number
- JPH083945Y2 JPH083945Y2 JP1990013815U JP1381590U JPH083945Y2 JP H083945 Y2 JPH083945 Y2 JP H083945Y2 JP 1990013815 U JP1990013815 U JP 1990013815U JP 1381590 U JP1381590 U JP 1381590U JP H083945 Y2 JPH083945 Y2 JP H083945Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seesaw
- switch
- knob
- hinge
- seesaw knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、電気機器などに使用されているシーソース
イッチに関する。
イッチに関する。
(ロ) 従来の技術 実公昭60-42430号公報(H01H 23/30)に開示されてい
る従来のシーソースイッチを第6図、第7図及び第8図
に示す。
る従来のシーソースイッチを第6図、第7図及び第8図
に示す。
第6図は組立図、第7図はその分解図を示すもので、
ハウジング(1)はエスカッションパネル(2)に一体
に設けてありシーソーノブ(3)の寸法形状に合わせて
エスカッションパネル(2)の所要部に凹設する。また
ハウジング5底部の中央辺には、シーソーノブ(3)の
長手方向(両押圧部(3R)(3L)を結ぶ線の方向)に沿
った長方形状の凹部からなるスプリング取付部(4)を
設ける。そしてスプリング取付部(4)の長手方向両側
方部には、このスプリング取付部(4)に縮設するコイ
ルばね(5)の外形寸法よりも狭幅のスリット(6)
を、ハウジング(1)の長手方向のほぼ全長にわたって
設ける。他方、シーソーノブ(3)には、シーソー支軸
(7)を中心とした両押圧部(3R)(3L)側にハウジン
グ(1)内に向けてそれぞれ板状の突設片(8R)(8L)
を設け、この両突設片(8R)(8L)における対向内面
(8R′)(8L′)間の間隔を、前記したスプリング取付
部(4)の長手方向間隔と同一間隔長とさせる。尚両突
設片(8R)(8L)における板状部の厚さはスリット
(6)の幅よりも薄くなるように形成する。このように
両突設片(8R)(8L)をスリット(6)に遊嵌させ、且
つシーソー支軸(7)をエスカッションパネル(2)に
おける支軸取付部(7′)(7′)とトリムプレート
(9)との間に回動可能に支持させた場合に、スプリン
グ取付部(4)における長手方向の対向内壁間、及び両
突設片(8R)(8L)における対向内面部(8R′)(8
L′)においてコイルばね(5)を共通に縮設させるよ
うになす。また両突設片(8R)(8L)における先端端面
部は基板(10)に取り付けられスイッチ接点(SW1)(S
W2)における駆動ピン(11)(12)にそれぞれ対向させ
る。
ハウジング(1)はエスカッションパネル(2)に一体
に設けてありシーソーノブ(3)の寸法形状に合わせて
エスカッションパネル(2)の所要部に凹設する。また
ハウジング5底部の中央辺には、シーソーノブ(3)の
長手方向(両押圧部(3R)(3L)を結ぶ線の方向)に沿
った長方形状の凹部からなるスプリング取付部(4)を
設ける。そしてスプリング取付部(4)の長手方向両側
方部には、このスプリング取付部(4)に縮設するコイ
ルばね(5)の外形寸法よりも狭幅のスリット(6)
を、ハウジング(1)の長手方向のほぼ全長にわたって
設ける。他方、シーソーノブ(3)には、シーソー支軸
(7)を中心とした両押圧部(3R)(3L)側にハウジン
グ(1)内に向けてそれぞれ板状の突設片(8R)(8L)
を設け、この両突設片(8R)(8L)における対向内面
(8R′)(8L′)間の間隔を、前記したスプリング取付
部(4)の長手方向間隔と同一間隔長とさせる。尚両突
設片(8R)(8L)における板状部の厚さはスリット
(6)の幅よりも薄くなるように形成する。このように
両突設片(8R)(8L)をスリット(6)に遊嵌させ、且
つシーソー支軸(7)をエスカッションパネル(2)に
おける支軸取付部(7′)(7′)とトリムプレート
(9)との間に回動可能に支持させた場合に、スプリン
グ取付部(4)における長手方向の対向内壁間、及び両
突設片(8R)(8L)における対向内面部(8R′)(8
L′)においてコイルばね(5)を共通に縮設させるよ
うになす。また両突設片(8R)(8L)における先端端面
部は基板(10)に取り付けられスイッチ接点(SW1)(S
W2)における駆動ピン(11)(12)にそれぞれ対向させ
る。
従来のシーソースイッチは上述のような構成となって
おり、次いで押圧部(3L)をコイルばね(5)の弾力に
抗して押圧しスイッチ接点(SW1)を駆動させる場合を
第4図を参照しつつ説明する。
おり、次いで押圧部(3L)をコイルばね(5)の弾力に
抗して押圧しスイッチ接点(SW1)を駆動させる場合を
第4図を参照しつつ説明する。
押圧部(3L)を押圧すると、突設片(8L)の内面部
(8L′)がコイルばね(5)の一端に当接し、コイルば
ね(5)の他端はスプリング取付部(4)の段部
(4′)に当接しコイルばね(5)は圧縮され、シーソ
ーノブ(3)はその弾力に抗してシーソー支軸(7)を
中心に回転しはじめる。さらに回転すると突設片(8L)
に駆動ピン(11)が押圧されスイッチ(SW1)が駆動さ
れる。そして押圧部(3L)の押圧を解除するとコイルば
ね(5)の弾力により初期状態に戻る。
(8L′)がコイルばね(5)の一端に当接し、コイルば
ね(5)の他端はスプリング取付部(4)の段部
(4′)に当接しコイルばね(5)は圧縮され、シーソ
ーノブ(3)はその弾力に抗してシーソー支軸(7)を
中心に回転しはじめる。さらに回転すると突設片(8L)
に駆動ピン(11)が押圧されスイッチ(SW1)が駆動さ
れる。そして押圧部(3L)の押圧を解除するとコイルば
ね(5)の弾力により初期状態に戻る。
(ハ) 考案が解決しようとする課題 このような従来の構成では、シーソーノブの突設片が
直接スイッチを押圧する構成となっているため、シーソ
ーノブ取付部の裏面には、スイッチを載置した基板を設
置するスペースが必要になり形状などに制約があり、シ
ーソースイッチの配置が困難であった。
直接スイッチを押圧する構成となっているため、シーソ
ーノブ取付部の裏面には、スイッチを載置した基板を設
置するスペースが必要になり形状などに制約があり、シ
ーソースイッチの配置が困難であった。
(ニ) 課題を解決するための手段 本考案は、上記課題に鑑みなされたもので、電気機器
などに使用されているシーソースイッチにおいて、弾性
を有するヒンジ部と、ヒンジ部に連結し且つシーソーノ
ブの回動方向と直交する方向に延びた回転軸と、回転軸
に連結し且つシーソーノブにより押圧されるレバーと、
回転軸に連結し且つスイッチを押圧する押圧レバーと、
を具備した連動部材をシーソーノブとスイッチの間に介
在させ、シーソーノブとスイッチを接近させずに設置す
る構成とし、前記連動部材は2つのヒンジ部を有し、前
記両ヒンジ部をヒンジ部分より肉厚の厚い肉厚部により
連結されている構成とする。
などに使用されているシーソースイッチにおいて、弾性
を有するヒンジ部と、ヒンジ部に連結し且つシーソーノ
ブの回動方向と直交する方向に延びた回転軸と、回転軸
に連結し且つシーソーノブにより押圧されるレバーと、
回転軸に連結し且つスイッチを押圧する押圧レバーと、
を具備した連動部材をシーソーノブとスイッチの間に介
在させ、シーソーノブとスイッチを接近させずに設置す
る構成とし、前記連動部材は2つのヒンジ部を有し、前
記両ヒンジ部をヒンジ部分より肉厚の厚い肉厚部により
連結されている構成とする。
(ホ) 作用 電気機器などに使用されているシーソースイッチにお
いて、シーソースイッチの押圧部を押圧するとシーソー
ノブの回転と共に前記シーソーノブが連動部材を押圧
し、前記連動部材はヒンジ部の付勢に抗してシーソーノ
ブの回転方向とは直交する方向に回転し、その一端がス
イッチを押圧し前記スイッチを駆動する。
いて、シーソースイッチの押圧部を押圧するとシーソー
ノブの回転と共に前記シーソーノブが連動部材を押圧
し、前記連動部材はヒンジ部の付勢に抗してシーソーノ
ブの回転方向とは直交する方向に回転し、その一端がス
イッチを押圧し前記スイッチを駆動する。
(ヘ) 実施例 本考案の実施例を図面を用いて説明する。第1図は本
考案の実施例の分解図の正面図である。第2図はその下
面図である。第3図はその側面図である。シーソーノブ
(13)は押圧部(13R)(13L)、軸穴(14)及び裏面押
圧部(15R)(15L)によって構成されている。連動部材
(16)は前記裏面押圧部(15R)(15L)に押圧されるレ
バー(17R)(17L)、回転軸(18R)(18L)、押圧レバ
ー(19R)(19L)と押圧突起(20R)(20L)ヒンジ部
(21R)(21L)、及びキャビネット側に連動部材(16)
を固定するヒンジ部分より肉厚が厚い肉厚部(22)と位
置決め用突起(23)により構成されている。ホルダー
(24)は軸受フック(25R)(25L)(26R)(26L)(2
7)と基板受けリブ(28R)(28L)によって構成されて
いる。基板(29)にはスイッチ(30R)(30L)が設置さ
れており、位置決め穴(29a)が設けられている。そし
てキャビネット(31)にはシーソーノブ(13)の軸穴
(14)に係合し軸支する軸(32)が設置されている。
考案の実施例の分解図の正面図である。第2図はその下
面図である。第3図はその側面図である。シーソーノブ
(13)は押圧部(13R)(13L)、軸穴(14)及び裏面押
圧部(15R)(15L)によって構成されている。連動部材
(16)は前記裏面押圧部(15R)(15L)に押圧されるレ
バー(17R)(17L)、回転軸(18R)(18L)、押圧レバ
ー(19R)(19L)と押圧突起(20R)(20L)ヒンジ部
(21R)(21L)、及びキャビネット側に連動部材(16)
を固定するヒンジ部分より肉厚が厚い肉厚部(22)と位
置決め用突起(23)により構成されている。ホルダー
(24)は軸受フック(25R)(25L)(26R)(26L)(2
7)と基板受けリブ(28R)(28L)によって構成されて
いる。基板(29)にはスイッチ(30R)(30L)が設置さ
れており、位置決め穴(29a)が設けられている。そし
てキャビネット(31)にはシーソーノブ(13)の軸穴
(14)に係合し軸支する軸(32)が設置されている。
次に本考案の実施例の組立図を第4図に示し、その断
面図を第5図に示す。基板(29)はホルダー(24)の基
板受けリブ(28R)(28L)上に設置される。連動部材
(16)は回転軸(18R)(18L)を、押圧突起(20R)(2
0L)がスイッチ(30R)(39L)と対向するように軸受フ
ック(25R)(25L)(26R)(26L)(27)に係合させ位
置決め用突起(23)を位置決め穴(29a)に嵌合させホ
ルダー(24)に固定する。シーソーノブ(13)の軸穴
(14)をキャビネット(31)の軸(32)に回転自在に係
合させる。次にホルダー(24)とキャビネット(31)を
レバー(17R(17L)と裏面押圧部(15R)(15L)が対向
するように接合する。
面図を第5図に示す。基板(29)はホルダー(24)の基
板受けリブ(28R)(28L)上に設置される。連動部材
(16)は回転軸(18R)(18L)を、押圧突起(20R)(2
0L)がスイッチ(30R)(39L)と対向するように軸受フ
ック(25R)(25L)(26R)(26L)(27)に係合させ位
置決め用突起(23)を位置決め穴(29a)に嵌合させホ
ルダー(24)に固定する。シーソーノブ(13)の軸穴
(14)をキャビネット(31)の軸(32)に回転自在に係
合させる。次にホルダー(24)とキャビネット(31)を
レバー(17R(17L)と裏面押圧部(15R)(15L)が対向
するように接合する。
また、上述のような構成のシーソースイッチの動作に
ついて説明する。シーソーノブ(13)の押圧部(13L)
を押圧するとシーソーノブ(13)が軸(32)を中心に回
転し裏面押圧部(15L)がレバー(17L)に当接し回転軸
(18L)を中心に連動部材(16)の左側の部分がヒンジ
部(21L)を腕曲させながら回転する。また、この時、
連動部材(16)には、両ヒンジ部(21R)(21L)を連結
しているヒンジ部より肉厚が厚い肉厚部(22)が形成さ
れているので、ヒンジ部(21L)の腕曲はヒンジ部(21
R)には伝わらない。この回転により押圧突起(20L)が
スイッチ(30L)を押圧し、スイッチを駆動する。押圧
部(13L)への押圧を解除するとヒンジ部(21L)の腕曲
が初期状態に復帰し押圧突起(20L)のスイッチ(30L)
への押圧が解除される。
ついて説明する。シーソーノブ(13)の押圧部(13L)
を押圧するとシーソーノブ(13)が軸(32)を中心に回
転し裏面押圧部(15L)がレバー(17L)に当接し回転軸
(18L)を中心に連動部材(16)の左側の部分がヒンジ
部(21L)を腕曲させながら回転する。また、この時、
連動部材(16)には、両ヒンジ部(21R)(21L)を連結
しているヒンジ部より肉厚が厚い肉厚部(22)が形成さ
れているので、ヒンジ部(21L)の腕曲はヒンジ部(21
R)には伝わらない。この回転により押圧突起(20L)が
スイッチ(30L)を押圧し、スイッチを駆動する。押圧
部(13L)への押圧を解除するとヒンジ部(21L)の腕曲
が初期状態に復帰し押圧突起(20L)のスイッチ(30L)
への押圧が解除される。
(ト) 考案の効果 本考案によれば、シーソースイッチの取りつけ位置が
他の部品や形状との関係で困難な場合でもシーソーノブ
の下部に基板を設置しない構成となっているので、シー
ソースイッチの配置が自由にできる。従って、形状など
の設定の自由度を拡げ機器の小型化などに寄与すること
ができる。
他の部品や形状との関係で困難な場合でもシーソーノブ
の下部に基板を設置しない構成となっているので、シー
ソースイッチの配置が自由にできる。従って、形状など
の設定の自由度を拡げ機器の小型化などに寄与すること
ができる。
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は第1図の
A−A断面図、第3図は第1図の下面図、第4図は第1
図のA−A断面における組立図、第5図は第1図のB−
B断面における組立図、第6図は従来のシーソースイッ
チの組立図、第7図は従来例の分解図、第8図は従来例
の動作説明図である。 (13)……シーソーノブ、(16)……連動部材、(21
R)(21L)……ヒンジ部、(22)……肉厚部、(30R)
(30L)……スイッチ。
A−A断面図、第3図は第1図の下面図、第4図は第1
図のA−A断面における組立図、第5図は第1図のB−
B断面における組立図、第6図は従来のシーソースイッ
チの組立図、第7図は従来例の分解図、第8図は従来例
の動作説明図である。 (13)……シーソーノブ、(16)……連動部材、(21
R)(21L)……ヒンジ部、(22)……肉厚部、(30R)
(30L)……スイッチ。
Claims (2)
- 【請求項1】電気機器などに使用されているシーソース
イッチにおいて、 弾性を有するヒンジ部と、 前記ヒンジ部に連結し且つシーソーノブの回動方向と直
交する方向に延びた回転軸と、 前記回転軸に連結し且つ前記シーソーノブにより押圧さ
れるレバーと、 前記回転軸に連結し且つスイッチを押圧する押圧レバー
と、 を具備した連動部材を前記シーソーノブと前記スイッチ
の間に介在させ、前記シーソーノブと前記スイッチを接
近させずに設置することを特徴とするシーソースイッ
チ。 - 【請求項2】前記連動部材は、2つのヒンジ部を有し、
前記両ヒンジ部をヒンジ部分より肉厚の厚い肉厚部によ
り連結されている構成となっていることを特徴とする請
求項1に記載のシーソースイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990013815U JPH083945Y2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | シーソースイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990013815U JPH083945Y2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | シーソースイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104932U JPH03104932U (ja) | 1991-10-30 |
| JPH083945Y2 true JPH083945Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=31517205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990013815U Expired - Lifetime JPH083945Y2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | シーソースイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083945Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014086341A (ja) | 2012-10-25 | 2014-05-12 | Toshiba Corp | 電子機器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337528A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-18 | 松下電器産業株式会社 | ボタン装置 |
| JPH0526675Y2 (ja) * | 1986-11-14 | 1993-07-06 |
-
1990
- 1990-02-14 JP JP1990013815U patent/JPH083945Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03104932U (ja) | 1991-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |