JPH0839491A - 画像記録装置用パンチ装置 - Google Patents

画像記録装置用パンチ装置

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JPH0839491A
JPH0839491A JP17720194A JP17720194A JPH0839491A JP H0839491 A JPH0839491 A JP H0839491A JP 17720194 A JP17720194 A JP 17720194A JP 17720194 A JP17720194 A JP 17720194A JP H0839491 A JPH0839491 A JP H0839491A
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JP
Japan
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punch
recording drum
die
image recording
recording apparatus
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JP17720194A
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English (en)
Inventor
Yuji Mizuno
雄次 水野
Shiro Kitawaki
史郎 北脇
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Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B27/00Photographic printing apparatus
    • G03B27/32Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
    • G03B27/52Details
    • G03B27/53Automatic registration or positioning of originals with respect to each other or the photosensitive layer
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26FPERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
    • B26F1/00Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
    • B26F1/02Perforating by punching, e.g. with relatively-reciprocating punch and bed
    • B26F1/06Perforating by punching, e.g. with relatively-reciprocating punch and bed with punching tools moving with the work
    • B26F1/08Perforating by punching, e.g. with relatively-reciprocating punch and bed with punching tools moving with the work wherein the tools are carried by, and in operation move relative to, a rotative drum or similar support
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F9/00Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 記録ドラムに配置された感材に対して記録ド
ラムの周方向に複数のパンチ孔をあける画像記録装置用
パンチ装置において、簡素な構成で感材に対し複数のパ
ンチ孔をあけることができるようにする。 【構成】 パンチユニットP1は、周面に感光フィルム
Fが配置される記録ドラム11と記録ドラム11を回転
自在に支持する本体フレーム17とを有するイメージセ
ッター1に設けられ、記録ドラム11に配置された感光
フィルムに対し記録ドラム周方向に複数のパンチ孔をあ
けるものであって、記録ドラム11の端部の周方向3か
所に設けられた3つのパンチ部21と、本体フレーム1
7に1つだけ設けられたダイ部20及び駆動部22とを
備えている。パンチ部21はパンチ孔をあける。ダイ部
20は、パンチ部21のパンチ31に嵌合するダイ孔2
6を有している。駆動部22はパンチ31を駆動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パンチ装置、特に、周
面に感材が配置される記録ドラムと記録ドラムを回転自
在に支持する本体フレームとを有する画像記録装置に設
けられ、記録ドラムに配置された感材に対してパンチ孔
をあける画像記録用パンチ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、印刷用の原板フィルムや印刷版
等の感材には、印刷時の位置合わせや焼付時の位置合わ
せのためにパンチ孔があけられる。例えば、カラー印刷
の際の複数の色版(例えばイエロー,マゼンダ,シア
ン,ブラックの4色版)の相互の画像のずれを防止する
ために、パンチ孔と画像との位置関係が複数の色版で同
じになるように各色版にパンチ孔があけられる。従来、
この種のパンチ孔加工を行う際には、各色用の複数の感
材を見当合わせしてパンチ孔と画像の位置とを合わせて
いる。
【0003】この見当合わせ作業を省くために、画像記
録装置でパンチ孔をあけるものが既に提案されている。
この画像記録装置は、周面に感材が配置される記録ドラ
ムと、記録ドラムの周面の軸方向の両端に配置された1
対のパンチユニットとを有している。このパンチユニッ
トは、例えば記録ドラムの感材先端保持位置に配置され
ており、パンチピンと、パンチピンに嵌合する孔があけ
られたダイと、パンチピンを駆動する駆動手段とから構
成される。このパンチユニットでは、感材の搬送方向と
直交する記録ドラムの軸方向の両端にパンチ孔があけら
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般的に、感材の位置
決め精度を向上させるために、感材の長辺側にパンチ孔
をあける必要がある。前記従来の構成では、長辺が記録
ドラムの軸方向に沿って配置されている場合には長辺側
に沿って2つのパンチ孔をあけられるが、長辺が軸方向
と直交する搬送方向(記録ドラムの周方向)に配置され
ている場合には、長辺側に沿って2つのパンチ孔をあけ
ることができない。したがって、この場合には、別のパ
ンチ装置で見当合わせを行ってパンチ孔をあける必要が
ある。
【0005】そこで、長辺が記録ドラムの周方向に配置
された感材の長辺側に沿って複数のパンチ孔をあけるた
めに、パンチユニットを記録ドラムの周方向に複数配置
することが考えられる。しかし、この場合、パンチ孔の
数に相当するパンチユニットを設けなければならない。
また、記録ドラムの感材配置面上に周方向外方に突出し
て複数のダイを配置すると、記録ドラムに感材を装着し
たり、或いは排出する際にダイが邪魔になり、感材を記
録ドラムに容易に装着及び排出できない。さらに、回転
する記録ドラムに駆動手段を配置すると、駆動手段への
配線や配管のために特殊な接続部品や回転継手が必要に
なる。
【0006】本発明の目的は、記録ドラムに配置された
感材に対して記録ドラムの周方向に複数のパンチ孔をあ
ける画像記録装置用パンチ装置において、簡素な構成で
感材に対し複数のパンチ孔をあけることができるように
することにある。本発明の他の目的は、感材を記録ドラ
ムに装着及び記録ドラムから排出し易くすることにあ
る。
【0007】本発明のさらに他の目的は、駆動手段への
配線や配管の構造を簡素化することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】発明1に係る画像記録装
置用パンチ装置は、周面に感材が配置される記録ドラム
と記録ドラムを回転自在に支持する本体フレームとを有
する画像記録装置に設けられ、記録ドラムに配置された
感材に対し記録ドラム周方向に複数のパンチ孔をあける
装置であって、1又は複数個のパンチピンと、1又は複
数個のダイと、1又は複数個の駆動手段との3種のパン
チ部材を備えている。パンチピンはパンチ孔をあけるた
めのものである。ダイはパンチピンに嵌合する孔を有し
ている。駆動手段はパンチピンを駆動するものである。
この3種のパンチ部材のうち少なくとも1種が1個で、
かつ本体フレームに設けられている。
【0009】発明2に係る画像記録装置用パンチ装置
は、発明1に記載の装置において、本体フレームに設け
られているパンチ部材はダイを含んでいる。発明3に係
る画像記録装置用パンチ装置は、発明2に記載の装置に
おいて、ダイを記録ドラムに対してパンチ孔の形成位置
に位置決めする位置決め手段をさらに備えている。
【0010】発明4に係る画像記録装置用パンチ装置
は、発明2または3に記載の装置において、パンチピン
及び駆動手段が記録ドラムの周方向に複数個設けられて
いる。発明5に係る画像記録装置用パンチ装置は、発明
3に記載の装置において、パンチピンが記録ドラムの周
方向に複数個設けられ、本体フレームに設けられている
パンチ部材は、さらに駆動手段を含んでいる。
【0011】発明6に係る画像記録装置用パンチ装置
は、発明3に記載の装置において、本体フレームに設け
られているパンチ部材は、さらにパンチピンと駆動手段
とを含んでいる。発明7に係る画像記録装置用パンチ装
置は、発明6に記載の装置において、感材が記録ドラム
の軸方向の端部から突出して配置され、感材の突出部に
パンチ孔をあけるようにしている。
【0012】発明8に係る画像記録装置用パンチ装置
は、発明2から7のいずれかに記載の装置において、ダ
イを記録ドラムの感材配置面から離れる方向に退避させ
る退避手段をさらに備えている。発明9に係る画像記録
装置用パンチ装置は、発明1に記載の装置において、本
体フレームに設けられているパンチ部材は、駆動手段を
含んでいる。
【0013】発明10に係る画像記録装置用パンチ装置
は、発明9に記載の装置において、ダイ及びパンチピン
が記録ドラムの周方向に複数個設けられている。発明1
1に係る画像記録装置用パンチ装置は、発明9に記載の
装置において、前記本体フレームに設けられているパン
チ部材はさらにパンチピンを含み、ダイが記録ドラムの
周方向に複数個設けられている。
【0014】発明12に記載の画像記録装置用パンチ装
置は、発明11に記載の装置において、パンチピンが記
録ドラムの外周側に配置され、ダイが記録ドラムの軸方
向端部に一体で形成されている。
【0015】
【作用】発明1に係る画像記録装置用パンチ装置では、
記録ドラム周面に感材が配置され、感材に画像が記録さ
れた後、パンチピンが駆動手段により駆動される。この
結果、パンチピンとダイとの間に配置された感材にパン
チ孔があけられる。パンチピン、ダイ及び駆動手段のパ
ンチ部材のうち少なくとも1種が1個でかつ本体フレー
ム側に設けられているので、パンチ孔をあける際には、
記録ドラムを回転させ、本体フレームに設けられたパン
チ部材と記録ドラムに設けられたパンチ部材とを位置合
わせするか、若しくは本体フレームに設けられたパンチ
部材をパンチ孔形成位置に位置合わせする。この動作を
続けて行い、複数の孔あけが終了すると記録ドラムに配
置された感材を排出する。ここでは、本体フレームに設
けられたパンチ部材はパンチ孔の数に拘らず1つでよ
い。このため、パンチ部材の構成が簡素になる。
【0016】発明2に係る画像記録装置用パンチ装置で
は、ダイが本体フレームに設けられている。この場合に
は、ダイが感材の装着や排出時の妨げにならない。ま
た、本体フレームにダイを1個配置するだけで周方向に
複数の孔をあけることができるので、装置の構成が簡素
になる。発明3に係る画像記録装置用パンチ装置では、
ダイをパンチ孔形成位置に位置決めする位置決め手段を
さらに備えている。この場合には、ダイがパンチ孔の形
成位置に確実に位置決めされるので、ダイが本体フレー
ムに設けられ、他のパンチ部材が記録ドラムに設けられ
ている場合であっても、ダイと他のパンチ部材間とを確
実に位置決めできる。
【0017】発明4に係る画像記録装置用パンチ装置で
は、パンチピン及び駆動手段が記録ドラムの周方向に複
数個設けられており、ダイが本体フレームに設けられて
いる。この場合には、パンチピン及び駆動手段はパンチ
孔の数だけ必要になるが、ダイは1つでよい。このた
め、装置の構成が簡素になる。発明5に係る画像記録装
置用パンチ装置では、パンチピンが記録ドラムの周方向
に複数個設けられ、駆動手段及びダイが本体フレームに
設けられている。ここでは、パンチピンは記録ドラムの
周方向に複数個設ける必要があるが、駆動手段とダイと
は1つ設けるだけでよい。このため、装置の構成がより
簡素になる。
【0018】発明6に係る画像記録装置用パンチ装置で
は、パンチピンと駆動手段とダイとが本体フレームに設
けられている。この場合には、1組のパンチ部材を設け
るだけで感材に対して周方向に複数の孔をあけることが
でき、装置の構成がより簡素になる。発明7に係る画像
記録装置用パンチ装置では、感材が記録ドラムの軸方向
の端部から突出して配置され、感材の突出部にパンチ孔
があけられる。またこのパンチ部材は全て本体側に設け
られている。ここでは、記録ドラムを回転させて任意の
位置で停止させることで感材の周方向の任意の位置にパ
ンチ孔をあけることができる。
【0019】発明8に係る画像記録装置用パンチ装置で
は、ダイを記録ドラムの感材配置面から離れる方向に退
避させる退避手段をさらに備えている。この場合には、
パンチ孔形成時にはダイを感材配置面に配置し、それ以
外のときにはダイを感材配置面から径方向又は軸方向に
離れる方向に退避させることできる。このため、画像記
録時等に記録ドラムが回転してもダイと感材とが接触し
にくくなり、感材の損傷を防止できる。
【0020】発明9に係る画像記録装置用パンチ装置で
は、駆動手段が本体フレーム側に設けられている。この
場合には、1つの駆動手段を設けるだけで感材に対して
記録ドラムの周方向に複数の孔をあけることができる。
このため、装置の構成が簡素になる。また、駆動手段が
固定の本体フレームに設けられるので、駆動手段への配
線や配管のための構造が容易になる。
【0021】発明10に係る画像記録装置用パンチ装置
では、駆動手段が本体フレームに設けられ、ダイ及びパ
ンチピンが記録ドラムの周方向に複数個設けられてい
る。この場合には、ダイ及びパンチピンはパンチ孔の数
だけ記録ドラムの周方向に複数個設けなければならない
が、駆動手段は1つ設けるだけでよい。このため、装置
の構成が簡素になる。
【0022】発明11に係る画像記録装置用パンチ装置
では、駆動手段及びパンチピンが本体フレームに設けら
れ、ダイが記録ドラムの周方向に複数個設けられてい
る。この場合には、駆動手段及びパンチピンが1つでよ
い。このため、装置の構成が簡素になる。発明12に係
る画像記録装置用パンチ装置では、パンチピンが記録ド
ラムの外周側に配置され、ダイが記録ドラムの軸方向端
部に一体で形成されている。この場合には、ダイやパン
チピンが感材の装着や排出の妨げにならない。
【0023】
【実施例】図1において、本発明の一実施例が採用され
たイメージセッター1の図の右手前側には、ロールフィ
ルムを出し入れするための開閉扉3が配置されている。
また右奥側には、操作パネル5が配置されている。操作
パネル5には、液晶表示ユニット6及び各種の入力キー
7が配置されている。また、左奥側には、記録済のフィ
ルムを排出するためのフィルム排出口(図示せず)が設
けられている。このフィルム排出口には、自動現像装置
2を接続することが可能である。
【0024】イメージセッター1の内部には、図2に示
すように、ロールフィルムを収納するためのフィルムマ
ガジン10と、ロールフィルムをカットした感光フィル
ムを外周に巻き付けるための配置面を有する記録ドラム
11とが設けられている。記録ドラム11はモータによ
り回転可能であり、供給された感光フィルムを真空吸着
と押さえ板13とによりその表面に保持する。
【0025】フィルムマガジン10と記録ドラム11と
の間には、記録ドラム11に感光フィルムを搬送するた
めの1対のロール12aを含む供給機構12が設けられ
ている。供給機構12には、フィルムマガジン10から
連続的に供給されるロールフィルムを切断するためのカ
ッター15が配置されている。カッター15は、画像デ
ータの供給元である外部機器からの画像サイズの情報又
は入力キー7から入力された画像サイズの情報に応じて
ロールフィルムをカットする。
【0026】記録ドラム11の図2右方には、画像デー
タに応じて変調した光を記録ドラム11上の感光フィル
ムに照射する露光ヘッド14が設けられている。露光ヘ
ッド14は、多数のLED素子を記録ドラム11の軸方
向に並設したLEDアレイであり、記録ドラム11の軸
方向に往復移動可能である。記録ドラム11に対して供
給機構12と反対側には、露光済みの感光フィルムを排
出するための排出機構16が設けられている。排出機構
16は、記録ドラム11の下方に配置された正逆転可能
な1対のロール16a、排出口近傍に配置された1対ロ
ール16b及び切替え爪16cを有している。排出機構
16は、ロール16aで感光フィルムをスイッチバック
し、感光(乳剤)面を下面にした状態でロール16bに
より自動現像装置2に感光フィルムを排出する。これ
は、現像する際に感光面を下向きにする必要があるため
である。
【0027】記録ドラム11は、図3及び図4に示すよ
うに、両側方に突出する回転軸11a,11bを有して
いる。回転軸11a,11bは、本体フレーム17に設
けられた軸受18により回転自在に支持されている。な
お、記録ドラム11は、A1サイズ用の感光フィルムF
の短辺を配置可能なドラム長を有している。このため、
画像サイズがA1の場合には、感光フィルムFの長辺が
周方向に沿って配置され、画像サイズがA2サイズの場
合には、感光フィルムFの長辺が軸方向に沿って配置さ
れる。
【0028】記録ドラム11の両端部には、パンチユニ
ットP1,P4が配置されている。パンチユニットP
1,P4は、本体フレーム17に上下動自在に配置され
たダイ部20と、記録ドラム11に配置されたパンチ部
21と、ダイ部20に対向して本体フレーム17に配置
された駆動部22とを有している。ダイ部20は、本体
フレーム17に固定されたダイソレノイド25のソレノ
イド軸25aの先端に水平に取り付けられている。ダイ
部20は内方に延びる棒状部材であり、その先端にはダ
イ孔26が形成されている。またその途中には、下方に
突出する係合突起27が形成されている。
【0029】パンチ部21は、感光フィルムFのパンチ
孔を形成する位置に設けられている。すなわち、記録ド
ラム11の両端の感光フィルムの先端保持位置にそれぞ
れ1か所、図4に示すように、記録ドラム11の左側端
部に周方向に間隔を隔てて2か所の合計4か所設けられ
ている。そして、両端の2か所のパンチ部21がそれぞ
れ両端のダイ部20と組み合わさってパンチユニットP
1,P4として機能し、左端部の他の2か所のパンチ部
21が左端のダイ部20と組み合わさってパンチユニッ
トP2,P3として機能する。パンチ部21は、パンチ
ガイド30と、パンチガイド30に上下移動自在に支持
され、配置面に対して出没自在なパンチ31と、パンチ
31を下方に付勢するリターンスプリング32とを有し
ている。
【0030】パンチガイド30において係合突起27に
対向する位置には、係合突起27に係合する係合孔33
が設けられている。この係合突起27を係合孔33に係
合させることで、本体フレーム17に固定されたダイ孔
26と、記録ドラム11に固定されたパンチ31との位
置決めが行える。パンチ31は、ダイ孔26の内径と僅
かな隙間で嵌合可能な外径を有しており、パンチガイド
30から落下しないようにパンチガイド30に係止され
ている。
【0031】駆動部22は、パンチソレノイド35と、
パンチソレノイド35内を上下駆動されるソレノイド軸
35aとを有している。ソレノイド軸35aはパンチ3
1の下方に配置されている。本体フレーム17の左下部
には、記録ドラム11のパンチ位置の位置決めを行うた
めの位置決めソレノイド38が配置されている。この位
置決めソレノイド38のソレノイド軸38aに係合する
位置決め孔40が記録ドラム11の端縁に3か所形成さ
れている。ここでは、位置決めソレノイド38で記録ド
ラム11と本体フレーム17とを位置決めし、さらに係
合突起27と係合孔33とでパンチ部21とダイ部20
とを精密に位置決めする。
【0032】このように構成されたパンチユニットP1
〜P3は、感光フィルムFに対して記録ドラム11の周
方向の3か所にパンチ孔をあけるために、パンチ部21
は孔形成位置に3か所設ける必要があるが、ダイ部20
及び駆動部22は1つで良い。このため、パンチユニッ
トP1〜P3の構成が簡素になる。イメージセッター1
は、図5に示す制御部50を有している。制御部50
は、CPU,RAM,ROMを含むマイクロコンピュー
タから構成されている。制御部50には、入力キー7、
ローカルエリアネットワーク(以下、LANという)イ
ンターフェイス51及び記録ドラム11を回転駆動する
ドラムモータ53と連結されているエンコーダ52が接
続されている。LANインターフェイス51は、画像デ
ータを作成する装置等の外部機器に接続されたLANに
接続されている。また制御部50には、液晶表示ユニッ
ト6、記録ドラム11の駆動用のモータ53、露光ヘッ
ド14、カッター15、供給機構12、排出機構16、
パンチソレノイド35、ダイソレノイド25、位置決め
ソレノイド38及び他の入出力部が接続されている。
【0033】次に、イメージセッター1の動作を、図6
〜図7に示す制御フローチャートに従って説明する。電
源が投入されると、ステップS1では初期設定が行われ
る。ここでは各種の値が初期値に設定される。また、記
録ドラム11を所定の基準位置に、露光ヘッド14を露
光開始位置に配置する。また、ダイ部20を記録ドラム
11から離れた退避位置に配置する。ステップS2で
は、露光条件やモードや画像データ等の入力を受け付け
る。ステップS3では、露光開始指令を待つ。この露光
開始指令は、入力キー7を介して操作者から又はLAN
インターフェイス51を介して外部機器から与えられ
る。ステップS4では、供給機構12により、ロールフ
ィルムをフィルムマガジン10から記録ドラム11に供
給する。ステップS5では、ステップS2で得られた画
像データのサイズに応じてカッター15によりフィルム
を切断する。ここでは、画像サイズがA1サイズのとき
にはロールフィルムが長辺サイズで切断され、画像サイ
ズがA2サイズのときにはロールフィルムが短辺サイズ
で切断される。
【0034】ステップS6では、ロールフィルムからカ
ットされた感光フィルムFを記録ドラム11の配置面に
真空吸着により装着する。ステップS7では、露光ヘッ
ド14を記録ドラム11の軸方向に移動させながら画像
データに応じて変調したLED光で記録ドラム11に装
着された感光フィルムFを露光し、画像を感光フィルム
Fに記録する。ステップS8では後述するパンチ加工処
理を行う。ステップS9では、排出機構16によりフィ
ルム排出処理を行う。ステップS9での処理が終了する
とステップS3に戻り、次の感光フィルムの露光開始指
令を待つ。
【0035】ステップS8のパンチ加工処理では、図7
のステップS11で最初のパンチ孔位置への記録ドラム
11の位置決めを行う。ここでは例えばエンコーダ52
の値により記録ドラム11を粗位置決めし、粗位置決め
後に位置決めソレノイド38を進出させて位置決め孔4
0に係合させ、精密に位置決めする。ステップS12で
は、ダイ部20をダイソレノイド25により下降させ、
係合突起27と係合孔33とを係合させてパンチ31と
ダイ孔26とのさらに精密な位置決めを行う。ステップ
S13では、ダイソレノイド35を瞬時励磁してソレノ
イド軸35aを進出させ、パンチ31を上下駆動してパ
ンチ加工を行う。ステップS14では、ダイ部20をダ
イソレノイド25により上昇させてダイ部20を感光フ
ィルムFの配置面から退避させ、さらに位置決めソレノ
イド38を退入させて位置決めを解除する。ステップS
15では、全てのパンチ孔をあけたか否かを判断する。
全てのパンチ孔をあけていない場合にはステップS11
に戻り、記録ドラム11を回転させて次のパンチ孔位置
に位置決めする。そして以降の動作を繰り返す。全ての
パンチ孔の加工が終了した場合にはメインルーチンに戻
る。
【0036】ここでは、ダイ部20を感光フィルムFの
配置面から接離する方向に退避できるようにしたので、
感光フィルムFへの露光中において、本体フレーム17
に固定されたダイ部20と回転する感光フィルムFとの
間隔が広くなり、感光フィルムFが傷付きにくい。また
ソレノイドが全て本体フレーム17に配置されているの
で、ソレノイドへ給電するための配線の構造が簡素であ
る。さらに、軸方向の両端にパンチユニットを配置した
ので、感光フィルムFの長辺が軸方向または周方向のい
ずれの方向に配置されても、長辺側に複数のパンチ孔を
あけることができる。 〔他の実施例〕 (a) 図8に示すように、パンチ部21と駆動部22
とを記録ドラム11に配置し、ダイ部20を本体フレー
ム17に配置しても良い。この場合には、ダイ部が1つ
でよく、装置の構成が簡素化するとともに、パンチ31
をソレノイド軸と兼用でき、構成がさらに簡素化する。
なお、動作については前述した実施例とほぼ同様である
ので説明を省略する。 (b) 図9に示すように、ダイ部20、パンチ部21
及び駆動部22を全て本体フレーム17に配置し、感光
フィルムFを記録ドラム11の端部から突出するように
配置してもよい。この場合には、記録ドラム11の回転
量を調整することにより感光フィルムFに対して、記録
ドラム11の周方向の任意の位置にパンチ孔をあけるこ
とができる。なお、動作については前述した実施例とほ
ぼ同様であるので説明を省略する。 (c) 図10に示すように、駆動部22を本体フレー
ム17に配置し、ダイ部20とパンチ部21とを記録ド
ラム11に配置してもよい。さらに、ダイ部20を記録
ドラム11の感光フィルムFの配置面外方に退避させる
構造としても良い。この場合には、パンチソレノイド3
5の個数が1つで済む。
【0037】この場合のパンチ加工動作では、図11に
示すように、ステップS21で記録ドラム11の位置決
めを行い、パンチ部21と駆動部22とを対向させる。
そしてステップS22でパンチソレノイド35によりパ
ンチ加工を行う。ステップS23では、全てのパンチ孔
をあけたか否かを判断し、全てのパンチ孔をあけていな
い場合にはステップS21に戻り、記録ドラム11を回
転させて次の位置決めを行う。そして全てのパンチ孔の
形成が終了するとメインルーチンに戻る。
【0038】ここでは、パンチ部21とダイ部20とが
固定されているので、それらの間での位置決めが不要と
なり、パンチ部21と駆動部22とを位置決めするだけ
で良い。このため、位置決めソレノイド38を設けずに
エンコーダ52の出力により粗位置決めするだけでも良
い。 (d) 図12に示すように、パンチユニットP1のパ
ンチ部21及び駆動部22を、本体フレーム17におい
て記録ドラム11の端部外方に配置し、記録ドラム11
の周面にダイ部20としてのダイ孔26に周方向に複数
配置しても良い。すなわち、この場合には記録ドラム1
1とダイ部20とを一体的に構成している。この場合に
は、別のダイ部が不要となるので、ダイ部20の構成が
簡素化する。また、パンチ21と駆動部22とを1つ設
けるだけで良いので装置の構成も簡素化する。
【0039】この場合のパンチ加工動作は、図11に示
すものとほぼ同じである。但しステップS21での位置
決めはダイ部20とパンチ部21とを位置決めするため
に位置決めソレノイド38による精密な位置決めが必要
である。 (e) 図13に示すように、3つのパンチ部材を一体
化したパンチユニットP1を本体フレーム17に配置
し、パンチユニットP1を記録ドラム11の側面に対し
て退避する構成としても良い。この場合には、退避用の
ソレノイド41によりパンチユニットP1を退避する構
成とすれば良い。また、記録ドラム11の周面には、パ
ンチ30を通過させるための通過孔42が形成されてい
る。この通過孔42の寸法はパンチ30の寸法に比べて
十分大きな寸法となっている。
【0040】この場合のパンチ加工動作では、図14に
示すように、まずステップS31でパンチユニットP1
を退避用ソレノイド41により前進させる。ステップS
32では、記録ドラム11の回転位置を位置決めする。
ステップS33では、パンチ加工を行う。ステップS3
4では、全てのパンチ孔の加工が終了したか否かを判断
し、終了していない場合はステップS32に戻り、次の
記録ドラムの位置決めを行う。全てのパンチ孔の加工が
終了するとステップS35へ移行し、パンチユニットP
1を退避用ソレノイド41により後退させてメインルー
チンに戻る。
【0041】ここでは、パンチユニットP1を固定フレ
ーム17に設けたので、感光フィルムFに対して記録ド
ラム11の周方向に複数の孔をあける場合においても、
1つのパンチユニットP1を設けるだけでよく、構成が
簡素化する。 (f) 駆動手段22としてソレノイドを用いる代わり
に、エアシリンダやモータ等の他のアクチュエータを用
いてもよい。
【0042】たとえば、図15及び図16に示すよう
に、本体フレーム17に固定されたカムモータ43と、
その出力軸43aに連結された1対のカム44とを有す
る駆動手段22を用いて、パンチ31を上下動させても
よい。カム44の対向する内面には略長円状のカム溝4
5が形成されている。パンチ31の下部周面には外方に
突出する1対のピン31aが設けられており、このピン
31aがカム溝45に係合する。他の構成及び動作は図
10及び図11に示す実施例と共通であり、説明を省略
する。
【0043】なお、図11のステップS22でのパンチ
動作時には、カム44を図16に示す姿勢からカムモー
タ43により回転させる。そして、図17(A)に示す
姿勢にカム44が回転すると、カム溝45にピン31a
が係合し、パンチ31が下降位置から徐々に上昇を始め
る。図17(B)に示す姿勢までカム44が回転する間
に感光フィルムFにパンチ孔があけられ、パンチ31が
上昇位置に配置される。そして、カム44の端部に同心
円上に形成されているカム溝45にピン31aが係合し
ている間、パンチ31が上昇位置に配置される。その
後、図16に示す姿勢にカム44が戻るに連れて、パン
チ31が徐々に下降し下降位置に戻る。
【0044】
【発明の効果】発明1に係る画像記録装置用パンチ装置
では、本体フレームに設けられたパンチ部材はパンチ孔
の数に拘らず1つでよい。このため、パンチ部材の構成
が簡素になる。発明2に係る画像記録装置用パンチ装置
では、ダイが本体フレームに設けられているので、ダイ
が感材の装着や排出時の妨げにならない。また、本体フ
レームにダイを1個配置するだけで周方向に複数の孔を
あけることができるので、装置の構成が簡素になる。
【0045】発明3に係る画像記録装置用パンチ装置で
は、ダイがパンチ孔の形成位置に確実に位置決めされる
ので、ダイが本体フレームに設けられ、他のパンチ部材
が記録ドラムに設けられている場合であっても、ダイと
他のパンチ部材間とを確実に位置決めできる。発明4に
係る画像記録装置用パンチ装置では、パンチピン及び駆
動手段はパンチ孔の数だけ必要になるが、ダイは1つで
よい。このため、装置の構成が簡素になる。
【0046】発明5に係る画像記録装置用パンチ装置で
は、パンチピンは記録ドラムの周方向に複数設ける必要
があるが、駆動手段とダイとは1つ設けるだけでよい。
このため、装置の構成がより簡素になる。発明6に係る
画像記録装置用パンチ装置では、1組のパンチ部材を設
けるだけで感材に対して周方向に複数の孔をあけること
ができ、装置の構成がより簡素になる。
【0047】発明7に係る画像記録装置用パンチ装置で
は、記録ドラムを回転させて任意の位置で停止させるこ
とで感材の周方向の任意の位置にパンチ孔をあけること
ができる。発明8に係る画像記録装置用パンチ装置で
は、パンチ孔形成時にはダイを感材配置面に配置し、そ
れ以外のときにはダイを感材配置面から径方向又は軸方
向に離れる方向に退避させることできる。このため、画
像記録時等に記録ドラムが回転してもダイと感材とが接
触しにくくなり、感材の損傷を防止できる。
【0048】発明9に係る画像記録装置用パンチ装置で
は、1つの駆動手段を設けるだけで感材に対して記録ド
ラムの周方向に複数の孔をあけることができる。このた
め、装置の構成が簡素になる。また、駆動手段が固定の
本体フレームに設けられるので、駆動手段への配線や配
管のための構造が容易になる。発明10に係る画像記録
装置用パンチ装置では、ダイ及びパンチピンはパンチ孔
の数だけ記録ドラムの周方向に複数個設けなければなら
ないが、駆動手段は1つ設けるだけでよい。このため、
装置の構成が簡素になる。
【0049】発明11に係る画像記録装置用パンチ装置
では、駆動手段及びパンチピンが1つでよい。このた
め、装置の構成が簡素になる。発明12に係る画像記録
装置用パンチ装置では、パンチピンが記録ドラムの外周
側に配置され、ダイが記録ドラムに一体で形成されてい
るので、ダイやパンチピンが感材の装着や排出の妨げに
ならない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例が採用されたイメージセッタ
ーの斜視図。
【図2】本発明の一実施例が採用されたイメージセッタ
ーの縦断面模式図。
【図3】記録ドラム近傍のの断面模式図。
【図4】記録ドラムの斜視破断部分図。
【図5】イメージセッターの制御系の構成を示すブロッ
ク図。
【図6】制御部の制御動作を示すフローチャート。
【図7】パンチ加工処理の制御フローチャート。
【図8】他の実施例のパンチユニットの断面部分図。
【図9】さらに他の実施例のパンチユニットの断面部分
図。
【図10】さらに他の実施例のパンチユニットの断面部
分図。
【図11】図10に示すパンチユニットのパンチ加工の
フローチャート。
【図12】さらに他の実施例のパンチユニットの断面部
分図。
【図13】さらに他の実施例のパンチユニットの断面部
分図。
【図14】図13に示す実施例のパンチ加工のフローチ
ャート。
【図15】他の駆動部の断面図。
【図16】他の駆動部の側面図。
【図17】他の駆動部であるカムの動作を説明するため
の図。
【符号の説明】
1 イメージセッター 7 入力キー 11 記録ドラム 20 ダイ部 21 パンチ部 22 駆動部 25 ダイソレノイド 35 パンチソレノイド 38 位置決めソレノイド F 感光フィルム P1〜P4 パンチユニット

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】周面に感材が配置される記録ドラムと前記
    記録ドラムを回転自在に支持する本体フレームとを有す
    る画像記録装置に設けられ、前記記録ドラムに配置され
    た感材に対して前記記録ドラムの周方向に複数のパンチ
    孔をあける画像記録装置用パンチ装置であって、 前記パンチ孔をあけるための1又は複数個のパンチピン
    と、 前記パンチピンに嵌合する孔を有する1又は複数個のダ
    イと、 前記パンチピンを駆動する1又は複数個の駆動手段との
    3種のパンチ部材を備え、 前記3種のパンチ部材のうち少なくとも1種が1個でか
    つ前記本体フレームに設けられている画像記録装置用パ
    ンチ装置。
  2. 【請求項2】前記本体フレームに設けられているパンチ
    部材は前記ダイを含む、請求項1に記載の画像記録装置
    用パンチ装置。
  3. 【請求項3】前記ダイを前記記録ドラムに対して前記パ
    ンチ孔の形成位置に位置決めする位置決め手段をさらに
    備えている、請求項2に記載の画像記録装置用パンチ装
    置。
  4. 【請求項4】前記パンチピン及び前記駆動手段が前記記
    録ドラムの周方向に複数個設けられている、請求項2ま
    たは3に記載の画像記録装置用パンチ装置。
  5. 【請求項5】前記パンチピンが前記記録ドラムの周方向
    に複数個設けられ、前記本体フレームに設けられている
    パンチ部材は、さらに前記駆動手段を含む、請求項3に
    記載の画像記録装置用パンチ装置。
  6. 【請求項6】前記本体フレームに設けられているパンチ
    部材は、さらに前記パンチピンと前記駆動手段とを含
    む、前記請求項3に記載の画像記録装置用パンチ装置。
  7. 【請求項7】前記感材は前記記録ドラムの軸方向の端部
    から突出して配置され、前記感材の突出部にパンチ孔を
    あける、請求項6に記載の画像記録装置用パンチ装置。
  8. 【請求項8】前記ダイを前記記録ドラムの感材配置面か
    ら離れる方向に退避させる退避手段をさらに備えてい
    る、請求項2から7のいずれかに記載の画像記録装置用
    パンチ装置。
  9. 【請求項9】前記本体フレームに設けられているパンチ
    部材は前記駆動手段を含む、請求項1に記載の画像記録
    装置用パンチ装置。
  10. 【請求項10】前記ダイ及びパンチピンが前記記録ドラ
    ムの周方向に複数個設けられている、請求項9に記載の
    画像記録装置用パンチ装置。
  11. 【請求項11】前記本体フレームに設けられているパン
    チ部材は、さらにパンチピンを含み、前記ダイが前記記
    録ドラムの周方向に複数個設けられている、請求項9に
    記載の画像記録装置用パンチ装置。
  12. 【請求項12】前記パンチピンが前記記録ドラムの外周
    側に配置され、前記ダイが前記記録ドラムの軸方向端部
    に一体で形成されている、請求項11に記載の画像記録
    装置用パンチ装置。
JP17720194A 1994-07-28 1994-07-28 画像記録装置用パンチ装置 Pending JPH0839491A (ja)

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