JPH0839527A - コンクリート表面に対する模様形成法 - Google Patents

コンクリート表面に対する模様形成法

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JPH0839527A
JPH0839527A JP18102494A JP18102494A JPH0839527A JP H0839527 A JPH0839527 A JP H0839527A JP 18102494 A JP18102494 A JP 18102494A JP 18102494 A JP18102494 A JP 18102494A JP H0839527 A JPH0839527 A JP H0839527A
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JP
Japan
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plastic sheet
concrete
plate materials
shaped plate
clay
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JP18102494A
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English (en)
Inventor
Shigehiro Takahashi
茂博 高橋
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Sumitomo Riko Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rubber Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 目地材を用いることなく、セラミック系材料
からなる乱サイズ品でコンクリート表面に自然石調の模
様を表現できる方法を提供する。 【構成】 表面4aに凹凸模様が形成された複数の粘土
板材4を隙間をあけて並べ、ついで上記複数の粘土板材
4間の隙間に多数のビーズ5を充填し、つぎに上記複数
の粘土板材4の表面をプラスチックシート7で覆い、そ
の状態で上記複数の粘土板材4の裏面から真空引きする
ことにより、上記プラスチックシート7に複数の粘土板
材4を一体化した真空包装体を形成し、そののち上記真
空包装体の裏面をコンクリート表面に対する接触面にし
てコンクリート材料12を打設し、養生硬化後コンクリ
ート表面から上記プラスチックシート7を剥離し、コン
クリート表面に上記複数の粘土板材4を転写埋設するよ
うにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンクリート表面に
対する模様形成法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、コンクリート表面に自然石調の模
様を表現する場合には、つぎのような方法が行われてい
る。すなわち、まず、図13に示すように、乱サイズ石
(自然石)31を型枠32の底部に適宜の模様に組み合
わせて敷き並べ、ついで、各乱サイズ石31間の隙間に
硬化遅延剤(目地材)33をある一定の高さまで(乱サ
イズ石31の厚み以下に)充填する。つぎに、図14に
示すように、型枠32の上端開口からコンクリート材料
34を打設し、それの養生硬化後に、上記硬化遅延剤3
3で硬化が遅れているコンクリート材料34を水洗い等
で洗い流して、流し跡を目地部に形成し、図15および
図16に示すような乱張り石模様が表面に現わされたコ
ンクリート製品を作製する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この方法で
は、各乱サイズ石31間の隙間に硬化遅延剤33を充填
しなければならないという問題がある。しかも、打設さ
れたコンクリート材料34の養生硬化後に、上記硬化遅
延剤33で硬化が遅れている、目地相当部のコンクリー
ト材料34を洗い流さなければならないという問題もあ
る。
【0004】そこで、硬化遅延剤等の目地材を用いず
に、コンクリート表面に模様を表現できるようにした方
法として、特開平6−117092号公報に示すものが
ある。この方法は、プラスチックシートを包装材とし
て、同形の複数のタイルを整列状態で一体化したタイル
ユニットを用い、コンクリート表面に複数のタイルを整
列状態に貼り付けるようにするものである。すなわち、
図17に示すように、吸引箱41内の通気性タイル整列
板42の上に同形のタイル43を、ます目状に配列し、
ついで、各タイル43間に目地深さ調節用部材44を配
置し、つぎに、全タイル43を覆う大きさのプラスチッ
クシート45を上から被せたのち、タイル整列板42の
裏側から吸引する。42aはタイル整列板42に穿設さ
れた通気孔である。これにより、プラスチックシート4
5を各タイル43の表面に密着させるとともに各タイル
43間の間隙に入り込ませた状態で、複数のタイル43
をプラスチックシート45で被包一体化したタイルユニ
ットを得る。つぎに、プラスチックシート45を下側に
した状態で、上記タイルユニットを、目地ますによって
等間隔に区画された型枠(図示せず)内に入れ、各タイ
ル43間の間隙部分を型枠の目地ますに係合させ、コン
クリートを流し込む。そして、このコンクリートが硬化
したのち、脱型し、プラスチックシート45を剥離する
ことにより、コンクリート表面に複数枚のタイル43が
貼り付いたタイル板が得られる。
【0005】しかしながら、この方法では、整列したタ
イルの模様しか形成することができず、自然石調の乱張
り石模様を表現できないという問題がある。また、目地
高さを調節するには、各種高さの目地深さ調節用部材4
4を用意しなければならず、部品点数が増えるうえ、こ
の目地深さ調節用部材44が定形に(ます目状に)形成
されているため、不定形な石材(割った石)を用いる場
合には使用できないという問題もある。
【0006】この発明は、このような事情に鑑みなされ
たもので、硬化遅延剤等の目地材を用いることなく、目
的とするコンクリート製品に自然石調の模様を表現する
ことのできる方法の提供をその目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明のコンクリート表面に対する模様形成法
は、表面に凹凸模様が形成されたセラミックス系材料か
らなる複数の不定形板材を隙間をあけて並べ、これらの
隙間に複数のビーズを充填し、ついで、上記複数の不定
形板材の表面をプラスチックシートで覆い、その状態で
下記の(A)および(B)の少なくとも一方を施すこと
により、上記プラスチックシートによって複数の不定形
板材を一体化した包装体を形成し、この包装体の裏面を
コンクリート表面に対する接触面にしてコンクリート材
料を打設し、養生硬化後コンクリート表面から上記プラ
スチックシートを剥離し、コンクリート表面に上記複数
の不定形板材を転写埋設するという構成をとる。 (A)プラスチックシートで覆われた複数の不定形板材
の裏面側から真空引きする。 (B)プラスチックシートで覆われた複数の不定形板材
の表面側から圧縮気体により加圧する。
【0008】
【作用】すなわち、この発明のコンクリート表面に対す
る模様形成法は、表面に凹凸模様が形成されたセラミッ
ク系材料からなる複数の不定形板材を用いるものであ
り、まず、これら複数の不定形板材を隙間をあけて並べ
る。ついで、上記複数の不定形板材間の隙間に複数のビ
ーズを充填する。つぎに、上記複数の不定形板材の表面
をプラスチックシートで覆い、その状態で上記の(A)
および(B)の少なくとも一方を施す。これにより、上
記プラスチックシートによって複数の不定形板材が一体
化された包装体が形成される。そののち、上記包装体の
裏面を、コンクリート表面に対する接触面にしてコンク
リート材料を打設し、養生硬化後コンクリート表面から
上記プラスチックシートを剥離し、コンクリート表面に
上記複数の不定形板材を転写埋設する。このようにして
得られたコンクリート製品の表面には、上記複数の不定
形板材により自然石調の乱張り石模様が表現される。こ
のように、この発明によれば、コンクリート製品の表面
にセラミック系材料からなる複数の不定形板材で自然石
調の模様を形成することができる。しかも、従来例のよ
うに、硬化遅延剤等の目地材を用いる必要がなく、上記
自然石を型枠に人手により敷き並べるという作業および
養生硬化後にコンクリート材料の表面を水洗いするとい
う作業が不要になる。
【0009】つぎに、この発明を詳しく説明する。
【0010】この発明に用いるセラミック系材料として
は、粘土,陶石,ケイ石,長石等の天然原料やアルミ
ナ,ジルコニア,炭化ケイ素,窒化ケイ素等の合成原料
があげられ、好適には、粘土が用いられる。このような
セラミックス系材料に、部分的に異なった顔料を混入さ
せることにより、自然石に近い色を強制的に表現させる
ようにしてもよい。また、発泡材を入れることも考えら
れる。
【0011】この発明に用いるビーズとしては、球形,
管形等に形成されたガラス玉,砂,金属粉等があげられ
る。このようなビーズは、複数の不定形板材間の隙間に
充填されるものであり、充填個数により目地高さを調節
することができるとともに、各ビーズ間に生じる隙間に
より通気性を持たせることができる。
【0012】この発明に用いるプラスチックシートの材
料としては、ポリエチレン(PE),ポリプロピレン
(PP),アクリロニトリル−ブタジエンスチレン共重
合樹脂(ABS),ポリ塩化ビニル(PVC),ポリス
チレン(PS)等の熱可塑性樹脂があげられる。また,
上記プラスチックシートの厚みは、1.0〜5.0mm
の範囲に設定され、その強度は、250〜750kg/
cm2 (引張り強さ)の範囲に設定される。このような
範囲の強度とすることにより、上記プラスチックシート
をコンクリート表面に対する接触面とすることができる
ようになる。
【0013】また、この発明では、上記プラスチックシ
ートに複数の不定形板材を一体化するため、複数の不定
形板材の裏面側から真空引きすること、および、複数の
不定形板材の表面側から圧縮気体により加圧することの
少なくとも一方が施される。このような真空引きの手段
としては、公知の真空成形装置等が用いられ、また、圧
縮気体による加圧の手段としては、公知の空圧成形装置
が用いられる。
【0014】つぎに、実施例について説明する。
【0015】図1はこの発明の一実施例に用いる真空成
形装置を示している。この真空成形装置は、上面開放状
の型枠1と、この型枠1の底壁1aに穿設された吸引口
から延びる連通管2と、この連通管2に連通する真空ポ
ンプ(図示せず)と、上記型枠1の内周面の段部上に載
置される多孔3a付き多孔板3とを備えており、図2に
示すように、上記多孔板3上に、上面4aに凹凸模様が
形成された複数の粘土板材4を上向きにした状態で隙間
をあけて載置し、ついで、図3に示すように、各粘土板
材4間に多数のビーズ5を充填し、所定の高さに調整す
る。つぎに、図4に示すように、上記型枠1の上端部に
取付け枠6を用いてプラスチックシート7を取付けると
ともに、その上方にヒータ8を配設する。そののち、ヒ
ータ8でプラスチックシート7を軟化し、図5に示すよ
うに、連通管2を介して型枠1内を真空引きする。これ
により、図6に示すように、粘土板材4の表面にプラス
チックシート7が一体化される。このようにして、粘土
板材4と一体化したプラスチックシート7を、その裏面
が上側に向くようにして成形型枠9にセットする(図7
参照)。このとき、図8に示すように、上記セット前
に、成形型枠9の底面の所定箇所(例えば、各粘土板材
4間の隙間が交差する部分)に高さ調整用ゴム10を配
設しておき、上記セット後に、高さ調整用ゴム10の周
囲に発泡ウレタン11を注射器等のようなもので充填
し、この部分に(後述のコンクリート材料の重さにより
プラスチックシート7が下がらないよう)必要な耐荷重
強度を持たせるようにする。そののち、図9に示すよう
に、成形型枠9の上端開口からコンクリート材料12を
充填し、養生硬化後に、図10に示すように、プラスチ
ックシート7を剥離する。これにより、図11に示すよ
うなコンクリート製品が得られる。このようにして得ら
れたコンクリート製品には、不定形の複数の粘土板材4
により自然石調の模様が表現されている。
【0016】このように、上記実施例では、硬化遅延剤
等の目地材を用いておらず、型枠9に自然石を人手によ
り敷き並べるという作業が不要になるうえ、養生硬化後
にコンクリート材料12を洗い流すという作業が不要に
なる。
【0017】図12はこの発明の他の実施例を示してい
る。この実施例は、プラスチックシート7の表面側を圧
縮気体により加圧することにより、粘土板材4の表面に
プラスチックシート7を一体化するものである。そのた
め、底壁15aに上記実施例のような吸引口が穿設され
ていない型枠15を用い、この型枠15の底壁15a上
に直接に複数の粘土板材4を載置し、ついで、上記実施
例と同様に、各粘土板材4間に多数のビーズ5を充填
し、つぎに、上記型枠15の上端部に取付け枠6を用い
てプラスチックシート7を取付けてヒータ(図示せず)
で軟化し、そののち、取付け枠6上に押さえ板17を取
付けて内部空間を密封し、その状態で、この押さえ板1
7に取付けたマニホールド16の各分岐パイプ16aか
ら圧縮空気を上記内部空間に送るようにしている。これ
以外の部分は上記実施例と同様であり、同様の部分には
同じ符号を付している。
【0018】なお、上記両実施例では、粘土板材4が一
体化されたプラスチックシート7を成形型枠9にセット
する際に、所定箇所に高さ調整用ゴム10を配設すると
ともに、セット後に上記高さ調整用ゴム10の周囲に発
泡ウレタン11を充填するようにしているが、これに限
定するものではなく、プラスチックシート7自身の強度
をコンクリート材料12の重さに耐えうる強度に設定す
ることにより、上記高さ調整用ゴム10および発泡ウレ
タン11の使用を省くようにしてもよい。
【0019】また、プラスチックシート7に粘土板材4
を一体化する方法として、プラスチックシート7の裏面
側から真空引きする方法とプラスチックシート7の表面
側から圧縮気体により加圧する方法の両方法を併用して
もよい。
【0020】
【発明の効果】以上のように、この発明のコンクリート
表面に対する模様形成法によれば、コンクリート製品の
表面にセラミック系材料からなる複数の不定形板材で自
然石調の模様を形成することができる。しかも、従来例
のように、硬化遅延剤等の目地材を用いる必要がなく、
自然石を型枠に人手により敷き並べるという作業および
養生硬化後にコンクリート材料の表面を水洗いするとい
う作業が不要になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に用いる真空成形装置の説
明図である。
【図2】多孔板上に粘土板材を載置した状態を示す説明
図である。
【図3】粘土板材間の隙間にビーズを充填した状態を示
す説明図である。
【図4】型枠にプラスチックシートを取付けた状態を示
す説明図である。
【図5】真空引きした状態を示す説明図である。
【図6】粘土板材がプラスチックシートに一体化された
状態を示す説明図である。
【図7】型枠を示す説明図である。
【図8】上記型枠の要部を示す拡大説明図である。
【図9】上記型枠にコンクリートを打設した状態を示す
説明図である。
【図10】プラスチックシートを剥離させた状態を示す
説明図である。
【図11】コンクリート製品の説明図である。
【図12】この発明の他の実施例を示す説明図である。
【図13】従来例の型枠を示す説明図である。
【図14】上記従来例の型枠にコンクリートを打設した
状態を示す説明図である。
【図15】上記従来例により得られたコンクリート板の
断面図である。
【図16】上記従来例により得られたコンクリート板の
石模様の説明図である。
【図17】他の従来例を示す説明図である。
【符号の説明】
4 粘土板材 5 ビーズ 7 プラスチックシート 12 コンクリート材料

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面に凹凸模様が形成されたセラミック
    ス系材料からなる複数の不定形板材を隙間をあけて並
    べ、これらの隙間に複数のビーズを充填し、ついで、上
    記複数の不定形板材の表面をプラスチックシートで覆
    い、その状態で下記の(A)および(B)の少なくとも
    一方を施すことにより、上記プラスチックシートによっ
    て複数の不定形板材を一体化した包装体を形成し、この
    包装体の裏面をコンクリート表面に対する接触面にして
    コンクリート材料を打設し、養生硬化後コンクリート表
    面から上記プラスチックシートを剥離し、コンクリート
    表面に上記複数の不定形板材を転写埋設することを特徴
    とするコンクリート表面に対する模様形成法。 (A)プラスチックシートで覆われた複数の不定形板材
    の裏面側から真空引きする。 (B)プラスチックシートで覆われた複数の不定形板材
    の表面側から圧縮気体により加圧する。
JP18102494A 1994-08-02 1994-08-02 コンクリート表面に対する模様形成法 Pending JPH0839527A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103572934A (zh) * 2013-11-08 2014-02-12 上海寅意雕塑艺术有限公司 一种合成人造石材料安装各类墙体方法及系统

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