JPH0839839A - 熱記録媒体処理装置 - Google Patents

熱記録媒体処理装置

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JPH0839839A
JPH0839839A JP6179972A JP17997294A JPH0839839A JP H0839839 A JPH0839839 A JP H0839839A JP 6179972 A JP6179972 A JP 6179972A JP 17997294 A JP17997294 A JP 17997294A JP H0839839 A JPH0839839 A JP H0839839A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
erasing
recording medium
thermal recording
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP6179972A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Yokoyama
和則 横山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication of JPH0839839A publication Critical patent/JPH0839839A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 消去手段の表面温度を推定し、消去手段の温
度を熱記録媒体の印字消去が行える温度に制御する熱記
録媒体処理装置を提供する。 【構成】 電源部6より加熱され熱記録媒体に当接して
熱記録媒体に印字されたデータを熱消去する消去手段1
2およびこの消去手段12の温度を検知する温度検知手
段13を備えた消去部4と、環境温度を検知する環境温
度検知手段9と、消去手段12に流れる電流量を検知す
る電流量検知手段16と、制御部7とを備え、制御部7
に、温度検知手段13、環境温度検知手段9および電流
量検知手段16からの検知結果に基づいて熱記録媒体に
当接する消去手段12の表面温度を推定する推定演算手
段8を設け、この推定演算手段8の推定結果に基づいて
消去手段12の温度を制御するようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱記録媒体処理装置に
係り、さらに詳しくは、熱記録媒体に記録された文字お
よび記号等の印字データを熱消去する消去手段の温度制
御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の熱記録媒体処理装置の模式
図、図5はその要部の拡大図、図6は図4の要部のブロ
ック図である。図において、1は熱記録媒体処理装置の
筐体で、例えばテレホンカードなどとほぼ同じ大きさの
媒体2に記録された磁気データの処理や印字等を行う磁
気データ処理および印字ユニット3、媒体2に記録され
たデータ等を消去する消去ユニット4、使用しなくなっ
た媒体2を回収する収納ユニット5、電源部6および制
御基板7等が内部に設けられている。また、制御基板7
にはCPU8や筐体1の周囲の温度を検知する環境温度
センサ9などの電子部品が実装されている。10は筐体
1の磁気データ処理および印字ユニット3側の側面に設
けられた媒体2の挿入口、11は挿入口10から磁気デ
ータ処理および印字ユニット3、消去ユニット4を介し
て収納ユニット5に連通された媒体2の搬送路である。
【0003】消去ユニット4には媒体2の印字の消去手
段として例えば黄銅板などの金属材料からなるヒートス
タンプ(板状加熱板)12が設置されていて、ヒートス
タンプ12に設けられた発熱体(図示せず)は電源部6
と電気的に接続されている。また、ヒートスタンプ12
は図5に示すように、媒体2に当接される側の表面部
が、絶縁ゴム12a、黄銅板12bおよび表面ゴム12
cの3層構造に形成されており、黄銅板12bの近傍に
黄銅板12bの温度を検知する温度センサ13が設けら
れている。
【0004】なお、媒体2はアルミニウムなどの金属材
料から構成されており、その一部に有機高分子および有
機低分子の混合物からなりデータが印字される記録層が
形成されている。この媒体2の記録層は、印字されてい
ない場合は透明の状態にあり、図7の線図に示すよう
に、透明な記録層を温度T3 以上に加熱した後、室温ま
で冷却すると白濁状態となり(→→)、媒体2の
記録層は印字された状態となる。この時、最高温度がT
4 以上であれば最大白濁状態となる。また、媒体2の記
録層が印字されている場合は白濁状態にあり、白濁な記
録層を加熱すると、温度T1 から透明化が始まって温度
2 〜T3 の間で最大透明状態となり、室温まで冷却す
ると最大透明状態が維持されて印字は消去される(→
→)。
【0005】このように構成した熱記録媒体処理装置に
おいて、媒体2に印字されたデータを消去する場合、ま
ず、挿入口10より挿入された媒体2が搬送路11を通
って消去ユニット4に送られると、発熱体により加熱さ
れたヒートスタンプ12が媒体2の記録層部分に当接し
て加熱し、印字を消去する。この時、CPU8は、A/
Dコンバータ14,15によってデジタル信号化された
環境温度センサ9および温度センサ13からの検知温度
を受信し、これらの検知温度に基づいてPID(proport
ional,integration and differential) 演算を行う。つ
いで、演算結果に基づいてCPU8は電源部6にONま
たはOFFの信号を送ってパルス幅変調制御によりヒー
トスタンプ12を消去可能な温度範囲(温度T2
3 )に制御し、ヒートスタンプ12による印字消去を
行う。そして、使用しなくなった媒体2は搬送路11を
通って収納ユニット5に回収される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の熱
記録媒体処理装置は、媒体2の記録層の温度特性である
透明または白濁状態を利用してデータの印字または消去
を行っているので、媒体2の印字消去を行う場合、ヒー
トスタンプ12の加熱温度を消去可能な温度範囲(温度
2 〜T3 )に制御する必要がある。そこで、媒体2に
当接される表面ゴム12cの表面温度を正確に検知する
ために表面ゴム12cの表面に温度センサ13を設置す
ることが考えられるが、媒体2に当接される表面ゴム1
2cの表面の均一性が保てなくなってしまって媒体2の
印字消去が行えなくなるなどの問題があった。そのた
め、ヒートスタンプ12の加熱温度は黄銅板12bの近
傍に設けた温度センサ13によって黄銅板12bの温度
を検知している。
【0007】しかしながら、黄銅板12bの温度と実際
に媒体2に当接される表面ゴム12cの表面温度とで
は、温度偏差や温度変化の時間的なずれ(遅れ)が生じ
てしまい、筐体1が設置されている環境や動作条件が変
化するとそれに対応して温度偏差も変動するが、伝熱の
時定数が大きい場合には急激な温度変化があっても検出
箇所によっては微妙な変化でしか検出できなかったり、
あるいは全く検出できないこともあった。このため、実
際に媒体2に当接される表面ゴム12cの表面温度が消
去可能な温度範囲からはずれてしまい、表面ゴム12c
の表面温度が例えば温度T3 より高い場合は媒体2の記
録層が再び白濁状態、つまり印字された状態となり、媒
体2の印字消去が行えないことがあったり、また、温度
2 より低い場合は媒体2の記録層の透明化が始まった
ばかりの状態となり、印字消去が終わらないうちに消去
処理が終了してしまうなどの印字消去不備等もあった。
【0008】本発明は、上記のような課題を解決するた
めになされたもので、消去手段の表面温度を推定し、消
去手段の温度を熱記録媒体の印字消去が行える温度に制
御する熱記録媒体処理装置を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る熱記録媒体
処理装置は、電源部により加熱され熱記録媒体に当接し
て熱記録媒体に印字されたデータを熱消去する消去手段
およびこの消去手段の温度を検知する温度検知手段を備
えた消去部と、環境温度を検知する環境温度検知手段
と、消去手段に流れる電流量を検知する電流量検知手段
と、制御部とを備え、制御部に、温度検知手段、環境温
度検知手段および電流量検知手段からの検知結果に基づ
いて熱記録媒体に当接する消去手段の表面温度を推定す
る推定演算手段を設け、この推定演算手段の推定結果に
基づいて消去手段の温度を制御するようにしたものであ
る。
【0010】
【作用】温度検知手段、環境温度検知手段および電流量
検知手段によって消去手段の温度、環境温度および消去
手段に流れる電流量を検知し、この検知結果に基づいて
制御部に設けた推定演算手段は熱記録媒体に当接する消
去手段の表面温度を推定する。そして、制御部はこの推
定結果に基づいて消去手段への通電を制御し、さらに消
去手段の温度を熱記録媒体の印字消去が行える温度に制
御して確実に印字消去を行う。
【0011】
【実施例】図1は本発明の実施例の要部のブロック図で
ある。なお、図4〜図6で説明した従来例と同一部分に
は同じ符号を付し、説明を省略する。図において、16
はヒートスタンプを加熱する発熱体(図示せず)に通電
される電流量を検知する電流量検知センサで、制御基板
7に実装されており、A/Dコンバータ17を介してC
PU8に電気的に接続されている。そして、CPU8は
A/Dコンバータ14,15,17によってデジタル信
号化された環境温度センサ9および温度センサ13から
の検知温度と、電流量検知センサ16からの電流量とに
基づいて、以下のような演算により媒体に当接されるヒ
ートスタンプ12の表面温度を推定する。
【0012】図2はヒートスタンプ12の一部およびそ
の周辺を熱回路で示したものであり、θA はヒートスタ
ンプ12の黄銅板12bの温度、θX は推定されるヒー
トスタンプ12の表面温度(表面ゴム12c)、θB
環境温度、RA は表面ゴム12cの伝熱抵抗、RX は表
面ゴム12cからの放熱量を決める放熱抵抗、Qは発熱
体からの熱流である。なお、θA ,θB は温度センサ1
3および環境温度センサ9によって検知され、RA は既
知である。
【0013】黄銅板12bの温度θA と環境温度θB
の差θA −θB は、熱流Q、熱抵抗RA ,RX よりθA
−θB =Q(RA +RX )のように表すことができる。
ここで、熱流Qは、ヒートスタンプ12の発熱体に加え
る電力をP[W]とすると、Q=KP(Kは定数)であ
り、これは印加電圧をV[V]で一定とし、発熱体抵抗
をR[Ω]とすると、Q=K・V2 /Rとなり、Rは温
度により変化することからQ(R)=K・V2 /Rと、
QはRの関数で表すことができる。なお、Rは電流量検
知センサ16によって検知される発熱体に流れる電流量
Iにより求められる。これより、放熱抵抗RX はRX
(θA −θB )/Q−RA の式(1)より求めることが
できる。また、表面温度θX も同様にして、θX −θB
=QRX、故にθX =QRX −θB の式(2)により求
めることができ、推定表面温度θX を算出する。
【0014】次に、この実施例の作用について図3のフ
ローチャートを用いて説明する。まず、熱記録媒体処理
装置の電源が投入されると、CPU8は温度センサ13
および環境温度センサ9により、黄銅板12bの温度θ
A および環境温度θB を検出し(ST1)、上述の式
(1),(2)より放熱抵抗RX および表面温度θX
算出する(ST2)。なお、電流量Iは環境温度θB
対応した値が予め設定されており、熱記録媒体処理装置
の電源投入直後の表面温度θX の算出時には、検出した
環境温度θB に対応した電流量Iの値を用いる。つい
で、媒体の印字が消去される消去可能な温度範囲(図7
の温度T2 〜T3 )、例えば70℃〜100℃のほぼ中
間温度である目標温度θr 、例えば85℃より10℃以
上低い最小設定温度θs 、例えば65℃〜75℃以上に
ヒートスタンプ12の表面温度θX が上昇するまで、パ
ルス幅変調制御に関係なくCPU8は電源部6にON信
号を送り、発熱体に通電してヒートスタンプ12を加熱
する(ST3,4)。
【0015】表面温度θX が最小設定温度θs より高く
なると、CPU8は電源部6にOFF信号を送り、パル
ス幅変調制御に関係のないヒートスタンプ12の加熱を
停止する(ST3,5)。ついで、CPU8はPID演
算を行ってパルス幅Pw を算出し(ST6)、表面温度
θX が消去可能な温度範囲内(温度T2 〜T3 )に維持
され、目標温度θr にさらに近くなるように、パルス幅
変調制御を開始する。そして、このパルス幅Pw と、パ
ルス幅変調制御の周期A(数秒程度)をカウントするカ
ウント値Cとを比較し(ST7)、カウント値Cがパル
ス幅Pw 以下の場合は、CPU8は電源部6にON信号
を送って発熱体に通電し、ヒートスタンプ12を加熱す
る(ST8,9,10)。この時、電流量検知センサ1
6は発熱体に流れる電流量Iを検出し、CPU8はこの
値を保持する(ST12)。また、カウント値Cがパル
ス幅Pw より大きくなった場合は、周期Aが経過するま
で電源部6にOFF信号を送って発熱体の通電を停止
し、ヒートスタンプ12の加熱を停止する(ST11,
9,10)。そして、ST1に戻り、表面温度θX が目
標温度θr にさらに近くなるようにヒートスタンプ12
の温度制御を繰り返し行う。この時、電流量検知センサ
16によって検出し、CPU8によって保持された電流
量Iの値を用いて表面温度θX 等の算出を行う。
【0016】一方、熱記録媒体処理装置の筐体内に挿入
された媒体の印字消去の指示が出されると、筐体内の媒
体は消去ユニット4に搬送され、消去可能な温度範囲内
(温度T2 〜T3 )に温度制御されているヒートスタン
プ12によって印字消去処理が行われる。そして、使用
しなくなった媒体は収納ユニットに搬送されて回収され
る。
【0017】このように、式(1),(2)より算出さ
れる放熱抵抗RX および表面温度θX と、PID演算に
より算出された演算結果とに基づいてパルス幅変調制御
を行うことにより、ヒートスタンプ12の表面温度θX
を消去可能な温度範囲内(温度T2 〜T3 )に温度制御
することができ、媒体の印字消去を確実に行うことがで
きる。また、簡単な演算によってヒートスタンプ12の
表面温度θX を容易に推定することができるので、温度
制御の精度を高めるための複雑な演算等が不要となり、
演算が簡易化されてCPU8の演算時間を短縮すること
ができ、精度の高い温度制御を迅速に行うことができ
る。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明に係る熱記録媒体処
理装置は、電源部により加熱され熱記録媒体に当接して
熱記録媒体に印字されたデータを熱消去する消去手段お
よびこの消去手段の温度を検知する温度検知手段を備え
た消去部と、環境温度を検知する環境温度検知手段と、
消去手段に流れる電流量を検知する電流量検知手段と、
制御部とを備え、制御部に、温度検知手段、環境温度検
知手段および電流量検知手段からの検知結果に基づいて
熱記録媒体に当接する消去手段の表面温度を推定する推
定演算手段を設け、この推定演算手段の推定結果に基づ
いて消去手段の温度を制御するようにしたので、環境や
動作条件などによって消去手段の温度が変化してもそれ
に対応した精度の高い温度制御を行うことができ、熱記
録媒体の印字消去の不備等を防止して確実に印字消去を
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の要部のブロック図である。
【図2】本発明の実施例に係るヒートスタンプの一部お
よびその周辺の熱回路図である。
【図3】本発明の実施例の作用を示すフローチャートで
ある。
【図4】従来の熱記録媒体処理装置の模式図である。
【図5】図4の要部の拡大図である。
【図6】図4の要部のブロック図である。
【図7】熱記録媒体の温度特性を示す線図である。
【符号の説明】
2 媒体 4 消去ユニット 6 電源部 7 制御基板 8 CPU 9 環境温度センサ 12 ヒートスタンプ 13 温度センサ 16 電流量検知センサ θX 表面温度

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源部により加熱され熱記録媒体に当接
    して該熱記録媒体に印字されたデータを熱消去する消去
    手段および該消去手段の温度を検知する温度検知手段を
    備えた消去部と、環境温度を検知する環境温度検知手段
    と、前記消去手段に流れる電流量を検知する電流量検知
    手段と、制御部とを備え、 前記制御部に、温度検知手段、環境温度検知手段および
    電流量検知手段からの検知結果に基づいて前記熱記録媒
    体に当接する消去手段の表面温度を推定する推定演算手
    段を設け、該推定演算手段の推定結果に基づいて前記消
    去手段の温度を制御することを特徴とする熱記録媒体処
    理装置。
JP6179972A 1994-08-01 1994-08-01 熱記録媒体処理装置 Pending JPH0839839A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0849086A3 (en) * 1996-12-17 1999-03-24 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Rewritable medium recording apparatus
CN100412723C (zh) * 2003-12-08 2008-08-20 株式会社东芝 图像删除装置和图像删除方法
CN111361294A (zh) * 2020-03-30 2020-07-03 厦门汉印电子技术有限公司 打印头分辨率的识别方法、装置、打印机及存储介质

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