JPH0840215A - 自動車用ワイパー - Google Patents
自動車用ワイパーInfo
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- JPH0840215A JPH0840215A JP7063766A JP6376695A JPH0840215A JP H0840215 A JPH0840215 A JP H0840215A JP 7063766 A JP7063766 A JP 7063766A JP 6376695 A JP6376695 A JP 6376695A JP H0840215 A JPH0840215 A JP H0840215A
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- wiper
- motor shaft
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- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/34—Wiper arms; Mountings therefor
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- B60S1/3461—Joints between elements the element being a mounting head and a shaft with means to adjust the orientation of the head relative to shaft
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/32—Articulated members
- Y10T403/32254—Lockable at fixed position
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワイパーの位置、従ってそれにより間接的に
搬送されるワイパーブレードの位置を調節できる自動車
用ワイパーを提供する。 【構成】 ワイパー駆動ユニットの一部であるモーター
軸10の自由端12に、ワイパーアームを固着してあ
り、モーター軸10の自由端12は、円錐形起伏部14
を備え、第1位置リング22の円錐形孔26を貫通し、
ドライブヘッド20の本体18と連係している。第1位
置リング22の上面28には、1セットの平行な起伏線
30があり、ドライブヘッド20の下部起伏面32,3
4と係合され、協動する。本体18は、モーター軸10
の自由端12が貫通する楕円形の孔36を有し、方位角
を定めたら、自由端12のねじをきってある軸端部16
にナット66を螺着する。
搬送されるワイパーブレードの位置を調節できる自動車
用ワイパーを提供する。 【構成】 ワイパー駆動ユニットの一部であるモーター
軸10の自由端12に、ワイパーアームを固着してあ
り、モーター軸10の自由端12は、円錐形起伏部14
を備え、第1位置リング22の円錐形孔26を貫通し、
ドライブヘッド20の本体18と連係している。第1位
置リング22の上面28には、1セットの平行な起伏線
30があり、ドライブヘッド20の下部起伏面32,3
4と係合され、協動する。本体18は、モーター軸10
の自由端12が貫通する楕円形の孔36を有し、方位角
を定めたら、自由端12のねじをきってある軸端部16
にナット66を螺着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のフロントガラ
スのワイパーに関する。詳しく云うと、本発明は、ワイ
パーの駆動ユニットの一部であるモーター軸、すなわち
駆動軸の自由端に固着されているドライブヘッドを有す
るワイパーアームを備えている形式のワイパーに関す
る。
スのワイパーに関する。詳しく云うと、本発明は、ワイ
パーの駆動ユニットの一部であるモーター軸、すなわち
駆動軸の自由端に固着されているドライブヘッドを有す
るワイパーアームを備えている形式のワイパーに関す
る。
【0002】
【従来の技術】モーター軸がワイパーアームを回転させ
るように、モーター軸にワイパーアームを固着させる従
来の最も普通の方法によれば、モーター軸の自由端は、
円錐形テーパ部を有しており、それはドライブヘッドに
設けられた連係する相補的円錐形の孔に貫通される。
るように、モーター軸にワイパーアームを固着させる従
来の最も普通の方法によれば、モーター軸の自由端は、
円錐形テーパ部を有しており、それはドライブヘッドに
設けられた連係する相補的円錐形の孔に貫通される。
【0003】モーター軸のこの円錐形テーパ部の先は、
ねじをきってある軸端部になっており、その末端にナッ
トを螺合するようになっている。ナットの径方向押圧面
は、それと対面しているドライブヘッドの上面の一部と
協動する。
ねじをきってある軸端部になっており、その末端にナッ
トを螺合するようになっている。ナットの径方向押圧面
は、それと対面しているドライブヘッドの上面の一部と
協動する。
【0004】ある公知の構成では、円錐形の孔の軸は、
ワイパーアームのドライブヘッドの平らな上面と下面に
直交しており、組立時に、これら両面は、モーター軸の
回転軸と直交する面にあるようになっている。
ワイパーアームのドライブヘッドの平らな上面と下面に
直交しており、組立時に、これら両面は、モーター軸の
回転軸と直交する面にあるようになっている。
【0005】この幾何学的構成により、ワイパーアーム
の、ワイパーアームの外端へ旋回されるワイパーブレー
ドの、及びワイパーブレードによって搬送される払拭帯
の一般的位置が定まる。この位置は、もちろん自動車の
構造、従って清掃面、例えば自動車のフロントガラス面
に対する位置である。
の、ワイパーアームの外端へ旋回されるワイパーブレー
ドの、及びワイパーブレードによって搬送される払拭帯
の一般的位置が定まる。この位置は、もちろん自動車の
構造、従って清掃面、例えば自動車のフロントガラス面
に対する位置である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ワイパーの各種要素
は、最大限標準化されているが、ワイパーアーム、従っ
て払拭帯の位置を簡単に調整できることが望ましい。ま
たこの調整は、いくつかの軸の位置に対して可能である
のがよい。
は、最大限標準化されているが、ワイパーアーム、従っ
て払拭帯の位置を簡単に調整できることが望ましい。ま
たこの調整は、いくつかの軸の位置に対して可能である
のがよい。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による自動車用ワ
イパーは、ワイパーアームを備え、そのドライブヘッド
の本体は、ワイパー駆動ユニットの一部であるモーター
軸の自由端に固着されており、ワイパーはまた、モータ
ー軸の自由端が、ドライブヘッドの本体と連係する相補
的孔に貫通する円錐形部を有している形式のもので、モ
ーター軸の自由端はまた軸端部を備え、それによりモー
ター軸は、前記円錐形部より延びており、ドライブヘッ
ドの本体の上面の一部と対面し、協動するナットの径方
向押圧面とナットが軸端部に螺着されるようになってい
る自動車用ワイパーにおいて、ドライブヘッドが、第1
位置リングを備えており、それには、前記円錐形の孔及
び1セットの起伏線を有する上面があり、それはそれと
対面するドライブヘッドの本体の相補的起伏を有する係
合面と協動するようになっており、前記ドライブヘッド
の本体は、モーター軸の自由端が貫通する楕円形の孔を
有している。
イパーは、ワイパーアームを備え、そのドライブヘッド
の本体は、ワイパー駆動ユニットの一部であるモーター
軸の自由端に固着されており、ワイパーはまた、モータ
ー軸の自由端が、ドライブヘッドの本体と連係する相補
的孔に貫通する円錐形部を有している形式のもので、モ
ーター軸の自由端はまた軸端部を備え、それによりモー
ター軸は、前記円錐形部より延びており、ドライブヘッ
ドの本体の上面の一部と対面し、協動するナットの径方
向押圧面とナットが軸端部に螺着されるようになってい
る自動車用ワイパーにおいて、ドライブヘッドが、第1
位置リングを備えており、それには、前記円錐形の孔及
び1セットの起伏線を有する上面があり、それはそれと
対面するドライブヘッドの本体の相補的起伏を有する係
合面と協動するようになっており、前記ドライブヘッド
の本体は、モーター軸の自由端が貫通する楕円形の孔を
有している。
【0008】本発明の好ましい特徴によれば、前記起伏
線は、平行で、円筒面に設けられており、前記起伏線の
方向とおおむね直交する軸まわりに、第1位置リングに
対するドライブヘッドの本体の旋回運動によって、ドラ
イブヘッドの本体が、モーター軸の軸に対する位置を定
められるようになっている。
線は、平行で、円筒面に設けられており、前記起伏線の
方向とおおむね直交する軸まわりに、第1位置リングに
対するドライブヘッドの本体の旋回運動によって、ドラ
イブヘッドの本体が、モーター軸の軸に対する位置を定
められるようになっている。
【0009】本発明の好ましい特徴によれば、前記起伏
線は、平行で、円筒面に設けられており、前記起伏線の
方向とおおむね平行な軸まわりに、第1位置リングに対
するドライブヘッドの本体の旋回運動によって、ドライ
ブヘッドの本体が、モーター軸の軸に対する位置を定め
られるようになっている。
線は、平行で、円筒面に設けられており、前記起伏線の
方向とおおむね平行な軸まわりに、第1位置リングに対
するドライブヘッドの本体の旋回運動によって、ドライ
ブヘッドの本体が、モーター軸の軸に対する位置を定め
られるようになっている。
【0010】本発明の好ましい特徴によれば、前記起伏
線は、平行で、球面に設けられており、前記起伏線の方
向とおおむね平行な軸まわりに、及び前記起伏線の方向
とおおむね直交する軸まわりに、ドライブヘッドの本体
が、モーター軸の軸に対する位置を定められるようにな
っている。
線は、平行で、球面に設けられており、前記起伏線の方
向とおおむね平行な軸まわりに、及び前記起伏線の方向
とおおむね直交する軸まわりに、ドライブヘッドの本体
が、モーター軸の軸に対する位置を定められるようにな
っている。
【0011】その場合、位置リングの起伏面が、2セッ
トの平行な起伏線を備え、前記2セットの起伏線は、互
いに直交している。
トの平行な起伏線を備え、前記2セットの起伏線は、互
いに直交している。
【0012】本発明の好ましい特徴によれば、係合面
が、ドライブヘッドの本体の下面に設けられている。
が、ドライブヘッドの本体の下面に設けられている。
【0013】第2位置リングは、ナットとドライブヘッ
ドの本体の上面との間に挟持されており、1セットの平
行な起伏線を有する面を有し、ドライブヘッドの本体の
上面に設けられている補足的起伏面と協動し、ドライブ
ヘッドの本体が、第2軸すなわち旋回軸まわりのドライ
ブヘッドの本体の旋回運動によって、モーター軸の軸に
対する位置を定められるようになっている。
ドの本体の上面との間に挟持されており、1セットの平
行な起伏線を有する面を有し、ドライブヘッドの本体の
上面に設けられている補足的起伏面と協動し、ドライブ
ヘッドの本体が、第2軸すなわち旋回軸まわりのドライ
ブヘッドの本体の旋回運動によって、モーター軸の軸に
対する位置を定められるようになっている。
【0014】ドライブヘッドの本体の2つの起伏面の平
行な起伏線は、互いに直交しているのがよい。
行な起伏線は、互いに直交しているのがよい。
【0015】係止部が、ナットの径方向押圧面とドライ
ブヘッドの本体の上面との間に挟持されており、かつ係
止部の下面が、位置リングの起伏面の湾曲に対応する曲
面であるのがよい。
ブヘッドの本体の上面との間に挟持されており、かつ係
止部の下面が、位置リングの起伏面の湾曲に対応する曲
面であるのがよい。
【0016】係止部の下面が球面であるのがよい。
【0017】本発明のその他の特徴と効果は、次の好ま
しい実施例(単なる例示に過ぎない)の添付図面に基づ
く説明を読めば、より明らかになると思う。
しい実施例(単なる例示に過ぎない)の添付図面に基づ
く説明を読めば、より明らかになると思う。
【0018】
【実施例】図1は、回転軸X−Xと自由端12を有する
モーター軸10を示す。この自由端12は、ワイパーを
回転させるため、円錐形のギザギザのついたテーパ部1
4に続いて、ねじをきってある軸端部16を備えてい
る。
モーター軸10を示す。この自由端12は、ワイパーを
回転させるため、円錐形のギザギザのついたテーパ部1
4に続いて、ねじをきってある軸端部16を備えてい
る。
【0019】図1はまた、ワイパーアーム(図示せず)
を支持するようになっているドライブヘッド20の本体
18を示す。ワイパーアームは、モーター軸10の回転
軸X−Xとおおむね直交する旋回軸まわりに、ドライブ
ヘッド20に対して旋回するようになっている。
を支持するようになっているドライブヘッド20の本体
18を示す。ワイパーアームは、モーター軸10の回転
軸X−Xとおおむね直交する旋回軸まわりに、ドライブ
ヘッド20に対して旋回するようになっている。
【0020】第1位置リング22すなわち駆動リング
は、モーター軸10の自由端12と、ドライブヘッド2
0の本体18の下面24との間に挟持されている。
は、モーター軸10の自由端12と、ドライブヘッド2
0の本体18の下面24との間に挟持されている。
【0021】第1位置リング22は、モーター軸10の
円錐形のギザギザのついたテーパ部14と協動しるよう
になっている円錐形のギザギザのついた孔26があり、
それによって第1位置リング22は、モーター軸10に
よって回転させられる。
円錐形のギザギザのついたテーパ部14と協動しるよう
になっている円錐形のギザギザのついた孔26があり、
それによって第1位置リング22は、モーター軸10に
よって回転させられる。
【0022】第1位置リング22の上面28は球面で、
その中央に、円錐形の孔26の軸がある。第1位置リン
グ22の上面28に、1セットの平行な起伏線30が設
けられている。ドライブヘッド20の本体18の球面の
一部である下面24は、1セットの平行な起伏線34を
有する相補的な係合面32になっている。
その中央に、円錐形の孔26の軸がある。第1位置リン
グ22の上面28に、1セットの平行な起伏線30が設
けられている。ドライブヘッド20の本体18の球面の
一部である下面24は、1セットの平行な起伏線34を
有する相補的な係合面32になっている。
【0023】ドライブヘッド20の本体18は、モータ
ー軸10のねじをきってある軸端部16が、周りにゆと
りを残して自由に通れる楕円形の中央孔36を有してい
る。
ー軸10のねじをきってある軸端部16が、周りにゆと
りを残して自由に通れる楕円形の中央孔36を有してい
る。
【0024】前述のことから分かると思うが、第1位置
リング22に対して、従ってモーター軸10の軸X−X
に対して、ドライブヘッド20の本体18を起伏線30
と34に平行で、モーター軸10の軸X−Xとおおむね
直交する幾何学的軸まわりに、ドライブヘッド20の本
体18を段階的に旋回させることによって、無数の異な
る位置の1つに位置づけることができる。
リング22に対して、従ってモーター軸10の軸X−X
に対して、ドライブヘッド20の本体18を起伏線30
と34に平行で、モーター軸10の軸X−Xとおおむね
直交する幾何学的軸まわりに、ドライブヘッド20の本
体18を段階的に旋回させることによって、無数の異な
る位置の1つに位置づけることができる。
【0025】ドライブヘッド20の本体18の楕円形の
孔36によって、本体18は、第1位置リング22に対
して、またモーター軸10の自由端12に対して、相対
的に移動することができる。
孔36によって、本体18は、第1位置リング22に対
して、またモーター軸10の自由端12に対して、相対
的に移動することができる。
【0026】これら2つの要素の相対的位置は、目盛り
38とマーク40によって見ることができ、軸X−Xに
対してドライブヘッド20の傾斜角度の値を測定するこ
とができる。この角度は、ワイパーが拭く角度である。
38とマーク40によって見ることができ、軸X−Xに
対してドライブヘッド20の傾斜角度の値を測定するこ
とができる。この角度は、ワイパーが拭く角度である。
【0027】実施例では、ワイパーはまた、ドライブヘ
ッド20の本体18の上面52の上に設けられている第
2位置リング42を備えている。この第2位置リング4
2の下面44は、もう1つの球面で、ドライブヘッド2
0の本体18の上面52上の起伏面50に設けられた1
セットの平行な相補的な起伏線48と協動するようにな
っている1セットの平行な起伏線46を備えている。
ッド20の本体18の上面52の上に設けられている第
2位置リング42を備えている。この第2位置リング4
2の下面44は、もう1つの球面で、ドライブヘッド2
0の本体18の上面52上の起伏面50に設けられた1
セットの平行な相補的な起伏線48と協動するようにな
っている1セットの平行な起伏線46を備えている。
【0028】起伏線46と起伏線48とが協動すること
により、ドライブヘッド20の本体18の位置を、軸X
−Xに対して、起伏線46、48の共通方向と平行な第
2位置軸まわりに変えることができ、ワイパーの方位角
の角度を調整することができる。
により、ドライブヘッド20の本体18の位置を、軸X
−Xに対して、起伏線46、48の共通方向と平行な第
2位置軸まわりに変えることができ、ワイパーの方位角
の角度を調整することができる。
【0029】起伏線48は起伏線34と直交しているよ
うに、この第2位置軸は、第1位置軸と直交している。
目盛り54、マーク56によって、ドライブヘッド20
の方位角を正確に調整できる。
うに、この第2位置軸は、第1位置軸と直交している。
目盛り54、マーク56によって、ドライブヘッド20
の方位角を正確に調整できる。
【0030】前記構成によって、またドライブヘッド2
0の本体18の垂直距離を、モーター軸10が回転する
自動車の固定部に対して変えることができ、これは、第
1位置リング22の高さHを選ぶことにより得ることが
できる。
0の本体18の垂直距離を、モーター軸10が回転する
自動車の固定部に対して変えることができ、これは、第
1位置リング22の高さHを選ぶことにより得ることが
できる。
【0031】第2位置リング42の上面58は、球面の
一部である。第2位置リング42は、モーター軸10の
ねじをきってある軸端部16が、径方向のゆとりをもっ
て貫通する中央孔60を有している。
一部である。第2位置リング42は、モーター軸10の
ねじをきってある軸端部16が、径方向のゆとりをもっ
て貫通する中央孔60を有している。
【0032】係止部62がナット66の下面、すなわち
径方向押圧面64と第2位置リング42との間に挟持さ
れている。ナット66は、モーター軸10のねじをきっ
てある軸端部16に螺着される。係止部62の上面68
は平らで、下面70は球面の一部で、第2位置リング4
2の上の球面58と相補的である。
径方向押圧面64と第2位置リング42との間に挟持さ
れている。ナット66は、モーター軸10のねじをきっ
てある軸端部16に螺着される。係止部62の上面68
は平らで、下面70は球面の一部で、第2位置リング4
2の上の球面58と相補的である。
【0033】係止部62は、中央孔72を有し、モータ
ー軸10のねじをきってある軸端部16がこの孔を貫通
するが、径方向のゆとりはない。ドライブヘッド20の
方向を、軸X−Xに対していろいろ調整した後で、ナッ
ト66を締めさえすれば、各要素を所定の位置に固着で
きる。
ー軸10のねじをきってある軸端部16がこの孔を貫通
するが、径方向のゆとりはない。ドライブヘッド20の
方向を、軸X−Xに対していろいろ調整した後で、ナッ
ト66を締めさえすれば、各要素を所定の位置に固着で
きる。
【0034】ドライブヘッド20は、モーター軸10の
自由端12の円錐形のギザギザのついたテーパ部14を
介して、駆動され回転する。起伏線は、第1位置リング
22の孔26を介して円錐形のギザギザのついたテーパ
部14と協動する。
自由端12の円錐形のギザギザのついたテーパ部14を
介して、駆動され回転する。起伏線は、第1位置リング
22の孔26を介して円錐形のギザギザのついたテーパ
部14と協動する。
【0035】ナット66によって相互に係合される2セ
ットの起伏線30、34と46、48を介して、駆動力
は伝達される。
ットの起伏線30、34と46、48を介して、駆動力
は伝達される。
【0036】図2に示す変形例では、単一の位置リング
22しかない。その上面28は、球面で、2セットの平
行な起伏線30と48を有しており、ドライブヘッド2
0の本体18の球形下面32に設けられている互いに直
交する2セットの平行な起伏線34と44とそれぞれ協
動する。
22しかない。その上面28は、球面で、2セットの平
行な起伏線30と48を有しており、ドライブヘッド2
0の本体18の球形下面32に設けられている互いに直
交する2セットの平行な起伏線34と44とそれぞれ協
動する。
【0037】ドライブヘッド20の本体18の上面50
は、スムースな球面の一部で、係止部62の下部球面7
0と相補的である。図1に示す第1実施例のように、図
2に示す構成も、ドライブヘッド20の清掃角度、方位
角角度、及び高さを自動車の構造に対して調整できる。
は、スムースな球面の一部で、係止部62の下部球面7
0と相補的である。図1に示す第1実施例のように、図
2に示す構成も、ドライブヘッド20の清掃角度、方位
角角度、及び高さを自動車の構造に対して調整できる。
【0038】本発明による構成の簡単な変形によって、
特に、モーター軸10の軸X−Xに対するドライブヘッ
ド20の位置を、単なる角度調整によって調整できる。
それは、単に単一の位置リングの円筒面に1セットの平
行な起伏線を設ければよい。
特に、モーター軸10の軸X−Xに対するドライブヘッ
ド20の位置を、単なる角度調整によって調整できる。
それは、単に単一の位置リングの円筒面に1セットの平
行な起伏線を設ければよい。
【0039】
【発明の効果】ワイパーの位置、従ってそれにより間接
的に搬送されるワイパーブレードの位置を調節できる構
成を提供できる。
的に搬送されるワイパーブレードの位置を調節できる構
成を提供できる。
【図1】本発明による自動車用ワイパーの分解斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1と同様の分解斜視図であるが、本発明によ
る第2実施例を示す。
る第2実施例を示す。
10..モーター軸 12..自由端 14..テーパ部 16..軸端部 18..本体 20..ドライブヘッド 22..第1位置リング 24..下面 26..孔 28..上面 30,34..起伏線 32..係合面 36..中央孔 38..目盛り 40..マーク 42..第2位置リング 44..下面 46..起伏線 48、50..起伏面 52..上面 54..目盛り 56..マーク 58..上面 60..中央孔 62..係止部 64..径方向押圧面 66..ナット 68..自由端 70..下面 72..中央孔 H..高さ X−X..回転軸
Claims (10)
- 【請求項1】 ワイパーアームを備え、そのドライブヘ
ッド(20)の本体(18)は、ワイパー駆動ユニット
の一部であるモーター軸(10)の自由端(12)に固
着されており、ワイパーはまた、モーター軸(10)の
自由端(12)が、ドライブヘッド(20)の本体(1
8)と連係する相補的孔(26)に貫通する円錐形テー
パ部(14)を有しており、モーター軸(10)の自由
端(12)はまた、軸端部(16)を備え、それにより
モーター軸(10)は、前記円錐形部(14)より延び
ており、ドライブヘッド(20)の本体(18)の上面
(52)の一部と対面し、協動するナットの径方向押圧
面(64)とナット(66)が軸端部(16)に螺着さ
れるようになっている自動車用ワイパーにおいて、 ドライブヘッド(20)が、第1位置リング(22)を
備え、それには、前記円錐形の孔(26)及び1セット
の起伏線(30)を有する上面(28)があり、それ
は、それと対面するドライブヘッド(20)の本体(1
8)の相補的起伏を有する係合面(32)(34)と協
動するようになっており、前記ドライブヘッド(20)
の本体(18)は、モーター軸(10)の自由端(1
2)が貫通する楕円形の孔(36)を有していることを
特徴とする自動車用ワイパー。 - 【請求項2】 前記起伏線(30)(34)は、平行
で、円筒面に設けられており、前記起伏線の方向とおお
むね直交する軸まわりに、第1位置リング(22)に対
するドライブヘッド(20)の本体(18)の旋回運動
によって、ドライブヘッド(20)の本体(18)が、
モーター軸(10)の軸(X−X)に対する位置を定め
られるようになっていることを特徴とする請求項1記載
の自動車用ワイパー。 - 【請求項3】 前記起伏線(30)(34)は、平行
で、円筒面に設けられており、前記起伏線の方向とおお
むね平行な軸まわりに、第1位置リング(22)に対す
るドライブヘッド(20)の本体(18)の旋回運動に
よって、ドライブヘッド(20)の本体(18)が、モ
ーター軸(10)の軸(X−X)に対する位置を定めら
れるようになっていることを特徴とする請求項1記載の
自動車用ワイパー。 - 【請求項4】 前記起伏線(30)(34)は、平行
で、球面に設けられており、前記起伏線の方向とおおむ
ね平行な軸まわりに、及び前記起伏線の方向とおおむね
直交する軸まわりに、ドライブヘッド(20)の本体
(18)が、モーター軸(10)の軸(X−X)に対す
る位置を定められるようになっていることを特徴とする
請求項1記載の自動車用ワイパー。 - 【請求項5】 位置リング(22)の起伏面(28)
が、2セットの平行な起伏線(30)(48)を備え、
前記2セットの起伏線は、互いに直交していることを特
徴とする請求項4記載の自動車用ワイパー。 - 【請求項6】 係合面(32)が、ドライブヘッド(2
0)の本体(18)の下面(24)に設けられているこ
とを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の自動車
用ワイパー。 - 【請求項7】 第2位置リング(42)は、ナット(6
6)とドライブヘッド(20)の本体(18)の上面
(52)との間に挟持されており、1セットの平行な起
伏線(46)を有する面(44)を有し、ドライブヘッ
ド(20)の本体(18)の上面(52)に設けられて
いる補足的起伏面(48)(50)と協動し、ドライブ
ヘッド(20)の本体(18)が、第2軸すなわち旋回
軸まわりのドライブヘッド(20)の本体(18)の旋
回運動によって、モーター軸(10)の軸(X−X)に
対する位置を定められるようになっていることを特徴と
する請求項6,2又は3に記載の自動車用ワイパー。 - 【請求項8】 ドライブヘッド(20)の本体(18)
の2つの起伏面(32)(44)の平行な起伏線(3
4)(46)は、互いに直交していることを特徴とする
請求項7記載の自動車用ワイパー。 - 【請求項9】 係止部(62)が、ナット(66)の径
方向押圧面(64)とドライブヘッド(20)の本体
(18)の上面(52)との間に挟持されており、かつ
係止部(62)の下面(70)が、位置リングの起伏面
の湾曲に対応する曲面であることを特徴とする請求項1
〜8のいずれかに記載の自動車用ワイパー。 - 【請求項10】 係止部(62)の下面(70)が球面
であることを特徴とする請求項9,7又は8に記載の自
動車用ワイパー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9403413A FR2717756B1 (fr) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | Essuie-glace de véhicule automobile comportant des moyens d'orientation de la tête d'entraînement. |
| FR9403413 | 1994-03-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0840215A true JPH0840215A (ja) | 1996-02-13 |
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ID=9461348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7063766A Pending JPH0840215A (ja) | 1994-03-23 | 1995-03-23 | 自動車用ワイパー |
Country Status (5)
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| EP (1) | EP0673813B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0840215A (ja) |
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| FR (1) | FR2717756B1 (ja) |
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| FR2717756B1 (fr) | 1996-05-15 |
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