JPH0840292A - サーボモータにより援助されるラツクかじ取り装置 - Google Patents
サーボモータにより援助されるラツクかじ取り装置Info
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- JPH0840292A JPH0840292A JP7190957A JP19095795A JPH0840292A JP H0840292 A JPH0840292 A JP H0840292A JP 7190957 A JP7190957 A JP 7190957A JP 19095795 A JP19095795 A JP 19095795A JP H0840292 A JPH0840292 A JP H0840292A
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- pinion
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- B62D3/02—Steering gears mechanical
- B62D3/12—Steering gears mechanical of rack-and-pinion type
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-
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ラツクかじ取り装置に特に適したサーボモー
タ制御装置を提供する。 【構成】 サーボモータにより援助されるラツクかじ取
り装置は、斜めに歯を切られたラツク2及び斜めに歯を
切られかつこのラツク2と共同作用するピニオン1とを
含んでいる。ピニオン1とラツク2との間に力を伝達す
る際、ラツク2軸線の周りのトルクがこのラツク2へ作
用する。それにより行われるラツク2の回転が、サーボ
モータ用制御装置3の操作に利用される。
タ制御装置を提供する。 【構成】 サーボモータにより援助されるラツクかじ取
り装置は、斜めに歯を切られたラツク2及び斜めに歯を
切られかつこのラツク2と共同作用するピニオン1とを
含んでいる。ピニオン1とラツク2との間に力を伝達す
る際、ラツク2軸線の周りのトルクがこのラツク2へ作
用する。それにより行われるラツク2の回転が、サーボ
モータ用制御装置3の操作に利用される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、斜めに歯を切られたラ
ツク及び斜めに歯を切られてこのラツクと共同作用する
ピニオンを有する、サーボモータにより援助されるラツ
クかじ取り装置に関する。
ツク及び斜めに歯を切られてこのラツクと共同作用する
ピニオンを有する、サーボモータにより援助されるラツ
クかじ取り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このようなラツクかじ取り装置はドイツ
連邦共和国特許出願公開第4126020号明細書に記
載されている。斜め歯はピニオンとラツクとの間に衝撃
のない力の伝達を保証するのに役立つ。他方歯の間に生
ずる力は、軸線方向に弾性支持されるピニオンを、回転
方向に応じて一方又は他方の方向へ移動させるのに利用
される。この移動は、かじ取り装置を援助する液圧サー
ボモータ用サーボ弁装置の制御に利用される。原理的に
同じ装置が欧州特許第0192641号明細書にも示さ
れている。
連邦共和国特許出願公開第4126020号明細書に記
載されている。斜め歯はピニオンとラツクとの間に衝撃
のない力の伝達を保証するのに役立つ。他方歯の間に生
ずる力は、軸線方向に弾性支持されるピニオンを、回転
方向に応じて一方又は他方の方向へ移動させるのに利用
される。この移動は、かじ取り装置を援助する液圧サー
ボモータ用サーボ弁装置の制御に利用される。原理的に
同じ装置が欧州特許第0192641号明細書にも示さ
れている。
【0003】量初にあげた種類のラツクかじ取り装置に
おいて、かじ取りハンドル軸に結合されるピニオンの側
を固定軸受で支持し、ピニオンの他方の側を可動軸受で
支持することによつて、ピニオンを揺動可能に支持する
ことは、ドイツ連邦共和国特許出願公開第420333
5号明細書から公知である。ここでは、ピニオンとラツ
クとの間で力を伝達する際必然的に生ずる一方又は他方
の方向の揺動運動は、液圧サーボモータのサーボ弁の制
御に利用される。
おいて、かじ取りハンドル軸に結合されるピニオンの側
を固定軸受で支持し、ピニオンの他方の側を可動軸受で
支持することによつて、ピニオンを揺動可能に支持する
ことは、ドイツ連邦共和国特許出願公開第420333
5号明細書から公知である。ここでは、ピニオンとラツ
クとの間で力を伝達する際必然的に生ずる一方又は他方
の方向の揺動運動は、液圧サーボモータのサーボ弁の制
御に利用される。
【0004】原理的には、ピニオンが軸線方向及び半径
方向に動かないように支持されている場合にも、サーボ
弁が制御される。
方向に動かないように支持されている場合にも、サーボ
弁が制御される。
【0005】例えはドイツ連邦共和国特許第30439
68号明細書から、互いに限られた範囲で回転可能な2
つの部分によりかじ取りハンドル軸を構成し、これらの
部分の相対回転を弁の制御に利用することも公知であ
る。
68号明細書から、互いに限られた範囲で回転可能な2
つの部分によりかじ取りハンドル軸を構成し、これらの
部分の相対回転を弁の制御に利用することも公知であ
る。
【0006】大量生産される自動車では、かじ取りハン
ドル軸の互いに回転可能な部分がしばしば回転滑り弁を
形成し、この弁により液圧サーボモータが制御される。
ドル軸の互いに回転可能な部分がしばしば回転滑り弁を
形成し、この弁により液圧サーボモータが制御される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】さて本発明の課題は、
ラツクかじ取り装置に特に適したサーボモータの制御方
式を提供することである。
ラツクかじ取り装置に特に適したサーボモータの制御方
式を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
本発明によれば、軸線に対して限られた範囲で回転可能
なラツクの回転運動がサーボモータの制御部材の操作に
用いられる。
本発明によれば、軸線に対して限られた範囲で回転可能
なラツクの回転運動がサーボモータの制御部材の操作に
用いられる。
【0009】本発明は、ピニオンとラツクとの間で力を
伝達する際、斜め歯のため、ピニオンの回転方向に関係
する方向のトルクがラツクへ及ぼされるという考えに基
いている。
伝達する際、斜め歯のため、ピニオンの回転方向に関係
する方向のトルクがラツクへ及ぼされるという考えに基
いている。
【0010】歯の遊びを防止するためラツクがピニオン
へ弾性的に押付けられ、従つて回転しながら押付けばね
に抗して偏位することができるので、ラツクのこの回転
運動はラツクかじ取り装置において実際上不可避的に生
ずる。
へ弾性的に押付けられ、従つて回転しながら押付けばね
に抗して偏位することができるので、ラツクのこの回転
運動はラツクかじ取り装置において実際上不可避的に生
ずる。
【0011】従つて従来のラツクかじ取り装置は、本発
明を実施するために構造を原理的に不変に保つことがで
き、ラツクにより又はラツクと共に動かされてラツクの
回転運動に類似な運動行程を行う素子が存在しさえすれ
ばよい。
明を実施するために構造を原理的に不変に保つことがで
き、ラツクにより又はラツクと共に動かされてラツクの
回転運動に類似な運動行程を行う素子が存在しさえすれ
ばよい。
【0012】本発明の好ましい実施態様によれば、その
ためラツクに連結されかつこのラツクに対して半径方向
に向くレバーを設け、ラツクの回転に応じてこのレバー
を揺動させることができる。
ためラツクに連結されかつこのラツクに対して半径方向
に向くレバーを設け、ラツクの回転に応じてこのレバー
を揺動させることができる。
【0013】レバーがラツクに対してその軸線方向に移
動でき、従つてラツクと共に移動する必要がないよう
に、装置を構成するのがよい。
動でき、従つてラツクと共に移動する必要がないよう
に、装置を構成するのがよい。
【0014】本発明の特別な利点は、ラツクが比較的著
しい揺動を行うことができるので、サーボモータの制御
を大きい操作行程で容易に行うのが可能なことである。
しい揺動を行うことができるので、サーボモータの制御
を大きい操作行程で容易に行うのが可能なことである。
【0015】なお本発明の好ましい特徴に関して、請求
項及び特に好ましい実施例を示す図面の説明が参照され
る。
項及び特に好ましい実施例を示す図面の説明が参照され
る。
【0016】
【実施例】車両かじ取り装置では、図示しないかじ取り
ハンドル車により図示しないかじ取りハンドル軸を介し
て操作されるピニオン1が、ラツク2と共同作用する。
ピニオン1及びラツク2は互いにはまり合う斜め歯を持
つている。それにより、ピニオン1とラツク2との間に
力が伝達される時、必然的にトルクがラツク2へ作用す
る。この場合トルクの方向は、ピニオン1の回転方向又
はラツク2の移動方向に関係している。
ハンドル車により図示しないかじ取りハンドル軸を介し
て操作されるピニオン1が、ラツク2と共同作用する。
ピニオン1及びラツク2は互いにはまり合う斜め歯を持
つている。それにより、ピニオン1とラツク2との間に
力が伝達される時、必然的にトルクがラツク2へ作用す
る。この場合トルクの方向は、ピニオン1の回転方向又
はラツク2の移動方向に関係している。
【0017】さて本発明によれば、ラツク2がその軸線
に対して限られた範囲で回転可能に設けられている。従
つてラツク2の回転運動により、サーボモータ用のサー
ボ弁装置3又はその他の制御部材を操作して、かじ取り
ハンドル車に必要な操作力を減少することができる。
に対して限られた範囲で回転可能に設けられている。従
つてラツク2の回転運動により、サーボモータ用のサー
ボ弁装置3又はその他の制御部材を操作して、かじ取り
ハンドル車に必要な操作力を減少することができる。
【0018】ラツク2とサーボ弁装置3との伝動連結の
ためラツク2は、その歯とは反対の側に、ラツク2の軸
線方向に延びる力伝達面4としての平面を持ち、ラツク
2の軸線の周りに揺動可能に設けられるレバー即ち揺動
レバー5の対向面としての平面が、力伝達面4上に滑り
移動可能に載つている。
ためラツク2は、その歯とは反対の側に、ラツク2の軸
線方向に延びる力伝達面4としての平面を持ち、ラツク
2の軸線の周りに揺動可能に設けられるレバー即ち揺動
レバー5の対向面としての平面が、力伝達面4上に滑り
移動可能に載つている。
【0019】揺動レバー5は、ラツク2の歯側の平面図
においてピニオン1の側方に設けられ、ラツク2の力伝
達面4に載るこのレバーの側方突起6が、ピニオン1の
下にあるラツク2の範囲へ延びている。この突起6の断
面は、ラツク2の円弧状輪郭の側面7に続く円の切片の
形状を持つている。
においてピニオン1の側方に設けられ、ラツク2の力伝
達面4に載るこのレバーの側方突起6が、ピニオン1の
下にあるラツク2の範囲へ延びている。この突起6の断
面は、ラツク2の円弧状輪郭の側面7に続く円の切片の
形状を持つている。
【0020】ラツク2のピニオン1とは反対の側に、コ
イル圧縮ばね8によりラツク2の方へ荷重をかけられる
押付け素子としての押付けピストン9が設けられ、その
ラツク側端部に、ラツク2及び突起6を支持するためほ
ぼ半円形断面の凹面支持台9′を持つている。従つて支
持台9′の断面はラツク2及び突起6の断面に対して相
補的に構成されている。
イル圧縮ばね8によりラツク2の方へ荷重をかけられる
押付け素子としての押付けピストン9が設けられ、その
ラツク側端部に、ラツク2及び突起6を支持するためほ
ぼ半円形断面の凹面支持台9′を持つている。従つて支
持台9′の断面はラツク2及び突起6の断面に対して相
補的に構成されている。
【0021】こうして押付けピストン9は揺動レバー5
の突起6をラツク2の力伝達面4へ常に押付けているの
で、突起6従つて揺動レバー5は、ラツク軸線に関して
ラツク2の回転運動に追従する。他方ラツク2は押付け
ピストン9によりピニオン1へ向かつて押されるので、
歯の遊びが生ずることはない。
の突起6をラツク2の力伝達面4へ常に押付けているの
で、突起6従つて揺動レバー5は、ラツク軸線に関して
ラツク2の回転運動に追従する。他方ラツク2は押付け
ピストン9によりピニオン1へ向かつて押されるので、
歯の遊びが生ずることはない。
【0022】揺動レバー5をラツク2の軸線方向に動か
ないように保持するため、ラツク2及び押付けピストン
9を収容するハウジング11にラツク2の半径面に対し
て平行に設けられる2つの案内面10の間に、揺動レバ
ー5が宿動可能に案内されている。このハウジング11
はサーボ弁装置3も収容することができる。
ないように保持するため、ラツク2及び押付けピストン
9を収容するハウジング11にラツク2の半径面に対し
て平行に設けられる2つの案内面10の間に、揺動レバ
ー5が宿動可能に案内されている。このハウジング11
はサーボ弁装置3も収容することができる。
【0023】ラツク2の両端に端部片15が続き、この
端部片15がラツク2に容易に回転可能に結合されて、
端部片15とラツク2との間に、ラツク軸線の周りのト
ルクは伝達されないが、軸線方向の結合はできるだけ遊
びなしであるようにすると有利である。更に端部片15
は、別個の案内部(図示せず)内に摺動移動可能に案内
されているのがよい。
端部片15がラツク2に容易に回転可能に結合されて、
端部片15とラツク2との間に、ラツク軸線の周りのト
ルクは伝達されないが、軸線方向の結合はできるだけ遊
びなしであるようにすると有利である。更に端部片15
は、別個の案内部(図示せず)内に摺動移動可能に案内
されているのがよい。
【0024】端部片15を介してラツク2を、原理的に
任意のやり方で、自動車かじ取り装置のリンク機構部分
例えばタイロツドに結合することができる。端部片15
とラツク2との容易に回転可能な結合のため、このリン
ク機構部分により、ラツク2へその軸線の周りのトルク
が及ぼされることはない。従つてラツク2のおこり得る
回転運動は、ピニオン1とラツク2との間に伝達すべき
力によつてのみ生ずる。
任意のやり方で、自動車かじ取り装置のリンク機構部分
例えばタイロツドに結合することができる。端部片15
とラツク2との容易に回転可能な結合のため、このリン
ク機構部分により、ラツク2へその軸線の周りのトルク
が及ぼされることはない。従つてラツク2のおこり得る
回転運動は、ピニオン1とラツク2との間に伝達すべき
力によつてのみ生ずる。
【図1】本発明によるラツクかじ取り装置のラツク軸線
に対して直角な断面図である。
に対して直角な断面図である。
【図2】図1の切断線II−IIによる断面図である。
【図3】図1の切断線III−IIIによる断面図であ
る。
る。
1 ピニオン 2 ラツク 3 制御装置(サーボ弁装置)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ベルント・ラングカムプ ドイツ連邦共和国シユトウツトガルト・テ イロレル・シユトラーセ22
Claims (5)
- 【請求項1】 斜めに歯を切られたラツク及び斜めに歯
を切られかつこのラツクと共同作用するピニオンを有す
るものにおいて、ラツク(2)がその軸線に対して限ら
れた範囲で回転可能に設けられ、かつピニオン(1)と
ラツク(2)との間で伝達される力の方向に応じて一方
又は他方の方向に回転し、この回転運動がサーボモータ
を制御する制御装置を操作することを特徴とする、サー
ボモータにより援助されるラツクかじ取り装置。 - 【請求項2】 ラツク軸線に対してほぼ回転不可能なレ
バー(5)にラツク(2)が連結されていることを特徴
とする、請求項1に記載のラツクかじ取り装置。 - 【請求項3】 ラツク(2)をピニオン(1)へ押付け
る押付け素子(9)により、レバー(5)に設けられる
平面が、ラツク(2)の歯とは反対側にある平面(4)
へ押付けられることを特徴とする、請求項2に記載のラ
ツクかじ取り装置。 - 【請求項4】 押付け素子(9)の範囲でレバー(5)
に、ラツク(2)の円弧状側面(7)に続く円の切片の
形の断面を持つ側方突起(6)が設けられ、この突起
(6)及びラツク(2)が一緒に、押付け素子(9)の
円弧状支持台(9′)内に、ラツク(2)の軸線の周り
に回転可能に支持されていることを特徴とする、請求項
2又は3に記載のラツクかじ取り装置。 - 【請求項5】 押付け素子(5)が、ピニオン(1)に
対向して、ラツク(2)のピニオン(1)とは反対の側
に設けられていることを待徴とする、請求項3又は4に
記載のラツクかじ取り装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4422556A DE4422556C1 (de) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | Durch Servomotor unterstützte Zahnstangenlenkung |
| DE4422556.3 | 1994-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0840292A true JPH0840292A (ja) | 1996-02-13 |
| JP2681458B2 JP2681458B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=6521680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7190957A Expired - Lifetime JP2681458B2 (ja) | 1994-06-28 | 1995-06-23 | サーボモータにより援助されるラツクかじ取り装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5590566A (ja) |
| JP (1) | JP2681458B2 (ja) |
| DE (1) | DE4422556C1 (ja) |
| FR (1) | FR2721575B1 (ja) |
| GB (1) | GB2290762B (ja) |
| IT (1) | IT1278116B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024508217A (ja) * | 2021-01-21 | 2024-02-26 | マター ホールディングス,インク. | 中空磁気フライホイールおよび関連する発電システム |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4319891A1 (de) * | 1993-06-16 | 1994-12-22 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Hilfskraftlenkung für Kraftfahrzeuge |
| DE19647797A1 (de) * | 1996-11-19 | 1998-05-20 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Zahnstangen-Hilfskraftlenkung |
| JP4085878B2 (ja) * | 2003-04-25 | 2008-05-14 | 株式会社ジェイテクト | 電動パワーステアリング装置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4142448A (en) * | 1977-02-03 | 1979-03-06 | The Bendix Corporation | Rack and pinion power steering gear |
| US4146244A (en) * | 1977-05-31 | 1979-03-27 | The Bendix Corporation | Rack and pinion power steering device |
| FR2508566A1 (fr) * | 1979-11-26 | 1982-12-31 | Dba | Distributeur de commande de verin |
| IT1145712B (it) * | 1981-11-09 | 1986-11-05 | Corint Srl | Valvola distributrice per il comando di servosterzo a cremagliera per autoveicoli |
| EP0192641B1 (de) * | 1983-11-05 | 1988-01-07 | ZF FRIEDRICHSHAFEN Aktiengesellschaft | Zahnstangen-hilfskraftlenkung, insbesondere für kraftfahrzeuge |
| KR900002221B1 (ko) * | 1984-07-09 | 1990-04-06 | 미쯔비시지도오샤고오교오 가부시기가이샤 | 조타기어장치 |
| US4924696A (en) * | 1989-07-24 | 1990-05-15 | General Motors Corporation | Noncontacting position sensor for an automotive steering system |
| GB9105903D0 (en) * | 1991-03-20 | 1991-05-08 | Adwest Eng Ltd | Anti-roll mechanism for a rack and pinion |
| DE4126020A1 (de) * | 1991-08-06 | 1993-02-11 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Hilfskraftlenkung |
| DE4203335A1 (de) * | 1992-02-06 | 1993-08-12 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Zahnstangen-hilfskraftlenkung, insbesondere fuer kraftfahrzeuge |
| DE4303854A1 (de) * | 1993-02-10 | 1994-08-11 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Hilfskraftlenkung, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
-
1994
- 1994-06-28 DE DE4422556A patent/DE4422556C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-06-23 JP JP7190957A patent/JP2681458B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1995-06-26 IT IT95RM000430A patent/IT1278116B1/it active IP Right Grant
- 1995-06-26 FR FR9507647A patent/FR2721575B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1995-06-27 GB GB9513019A patent/GB2290762B/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-06-28 US US08/495,992 patent/US5590566A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024508217A (ja) * | 2021-01-21 | 2024-02-26 | マター ホールディングス,インク. | 中空磁気フライホイールおよび関連する発電システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9513019D0 (en) | 1995-08-30 |
| GB2290762B (en) | 1997-09-03 |
| ITRM950430A1 (it) | 1996-12-26 |
| FR2721575A1 (fr) | 1995-12-29 |
| FR2721575B1 (fr) | 1998-04-03 |
| JP2681458B2 (ja) | 1997-11-26 |
| DE4422556C1 (de) | 1995-10-05 |
| IT1278116B1 (it) | 1997-11-17 |
| GB2290762A (en) | 1996-01-10 |
| US5590566A (en) | 1997-01-07 |
| ITRM950430A0 (it) | 1995-06-26 |
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