JPH0840464A - 梱包用緩衝体 - Google Patents
梱包用緩衝体Info
- Publication number
- JPH0840464A JPH0840464A JP6176840A JP17684094A JPH0840464A JP H0840464 A JPH0840464 A JP H0840464A JP 6176840 A JP6176840 A JP 6176840A JP 17684094 A JP17684094 A JP 17684094A JP H0840464 A JPH0840464 A JP H0840464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- bottom wall
- rear side
- wall
- reinforcing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 57
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 claims 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Buffer Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 段ボール等の厚紙から組立てられる梱包用緩
衝体において、底壁20の後辺に沿って設けられる四角
筒形の中空構造の緩衝壁22の耐荷重性を向上させる。 【構成】 中空構造の緩衝壁22の内部に嵌める補強板
を、底壁20の後方縁部の左右両側に形成した。
衝体において、底壁20の後辺に沿って設けられる四角
筒形の中空構造の緩衝壁22の耐荷重性を向上させる。 【構成】 中空構造の緩衝壁22の内部に嵌める補強板
を、底壁20の後方縁部の左右両側に形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、物品を包装箱に入れ
て梱包する際に、物品と包装箱との間の空間を埋め、物
品を衝撃から保護する、段ボール等の厚紙製の緩衝体に
関する。
て梱包する際に、物品と包装箱との間の空間を埋め、物
品を衝撃から保護する、段ボール等の厚紙製の緩衝体に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の緩衝体として、図7の展
開図に示す段ボール等の厚紙のブランクから組立てるも
のがある。
開図に示す段ボール等の厚紙のブランクから組立てるも
のがある。
【0003】このものは、図8に示すように、矩形の底
壁1の両側辺及び後辺の三辺に沿って緩衝壁2、3を有
する。
壁1の両側辺及び後辺の三辺に沿って緩衝壁2、3を有
する。
【0004】この三辺に沿う緩衝壁2、3のうち、後辺
の緩衝壁3は、底壁1の後辺に直角に起立する後面板4
と、この後面板4の上端縁に底壁1に対して平行に連設
された上面板5と、この上面板5の前縁に、底壁1に対
して直角に連設された前面板6とからなる四角筒形の中
空構造になっており、前面板6の下端中央部には、底壁
1に形成した係合孔7に嵌まる係合片8が形成されてい
る。
の緩衝壁3は、底壁1の後辺に直角に起立する後面板4
と、この後面板4の上端縁に底壁1に対して平行に連設
された上面板5と、この上面板5の前縁に、底壁1に対
して直角に連設された前面板6とからなる四角筒形の中
空構造になっており、前面板6の下端中央部には、底壁
1に形成した係合孔7に嵌まる係合片8が形成されてい
る。
【0005】また、両側辺の緩衝壁2は、底壁1の両側
辺に折り目9を介して連設した、折り目10によって二
つに折り重ねられ、かつ底壁1に対して直角に起立する
補強板11と、この補強板11を芯にしてその外面を被
う、外側板12、上面側板13、内側板14の三壁板と
からなり、この三壁板のうちの外側板12の後端縁が折
り目15を介して後面板4の両側辺に連設されている。
また、内側板14の下端縁には、底壁1に形成した係合
孔16に嵌まる係合片17が形成されている。
辺に折り目9を介して連設した、折り目10によって二
つに折り重ねられ、かつ底壁1に対して直角に起立する
補強板11と、この補強板11を芯にしてその外面を被
う、外側板12、上面側板13、内側板14の三壁板と
からなり、この三壁板のうちの外側板12の後端縁が折
り目15を介して後面板4の両側辺に連設されている。
また、内側板14の下端縁には、底壁1に形成した係合
孔16に嵌まる係合片17が形成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記三辺の
緩衝壁のうち、両側辺の緩衝壁12は、二つに折り重ね
た補強板11を芯にしてその外面を、外側板12と、上
面側板13と、内側板14とによって挾む構造であるか
ら、変形に対して高い強度を有するが、後辺の緩衝壁3
は、後面板と、上面板5と、前面板6とからなる四角筒
形の中空構造であるため、耐荷重性が小さく、中空構造
が潰れやすいという問題がある。
緩衝壁のうち、両側辺の緩衝壁12は、二つに折り重ね
た補強板11を芯にしてその外面を、外側板12と、上
面側板13と、内側板14とによって挾む構造であるか
ら、変形に対して高い強度を有するが、後辺の緩衝壁3
は、後面板と、上面板5と、前面板6とからなる四角筒
形の中空構造であるため、耐荷重性が小さく、中空構造
が潰れやすいという問題がある。
【0007】そこで、この発明は、後辺の中空構造の緩
衝壁を補強して、後辺の緩衝壁の耐荷重性を向上しよう
とするものである。
衝壁を補強して、後辺の緩衝壁の耐荷重性を向上しよう
とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、矩形の底壁の両側辺及び後辺の三辺
に沿って緩衝壁を有し、後辺の緩衝壁を、底壁の後辺に
直角に起立する後面板と、この後面板の上端縁に底壁に
対して平行に連設された上面板と、この上面板の前端縁
に、底壁に対して直角に連設された前面板とからなる中
空構造に形成した段ボール等の厚紙製の梱包用緩衝体に
おいて、上記底壁の後方縁部の左右両側に底壁の後辺に
対して平行な切り目と、底壁の後辺に対して直角な折り
目とによって画され、かつ幅が中空構造の後辺の緩衝壁
の内部にぴったりと嵌まる大きさの、底壁に対して起立
する補強板を、後辺の緩衝壁を形成する上面板の内面に
当接させたのである。
めに、この発明は、矩形の底壁の両側辺及び後辺の三辺
に沿って緩衝壁を有し、後辺の緩衝壁を、底壁の後辺に
直角に起立する後面板と、この後面板の上端縁に底壁に
対して平行に連設された上面板と、この上面板の前端縁
に、底壁に対して直角に連設された前面板とからなる中
空構造に形成した段ボール等の厚紙製の梱包用緩衝体に
おいて、上記底壁の後方縁部の左右両側に底壁の後辺に
対して平行な切り目と、底壁の後辺に対して直角な折り
目とによって画され、かつ幅が中空構造の後辺の緩衝壁
の内部にぴったりと嵌まる大きさの、底壁に対して起立
する補強板を、後辺の緩衝壁を形成する上面板の内面に
当接させたのである。
【0009】さらに、上記左右の補強板が、底壁に対し
て垂直な垂直補強板と、この垂直補強板の上端に形成し
た水平補強板とからなり、左右の水平補強板を互いに突
き合わせて係合するようにしたものである。
て垂直な垂直補強板と、この垂直補強板の上端に形成し
た水平補強板とからなり、左右の水平補強板を互いに突
き合わせて係合するようにしたものである。
【0010】
【作用】上記の構成により、後辺の中空構造の緩衝壁
が、内部にぴったりと嵌まる補強板によって補強されて
いるので、変形しにくく、耐荷重性が高い。
が、内部にぴったりと嵌まる補強板によって補強されて
いるので、変形しにくく、耐荷重性が高い。
【0011】上記左右の補強板が、底壁に対して垂直な
垂直補強板と、この垂直補強板の上端に形成した水平補
強板とからなり、左右の水平補強板が互いに突き合わさ
れて係合されていると、垂直補強板が、中空の緩衝壁内
で倒れにくくなるので、より強度が増す。
垂直補強板と、この垂直補強板の上端に形成した水平補
強板とからなり、左右の水平補強板が互いに突き合わさ
れて係合されていると、垂直補強板が、中空の緩衝壁内
で倒れにくくなるので、より強度が増す。
【0012】また、上記補強板は、底壁の後方縁部の左
右両側に位置しており、両側辺の緩衝壁の芯を形成する
補強板の一部を利用することができるため、材料に無駄
が生じない。
右両側に位置しており、両側辺の緩衝壁の芯を形成する
補強板の一部を利用することができるため、材料に無駄
が生じない。
【0013】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0014】図1乃至図4は、この発明の梱包用緩衝体
の第一実施例を示している。
の第一実施例を示している。
【0015】この発明の梱包用緩衝体は、矩形の底壁2
0の両側辺及び後辺の三辺に沿って緩衝壁を21、22
を有するものであり、図1に示す段ボールなどの厚紙の
ブランクから組立てられる。
0の両側辺及び後辺の三辺に沿って緩衝壁を21、22
を有するものであり、図1に示す段ボールなどの厚紙の
ブランクから組立てられる。
【0016】上記三辺に沿う緩衝壁21、22のうち、
後辺の緩衝壁22は、底壁20の後辺に、折り目23に
よって直角に折り曲げられて起立する後面板24と、こ
の後面板24の上端縁に折り目2を介して連設された、
底壁20に対して平行な上面板26と、この上面板26
の前端縁に折り目27を介して連結された、底壁20に
対して直角な前面板28とからなる四角筒形の中空構造
である。また、上記前面板28の下端縁には、折り目2
9を介して底壁20の上面に折り重ねられる重合板30
が連設されている。
後辺の緩衝壁22は、底壁20の後辺に、折り目23に
よって直角に折り曲げられて起立する後面板24と、こ
の後面板24の上端縁に折り目2を介して連設された、
底壁20に対して平行な上面板26と、この上面板26
の前端縁に折り目27を介して連結された、底壁20に
対して直角な前面板28とからなる四角筒形の中空構造
である。また、上記前面板28の下端縁には、折り目2
9を介して底壁20の上面に折り重ねられる重合板30
が連設されている。
【0017】上記両側辺の緩衝壁21は、底壁20の両
側辺に折り目31を介して連設され、この折り目31に
よって底壁20に対して直角に起立し、かつ折り目32
によって二つに折り重ねられる補強板33と、この補強
板33を芯にしてその外面に被せられる、外側板34
と、上面側板35と、内側板36とを平行な2本の折り
目37、38によって連設した三つの壁板とからなり、
外側板34の後端縁が折り目39によって後面板24の
両側辺に連設されている。
側辺に折り目31を介して連設され、この折り目31に
よって底壁20に対して直角に起立し、かつ折り目32
によって二つに折り重ねられる補強板33と、この補強
板33を芯にしてその外面に被せられる、外側板34
と、上面側板35と、内側板36とを平行な2本の折り
目37、38によって連設した三つの壁板とからなり、
外側板34の後端縁が折り目39によって後面板24の
両側辺に連設されている。
【0018】上記内側板36の下端縁には、底壁20の
両側辺に沿って形成した係合孔40に嵌まる係合突片4
1が形成されている。
両側辺に沿って形成した係合孔40に嵌まる係合突片4
1が形成されている。
【0019】上記底壁20の後方縁部の左右両側には、
底壁20の一部と、上記補強板33の一部を利用して後
辺の緩衝壁22の補強板が形成されている。この補強板
は、底壁20の後辺に対して平行な2本の切り目42
と、底壁20の後辺に対して直角な折り目43とによっ
て画され、かつ幅と高さが中空構造の後辺の緩衝壁22
の内部にぴったりと嵌まる大きさの底壁20に対して上
記折り目34によって直角に起立する垂直補強板44が
設けられ、この垂直補強板44の上端には、後辺の緩衝
壁22を形成する上面板26の内面に重ね合わされる水
平補強板45が折り目46を介して設けられている。
底壁20の一部と、上記補強板33の一部を利用して後
辺の緩衝壁22の補強板が形成されている。この補強板
は、底壁20の後辺に対して平行な2本の切り目42
と、底壁20の後辺に対して直角な折り目43とによっ
て画され、かつ幅と高さが中空構造の後辺の緩衝壁22
の内部にぴったりと嵌まる大きさの底壁20に対して上
記折り目34によって直角に起立する垂直補強板44が
設けられ、この垂直補強板44の上端には、後辺の緩衝
壁22を形成する上面板26の内面に重ね合わされる水
平補強板45が折り目46を介して設けられている。
【0020】上記左右の水平補強板45の先端は、互い
に突き合うように形成され、突き合わせ部分に係合突部
47と、この係合突部47が嵌まる係合凹部48が形成
されている。
に突き合うように形成され、突き合わせ部分に係合突部
47と、この係合突部47が嵌まる係合凹部48が形成
されている。
【0021】上記垂直補強板44の折り目43の、前端
には、切り込み49が形成され、後方の緩衝壁22の重
合板30には、上記切り込み49に係合する切り込み5
0が設けられている。
には、切り込み49が形成され、後方の緩衝壁22の重
合板30には、上記切り込み49に係合する切り込み5
0が設けられている。
【0022】図1に示すブランクの組立て順序は次のと
おりである。
おりである。
【0023】まず、底壁20の左右の折り目31を谷折
りにして、補強板33を底壁20に対して直角に起立さ
せ、さらに、折り目32を山折りにして補強板33を折
り重ねる。次に、折り目43を谷折りにして垂直補強板
44を底壁20に対して直角に起立させた後、水平補強
板45を折り目46によって水平に折り曲げて、左右の
水平補強板45の先端の係合突部47と係合凹部48と
を嵌め合わせる。そして、外側板34と、上面側板35
と、内側板36を平行な2本の折り目37、38を山折
りにしてコ字形に形成すると共に、折り目39を谷折り
にして後面板24に対し、外側板34を直角に折り曲げ
た後、折り目23を谷折りにして後面板24を底板20
に対して起立させながら、コ字形に形成した外側板34
と、上面側板35と、内側板36を、底壁20に対し起
立させた補強板33に被せて、内側板36の係合突片4
1を係合孔40に嵌め入れると、図2に示す状態にな
る。この後、折り目25、27、29をそれぞれ谷折り
にして、重合板30の切り込み50を垂直補強板44の
切り込み49に嵌め込みながら、垂直補強板44と水平
補強板45を巻き込むように、後面板24、上面板2
6、前面板28を四角筒形に組立てると、図3に示す状
態の緩衝体が完成する。
りにして、補強板33を底壁20に対して直角に起立さ
せ、さらに、折り目32を山折りにして補強板33を折
り重ねる。次に、折り目43を谷折りにして垂直補強板
44を底壁20に対して直角に起立させた後、水平補強
板45を折り目46によって水平に折り曲げて、左右の
水平補強板45の先端の係合突部47と係合凹部48と
を嵌め合わせる。そして、外側板34と、上面側板35
と、内側板36を平行な2本の折り目37、38を山折
りにしてコ字形に形成すると共に、折り目39を谷折り
にして後面板24に対し、外側板34を直角に折り曲げ
た後、折り目23を谷折りにして後面板24を底板20
に対して起立させながら、コ字形に形成した外側板34
と、上面側板35と、内側板36を、底壁20に対し起
立させた補強板33に被せて、内側板36の係合突片4
1を係合孔40に嵌め入れると、図2に示す状態にな
る。この後、折り目25、27、29をそれぞれ谷折り
にして、重合板30の切り込み50を垂直補強板44の
切り込み49に嵌め込みながら、垂直補強板44と水平
補強板45を巻き込むように、後面板24、上面板2
6、前面板28を四角筒形に組立てると、図3に示す状
態の緩衝体が完成する。
【0024】次に、図5及び図6は、この発明の梱包用
緩衝体の第二実施例を示している。
緩衝体の第二実施例を示している。
【0025】この第二実施例は、上記の第一実施例にお
ける重合板30を省略し、前面板28の下端縁の中央
に、係合突片51を形成し、前面板28の下端縁の中央
に、係合突片51を形成し、この係合突片51を、底壁
20に形成した係合孔52に嵌めることによって、四角
筒形の緩衝壁22を形成するようにしたものであり、そ
の他の構造は第一実施例と同じである。
ける重合板30を省略し、前面板28の下端縁の中央
に、係合突片51を形成し、前面板28の下端縁の中央
に、係合突片51を形成し、この係合突片51を、底壁
20に形成した係合孔52に嵌めることによって、四角
筒形の緩衝壁22を形成するようにしたものであり、そ
の他の構造は第一実施例と同じである。
【0026】
【発明の効果】以上のように、この発明の梱包用緩衝体
は、底壁の後辺に設けられる中空構造の緩衝壁が、その
内部に嵌められた補強板によって補強されて、耐荷重性
が高いので、重量が重い物品の梱包に使用しても中空構
造の緩衝壁が潰れて、物品が損傷するということを防止
できる。
は、底壁の後辺に設けられる中空構造の緩衝壁が、その
内部に嵌められた補強板によって補強されて、耐荷重性
が高いので、重量が重い物品の梱包に使用しても中空構
造の緩衝壁が潰れて、物品が損傷するということを防止
できる。
【0027】また、後辺の緩衝壁を補強する補強板は、
両側辺の緩衝壁の芯を形成する補強板の一部を利用して
形成することができるので、材料に無駄が生じないとい
う効果もある。
両側辺の緩衝壁の芯を形成する補強板の一部を利用して
形成することができるので、材料に無駄が生じないとい
う効果もある。
【図1】この発明の第一実施例
【図2】同上の組立て過程を示す斜視図
【図3】同上の組立て状態を示す斜視図
【図4】同上の縦断側面図
【図5】この発明の第二実施例の展開図
【図6】同上の組立て過程を示す斜視図
【図7】従来例の展開図
【図8】従来例の後辺の緩衝壁を開いた状態の斜視図
20 底壁 21、22 緩衝壁 23、25、27、29、31、32、37、38、3
9、43、46 折り目 24 後面板 26 上面板 28 前面板 30 重合板 33 補強板 34 外側板 35 上面側板 36 内側板 40、53 係合孔 41、51 係合突片 42 折り目 44 垂直補強板 45 水平補強板 47 係合突部 48 係合凹部 49、50 切込み
9、43、46 折り目 24 後面板 26 上面板 28 前面板 30 重合板 33 補強板 34 外側板 35 上面側板 36 内側板 40、53 係合孔 41、51 係合突片 42 折り目 44 垂直補強板 45 水平補強板 47 係合突部 48 係合凹部 49、50 切込み
Claims (2)
- 【請求項1】 矩形の底壁の両側辺及び後辺の三辺に沿
って緩衝壁を有し、後辺の緩衝壁を、底壁の後辺に直角
に起立する後面板と、この後面板の上端縁に底壁に対し
て平行に連設された上面板と、この上面板の前端縁に、
底壁に対して直角に連設された前面板とからなる中空構
造に形成した段ボール等の厚紙製の梱包用緩衝体におい
て、上記底壁の後方縁部の左右両側に底壁の後辺に対し
て平行な切り目と、底壁の後辺に対して直角な折り目と
によって画され、かつ幅が中空構造の後辺の緩衝壁の内
部にぴったりと嵌まる大きさの、底壁に対して起立する
補強板を、後辺の緩衝壁を形成する上面板の内面に当接
させたことを特徴とする梱包用緩衝体。 - 【請求項2】 上記左右の補強板が、底壁に対して垂直
な垂直補強板と、この垂直補強板の上端に形成した水平
補強板とからなり、左右の水平補強板が互いに突き合っ
て係合する請求項1記載の梱包用緩衝体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6176840A JPH0840464A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 梱包用緩衝体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6176840A JPH0840464A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 梱包用緩衝体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0840464A true JPH0840464A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16020756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6176840A Pending JPH0840464A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 梱包用緩衝体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0840464A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003318567A (ja) * | 2002-04-24 | 2003-11-07 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 天板又は底板及びそれらを用いた箱体 |
-
1994
- 1994-07-28 JP JP6176840A patent/JPH0840464A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003318567A (ja) * | 2002-04-24 | 2003-11-07 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 天板又は底板及びそれらを用いた箱体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4154387A (en) | Two-cell bulk container with partial bellows bottom | |
| JPH10114328A (ja) | 二重壁構造を備えた折畳式梱包箱 | |
| US4469224A (en) | Carton blank and carton for a bicycle | |
| US3501081A (en) | Collapsible carton and blank for forming it | |
| US4899927A (en) | Collapsible container | |
| US3696988A (en) | Container construction | |
| JPH0840464A (ja) | 梱包用緩衝体 | |
| US4091983A (en) | Bulk container with partial bellows bottom | |
| US5040683A (en) | Shipping wedge, and blank for forming such a wedge | |
| JPH0126574Y2 (ja) | ||
| JPH035588Y2 (ja) | ||
| JPS6116993Y2 (ja) | ||
| JPH0513710Y2 (ja) | ||
| JPS5931536Y2 (ja) | 展示兼用蓋箱 | |
| JPH10316129A (ja) | パッキングコンテナー | |
| JPH0644860Y2 (ja) | 段ボール製固定緩衝構造体 | |
| GB2164922A (en) | Carton | |
| JPH0245133Y2 (ja) | ||
| JP2500563Y2 (ja) | 包装箱 | |
| JPH0354012Y2 (ja) | ||
| JPH11292059A (ja) | 瓶収納箱の組立式内装具 | |
| JPH0523460Y2 (ja) | ||
| JPH0738122Y2 (ja) | 搬送物保護の緩衝体 | |
| JP2567826Y2 (ja) | 積み重ねトレー | |
| JP6515883B2 (ja) | 包装箱用のブランクシート及び包装箱 |