JPH0840526A - チップコンベア - Google Patents

チップコンベア

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JPH0840526A
JPH0840526A JP17908794A JP17908794A JPH0840526A JP H0840526 A JPH0840526 A JP H0840526A JP 17908794 A JP17908794 A JP 17908794A JP 17908794 A JP17908794 A JP 17908794A JP H0840526 A JPH0840526 A JP H0840526A
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JP
Japan
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casing
frame
frames
spot welding
conveyor
Prior art date
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Application number
JP17908794A
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English (en)
Inventor
Yukio Enomoto
行雄 榎本
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Enomoto Industry Co Ltd
Original Assignee
Enomoto Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 薄い板材によりフレームを構成して軽量化す
ることができ、しかもケーシングの製作が容易なチップ
コンベアを提供すること。 【構成】 ケーシング1は複数のフレーム27、33〜
35をスポット溶接により接合して構成されている。同
ケーシング1内には第1及び第2回転体4、5が配設さ
れており、同第1及び第2回転体4、5間には無端状の
搬送ベルト11が掛け渡されている。そして、ギヤドモ
ータ17の回転駆動により搬送ベルト11が周回動作す
るように構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械から排出され
る切削屑を搬送するためのチップコンベアに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一般に、工作機械から排出される切削屑
を搬送するためのチップコンベアは、ケーシング内に一
定間隔をおいて離間して配置された案内部材間に無端状
の搬送ベルトを掛け渡し、一方の案内部材を回転させる
ことにより搬送ベルトを周回動作させ、工作機械からベ
ルト上に排出された切削屑を搬送するようになってい
る。
【0003】前記ケーシングは複数の金属材料よりなる
フレームから構成されており、従来は、例えば、一つフ
レームの縁端部を他のフレームに突き合わせ、その突き
合わせ部分の全長にあるいは部分的にアーク溶接を施し
て接合していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記アーク
溶接は溶融された溶接棒のフレームへの溶け込みが浅い
と、接合部分が強度不足となる。このため、フレームを
なす板材はその溶け込みを深くするために一定以上の板
厚が必要であり、チップコンベアの軽量化のために薄い
板材によりフレームを構成しようとしても、前記のよう
な溶け込みの点からその軽量化が制限されていた。
【0005】また、アーク溶接は、フレームの突き合わ
せ部分に沿って連続的に熱を加えることにより行われ
る。このため、板厚が薄いと熱膨張によりフレームが変
形して波打つ等の、いわゆる溶接変形が発生し易くなっ
ていた。
【0006】さらに、アーク溶接は、接合強度を一定に
するためには接合部分における溶接棒の溶け込み状態を
均一しなければならず、その作業に熟練を要していた。
しかも、接合部分に沿って連続的に溶接棒を溶け込ませ
ていくため、接合作業に時間が掛かるし、溶接時にアー
クが飛ぶ危険な作業であった。
【0007】本発明は、上記従来技術に存在する問題点
に着目してなされたものであって、その目的は、薄い板
材によりフレームを構成して軽量化することができ、し
かもケーシングの製作が容易なチップコンベアを提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1の発明では、ケーシングを複数のフレームを
スポット溶接により接合して構成したチップコンベアで
ある。
【0009】請求項2の発明では、隣接するフレームの
少なくとも一方のフレームの縁端部にはフランジが設け
られ、一方のフレームのフランジと他方のフレームとの
重合部分をスポット溶接により接合したものである。
【0010】請求項3の発明では、前記ケーシング内に
は搬送ベルトを支持する支持フレームが、ケーシングと
の重合部分をスポット溶接されて配設されている。
【0011】
【作用】上記構成の請求項1の発明においては、複数の
フレームをスポット溶接により接合してケーシングをな
している。スポット溶接はアーク溶接のように、溶接棒
の溶け込みを考慮する必要がなく、フレームの板厚が薄
くても接合することができる。
【0012】また、スポット溶接は点状の電極により接
合部分を挟持して瞬間的に高圧を印加するだけの簡単な
作業により接合でき、しかも、点で挟持するためその抵
抗熱による影響を周囲に与えず、従って、フレームの板
厚を薄いものとしても同フレームが溶接変形することを
抑えられる。
【0013】以上のように、フレームの板厚を薄く構成
してチップコンベアを軽量化できる。請求項2の発明に
おいては、隣接するフレームのうち、少なくとも一方の
フレームにフランジを設け、同フランジと他方のフレー
ムとの重合部分を溶接した。このため、ケーシングに掛
かる応力がフランジと他方のフレームとの当接面に分散
され、溶接部分に応力が集中することがない。従って、
ケーシングの強度を向上させることができる。
【0014】請求項3の発明においては、ケーシング内
には搬送ベルトを支持する支持フレームがスポット溶接
により接合されている。従って、前記ケーシングを構成
するフレームと同様に板厚を薄くでき、チップコンベア
の軽量化に貢献できる。
【0015】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面に
従って説明する。図1に示すように、ケーシング1は、
水平方向に延び上面が開口された第1ケーシング2と、
同第1ケーシング2に連続して設けられ、斜め上方に延
びる第2ケーシング3とからなっている。図4及び図5
に示すように、案内部材としての第1及び第2回転体
4、5は、それぞれ回転軸6、7の両端部に固着された
各一対のスプロケット8、9からなっている。そして、
第1及び第2回転体4、5間には搬送ベルトとしての搬
送ベルト11が掛け渡されている。
【0016】図1及び図7に示すように、駆動装置とし
てのギヤドモータ17は、モータフレーム18を介し
て、第2ケーシング3の側端面に取着されている。スプ
ロケット19は第2回転体5のケーシング1外方へ突出
する回転軸7にトルクリミッタ20を介して取着されて
おり、同スプロケット19と前記ギヤドモータ17の駆
動軸に取着されたスプロケット21とがチェン22を介
して連結されている。
【0017】図7に示すように、前記トルクリミッタ2
0は一対の凹状の挟持金具23からなり、一方の挟持金
具23(図7において上方側)がスプロケット19の側
面に固着され、同挟持金具23と他方の挟持金具23と
がボルト24により連結されている。そして、このボル
ト24の締付量により、挟持金具23と回転軸7との接
触圧が調節されて、ギヤドモータ17に掛かる回転トル
クの上限値を設定している。
【0018】そして、前記ギヤドモータ17の回転駆動
により、第2回転体5が回転され、この第2回転体5の
回転により、搬送ベルト11が第1及び第2回転体4、
5間を周回動作され、搬送ベルト11上の切削屑等が搬
送される。
【0019】また、例えば、塊状の切削屑が第2ケーシ
ング3内面と搬送ベルト11との間に引っ掛かって停留
されると、同切削屑が搬送ベルト11の走行抵抗となっ
て第2回転体5を回転させるためのトルクが増し、ギヤ
ドモータ17に過負荷を掛けることになる。しかし、本
実施例においては、ギヤドモータ17と第2回転体5と
の間にトルクリミッタ20が介在されているため、所定
値以上の回転トルクとなると、スプロケット19が回転
軸7に対して滑ってモータ17の回転力を逃がし、モー
タ17の焼きつきを防止することができる。
【0020】次に、前記ケーシング1の構成について詳
述する。図2及び図4に示すように、前記第1ケーシン
グ2は、上方及び右側方が開口された箱体をなす外フレ
ーム27と、同外フレーム27内に配設され前記搬送ベ
ルト11を支持する支持フレーム28とからなってい
る。そして、この外フレーム27及び支持フレーム28
は金属材料よりなる板材が曲折成形されることにより構
成されている。支持フレーム28は図2において断面ほ
ぼコ字状及び逆コ字状に表れる一対からなり、外フレー
ム27と同方向に延びている。そして、両支持フレーム
28は、コ字状の凹部29開口が対向するようにして、
外フレーム27の内壁に接合されている。この時、図2
において100で示すように、同支持フレーム28の凹
部29と外フレーム27の側壁との重合部分にスポット
溶接を行い、それが図1に示すように外フレーム27の
延在方向に複数箇所行われて、外フレーム27と支持フ
レーム28とが接合されている。つまり、図2に示すよ
うに、外フレーム27と支持フレーム28とを重合し、
その重合部分を両外側から一対の点状の電極30により
挟み込み、両電極30間に高電圧を掛け、フレーム2
7、28の自身が発生する抵抗熱でこの挟み込み部分を
溶着することにより溶接が行われる。この動作は、以下
に述べる各箇所のスポット溶接において同様に行われ
る。なお、図面において31は変圧器、32は電圧を制
御する制御装置であり、制御装置32に電源が接続され
ている。
【0021】図3及び図5に示すように、第2ケーシン
グ3は、一対の側フレーム33と、同側フレーム33の
上端間に配設される上フレーム34と、同じく側フレー
ム33の下端間に配設される下フレーム35と、側フレ
ーム33の内壁に配設され搬送ベルト11を支持する支
持フレーム36とからなっている。これらフレーム33
〜36は金属材料よりなる板材が曲折成形されることに
より構成されている。
【0022】側フレーム33は斜め上方へ延びる形状を
なし、その下縁端部には内側へ折り返されてなるフラン
ジ37が形成されている。上フレーム34は長方形の板
材が側フレーム33の上縁端形状に合わせて曲折形成さ
れてなり、さらにその両側部が上方に折り返されて側フ
レーム33と当接するフランジ38が形成されている。
そして、上フレーム34をフランジ38が上側となるよ
うにして、両側フレーム33の内面間に配置し、同フラ
ンジ38と側フレーム33の上端部との重合部分におい
て、100で示すようにスポット溶接により接合されて
いる。
【0023】また、下フレーム35は側フレーム33の
下縁端形状に合わせて曲折形成されてなり、さらに両側
部が上方へ折り返されてフランジ39がそれぞれ形成さ
れている。そして、下フレーム35をフランジ39が上
側となるようにして、両フランジ39により両側フレー
ム33の下端部を挟み込んで配置する。さらに、両側フ
レーム33の下端部内面には断面コ字状(図3において
右側)及び逆コ字状に表れる支持フレーム36がそれぞ
れ配置されている。そして、下フレーム35のフランジ
39と側フレーム33下端部及び支持フレーム36の凹
部41内壁面との三重合部分、及び側フレーム33のフ
ランジ37と下フレーム39両側部との重合部分に、そ
れぞれその重合部の長手方向に沿って複数箇所にスポッ
ト溶接(100)が施されて、両側フレーム33と下フ
レーム35とが接合される。
【0024】そして、図1の中央部に100で示すよう
に、前記第1ケーシング2の外フレーム27の右端部両
側壁が第2ケーシング3の両側フレーム33の左下端部
を挟み込むようにして重合され、同重合部分にスポット
溶接が行われて第1及び第2ケーシング2、3とが連結
され、ケーシング1が構成されている。なお、モータ1
7等の重量物が第2ケーシング3の上部に配置されてい
るため、本チップコンベアが図1において右方向へ転倒
することを防止するために、第2ケーシング3を支える
脚部48が下フレーム35の下面に設けられている 前記ケーシング1内に配設された支持フレーム28、3
6の凹部29、41内底面には、下側に位置する搬送ベ
ルト11のガイドローラ16が載置され、支持フレーム
28、36の上面には上側の搬送ベルト11のガイドロ
ーラ16が載置されている。そして、搬送ベルト11の
周回動作時には、同搬送ベルト11のガイドローラ16
がそれぞれこの支持フレーム28、36上を走行するよ
うになっている。
【0025】図5及び図6に示すように、前記上フレー
ム34の上面両側部には、片側一対の透孔42が形成さ
れており、第2ケーシング3内には各透孔42内から出
没可能に吊下金具43がそれぞれ収容されている。すな
わち、E状の係止金具44は、上フレーム34裏面に固
着され、その中央部の突片45が透孔42内を横切るよ
うにして露出されている。吊下金具43は、外形凸状を
なし、その中央部には鉤穴状のフック用孔46が穿設さ
れている。そして、吊下金具43は前記係止金具44の
突片45がそのフック用孔46を横貫するようにして各
透孔42内に配置されている。
【0026】この吊下金具43を上方に引っ張ると、図
1及び図6に示すように、フック用孔46の円形部分が
上フレーム34より突出するが、透孔42より幅広な同
吊下金具43の肩部47が係止金具44の裏面に当接さ
れて、それ以上の突出が阻止される。逆に吊下金具43
がその自重により第2ケーシング3内に落ち込もうとし
ても、図5に示すように、吊下金具43の上端面が透孔
42より若干突出した状態で、同吊下金具43のフック
用孔46の上部内縁が突片45に当接されて、同吊下金
具43の第2ケーシング3内への落ち込みが防止されて
いる。そして、図示しないが、この4か所の吊下金具4
3を突出させた状態で、同吊下金具43のフック用孔4
6内にそれぞれクレーンから延びる吊下ワイヤ等のフッ
クを掛止することにより、チップコンベアを吊り上げて
運搬するようになっている。このように、吊下金具43
はチップコンベアの運搬時以外には第2ケーシング3内
に収容されて、吊下金具43が邪魔になるようなことは
ない。
【0027】以上のように、本実施例においては、各フ
レーム33〜35をスポット溶接により接合して第2ケ
ーシング3を構成し、第1ケーシング2と第2ケーシン
グ3とを同じくスポット溶接により接合している。スポ
ット溶接は、重合したフレーム27、33〜35を点状
の電極30で挟持して瞬間的に電圧を印加して溶接する
ため、その抵抗熱による影響を溶接部の周囲に与えるこ
とを抑えられる。従って、前記フレーム27、33〜3
5の板厚を薄く構成しても、抵抗熱によりフレーム2
7、33〜35が膨張して波打ったりする等の溶接変形
が発生し難い。
【0028】また、アーク溶接のように、接合媒体とし
ての溶接棒は必要なく、従って、溶融された溶接棒の溶
け込みを考慮する必要がないため、フレーム27、33
〜35の板厚を薄くしても接合強度に影響を与えない。
【0029】以上のように、フレーム27、33〜35
の接合をスポット溶接で行うことにより、ケーシング1
を構成するフレーム27、33〜35の板厚の薄化を許
容して、本チップコンベアの軽量化に貢献できる。
【0030】さらに、フレーム27、33〜35の重合
部分を電極30により挟持して、電圧を瞬間的に印加す
るだけの簡単な作業でフレーム27、33〜35を接合
できる。
【0031】しかも、第2ケーシング3においては、隣
接するフレーム33〜35のうち、少なくとも一方のフ
レーム33〜35にフランジ37〜39を設け、同フラ
ンジ37〜39と他方のフレーム33〜35との重合部
分を溶接した。このため、ケーシング1に掛かる応力は
フランジ37〜39とフレーム33〜35との当接面に
分散され、溶接部分に集中することがない。従って、ケ
ーシング1の強度を向上させることができる。
【0032】そして、第1及び第2ケーシング2、3の
内部に配設される支持フレーム28、36がスポット溶
接により接合されている。従って、支持フレーム28、
36の板厚を薄くしても溶接が可能で、チップコンベア
の軽量化に貢献できる。
【0033】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨から逸脱しない範囲で実施で
きる。例えば、前記チップコンベアは、水平搬送部分
(第1ケーシング2)と傾斜搬送部分(第2ケーシング
3)とに分かれていたが、これを変更して、全体が傾斜
される形状に構成しても良い。また、水平搬送部分と傾
斜搬送部分とを上記実施例以外の組み合わせで構成して
も良い。このようにすれば、様々な設置場所に合わせて
チップコンベアを配置できる。
【0034】上記実施例から把握できる請求項以外の技
術思想について、以下にその効果と共に記載する。 (1)請求項1〜3のいずれかに記載のチップコンベア
は、水平搬送部2と傾斜搬送部3とを有している。
【0035】このようにすれば、水平搬送部2と傾斜搬
送部3との組み合わせて、様々な場所に配置できる。 (2)前記駆動装置17と搬送ベルト11との間には、
トルクリミッタ20が介在されている請求項1〜3のい
ずれかに記載のチップコンベア。
【0036】このようにすれば、駆動装置17の過負荷
による焼きつきを防止できる。 (3)前記トルクリミッタ20は、駆動装置17の駆動
力を搬送ベルト11に伝達する軸7に挟着され、駆動装
置17の駆動により主動的に回転される同トルクリミッ
タ20の同軸7に対する挟着圧を調節することにより駆
動装置17の過負荷を制限するように構成された前記
(2)に記載のチップコンベア。
【0037】このようにすれば、軸7に対する挟着圧を
調節するだけで駆動装置17に掛かる負荷の上限値を設
定できる。 (4)ケーシング1内には、吊下金具43が同ケーシン
グ1の上面より出没可能に収容されている請求項1〜3
のいずれかに記載のチップコンベア。
【0038】このようにすれば、チップコンベアの運搬
時以外は吊下金具43がケーシング1内に収容されて、
作業の邪魔になることはない。 (5)ケーシング1の上面には透孔42が形成され、同
透孔42を横切るようにして係止片45が設けられ、吊
下金具43はそれに形成されたフック用孔46部分が透
孔42から突出可能に構成され、同吊下金具43はフッ
ク用孔46に同係止片45が横貫するようにして透孔4
2内に配置されている前記(4)に記載のチップコンベ
ア。
【0039】このようにすれば、フック用孔46の上縁
端が係止片45に当接されて、吊下金具43の透孔42
内への落ち込みを防止することができる。
【0040】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1の発明に
よれば、フレームの板厚を薄く構成してチップコンベア
を軽量化できる。
【0041】請求項2の発明によれば、ケーシングの強
度を向上させることができる。請求項3の発明によれ
ば、チップコンベアの軽量化に貢献できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明を具体化した一実施例を示す図であっ
て、チップコンベアの側面図である。
【図2】 図1におけるA−A線断面図である。
【図3】 図1におけるB−B線断面図である。
【図4】 図1における縦断面図であって、第1ケーシ
ングを拡大して示す図である。
【図5】 図1における縦断面図であって、第2ケーシ
ングを拡大して示す図である。
【図6】 吊下金具を拡大して示す斜視図である。
【図7】 図1において、ギヤドモータ付近を拡大して
示す図である。
【符号の説明】
1…ケーシング、11…搬送ベルト、27…ケーシング
を構成する外フレーム、28…搬送ベルトを支持する支
持フレーム、30…スポット溶接用電極、33…ケーシ
ングを構成する側フレーム、34…ケーシングを構成す
る上フレーム、35…ケーシングを構成する下フレー
ム、36…搬送ベルトを支持する支持フレーム、37…
側部フレームに形成されたフランジ、38…上フレーム
に形成されたフランジ、39…下フレームに形成された
フランジ、100…スポット溶接部分。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 工作機械から排出される切削屑等を搬送
    するためのチップコンベアであって、ケーシングを複数
    のフレームをスポット溶接により接合して構成したチッ
    プコンベア。
  2. 【請求項2】 隣接するフレームの少なくとも一方のフ
    レームの縁端部にはフランジが設けられ、一方のフレー
    ムのフランジと他方のフレームとの重合部分をスポット
    溶接により接合した請求項1に記載のチップコンベア。
  3. 【請求項3】 前記ケーシング内には搬送ベルトを支持
    する支持フレームが、ケーシングとの重合部分をスポッ
    ト溶接されて配設されている請求項1又は2に記載のチ
    ップコンベア。
JP17908794A 1994-07-29 1994-07-29 チップコンベア Pending JPH0840526A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000102220A (ja) * 1998-09-25 2000-04-07 Sumitomo Heavy Ind Ltd 配電盤を備えたギヤドモータ
US6626285B2 (en) * 2001-05-31 2003-09-30 Enomoto Industry Co., Ltd. Collapsible chip conveyer
JP2009091147A (ja) * 2007-10-12 2009-04-30 Nakanoya Stainless:Kk チェーン用ガイドレールおよびコンベア

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US6626285B2 (en) * 2001-05-31 2003-09-30 Enomoto Industry Co., Ltd. Collapsible chip conveyer
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