JPH0940192A - 自動給紙装置 - Google Patents
自動給紙装置Info
- Publication number
- JPH0940192A JPH0940192A JP7214203A JP21420395A JPH0940192A JP H0940192 A JPH0940192 A JP H0940192A JP 7214203 A JP7214203 A JP 7214203A JP 21420395 A JP21420395 A JP 21420395A JP H0940192 A JPH0940192 A JP H0940192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- sheet
- feeding device
- loaded
- sheets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 積載板に積載された用紙を給紙ローラに付勢
接触させる形式の自動給紙装置において、用紙の上下動
とりわけ付勢方向への移動の際に、用紙と用紙位置規制
手段との摩擦をなくし、給紙圧の安定を図り、もって安
定した給紙を図ることのできる自動給紙装置を提供する
こと。 【解決手段】付勢手段により上下動自在にされた積載板
11と、該積載板に積載された用紙Pの最上葉を分離給
送する給紙ローラ13を有し、積載用紙の少なくとも対
向する一対の側面側には、積載用紙の側面に当接して位
置決めをするとともに、積載用紙の上下動に連動して上
下動する無端ベルトを設ける。
接触させる形式の自動給紙装置において、用紙の上下動
とりわけ付勢方向への移動の際に、用紙と用紙位置規制
手段との摩擦をなくし、給紙圧の安定を図り、もって安
定した給紙を図ることのできる自動給紙装置を提供する
こと。 【解決手段】付勢手段により上下動自在にされた積載板
11と、該積載板に積載された用紙Pの最上葉を分離給
送する給紙ローラ13を有し、積載用紙の少なくとも対
向する一対の側面側には、積載用紙の側面に当接して位
置決めをするとともに、積載用紙の上下動に連動して上
下動する無端ベルトを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプリンタやコピー機
などの画像形成装置本体に装着される自動給紙装置に関
するものである。
などの画像形成装置本体に装着される自動給紙装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、コピー機やプリンタ等の画像形成
装置本体に用紙を搬送する自動給紙装置としては、例え
ば実公昭55―30908号公報に開示されているよう
なものが知られている。ここに開示された自動給紙装置
においては、堆積された用紙を収納するカセット本体
と、堆積された用紙を支持する支持部材とを有し、この
支持部材に支持された用紙はカセット本体に対し、運動
可能にカセット本体に収納され、カセット本体に収納さ
れた用紙は給紙手段により送り出されるように構成され
た形式において、カセット本体における内側面の少なく
とも一部に少なくとも1つのリブを設け、該リブは給紙
方向に対して交差した方向に延在し、給紙動作に伴っ
て、カセット本体内の堆積された用紙がカセット本体に
対し相対運動するときに、この相対運動が滑らかになる
ように構成するものである。すなわち、上記リブによっ
てカセット本体と用紙との接触面積を小さくすることに
よって摩擦力を小さくして相対運動を滑らかにしようと
するものである。
装置本体に用紙を搬送する自動給紙装置としては、例え
ば実公昭55―30908号公報に開示されているよう
なものが知られている。ここに開示された自動給紙装置
においては、堆積された用紙を収納するカセット本体
と、堆積された用紙を支持する支持部材とを有し、この
支持部材に支持された用紙はカセット本体に対し、運動
可能にカセット本体に収納され、カセット本体に収納さ
れた用紙は給紙手段により送り出されるように構成され
た形式において、カセット本体における内側面の少なく
とも一部に少なくとも1つのリブを設け、該リブは給紙
方向に対して交差した方向に延在し、給紙動作に伴っ
て、カセット本体内の堆積された用紙がカセット本体に
対し相対運動するときに、この相対運動が滑らかになる
ように構成するものである。すなわち、上記リブによっ
てカセット本体と用紙との接触面積を小さくすることに
よって摩擦力を小さくして相対運動を滑らかにしようと
するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術の自動給紙装置においては、用紙はリブに接触し
ていることから、用紙とリブとの間の摩擦力は依然とし
て残るものである。したがって、特に大容量の用紙を収
容するカセットの場合には、用紙の傾きや積載量などに
よっては、用紙とリブとの間の摩擦力にバラツキが生
じ、各々の側面で給紙圧が不安定になって給紙される用
紙に蛇行が生じ、斜め送りや搬送ジャム、重送、不送り
などのトラブルが生じるものとなっていた。
来技術の自動給紙装置においては、用紙はリブに接触し
ていることから、用紙とリブとの間の摩擦力は依然とし
て残るものである。したがって、特に大容量の用紙を収
容するカセットの場合には、用紙の傾きや積載量などに
よっては、用紙とリブとの間の摩擦力にバラツキが生
じ、各々の側面で給紙圧が不安定になって給紙される用
紙に蛇行が生じ、斜め送りや搬送ジャム、重送、不送り
などのトラブルが生じるものとなっていた。
【0004】本発明は、上記従来技術の課題に着目して
提案されたもので、積載板に位置決め状態で積載された
用紙を給紙ローラに付勢接触させる形式の自動給紙装置
において、用紙が上下動とりわけ付勢方向への移動の際
に、用紙と用紙位置規制手段との間の摩擦をなくし、給
紙圧の安定を図り、もって安定した給紙を図ることので
きる自動給紙装置を提供することを目的とする。
提案されたもので、積載板に位置決め状態で積載された
用紙を給紙ローラに付勢接触させる形式の自動給紙装置
において、用紙が上下動とりわけ付勢方向への移動の際
に、用紙と用紙位置規制手段との間の摩擦をなくし、給
紙圧の安定を図り、もって安定した給紙を図ることので
きる自動給紙装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、付勢手段によ
り上下動自在にされた積載板と、該積載板に積載された
用紙の最上紙を分離給送する給紙ローラを有し、積載用
紙の少なくとも対向する一対の側面側には、積載用紙の
側面に当接して位置規制をするとともに、積載用紙の上
下動に連動して上下動する移動手段を設けることを特徴
とする。
り上下動自在にされた積載板と、該積載板に積載された
用紙の最上紙を分離給送する給紙ローラを有し、積載用
紙の少なくとも対向する一対の側面側には、積載用紙の
側面に当接して位置規制をするとともに、積載用紙の上
下動に連動して上下動する移動手段を設けることを特徴
とする。
【0006】また、本発明は、上記移動手段が積載用紙
の側方に設けた側板に取付けられていることを特徴とす
る。
の側方に設けた側板に取付けられていることを特徴とす
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面を参照して本発
明の一実施の形態について詳細に説明する。
明の一実施の形態について詳細に説明する。
【0008】図1に示すように、本実施の形態における
自動給紙装置1は、大量の用紙をストックできる画像形
成装置5の下方に連結状態で設置されるペディスタル形
式のもので、筺体10内部には用紙を積載する積載板1
1が設けられている。この積載板11は図示しない付勢
手段(電動式あるいはバネ式)により上下動可能となっ
ており、積載した用紙の最上紙を給紙ローラ13に付勢
状態で接触させ、分離パッド14との協働で、該最上紙
の用紙のみを分離して画像形成装置5に送出させる。
自動給紙装置1は、大量の用紙をストックできる画像形
成装置5の下方に連結状態で設置されるペディスタル形
式のもので、筺体10内部には用紙を積載する積載板1
1が設けられている。この積載板11は図示しない付勢
手段(電動式あるいはバネ式)により上下動可能となっ
ており、積載した用紙の最上紙を給紙ローラ13に付勢
状態で接触させ、分離パッド14との協働で、該最上紙
の用紙のみを分離して画像形成装置5に送出させる。
【0009】積載板11の側方には、積載用紙Pの水平
方向の位置決めをすると共に、積載用紙の側面に接触し
た状態で積載用紙Pの上下動に連動して上下動する移動
手段が設けられている。本実施の形態における移動手段
は、図2および図3から最もよく分るように、積載板1
1の各辺側に立設された側板21の上下端部側に夫々積
載板11の各辺と平行に設けられたプーリー23と、該
上下のプーリー23間に張架された無端ベルト25と、
から構成される。
方向の位置決めをすると共に、積載用紙の側面に接触し
た状態で積載用紙Pの上下動に連動して上下動する移動
手段が設けられている。本実施の形態における移動手段
は、図2および図3から最もよく分るように、積載板1
1の各辺側に立設された側板21の上下端部側に夫々積
載板11の各辺と平行に設けられたプーリー23と、該
上下のプーリー23間に張架された無端ベルト25と、
から構成される。
【0010】無端ベルト25の対向側ベルト面は夫々積
載用紙Pの側面に当接するように張架されているもの
で、図示しない付勢手段により積載板11が上下移動
し、その積載板11上の積載用紙Pの上下移動に連動し
て同方向に移動(進行)するものである。すなわち、図
3において、積載板11が上昇移動する時には、無端ベ
ルト25は矢印方向に移動し、積載用紙Pの位置規制状
態を維持しながら共に移動する。これにより、積載用紙
Pが給紙時において上昇移動するときに、位置規制をし
ている無端ベルト25との間に摩擦力が発生しない。な
お、用紙Pの補給充填時においては、積載板11を降下
させるが、この降下時において、積載板11に残った用
紙Pがある場合、無端ベルト25は積載用紙Pの当接に
より前記と逆方向に移動するので、用紙Pと無端ベルト
25との間に摩擦は発生せず、用紙の姿勢が崩れること
がない。また、積載板11上に用紙Pがない場合は、無
端ベルト25と積載板11とは接触しないので、積載板
11の上下動による無端ベルトの移動はない。
載用紙Pの側面に当接するように張架されているもの
で、図示しない付勢手段により積載板11が上下移動
し、その積載板11上の積載用紙Pの上下移動に連動し
て同方向に移動(進行)するものである。すなわち、図
3において、積載板11が上昇移動する時には、無端ベ
ルト25は矢印方向に移動し、積載用紙Pの位置規制状
態を維持しながら共に移動する。これにより、積載用紙
Pが給紙時において上昇移動するときに、位置規制をし
ている無端ベルト25との間に摩擦力が発生しない。な
お、用紙Pの補給充填時においては、積載板11を降下
させるが、この降下時において、積載板11に残った用
紙Pがある場合、無端ベルト25は積載用紙Pの当接に
より前記と逆方向に移動するので、用紙Pと無端ベルト
25との間に摩擦は発生せず、用紙の姿勢が崩れること
がない。また、積載板11上に用紙Pがない場合は、無
端ベルト25と積載板11とは接触しないので、積載板
11の上下動による無端ベルトの移動はない。
【0011】図4は前記プーリー23に駆動機構を設け
た一例を示したもので、ここにおいては、図示しないモ
ータの回転軸に連結されたドラム40にロープ41の一
端を取付け、他端を積載板11の端部に固定させ、ドラ
ム40の回転によってロープ41の伸張量を調節して積
載板11を昇降させるものである。この場合において、
ロープ41は定滑車43a,43b,43cによって案
内されており、上方に位置する定滑車43aをギヤ45
を介してプーリー23と接続し、積載板11の昇降移動
に連動させて無端ベルト25を移動させるものである。
なお、図4においては、右側のプーリー23のみがギヤ
45を介して定滑車43aに噛合するようにしていある
が、他のプーリー23も同様の構成である。
た一例を示したもので、ここにおいては、図示しないモ
ータの回転軸に連結されたドラム40にロープ41の一
端を取付け、他端を積載板11の端部に固定させ、ドラ
ム40の回転によってロープ41の伸張量を調節して積
載板11を昇降させるものである。この場合において、
ロープ41は定滑車43a,43b,43cによって案
内されており、上方に位置する定滑車43aをギヤ45
を介してプーリー23と接続し、積載板11の昇降移動
に連動させて無端ベルト25を移動させるものである。
なお、図4においては、右側のプーリー23のみがギヤ
45を介して定滑車43aに噛合するようにしていある
が、他のプーリー23も同様の構成である。
【0012】上記した各無端ベルト25を張架したプー
リー23の回転駆動源は、積載板11を昇降移動させる
ための駆動源を利用しているが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、積載板11の昇降駆動源とは別系統
の駆動源を用いてもよい。さらに、各プーリー23毎に
夫々独立させた駆動源を設けるものであってもよい。
リー23の回転駆動源は、積載板11を昇降移動させる
ための駆動源を利用しているが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、積載板11の昇降駆動源とは別系統
の駆動源を用いてもよい。さらに、各プーリー23毎に
夫々独立させた駆動源を設けるものであってもよい。
【0013】上記本発明の実施の形態においては、無端
ベルト25を積載板11に積載された用紙の4つの側面
部に各1個ずつ設けることとしたが、これに限定される
ものではなく、一つの対向辺にのみ設けることとしてお
いても良い。また、用紙のサイズによっては1つの辺に
複数の無端ベルト25を設けることとしておいても良い
ものである。
ベルト25を積載板11に積載された用紙の4つの側面
部に各1個ずつ設けることとしたが、これに限定される
ものではなく、一つの対向辺にのみ設けることとしてお
いても良い。また、用紙のサイズによっては1つの辺に
複数の無端ベルト25を設けることとしておいても良い
ものである。
【0014】ところで、用紙Pが決められたサイズのも
ののみである場合には、無端ベルト25の位置は固定的
であってもよいが、異なるサイズの用紙を使用する場合
には、無端ベルト25を水平方向(ベルト進行方向と直
交する方向)に移動調節可能にしておくことが必要であ
る。この場合に、プーリー23が側板21に位置調節不
可能に固定的に取付けられている場合には、側板21を
移動して調節することになる。
ののみである場合には、無端ベルト25の位置は固定的
であってもよいが、異なるサイズの用紙を使用する場合
には、無端ベルト25を水平方向(ベルト進行方向と直
交する方向)に移動調節可能にしておくことが必要であ
る。この場合に、プーリー23が側板21に位置調節不
可能に固定的に取付けられている場合には、側板21を
移動して調節することになる。
【0015】なお、本発明においては、上記した側板2
1は必須構成要素ではない。したがって、この側板21
を省略して、別途、プーリー23および無端ベルト25
を支持する部材を設けておくように構成しておいてもよ
い。
1は必須構成要素ではない。したがって、この側板21
を省略して、別途、プーリー23および無端ベルト25
を支持する部材を設けておくように構成しておいてもよ
い。
【0016】本発明の自動給紙装置においては、無端ベ
ルト25によって水平方向の位置決めがなされた用紙P
の最上紙は、積載板11の上昇付勢により給紙ローラ1
3に押し付けられており、この状態でプリントアウト時
に画像形成装置5に送り込まれる。プリントアウトが進
むにつれ、積載板11は上昇移動し、順次、最上紙の用
紙を給紙ローラ13に押し付けて画像形成装置5に供給
するが、このとき積載用紙は無端ベルト25に位置規制
され当接し、積載板11の上昇移動と共に移動する。こ
れにより、無端ベルト25は、用紙Pとともに移動する
ので、用紙の上昇時において用紙と位置決め手段との間
に摩擦が生じることがなくなる。また、無端ベルト25
に駆動源を設け、積載板11の上昇移動と同一の速度で
移動させることにより、同様に用紙と位置決め手段との
間に摩擦が生じることがなくなる。これらの場合におい
て、重要なことは、各無端ベルト25の移動速度が均一
に設定されていることが必要であり、均一でない場合に
は、用紙に垂直方向の傾きが生じたりして給紙トラブル
の原因となる。なお、図1において、51は搬送ロー
ラ、53はレジストローラ、55は印字部、57は排出
ローラ、59は排紙スタッカである。
ルト25によって水平方向の位置決めがなされた用紙P
の最上紙は、積載板11の上昇付勢により給紙ローラ1
3に押し付けられており、この状態でプリントアウト時
に画像形成装置5に送り込まれる。プリントアウトが進
むにつれ、積載板11は上昇移動し、順次、最上紙の用
紙を給紙ローラ13に押し付けて画像形成装置5に供給
するが、このとき積載用紙は無端ベルト25に位置規制
され当接し、積載板11の上昇移動と共に移動する。こ
れにより、無端ベルト25は、用紙Pとともに移動する
ので、用紙の上昇時において用紙と位置決め手段との間
に摩擦が生じることがなくなる。また、無端ベルト25
に駆動源を設け、積載板11の上昇移動と同一の速度で
移動させることにより、同様に用紙と位置決め手段との
間に摩擦が生じることがなくなる。これらの場合におい
て、重要なことは、各無端ベルト25の移動速度が均一
に設定されていることが必要であり、均一でない場合に
は、用紙に垂直方向の傾きが生じたりして給紙トラブル
の原因となる。なお、図1において、51は搬送ロー
ラ、53はレジストローラ、55は印字部、57は排出
ローラ、59は排紙スタッカである。
【0017】なお、上記実施の形態においては、大量の
用紙を収容しておく所謂大容量スタッカに応用するもの
としたが、本発明は、例えば、500枚くらいの用紙を
収容する程度のカセット式のものにも応用できることは
いうまでもない。
用紙を収容しておく所謂大容量スタッカに応用するもの
としたが、本発明は、例えば、500枚くらいの用紙を
収容する程度のカセット式のものにも応用できることは
いうまでもない。
【0018】
【発明の効果】上記したように、本発明によれば、最上
紙の用紙が給紙ローラに付勢接触するように積載板上に
積載された用紙の側面部が当接する位置決め手段が、用
紙の上下方向の移動と同期して移動するように構成され
ているので、用紙と位置決め手段との間の摩擦が生ぜ
ず、安定した給紙圧を得ることができ、用紙の分離給送
時の重送や不送りが生ずることがなく、また、用紙の斜
め送りやジャムなどを有効に防止することが可能とな
る。
紙の用紙が給紙ローラに付勢接触するように積載板上に
積載された用紙の側面部が当接する位置決め手段が、用
紙の上下方向の移動と同期して移動するように構成され
ているので、用紙と位置決め手段との間の摩擦が生ぜ
ず、安定した給紙圧を得ることができ、用紙の分離給送
時の重送や不送りが生ずることがなく、また、用紙の斜
め送りやジャムなどを有効に防止することが可能とな
る。
【図1】本発明の一実施の形態における自動給紙装置を
画像形成装置に連結した状態を示した側面断面図であ
る。
画像形成装置に連結した状態を示した側面断面図であ
る。
【図2】本発明の一実施の形態における自動給紙装置の
要部周りの斜視図である。
要部周りの斜視図である。
【図3】本発明の一実施の形態における自動給紙装置の
側面断面図である
側面断面図である
【図4】本発明の一実施の形態における駆動機構の一例
を示した側面断面図である。
を示した側面断面図である。
1 自動給紙装置 5 画像形成装置 10 自動給紙装置の筺体 11 積載板 13 給紙ローラ 14 分離パッド 21 側板 23 プーリー 40 回転ドラム 41 ロープ 43 定滑車 45 ギヤ 51 搬送ローラ 53 レジストローラ 55 印字部 57 排出ローラ 59 排紙スタッカ
Claims (1)
- 【請求項1】 付勢手段により上下動自在にされた積載
板と、該積載板に積載された用紙の最上紙を分離給送す
る給紙ローラを有し、 積載用紙の少なくとも対向する一対の側面側には、積載
用紙の側面に当接して位置規制するとともに、該積載用
紙の上下動に連動して上下動する移動手段を設けること
を特徴とする自動給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7214203A JPH0940192A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 自動給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7214203A JPH0940192A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 自動給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0940192A true JPH0940192A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16651945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7214203A Pending JPH0940192A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 自動給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0940192A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010058962A (ja) * | 2008-09-06 | 2010-03-18 | Ricoh Co Ltd | 給紙装置、画像形成装置 |
| JP2020055662A (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-09 | 株式会社リコー | 給送装置、画像形成装置及び画像形成システム |
| JP2020114780A (ja) * | 2020-05-07 | 2020-07-30 | 株式会社リコー | 給送装置、画像形成装置及び画像形成システム |
| JP2021151922A (ja) * | 2020-03-23 | 2021-09-30 | 株式会社リコー | 載置ユニット、給送装置、画像形成装置及び画像形成システム |
-
1995
- 1995-07-31 JP JP7214203A patent/JPH0940192A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010058962A (ja) * | 2008-09-06 | 2010-03-18 | Ricoh Co Ltd | 給紙装置、画像形成装置 |
| JP2020055662A (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-09 | 株式会社リコー | 給送装置、画像形成装置及び画像形成システム |
| US11279575B2 (en) | 2018-09-28 | 2022-03-22 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet feeding device, image forming apparatus incorporating the sheet feeding device, and image forming system incorporating the sheet feeding device |
| JP2021151922A (ja) * | 2020-03-23 | 2021-09-30 | 株式会社リコー | 載置ユニット、給送装置、画像形成装置及び画像形成システム |
| JP2020114780A (ja) * | 2020-05-07 | 2020-07-30 | 株式会社リコー | 給送装置、画像形成装置及び画像形成システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4928951A (en) | Automatic paper feed device | |
| US4575068A (en) | Paper feeder | |
| EP1755996A1 (en) | Method and device for feeding sheets one by one from a pile of sheets | |
| US5823527A (en) | Control for a sheet stack supporting platform | |
| US6325369B1 (en) | Sheet feeding apparatus | |
| JPH054731A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH06247567A (ja) | 給紙装置 | |
| JPS62146833A (ja) | 印刷紙供給装置 | |
| JP3860987B2 (ja) | シート給送装置 | |
| JPH0583454B2 (ja) | ||
| JPH0111623Y2 (ja) | ||
| JPH0977288A (ja) | 給紙装置 | |
| JP2989027B2 (ja) | 積層体からの紙器用打抜ブランクの送り出し装置 | |
| JPH01104523A (ja) | シート給送装置 | |
| JPH0840584A (ja) | シート給送装置及びこれを備える画像形成装置 | |
| JPH0645950U (ja) | 紙葉類分離給送装置 | |
| JPH06286894A (ja) | 紙葉類の取出し装置 | |
| JPH07117882A (ja) | 給紙装置 | |
| GB2259499A (en) | Feeding sheets from a pile | |
| JPS6019085Y2 (ja) | 用紙処理装置 | |
| JPH0597288A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH02231318A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH05306024A (ja) | 用紙位置規制装置 | |
| JPH04251036A (ja) | 給紙装置 | |
| JPS61162436A (ja) | カツトシ−ト給送装置 |