JPH08406U - シート体 - Google Patents
シート体Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用時には適度な付着力で所定部位に確実に
付着して不用意な移動を確実に防止することができ、し
かも使用後には所定部位から容易に剥がすこきができる
シート体を提供する。 【構成】 シート本体5 に、このシート本体5 を所定部
位に再剥離可能に付着するための感圧付着部6 を設け
る。シート本体5 は、吸水部7 とその裏側の防水部8 と
をその略全体に亘って結合してシート本体5,20を構成
し、このシート本体5,20の防水部8 側に感圧付着部6 を
設ける。感圧付着部6 は、発泡状軟質樹脂材料層9 によ
り構成する。
付着して不用意な移動を確実に防止することができ、し
かも使用後には所定部位から容易に剥がすこきができる
シート体を提供する。 【構成】 シート本体5 に、このシート本体5 を所定部
位に再剥離可能に付着するための感圧付着部6 を設け
る。シート本体5 は、吸水部7 とその裏側の防水部8 と
をその略全体に亘って結合してシート本体5,20を構成
し、このシート本体5,20の防水部8 側に感圧付着部6 を
設ける。感圧付着部6 は、発泡状軟質樹脂材料層9 によ
り構成する。
Description
【0001】
本考案は、トイレ用の床置きマット等に使用するシート体に関するものである 。
【0002】
例えば、トイレ、台所等で使用する床置きマットにおいて、吸水シートの裏側 に防水シートを装着してマット本体を構成し、このマット本体の防水シート側に 粘着剤層からなる感圧付着部を設けたものが考えられている。
【0003】 これは、紙、不織布等の吸水シートを主たる材料とし、その吸水シートに極く 薄い防水シートをラミネート加工すれば、マット本体ができるため、厚手の織物 等を用いたものに比べて、製造コストが非常に安く、使い捨てが可能になる等の 利点がある。
【0004】
この種の床置きマットは、全体が非常に薄く軽量であるため、床面上に敷いた 場合、床面上で不用意に移動する欠点がある。 そこで、マット本体の防水シート側に粘着剤層からなる感圧付着部を設け、そ の感圧付着部によりマット本体を床面に固定すると共に、汚れた時には床面から 剥がして交換できるようにすることが考えられている。
【0005】 しかし、感圧付着部に粘着剤層を用いた場合、長期間使用すれば、床面から剥 がす際に、粘着剤層がマット本体側から剥離して床面側に残るため、その粘着剤 層の除去が問題となる。 即ち、粘着剤層を使用しても、使用期間が比較的短かい場合には、粘着剤層が マット本体と共に床面から剥離する。しかし、長期間にわたって使用した場合に は、マット本体の上から粘着剤層の部分が度々踏み付けられるため、粘着剤層が 床面に完全に密着し、無理に引き剥がそうとすれば、防水シートが破れて粘着剤 層が床面側に残ることになる。
【0006】 特に床面側の平滑度が良い場合には、粘着剤層の床面側への残りが顕著である 。また粘着剤層の全てが完全に床面側に残らなくても、一部が残る惧れは極めて 大である。 従って、何れにしろ、粘着剤層を使用すれば、マットの交換時に、床面側に残 った粘着剤層を除去する必要がある。 このため簡便に交換して使用できることを絶対の条件とするこの種の床置きマ ットとしては、致命的な問題となる。
【0007】 本考案は、このような課題に鑑み、使用時には適度な付着力で所定部位に確実 に付着して不用意な移動を確実に防止することができ、しかも使用後には所定部 位から容易に剥がすこきができるシート体を提供することを目的とする。
【0008】
請求項1に記載の本考案は、シート本体5,20に、該シート本体5,20を所定部位 に再剥離可能に付着するための感圧付着部6 を設けたシート体において、発泡状 軟質樹脂材料層9 により感圧付着部6 を構成したものである。
【0009】 請求項2に記載の本考案は、請求項1に記載の考案において、吸水部7 とその 裏側の防水部8 とをその略全体に亘って結合してシート本体5,20を構成し、この シート本体5,20の防水部8 側に感圧付着部6 を設けたものである。 請求項3に記載の本考案は、請求項1又は2に記載の考案において、シート本 体5,20に発泡状軟質樹脂材料9aを塗工して発泡状軟質樹脂材料層9 を設けたもの である。
【0010】
使用時にはシート本体5,20を、感圧付着部6 を構成する発泡状軟質樹脂材料層 9 の適度な付着力で所定部位に確実に付着させる。このためシート本体5,20の不 用意な移動を確実に防止できる。しかも感圧付着部6 を発泡状軟質樹脂材料層9 で構成しているため、使用後には発泡状軟質樹脂材料層9 を所定部位から容易に 剥がし得る。
【0011】 シート本体5,20は吸水部7 と防水部8 とをその略全体に亘って結合して構成し ているため、吸水部7 と防水部8 とが互いに補強し合うようになり、強度が増大 する。しかも、そのシート本体5,20の防水部8 側に感圧付着部6 があるので、シ ート本体5,20からの感圧付着部6 の外れを防止できる。 発泡状軟質樹脂材料9aを塗工してシート本体5,20に発泡状軟質樹脂材料層9 を 設けているため、シート本体5,20に発泡状軟質樹脂材料層9 を容易に設け得る。
【0012】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。 図1乃至図5は、本考案を男子用トイレの使い捨て用の床置きマットに採用し た第1実施例を示す。 図2及び図3において、1 は男子用トイレの床面、2 は壁面、3 は小便用の便 器で、壁面2 に取り付けられている。4 は床置きマットで、そのマット本体(シ ート本体)5 が便器3 の下方で感圧付着部6 を介して床面1 に貼り付けられてい る。
【0013】 マット本体5 は、図1に示すように、吸水性に優れた紙、不織布等からなる吸 水シート7 と、この吸水シート7 の裏面側、即ち床面1 側の全面に密着状にラミ ネートされたプラスチックフィルム等から成る防水シート8 とを備えた二重構造 であって、全体として略矩形状に構成されている。そして、このマット本体5 に は、その手前側の周縁部で防水シート8 の両端隅部に感圧付着部6 が設けられて いる。
【0014】 感圧付着部6 は、弾性に優れた軟質の発泡状軟質樹脂材料層9 により構成され ている。即ち、この実施例では、図4に示すように両面テープ10を一点鎖線 (a) (b) の位置で所定長さに切断した付着部材13が用いられている。両面テープ10は 、繊維、その他から成るテープ状の支持材11の一方の面に粘着剤層12を、他方の 面に発泡状軟質樹脂材料層9 を夫々設けたものであって、この両面テープ10を所 定長さで切断して付着部材13が構成されている。そして、付着部材13はその粘着 剤層12によってマット本体5 の防水シート8 側に貼付されている。
【0015】 マット本体5 は、図3に示す中央の一点鎖線 (c)及びその両側の一点鎖線 (d) (e) の位置で折り畳むことにより、使用前には、図5に示すように四つ折り状に 折り畳まれている。勿論、マット本体5 を挟んで感圧付着部6 が背中合わせとな るようにマット本体5 を折り畳み、感圧付着部6 が互いに接触しないようにする 。
【0016】 このように両側の一点鎖線 (d)(e) の位置でマット本体5 を折り畳めば、各感 圧付着部6 に防水シート8 が剥離可能に付着して、感圧付着部6 をマット本体5 の防水シート8 で覆うため、マット本体5 自体の一部を利用して感圧付着部6 を 保護することができる。 従って、床置きマット4 全体をコンパクトにできると共に、複数枚の床置きマ ット4 を積層しても、他の床置きマット4 の感圧付着部6 が吸水シート7側に付 着することもない。しかも、離型紙等が不要であり、無駄な材料を使用する必要 がない。
【0017】 使用に際しては、マット本体5 を折り畳み状態から広げて、防水シート8 側の 感圧付着部6 を露出させる。この場合、マット本体5 を折り畳み状態から広げれ ば、その各感圧付着部6 を覆っていたマット本体5 の防水シート8 が各感圧付着 部6 から容易に剥離するので、離型紙等を使用する場合に比較して剥離作業が非 常に容易であると共に、剥離後の離型紙等を処分する煩わしさもない。このため 、床置きマットを簡便に使用できる。
【0018】 床置きマットを便器3 の下方手前側等の所定位置の床面1 上に敷く際には、マ ット本体5 の防水シート8 側の感圧付着部6 が下側、即ち、床面1 側となるよう に敷く。そして、次にマット本体5 の上側から感圧付着部6 を床面1 側に押さえ 付ける。 すると感圧付着部6 は、弾性に優れた軟質の発泡状軟質樹脂材料層9 から構成 されているため、この発泡状軟質樹脂材料層9 が変形して床面1 のタイル等に密 着するので、マット本体5 をその位置で確実に位置決めでき、僅かな外力を加え た程度でマット本体5 が不用意に移動することはない。
【0019】 特に、発泡状軟質樹脂材料層9 は弾性に優れた軟質の発泡状であり、床面1 に 対するなじみ性、密着性が良いので、或る程度の面積を確保しておけば、床面1 に沿う方向の外力に対しては十分に対向することができ、マット本体5 が床面1 上を不安定に滑ることはない。
【0020】 マット本体5 が汚れた時には、床面1 から剥がして新しいものと交換する。こ の場合にも、感圧付着部6 は発泡状軟質樹脂材料層9 の変形により床面1 に付着 しているので、感圧付着部6 を床面1 から極く容易に剥がすことができ、感圧付 着部6 が床面1 に付着したままで残ることはない。
【0021】 この第1実施例によれば、吸水部7 と防水部8 をその略全面に亘って密着状に 結合してマット本体5 を構成しているので、吸水部7 及び防水部8 の相互間で互 いに補強し合いマット本体5 全体の強度を確保できる。 従って、吸水部7 に薄手のシート材を用いることが可能であると共に、薄手の シート材を用いた場合にも、床面1 側に敷いたマット本体5 の波打ち、特にマッ ト本体5 の上面側の吸水部7 の浮き上がり等を防止できると共に、マット本体5 の上面側の吸水部7 の損傷を防止でき、耐久性が向上する。
【0022】 また弾性に優れた軟質の発泡状軟質樹脂材料層9 により感圧付着部6 を構成し ているので、使用時には発泡状軟質樹脂材料層9 の付着力によってマット本体5 を床面1 側の所定位置に保持でき、マット本体5 の不用意な移動を防止し確実に 位置決めすることができる。 しかも、発泡状軟質樹脂材料層9 の付着力によってマット本体5 を床面1 側の 所定位置に保持できるため、交換等に際しては感圧付着部6 を床面1 から容易に 剥がすことができ、床面1 側にマット本体5 から剥離した感圧付着部6 が残るこ ともない。つまり、感圧付着部6 の再剥離性が良好である。
【0023】 付着部材13は、支持材11の一側面に粘着剤層12を、他側面に発泡状軟質樹脂材 料層9 を夫々備え、この付着部材13を粘着剤層12を介してマット本体5 の防水部 8 側に貼付しているので、感圧付着部6 が発泡状軟質樹脂材料層9 からなるにも 拘わらず、この発泡状軟質樹脂材料層9 をマット本体5 側に容易に設けることが でき、床置きマットを容易且つ安価に製造でき、特に少量多品種の床置きマット を製造する場合に非常に便利である。
【0024】 また支持材11の一側面に粘着剤層12を設けた付着部材13を使用しているので、 一側面に接着剤等を塗布したものを使用する場合に比較して、製造過程での付着 部材13の取り扱いが容易であり、作業能率が向上する。 しかも、略全体に亘って密着状に結合されたマット本体5 の吸水部7 と防水部 8 との内、その防水部8 側に付着部材13の粘着剤層12を貼付しているので、付着 部材13の周縁部分で防水部8 が破れることもなく、粘着剤層12の非常に大きな粘 着力で付着部材13をマット本体5 側に確実に装着できる。
【0025】 このため、発泡状軟質樹脂材料層9 の床面1 に対する付着力に比較して、粘着 剤層12のマット本体5 に対する粘着力が著しく大になり、両者の差を大にできる ので、床面1 に敷いたマット本体5 を付着部材13の上側から断続的に踏み付けた ような場合でも、床置きマット4 を床面1 から剥がす時に、付着部材13が床面1 側に付着したまま残るようなことは殆どなくなる。 特に、吸水部7 と防水部8 とが略全面に亘って密着状に結合しいるので、防水 部8 を薄くしても吸水部7 で防水部8 を補強でき、マット本体5 の一部を引っ張 って剥がす時に、付着部材13の周辺部分で防水部8 が破れて床面1 側に残るよう なこともない。
【0026】 なお、発泡状軟質樹脂材料層9 の発泡状軟質樹脂材料9aとしては、弾性に優れ た軟質のものであれば良く、その材料は特に限定されるものではないが、例えば 、軟質の天然ゴム系の材料の他、軟質のアクリル系、シリコーン系、ウレタン系 等の高分子材料を用いれば良い。
【0027】 例えば、軟質のアクリル系、シリコーン系、ウレタン系等の高分子材料の場合 には、その液剤を物理的に攪拌含気させてメレンゲー状の発泡乳剤とし、これを 軟化させることにより、軟質にして弾力を有し、かつ表面が極く弱い粘着性を有 するものが得られるので、床置きマット用としては、付着性、再剥離性の点から も非常に最適である。 また発泡状軟質樹脂材料9aは独立又は連続する多孔質のもので、粘着性が殆ど ないものであっても、変形時の吸着力を利用すれば十分使用できる。
【0028】 図6及び図7は本考案の第2実施例を示し、マット本体5 の防水シート8 側の 全面に、発泡状軟質樹脂材料層9 を多数の線状又は筋状に塗工したものを例示す る。 この場合には、図8に示すように、シート本体20をガイドローラ14,15 に沿っ て矢印方向に移動させながら、外周に多数の突条16を有する塗工ローラ17により 、槽18内の溶融状態の発泡状軟質樹脂材料9aをシート本体20の下面に塗工して発 泡状軟質樹脂材料層9 を形成し、その後、シート本体20を所定形状に裁断すれば 良い。
【0029】 この第2実施例では、溶融状態の発泡状軟質樹脂材料9aを塗工ローラ17により シート本体20に塗工して発泡状軟質樹脂材料層9 を形成するため、両面テープ10 を切断した付着部材13を使用する第1実施例の場合に比較して機械化が容易であ り、能率的に大量生産することができる。
【0030】 また溶融状態の発泡状軟質樹脂材料9aを塗工ローラ17によりシート本体20に塗 工するため、乾燥後の発泡状軟質樹脂材料層9 の付着力が小であるにも拘わらず 、発泡状軟質樹脂材料層9 をシート本体20に確実に装着することができる。特に 、両面テープ10の場合に比較して、支持材、粘着剤等が不要である上に、能率的 な生産が可能であるため、安価に製造できる。
【0031】 更に発泡状軟質樹脂材料層9 を線状又は筋状に設けているので、シート本体20 の全体に亘って略均等に分散するように発泡状軟質樹脂材料層9 を設け得ると共 に、発泡状軟質樹脂材料9aの使用量を極力少なくできる。また発泡状軟質樹脂材 料層9 が線状又は筋状にあるので、この発泡状軟質樹脂材料層9 によってシート 本体20自体に方向性を持たせることができ、長尺ものの状態で使用するシート本 体20等の場合には便利である。
【0032】 図9は本考案の第3実施例を示し、マット本体5 の防水シート8 側の全面に、 発泡状軟質樹脂材料層9 を塗工したものを例示する。 この場合は、図10に示すように、ガン19で発泡状軟質樹脂材料9aをシート本 体20に吹き付ける等の方法で簡単に作ることができる。 このようにマット本体5 の防水シート8 側の全面に発泡状軟質樹脂材料9aをガ ン19で塗工しても良い。なお、発泡状軟質樹脂材料9aは全面に泡状に塗工しても 良いし、線状、又はジグザグ状に塗工しても良い。
【0033】 各実施例では、トイレ用の床置きマット4 を例示しているが、これに限定され るものではなく、台所用、玄関用等にも利用可能である。またマット本体5 の形 状も、その用途に応じて種々の変更が可能であることは言うまでもない。
【0034】 また実施例では、吸水部を吸水シート7 とし、防水部を防水シート8 として説 明したが、これらは必ずしもシート状に限定されるものではない。例えば、防水 部は、撥水性塗料、インク等を塗工又は印刷して形成しても良く、この場合には 、防水部は極く薄い膜状になる。
【0035】
マット本体5 の防水シート8 側に全面的又は部分的に弱粘着性の粘着剤層12の 層を設け、使用前はその粘着剤層12を離型紙で保護しておき、使用する際に離型 紙を剥がして床面1 上に敷くようにすることも考えられる。 このようにすれば、強粘着性のものに比べて容易に剥がすことができる。 しかし、主として粘着力によって床面1 に付着させるものである限り、程度の 問題であって、長期間使用した場合には、剥がした時に床面1 側に粘着剤層12が 残る欠点がある。
【0036】
請求項1に記載の本考案によれば、シート本体5,20に、該シート本体5,20を所 定部位に再剥離可能に付着するための感圧付着部6 を設けたシート体において、 発泡状軟質樹脂材料層9 により感圧付着部6 を構成しているので、使用時には発 泡状軟質樹脂材料層9 の適度な付着力でシート本体5,20を所定部位に確実に付着 させて不用意な移動を確実に防止でき、しかも使用後には発泡状軟質樹脂材料層 9 により所定部位から容易に剥がすこきができる。
【0037】 請求項2に記載の本考案によれば、請求項1に記載の考案において、吸水部7 とその裏側の防水部8 とをその略全体に亘って結合してシート本体5,20を構成し 、このシート本体5,20の防水部8 側に感圧付着部6 を設けているので、吸水部7 と防水部8 とが互いに補強し合うようになり、シート本体5,20の強度が増大する と共に、シート本体5,20からの感圧付着部6 の外れを防止できる。
【0038】 請求項3に記載の本考案によれば、請求項1又は2に記載の考案において、シ ート本体5,20に発泡状軟質樹脂材料9aを塗工して発泡状軟質樹脂材料層9 を設け ているので、シート本体5,20に発泡状軟質樹脂材料層9 を容易に設けることがで きる。
【図1】本考案の第1実施例を示す図3のA−A矢視断
面図である。
面図である。
【図2】本考案の第1実施例を示す使用状態の断面側面
図である。
図である。
【図3】本考案の第1実施例を示す使用状態の斜視図で
ある。
ある。
【図4】本考案の第1実施例を示す両面テープの斜視図
である。
である。
【図5】本考案の第1実施例を示すマットの折り畳み状
態の断面図である。
態の断面図である。
【図6】本考案の第2実施例を示す斜視図である。
【図7】本考案の第2実施例を示す図6のB−B矢視断
面図である。
面図である。
【図8】本考案の第2実施例を示す製造時の説明図であ
る。
る。
【図9】本考案の第3実施例を示す斜視図である。
【図10】本考案の第3実施例を示す製造時の説明図で
ある。
ある。
5 マット本体(シート本体) 6 感圧付着部 7 吸水シート(吸水部) 8 防水シート(防水部) 9 発泡状軟質樹脂材料層 9a 発泡状軟質樹脂材料 20 シート本体
Claims (3)
- 【請求項1】 シート本体(5)(20) に、該シート本体
(5)(20) を所定部位に再剥離可能に付着するための感圧
付着部(6) を設けたシート体において、発泡状軟質樹脂
材料層(9) により感圧付着部(6) を構成したことを特徴
とするシート体。 - 【請求項2】 吸水部(7) とその裏側の防水部(8) とを
その略全体に亘って結合してシート本体(5)(20) を構成
し、このシート本体(5)(20) の防水部(8) 側に感圧付着
部(6) を設けたことを特徴とする請求項1に記載のシー
ト体。 - 【請求項3】 シート本体(5)(20) に発泡状軟質樹脂材
料(9a)を塗工して発泡状軟質樹脂材料層(9) を設けたこ
とを特徴とする請求項1又は2に記載のシート体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995008215U JP2594807Y2 (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | シート体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995008215U JP2594807Y2 (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | シート体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08406U true JPH08406U (ja) | 1996-02-27 |
| JP2594807Y2 JP2594807Y2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=18528458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1995008215U Expired - Lifetime JP2594807Y2 (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | シート体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594807Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5172405U (ja) * | 1974-12-02 | 1976-06-08 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131200B2 (ja) * | 1980-09-15 | 1986-07-18 | Supuraagu Erekutoritsuku Co |
-
1995
- 1995-07-14 JP JP1995008215U patent/JP2594807Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131200B2 (ja) * | 1980-09-15 | 1986-07-18 | Supuraagu Erekutoritsuku Co |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5172405U (ja) * | 1974-12-02 | 1976-06-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594807Y2 (ja) | 1999-05-10 |
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