JPH084112A - 鉄骨構造物の柱梁接合部 - Google Patents

鉄骨構造物の柱梁接合部

Info

Publication number
JPH084112A
JPH084112A JP13590494A JP13590494A JPH084112A JP H084112 A JPH084112 A JP H084112A JP 13590494 A JP13590494 A JP 13590494A JP 13590494 A JP13590494 A JP 13590494A JP H084112 A JPH084112 A JP H084112A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
column
shaped beam
shaped
steel
flange
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP13590494A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3126093B2 (ja
Inventor
Chen Shen-Jin
チェン シェン−ジン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National Science Council
Original Assignee
National Science Council
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by National Science Council filed Critical National Science Council
Priority to JP06135904A priority Critical patent/JP3126093B2/ja
Publication of JPH084112A publication Critical patent/JPH084112A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3126093B2 publication Critical patent/JP3126093B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04BGENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
    • E04B1/00Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
    • E04B1/18Structures comprising elongated load-supporting parts, e.g. columns, girders, skeletons
    • E04B1/24Structures comprising elongated load-supporting parts, e.g. columns, girders, skeletons the supporting parts consisting of metal
    • E04B1/2403Connection details of the elongated load-supporting parts
    • E04B2001/2442Connections with built-in weakness points
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04BGENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
    • E04B1/00Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
    • E04B1/18Structures comprising elongated load-supporting parts, e.g. columns, girders, skeletons
    • E04B1/24Structures comprising elongated load-supporting parts, e.g. columns, girders, skeletons the supporting parts consisting of metal
    • E04B1/2403Connection details of the elongated load-supporting parts
    • E04B2001/2445Load-supporting elements with reinforcement at the connection point other than the connector
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04BGENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
    • E04B1/00Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
    • E04B1/18Structures comprising elongated load-supporting parts, e.g. columns, girders, skeletons
    • E04B1/24Structures comprising elongated load-supporting parts, e.g. columns, girders, skeletons the supporting parts consisting of metal
    • E04B1/2403Connection details of the elongated load-supporting parts
    • E04B2001/2448Connections between open section profiles
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04BGENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
    • E04B1/00Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
    • E04B1/18Structures comprising elongated load-supporting parts, e.g. columns, girders, skeletons
    • E04B1/24Structures comprising elongated load-supporting parts, e.g. columns, girders, skeletons the supporting parts consisting of metal
    • E04B1/2403Connection details of the elongated load-supporting parts
    • E04B2001/2454Connections between open and closed section profiles

Landscapes

  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 H型ビームを採用した柱梁接合部の延性を簡
単な構造により改善して鉄骨構造物の耐震性を大幅に向
上させる。 【構成】 H型ビームの一端に形成され、そのH型ビー
ムをコラム(はしら)に接合するために使用される鉄骨
構造の柱梁接合部であって、ウェブプレートと、このウ
ェブプレートの対向する部分に1対のフランジプレート
をそれぞれ有するH型ビームにおいて、そのフランジプ
レート上にH型ビームの長手方向に沿って両サイドに1
対の対向する切欠きを同時形成したことを特徴とするも
のである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、鉄骨構造物の柱梁
(はしら・はり)接合部に関し、特に、延性(ductilit
y)が高くて、耐震性に優れた鉄骨構造物の柱梁接合部
(英語はbeam-to-column-connection 、梁柱接合部とも
いう)に関する。
【0002】
【従来の技術】鉄骨構造は、中華民国(台湾、日本な
ど)の高層建造物でも広範囲に採用されるものとなって
いるが、鉄骨構造そのものがプレハブ工法の性質を備え
ているために、建築現場において溶接またはボルト締め
により柱梁接合部を組み上げる必要があった。そして、
このような現場組上げの柱梁接合部の強度および延性
が、これまで鉄骨構造研究における重要な課題の1つと
なってきたが、中華民国(台湾省)での過去の研究によ
ると、鉄骨構造の接合部分の強度については一応のとこ
ろ所定の基準を達成していることは分かっていたけれど
も、その延性については細部構造や施工方法の影響を大
きく受けるものであることから、脆性(ぜいせい)破壊
(brittle fracture)現象の発生を時には耳にすること
もあった。
【0003】ここでは、まず、柱梁(はしら・はり)接
合部の延性につき、図5に基づいて説明しておくと、柱
梁接合部の延性は塑性回転角(plastic rotational ang
le)θP で表せ、図5に示した片持ち梁(かたもちはり
=cantilever beam )の例では、片持ち梁がその一端に
負荷Pの作用力を受けて塑性変形を起こすが、かりに、
この自由端の全たわみ度(total deflection)をδと
し、弾性たわみ度を差し引いた後の塑性たわみ度をδP
とし、ビーム長をLとすれば、塑性回転角は下記の数式
1のように定義できる(数式1中、θP =δP /L)。
この定義から分かるように、もし塑性回転角θP が大き
ければ、柱梁接合部の延性が優れていることになる。
【0004】 θP =Min[Abs(+θP ,−θP )] (数式1) しかしながら、過去において中華民国(台湾省)の高層
建造物37か所の大型鉄骨構造の柱梁接合部について反
復荷重を行ったところ、柱梁接合部の塑性回転角θP
平均値はわずか0.92%に過ぎず、一般基準の最低で
も1.5%以上という基準には、ほど遠いものがあっ
た。言い換えれば、中華民国(台湾省)においては、多
くの鉄骨高層建造物の実際強度は設計基準を達成してい
るというものの、延性だけについては、その不足が普遍
的な現象となっているのが現状であった。
【0005】さて、現状に即して言えば、従来技術にお
いて、その鉄骨構造の柱梁接合工法は、図6に示したボ
ックスコラム(box-column、箱型断面柱ともいう)にH
型ビーム(H-beam)を接合するタイプと、図7に示した
H型コラム(H-column)にH型ビームを接合するタイプ
とに分けられた。まず、図6のタイプは、ボックスコラ
ム1に対して接合部を含むH型ビーム2を仕切鋼板1
1,12の部分において接合するもので、21がボルト
で、22が溶接線(溶接ビード beadともいう)であっ
た。また、図7のタイプは、H型コラム1’に対してH
型ビーム2を仕切鋼板11’,12’の部分において接
合するものであった。そして、柱梁接合部の延性が不足
するという問題に対して、従来は、接合部にカバープレ
ート23を追加溶接するのが通常のやり方であったが、
高層建造物に使用される鉄骨のビーム・フランジプレー
トの厚さは40mmから50mm以上となるのが常であった
から、もしカバープレートを追加溶接することになれ
ば、現場溶接量が大幅に増加することになるばかりか、
厚鋼板の溶接となるため、その品質管理が困難なものと
なって、現状の鉄骨高層建造物における延性不足という
問題を解決する手段としては満足のいくものではなかっ
たし、また、当然のことながら、建築コストを少なから
ず増大させるものともなっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明が解決しよう
とする問題点は、鉄骨構造物の柱梁接合部において延性
が不足して耐震性に欠け、カバープレートを追加溶接す
ると多少の改善は見られるものの、建築コストが増大す
るという点である。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、H型ビーム
の一端に形成され、そのH型ビームをコラムに接合する
ために使用される鉄骨構造物の柱梁接合部であって、ウ
ェブプレートと、このウェブプレートの対向する部分に
1対のフランジプレートをそれぞれ有するH型ビームに
おいて、当該H型ビームの長手方向に沿って各フランジ
プレートの両サイドに対向する1対の切欠きを同時形成
したものであることを主要な特徴としている。鉄骨構造
の柱梁接合部において、フランジプレートに小切欠きを
形成するという簡単な追加工事だけで、あるいは現場で
の追加工事を必要とすることなしに、柱梁接合部の延性
を改善して、その耐震性を向上させるという目的を達成
した。
【0008】
【作用】次に、この発明の技術思想に基づいて、その作
用を説明する。図8は、この発明の技術思想を説明する
ものであって、この図8において、31,32,33は
3枚の材質を同じくする鋼板であって、中間幅をいずれ
もa値とするとともに、鋼板31を標準張力試料として
いる。作用力を受けた後の鋼板31,32,33の中間
部分は、同時に降伏点に達するが、鋼板32が両端に荷
重を受けた時、その応力/ひずみは、断面が最小となる
部分に集中するから、脆性破壊を発生させてしまう。鋼
板33は形状が鋼板31に類似しているが、降伏エリア
が鋼板31より長いために、その全体としてのエネルギ
ー散逸能力は鋼板31より優れている。
【0009】図9から図12において、剛接骨組(mome
nt resisiting frame 、ラーメン=独:Rahmenと
もいう)が地震によって振動を受けた時、片持ち梁タイ
プのH型ビーム4自体の特性によって、そのモーメント
は主要には上下2つのフランジプレート41,42(図
10を参照)の作用力により偶力を形成して支持されH
型ビーム4の長手方向に沿って、モーメントが次第に減
少するので(図11を参照)、そのフランジプレート4
1,42上の応力もまた次第に減少するから、図13に
示したように、その力を受ける状況も幅が末広りになっ
た鋼板5が一端に均等力を受けるものに置き換えること
が可能であって、図13に図示した鋼板5の構造形式は
図8の鋼板32に類似した等価物であって、応力集中現
象が発生し、しかも応力集中の場所が現場溶接位置に当
たっており、その塑性エリアが限定されていることとあ
わせて、延性が著しく小さいものとなり、その結果とし
て脆性破壊が発生するものとなっていた。
【0010】従って、以上の説明から分かるように、も
しH型ビームの上下2つのフランジプレートをモーメン
トの大きさ(またはモーメント必要量、demand momen
t)に応じて切り欠けば、応力の均等な降伏を実現でき
ることになる。
【0011】
【実施例】以下、この発明にかかわる好適な実施例を図
面に基づいて説明する。図1において、この発明にかか
わる鉄骨構造物の柱梁(はしら・はり)接合部を、H型
ビームをボックスコラムに接合する場合につき説明する
と、6がボックスコラムを、7がH型ビームを、8が接
合部をそれぞれ表しているが、接合部8がH型ビーム7
の一端に形成され、溶接手段(91は溶接線を表わす)
およびボルト94によってボックスコラム6に接合され
ている。接合部8は、上下1対のフランジプレート8
1,82と、ウェッブプレート83とを有し、そのフラ
ンジプレート81,82がウェッブプレート83の上下
にそれぞれ形成されている。そして、応力の均等な降伏
を実現するために、接合部8にあたるフランジプレート
81,82について、H型ビーム7の長手方向に沿った
両サイドに1対の対応する切欠き80,80,80,8
0を設けているが、溶接作業による好ましくない影響
(例えば熱効果ゾーン heat effect zone、残留応力、
溶接欠陥など)を回避するために、前記した切欠き80
はボックスコラム6の表面を少し離れた部位から切り欠
き形成するとともに、塑性ヒンジの形成を保証し、かつ
切り欠き過剰によってその剛性に影響を与えることを回
避するために、前記した切欠き80の切り欠き幅は、モ
ーメント必要量の90%〜95%(つまりフランジプレ
ート81,82が切り欠き部分のフランジ幅において、
モーメント必要量の90%〜95%)となるように切り
欠き、また、切欠き80の範囲がボックスコラム6の表
面からH型ビーム7の長手方向に沿って梁背(はりせ
い、beam depth)の2倍以下(梁背をDとした場合に2
D以下)の長さとなるようにすると共に、切り欠き面に
発生した凹凸を平滑となるように研磨する。
【0012】図2において、この発明にかかわる鉄骨構
造の柱梁接合部を、H型ビームをH型コラムに接合する
場合を示しており、6’がH型コラムを示しているが、
その他の部分は図1に示したボックスコラムおよびH型
ビーム接合部と完全に同一であるので、改めて説明しな
い。図3と図4とにおいて、この発明にかかわる鉄骨構
造の柱梁接合部は、鉄骨構造が作用力を受ける時、従来
の1点式の降伏(図3を参照)をエリア式の降伏(図4
を参照)に改善して、エネルギーを散逸させる延性を増
大させることができるので、測定試験の結果、その平均
塑性回転角度が従来構造の5倍となるとともに、工場ま
たは現場での施工が簡単で、品質管理も容易となり、か
つ耐震性に優れていることが証明された。
【0013】なお、この発明にかかる好適な実施例を以
上に開示したが、この発明を限定しようとするものでは
なく、当業者であれば、この発明の技術思想および技術
範囲において修正や変更を当然おこない得るものである
から、この発明の技術思想が保護されるべき範囲は特許
請求の範囲に記載されたものを基準とする。
【0014】
【発明の効果】この発明は、上記した構成により、鉄鋼
構造における柱梁接合部の延性を平均で5倍程度にまで
向上させて、耐震性に優れたものと提供できるととも
に、簡単な切欠きの形成という単純な施工内容なので、
品質管理が容易であり、かつ工場または現場いずれの施
工においても建築コストの大幅な増加を有効に抑制する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかわる鉄骨構造物の柱梁接合部の
うち、H型ビームをボックスコラムに接合した場合を示
した斜視図である。
【図2】この発明にかかわる鉄骨構造物の柱梁接合部の
うち、H型ビームをH型コラムに接合した場合を示した
斜視図である。
【図3】従来技術にかかわる柱梁接合部の片持ち梁が発
生させる1点式の降伏を説明する説明図である。
【図4】この発明にかかわる柱梁接合部の片持ち梁が発
生させるエリア式の降伏を説明する説明図である。
【図5】一般に片持ち梁が負荷を受けた状態を示す説明
図である。
【図6】従来のカバープレート追加溶接を採用した鉄骨
構造の柱梁接合部がH型ビームをボックスコラムに接合
された状態を示す斜視図である。
【図7】従来のカバープレート追加溶接を採用した鉄骨
構造の柱梁接合部がH型ビームをH型コラムに接合され
た状態を示す斜視図である。
【図8】3鋼板試料につき荷重によって発生する降伏エ
リアを示した説明図である。
【図9】H型ビームを採用した片持ち梁の負荷状況を示
した説明図である。
【図10】図9に示したH型ビームの横断面図である。
【図11】図9に示したH型ビームのモーメントを説明
する説明図である。
【図12】図9に示したH型ビームのフランジプレート
における垂直応力を説明した説明図である。
【図13】図9に示したH型ビームのフランジプレート
と等価構造を有する鋼板構造を図示した説明図である。
【符号の説明】
6 ボックスコラム 6’ H型コラム 7 H型ビーム 8 接合部 80 切欠き 81 フランジプレート 82 フランジプレート 83 ウェブプレート 91 溶接線 94 ボルト 1 ボックスコラム 1’ H型コラム 2 H型ビーム 11 仕切鋼板 12 仕切鋼板 11’ 仕切鋼板 12’ 仕切鋼板 21 ボルト 22 溶接線 23 カバープレート 31 鋼板 32 鋼板 33 鋼板 41 フランジプレート 42 フランジプレート 5 鋼板

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 H型ビームの一端に形成され、そのH型
    ビームをコラム(はしら)に接合するために使用される
    ものであって、ウェブプレートと、このウェブプレート
    の対向する部分に1対のフランジプレートをそれぞれ有
    するH型ビームにおいて、当該H型ビームの長手方向に
    沿って各フランジプレートの両サイドに対向する1対の
    切欠きを同時形成したものであることを特徴とする鉄骨
    構造物の柱梁接合部。
  2. 【請求項2】 上記した切欠きが、上記コラム表面から
    H型ビームの長手方向に沿ってフランジプレート上で梁
    背(はりせい)を2倍の長さにまで延長した範囲内にあ
    るものである請求項1記載の鉄骨構造物の柱梁接合部。
  3. 【請求項3】 上記した切欠きが、上記フランジプレー
    ト上に切欠きを形成した後のフランジ幅をモーメント必
    要量の90%から95%の間としたものである請求項2
    記載の鉄骨構造物の柱梁接合部。
JP06135904A 1994-06-17 1994-06-17 鉄骨構造物の柱梁接合部 Expired - Lifetime JP3126093B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP06135904A JP3126093B2 (ja) 1994-06-17 1994-06-17 鉄骨構造物の柱梁接合部

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP06135904A JP3126093B2 (ja) 1994-06-17 1994-06-17 鉄骨構造物の柱梁接合部

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH084112A true JPH084112A (ja) 1996-01-09
JP3126093B2 JP3126093B2 (ja) 2001-01-22

Family

ID=15162550

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP06135904A Expired - Lifetime JP3126093B2 (ja) 1994-06-17 1994-06-17 鉄骨構造物の柱梁接合部

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3126093B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001348998A (ja) * 2000-06-02 2001-12-21 Kumagai Gumi Co Ltd 鋼製部材
US6739099B2 (en) 2001-06-06 2004-05-25 Nippon Steel Corporation Column-and-beam join structure
US7497054B2 (en) 2001-06-06 2009-03-03 Nippon Steel Corporation Column-and-beam join structure
JP2017150179A (ja) * 2016-02-23 2017-08-31 平石 久廣 減振構造を有する柱梁構造
CN107386462A (zh) * 2017-08-28 2017-11-24 山东大学 单边屈曲约束式钢梁柱连接节点和钢结构建筑
CN114045930A (zh) * 2021-11-24 2022-02-15 国网山西省电力公司经济技术研究院 一种新型的翼缘断开式梁柱连接节点

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111395537B (zh) * 2020-03-26 2021-07-30 河北建研建筑设计有限公司 一种装配式建筑斜支撑节点钢结构

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0288833A (ja) * 1988-08-24 1990-03-29 Arbed Sa 耐震性鋼構造物

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0288833A (ja) * 1988-08-24 1990-03-29 Arbed Sa 耐震性鋼構造物

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001348998A (ja) * 2000-06-02 2001-12-21 Kumagai Gumi Co Ltd 鋼製部材
US6739099B2 (en) 2001-06-06 2004-05-25 Nippon Steel Corporation Column-and-beam join structure
US7497054B2 (en) 2001-06-06 2009-03-03 Nippon Steel Corporation Column-and-beam join structure
JP2017150179A (ja) * 2016-02-23 2017-08-31 平石 久廣 減振構造を有する柱梁構造
CN107386462A (zh) * 2017-08-28 2017-11-24 山东大学 单边屈曲约束式钢梁柱连接节点和钢结构建筑
CN107386462B (zh) * 2017-08-28 2023-09-19 山东大学 单边屈曲约束式钢梁柱连接节点和钢结构建筑
CN114045930A (zh) * 2021-11-24 2022-02-15 国网山西省电力公司经济技术研究院 一种新型的翼缘断开式梁柱连接节点

Also Published As

Publication number Publication date
JP3126093B2 (ja) 2001-01-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3126093B2 (ja) 鉄骨構造物の柱梁接合部
JPH11140978A (ja) 柱梁接合部用鋼製h型断面ブラケット
KR20040048688A (ko) 콘크리트 충전강관 기둥과 철골보의 접합부 보강 구조
JP2001288823A (ja) 柱梁の接合部補強構造
JPH1161994A (ja) 鉄骨柱梁接合部及び鉄骨柱梁接合構法
JP2000110237A (ja) 柱と梁の溶接接合部構造
JPH11280148A (ja) 鋼製柱,梁の接合構造
JPH0622017Y2 (ja) 建築用パネル
JP3346364B2 (ja) 柱梁接合構造
JP3386049B2 (ja) 柱梁接合部および柱用h形鋼
JP4127225B2 (ja) 柱梁接合部
JP4091870B2 (ja) 床スラブ合成機能を有する柱・梁の接合構造
JP3402312B2 (ja) 柱梁接合部、柱用圧延h形鋼およびその製造方法
JP7202949B2 (ja) 接合構造の設計方法
JP3804174B2 (ja) ロ字型骨組架構による既存建築物の耐震改修方法
JP3346359B2 (ja) 柱梁接合部および柱用h形鋼
JP7609090B2 (ja) 鉄骨梁と鉄骨柱との接合構造およびこれに用いるh形鋼
CN117646496B9 (zh) 扁钢管混凝土柱与h型钢梁连接节点及装配焊接方法
JP2863141B2 (ja) 梁架構
JP2002138575A (ja) H形鋼組柱およびその梁との接合構造
JP2025111888A (ja) 大梁・小梁接合構造
JP2025112227A (ja) ブレース取付構造
JP2001295365A (ja) 鉄骨ラーメン構造
JPH0629288Y2 (ja) 柱とはりの接合部
JPH11315581A (ja) H形鋼の溶接施工方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 7

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071102

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081102

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091102

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111102

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131102

Year of fee payment: 13

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term