JPH084181Y2 - リベッティングマシン - Google Patents
リベッティングマシンInfo
- Publication number
- JPH084181Y2 JPH084181Y2 JP1992015970U JP1597092U JPH084181Y2 JP H084181 Y2 JPH084181 Y2 JP H084181Y2 JP 1992015970 U JP1992015970 U JP 1992015970U JP 1597092 U JP1597092 U JP 1597092U JP H084181 Y2 JPH084181 Y2 JP H084181Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- lid plate
- shaft
- edge
- spindle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 39
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、リベッティングマシ
ンに関するものである。
ンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図3に示すように、筒状体31の
端縁内周全面に設けてある環状段部32に蓋板33を落
し込み、そして、筒状体31の端縁環状段部32の外側
全縁を内方に屈曲して蓋板33の抱き込み屈曲部34を
成型するには、まず、テーブル上に治具を用いて筒状体
31を保持する。上記の筒状体31の環状段部32に
は、蓋板33が前もって落し込んである。
端縁内周全面に設けてある環状段部32に蓋板33を落
し込み、そして、筒状体31の端縁環状段部32の外側
全縁を内方に屈曲して蓋板33の抱き込み屈曲部34を
成型するには、まず、テーブル上に治具を用いて筒状体
31を保持する。上記の筒状体31の環状段部32に
は、蓋板33が前もって落し込んである。
【0003】次にシリンダの伸長作用によりドライブス
ピンドルと共に成型工具を降下させながら、筒状体31
の端縁に成型工具の成型軸を押し当てると、成型軸の旋
回揺動により筒状体の端縁を内方に屈曲しながら図4に
示すように蓋板33の抱き込み屈曲部34を成型する。
ピンドルと共に成型工具を降下させながら、筒状体31
の端縁に成型工具の成型軸を押し当てると、成型軸の旋
回揺動により筒状体の端縁を内方に屈曲しながら図4に
示すように蓋板33の抱き込み屈曲部34を成型する。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】上記のようなリベッテ
ィングマシンによると、蓋板の抱き込み屈曲部を成型す
るとき、蓋板の押え込みがないため、環状段部の底面に
蓋板の押し付けを維持しながら屈曲部を成型することが
できない。このため、蓋板にがたつきが発生する。
ィングマシンによると、蓋板の抱き込み屈曲部を成型す
るとき、蓋板の押え込みがないため、環状段部の底面に
蓋板の押し付けを維持しながら屈曲部を成型することが
できない。このため、蓋板にがたつきが発生する。
【0005】特に、筒状体内に蓋板の落し込みにより圧
縮するバネなどの弾性部材を組み込んである場合は、弾
性部材により蓋板が押し戻されて、環状段部に蓋板を封
じ込むことができない。そこで、この考案の課題は、蓋
板を押えつつ屈曲部を成型するようにしたリベッティン
グマシンを提供することである。
縮するバネなどの弾性部材を組み込んである場合は、弾
性部材により蓋板が押し戻されて、環状段部に蓋板を封
じ込むことができない。そこで、この考案の課題は、蓋
板を押えつつ屈曲部を成型するようにしたリベッティン
グマシンを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この考案はモーターにより回転され、シリンダの
作用により昇降するスピンドルの下端に成型軸を保持す
る成型工具を設け、また、テーブル上に端縁の内周環状
段部に蓋板を落し込んである筒状体を支持させ、上記ス
ピンドルの降下により上記筒状体の上端縁に上記成型軸
の下端凹入成型部を押し当てると共に、前記成型軸の旋
回揺動により上記筒状体の上縁を内方に屈曲して前記蓋
板の周縁抱き込み屈曲部を成型するようにしたリベッテ
ィングマシンにおいて、上記成型軸内に前記成型部の中
心から出没する押しピンを組み込むと共に、この押しピ
ンに下方への突出力を付与した構成を採用したものであ
る。
めに、この考案はモーターにより回転され、シリンダの
作用により昇降するスピンドルの下端に成型軸を保持す
る成型工具を設け、また、テーブル上に端縁の内周環状
段部に蓋板を落し込んである筒状体を支持させ、上記ス
ピンドルの降下により上記筒状体の上端縁に上記成型軸
の下端凹入成型部を押し当てると共に、前記成型軸の旋
回揺動により上記筒状体の上縁を内方に屈曲して前記蓋
板の周縁抱き込み屈曲部を成型するようにしたリベッテ
ィングマシンにおいて、上記成型軸内に前記成型部の中
心から出没する押しピンを組み込むと共に、この押しピ
ンに下方への突出力を付与した構成を採用したものであ
る。
【0007】
【作用】まず、テーブル上に治具を用いて蓋板の落し込
みずみ筒状体を保持する。次に、シリンダに伸長方向の
圧力を作用させてスピンドルと共に成型工具を降下する
と、まず、蓋板の上面中心に押しピンの下端が当接して
蓋板を押え込むと共に、成型工具の降下続行により付与
突出力に抗して押しピンを押し戻しながら蓋板の押え込
みを維持し、そして、筒状体の上端縁に成型軸の成型部
が当接すると、成型軸の旋回揺動により筒状体の上縁を
内方に屈曲して、蓋体の周縁抱き込み屈曲部を成型す
る。
みずみ筒状体を保持する。次に、シリンダに伸長方向の
圧力を作用させてスピンドルと共に成型工具を降下する
と、まず、蓋板の上面中心に押しピンの下端が当接して
蓋板を押え込むと共に、成型工具の降下続行により付与
突出力に抗して押しピンを押し戻しながら蓋板の押え込
みを維持し、そして、筒状体の上端縁に成型軸の成型部
が当接すると、成型軸の旋回揺動により筒状体の上縁を
内方に屈曲して、蓋体の周縁抱き込み屈曲部を成型す
る。
【0008】なお、成型後にシリンダに収縮方向の圧力
を作用させてスピンドルと共に成型工具を上昇させる。
成型工具の上昇にともない付与突出力により押しピンを
突出させる。
を作用させてスピンドルと共に成型工具を上昇させる。
成型工具の上昇にともない付与突出力により押しピンを
突出させる。
【0009】
【実施例】以下、この考案に係る実施例を添付図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0010】図1に示すように、座台1にテーブル2付
のコラム3を立設すると共に、このコラム3には、モー
ター4により回転され、かつシリンダ5の収縮、伸長作
用により昇降するスピンドル6が設けられている。
のコラム3を立設すると共に、このコラム3には、モー
ター4により回転され、かつシリンダ5の収縮、伸長作
用により昇降するスピンドル6が設けられている。
【0011】上記のスピンドル6は、シリンダ5のピス
トン軸7の軸芯に貫通させて共に昇降するよう軸承して
ある。上記のモーター4は、ピストン軸7の上端に回転
しないよう据え付けて、ピストン軸7と共に昇降するよ
うになっている。
トン軸7の軸芯に貫通させて共に昇降するよう軸承して
ある。上記のモーター4は、ピストン軸7の上端に回転
しないよう据え付けて、ピストン軸7と共に昇降するよ
うになっている。
【0012】また、スピンドル6の下端には、成型軸8
の保持成型工具9が設けられている。上記の成型軸8
は、図2に示すように、その下端面に屈曲形状(図示の
鍋底以外の形状もある)の凹入成型部10を設けてあ
る。
の保持成型工具9が設けられている。上記の成型軸8
は、図2に示すように、その下端面に屈曲形状(図示の
鍋底以外の形状もある)の凹入成型部10を設けてあ
る。
【0013】さらに、成型軸8の下端内には、成型部1
0の中心に出没自在に貫通すると共に、下方に突出力の
付与した押しピン11が設けられている。
0の中心に出没自在に貫通すると共に、下方に突出力の
付与した押しピン11が設けられている。
【0014】上記の押しピン11は、図示の場合軸材1
2の下端面中心から上方に向け凹孔13を設けて、この
凹孔13の下端面に成型部10を有する筒材15の上端
面環状突部16を嵌め込むと共に、軸材12にねじ込ん
だ止めネジ17の先を突部16の外周面に押し付けて軸
材12に筒材15を固定し、上記筒材15に前もって挿
入てあるピン11の末端抜止め用鍔18と凹孔13の底
面とにバネ19の両端を当接して突出力を付与すると共
に、交換ができるようになっている。
2の下端面中心から上方に向け凹孔13を設けて、この
凹孔13の下端面に成型部10を有する筒材15の上端
面環状突部16を嵌め込むと共に、軸材12にねじ込ん
だ止めネジ17の先を突部16の外周面に押し付けて軸
材12に筒材15を固定し、上記筒材15に前もって挿
入てあるピン11の末端抜止め用鍔18と凹孔13の底
面とにバネ19の両端を当接して突出力を付与すると共
に、交換ができるようになっている。
【0015】上記のように構成すると、テーブル2上に
治具を介し蓋板33の落し込み筒状体31を保持し、次
に、シリンダ5の伸長によりスピンドル6と共に成型工
具9を降下すると、まず、蓋板33に押しピン11の下
端が当接するので、環状段部32の底に蓋板33を押し
付けると共に、成型工具9の降下続行により付与突出力
に抗して押しピン11を押し戻しながら蓋板33の押え
込みを続行し、そして、筒状体31の上端縁に成型軸8
の成型部10が当接すると、成型軸8の旋回揺動により
筒状体31の上縁を内方に屈曲して蓋板33の周縁抱き
込み屈曲部34を成型(図4に示す)する。
治具を介し蓋板33の落し込み筒状体31を保持し、次
に、シリンダ5の伸長によりスピンドル6と共に成型工
具9を降下すると、まず、蓋板33に押しピン11の下
端が当接するので、環状段部32の底に蓋板33を押し
付けると共に、成型工具9の降下続行により付与突出力
に抗して押しピン11を押し戻しながら蓋板33の押え
込みを続行し、そして、筒状体31の上端縁に成型軸8
の成型部10が当接すると、成型軸8の旋回揺動により
筒状体31の上縁を内方に屈曲して蓋板33の周縁抱き
込み屈曲部34を成型(図4に示す)する。
【0016】
【効果】以上のように、この考案に係るリベッティング
マシンによれば、成型軸による蓋板の抱き込み屈曲部を
成型する直前に押しピンにより蓋板を押え込むようにし
てあるので、環状段部の底に周縁を押し付けてがたつき
のない蓋板の封じ込めができる。
マシンによれば、成型軸による蓋板の抱き込み屈曲部を
成型する直前に押しピンにより蓋板を押え込むようにし
てあるので、環状段部の底に周縁を押し付けてがたつき
のない蓋板の封じ込めができる。
【0017】また、筒状体にバネが組み込んであって
も、バネを圧縮して蓋板を封じ込むことができる。
も、バネを圧縮して蓋板を封じ込むことができる。
【図1】この考案の実施例の側面図
【図2】成型軸の一部切欠拡大正面図
【図3】蓋板を落し込んだ筒状体の縦断正面図
【図4】蓋板を封じ込んだ縦断正面図
1 座台 2 テーブル 3 コラム 4 モーター 5 シリンダ 6 スピンドル 7 ピストン軸 8 成型軸 9 成型工具 10 成型部 11 押しピン 12 軸材 13 凹孔 15 筒材 16 突部 17 止めネジ 18 鍔 19 バネ
Claims (1)
- 【請求項1】 モーターにより回転され、シリンダの作
用により昇降するスピンドルの下端に成型軸を保持する
成型工具を設け、また、テーブル上に端縁の内周環状段
部に蓋板を落し込んである筒状体を支持させ、上記スピ
ンドルの降下により上記筒状体の上端縁に上記成型軸の
下端凹入成型部を押し当てると共に、前記成型軸の旋回
揺動により上記筒状体の上縁を内方に屈曲して前記蓋板
の周縁抱き込み屈曲部を成型するようにしたリベッティ
ングマシンにおいて、上記成型軸内に前記成型部の中心
から出没する押しピンを組み込むと共に、この押しピン
に下方への突出力を付与したことを特徴とするリベッテ
ィングマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992015970U JPH084181Y2 (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | リベッティングマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992015970U JPH084181Y2 (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | リベッティングマシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0578338U JPH0578338U (ja) | 1993-10-26 |
| JPH084181Y2 true JPH084181Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=11903572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992015970U Expired - Lifetime JPH084181Y2 (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | リベッティングマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084181Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127304B2 (ja) * | 1971-08-07 | 1976-08-12 | ||
| JPH0249178B2 (ja) * | 1984-05-15 | 1990-10-29 | Nitto Seiko Kk | Ribetsutokashimeki |
| JPH0696179B2 (ja) * | 1986-07-14 | 1994-11-30 | 本田技研工業株式会社 | リベツト押込み装置 |
-
1992
- 1992-03-26 JP JP1992015970U patent/JPH084181Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0578338U (ja) | 1993-10-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |