JPH084196B2 - 音響機器の固定装置 - Google Patents
音響機器の固定装置Info
- Publication number
- JPH084196B2 JPH084196B2 JP62033056A JP3305687A JPH084196B2 JP H084196 B2 JPH084196 B2 JP H084196B2 JP 62033056 A JP62033056 A JP 62033056A JP 3305687 A JP3305687 A JP 3305687A JP H084196 B2 JPH084196 B2 JP H084196B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tuner
- bottom plate
- plate surface
- fixture
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はアンプ機器の筐体上に載置されるチューナ等
の機器を固定する音響機器の固定装置に関するものであ
る。
の機器を固定する音響機器の固定装置に関するものであ
る。
従来の技術 従来のチューナ等の機器の固定は第3図のようになっ
ていた。即ち、チューナ機器6の筐体面にプレヤー等12
の機器を積み重ねて置くことにより、そのプレヤー機器
12の重量により、チューナ機器6は固定されていた。
ていた。即ち、チューナ機器6の筐体面にプレヤー等12
の機器を積み重ねて置くことにより、そのプレヤー機器
12の重量により、チューナ機器6は固定されていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、近年、チューナ機器は小型化が進みプ
レヤー等の機器を積み重ねて置けるスペースがなくなっ
てきた。又重量についても小型化のため軽く固定が困難
な状況となりつつある。
レヤー等の機器を積み重ねて置けるスペースがなくなっ
てきた。又重量についても小型化のため軽く固定が困難
な状況となりつつある。
本発明はチューナ等の機器が小型化により、軽量化さ
れても確実に固定出来るようにしたものである。
れても確実に固定出来るようにしたものである。
問題点を解決するための手段 上記、問題点を解決する本発明の技術的手段はアンプ
機器の筐体にあけられた放熱孔を利用して、アンプ機器
の筐体上に載置されるチューナ等の機器の底板面の上
記、放熱孔へ挿入する突起付固定具を固定具の爪部のバ
ネ性を利用して取付け、後で上記、固定具の突起部を上
記、放熱孔へ挿入し、嵌合させるようにしたものであ
る。
機器の筐体にあけられた放熱孔を利用して、アンプ機器
の筐体上に載置されるチューナ等の機器の底板面の上
記、放熱孔へ挿入する突起付固定具を固定具の爪部のバ
ネ性を利用して取付け、後で上記、固定具の突起部を上
記、放熱孔へ挿入し、嵌合させるようにしたものであ
る。
作用 この技術的手段による作用は次のようになる。チュー
ナ等の機器の底板面に取付ける固定具の第1の突起部を
上記、底板面にあけられた孔へ挿入し、爪部のバネ性を
利用して、固定具を取付ける。その後にチューナ等の機
器に取付けられた固定具の第2の突起部をアンプ機器の
筐体にあけられた放熱孔へ挿入し、嵌合させることによ
り、チューナ等の機器の固定ができて、位置規制が出来
るものである。従って、ボタン操作等において、チュー
ナ等の機器が移動することがなくなり確実な操作を行う
ことができる。
ナ等の機器の底板面に取付ける固定具の第1の突起部を
上記、底板面にあけられた孔へ挿入し、爪部のバネ性を
利用して、固定具を取付ける。その後にチューナ等の機
器に取付けられた固定具の第2の突起部をアンプ機器の
筐体にあけられた放熱孔へ挿入し、嵌合させることによ
り、チューナ等の機器の固定ができて、位置規制が出来
るものである。従って、ボタン操作等において、チュー
ナ等の機器が移動することがなくなり確実な操作を行う
ことができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて、説
明する。なお従来例と同一の部材には同じ符号を付し、
その説明は省略する。第1図及び第2図において1は固
定具で、第1の突起部2、第2の突起部3、及び当り部
4を有している。5は固定具1をチューナ機器6の底板
面7に固定する爪部、8はチューナ機器6の底板面7に
形成した孔、9はアンプ機器で筐体10の上面に放熱孔11
を有している。
明する。なお従来例と同一の部材には同じ符号を付し、
その説明は省略する。第1図及び第2図において1は固
定具で、第1の突起部2、第2の突起部3、及び当り部
4を有している。5は固定具1をチューナ機器6の底板
面7に固定する爪部、8はチューナ機器6の底板面7に
形成した孔、9はアンプ機器で筐体10の上面に放熱孔11
を有している。
上記構成において、チューナ機器6の底板面7に設け
られた孔8へ挿入される第1の突起部2とその底板面7
の表面に当てて、挿入程度を規制する当り部4とアンプ
機器9の筐体10に設けられた放熱孔11へ挿入する第2の
突起部3を有した固定具1を、上記チューナ機器の底板
面7に設けられた孔8へ第1の突起部2を挿入し、同時
に爪部5のバネ性を利用し孔8へ挿入して固定具を保持
する。
られた孔8へ挿入される第1の突起部2とその底板面7
の表面に当てて、挿入程度を規制する当り部4とアンプ
機器9の筐体10に設けられた放熱孔11へ挿入する第2の
突起部3を有した固定具1を、上記チューナ機器の底板
面7に設けられた孔8へ第1の突起部2を挿入し、同時
に爪部5のバネ性を利用し孔8へ挿入して固定具を保持
する。
そして、第2の突起部3をアンプ機器9の筐体10に設
けられた放熱孔11へ挿入し、嵌合させることによりチュ
ーナ機器6とアンプ機器9との位置が規制される第2の
突起部3をアンプ機器9の放熱孔11に挿入し、嵌合させ
ることにより、チューナ機器6のボタン操作等におい
て、チューナ機器6が移動するようなことはなくなり、
チューナ機器6はアンプ機器9上に確実に固定されるこ
ととなる。
けられた放熱孔11へ挿入し、嵌合させることによりチュ
ーナ機器6とアンプ機器9との位置が規制される第2の
突起部3をアンプ機器9の放熱孔11に挿入し、嵌合させ
ることにより、チューナ機器6のボタン操作等におい
て、チューナ機器6が移動するようなことはなくなり、
チューナ機器6はアンプ機器9上に確実に固定されるこ
ととなる。
発明の効果 本発明は固定具の第1の突起部をチューナ等の機器に
嵌合させ、第2の突起部をアンプ機器の筐体にあけられ
た放熱孔へ挿入し、嵌合させたことにより、チューナ等
の機器が固定される。ボタン操作時あるいは外圧が加わ
っても、チューナ等の機器が移動するようなことをなく
し、確実な固定をすることができる。
嵌合させ、第2の突起部をアンプ機器の筐体にあけられ
た放熱孔へ挿入し、嵌合させたことにより、チューナ等
の機器が固定される。ボタン操作時あるいは外圧が加わ
っても、チューナ等の機器が移動するようなことをなく
し、確実な固定をすることができる。
第1図,第2図a、bは本発明の実施例におけるチュー
ナ機器の固定装置を示す斜視図及び断面図、第3図は従
来のチューナ機器の固定を示す斜視図である。 1……固定具、2……第1の突起部、3……第2の突起
部、4……当り部、5……爪部、6……チューナ機器、
7……底板面、8……孔、9……アンプ機器、10……筐
体、11……放熱孔、12……プレヤー機器。
ナ機器の固定装置を示す斜視図及び断面図、第3図は従
来のチューナ機器の固定を示す斜視図である。 1……固定具、2……第1の突起部、3……第2の突起
部、4……当り部、5……爪部、6……チューナ機器、
7……底板面、8……孔、9……アンプ機器、10……筐
体、11……放熱孔、12……プレヤー機器。
Claims (1)
- 【請求項1】アンプ機器の筐体上に載置されるチューナ
等の機器の底板面に設けられた孔へ挿入する第1の突起
部と、前記チューナ等の機器の底板面の表面に当てて挿
入程度を規制する当り部と、底板面に設けられた孔へ挿
入する爪部と、アンプ機器の筐体にあけられた放熱孔へ
挿入する第2の突起部を有した固定具を備え、この固定
具を前記チューナ等の機器の底板面の孔へ挿入し、前記
爪部のバネ性を利用して取付けるとともに、アンプ機器
の筐体にあけられている放熱孔へ前記固定具の第2の突
起部を挿入し嵌合させた音響機器の固定装値。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033056A JPH084196B2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 音響機器の固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033056A JPH084196B2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 音響機器の固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199498A JPS63199498A (ja) | 1988-08-17 |
| JPH084196B2 true JPH084196B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=12376098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62033056A Expired - Lifetime JPH084196B2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 音響機器の固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084196B2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP62033056A patent/JPH084196B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63199498A (ja) | 1988-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR950009774B1 (ko) | 하우징 조립체 및 조립방법 | |
| JPH0714117B2 (ja) | 音響機器の固定装置 | |
| JPS63199498A (ja) | 音響機器の固定装置 | |
| JPS645411Y2 (ja) | ||
| JPH0112451Y2 (ja) | ||
| JP3064684B2 (ja) | 画像表示機器の取付装置 | |
| JPS6333344B2 (ja) | ||
| JP3500845B2 (ja) | 撮像機器用補助部品 | |
| JP2533023Y2 (ja) | スライドスイッチ | |
| JPS5830347Y2 (ja) | テレビジヨン受像機における選局回路構成体収納構造 | |
| JPS5911482Y2 (ja) | 基板保持装置 | |
| JPS6012307Y2 (ja) | 音響機器における印刷配線基板取付装置 | |
| US4099034A (en) | Fastening arrangement in a telephone instrument of the one-piece type | |
| JPS593593Y2 (ja) | 壁面取付用電気機器筐体 | |
| JPH0595088U (ja) | プリント基板の取付構造 | |
| JPS6233258Y2 (ja) | ||
| KR900003708Y1 (ko) | 밧데리 접속용 터미날 보호 장치 | |
| JPH0723987Y2 (ja) | 高周波回路装置 | |
| JP2535517Y2 (ja) | Icカード | |
| JPS584300Y2 (ja) | 部品取付装置 | |
| JPS596370U (ja) | テレビセツトにおける前面ガラスの支持装置 | |
| JPH01116495U (ja) | ||
| JPS60160589U (ja) | 基板取付構造 | |
| JPS59127363A (ja) | 電池端子取付装置 | |
| JPS58190726U (ja) | スライド釦装置 |