JPH0841996A - ユニット式建物の梁の補強構造 - Google Patents

ユニット式建物の梁の補強構造

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JPH0841996A
JPH0841996A JP18117494A JP18117494A JPH0841996A JP H0841996 A JPH0841996 A JP H0841996A JP 18117494 A JP18117494 A JP 18117494A JP 18117494 A JP18117494 A JP 18117494A JP H0841996 A JPH0841996 A JP H0841996A
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JP
Japan
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unit
pin
floor
building
floor building
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Application number
JP18117494A
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English (en)
Inventor
Ikuo Nakai
郁夫 中井
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Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 梁に回転方向の大きな荷重が掛かった場合で
あっても梁の変形を防止することができるユニット式建
物の梁の補強構造を提供する。 【構成】 1階建物ユニット12A の天井フレーム17の短
辺梁22に2階建物ユニット12B の床フレーム16に向けて
固設されたピン29と、2階建物ユニット12B の床フレー
ム16の短辺梁22に形成された前記ピン29の挿通用孔部35
C とを備え、2階建物ユニット12B が1階建物ユニット
12A 上に設置されて前記ピン29が前記孔部35C に挿通さ
れている。前記ピン29の先端部は、ガイド作用を持たせ
るため、先細りのテーパ状となっている。1階建物ユニ
ット12A の天井フレーム17の短辺梁22には庇ユニット14
が取り付けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ユニット式建物の梁の
補強構造に関する。
【0002】
【背景技術】近年、工場で作製した建物ユニット、屋根
ユニット、庇ユニット、バルコニーユニット、シャッタ
ーケース等を建築現場に運び、建築現場でこれらの建物
ユニット等を組み合わせて建築するようにしたユニット
式建物が施工されている。前記建物ユニットは、箱形の
ユニットフレームに床パネル、壁パネル、天井パネル等
が取り付けられたものである。
【0003】前記ユニットフレームは、床フレーム上に
天井フレームが柱で支持されて構成されている。この天
井フレームは、長辺梁と短辺梁とが四角に組まれ、対向
する長辺梁間に小梁が所定間隔で複数個架け渡されてい
る。なお、床フレームもこの天井フレームと同様の構造
を有する。前記庇ユニット、バルコニーユニット、シャ
ッターケースは、天井フレームの短辺梁に取り付けられ
ていることが多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】天井フレームの短辺梁
に取り付けられた前記庇ユニット等は、その重量にもよ
るが、短辺梁を中心として回転方向の変形が生じて下側
に傾く虞れもある。このような短辺梁の変形は、天井フ
レームの短辺梁だけではなく、例えば2階建物ユニット
の床フレームの短辺梁に庇ユニット等が取り付けられて
いる場合にも起こり得る。また、天井フレームの外側に
庇ユニット等が張り出して取り付けられている場合だけ
ではなく、天井フレームの内側に当たる天井に重量の重
い照明器具が取り付けられている場合には、長辺梁であ
っても同様の変形の問題が考えられる。
【0005】なお、特開平5-57114 号公報において、本
出願人は、横方向に突出して取り付けられた重量物を有
する建物ユニットの梁に掛かる荷重に対して大きな強度
を持つユニット式建物を提案した。この発明の一実施例
では、上梁と下梁とを結合するための結合部材として、
2階建物ユニットの下梁に断面円形の上型ブロックを取
り付けると共に、1階建物ユニットの上梁には断面円形
の下型ブロックを取り付けることにより構成されてい
る。このような構成の場合、部品点数が多くなる。
【0006】そこで、本発明は、梁に回転方向の大きな
荷重が掛かった場合であっても梁の変形を防止すること
ができるユニット式建物の梁の補強構造を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第1発明に係る
ユニット式建物の梁の補強構造は、下階建物ユニットの
上梁及びこの上梁と対向する上階建物ユニットの下梁の
うちのいずれか一方に他方に向けて固設されたピンと、
前記他方に形成された前記ピンの挿通用孔部とを備え、
前記上階建物ユニットが前記下階建物ユニット上に設置
されて前記ピンが前記孔部に挿通されていることを特徴
とする。本発明の第2発明に係るユニット式建物の梁の
補強構造は、第1発明において、前記ピンの先端部が先
細りのテーパ状となっていることを特徴とする。
【0008】本発明の第3発明に係るユニット式建物の
梁の補強構造は、上記発明において、前記ピンには雄ね
じが形成され、このピンが前記孔部に挿入されて前記雄
ねじにナットが螺合されていることを特徴とする。本発
明の第4発明に係るユニット式建物の梁の補強構造は、
上記発明において、前記ピンは、前記上下階建物ユニッ
トの柱間に配置されてこれらの建物ユニットを位置決め
するピンと同じものであることを特徴とする。
【0009】本発明の第5発明に係るユニット式建物の
梁の補強構造は、上記発明において、上下階建物ユニッ
トを含んで構成される建物本体に張出し部材が取り付け
られていることを特徴とする。前記張出し部材とは、例
えば庇ユニット、バルコニーユニット、シャッターケー
ス等である。本発明の第6発明に係るユニット式建物の
梁の補強構造は、上記発明において、下階建物ユニット
の上梁を含んで構成される天井に建物設備物が取り付け
られていることを特徴とする。
【0010】
【作用】上階建物ユニットが下階建物ユニット上に設置
されて前記ピンが前記孔部に挿通されていることによ
り、このピンが上下階の梁同士を連結する作用を果たす
ことになる。従って、仮に一方の梁に張出し部材等によ
り回転方向に大きな荷重が掛かった場合であっても梁の
変形を防止することができるようになる。
【0011】また、ピンは、その先端部が先細りのテー
パ状となっているため、上階建物ユニットの設置の際、
ピンが、2階建物ユニットのガイド作用を果たす。ま
た、ピンは、下階と上階建物ユニットの上下の柱間に配
置される位置決め用のピンと同じものを使用することが
できるため、部材の共通化が可能になる。更に、建築さ
れた建物において、ピンに形成された雄ねじにナットを
螺合しておくことにより、下階及び上階建物ユニットの
梁同士の連結状態を強固なものとすることができる。
【0012】
【実施例】図1〜7を参照して本発明の第1実施例に係
るユニット式建物の梁の補強構造を説明する。図1に示
すように、本実施例のユニット式建物11は、例えば1階
を構成する複数の建物ユニット12A 及び1階建物ユニッ
ト12A の上に載置された2階の複数の建物ユニット12B
によって建物本体13が構成され、またこの建物本体13か
らの張出し部材として例えば庇ユニット14が取り付けら
れることにより構成されたものである。
【0013】図2に示すように、前記建物ユニット12A,
12B を構成するユニットフレーム15は、床フレーム16上
に天井フレーム17が柱18で支持されて構成されている。
この天井フレーム17は、上梁である長辺梁21と短辺梁22
とが四角に組まれ、対向する長辺梁21間に小梁23が所定
間隔で複数本架け渡されている。建物ユニット12A,12B
は、このユニットフレーム15に図示しない壁パネル、床
パネル、天井パネル等が取り付けられて構成される。
【0014】下梁である前記床フレーム16もこの天井フ
レーム17と同様の構造を有し、長辺梁21と短辺梁22とが
四角に組まれ、対向する長辺梁21間に根太24が架け渡さ
れている。前記長辺梁21と短辺梁22は、断面C字状のい
わゆるチャンネル材よりなり、短辺梁22は、長辺梁21と
比べて、断面の厚さが若干薄くなっている。なお、図2
において、1階建物ユニット12A の床フレーム16の根太
及び2階建物ユニット12Bの天井フレーム17の小梁は図
示を省略してある。図4に示すように、前記庇ユニット
14は、1階建物ユニット12A の天井フレーム17の一方の
短辺梁22にボルト25とナット26で取り付けられている。
この庇ユニット14は、庇フレーム27に外装材28が設けら
れたものである。
【0015】そして、本実施例においては、庇ユニット
14が取り付けられた1階側の前記短辺梁22の上フランジ
22A から、この短辺梁22と対向する2階側の前記短辺梁
22の下フランジ22B に両短辺梁22を連結するピン29が設
けられている。そのため、前記上フランジ22A の内側に
はナット26が固着され、前記ピン29がこのナット26に螺
着されて、この上フランジ22A の孔部31A とこの上に配
置されたプレート32の孔部31B とを貫通して立設されて
いる。このようなピン29は上フランジ22A に、例えば2
個所設けられている。一方、前記下フランジ22C の前記
ピン29に対応した位置には、このピン29の挿通用孔部31
C が形成されている。なお、ピン29の本数、間隔は、短
辺梁22に加わる力に応じて適当に決めればよい。
【0016】このようなピン29は、図5に示すように1
階と2階建物ユニット12A,12B の上下の柱18間にプレー
ト34を介して配置される位置決め用のピン35A,35B と同
じものである。従って、前記ピン29は、その先端部が位
置決め用のピン35A,35B と同様に先細りのテーパ状とな
っている。図示の柱18間には、大小2本のピン35A,35B
が配置されているが、いずれのピン35A,35B を使用する
かは、庇フレーム14の重量等により決めればよい。
【0017】本実施例のユニット式建物の梁の補強構造
は、次のようにして造ることができる。先ず、工場にお
いて、従来通り、1階及び2階建物ユニット12A,12B を
作製する。但し、1階建物ユニット12A は、天井フレー
ム17の短辺梁22に前記ピン29が挿通される孔部31A が形
成され、この孔部31A の下にナット26が固着されたもの
である。また、2階建物ユニット12B は、床フレーム16
の短辺梁22に前記ピン29が挿通される孔部31C が形成さ
れたものである。
【0018】次に、これらの建物ユニット12A,12B 、庇
ユニット14等を建築現場に輸送した後、建築現場の基礎
36の上に前記1階建物ユニット12A を設置する。そし
て、図2,3,5に示すように、1階建物ユニット12A
の柱18にピン35A,35B を立設すると共に、前記1階建物
ユニット12A の天井フレーム17の短辺梁22に前記ピン29
を立設する。次に、図3,4に示すように、前記ピン29
が2階建物ユニット12B の短辺梁22の孔部22C に挿通さ
れるようにして2階建物ユニット12B を1階建物ユニッ
ト12A の上に載置する。この2階建物ユニット12B の載
置の際、前記ピン29は、柱18の位置決め用のピン35A,35
B と同様に、2階建物ユニット12B のガイド作用をす
る。この後、庇ユニット14を前記1階建物ユニット12A
の天井フレーム17の短辺梁22に取り付ける。
【0019】本実施例に係るユニット式建物の梁の補強
構造によれば、2階建物ユニット12B が1階建物ユニッ
ト12A 上に設置されて前記ピン29が前記孔部33C に挿通
されているため、このピン29が1階及び2階建物ユニッ
ト12A,12B の短辺梁22同士を連結している。従って、仮
に1階側の短辺梁22に庇ユニット14により回転方向に大
きな荷重が掛かった場合であっても短辺梁22の変形を防
止して庇ユニット14が傾くことがない。
【0020】また、前記ピン29は、その先端部が先細り
のテーパ状となっているため、2階建物ユニット12A,12
B の設置の際、前記ピン29は、柱18の位置決め用のピン
35A,35B と同様に、2階建物ユニット12B のガイド作用
を果たすことができる。従って、柱18の位置決め用のピ
ン35A,35B に加えて、このピン29によっても2階建物ユ
ニット12B の1階建物ユニット12A への位置決めが得ら
れるため、2階建物ユニット12B の設置精度を高めるこ
とができる。更に、前記ピン29は、1階と2階建物ユニ
ット12A,12B の上下の柱18間に配置される位置決め用の
ピン35A,35B と同じものを使用することができるため、
部材の共通化を図ることができ、経済的である。
【0021】次に、図6を参照して、本発明の第2実施
例に係るユニット式建物の梁の補強構造を説明する。こ
の第2実施例の場合、1階及び2階建物ユニット12A,12
B の短辺梁22同士を連結するためのピン37として雄ねじ
38が形成されたものを使用する。そして、このピン37を
1階建物ユニット12A の天井フレーム17の短辺梁22に立
設した後、2階建物ユニット12B を1階建物ユニット12
A の上に載置して前記ピン37を2階建物ユニット12B の
短辺梁22の孔部22C に挿通する。この後、前記ピン37の
雄ねじ38にナット26を螺合する。
【0022】この第2実施例の梁の補強構造によれば、
第1実施例と同様に、短辺梁22の変形を防止できる等の
効果が得られる。また、本実施例の場合、建築された建
物11において、ピン37の雄ねじ38にナット26が螺合して
いるため、1階及び2階建物ユニット12A,12B の短辺梁
22同士の連結状態を強固なものとすることができる。
【0023】次に、図7,8を参照して、本発明の第3
実施例に係るユニット式建物の梁の補強構造を説明す
る。上記実施例は、建物本体13に張出し部材としての庇
ユニット14が取り付けられていた場合であるが、本実施
例は、1階建物ユニット12A の天井39に建物設備物であ
る例えば照明器具41が取り付けられている場合である。
【0024】前記照明器具41は、天井39を構成する上梁
の長辺梁21間に架け渡された小梁23に吊り下げられてい
る。そして、1階と2階の建物ユニット12A,12B の長辺
梁21同士は、第1実施例の短辺梁22同士と同様の構造
で、ピン37によって連結されている。本実施例によれ
ば、仮に1階側の天井フレーム17の長辺梁21に照明器具
41により大きな荷重が掛かった場合であっても長辺梁21
の変形を防止することができる。
【0025】なお、上記第1及び第2実施例では張出し
部材を庇ユニット14としたが、張出し部材の具体例は、
バルコニーユニット、シャッターケース等任意である。
また、上記実施例では、ピン29,37 を1階側の天井フレ
ーム17の短辺梁22又は長辺梁21に固設したが、逆に2階
側の床フレーム16の短辺梁22又は長辺梁21に下向きに固
設するようにしてもよい。更に、本発明は、庇ユニット
14等が1階の天井フレーム17ではなく、2階の床フレー
ム16に取り付けられている場合にも同様に適用できる。
【0026】
【発明の効果】本発明に係るユニット式建物の梁の補強
構造によれば、ピンが下階及び上階建物ユニットの梁同
士を連結しているため、張出し部材等により梁に回転方
向の大きな荷重が掛かった場合であっても梁の変形を防
止することができる。また、ピンは、その先端部が先細
りのテーパ状となっているため、上階建物ユニットの設
置の際、ピンが、2階建物ユニットのガイド作用を果た
すことができる。
【0027】また、ピンは、下階と上階建物ユニットの
上下の柱間に配置される位置決め用のピンと同じものを
使用することができるため、部材の共通化を図ることが
でき、経済的である。更に、建築された建物において、
ピンに形成された雄ねじにナットを螺合しておくことに
より、下階及び上階建物ユニットの梁同士の連結状態を
強固なものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例に係るユニット式建物の側面図であ
る。
【図2】第1実施例に係る梁の補強構造を示す建物ユニ
ットの斜視図である。
【図3】第1実施例の建築方法を示す断面図である。
【図4】第1実施例の補強構造の要部断面図である。
【図5】第1実施例の建築方法を示す斜視図である。
【図6】第2実施例に係る梁の補強構造を示す要部断面
図である。
【図7】第3実施例に係る梁の補強構造を示す断面図で
ある。
【図8】第3実施例の補強構造を示す建物ユニットの斜
視図である。
【符号の説明】
11 ユニット式建物 12A,12B 建物ユニット 13 建物本体 14 張出し部材である庇ユニット 16 下梁である床フレーム 17 上梁である天井フレーム 21 長辺梁 22 短辺梁 26 ナット 29,37 ピン 31A,31B,31C 孔部 38 雄ねじ 41 建物設備物である照明器具

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下階建物ユニットの上梁及びこの上梁と
    対向する上階建物ユニットの下梁のうちのいずれか一方
    に他方に向けて固設されたピンと、前記他方に形成され
    た前記ピンの挿通用孔部とを備え、 前記上階建物ユニットが前記下階建物ユニット上に設置
    されて前記ピンが前記孔部に挿通されていることを特徴
    とするユニット式建物の梁の補強構造。
  2. 【請求項2】 前記ピンの先端部が先細りのテーパ状と
    なっていることを特徴とする請求項1に記載のユニット
    式建物の梁の補強構造。
  3. 【請求項3】 前記ピンには雄ねじが形成され、このピ
    ンが前記孔部に挿入されて前記雄ねじにナットが螺合さ
    れていることを特徴とする請求項1又は2に記載のユニ
    ット式建物の梁の補強構造。
  4. 【請求項4】 前記ピンは、前記上下階建物ユニットの
    柱間に配置されてこれらの建物ユニットを位置決めする
    ピンと同じものであることを特徴とする請求項1〜3の
    いずれか1項に記載のユニット式建物の梁の補強構造。
  5. 【請求項5】 上下階建物ユニットを含んで構成される
    建物本体に張出し部材が取り付けられていることを特徴
    とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のユニット式
    建物の梁の補強構造。
  6. 【請求項6】 下階建物ユニットの上梁を含んで構成さ
    れる天井に建物設備物が取り付けられていることを特徴
    とする請求項1〜5のいずれか1項に記載のユニット式
    建物の梁の補強構造。
JP18117494A 1994-08-02 1994-08-02 ユニット式建物の梁の補強構造 Pending JPH0841996A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002138570A (ja) * 2000-11-06 2002-05-14 Misawa Homes Co Ltd 玄関および玄関庇
JP2018009429A (ja) * 2016-07-15 2018-01-18 積水ハウス株式会社 庇の垂れ抑制腕木の取付構造及び庇の垂れ抑制腕木の取付金具
JP7809863B1 (ja) * 2025-06-05 2026-02-02 ミサワホーム株式会社 支持装置及び庇並びにそれらの設置方法

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Date Code Title Description
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Effective date: 20030430