JPH0842415A - V型エンジンの吸気装置 - Google Patents
V型エンジンの吸気装置Info
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- JPH0842415A JPH0842415A JP6197509A JP19750994A JPH0842415A JP H0842415 A JPH0842415 A JP H0842415A JP 6197509 A JP6197509 A JP 6197509A JP 19750994 A JP19750994 A JP 19750994A JP H0842415 A JPH0842415 A JP H0842415A
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- intake
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
- F02M35/10006—Air intakes; Induction systems characterised by the position of elements of the air intake system in direction of the air intake flow, i.e. between ambient air inlet and supply to the combustion chamber
- F02M35/10026—Plenum chambers
- F02M35/10045—Multiple plenum chambers; Plenum chambers having inner separation walls
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B75/22—Multi-cylinder engines with cylinders in V, fan, or star arrangement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
- F02M35/104—Intake manifolds
- F02M35/116—Intake manifolds for engines with cylinders in V-arrangement or arranged oppositely relative to the main shaft
-
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- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
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- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
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- F02B2075/1804—Number of cylinders
- F02B2075/1824—Number of cylinders six
-
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/006—Camshaft or pushrod housings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明の目的は、V型エンジンにおいて、
一次側、二次側吸気マニホルドを夫々分割することな
く、他の部品を組付けた状態で一次側、二次側吸気マニ
ホルドを一次側、二次側シリンダヘッドに組付けること
にある。 【構成】 このため、この発明は、一次側マニホルド取
付フランジの各一次側フランジ端部を一の一次側締付具
によって一次側シリンダヘッドに夫々締付けて設け、二
次側マニホルド取付フランジの各二次側フランジ端部を
一の二次側締付具によって二次側シリンダヘッドに夫々
締付けて設け、一次側マニホルド取付フランジの一次側
フランジ端部を締付ける一次側締付具と二次側マニホル
ド取付フランジの二次側フランジ端部を締付ける二次側
締付具との少なくとも一方の締付具を各一次側気筒に連
通する各一次側吸気ポート又は各二次側気筒に連通する
各二次側吸気ポートの一方の各吸気ポートの各ポート入
口部の各中心を結ぶポート入口中心線よりもV型エンジ
ンの外方に配設している。
一次側、二次側吸気マニホルドを夫々分割することな
く、他の部品を組付けた状態で一次側、二次側吸気マニ
ホルドを一次側、二次側シリンダヘッドに組付けること
にある。 【構成】 このため、この発明は、一次側マニホルド取
付フランジの各一次側フランジ端部を一の一次側締付具
によって一次側シリンダヘッドに夫々締付けて設け、二
次側マニホルド取付フランジの各二次側フランジ端部を
一の二次側締付具によって二次側シリンダヘッドに夫々
締付けて設け、一次側マニホルド取付フランジの一次側
フランジ端部を締付ける一次側締付具と二次側マニホル
ド取付フランジの二次側フランジ端部を締付ける二次側
締付具との少なくとも一方の締付具を各一次側気筒に連
通する各一次側吸気ポート又は各二次側気筒に連通する
各二次側吸気ポートの一方の各吸気ポートの各ポート入
口部の各中心を結ぶポート入口中心線よりもV型エンジ
ンの外方に配設している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、V型エンジンの吸気
装置に係り、特に吸気マニホルドを分割することなく、
他の部品を組付けた状態で吸気マニホルドをシリンダヘ
ッドに取付け得るV型エンジンの吸気装置に関する。
装置に係り、特に吸気マニホルドを分割することなく、
他の部品を組付けた状態で吸気マニホルドをシリンダヘ
ッドに取付け得るV型エンジンの吸気装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両のエンジンにおいては、気筒を直列
に配設したエンジン、気筒を対向して配設したエンジ
ン、気筒をV字形状に配設したV型エンジン等がある。
に配設したエンジン、気筒を対向して配設したエンジ
ン、気筒をV字形状に配設したV型エンジン等がある。
【0003】V型エンジンにあっては、シリンダブロッ
クの上部のV字形状の一次側、二次側シリンダバンクに
一次側、二次側シリンダヘッドを載置して一次側、二次
側エンジンバンクを構成し、一次側エンジンバンクの各
一次側気筒に吸気を導く複数の一次側分岐管が備えられ
た一次側吸気マニホルドの一次側マニホルド取付フラン
ジを複数の一次側締付具によって一次側シリンダヘッド
に締付けて設け、二次側エンジンバンクの各二次側気筒
に吸気を導く複数の二次側分岐管が備えられた二次側吸
気マニホルドの二次側マニホルド取付フランジを複数の
二次側締付具によって二次側シリンダヘッドに締付けて
いるものがある。
クの上部のV字形状の一次側、二次側シリンダバンクに
一次側、二次側シリンダヘッドを載置して一次側、二次
側エンジンバンクを構成し、一次側エンジンバンクの各
一次側気筒に吸気を導く複数の一次側分岐管が備えられ
た一次側吸気マニホルドの一次側マニホルド取付フラン
ジを複数の一次側締付具によって一次側シリンダヘッド
に締付けて設け、二次側エンジンバンクの各二次側気筒
に吸気を導く複数の二次側分岐管が備えられた二次側吸
気マニホルドの二次側マニホルド取付フランジを複数の
二次側締付具によって二次側シリンダヘッドに締付けて
いるものがある。
【0004】即ち、図7に示す如く、V型エンジン10
2は、例えば6気筒からなる多気筒エンジンであり、一
次側、二次側エンジンバンク104、106を有してい
る。一次側エンジンバンク104には、3つの一次側気
筒(図示せず)が設けられている。二次側エンジンバン
ク106には、3つの二次側気筒(図示せず)が設けら
れている。また、一次側エンジンバンク104と二次側
エンジンバンク106間には、V字形状のバンク空間1
08が形成されている。
2は、例えば6気筒からなる多気筒エンジンであり、一
次側、二次側エンジンバンク104、106を有してい
る。一次側エンジンバンク104には、3つの一次側気
筒(図示せず)が設けられている。二次側エンジンバン
ク106には、3つの二次側気筒(図示せず)が設けら
れている。また、一次側エンジンバンク104と二次側
エンジンバンク106間には、V字形状のバンク空間1
08が形成されている。
【0005】二次側エンジンバンク106の上方には、
一次側吸気マニホルド110に形成された一次側サージ
タンク112が配設されている。この一次側サージタン
ク112には、一次側吸気マニホルド110の一次側第
1、一次側第2、一次側第3分岐管114−1、114
−2、114−3が連設されている。一次側第1、一次
側第2、一次側第3分岐管114−1、114−2、1
14−3の各先端側を連結する一次側マニホルド取付フ
ランジ116は、一次側シリンダヘッド(図示せず)の
上部位に形成した各一次側吸気ポート(図示せず)の一
次側第1、一次側第2、一次側第3ポート入口部118
−1、118−2、118−3側に配設される。
一次側吸気マニホルド110に形成された一次側サージ
タンク112が配設されている。この一次側サージタン
ク112には、一次側吸気マニホルド110の一次側第
1、一次側第2、一次側第3分岐管114−1、114
−2、114−3が連設されている。一次側第1、一次
側第2、一次側第3分岐管114−1、114−2、1
14−3の各先端側を連結する一次側マニホルド取付フ
ランジ116は、一次側シリンダヘッド(図示せず)の
上部位に形成した各一次側吸気ポート(図示せず)の一
次側第1、一次側第2、一次側第3ポート入口部118
−1、118−2、118−3側に配設される。
【0006】この一次側マニホルド取付フランジ116
は、一次側第1、一次側第2、一次側第3ポート入口部
118−1、118−2、118−3に沿って延設さ
れ、一次側第1ポート入口部118−1側の一次側第1
フランジ端部120−1が一のボルト等からなる一次側
第1締付具122−1によって締付けられ、また、一次
側第2ポート入口部118−2付近で一の一次側第2締
付具122−2によって締付けられ、更に、一次側第3
ポート入口部118−3付近で一の一次側第3締付具1
22−3によって締付けられ、更にまた、一次側第3ポ
ート入口部118−3側の一次側連絡部124に連設し
た一次側第2フランジ端部120−2が一の一次側第4
締付具122−4によって締付けられ、一次側シリンダ
ヘッドに固設される。
は、一次側第1、一次側第2、一次側第3ポート入口部
118−1、118−2、118−3に沿って延設さ
れ、一次側第1ポート入口部118−1側の一次側第1
フランジ端部120−1が一のボルト等からなる一次側
第1締付具122−1によって締付けられ、また、一次
側第2ポート入口部118−2付近で一の一次側第2締
付具122−2によって締付けられ、更に、一次側第3
ポート入口部118−3付近で一の一次側第3締付具1
22−3によって締付けられ、更にまた、一次側第3ポ
ート入口部118−3側の一次側連絡部124に連設し
た一次側第2フランジ端部120−2が一の一次側第4
締付具122−4によって締付けられ、一次側シリンダ
ヘッドに固設される。
【0007】図7、8に示す如く、一次側第1、一次側
第2、一次側第3、一次側第4締付具12−1、122
−2、122−3、122−4は、一次側第1、一次側
第2、一次側第3ポート入口部118−1、118−
2、118−3の一次側第1、一次側第2、一次側第3
中心LO1 、LO2 、LO3 を結ぶ一次側ポート入口中
心線LC上に配設されている。
第2、一次側第3、一次側第4締付具12−1、122
−2、122−3、122−4は、一次側第1、一次側
第2、一次側第3ポート入口部118−1、118−
2、118−3の一次側第1、一次側第2、一次側第3
中心LO1 、LO2 、LO3 を結ぶ一次側ポート入口中
心線LC上に配設されている。
【0008】また、一次側エンジンバンク104の上方
には、二次側吸気マニホルド126に形成された二次側
サージタンク128が配設されている。この二次側サー
ジタンク128には、二次側吸気マニホルド126の二
次側第1、二次側第2、二次側第3分岐管130−1、
130−2、130−3が連設されている。二次側第
1、二次側第2、二次側第3分岐管130−1、130
−2、130−3の各先端側を連結する二次側マニホル
ド取付フランジ132は、二次側シリンダヘッド(図示
せず)の上部位に形成した各二次側吸気ポート(図示せ
ず)の二次側第1、二次側第2、二次側第3ポート入口
部134−1、134−2、134−3側に配設され
る。
には、二次側吸気マニホルド126に形成された二次側
サージタンク128が配設されている。この二次側サー
ジタンク128には、二次側吸気マニホルド126の二
次側第1、二次側第2、二次側第3分岐管130−1、
130−2、130−3が連設されている。二次側第
1、二次側第2、二次側第3分岐管130−1、130
−2、130−3の各先端側を連結する二次側マニホル
ド取付フランジ132は、二次側シリンダヘッド(図示
せず)の上部位に形成した各二次側吸気ポート(図示せ
ず)の二次側第1、二次側第2、二次側第3ポート入口
部134−1、134−2、134−3側に配設され
る。
【0009】この二次側マニホルド取付フランジ132
は、二次側第1、二次側第2、二次側第3ポート入口部
134−1、134−2、134−3に沿って延設さ
れ、二次側第1ポート入口部134−1側の二次側連絡
部136に連設した二次側第1フランジ端部138−1
が一のボルト等からなる二次側第1締付具140−1に
よって締付けられ、また、二次側第1ポート入口部13
4−1付近で一の二次側第2締付具140−2によって
締付けられ、更に、二次側第2ポート入口部134−2
付近で一の二次側第3締付具140−3によって締付け
られ、更にまた、二次側第3ポート入口部134−3付
近の二次側第2フランジ端部138−2が一の二次側第
4締付具140−4によって締付けられ、二次側シリン
ダヘッドに固設される。
は、二次側第1、二次側第2、二次側第3ポート入口部
134−1、134−2、134−3に沿って延設さ
れ、二次側第1ポート入口部134−1側の二次側連絡
部136に連設した二次側第1フランジ端部138−1
が一のボルト等からなる二次側第1締付具140−1に
よって締付けられ、また、二次側第1ポート入口部13
4−1付近で一の二次側第2締付具140−2によって
締付けられ、更に、二次側第2ポート入口部134−2
付近で一の二次側第3締付具140−3によって締付け
られ、更にまた、二次側第3ポート入口部134−3付
近の二次側第2フランジ端部138−2が一の二次側第
4締付具140−4によって締付けられ、二次側シリン
ダヘッドに固設される。
【0010】図7、8に示す如く、二次側第1、二次側
第2、二次側第3、二次側第4締付具140−1、14
0−2、140−3、140−4は、二次側第1、二次
側第2、二次側第3ポート入口部134−1、134−
2、134−3の二次側第1、二次側第2、二次側第3
中心RO1 、RO2 、RO3 を結ぶ二次側ポート入口中
心線RC上に配設されている。
第2、二次側第3、二次側第4締付具140−1、14
0−2、140−3、140−4は、二次側第1、二次
側第2、二次側第3ポート入口部134−1、134−
2、134−3の二次側第1、二次側第2、二次側第3
中心RO1 、RO2 、RO3 を結ぶ二次側ポート入口中
心線RC上に配設されている。
【0011】このように、一次側、二次側マニホルド取
付フランジ116、132を、直線状に配設した4本の
一次側、二次側締付具122、140で夫々締付けるの
は、一次側エンジンバンク104と二次側エンジンバン
ク106間のバンク空間108では一次側、二次側吸気
マニホルド110、128の締付けの自由度が低く、締
付具の本数を少なくするためと、シール性を確保するた
めである。
付フランジ116、132を、直線状に配設した4本の
一次側、二次側締付具122、140で夫々締付けるの
は、一次側エンジンバンク104と二次側エンジンバン
ク106間のバンク空間108では一次側、二次側吸気
マニホルド110、128の締付けの自由度が低く、締
付具の本数を少なくするためと、シール性を確保するた
めである。
【0012】一次側サージタンク112には、一次側分
配管142の一端側が接続されている。この一次側分配
管142の他端側は、スロットルボディ144に連設し
たボディ側集合管146に接続されている。
配管142の一端側が接続されている。この一次側分配
管142の他端側は、スロットルボディ144に連設し
たボディ側集合管146に接続されている。
【0013】また、二次側サージタンク128には、二
次側分配管148の一端側が連設されている。この二次
側分配管148の他端側は、ボディ側集合管146に接
続されている。
次側分配管148の一端側が連設されている。この二次
側分配管148の他端側は、ボディ側集合管146に接
続されている。
【0014】スロットルボディ144は、図7に示す如
く、一次側エンジンバンク104と二次側エンジンバン
ク106間のバンク空間108内でV型エンジン102
の一側端部位に配設されている。
く、一次側エンジンバンク104と二次側エンジンバン
ク106間のバンク空間108内でV型エンジン102
の一側端部位に配設されている。
【0015】また、一次側エンジンバンク104と二次
側エンジンバンク106間のバンク空間108内でV型
エンジン102の他側端部位には、サーモケース150
が配設されている。
側エンジンバンク106間のバンク空間108内でV型
エンジン102の他側端部位には、サーモケース150
が配設されている。
【0016】また、このようなV型エンジンの吸気装置
としては、例えば、実開平2−59253号公報、特開
平6−50224号公報に開示されている。実開平2−
59253号公報に記載のものは、左右のエンジンバン
クに吸気を分配する分岐管と、この左右分岐管をそれぞ
れ集合する2つのコレクタとを一体的に形成するととも
に、左右分岐管の途中を互いに一体的に結合し、各コレ
クタの入口部に絞り弁を夫々設けたものである。特開平
6−50224号公報に記載のものは、一側サージタン
クと他側気筒とを接続する一方の吸気管と他側サージタ
ンクと一側気筒とを接続する他方の吸気管とを平面上に
おいて重合しないように交互に配設し、一方及び他方の
吸気管を一体的に形成した吸気管体には吸気管の下流側
に燃料を供給するデリバリパイプ用取付部を設けるとと
もに吸気管体の下流端部近傍には一側及び他側シリンダ
ヘッドに吸気管を固定するヘッド用締付部を設けたもの
である。また、この特開平6−50224号公報にあっ
ては、シール性を向上するために、図9に示す如く、一
次側第2ポート入口部118−2付近で一次側ポート入
口中心線LCを挟んで対称位置に2つの一次側第2締付
具122−2、122−2で締付けるとともに一次側第
3ポート入口部118−3付近で一次側ポート入口中心
線LCを挟んで対称位置に2つの一次側第3締付具12
2−3、122−3で締付け、また、二次側第1ポート
入口部134−1付近で二次側ポート入口中心線RCを
挟んで対称位置に2つの二次側第2締付具140−2、
140−2で締付けるとともに二次側第3ポート入口部
134−3付近で二次側ポート入口中心線RCを挟んで
対称位置に2つの二次側第3締付具140−3、140
−3で締付けている。
としては、例えば、実開平2−59253号公報、特開
平6−50224号公報に開示されている。実開平2−
59253号公報に記載のものは、左右のエンジンバン
クに吸気を分配する分岐管と、この左右分岐管をそれぞ
れ集合する2つのコレクタとを一体的に形成するととも
に、左右分岐管の途中を互いに一体的に結合し、各コレ
クタの入口部に絞り弁を夫々設けたものである。特開平
6−50224号公報に記載のものは、一側サージタン
クと他側気筒とを接続する一方の吸気管と他側サージタ
ンクと一側気筒とを接続する他方の吸気管とを平面上に
おいて重合しないように交互に配設し、一方及び他方の
吸気管を一体的に形成した吸気管体には吸気管の下流側
に燃料を供給するデリバリパイプ用取付部を設けるとと
もに吸気管体の下流端部近傍には一側及び他側シリンダ
ヘッドに吸気管を固定するヘッド用締付部を設けたもの
である。また、この特開平6−50224号公報にあっ
ては、シール性を向上するために、図9に示す如く、一
次側第2ポート入口部118−2付近で一次側ポート入
口中心線LCを挟んで対称位置に2つの一次側第2締付
具122−2、122−2で締付けるとともに一次側第
3ポート入口部118−3付近で一次側ポート入口中心
線LCを挟んで対称位置に2つの一次側第3締付具12
2−3、122−3で締付け、また、二次側第1ポート
入口部134−1付近で二次側ポート入口中心線RCを
挟んで対称位置に2つの二次側第2締付具140−2、
140−2で締付けるとともに二次側第3ポート入口部
134−3付近で二次側ポート入口中心線RCを挟んで
対称位置に2つの二次側第3締付具140−3、140
−3で締付けている。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のV型
エンジンの吸気装置におては、スロットルボディやIS
C弁(アイドルスピードコントロールバルブ)等の部品
を一次側、二次側吸気マニホルドに部組みしたい場合が
あるが、かかる場合に、一次側エンジンバンクと二次側
エンジンバンク間のバンク空間内にスロットルボディ等
の部品が配設されると、一次側、二次側締付具の締付個
所が見えなくなり、つまり、一次側、二次側ポート入口
線近傍に一次側、二次側マニホルド取付フランジが位置
すると、一次側、二次側マニホルド取付フランジがV型
エンジンのエンジン中心線近傍に配設され、このため、
一次側、二次側マニホルド取付フランジがスロットルボ
ディ等の部品にかくれてしまい(図7の斜線部分で示
す)、従って、一次側、二次側マニホルド取付フランジ
の組付けが困難となり、この結果、一次側、二次側吸気
マニホルドを夫々分割する必要があり、よって、組付工
数が増加するとともに、一次側、二次側吸気マニホルド
を分割することにより、コストが嵩むという不都合があ
った。
エンジンの吸気装置におては、スロットルボディやIS
C弁(アイドルスピードコントロールバルブ)等の部品
を一次側、二次側吸気マニホルドに部組みしたい場合が
あるが、かかる場合に、一次側エンジンバンクと二次側
エンジンバンク間のバンク空間内にスロットルボディ等
の部品が配設されると、一次側、二次側締付具の締付個
所が見えなくなり、つまり、一次側、二次側ポート入口
線近傍に一次側、二次側マニホルド取付フランジが位置
すると、一次側、二次側マニホルド取付フランジがV型
エンジンのエンジン中心線近傍に配設され、このため、
一次側、二次側マニホルド取付フランジがスロットルボ
ディ等の部品にかくれてしまい(図7の斜線部分で示
す)、従って、一次側、二次側マニホルド取付フランジ
の組付けが困難となり、この結果、一次側、二次側吸気
マニホルドを夫々分割する必要があり、よって、組付工
数が増加するとともに、一次側、二次側吸気マニホルド
を分割することにより、コストが嵩むという不都合があ
った。
【0018】また、図7に示す如く、一次側エンジンバ
ンクと二次側エンジンバンク間のバンク空間内で一次
側、二次側吸気マニホルドの下方にサーモケースを配設
し、V型エンジンの他側端部位に配管をする場合に、チ
ェーンケース(タイミングベルトカバー)と一次側、二
次側吸気マニホルドとの小さな隙間にサーモケース系を
レイアウトする必要がある。よって、一次側、二次側マ
ニホルド取付フランジの締付位置が一次側、二次側ポー
ト入口中心線近傍の場合に、一次側、二次側吸気マニホ
ルドの下方の隙間が極めて小さくなり、このため、サー
モケース系のレイアウトの自由度が小さくなるという不
都合があった。
ンクと二次側エンジンバンク間のバンク空間内で一次
側、二次側吸気マニホルドの下方にサーモケースを配設
し、V型エンジンの他側端部位に配管をする場合に、チ
ェーンケース(タイミングベルトカバー)と一次側、二
次側吸気マニホルドとの小さな隙間にサーモケース系を
レイアウトする必要がある。よって、一次側、二次側マ
ニホルド取付フランジの締付位置が一次側、二次側ポー
ト入口中心線近傍の場合に、一次側、二次側吸気マニホ
ルドの下方の隙間が極めて小さくなり、このため、サー
モケース系のレイアウトの自由度が小さくなるという不
都合があった。
【0019】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述の不都合を除去するために、シリンダブロックの上部
のV字形状の一次側、二次側シリンダバンクに一次側、
二次側シリンダヘッドを載置して一次側、二次側エンジ
ンバンクを構成し、この一次側エンジンバンクの各一次
側気筒に吸気を導く複数の一次側分岐管が備えられた一
次側吸気マニホルドの一次側マニホルド取付フランジを
複数の一次側締付具によって前記一次側シリンダヘッド
に締付けて設け、前記二次側エンジンバンクの各二次側
気筒に吸気を導く複数の二次側分岐管が備えられた二次
側吸気マニホルドの二次側マニホルド取付フランジを複
数の二次側締付具によって前記二次側シリンダヘッドに
締付けて設けたV型エンジンの吸気装置において、前記
一次側マニホルド取付フランジの各一次側フランジ端部
を一の前記一次側締付具によって前記一次側シリンダヘ
ッドに夫々締付けて設け、前記二次側マニホルド取付フ
ランジの各二次側フランジ端部を一の前記二次側締付具
によって前記二次側シリンダヘッドに夫々締付けて設
け、前記一次側マニホルド取付フランジの一次側フラン
ジ端部を締付ける前記一次側締付具と前記二次側マニホ
ルド取付フランジの二次側フランジ端部を締付ける前記
二次側締付具との少なくとも一方の締付具を前記各一次
側気筒に連通する各一次側吸気ポート又は前記各二次側
気筒に連通する各二次側吸気ポートの一方の各吸気ポー
トの各ポート入口部の各中心を結ぶポート入口中心線よ
りも前記V型エンジンの外方に配設したことを特徴とす
る。
述の不都合を除去するために、シリンダブロックの上部
のV字形状の一次側、二次側シリンダバンクに一次側、
二次側シリンダヘッドを載置して一次側、二次側エンジ
ンバンクを構成し、この一次側エンジンバンクの各一次
側気筒に吸気を導く複数の一次側分岐管が備えられた一
次側吸気マニホルドの一次側マニホルド取付フランジを
複数の一次側締付具によって前記一次側シリンダヘッド
に締付けて設け、前記二次側エンジンバンクの各二次側
気筒に吸気を導く複数の二次側分岐管が備えられた二次
側吸気マニホルドの二次側マニホルド取付フランジを複
数の二次側締付具によって前記二次側シリンダヘッドに
締付けて設けたV型エンジンの吸気装置において、前記
一次側マニホルド取付フランジの各一次側フランジ端部
を一の前記一次側締付具によって前記一次側シリンダヘ
ッドに夫々締付けて設け、前記二次側マニホルド取付フ
ランジの各二次側フランジ端部を一の前記二次側締付具
によって前記二次側シリンダヘッドに夫々締付けて設
け、前記一次側マニホルド取付フランジの一次側フラン
ジ端部を締付ける前記一次側締付具と前記二次側マニホ
ルド取付フランジの二次側フランジ端部を締付ける前記
二次側締付具との少なくとも一方の締付具を前記各一次
側気筒に連通する各一次側吸気ポート又は前記各二次側
気筒に連通する各二次側吸気ポートの一方の各吸気ポー
トの各ポート入口部の各中心を結ぶポート入口中心線よ
りも前記V型エンジンの外方に配設したことを特徴とす
る。
【0020】
【作用】この発明の構成によれば、一次側、二次側マニ
ホルド取付フランジの一次側、二次側フランジ端部が一
次側、二次側ポート入口中心線からV型エンジンの外方
に配設されるので、一次側、二次側吸気マニホルドを夫
々分割することなく、スロットルボディ等を組付けた状
態で一次側、二次側吸気マニホルドをV型エンジンに一
度に組付けることででき、よって、組付工数を低減し、
且つ、廉価とし、また、サーモケース等の部品のレイア
ウトの自由度を大とし、しかも、一次側エンジンバンク
と二次側エンジンバンク間のバンク空間に小部品を落下
する可能性を少なくすることができる。
ホルド取付フランジの一次側、二次側フランジ端部が一
次側、二次側ポート入口中心線からV型エンジンの外方
に配設されるので、一次側、二次側吸気マニホルドを夫
々分割することなく、スロットルボディ等を組付けた状
態で一次側、二次側吸気マニホルドをV型エンジンに一
度に組付けることででき、よって、組付工数を低減し、
且つ、廉価とし、また、サーモケース等の部品のレイア
ウトの自由度を大とし、しかも、一次側エンジンバンク
と二次側エンジンバンク間のバンク空間に小部品を落下
する可能性を少なくすることができる。
【0021】
【実施例】以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細
且つ具体的に説明する。図1〜4は、この発明の実施例
を示すものである。図1、3、4において、2は例えば
6気筒からなる多気筒用のV型エンジンである。このV
型エンジン2は、シリンダブロック4の上部のV字形状
の一次側、二次側シリンダバンク6、8に一次側、二次
側シリンダヘッド10、12を載置して構成された一次
側、二次側エンジンバンク14、16を有している。一
次側シリンダヘッド10には、一次側シリンダヘッドカ
バー18が取付けられている。また、二次側シリンダヘ
ッド12には、二次側シリンダヘッドカバー20が取付
けられている。
且つ具体的に説明する。図1〜4は、この発明の実施例
を示すものである。図1、3、4において、2は例えば
6気筒からなる多気筒用のV型エンジンである。このV
型エンジン2は、シリンダブロック4の上部のV字形状
の一次側、二次側シリンダバンク6、8に一次側、二次
側シリンダヘッド10、12を載置して構成された一次
側、二次側エンジンバンク14、16を有している。一
次側シリンダヘッド10には、一次側シリンダヘッドカ
バー18が取付けられている。また、二次側シリンダヘ
ッド12には、二次側シリンダヘッドカバー20が取付
けられている。
【0022】この一次側エンジンバンク14と二次側エ
ンジンバンク16間には、V字形状のバンク空間22が
形成される。
ンジンバンク16間には、V字形状のバンク空間22が
形成される。
【0023】一次側エンジンバンク14には、3つの一
次側気筒(図示せず)が直列に設けられている。二次側
エンジンバンク16には、3つの二次側気筒(図示せ
ず)が直列に設けられている。
次側気筒(図示せず)が直列に設けられている。二次側
エンジンバンク16には、3つの二次側気筒(図示せ
ず)が直列に設けられている。
【0024】一次側シリンダヘッド10には、上部位
に、各一次側気筒に連通する各一次側吸気ポート(図示
せず)の一次側第1、一次側第2、一次側第3ポート入
口部24−1、24−2、24−3が所定の位置に形成
されている。
に、各一次側気筒に連通する各一次側吸気ポート(図示
せず)の一次側第1、一次側第2、一次側第3ポート入
口部24−1、24−2、24−3が所定の位置に形成
されている。
【0025】二次側シリンダヘッド12には、上部位
に、各二次側気筒に連通する各二次側吸気ポート(図示
せず)の二次側第1、二次側第2、二次側第3ポート入
口部26−1、26−2、26−3が所定の位置に形成
されている。
に、各二次側気筒に連通する各二次側吸気ポート(図示
せず)の二次側第1、二次側第2、二次側第3ポート入
口部26−1、26−2、26−3が所定の位置に形成
されている。
【0026】二次側エンジンバンク16の上方には、一
次側吸気マニホルド28に形成された一次側サージタン
ク30が配設されている。この一次側サージタンク30
には、一次側吸気マニホルド28の一次側第1、一次側
第2、一次側第3分岐管32−1、32−2、32−3
が連設されている。一次側第1、一次側第2、一次側第
3分岐管32−1、32−2、32−3の各先端側を連
結する一次側マニホルド取付フランジ34は、一次側シ
リンダヘッド10の上部位に形成した各一次側吸気ポー
ト(図示せず)の一次側第1、一次側第2、一次側第3
ポート入口部24−1、24−2、24−3側に配設さ
れる。
次側吸気マニホルド28に形成された一次側サージタン
ク30が配設されている。この一次側サージタンク30
には、一次側吸気マニホルド28の一次側第1、一次側
第2、一次側第3分岐管32−1、32−2、32−3
が連設されている。一次側第1、一次側第2、一次側第
3分岐管32−1、32−2、32−3の各先端側を連
結する一次側マニホルド取付フランジ34は、一次側シ
リンダヘッド10の上部位に形成した各一次側吸気ポー
ト(図示せず)の一次側第1、一次側第2、一次側第3
ポート入口部24−1、24−2、24−3側に配設さ
れる。
【0027】この一次側マニホルド取付フランジ34
は、一次側第1、一次側第2、一次側第3ポート入口部
24−1、24−2、24−3に沿って延設され、一次
側第1ポート入口部24−1側の一次側第1フランジ端
部36−1が一次側第1、一次側第2、一次側第3ポー
ト入口部24−1、24−2、24−3の一次側第1、
一次側第2、一次側第3中心LO1 、LO2 、LO3 を
結ぶ一次側ポート入口中心線LCよりも距離DだけV型
エンジン2の外方で一のボルト等からなる一次側第1締
付具38−1によって締付けられ、また、一次側第2ポ
ート入口部24−2付近で一次側ポート入口中心線LC
を挟んで対称位置に2つの一次側第2締付具38−2、
38−2によって締付けられ、更に、一次側第3ポート
入口部24−3付近で一次側ポート入口中心線LCを挟
んで対称位置に2つの一次側第3締付具38−3、38
−3によって締付けられ、更にまた、一次側第3ポート
入口部24−3側の一次側連絡部40に連設した一次側
第2フランジ端部36−2が一次側ポート入口線LCよ
りも距離DだけV型エンジン2の外方で一の一次側第4
締付具38−4によって締付けられ、一次側シリンダヘ
ッド10に固設される。
は、一次側第1、一次側第2、一次側第3ポート入口部
24−1、24−2、24−3に沿って延設され、一次
側第1ポート入口部24−1側の一次側第1フランジ端
部36−1が一次側第1、一次側第2、一次側第3ポー
ト入口部24−1、24−2、24−3の一次側第1、
一次側第2、一次側第3中心LO1 、LO2 、LO3 を
結ぶ一次側ポート入口中心線LCよりも距離DだけV型
エンジン2の外方で一のボルト等からなる一次側第1締
付具38−1によって締付けられ、また、一次側第2ポ
ート入口部24−2付近で一次側ポート入口中心線LC
を挟んで対称位置に2つの一次側第2締付具38−2、
38−2によって締付けられ、更に、一次側第3ポート
入口部24−3付近で一次側ポート入口中心線LCを挟
んで対称位置に2つの一次側第3締付具38−3、38
−3によって締付けられ、更にまた、一次側第3ポート
入口部24−3側の一次側連絡部40に連設した一次側
第2フランジ端部36−2が一次側ポート入口線LCよ
りも距離DだけV型エンジン2の外方で一の一次側第4
締付具38−4によって締付けられ、一次側シリンダヘ
ッド10に固設される。
【0028】つまり、一次側第1フランジ端部36−1
を締付ける一次側第1締付具38−1と一次側第2ポー
ト入口部24−2付近を締付ける外方の一次側第2締付
具38−2と一次側第3ポート入口部24−3付近を締
付ける外方の一次側第3締付具38−3と一次側第2フ
ランジ端部36−2を締付ける一次側第4締付具34−
4とは、一次側ポート入口中心線LCよりも距離Dだけ
V型エンジン2の外方に配設されている。一方、一次側
第2ポート入口部24−2付近を締付ける他の一次側第
2締付具38−2と一次側第3ポート入口部24−3付
近を締付ける他の一次側第3締付具38−3とは、一次
側ポート入口中心線LCよりも距離EだけV型エンジン
2の内方に配設されている。
を締付ける一次側第1締付具38−1と一次側第2ポー
ト入口部24−2付近を締付ける外方の一次側第2締付
具38−2と一次側第3ポート入口部24−3付近を締
付ける外方の一次側第3締付具38−3と一次側第2フ
ランジ端部36−2を締付ける一次側第4締付具34−
4とは、一次側ポート入口中心線LCよりも距離Dだけ
V型エンジン2の外方に配設されている。一方、一次側
第2ポート入口部24−2付近を締付ける他の一次側第
2締付具38−2と一次側第3ポート入口部24−3付
近を締付ける他の一次側第3締付具38−3とは、一次
側ポート入口中心線LCよりも距離EだけV型エンジン
2の内方に配設されている。
【0029】また、一次側エンジンバンク14の上方に
は、二次側吸気マニホルド42に形成された二次側サー
ジタンク44が配設されている。この二次側サージタン
ク44には、二次側吸気マニホルド42の二次側第1、
二次側第2、二次側第3分岐管46−1、46−2、4
6−3が連設されている。二次側第1、二次側第2、二
次側第3分岐管46−1、46−2、46−3の各先端
側を連結する二次側マニホルド取付フランジ48は、二
次側シリンダヘッド12の上部位に形成した各一次側吸
気ポート(図示せず)の二次側第1、二次側第2、二次
側第3ポート入口部26−1、26−2、26−3側に
配設される。
は、二次側吸気マニホルド42に形成された二次側サー
ジタンク44が配設されている。この二次側サージタン
ク44には、二次側吸気マニホルド42の二次側第1、
二次側第2、二次側第3分岐管46−1、46−2、4
6−3が連設されている。二次側第1、二次側第2、二
次側第3分岐管46−1、46−2、46−3の各先端
側を連結する二次側マニホルド取付フランジ48は、二
次側シリンダヘッド12の上部位に形成した各一次側吸
気ポート(図示せず)の二次側第1、二次側第2、二次
側第3ポート入口部26−1、26−2、26−3側に
配設される。
【0030】この二次側マニホルド取付フランジ48
は、二次側第1、二次側第2、二次側第3ポート入口部
26−1、26−2、26−3に沿って延設され、二次
側第1ポート入口部26−1側の二次側連絡部50に連
設した二次側第1フランジ端部52−1が二次側第1、
二次側第2、二次側第3ポート入口部26−1、26−
2、26−3の二次側第1、二次側第2、二次側第3中
心RO1 、RO2 、RO3 を結ぶ二次側ポート入口中心
線RCよりも距離DだけV型エンジン2の外方で一のボ
ルト等からなる二次側第1締付具54−1によって締付
けられ、また、二次側第1ポート入口部26−1付近で
二次側ポート入口中心線RCを挟んで対称位置に2つの
二次側第2締付具54−2、54−2によって締付けら
れ、更に、二次側第3ポート入口部26−3付近で二次
側ポート入口中心線RCを挟んで対称位置に2つの二次
側第3締付具54−3、54−3によって締付けられ、
更にまた、二次側第3ポート入口部26−3側の二次側
第2フランジ端部52−2が二次側ポート入口線RCよ
りも距離DだけV型エンジン2の外方で一の二次側第4
締付具54−4によって締付けられ、二次側シリンダヘ
ッド12に固設される。
は、二次側第1、二次側第2、二次側第3ポート入口部
26−1、26−2、26−3に沿って延設され、二次
側第1ポート入口部26−1側の二次側連絡部50に連
設した二次側第1フランジ端部52−1が二次側第1、
二次側第2、二次側第3ポート入口部26−1、26−
2、26−3の二次側第1、二次側第2、二次側第3中
心RO1 、RO2 、RO3 を結ぶ二次側ポート入口中心
線RCよりも距離DだけV型エンジン2の外方で一のボ
ルト等からなる二次側第1締付具54−1によって締付
けられ、また、二次側第1ポート入口部26−1付近で
二次側ポート入口中心線RCを挟んで対称位置に2つの
二次側第2締付具54−2、54−2によって締付けら
れ、更に、二次側第3ポート入口部26−3付近で二次
側ポート入口中心線RCを挟んで対称位置に2つの二次
側第3締付具54−3、54−3によって締付けられ、
更にまた、二次側第3ポート入口部26−3側の二次側
第2フランジ端部52−2が二次側ポート入口線RCよ
りも距離DだけV型エンジン2の外方で一の二次側第4
締付具54−4によって締付けられ、二次側シリンダヘ
ッド12に固設される。
【0031】つまり、二次側第1フランジ端部52−1
を締付ける二次側第1締付具54−1と二次側第1ポー
ト入口部26−1付近を締付ける外方の二次側第2締付
具54−2と二次側第3ポート入口部26−3付近を締
付ける外方の二次側第3締付具54−3と二次側第2フ
ランジ端部52−2を締付ける二次側第4締付具54−
4とは、二次側ポート入口中心線RCよりも距離Dだけ
V型エンジン2の外方に配設されている。一方、二次側
第1ポート入口部26−1付近を締付ける他の二次側第
2締付具54−2と二次側第3ポート入口部26−3付
近を締付ける他の二次側第3締付具54−3とは、二次
側ポート入口中心線RCよりも距離EだけV型エンジン
2の内方に配設されている。
を締付ける二次側第1締付具54−1と二次側第1ポー
ト入口部26−1付近を締付ける外方の二次側第2締付
具54−2と二次側第3ポート入口部26−3付近を締
付ける外方の二次側第3締付具54−3と二次側第2フ
ランジ端部52−2を締付ける二次側第4締付具54−
4とは、二次側ポート入口中心線RCよりも距離Dだけ
V型エンジン2の外方に配設されている。一方、二次側
第1ポート入口部26−1付近を締付ける他の二次側第
2締付具54−2と二次側第3ポート入口部26−3付
近を締付ける他の二次側第3締付具54−3とは、二次
側ポート入口中心線RCよりも距離EだけV型エンジン
2の内方に配設されている。
【0032】一次側サージタンク30には、一次側分配
管56の一端側が接続されている。この一次側分配管5
6の他端側は、スロットルボディ58に連設したボディ
側集合管60に接続されている。
管56の一端側が接続されている。この一次側分配管5
6の他端側は、スロットルボディ58に連設したボディ
側集合管60に接続されている。
【0033】また、二次側サージタンク44には、二次
側分配管62の一端側が連設されている。この二次側分
配管62の他端側は、ボディ側集合管60に接続されて
いる。
側分配管62の一端側が連設されている。この二次側分
配管62の他端側は、ボディ側集合管60に接続されて
いる。
【0034】スロットルボディ58は、図1、3に示す
如く、一次側エンジンバンク14と二次側エンジンバン
ク16間のバンク空間22内でV型エンジン2の一側端
部位に配設されている。
如く、一次側エンジンバンク14と二次側エンジンバン
ク16間のバンク空間22内でV型エンジン2の一側端
部位に配設されている。
【0035】また、一次側エンジンバンク14と二次側
エンジンバンク16間のバンク空間22内でV型エンジ
ン2の他側端部位には、サーモケース64が配設されて
いる。
エンジンバンク16間のバンク空間22内でV型エンジ
ン2の他側端部位には、サーモケース64が配設されて
いる。
【0036】更に、一次側エンジンバンク14と二次側
エンジンバンク16間のバンク空間22には、図3に示
す如く、一次側第1、一次側第2、一次側第3ポート入
口部24−1、24−2、24−3に沿って一次側燃料
デリバリパイプ66が配設されるとともに、二次側第
1、二次側第2、二次側第3ポート入口部26−1、2
6−2、26−3に沿って二次側燃料デリバリパイプ6
8が配設されている。
エンジンバンク16間のバンク空間22には、図3に示
す如く、一次側第1、一次側第2、一次側第3ポート入
口部24−1、24−2、24−3に沿って一次側燃料
デリバリパイプ66が配設されるとともに、二次側第
1、二次側第2、二次側第3ポート入口部26−1、2
6−2、26−3に沿って二次側燃料デリバリパイプ6
8が配設されている。
【0037】一次側燃料デリバリパイプ66は、一次側
第1、一次側第2、一次側第3ポート入口部24−1、
24−2、24−3付近の一次側シリンダヘッド10に
装着された一次側第1、一次側第2、一次側第3燃料噴
射弁70−1、70−2、70−3に連結されている。
二次側燃料デリバリパイプ68は、二次側第1、二字側
第2、二次側第3ポート入口部26−1、26−2、2
6−3付近の二次側シリンダヘッド12に装着された二
次側第1、二次側第2、二次側第3燃料噴射弁72−
1、72−2、72−3に連結されている。
第1、一次側第2、一次側第3ポート入口部24−1、
24−2、24−3付近の一次側シリンダヘッド10に
装着された一次側第1、一次側第2、一次側第3燃料噴
射弁70−1、70−2、70−3に連結されている。
二次側燃料デリバリパイプ68は、二次側第1、二字側
第2、二次側第3ポート入口部26−1、26−2、2
6−3付近の二次側シリンダヘッド12に装着された二
次側第1、二次側第2、二次側第3燃料噴射弁72−
1、72−2、72−3に連結されている。
【0038】次に、この実施例の作用を説明する。
【0039】一次側、二次側吸気マニホルド28、42
の一次側、二次側マニホルド取付フランジ34、48
を、一次側、二次側シリンダヘッド10、12に上方か
ら締付ける際には、図1、2、3に示す如く、一次側マ
ニホルド取付フランジ34の一次側第1フランジ端部3
6−1及び一次側第2フランジ端部36−2が一次側第
1、一次側第2、一次側第3ポート入口部24−1、2
4−2、24−3の外方に位置し、また、二次側マニホ
ルド取付フランジ48の二次側第1フランジ端部52−
1及び二次側第2フランジ端部52−2が二次側第1、
二次側第2、二次側第3ポート入口部26−1、26−
2、26−3の外方に位置しているので、スロットルボ
ディ58等の部品が一次側、二次側吸気マニホルド2
8、42に組付けられている状態でも、一次側、二次側
マニホルド取付フランジ34、48を容易に締付けるこ
とができ、一次側、二次側吸気マニホルド28、42を
夫々分割する必要がなく、組付工数を低減し、そして、
廉価とすることができる。
の一次側、二次側マニホルド取付フランジ34、48
を、一次側、二次側シリンダヘッド10、12に上方か
ら締付ける際には、図1、2、3に示す如く、一次側マ
ニホルド取付フランジ34の一次側第1フランジ端部3
6−1及び一次側第2フランジ端部36−2が一次側第
1、一次側第2、一次側第3ポート入口部24−1、2
4−2、24−3の外方に位置し、また、二次側マニホ
ルド取付フランジ48の二次側第1フランジ端部52−
1及び二次側第2フランジ端部52−2が二次側第1、
二次側第2、二次側第3ポート入口部26−1、26−
2、26−3の外方に位置しているので、スロットルボ
ディ58等の部品が一次側、二次側吸気マニホルド2
8、42に組付けられている状態でも、一次側、二次側
マニホルド取付フランジ34、48を容易に締付けるこ
とができ、一次側、二次側吸気マニホルド28、42を
夫々分割する必要がなく、組付工数を低減し、そして、
廉価とすることができる。
【0040】また、図3に示す如く、一次側、二次側吸
気マニホルド28、42の下方にサーモケース64を設
置する場合でも、二次側第2フランジ端部36−2と二
次側フランジ端部52−2間の下方の隙間(図4の斜線
部分Sで示す)が大となり、サーモケース64系のレイ
アウトの自由度が大となる。
気マニホルド28、42の下方にサーモケース64を設
置する場合でも、二次側第2フランジ端部36−2と二
次側フランジ端部52−2間の下方の隙間(図4の斜線
部分Sで示す)が大となり、サーモケース64系のレイ
アウトの自由度が大となる。
【0041】更に、図3に示す如く、一次側、二次側ポ
ート入口中心線LC、RC上に一次側、二次側燃料デリ
バリパイプ66、68が配設されても、一次側、二次側
吸気マニホルド28、42の一次側、二次側マニホルド
取付フランジ34、48を容易に締付けることができ
る。
ート入口中心線LC、RC上に一次側、二次側燃料デリ
バリパイプ66、68が配設されても、一次側、二次側
吸気マニホルド28、42の一次側、二次側マニホルド
取付フランジ34、48を容易に締付けることができ
る。
【0042】更にまた、一次側、二次側吸気マニホルド
28、42にサブアッセンブリを組付けて一次側、二次
側吸気マニホルド28、42をV型エンジン2に取付け
るので、バンク空間22にボルト等の小部品を落下する
可能性を少なくすることができる。
28、42にサブアッセンブリを組付けて一次側、二次
側吸気マニホルド28、42をV型エンジン2に取付け
るので、バンク空間22にボルト等の小部品を落下する
可能性を少なくすることができる。
【0043】なお、この発明においては、一次側、二次
側吸気マニホルド28、42に取付けられるスロットル
ボディ58等の部品の形状、サーモケース64の形状、
一次側、二次側デリバリ燃料パイプ66、68の形状等
により、図5に示す如く、一次側第1、一次側第2フラ
ンジ端部36−1、36−2のみを一次側ポート中心線
LCからV型エンジン2の外方に配設したり、あるい
は、図6に示す如く、二次側第1、二次側第2フランジ
端部52−1、52−2のみを二次側ポート中心線RC
からV型エンジン2の外方に配設することも可能であ
る。これにより、V型エンジン2のバンク空間22に配
設する部品のレイアウトの自由度をさらに大きくするこ
とができる。
側吸気マニホルド28、42に取付けられるスロットル
ボディ58等の部品の形状、サーモケース64の形状、
一次側、二次側デリバリ燃料パイプ66、68の形状等
により、図5に示す如く、一次側第1、一次側第2フラ
ンジ端部36−1、36−2のみを一次側ポート中心線
LCからV型エンジン2の外方に配設したり、あるい
は、図6に示す如く、二次側第1、二次側第2フランジ
端部52−1、52−2のみを二次側ポート中心線RC
からV型エンジン2の外方に配設することも可能であ
る。これにより、V型エンジン2のバンク空間22に配
設する部品のレイアウトの自由度をさらに大きくするこ
とができる。
【0044】即ち、この発明においては、一次側マニホ
ルド取付フランジ34の各一次側フランジ端部36を一
の一次側締付具38によって一次側シリンダヘッド10
に夫々締付けて設け、二次側マニホルド取付フランジ4
8の各二次側フランジ端部52を一の二次側締付具54
によって二次側シリンダヘッド12に夫々締付けて設
け、一次側マニホルド取付フランジ34の一次側フラン
ジ端部36を締付ける一次側締付具38と二次側マニホ
ルド取付フランジ48の二次側フランジ端部52を締付
ける二次側締付具54との少なくとも一方の締付具を各
一次側気筒に連通する各一次側吸気ポート又は各二次側
気筒に連通する各二次側吸気ポートの一方の各吸気ポー
トの各ポート入口部の各中心を結ぶポート入口中心線よ
りもV型エンジン2の外方に配設することができる。
ルド取付フランジ34の各一次側フランジ端部36を一
の一次側締付具38によって一次側シリンダヘッド10
に夫々締付けて設け、二次側マニホルド取付フランジ4
8の各二次側フランジ端部52を一の二次側締付具54
によって二次側シリンダヘッド12に夫々締付けて設
け、一次側マニホルド取付フランジ34の一次側フラン
ジ端部36を締付ける一次側締付具38と二次側マニホ
ルド取付フランジ48の二次側フランジ端部52を締付
ける二次側締付具54との少なくとも一方の締付具を各
一次側気筒に連通する各一次側吸気ポート又は各二次側
気筒に連通する各二次側吸気ポートの一方の各吸気ポー
トの各ポート入口部の各中心を結ぶポート入口中心線よ
りもV型エンジン2の外方に配設することができる。
【0045】
【発明の効果】以上詳細な説明から明らかなようにこの
発明によれば、一次側マニホルド取付フランジの各一次
側フランジ端部を一の一次側締付具によって一次側シリ
ンダヘッドに夫々締付けて設け、二次側マニホルド取付
フランジの各二次側フランジ端部を一の二次側締付具に
よって二次側シリンダヘッドに夫々締付けて設け、一次
側マニホルド取付フランジの一次側フランジ端部を締付
ける一次側締付具と二次側マニホルド取付フランジの二
次側フランジ端部を締付ける二次側締付具との少なくと
も一方の締付具を各一次側気筒に連通する各一次側吸気
ポート又は各二次側気筒に連通する各二次側吸気ポート
の一方の各吸気ポートの各ポート入口部の各中心を結ぶ
ポート入口中心線よりもV型エンジンの外方に配設した
ことにより、一次側、二次側吸気マニホルドを夫々分割
することなく、スロットルボディ等を組付けた状態で一
次側、二次側吸気マニホルドをV型エンジンに一度に組
付けることででき、よって、組付工数を低減し、且つ、
廉価とし、また、サーモケース等の部品のレイアウトの
自由度を大とし、しかも、一次側エンジンバンクと二次
側エンジンバンク間のバンク空間内に小部品を落下する
可能性を少なくし得る。
発明によれば、一次側マニホルド取付フランジの各一次
側フランジ端部を一の一次側締付具によって一次側シリ
ンダヘッドに夫々締付けて設け、二次側マニホルド取付
フランジの各二次側フランジ端部を一の二次側締付具に
よって二次側シリンダヘッドに夫々締付けて設け、一次
側マニホルド取付フランジの一次側フランジ端部を締付
ける一次側締付具と二次側マニホルド取付フランジの二
次側フランジ端部を締付ける二次側締付具との少なくと
も一方の締付具を各一次側気筒に連通する各一次側吸気
ポート又は各二次側気筒に連通する各二次側吸気ポート
の一方の各吸気ポートの各ポート入口部の各中心を結ぶ
ポート入口中心線よりもV型エンジンの外方に配設した
ことにより、一次側、二次側吸気マニホルドを夫々分割
することなく、スロットルボディ等を組付けた状態で一
次側、二次側吸気マニホルドをV型エンジンに一度に組
付けることででき、よって、組付工数を低減し、且つ、
廉価とし、また、サーモケース等の部品のレイアウトの
自由度を大とし、しかも、一次側エンジンバンクと二次
側エンジンバンク間のバンク空間内に小部品を落下する
可能性を少なくし得る。
【図1】V型エンジンの一部切欠平面図である。
【図2】一次側、二次側マニホルド取付フランジの平面
図である。
図である。
【図3】V型エンジンの平面図である。
【図4】V型エンジンの正面図である。
【図5】他の実施例における一次側、二次側マニホルド
取付フランジの平面図である。
取付フランジの平面図である。
【図6】さらに他の実施例における一次側、二次側マニ
ホルド取付フランジの平面図である。
ホルド取付フランジの平面図である。
【図7】従来のV型エンジンの一部切欠平面図である。
【図8】従来における一次側、二次側マニホルド取付フ
ランジの平面図である。
ランジの平面図である。
【図9】さらに従来における一次側、二次側マニホルド
取付フランジの平面図である。
取付フランジの平面図である。
2 V型エンジン 4 シリンダブロック 14 一次側エンジンバンク 16 二次側エンジンバンク 24 一次側ポート入口部 26 二次側ポート入口部 28 一次側吸気マニホルド 34 一次側マニホルド取付フランジ 36 一次側フランジ端部 38 一次側締付具 42 二次側吸気マニホルド 48 二次側マニホルド取付フランジ 52 二次側フランジ端部 54 二次側締付具 58 スロットルボディ 64 サーモケース
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年10月4日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図8】
【図7】
【図9】
Claims (1)
- 【請求項1】 シリンダブロックの上部のV字形状の一
次側、二次側シリンダバンクに一次側、二次側シリンダ
ヘッドを載置して一次側、二次側エンジンバンクを構成
し、この一次側エンジンバンクの各一次側気筒に吸気を
導く複数の一次側分岐管が備えられた一次側吸気マニホ
ルドの一次側マニホルド取付フランジを複数の一次側締
付具によって前記一次側シリンダヘッドに締付けて設
け、前記二次側エンジンバンクの各二次側気筒に吸気を
導く複数の二次側分岐管が備えられた二次側吸気マニホ
ルドの二次側マニホルド取付フランジを複数の二次側締
付具によって前記二次側シリンダヘッドに締付けて設け
たV型エンジンの吸気装置において、前記一次側マニホ
ルド取付フランジの各一次側フランジ端部を一の前記一
次側締付具によって前記一次側シリンダヘッドに夫々締
付けて設け、前記二次側マニホルド取付フランジの各二
次側フランジ端部を一の前記二次側締付具によって前記
二次側シリンダヘッドに夫々締付けて設け、前記一次側
マニホルド取付フランジの一次側フランジ端部を締付け
る前記一次側締付具と前記二次側マニホルド取付フラン
ジの二次側フランジ端部を締付ける前記二次側締付具と
の少なくとも一方の締付具を前記各一次側気筒に連通す
る各一次側吸気ポート又は前記各二次側気筒に連通する
各二次側吸気ポートの一方の各吸気ポートの各ポート入
口部の各中心を結ぶポート入口中心線よりも前記V型エ
ンジンの外方に配設したことを特徴とするV型エンジン
の吸気装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6197509A JPH0842415A (ja) | 1994-07-30 | 1994-07-30 | V型エンジンの吸気装置 |
| US08/442,479 US5524583A (en) | 1994-07-30 | 1995-05-16 | Air suction device for V-type engine |
| EP95108435A EP0694690B1 (en) | 1994-07-30 | 1995-06-01 | Air suction device of v-type engine |
| DE69501525T DE69501525T2 (de) | 1994-07-30 | 1995-06-01 | Luftansaugsystem einer Brennkraftmaschine in V-Bauart |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6197509A JPH0842415A (ja) | 1994-07-30 | 1994-07-30 | V型エンジンの吸気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0842415A true JPH0842415A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16375659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6197509A Pending JPH0842415A (ja) | 1994-07-30 | 1994-07-30 | V型エンジンの吸気装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5524583A (ja) |
| EP (1) | EP0694690B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0842415A (ja) |
| DE (1) | DE69501525T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009511800A (ja) * | 2005-10-07 | 2009-03-19 | ルノー・エス・アー・エス | 多気筒エンジンのシリンダヘッドに空気を供給するデバイス |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101470167B1 (ko) * | 2013-06-13 | 2014-12-05 | 현대자동차주식회사 | 엔진의 흡기계 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6069239A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-19 | Mazda Motor Corp | V型エンジンの吸気装置 |
| US4741295A (en) * | 1985-09-09 | 1988-05-03 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Intake manifold system for V-type multiple cylinder internal combustion engine |
| DE3702902A1 (de) * | 1987-01-31 | 1988-08-11 | Porsche Ag | Saugrohranlage fuer einen hubkolbenmotor |
| JPH0696218B2 (ja) * | 1988-08-20 | 1994-11-30 | 栃木県 | 金型等の曲面切削における送り可変速加工方法 |
| DE3921081A1 (de) * | 1989-06-28 | 1991-01-10 | Audi Ag | Saugrohranlage fuer eine mehrzylinder-brennkraftmaschine |
| JPH0436020A (ja) * | 1990-05-09 | 1992-02-06 | Mazda Motor Corp | エンジンの吸気装置 |
| US5265568A (en) * | 1991-09-27 | 1993-11-30 | Mazda Motor Corporation | Intake system for internal combustion engine |
| JPH05280351A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-26 | Suzuki Motor Corp | V型エンジンの吸気装置 |
| JP3198647B2 (ja) * | 1992-07-31 | 2001-08-13 | スズキ株式会社 | V型エンジンの吸気装置 |
-
1994
- 1994-07-30 JP JP6197509A patent/JPH0842415A/ja active Pending
-
1995
- 1995-05-16 US US08/442,479 patent/US5524583A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-06-01 DE DE69501525T patent/DE69501525T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-06-01 EP EP95108435A patent/EP0694690B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009511800A (ja) * | 2005-10-07 | 2009-03-19 | ルノー・エス・アー・エス | 多気筒エンジンのシリンダヘッドに空気を供給するデバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0694690A1 (en) | 1996-01-31 |
| EP0694690B1 (en) | 1998-01-28 |
| US5524583A (en) | 1996-06-11 |
| DE69501525T2 (de) | 1998-05-14 |
| DE69501525D1 (de) | 1998-03-05 |
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