JPH084262Y2 - モールドイン用面フアスナー部材 - Google Patents
モールドイン用面フアスナー部材Info
- Publication number
- JPH084262Y2 JPH084262Y2 JP920391U JP920391U JPH084262Y2 JP H084262 Y2 JPH084262 Y2 JP H084262Y2 JP 920391 U JP920391 U JP 920391U JP 920391 U JP920391 U JP 920391U JP H084262 Y2 JPH084262 Y2 JP H084262Y2
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- Japan
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- surface fastener
- mold
- fastener member
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- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はモールド成形体に埋設し
て、耐剥離強力の大きいモールドイン用面フアスナー部
材に関するものである。
て、耐剥離強力の大きいモールドイン用面フアスナー部
材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近自動車シート用の表皮材の接合に面
フアスナーが利用されはじめている。また、面フアスナ
ーを成形体に一体に固着させるのに適したモールドイン
用面フアスナー部材についても幾つかの提案がなされて
いる。例えば、面フアスナーの係合素子群の上面に薄い
金属シートを載置して、金属シートを介して係合素子群
をフイルムで被覆し、かつ該フイルムを面フアスナーの
全周囲に固着したモールド成形用面フアスナー部材が特
開昭60−179003号公報などに提案されている。
フアスナーが利用されはじめている。また、面フアスナ
ーを成形体に一体に固着させるのに適したモールドイン
用面フアスナー部材についても幾つかの提案がなされて
いる。例えば、面フアスナーの係合素子群の上面に薄い
金属シートを載置して、金属シートを介して係合素子群
をフイルムで被覆し、かつ該フイルムを面フアスナーの
全周囲に固着したモールド成形用面フアスナー部材が特
開昭60−179003号公報などに提案されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来のモールド成形体
に埋設して使用するモールドイン用面フアスナー部材
は、成形体製造時に成形材料が係合素子群内に侵入する
のを防止する効果を有しているが、このモールドイン用
面フアスナー部材を使用して成形したモールド成形体
は、面フアスナーの係合・離解時などに掛かる比較的大
きな力のために、成形体に埋設した面フアスナーが緩ん
だり、面フアスナー端部埋設部分の成形体が破壊され
て、成形体から面フアスナーが外れるなどの問題が指摘
されている。
に埋設して使用するモールドイン用面フアスナー部材
は、成形体製造時に成形材料が係合素子群内に侵入する
のを防止する効果を有しているが、このモールドイン用
面フアスナー部材を使用して成形したモールド成形体
は、面フアスナーの係合・離解時などに掛かる比較的大
きな力のために、成形体に埋設した面フアスナーが緩ん
だり、面フアスナー端部埋設部分の成形体が破壊され
て、成形体から面フアスナーが外れるなどの問題が指摘
されている。
【0004】本考案の目的は、金型への取り付けが容易
で、面フアスナーが良好な状態で成形体に埋設・固着す
ることのできるモールドイン用面フアスナー部材を提供
するにある。
で、面フアスナーが良好な状態で成形体に埋設・固着す
ることのできるモールドイン用面フアスナー部材を提供
するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、基材の一面に
係合素子群を有し、他の面に成形体に埋設するための埋
設素子部を有する面フアスナーの係合素子群の上面を軟
磁性メタルテープとフイルム状物で被覆して、その両側
部を基材に固定してフイルム状物と面フアスナーとで筒
状体を形成し、該筒状体の両端開口部を閉塞したモール
ド成形用面フアスナー部材において、該筒状体の両端閉
塞部を端から少なくとも2mm内側に設けて、端部に未封
鎖係合素子および非変形埋設素子を残したことを特徴と
するモールドイン用面フアスナー部材である。
係合素子群を有し、他の面に成形体に埋設するための埋
設素子部を有する面フアスナーの係合素子群の上面を軟
磁性メタルテープとフイルム状物で被覆して、その両側
部を基材に固定してフイルム状物と面フアスナーとで筒
状体を形成し、該筒状体の両端開口部を閉塞したモール
ド成形用面フアスナー部材において、該筒状体の両端閉
塞部を端から少なくとも2mm内側に設けて、端部に未封
鎖係合素子および非変形埋設素子を残したことを特徴と
するモールドイン用面フアスナー部材である。
【0006】
【作用】本考案は、面フアスナーの係合素子群の上面を
軟磁性メタルテープとフイルム状物で被覆して、その両
側部を基材に固定してフイルム状物と面フアスナーとで
筒状体を形成し、該筒状体の両端閉塞部を端から少なく
とも2mm内側に設けて、端部に未封鎖係合素子および非
変形埋設素子を残したモールドイン用面フアスナー部材
としたことで、未封鎖係合素子部分が形成材料で埋め込
まれるため、面フアスナーの係合・離解時などに掛かる
比較的大きな力にも耐えるモールドイン成形体が形成す
る。
軟磁性メタルテープとフイルム状物で被覆して、その両
側部を基材に固定してフイルム状物と面フアスナーとで
筒状体を形成し、該筒状体の両端閉塞部を端から少なく
とも2mm内側に設けて、端部に未封鎖係合素子および非
変形埋設素子を残したモールドイン用面フアスナー部材
としたことで、未封鎖係合素子部分が形成材料で埋め込
まれるため、面フアスナーの係合・離解時などに掛かる
比較的大きな力にも耐えるモールドイン成形体が形成す
る。
【0007】
【実施例】次に、本考案を図面および実施例で説明す
る。
る。
【0008】図1はモールドイン用面フアスナー部材の
横断面図で、基材2の一面に多数の係合素子3を有し、
他の面に成形体に埋設するための埋設素子4を有する面
フアスナーの係合素子群の上面を、軟磁性メタルテープ
5とフイルム状物6で被覆して、両端閉塞部7を端から
長さLの位置に設け、両端部に未封鎖係合素子9を残し
た開口部8を形成したものとし、一方の埋設係合素子も
端部に非変形埋設素子10を残して構成したモールドイ
ン用面フアスナー部材1である。図2はモールドイン用
面フアスナー部材を金型に装着して成形したモールド発
泡成形体の横断面図で、図1のモールドイン用面フアス
ナー部材1を成形金型11に装着し、金型に設置した磁
石12で設置位置に固定し、成形材料を注入して発泡成
形体14を形成したモールド発泡成形体であり、13は
モールドイン用面フアスナー端部の開口部に侵入した成
形体である。また、図3は従来のモールドイン用面フア
スナー部材の横断面図で、面フアスナーの係合素子群3
の上面を、軟磁性メタルテープ5とフイルム状物6で被
覆して、両端の閉塞位置を端に設けたモールドイン用面
フアスナー部材であり、7は閉塞部である。
横断面図で、基材2の一面に多数の係合素子3を有し、
他の面に成形体に埋設するための埋設素子4を有する面
フアスナーの係合素子群の上面を、軟磁性メタルテープ
5とフイルム状物6で被覆して、両端閉塞部7を端から
長さLの位置に設け、両端部に未封鎖係合素子9を残し
た開口部8を形成したものとし、一方の埋設係合素子も
端部に非変形埋設素子10を残して構成したモールドイ
ン用面フアスナー部材1である。図2はモールドイン用
面フアスナー部材を金型に装着して成形したモールド発
泡成形体の横断面図で、図1のモールドイン用面フアス
ナー部材1を成形金型11に装着し、金型に設置した磁
石12で設置位置に固定し、成形材料を注入して発泡成
形体14を形成したモールド発泡成形体であり、13は
モールドイン用面フアスナー端部の開口部に侵入した成
形体である。また、図3は従来のモールドイン用面フア
スナー部材の横断面図で、面フアスナーの係合素子群3
の上面を、軟磁性メタルテープ5とフイルム状物6で被
覆して、両端の閉塞位置を端に設けたモールドイン用面
フアスナー部材であり、7は閉塞部である。
【0009】本考案のモールドイン用面フアスナー部材
に用いられる面フアスナーは、基材の一面に係合素子群
を有し、他の面に成形体に埋設する埋設素子部を有する
面フアスナーである。かかる面フアスナーは、ポリエス
テル繊維、ポリアミド繊維、その他の合成繊維、再生繊
維などを製編織して、相互に係合する係合素子を一面に
有する面フアスナー、あるいはポリエステル樹脂、ポリ
アミド樹脂、ポリオレフイン樹脂、その他の熱可塑性樹
脂あるいは硬化性樹脂などを成型して、相互に係合する
係合素子を一面に有する成形面フアスナーである。これ
らの面フアスナーの他の面は成形体との結合性を高め、
形態を安定化させるために、成形体に埋設するための埋
設素子部が設けられている。
に用いられる面フアスナーは、基材の一面に係合素子群
を有し、他の面に成形体に埋設する埋設素子部を有する
面フアスナーである。かかる面フアスナーは、ポリエス
テル繊維、ポリアミド繊維、その他の合成繊維、再生繊
維などを製編織して、相互に係合する係合素子を一面に
有する面フアスナー、あるいはポリエステル樹脂、ポリ
アミド樹脂、ポリオレフイン樹脂、その他の熱可塑性樹
脂あるいは硬化性樹脂などを成型して、相互に係合する
係合素子を一面に有する成形面フアスナーである。これ
らの面フアスナーの他の面は成形体との結合性を高め、
形態を安定化させるために、成形体に埋設するための埋
設素子部が設けられている。
【0010】また、本考案で使用する軟磁性メタルテー
プは、シート状基材に帯磁性体あるいは着磁性体を塗布
したテープ、帯磁性あるいは着磁性のメタルテープなど
であり、通常細長状の軟磁性メタルテープが好ましく使
用される。
プは、シート状基材に帯磁性体あるいは着磁性体を塗布
したテープ、帯磁性あるいは着磁性のメタルテープなど
であり、通常細長状の軟磁性メタルテープが好ましく使
用される。
【0011】一方、面フアスナーを被覆するフイルム状
物は、少なくとも成形体の流動性がなくなるまで係合素
子群を被覆保護するものであれば、特に素材には限定さ
れない。かかるフイルム状物としては、例えば、ポリエ
チレン、ポリプロピレンなどのポリオレフインフイルム
状物、ポリアミド、ポリエステル、ポリビニルアルコー
ル系樹脂などの合成樹脂のフイルム状物、セロハン、
紙、不織布などの布状物あるいはアルミニウム箔などの
金属箔などから選ばれた特殊なフイルム状物も使用でき
る。
物は、少なくとも成形体の流動性がなくなるまで係合素
子群を被覆保護するものであれば、特に素材には限定さ
れない。かかるフイルム状物としては、例えば、ポリエ
チレン、ポリプロピレンなどのポリオレフインフイルム
状物、ポリアミド、ポリエステル、ポリビニルアルコー
ル系樹脂などの合成樹脂のフイルム状物、セロハン、
紙、不織布などの布状物あるいはアルミニウム箔などの
金属箔などから選ばれた特殊なフイルム状物も使用でき
る。
【0012】また、面フアスナーの基材とフイルム状物
で形成された筒状体の両端部に設ける閉塞部は、端から
の長さLが少なくとも2mm、好ましくは3〜20mm内側
に設け、両端に未封鎖係合素子および非変形埋設素子を
残す。両端の閉塞部までの長さが短いと未封鎖係合素子
が成形体に十分埋設されないために、面フアスナーの係
合・離解力によって成形体が破壊されて面フアスナーが
緩んだり、外れたりする。また端から閉塞部までの長さ
が長いと、面フアスナーの有効長が減少するので好まし
くない。閉塞部の形成方法は加熱圧着法、超音波融圧着
法、超音波融圧着法などが好ましく用いられるが、感圧
接着剤などの接着剤も使用できる。
で形成された筒状体の両端部に設ける閉塞部は、端から
の長さLが少なくとも2mm、好ましくは3〜20mm内側
に設け、両端に未封鎖係合素子および非変形埋設素子を
残す。両端の閉塞部までの長さが短いと未封鎖係合素子
が成形体に十分埋設されないために、面フアスナーの係
合・離解力によって成形体が破壊されて面フアスナーが
緩んだり、外れたりする。また端から閉塞部までの長さ
が長いと、面フアスナーの有効長が減少するので好まし
くない。閉塞部の形成方法は加熱圧着法、超音波融圧着
法、超音波融圧着法などが好ましく用いられるが、感圧
接着剤などの接着剤も使用できる。
【0013】実施例1 ポリアミド樹脂を溶融成形して幅30mmの基材の一面
に、きのこ状断面の係合素子を長さ方向に多数列状に植
立した係合素子列を2mm間隔で7列の係合素子列とし、
他の面にきのこ状断面の埋設素子を多数植立した列を7
列設けた成形面フアスナーを用い、係合素子群の上面に
幅13mmのスチール薄テープを載置し、その上から合成
樹脂フイルムで覆い、両側部を基材に接合して筒状体と
した後、長さ30cmに切断し、その両端開口部を端から
5mm内側の位置を超音波融圧着法で閉塞固定して、図1
に示したごときモールドイン用面フアスナー部材〔I〕
を作った。
に、きのこ状断面の係合素子を長さ方向に多数列状に植
立した係合素子列を2mm間隔で7列の係合素子列とし、
他の面にきのこ状断面の埋設素子を多数植立した列を7
列設けた成形面フアスナーを用い、係合素子群の上面に
幅13mmのスチール薄テープを載置し、その上から合成
樹脂フイルムで覆い、両側部を基材に接合して筒状体と
した後、長さ30cmに切断し、その両端開口部を端から
5mm内側の位置を超音波融圧着法で閉塞固定して、図1
に示したごときモールドイン用面フアスナー部材〔I〕
を作った。
【0014】比較のために、両端開口部の閉塞固定を従
来通り端部に施して、図3に示したごときモールドイン
用面フアスナー部材〔II〕を作った。
来通り端部に施して、図3に示したごときモールドイン
用面フアスナー部材〔II〕を作った。
【0015】次に、モールドイン用面フアスナー部材
〔I〕および〔II〕を、図2に例示したごとくモールド
成形用金型に装着固定した後、金型を予熱し、金型温度
80℃で発泡剤、充填剤、滑材、安定剤を配合したポリ
ウレタン樹脂組成物を注入して発泡成形し、しかる後金
型から成形体を取り出して、面フアスナーを装着したモ
ールド成形体を製造した。
〔I〕および〔II〕を、図2に例示したごとくモールド
成形用金型に装着固定した後、金型を予熱し、金型温度
80℃で発泡剤、充填剤、滑材、安定剤を配合したポリ
ウレタン樹脂組成物を注入して発泡成形し、しかる後金
型から成形体を取り出して、面フアスナーを装着したモ
ールド成形体を製造した。
【0016】実施例のモールドイン用面フアスナー部材
〔I〕を用いたモールド成形体は、面フアスナーの両端
が成形体中に埋設していて、成形体から面フアスナーを
剥離するのに要する強力は5Kg以上で、面フアスナーの
係合・離解強力をはるかに越えた強力のものである。一
方、比較例のモールドイン用面フアスナー部材〔II〕を
用いたモールド成形体は、面フアスナーの両端が成形体
から浮いていて、成形体から面フアスナーを剥離するの
に要する強力は3Kg以下で、面フアスナーの係合・離解
強力と同等あるいはそれに及ばない弱い強力のものであ
った。
〔I〕を用いたモールド成形体は、面フアスナーの両端
が成形体中に埋設していて、成形体から面フアスナーを
剥離するのに要する強力は5Kg以上で、面フアスナーの
係合・離解強力をはるかに越えた強力のものである。一
方、比較例のモールドイン用面フアスナー部材〔II〕を
用いたモールド成形体は、面フアスナーの両端が成形体
から浮いていて、成形体から面フアスナーを剥離するの
に要する強力は3Kg以下で、面フアスナーの係合・離解
強力と同等あるいはそれに及ばない弱い強力のものであ
った。
【0017】
【考案の効果】本考案のモールドイン用面フアスナー部
材はモールド成形体に埋設して、高い破壊強力の成形体
を作ることができる面フアスナー部材である。
材はモールド成形体に埋設して、高い破壊強力の成形体
を作ることができる面フアスナー部材である。
【図1】本考案のモールドイン用面フアスナー部材の横
断面図である。
断面図である。
【図2】本考案のモールドイン用面フアスナー部材を金
型に装着して成形したモールド発泡成形体の横断面図で
ある。
型に装着して成形したモールド発泡成形体の横断面図で
ある。
【図3】従来のモールドイン用面フアスナー部材の横断
面図である。
面図である。
1 モールドイン用面フアスナー部材、 2 基材、 3 係合素子、 4 埋設素子、 5 軟磁性メタルテープ、 6 フイルム状物、 7 閉塞部、 8 開口部、 9 未封鎖係合素子、 10 非変形埋設素子、 11 成形金型、 12 磁石、 13 開口部に侵入した成形体、 14 発泡成形体、 L 端から閉塞部までの長さ。
Claims (1)
- 【請求項1】 基材の一面に係合素子群を有し、他の面
に成形体に埋設するための埋設素子部を有する面フアス
ナーの係合素子群の上面を軟磁性メタルテープとフイル
ム状物で被覆して、その両側部を基材に固定してフイル
ム状物と面フアスナーとで筒状体を形成し、該筒状体の
両端開口部を閉塞したモールド成形用面フアスナー部材
において、該筒状体の両端閉塞部を端から少なくとも2
mm内側に設けて、端部に未封鎖係合素子および非変形埋
設素子を残したことを特徴とするモールドイン用面フア
スナー部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP920391U JPH084262Y2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | モールドイン用面フアスナー部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP920391U JPH084262Y2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | モールドイン用面フアスナー部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496312U JPH0496312U (ja) | 1992-08-20 |
| JPH084262Y2 true JPH084262Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=31741736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP920391U Expired - Fee Related JPH084262Y2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | モールドイン用面フアスナー部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084262Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009131044A1 (ja) * | 2008-04-23 | 2009-10-29 | クラレファスニング株式会社 | モールドイン成形用係止部材 |
-
1991
- 1991-01-30 JP JP920391U patent/JPH084262Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0496312U (ja) | 1992-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |