JPH081054Y2 - モールド加工用面フアスナー部材 - Google Patents
モールド加工用面フアスナー部材Info
- Publication number
- JPH081054Y2 JPH081054Y2 JP6488690U JP6488690U JPH081054Y2 JP H081054 Y2 JPH081054 Y2 JP H081054Y2 JP 6488690 U JP6488690 U JP 6488690U JP 6488690 U JP6488690 U JP 6488690U JP H081054 Y2 JPH081054 Y2 JP H081054Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface fastener
- sheet
- molding
- metal tape
- fastener member
- Prior art date
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
本考案は、面フアスナーを一体に固着した発泡成形体
の製造に適したモールド加工用面フアスナー部材、特に
成型金型への形添い性の良好な面フアスナー部材に関す
るものである。
の製造に適したモールド加工用面フアスナー部材、特に
成型金型への形添い性の良好な面フアスナー部材に関す
るものである。
最近自動車シート用の表皮材の接合に面フアスナーが
利用されはじめている。またシートなどの発泡成形時に
面フアスナーを成形体に固着させるのに適した成型用面
フアスナー部材についても、既に幾つかの提案がなされ
ている。例えば、面フアスナーの係合素子群の上面に薄
い金属シートを載置して、金属シートを介して係合素子
群全体をフイルムで被覆し、かつフイルムを面フアスナ
ーの全周囲に固着した面フアスナー部材が特開昭60-179
003号などに提案されている。
利用されはじめている。またシートなどの発泡成形時に
面フアスナーを成形体に固着させるのに適した成型用面
フアスナー部材についても、既に幾つかの提案がなされ
ている。例えば、面フアスナーの係合素子群の上面に薄
い金属シートを載置して、金属シートを介して係合素子
群全体をフイルムで被覆し、かつフイルムを面フアスナ
ーの全周囲に固着した面フアスナー部材が特開昭60-179
003号などに提案されている。
従来の係合素子群の上面に金属シートを載置して、金
属シートを介して係合素子群をフイルムで被覆し、かつ
金属シートを面フアスナーの全周囲に固着した面フアス
ナー部材は、発泡成形体製造時の係合素子群内への発泡
材料の侵入を防止する効果は優れているが、成型時の熱
による金属シートと面フアスナーの熱膨張や収縮の差か
ら面フアスナー部材が金型からずれたり、外れたりし
て、金型と面フアスナー部材との間に隙間が形成され、
該隙間に発泡材料が侵入して成形体に固着された面フア
スナーが波打つなどの問題が指摘されている。特に長尺
の面フアスナー部材の金型への取付、あるいは曲面を有
する金型への取付の際に、面フアスナー部材をずれた
り、外れたりすることなく金型に装着させることは極め
て困難である。 したがって本考案の目的は、金型への取り付けが容易
で、成型時の金型添え性も良く、面フアスナーが良好な
状態で固着された成形体を得ることのできるモールド加
工用面フアスナー部材を提供することにある。
属シートを介して係合素子群をフイルムで被覆し、かつ
金属シートを面フアスナーの全周囲に固着した面フアス
ナー部材は、発泡成形体製造時の係合素子群内への発泡
材料の侵入を防止する効果は優れているが、成型時の熱
による金属シートと面フアスナーの熱膨張や収縮の差か
ら面フアスナー部材が金型からずれたり、外れたりし
て、金型と面フアスナー部材との間に隙間が形成され、
該隙間に発泡材料が侵入して成形体に固着された面フア
スナーが波打つなどの問題が指摘されている。特に長尺
の面フアスナー部材の金型への取付、あるいは曲面を有
する金型への取付の際に、面フアスナー部材をずれた
り、外れたりすることなく金型に装着させることは極め
て困難である。 したがって本考案の目的は、金型への取り付けが容易
で、成型時の金型添え性も良く、面フアスナーが良好な
状態で固着された成形体を得ることのできるモールド加
工用面フアスナー部材を提供することにある。
本考案は、基材の一面に係合素子群、他の面に成形体
に埋設するための埋設素子部を有す面フアスナーの、該
係合素子群の上面に軟磁性メタルテープを載置して、該
係合素子群全体をメタルテープを介してシート状物で被
覆し、かつ該面フアスナーの両側端部でシート状物を基
材に固着させるとともに、該面フアスナーの少くとも一
方の端部でシート状物をメタルテープを介して圧接した
ことを特徴とするモールド加工用面フアスナー部材であ
る。 本考案のモールド加工用面フアスナー部材に用いられ
る面フアスナーは、ポリエステル、ポリアミド、ポリオ
レフイン、ポリ塩化ビニル、アクリル系樹脂、ポリウレ
タン、再生セルロースなどから選ばれた合成繊維、再生
繊維を主体とした繊維を製編織した面フアスナー、ある
いはポリエステル、ポリアミド、ポリオレフイン、ポリ
塩化ビニル、ポリウレタンなどの合成樹脂成型して得た
面フアスナーであり、これらの面フアスナーの他の面は
成形体との結合性を高め、形態を安定化させるために、
成形体に埋設するための埋設素子が設けられている。こ
の埋設素子の形状は製編織した面フアスナーにおいては
ループ状や毛羽状が、また成型面フアスナーでは膨頭形
状や棒状、凹凸状、液状、粗面状などの形状が採用され
る。 また、係合素子群の上面に載置される軟磁性メタルテ
ープは、帯磁性体あるいは着磁性体を塗布したテープ、
帯磁性あるいは着磁性の金属テープであり、軟磁性のス
チールテープが好ましく使用される。このメタルテープ
は防錆や滑り性の改良のために表面処理を施しても良
い。そして、係合素子群の上面に載置されるメタルテー
プの大きさは、金型に設置してある磁石との係合力およ
び熱変形の大きさと型添え性の関係から求められるが、
メタルテープの大きさは通常面フアスナー部材の埋設平
面の平面積S1に対するメタルテープ平面積S2の面積比
(S2/S1)×100=S(%)が15〜65%の範囲に設定さ
れる。このメタルテープの面積比が15%未満であると十
分に磁力の作用力が得られず、面フアスナー部材の成形
金型への固定効果が小さい、また、65%を超えると面フ
アスナーはメタルテープに大きく支配されて熱変形差が
大きく発現し金型への良好な型添え性が得られずテープ
の波打ちなど固着状態の悪い成型品となる。このメタル
テープの形状は、上記の要件を満足するものであれば特
に形状は限定されないが、好ましくは一方向に長く、他
の方向に狭い、すなわち帯状のメタルテープを使用する
ことが、面フアスナーとメタルテープとの固定性、熱変
形の影響を小さくする点で好ましい。 また、面フアスナーの係合素子群を被覆するシート状
物は、少なくとも注型した発泡材料の流動性がなくなる
まで係合素子を被覆保護するものであれば、特に素材や
構造は限定されないが、ポリエチレン、ポリプロピレン
などのポリオレフインフイルム、塩化ビニル系樹脂フイ
ルム、ポリアミド、ポリエステル、ポリビニルアルコー
ル系樹脂、フツ素系樹脂、シリコーン系樹脂などのフイ
ルム、セロハン、紙、布状物、不織布あるいはアルミニ
ウム箔などの金属箔などから選ばれたテープ状物など及
びそれらの積層物、複合構造物などが使用できる。
に埋設するための埋設素子部を有す面フアスナーの、該
係合素子群の上面に軟磁性メタルテープを載置して、該
係合素子群全体をメタルテープを介してシート状物で被
覆し、かつ該面フアスナーの両側端部でシート状物を基
材に固着させるとともに、該面フアスナーの少くとも一
方の端部でシート状物をメタルテープを介して圧接した
ことを特徴とするモールド加工用面フアスナー部材であ
る。 本考案のモールド加工用面フアスナー部材に用いられ
る面フアスナーは、ポリエステル、ポリアミド、ポリオ
レフイン、ポリ塩化ビニル、アクリル系樹脂、ポリウレ
タン、再生セルロースなどから選ばれた合成繊維、再生
繊維を主体とした繊維を製編織した面フアスナー、ある
いはポリエステル、ポリアミド、ポリオレフイン、ポリ
塩化ビニル、ポリウレタンなどの合成樹脂成型して得た
面フアスナーであり、これらの面フアスナーの他の面は
成形体との結合性を高め、形態を安定化させるために、
成形体に埋設するための埋設素子が設けられている。こ
の埋設素子の形状は製編織した面フアスナーにおいては
ループ状や毛羽状が、また成型面フアスナーでは膨頭形
状や棒状、凹凸状、液状、粗面状などの形状が採用され
る。 また、係合素子群の上面に載置される軟磁性メタルテ
ープは、帯磁性体あるいは着磁性体を塗布したテープ、
帯磁性あるいは着磁性の金属テープであり、軟磁性のス
チールテープが好ましく使用される。このメタルテープ
は防錆や滑り性の改良のために表面処理を施しても良
い。そして、係合素子群の上面に載置されるメタルテー
プの大きさは、金型に設置してある磁石との係合力およ
び熱変形の大きさと型添え性の関係から求められるが、
メタルテープの大きさは通常面フアスナー部材の埋設平
面の平面積S1に対するメタルテープ平面積S2の面積比
(S2/S1)×100=S(%)が15〜65%の範囲に設定さ
れる。このメタルテープの面積比が15%未満であると十
分に磁力の作用力が得られず、面フアスナー部材の成形
金型への固定効果が小さい、また、65%を超えると面フ
アスナーはメタルテープに大きく支配されて熱変形差が
大きく発現し金型への良好な型添え性が得られずテープ
の波打ちなど固着状態の悪い成型品となる。このメタル
テープの形状は、上記の要件を満足するものであれば特
に形状は限定されないが、好ましくは一方向に長く、他
の方向に狭い、すなわち帯状のメタルテープを使用する
ことが、面フアスナーとメタルテープとの固定性、熱変
形の影響を小さくする点で好ましい。 また、面フアスナーの係合素子群を被覆するシート状
物は、少なくとも注型した発泡材料の流動性がなくなる
まで係合素子を被覆保護するものであれば、特に素材や
構造は限定されないが、ポリエチレン、ポリプロピレン
などのポリオレフインフイルム、塩化ビニル系樹脂フイ
ルム、ポリアミド、ポリエステル、ポリビニルアルコー
ル系樹脂、フツ素系樹脂、シリコーン系樹脂などのフイ
ルム、セロハン、紙、布状物、不織布あるいはアルミニ
ウム箔などの金属箔などから選ばれたテープ状物など及
びそれらの積層物、複合構造物などが使用できる。
次に、本考案の面フアスナー部材の一実施例を図面に
て説明する。 第1図は本考案のモールド加工用面フアスナー部材1
の横方向断面図であり、該モールド加工用面フアスナー
部材は面フアスナーの係合素子2、成形体に埋設される
埋設素子3、係合素子群の上面に載置された軟磁性メタ
ルテープ4、面フアスナーの係合素子群に成形用の発泡
材料が侵入するのを防止するシート状物5および面フア
スナーの基材とシート状物を両側端部で固定する接着部
6で構成されている。メタルテープ4は通常シート状物
5とは独立して配置されているが、メタルテープをシー
ト状物に貼着して一体化してもよい。 第2図は本考案のモールド加工用面フアスナー部材の
平面図であり、面フアスナーの係合素子群の上面に軟磁
性メタルテープが載置され、面フアスナー全体はシート
状物5で被覆されている。該シート状物5はその両側端
部に設けられた接着部6で接着剤、熱接着あるいは粘着
物などで面フアスナーに接着されている。シート状物5
の両端部における圧接部9ではシート状物5がメタルテ
ープ4を介して面フアスナーに圧接されている。第2図
では面フアスナーの両端部と圧接部が設けられているが
面フアスナーの少くとも一方の端部に圧接部を設けても
よい。 上記シート状物の面フアスナーへの圧接は例えば凹凸
を有するプレス等でシート状物を面フアスナーに押し潰
すように圧縮することにより圧接できる。 第3図および第4図は本考案のモールド加工用面フア
スナー部材の他の例を示す断面図であり、面フアスナー
の係合素子群の上面に載置された軟磁性メタルテープ4
と、係合素子群との間に係合素子群を被覆するシート状
物5よりも引裂き強度の大きなシート状物5′を挿入し
ている。第3図は係合素子群の上面を被覆する程度の小
巾のシート状物5′を挿入して、該シート状物を両端部
でシート状物5を介してメタルテープとともに面フアス
ナーへ圧接している。 第4図はシート状物5′をメタルテープを介してシー
ト状物5の裏面へ貼着して、メタルテープをシート状物
5に一体に接着させた例である。 第5図は第1図に示すモールド加工用面フアスナー部
材を金型7に装着した状態を示す断面図であり、面フア
スナー部材は成形用の金型7に設けられた磁石8により
金型に固定される。 モールド加工用面フアスナー部材を用いて面フアスナ
ーを一体に固定した成形体は、第5図に示すように金型
にモールド加工用面フアスナー部材を装着固定した後、
必要に応じて予熱し、所望の温度で成形用樹脂組成物、
例えば、発泡剤、充填剤、滑材、安定剤などを配合した
ポリウレタン組成液を注入し、発泡成形し、冷却して取
り出すことにより製造される。 第6図及び第7図は本考案の面フアスナー部材の圧接
部の断面図であり、通常は第6図に示すようにメタルテ
ープ4はシート状部材5により面フアスナーに圧接され
ているが、加熱成形時、あるいは曲面を有する金型に面
フアスナー部材を取り付けるときには、第7図に示すよ
うにシート状部材と面フアスナーとで圧接されたメタル
テープ4が移動して外方へ突出する。そのためメタルテ
ープと面フアスナーの熱膨張差等により面フアスナーが
波打つなどの変形が防止されて、面フアスナー部材7の
金型への密着性を向上させることができる。
て説明する。 第1図は本考案のモールド加工用面フアスナー部材1
の横方向断面図であり、該モールド加工用面フアスナー
部材は面フアスナーの係合素子2、成形体に埋設される
埋設素子3、係合素子群の上面に載置された軟磁性メタ
ルテープ4、面フアスナーの係合素子群に成形用の発泡
材料が侵入するのを防止するシート状物5および面フア
スナーの基材とシート状物を両側端部で固定する接着部
6で構成されている。メタルテープ4は通常シート状物
5とは独立して配置されているが、メタルテープをシー
ト状物に貼着して一体化してもよい。 第2図は本考案のモールド加工用面フアスナー部材の
平面図であり、面フアスナーの係合素子群の上面に軟磁
性メタルテープが載置され、面フアスナー全体はシート
状物5で被覆されている。該シート状物5はその両側端
部に設けられた接着部6で接着剤、熱接着あるいは粘着
物などで面フアスナーに接着されている。シート状物5
の両端部における圧接部9ではシート状物5がメタルテ
ープ4を介して面フアスナーに圧接されている。第2図
では面フアスナーの両端部と圧接部が設けられているが
面フアスナーの少くとも一方の端部に圧接部を設けても
よい。 上記シート状物の面フアスナーへの圧接は例えば凹凸
を有するプレス等でシート状物を面フアスナーに押し潰
すように圧縮することにより圧接できる。 第3図および第4図は本考案のモールド加工用面フア
スナー部材の他の例を示す断面図であり、面フアスナー
の係合素子群の上面に載置された軟磁性メタルテープ4
と、係合素子群との間に係合素子群を被覆するシート状
物5よりも引裂き強度の大きなシート状物5′を挿入し
ている。第3図は係合素子群の上面を被覆する程度の小
巾のシート状物5′を挿入して、該シート状物を両端部
でシート状物5を介してメタルテープとともに面フアス
ナーへ圧接している。 第4図はシート状物5′をメタルテープを介してシー
ト状物5の裏面へ貼着して、メタルテープをシート状物
5に一体に接着させた例である。 第5図は第1図に示すモールド加工用面フアスナー部
材を金型7に装着した状態を示す断面図であり、面フア
スナー部材は成形用の金型7に設けられた磁石8により
金型に固定される。 モールド加工用面フアスナー部材を用いて面フアスナ
ーを一体に固定した成形体は、第5図に示すように金型
にモールド加工用面フアスナー部材を装着固定した後、
必要に応じて予熱し、所望の温度で成形用樹脂組成物、
例えば、発泡剤、充填剤、滑材、安定剤などを配合した
ポリウレタン組成液を注入し、発泡成形し、冷却して取
り出すことにより製造される。 第6図及び第7図は本考案の面フアスナー部材の圧接
部の断面図であり、通常は第6図に示すようにメタルテ
ープ4はシート状部材5により面フアスナーに圧接され
ているが、加熱成形時、あるいは曲面を有する金型に面
フアスナー部材を取り付けるときには、第7図に示すよ
うにシート状部材と面フアスナーとで圧接されたメタル
テープ4が移動して外方へ突出する。そのためメタルテ
ープと面フアスナーの熱膨張差等により面フアスナーが
波打つなどの変形が防止されて、面フアスナー部材7の
金型への密着性を向上させることができる。
本考案のモールド加工用面フアスナー部材は、面フア
スナーの少くとも一端部においてシート状部材をメタル
テープを介して面フアスナーに圧接しているため、曲面
を有する金型への取り付けが容易で、成型時におけるメ
タルテープと面フアスナーの熱膨張差が吸収されて、面
フアスナー部材の金型添え性が良く、波打ち、ずれなど
が防止されて良好な装着状態の成形体を得ることができ
る。
スナーの少くとも一端部においてシート状部材をメタル
テープを介して面フアスナーに圧接しているため、曲面
を有する金型への取り付けが容易で、成型時におけるメ
タルテープと面フアスナーの熱膨張差が吸収されて、面
フアスナー部材の金型添え性が良く、波打ち、ずれなど
が防止されて良好な装着状態の成形体を得ることができ
る。
第1図は本考案のモールド加工用面フアスナー部材の横
断面図であり、第2図は平面図であり、第3図及び第4
図は面フアスナー部材の他の例を示す横断面図であり、
第5図は第1図に示す面フアスナー部材を金型内に装着
した状態を示す断面図であり、第6図及び第7図は本考
案の面フアスナー部材の圧接部の状態を示す断面図であ
る。 1……モールド加工用面フアスナー部材 2……係合素子 3……埋設素子 4……軟磁性メタルテープ 5……シート状物 5′……シート状物 6……接着部 7……金型 8……磁石 9……圧接部 10……発泡成形体
断面図であり、第2図は平面図であり、第3図及び第4
図は面フアスナー部材の他の例を示す横断面図であり、
第5図は第1図に示す面フアスナー部材を金型内に装着
した状態を示す断面図であり、第6図及び第7図は本考
案の面フアスナー部材の圧接部の状態を示す断面図であ
る。 1……モールド加工用面フアスナー部材 2……係合素子 3……埋設素子 4……軟磁性メタルテープ 5……シート状物 5′……シート状物 6……接着部 7……金型 8……磁石 9……圧接部 10……発泡成形体
Claims (1)
- 【請求項1】基材の一面に係合素子群、他の面に成形体
に埋設するための埋設素子部を有する面フアスナーの、
該係合素子群の上面に軟磁性メタルテープを載置して、
該係合素子群全体をメタルテープを介してシート状物で
被覆し、かつ該面フアスナーの両側端部でシート状物を
基材に固着させるとともに、該面フアスナーの少くとも
一方の端部にシート状物をメタルテープを介して圧接し
たことを特徴とするモールド加工用面フアスナー部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6488690U JPH081054Y2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | モールド加工用面フアスナー部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6488690U JPH081054Y2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | モールド加工用面フアスナー部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422209U JPH0422209U (ja) | 1992-02-25 |
| JPH081054Y2 true JPH081054Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=31596219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6488690U Expired - Fee Related JPH081054Y2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | モールド加工用面フアスナー部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081054Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP6488690U patent/JPH081054Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0422209U (ja) | 1992-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |