JPH0843200A - 光軸センサ - Google Patents
光軸センサInfo
- Publication number
- JPH0843200A JPH0843200A JP17915894A JP17915894A JPH0843200A JP H0843200 A JPH0843200 A JP H0843200A JP 17915894 A JP17915894 A JP 17915894A JP 17915894 A JP17915894 A JP 17915894A JP H0843200 A JPH0843200 A JP H0843200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical axis
- axis
- light
- optical
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 38
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 7
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 abstract description 3
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一本の光軸が存在するときその光軸を検出す
るために、簡単な構造の光軸センサを提供する。 【構成】 底面上に1枚以上の衝立を立てて前記底面を
分割し、前記底面に光を当てて前記分割されたそれぞれ
の領域に設けられた光センサの出力値によって光軸を決
めるようにした。
るために、簡単な構造の光軸センサを提供する。 【構成】 底面上に1枚以上の衝立を立てて前記底面を
分割し、前記底面に光を当てて前記分割されたそれぞれ
の領域に設けられた光センサの出力値によって光軸を決
めるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば太陽光採光装置
の採光制御に用いるのに好適な光軸センサに関する。
の採光制御に用いるのに好適な光軸センサに関する。
【0002】
【従来の技術】従来はPSDやCCDなどの検出手段で
光軸を検出していた。
光軸を検出していた。
【0003】又、衝立を立てて光がある又ない(ON/
OFF)だけの判別をしていた。
OFF)だけの判別をしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のPS
DやCCDなどの検出手段は高価であり、又、衝立を用
いてのON/OFFだけの判別では、光軸が鉛直方向に
あるか又は正面にあるといった特定の角度しか判らなか
った。
DやCCDなどの検出手段は高価であり、又、衝立を用
いてのON/OFFだけの判別では、光軸が鉛直方向に
あるか又は正面にあるといった特定の角度しか判らなか
った。
【0005】又、太陽光の光軸検出のように時々刻々変
化する光軸の検出には不向きであった。
化する光軸の検出には不向きであった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、一本の光軸が
存在するときその光軸を検出するために、底面上に1枚
以上の衝立又は反射板を立てて前記底面を分割し、前記
底面に光を当てて前記分割されたそれぞれの領域に設け
られた光センサの出力値によって光軸を決めるようにし
た光軸センサを提供しようとするものである。
存在するときその光軸を検出するために、底面上に1枚
以上の衝立又は反射板を立てて前記底面を分割し、前記
底面に光を当てて前記分割されたそれぞれの領域に設け
られた光センサの出力値によって光軸を決めるようにし
た光軸センサを提供しようとするものである。
【0007】
【作用】光の光軸によって衝立又は反射板の影が異な
り、又、衝立又は反射板から反射された光が入る。
り、又、衝立又は反射板から反射された光が入る。
【0008】そのため光センサの出力値が異なり、光軸
が判別できる。
が判別できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明による光軸センサの実施例につ
いて図1を参照して説明する。
いて図1を参照して説明する。
【0010】図1は衝立を用いる光軸センサの斜視図で
ある。
ある。
【0011】図1に示すように、例えば、2枚の衝立
(好ましくはステンレス等の反射板)1を立てて底面
(照射部)2を4分割する。光が衝立1に当たると影を
作り、このため4分割されたそれぞれの領域に設けられ
た光センサ3a〜3dはそれぞれの照射量に応じて異な
った出力を発生する。
(好ましくはステンレス等の反射板)1を立てて底面
(照射部)2を4分割する。光が衝立1に当たると影を
作り、このため4分割されたそれぞれの領域に設けられ
た光センサ3a〜3dはそれぞれの照射量に応じて異な
った出力を発生する。
【0012】即ち、入射光の光軸が底面2に対して小さ
い角度のときは影が長くなり、鉛直に近いときは影が短
くなる。又、光センサ3a〜3dの出力は衝立1をステ
ンレス等からなる反射板とすることにより衝立1から反
射される光によっても異なる。
い角度のときは影が長くなり、鉛直に近いときは影が短
くなる。又、光センサ3a〜3dの出力は衝立1をステ
ンレス等からなる反射板とすることにより衝立1から反
射される光によっても異なる。
【0013】従って、光軸が鉛直方向ならば4分割され
た領域に設けられた光センサ3a〜3dの出力値が等し
くなり、又、鉛直からずれるに従って各光センサ3a〜
3dの出力値が違った値になり、それにより入射光線の
光軸が判別できる。
た領域に設けられた光センサ3a〜3dの出力値が等し
くなり、又、鉛直からずれるに従って各光センサ3a〜
3dの出力値が違った値になり、それにより入射光線の
光軸が判別できる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、上述のように構成されている
ので、簡単な構成に拘わらず入射光の光軸を的確に検出
でき、又、光軸の変化に追従できるから、太陽光のよう
に光軸が変化する光の光軸センサとして好適である。
ので、簡単な構成に拘わらず入射光の光軸を的確に検出
でき、又、光軸の変化に追従できるから、太陽光のよう
に光軸が変化する光の光軸センサとして好適である。
【図1】衝立を用いる光軸センサの実施例の斜視図であ
る。
る。
1 : 衝立 2 : 底面(照射部) 3a〜3d : 光センサ
フロントページの続き (72)発明者 加藤 昇三 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 底面上に1枚以上の衝立を立てて前記底
面を分割し、前記底面に光を当てて前記分割されたそれ
ぞれの領域に設けられた光センサの出力値によって光軸
を決めるようにしたことを特徴とする光軸センサ。 - 【請求項2】 底面上に1枚以上の反射板を立てて前記
底面を分割し、前記底面に光を当てて前記分割されたそ
れぞれの領域に設けられた光センサの出力値によって光
軸を決めるようにしたことを特徴とする光軸センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17915894A JPH0843200A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 光軸センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17915894A JPH0843200A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 光軸センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0843200A true JPH0843200A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16060964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17915894A Pending JPH0843200A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 光軸センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0843200A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8462325B2 (en) | 2008-10-10 | 2013-06-11 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Light directionality sensor |
-
1994
- 1994-07-29 JP JP17915894A patent/JPH0843200A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8462325B2 (en) | 2008-10-10 | 2013-06-11 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Light directionality sensor |
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