JPH11185007A - 紙残量検出機構 - Google Patents

紙残量検出機構

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JPH11185007A
JPH11185007A JP35242197A JP35242197A JPH11185007A JP H11185007 A JPH11185007 A JP H11185007A JP 35242197 A JP35242197 A JP 35242197A JP 35242197 A JP35242197 A JP 35242197A JP H11185007 A JPH11185007 A JP H11185007A
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JP
Japan
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light receiving
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Pending
Application number
JP35242197A
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English (en)
Inventor
Shigeru Kobayashi
茂 小林
Ryuichi Oshima
隆一 大島
Takeki Naitou
岳樹 内藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Whitaker LLC
Original Assignee
Whitaker LLC
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Publication date
Application filed by Whitaker LLC filed Critical Whitaker LLC
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Publication of JPH11185007A publication Critical patent/JPH11185007A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06MCOUNTING MECHANISMS; COUNTING OF OBJECTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06M1/00Design features of general application
    • G06M1/08Design features of general application for actuating the drive
    • G06M1/10Design features of general application for actuating the drive by electric or magnetic means
    • G06M1/101Design features of general application for actuating the drive by electric or magnetic means by electro-optical means
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06MCOUNTING MECHANISMS; COUNTING OF OBJECTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06M9/00Counting of objects in a stack thereof

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 紙無しの状態を含めた紙の残量を段階的に検
出できる簡単で安価な紙残量検出機構の提供。 【解決手段】 紙残量検出機構は、それぞれ積層された
紙9の頂面と対向する1対の発光素子10及び受光素子
12からなる反射型光センサ1と、紙9の底面側に光セ
ンサ1と対向して配置されたミラー3と、受光素子12
からの出力を複数の段階にレベル判定する判定回路4
と、紙の残量に対応して複数の段階で残量表示する表示
部5とからなる。判定回路4は、ミラー3によって反射
され受光素子12に受光された最大受光量を基準とし、
この場合に表示部5が紙無しである表示をする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、紙残量検出機構、
より詳細には反射型光センサを用いて紙の残量を段階的
に検出する機構に関する。
【0002】
【従来の技術】発光素子からの光を検出対象物に当て、
反射された光を受光素子が受光することによって検出対
象物を検出する反射型光センサが広汎な分野で用いられ
ている。かかる反射型センサの例として、図6及び図7
に示されるようなプロッタに用いられる光センサが公知
である(実開平5−58387号公報参照)。この光セ
ンサ100は、各々が発光素子102a〜102e及び
受光素子104a〜104eからなる反射型光センサ対
106a〜106eが5層に積層されてなる。そして、
図7に示されるように、光センサ100をプロッタ(図
示せず)のロール紙110の側面に配置する。ロール紙
110が十分残っている場合は、最上層の光センサ10
6aの受光素子104aに反射光が受光されるが、ロー
ル紙110の残量が減少するにつれて上側の受光素子か
ら順に受光されなくなり、ついには最下層の受光素子1
04eにも反射光が受光されなくなる。これにより、ロ
ール紙110の残量が検出できるので、例えば、プロッ
タの作画中における紙切れを未然に防止することができ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この光セン
サ100は多数のセンサ対106a〜106eから成る
ので、必然的にコスト高となってしまうばかりでなく、
残量検出回路112への信号線が多くなるため回路が複
雑になるという問題がある。また、ロール紙110の側
面に対して投光し、その側面から反射された光を受光す
る機構であるので、例えば、プリンタの用紙トレー内に
積層された普通紙の残量検出に応用した場合、最後の1
枚の紙がなくなったことを検出するのが困難ないし不可
能であるという問題もある。
【0004】一方、1対の反射型光センサを用いて紙の
有無を検出する紙検出装置も公知である(実開平3−6
8093号公報、特開平3−138254号公報等)。
しかし、これらの紙検出装置においては、紙の有無の検
出はできるものの、紙の残量を段階的に検出することが
できない。
【0005】従って、本発明は、紙の残量を段階的に検
出できる簡単で安価な紙残量検出機構を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の紙残量検出機構
は、互いに隣接して配置され、各々が検出対象物である
積層された紙の頂面と対向する1対の発光素子及び受光
素子からなる反射型光センサと、前記紙の底面側に前記
反射型光センサと対向して配置されたミラーと、前記受
光素子からの出力を、前記ミラーによって反射され前記
受光素子に受光された最大受光量を基準として複数の段
階にレベル判定する判定回路と、誤判定回路に接続さ
れ、前記紙の残量に対応して前記複数の段階で残量表示
する表示部とからなる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の好適な実施の形態について説明する。図1は本発明の
紙残量検出機構の一実施形態を示し、紙が最大量の場合
の概略断面図である。図2は、紙の残量が減少した状態
での図1と同様の図である。図3は紙がなくなった状態
での図1と同様の図である。図4は、紙の残量と受光素
子の出力との関係を示すグラフである。図5は、本発明
の紙残量検出機構を示すブロック図である。
【0008】図1ないし図3において、本発明の紙残量
検出機構は、反射型光センサ1と、この反射型光センサ
1に対向して配置されたミラー3と、反射型光センサ1
に接続された判定回路4と、判定回路4に接続された表
示部5とからなる。
【0009】反射型光センサ1は、プリンタ(図示せ
ず)等の用紙トレー8内に積層された紙9と対向するよ
うに配置され、LED等の発光素子10、フォトダイオ
ード等の受光素子12とからなる。発光素子10から照
射される光はレンズ14により所定の広がり(角度α)
を有するので照射された光の一部である紙9の頂面90
による反射光及び反射光以外の若干の散乱光が受光素子
12に受光される。発光素子10が可視光LEDの場合
は紙9の色又は表面の質感(例えば、光沢、表面粗さ
等)により受光素子12の受光量が大きく変動するの
で、発光素子10は赤外線を発光し受光素子12は反射
された赤外線を受光するのが望ましい。発光素子10及
び発光素子12の光軸は、積層された紙9の頂面90に
対して略垂直である。受光素子12の受光面には、受光
素子12への集光効果を向上させ、さらには直接反射さ
れた光以外の散乱光の影響をあまり受けない媒体、例え
ば球状のレンズ16を配置するのが望ましい。
【0010】ミラー3は、用紙トレー8の底面80上で
あって紙9を介して光センサ1と対向する位置に配置さ
れる。ミラー3は、反射効率が高い媒体であれば特に限
定されないが、受光素子12へ入射する直接の反射光の
光量を増大させるために集光効率の高いもの、例えば、
凹面鏡、反射型フレネルレンズであることが好ましい。
さらには、紙9の頂面90の平坦度を維持するために
は、きわめて薄いミラー、例えば、薄型の反射型フレネ
ルレンズであることがより好ましい。裏面には接着面が
あると、用紙トレー8への取付けが容易になる。尚、凹
面鏡等の比較的厚いミラーの場合であっても、用紙トレ
ー8の底面80にそのミラーを収容する凹部を形成し
て、紙9の頂面90の平坦度に影響を与えないようにし
てもよい。
【0011】判定回路4及び表示部5については、後述
する。
【0012】図2において、紙9の残量が減少すると、
発光素子10から積層された紙9の頂面90までの距離
が図1の場合より大きくなる。このため、紙9の頂面9
0に照射される光の領域が大きくなるので、紙9の頂面
90により反射されて受光素子12に入射する受光量は
図1の場合より小さくなる。従って、紙9の残量の減少
に伴って、受光素子12の受光量が減少し、受光素子1
2の出力が低下する。
【0013】図3において、紙残量がなくなると、紙9
よりはるかに反射率の大きいミラ−3によって反射され
る光量が最大になる。従って、受光素子12の受光量も
最大となるので、受光素子12からの出力が最大にな
る。
【0014】図4から明らかなように、受光素子12の
出力レベルは、図3の紙無しの場合が最大となり、図1
の最大量の紙9の場合が、それより低いレベルとなり、
紙残量が減少するにつれてさらに低くなる。
【0015】図5において、受光素子12に接続される
判定回路4は、紙9の残量に対応して段階分けされた数
に等しい数(本実施形態の場合は4個)のコンパレータ
40、42、44、46からなる。尚、受光素子12の
出力は電流であるが、受光素子12及びコンパレータ4
0、42、44、46の間の図示されていない受光回路
により出力電圧に変換される。また、表示部5は、コン
パレータ40、42、44、46に接続されたロジック
回路50と、このロジック回路50に接続され、表示器
70を駆動するドライバ回路60と、このドライバ回路
に接続された、紙9の残量に対応して段階分けされた数
に等しい個数のLED72、74、76、78等の表示
器70とからなる。コンパレータ40、42、44、4
6は、紙無しの場合に受光素子12に受光される最大光
量を基準としており、この光量に対応する受光素子12
の最大出力が判定回路4に入力される場合は、全てのコ
ンパレータ40、42、44、46がロジック回路50
に信号を送る。最大量の紙9がトレー8内に積層されて
いる場合、受光素子12に受光される光量は最大光量に
次ぐ量となる(図4参照)ので、コンパレータ42、4
4、46がロジック回路50に信号を送る。以下、減少
した次の積層量においてはコンパレータ44、46がロ
ジック回路50に信号を送り、最低積層量においてはコ
ンパレータ46のみがロジック回路50に信号を送る。
尚、各コンパレータ42、44、46が担当する検出電
圧レベル(図4におけるしきい値A、B、C)は、図示
されていない受光回路の出力検出特性により段階的に設
定される。
【0016】ロジック回路50では、すべてのコンパレ
ータ40、42、44、46から信号が送られてきた場
合に紙無しを示す例えば赤色のLED78のみが点灯す
るようにドライバ回路60に信号を送る。また、コンパ
レータ42、44、46から信号が送られてきた場合
は、紙9の残量に対応するLED72、74、76のす
べて又は一部が点灯するようにドライバ回路60に信号
を送る。具体的には、最大量の紙9がトレー8内に積層
されている場合は例えば、緑色のLED72、74、7
6が点灯し、紙9の残量が減少するとLED76が消
え、さらに紙の残量が減少するとLED74も消えてL
ED72のみが点灯したままになる。あるいは、最大量
の紙9がトレー8内に積層されている場合はLED76
のみが点灯し、紙9の残量が減少するとLED74のみ
が点灯し、さらに紙9の残量が減少するとLED72の
みが点灯するようロジック回路50を形成してもよい。
【0017】以上、本発明の紙残量検出機構の好適実施
形態について説明したが、本発明は上述の実施形態に限
定することなく必要に応じて種々の変形、変更が可能で
あることは言うまでもない。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、1対の発光素子及び受
光素子のみからなる光センサと、光センサと対向して配
置されたミラーによって反射され受光素子により受光さ
れた最大受光量を基準とした複数の段階にレベル判定す
る判定回路と、この複数の段階のレベル判定に対応して
紙の残量を表示する表示部とを有するので、紙無しの状
態をも含めて紙の残量を段階的に検出できる簡単で安価
な紙残量検出機構が得られる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の紙残量検出機構の一実施形態を示し、
紙が最大量の場合の概略断面図である。
【図2】紙の残量が減少した状態での図1と同様の図で
ある。
【図3】紙がなくなった状態での図1と同様の図であ
る。
【図4】紙の残量と受光素子の出力との関係を示すグラ
フである。
【図5】本発明の紙残量検出機構を示すブロック図であ
る。
【図6】従来例の光センサを示す斜視図である。
【図7】図6の光センサを用いた従来例の紙残量検出機
構を示す模式図である。
【符号の説明】
1 反射型光センサ 10 発光素子 12 受光素子 3 ミラー 4 判定回路 5 表示部 9 紙 90 頂面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大島 隆一 神奈川県川崎市高津区坂戸3−2−1 K SP C棟8階 アンプ・テクノロジー・ ジャパン株式会社内 (72)発明者 内藤 岳樹 神奈川県川崎市高津区坂戸3−2−1 K SP C棟8階 アンプ・テクノロジー・ ジャパン株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】互いに隣接して配置され、各々が検出対象
    物である積層された紙の頂面と対向する1対の発光素子
    及び受光素子からなる反射型光センサと、 前記紙の底面側に前記反射型光センサと対向して配置さ
    れたミラーと、 前記受光素子からの出力を、前記ミラーによって反射さ
    れ前記受光素子に受光された最大受光量を基準として複
    数の段階にレベル判定する判定回路と、 該判定回路に接続され、前記複数の段階のレベル判定に
    対応して前記紙の残量を表示する表示部とからなる紙残
    量検出機構。
JP35242197A 1997-12-05 1997-12-05 紙残量検出機構 Pending JPH11185007A (ja)

Priority Applications (1)

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JP35242197A JPH11185007A (ja) 1997-12-05 1997-12-05 紙残量検出機構

Applications Claiming Priority (1)

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JP35242197A JPH11185007A (ja) 1997-12-05 1997-12-05 紙残量検出機構

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JP35242197A Pending JPH11185007A (ja) 1997-12-05 1997-12-05 紙残量検出機構

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000088529A (ja) * 1998-09-11 2000-03-31 Hewlett Packard Co <Hp> 検知装置および方法
KR100664901B1 (ko) * 2004-08-13 2007-01-04 주식회사 디에스엘시디 반사시트매수검사장치
WO2020168547A1 (zh) * 2019-02-22 2020-08-27 深圳市柔宇科技有限公司 一种纸张数量检测方法及纸张数量检测装置

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