JPH0843353A - センサ取付け治具 - Google Patents
センサ取付け治具Info
- Publication number
- JPH0843353A JPH0843353A JP18146294A JP18146294A JPH0843353A JP H0843353 A JPH0843353 A JP H0843353A JP 18146294 A JP18146294 A JP 18146294A JP 18146294 A JP18146294 A JP 18146294A JP H0843353 A JPH0843353 A JP H0843353A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- cable
- flat cable
- defect
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、平型テールコードにおいてもその
欠陥を容易に検出することを可能とするセンサ取付け治
具を提供することを目的とする。 【構成】 ケーブルを複数本並列に並べて構成する平型
ケーブル5の導体欠陥を、この平型ケーブル5の導体6
各々に対応して検出する複数個のセンサ3を取付け、こ
の複数個のセンサ3を前記平型ケーブル5に沿って移動
させるセンサ取付け治具1。
欠陥を容易に検出することを可能とするセンサ取付け治
具を提供することを目的とする。 【構成】 ケーブルを複数本並列に並べて構成する平型
ケーブル5の導体欠陥を、この平型ケーブル5の導体6
各々に対応して検出する複数個のセンサ3を取付け、こ
の複数個のセンサ3を前記平型ケーブル5に沿って移動
させるセンサ取付け治具1。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ケーブルの欠陥を、検
出するセンサを取付け、安定して移動させるのに適した
センサ取付け治具に関する。
出するセンサを取付け、安定して移動させるのに適した
センサ取付け治具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来において、ケーブルの導体欠陥を検
出する方法は、1本の導体毎に1つセンサでその欠陥を
検出していた。そのため、ケーブルを複数本並列に並べ
て構成する平型ケーブルの導体欠陥を一括に検出するセ
ンサはなく、このセンサをケーブルに取付けるための治
具はなかった。
出する方法は、1本の導体毎に1つセンサでその欠陥を
検出していた。そのため、ケーブルを複数本並列に並べ
て構成する平型ケーブルの導体欠陥を一括に検出するセ
ンサはなく、このセンサをケーブルに取付けるための治
具はなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記のように、複数本
の導体を有する平型ケーブルのセンサ取付け治具はなか
ったため、平型ケーブルの導体欠陥の検出をするために
は、1本の導体ケーブルと同じように1本の導体毎に1
つのセンサでその欠陥を検出せねばならず、その作業性
は非常に悪いものであった。および、エレベータのテー
ルコードのように垂直方向に高揚程に配設されたケーブ
ルでは、前記検出方法も適用できずその欠陥検出はでき
なかった。
の導体を有する平型ケーブルのセンサ取付け治具はなか
ったため、平型ケーブルの導体欠陥の検出をするために
は、1本の導体ケーブルと同じように1本の導体毎に1
つのセンサでその欠陥を検出せねばならず、その作業性
は非常に悪いものであった。および、エレベータのテー
ルコードのように垂直方向に高揚程に配設されたケーブ
ルでは、前記検出方法も適用できずその欠陥検出はでき
なかった。
【0004】本発明は、前記従来技術の問題点を解消
し、平型テールコードにおいてもその欠陥を容易に検出
することを可能とするセンサ取付け治具を提供すること
を目的とする。
し、平型テールコードにおいてもその欠陥を容易に検出
することを可能とするセンサ取付け治具を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、ケーブルの
導体欠陥を検出するセンサを、前記ケーブルに取付ける
センサ取付け治具において、前記ケーブルを複数本並列
に並べて構成する平型ケーブルの導体欠陥を前記平型ケ
ーブルの導体各々に対応して検出する複数個のセンサを
取付け、前記複数個のセンサを前記平型ケーブルに沿っ
て移動させたことにより達成される。
導体欠陥を検出するセンサを、前記ケーブルに取付ける
センサ取付け治具において、前記ケーブルを複数本並列
に並べて構成する平型ケーブルの導体欠陥を前記平型ケ
ーブルの導体各々に対応して検出する複数個のセンサを
取付け、前記複数個のセンサを前記平型ケーブルに沿っ
て移動させたことにより達成される。
【0006】
【作用】本発明は、上記のように構成したことにより平
型ケーブルの導体欠陥を検出するセンサを平型ケーブル
に取付けることを可能とする。
型ケーブルの導体欠陥を検出するセンサを平型ケーブル
に取付けることを可能とする。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1を用いて説明
する。図1は、平型ケーブルとセンサの位置関係を示す
横断面図である。
する。図1は、平型ケーブルとセンサの位置関係を示す
横断面図である。
【0008】1は、滑り剤2とセンサ3と送りローラ4
とから構成されるセンサ取付け治具である。5は、導体
6を複数本並列に並べて構成される平型ケーブルであ
る。この平型ケーブル5としては、例えばエレベータテ
ールコードなどが考えられる。
とから構成されるセンサ取付け治具である。5は、導体
6を複数本並列に並べて構成される平型ケーブルであ
る。この平型ケーブル5としては、例えばエレベータテ
ールコードなどが考えられる。
【0009】次に、この治具を用いての、平型ケーブル
の欠陥検出の動作を図1および図2から説明する。図2
は、平型ケーブルとセンサの位置関係を示す縦断面図で
ある。同一符号は図1と同一のものを示す。
の欠陥検出の動作を図1および図2から説明する。図2
は、平型ケーブルとセンサの位置関係を示す縦断面図で
ある。同一符号は図1と同一のものを示す。
【0010】まず、平型ケーブル5の外周面を、センサ
取付け治具1の滑り剤2と送りローラ4とで挟みこむ。
そして、図2に示すように、このセンサ取付け治具1を
平型ケーブル5に沿って移動させることにより、各導体
に対応するセンサがその導体の欠陥検出を行う。
取付け治具1の滑り剤2と送りローラ4とで挟みこむ。
そして、図2に示すように、このセンサ取付け治具1を
平型ケーブル5に沿って移動させることにより、各導体
に対応するセンサがその導体の欠陥検出を行う。
【0011】前記本発明に用いるセンサとしては図3に
示すセンサが考えられる。図3は、センサとケーブルの
位置関係を示す断面図である。
示すセンサが考えられる。図3は、センサとケーブルの
位置関係を示す断面図である。
【0012】7はコア8とこのコア8に巻装されるコイ
ル9とから構成される渦流深傷センサである。このコイ
ル9に交流電源を流すことにより磁束を発生しているセ
ンサをケーブル表面に近付けることによってケーブル5
の導体6の欠陥を検出することができる。
ル9とから構成される渦流深傷センサである。このコイ
ル9に交流電源を流すことにより磁束を発生しているセ
ンサをケーブル表面に近付けることによってケーブル5
の導体6の欠陥を検出することができる。
【0013】以上のようにセンサ取付け治具を構成した
ため、各センサは、平型ケーブルと常に一定の距離を保
持するため、平型ケーブルの欠陥検出を高感度で検出で
きる。また、ケーブルに沿って移動可能としたため、大
幅に作業時間を短縮して平型ケーブルの導体欠陥を検出
することができる。
ため、各センサは、平型ケーブルと常に一定の距離を保
持するため、平型ケーブルの欠陥検出を高感度で検出で
きる。また、ケーブルに沿って移動可能としたため、大
幅に作業時間を短縮して平型ケーブルの導体欠陥を検出
することができる。
【0014】
【発明の効果】以上のようにセンサ取付け治具を構成し
たため、各センサは、ケーブルに沿って移動可能とな
り、大幅に作業時間を短縮してケーブルの導体欠陥を検
出することができる。
たため、各センサは、ケーブルに沿って移動可能とな
り、大幅に作業時間を短縮してケーブルの導体欠陥を検
出することができる。
【図1】本発明の一実施例における平型ケーブルとセン
サの位置関係を示す横断面図である。
サの位置関係を示す横断面図である。
【図2】本発明の一実施例における平型ケーブルとセン
サの位置関係を示す縦断面図である。
サの位置関係を示す縦断面図である。
【図3】本発明に用いるセンサとケーブルの位置関係を
示す断面図である。
示す断面図である。
1 センサ取付け治具 3 センサ 5 平型ケーブル 6 導体
Claims (1)
- 【請求項1】 ケーブルの導体欠陥を検出するセンサ
を、前記ケーブルに取付けるセンサ取付け治具におい
て、 前記ケーブルを複数本並列に並べて構成する平型ケーブ
ルの導体欠陥を前記平型ケーブルの導体各々に対応して
検出する複数個のセンサを取付け、前記複数個のセンサ
を前記平型ケーブルに沿って移動させるセンサ取付け治
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18146294A JPH0843353A (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | センサ取付け治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18146294A JPH0843353A (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | センサ取付け治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0843353A true JPH0843353A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16101185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18146294A Pending JPH0843353A (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | センサ取付け治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0843353A (ja) |
-
1994
- 1994-08-02 JP JP18146294A patent/JPH0843353A/ja active Pending
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