JPH084335B2 - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
- Publication number
- JPH084335B2 JPH084335B2 JP61190039A JP19003986A JPH084335B2 JP H084335 B2 JPH084335 B2 JP H084335B2 JP 61190039 A JP61190039 A JP 61190039A JP 19003986 A JP19003986 A JP 19003986A JP H084335 B2 JPH084335 B2 JP H084335B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- switch
- memory
- mode
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は情報信号を記憶する記憶装置に関する。
<従来の技術> 従来例えば映像信号等を半導体メモリの如き記憶手段
に記憶し、該記憶手段に記憶された映像信号をくり返し
再生することにより静止画再生を行う記憶装置としては
例えばフイールドメモリを有したVTRが知られている。
かかる装置は再生ヘツドあるいは媒体のジツタ等の影響
によるブレのない静止画再生を行うことが出来るという
点で極めて使用上の効果が大きいものであった。
に記憶し、該記憶手段に記憶された映像信号をくり返し
再生することにより静止画再生を行う記憶装置としては
例えばフイールドメモリを有したVTRが知られている。
かかる装置は再生ヘツドあるいは媒体のジツタ等の影響
によるブレのない静止画再生を行うことが出来るという
点で極めて使用上の効果が大きいものであった。
<発明の解決しようとする問題点> 上述の装置においては一般に映像信号の垂直、水平の
同期信号を検出し、該同期信号に同期してメモリへの映
像信号の書き込みを行う様に構成されていた。
同期信号を検出し、該同期信号に同期してメモリへの映
像信号の書き込みを行う様に構成されていた。
したがって、映像信号が入力しない様な場合には垂
直、水平の同期信号が検出されないため映像信号のメモ
リへの書き込みが出来ず、何ら対策を施さなければメモ
リには以前書き込まれた映像信号が残ってしまうことに
なり、使用者にとっては違和感を覚えることになって、
操作性が良くないという問題点があった。
直、水平の同期信号が検出されないため映像信号のメモ
リへの書き込みが出来ず、何ら対策を施さなければメモ
リには以前書き込まれた映像信号が残ってしまうことに
なり、使用者にとっては違和感を覚えることになって、
操作性が良くないという問題点があった。
かかる問題点は映像信号を記憶する記憶装置に限ら
ず、他の同期信号とともに通信される情報信号を記憶す
る装置には同様に発生する問題点であった。
ず、他の同期信号とともに通信される情報信号を記憶す
る装置には同様に発生する問題点であった。
本発明は上述の問題点を解消し、より使い易い操作性
を向上させた記憶装置を提供することを目的とする。
を向上させた記憶装置を提供することを目的とする。
<問題点を解決するための手段> 本発明は上述の問題を解決するために成されたもので
あり、情報信号を記憶手段に記憶する際の同期を規定す
る同期信号に基ずき、該記憶手段に該情報信号を記憶す
る記憶装置であって、前記同期信号の有無を検出する手
段と、前記検出する手段により同期信号のないことが検
出された際に、前記記憶手段に記憶されている記憶内容
の少なくとも一部を消去する手段とを有することを特徴
とする。
あり、情報信号を記憶手段に記憶する際の同期を規定す
る同期信号に基ずき、該記憶手段に該情報信号を記憶す
る記憶装置であって、前記同期信号の有無を検出する手
段と、前記検出する手段により同期信号のないことが検
出された際に、前記記憶手段に記憶されている記憶内容
の少なくとも一部を消去する手段とを有することを特徴
とする。
<実施例> 以下に説明する本発明の好ましい実施例に依れば磁気
シートに記録された静止画情報を再生し、あるいは外部
端子から入力した映像信号該情報をフレームメモリに書
き込み、静止画情報とし、該静止画情報のカラーバラン
スを調整した後に、他の装置に電送を行い、更に他の装
置から電送される情報を受信して磁気シートに記録が行
えることが出来る電送装置が説明されるが本発明はかか
る装置に限定されるものではないことは明らかである。
第1−1図は本発明の一実施例の電送装置の正面図、第
1−2図は該装置の構成を示すブロツク図である。
シートに記録された静止画情報を再生し、あるいは外部
端子から入力した映像信号該情報をフレームメモリに書
き込み、静止画情報とし、該静止画情報のカラーバラン
スを調整した後に、他の装置に電送を行い、更に他の装
置から電送される情報を受信して磁気シートに記録が行
えることが出来る電送装置が説明されるが本発明はかか
る装置に限定されるものではないことは明らかである。
第1−1図は本発明の一実施例の電送装置の正面図、第
1−2図は該装置の構成を示すブロツク図である。
第1−1図において1は電源スイツチ、2は磁気シー
トを有するビデオフロツピーの挿入口、3はモニター表
示部、4は複数枚の静止画像を自動的に再生しこれをメ
モリにフリーズ(書き込み)したものを順次送信を行っ
ていく自動再生送信モードを選択するためのスイツチで
ある。またこのスイツチはこれが選択されているときに
点灯する表示用LEDL17と兼用されている自照式スイツチ
である。自動再生送信の開始はスタートスイツチ32によ
って行うが、かかるモードは予め、送信しようとするト
ラツク番号をプログラム入力す必要があり、これがなさ
れていないと、スタートスイツチ32がオンされていても
動作しない。尚、送信すべきトラツク番号をプログラム
設定するためのトラツクNO設定回路255が後述の様に接
続されている。5は2ケタの7セグメントLEDでトラツ
クナンバー、空きトラツク数及びその他の表示を兼用し
て行っている。
トを有するビデオフロツピーの挿入口、3はモニター表
示部、4は複数枚の静止画像を自動的に再生しこれをメ
モリにフリーズ(書き込み)したものを順次送信を行っ
ていく自動再生送信モードを選択するためのスイツチで
ある。またこのスイツチはこれが選択されているときに
点灯する表示用LEDL17と兼用されている自照式スイツチ
である。自動再生送信の開始はスタートスイツチ32によ
って行うが、かかるモードは予め、送信しようとするト
ラツク番号をプログラム入力す必要があり、これがなさ
れていないと、スタートスイツチ32がオンされていても
動作しない。尚、送信すべきトラツク番号をプログラム
設定するためのトラツクNO設定回路255が後述の様に接
続されている。5は2ケタの7セグメントLEDでトラツ
クナンバー、空きトラツク数及びその他の表示を兼用し
て行っている。
7はビデオフロツピーを排出させるためのイジエクト
スイツチ、 8は自動受信記録を行わせる自動受信スイツチ、また
このスイツチは表示用LEDL16と兼用されている。
スイツチ、 8は自動受信記録を行わせる自動受信スイツチ、また
このスイツチは表示用LEDL16と兼用されている。
9は磁気シートに記録を行わせるための記録スイツチ
であり、記録モードであってかつ記録が可能な場合、即
ち後述のヘツド205がアクセスしているトラツクが未記
録の場合に点灯するLEDL18を兼用されている。
であり、記録モードであってかつ記録が可能な場合、即
ち後述のヘツド205がアクセスしているトラツクが未記
録の場合に点灯するLEDL18を兼用されている。
10はモニター3に再生する信号のソールをビデオフロ
ツピー(VF)側に切り換えるためのスイツチで、これを
押すことにより、ビデオフロツピーから再生を行う再生
モードに設定される。またこのスイツチは、これが選択
されているときに点灯する表示用LEDL5と兼用されてい
る。
ツピー(VF)側に切り換えるためのスイツチで、これを
押すことにより、ビデオフロツピーから再生を行う再生
モードに設定される。またこのスイツチは、これが選択
されているときに点灯する表示用LEDL5と兼用されてい
る。
11はモニター3に再生する信号のソースを外部からの
入力NTSC信号側に切り換えるためのNTSC信号選択スイツ
チで、これを押すことにより、EEが外部入力をモニタ3
に見ることが可能となる。また、このスイツチはこれが
選択されているときに点灯する表示用LEDL6と兼用され
ている。12はモニタ3に再生する信号のソースを後述す
る内蔵フレームメモリの再生画像に切り換えるためのメ
モリ選択スイツチである。また、このスイツチは、これ
が選択されているときに点灯する表示用LEDL7と兼用さ
れている。
入力NTSC信号側に切り換えるためのNTSC信号選択スイツ
チで、これを押すことにより、EEが外部入力をモニタ3
に見ることが可能となる。また、このスイツチはこれが
選択されているときに点灯する表示用LEDL6と兼用され
ている。12はモニタ3に再生する信号のソースを後述す
る内蔵フレームメモリの再生画像に切り換えるためのメ
モリ選択スイツチである。また、このスイツチは、これ
が選択されているときに点灯する表示用LEDL7と兼用さ
れている。
尚、後述する様にモニタ3に再生する信号のソースと
して外部入力、内蔵フレームメモリを選択すると、装置
は自動的に記録モードとなって、ヘツドがアクセスして
いるトラツクが未記録か否かが判別され、未記録であれ
ば前記LEDL18が点灯し、記録可能である旨の表示が行わ
れ、記録済であればLEDL18が消灯し、記録不能の旨の表
示が行われる。したがって使用者はモニタ3に表示され
ている画像が磁気シートに記録可能か否かを知ることが
出来る。
して外部入力、内蔵フレームメモリを選択すると、装置
は自動的に記録モードとなって、ヘツドがアクセスして
いるトラツクが未記録か否かが判別され、未記録であれ
ば前記LEDL18が点灯し、記録可能である旨の表示が行わ
れ、記録済であればLEDL18が消灯し、記録不能の旨の表
示が行われる。したがって使用者はモニタ3に表示され
ている画像が磁気シートに記録可能か否かを知ることが
出来る。
19はヘツドがアクセスしている磁気シートのトラツク
をトラツクナンバーが増加する方向即ち磁気シートの内
周側にヘツドを移動させるためのスイツチ、 20はヘツドがアクセスしている磁気シートのトラツク
をトラツクナンバーが減少する方向即ち磁気シートの外
周側にヘツドを移動させるためのスイツチ、 23は前記フレームメモリの内容を消去させない様にロ
ツクするためのメモリーロツクスイツチであって、メモ
リロツク状態では点灯、メモリロツク解除状態では消灯
されるLEDL13と兼用されている。
をトラツクナンバーが増加する方向即ち磁気シートの内
周側にヘツドを移動させるためのスイツチ、 20はヘツドがアクセスしている磁気シートのトラツク
をトラツクナンバーが減少する方向即ち磁気シートの外
周側にヘツドを移動させるためのスイツチ、 23は前記フレームメモリの内容を消去させない様にロ
ツクするためのメモリーロツクスイツチであって、メモ
リロツク状態では点灯、メモリロツク解除状態では消灯
されるLEDL13と兼用されている。
24,25,26,27は電送モニタモードの両モードにおいて
単色カラーを設定するスイツチで夫々、表示用LEDL1,L
2,L3,L4と兼用され、後述するシーケンスに従って点灯
及び点滅が行なわれるものであって、モニタ3に後述す
るフレームメモリからの信号を再生するに際して夫々該
信号の赤(R)成分、緑(G)成分、青(B)成分、黒
(Bk)成分等の単色を表示する単色表示モードの際にど
の成分が表示されているか、又はカラー表示モードにな
っているかを示す表示手段として用いられている。尚後
述のRメモリ213,Gメモリ214,Bメモリ215の1つから信
号を読み出すことにより、かかる単色表示モードが実行
される。また該表示用LEDL1,L2,L3,L4は送受信状態、即
ちどのメモリに対応する信号が送受信されているかを表
示するための手段として兼用されている。
単色カラーを設定するスイツチで夫々、表示用LEDL1,L
2,L3,L4と兼用され、後述するシーケンスに従って点灯
及び点滅が行なわれるものであって、モニタ3に後述す
るフレームメモリからの信号を再生するに際して夫々該
信号の赤(R)成分、緑(G)成分、青(B)成分、黒
(Bk)成分等の単色を表示する単色表示モードの際にど
の成分が表示されているか、又はカラー表示モードにな
っているかを示す表示手段として用いられている。尚後
述のRメモリ213,Gメモリ214,Bメモリ215の1つから信
号を読み出すことにより、かかる単色表示モードが実行
される。また該表示用LEDL1,L2,L3,L4は送受信状態、即
ちどのメモリに対応する信号が送受信されているかを表
示するための手段として兼用されている。
28はビデオフロツピーからの再生映像信号から得られ
たID信号に従って、該信号がフレーム信号でフリーズさ
れたら点灯(ON)、フイールド信号でフリーズされたら
消灯(OFF)する様制御される表示用LEDL8とフリーズ動
作のフイールドモード及びフレームモードを切換えるた
めの設定スイツチとを兼用している。
たID信号に従って、該信号がフレーム信号でフリーズさ
れたら点灯(ON)、フイールド信号でフリーズされたら
消灯(OFF)する様制御される表示用LEDL8とフリーズ動
作のフイールドモード及びフレームモードを切換えるた
めの設定スイツチとを兼用している。
29は送信モードを設定するためのスイツチであって、
送信モードが設定されていることを表示するLEDL14を兼
用している。
送信モードが設定されていることを表示するLEDL14を兼
用している。
30は受信モードを設定するためのスイツチであって、
受信モードが設定されていることを表示するLEDL15を兼
用している。
受信モードが設定されていることを表示するLEDL15を兼
用している。
32は送信を開始させるためのスタートスイツチ、33は
一旦開始された送信を停止させるためのストツプスイツ
チ、 34は送信モードとしてフレーム送信モード、フイール
ド送信モードのいずれかを選択するかを切り換えるリゾ
リユーシヨンスイツチ、 35は後述するメモリに映像信号をフリーズさせるフリ
ーズスイツチ、 37は電送モードとして映像信号のG成分をまず送信
し、次いでB成分、R成分を線順次に送信する2色電送
モード、 R成分、G成分、B成分をこの順で順次送信する3色
電送モード、 R成分、G成分、B成分、Bk成分をこの順で順次送信
する4色電送モード、 白黒信号Yのみを送信するモノクロ電送モード、のい
ずれかの電送モードを選択するためのカラーモードスイ
ツチであって、LEDL19と兼用されている。該スイツチ37
をオンする毎に設定される電送モードが2色電送モー
ド、3色電送モード、4色電送モード、モノクロ電送モ
ードという順序で入り換わる。
一旦開始された送信を停止させるためのストツプスイツ
チ、 34は送信モードとしてフレーム送信モード、フイール
ド送信モードのいずれかを選択するかを切り換えるリゾ
リユーシヨンスイツチ、 35は後述するメモリに映像信号をフリーズさせるフリ
ーズスイツチ、 37は電送モードとして映像信号のG成分をまず送信
し、次いでB成分、R成分を線順次に送信する2色電送
モード、 R成分、G成分、B成分をこの順で順次送信する3色
電送モード、 R成分、G成分、B成分、Bk成分をこの順で順次送信
する4色電送モード、 白黒信号Yのみを送信するモノクロ電送モード、のい
ずれかの電送モードを選択するためのカラーモードスイ
ツチであって、LEDL19と兼用されている。該スイツチ37
をオンする毎に設定される電送モードが2色電送モー
ド、3色電送モード、4色電送モード、モノクロ電送モ
ードという順序で入り換わる。
38,39,40,41は夫々フアンクシヨンスイツチ42がTx/Rx
側に切り換えられている際にカラーモードスイツチ37の
操作又は後述するオート受信時の際に設定されるカラー
電送モードに応じて点灯させられる表示用LED9,L10,L1
1,L12で、前述した2色モード、3色モード、4色モー
ド、モノクロの各電送モードが設定されたときに点灯す
るものである。
側に切り換えられている際にカラーモードスイツチ37の
操作又は後述するオート受信時の際に設定されるカラー
電送モードに応じて点灯させられる表示用LED9,L10,L1
1,L12で、前述した2色モード、3色モード、4色モー
ド、モノクロの各電送モードが設定されたときに点灯す
るものである。
またカラーモードスイツチ37は後述するフアンクシヨ
ンスイツチがMONITOR側に倒されている場合には前述の
モニタ表示モードを切り換える機能を有する。
ンスイツチがMONITOR側に倒されている場合には前述の
モニタ表示モードを切り換える機能を有する。
また42は前述した通りカラーモードスイツチ37を電送
モードを設定するためのスイツチとして用いるか、モニ
タ表示用モードを設定するためのスイツチとして用いる
かを切り換えるTx/Rx、MONITOR切換えスイツチである。
モードを設定するためのスイツチとして用いるか、モニ
タ表示用モードを設定するためのスイツチとして用いる
かを切り換えるTx/Rx、MONITOR切換えスイツチである。
43はフイールドフレーム設定スイツチ28によりフイー
ルドモードに選択されたときにフリーズされる先のメモ
リの領域を奇数ライン番目のエリアか、偶数ライン番目
のエリアかのいずれかを設定するためのスイツチであ
る。
ルドモードに選択されたときにフリーズされる先のメモ
リの領域を奇数ライン番目のエリアか、偶数ライン番目
のエリアかのいずれかを設定するためのスイツチであ
る。
第1−2図は本発明の一実施例の装置の構成を示すブ
ロツク図である。
ロツク図である。
第1−2図において100は制御回路であって、その動
作の詳細は後述する。201はビデオフロツピー挿入口2
から挿入される映像信号、記録再生可能なデイスク状の
磁気シートである。本実施例に示す磁気シートには同心
円状のトラツクが50形成されており、夫々のトラツクに
1フイール分の映像信号が記録される。
作の詳細は後述する。201はビデオフロツピー挿入口2
から挿入される映像信号、記録再生可能なデイスク状の
磁気シートである。本実施例に示す磁気シートには同心
円状のトラツクが50形成されており、夫々のトラツクに
1フイール分の映像信号が記録される。
202は前記磁気シート201を回転させるモータであり映
像信号の垂直同期信号に同期した所定の回転速度(NTSC
の場合には3600rpm)で磁気シート201を回転させる。
像信号の垂直同期信号に同期した所定の回転速度(NTSC
の場合には3600rpm)で磁気シート201を回転させる。
203はヘツド205を支持するヘツドキヤリツジであり、
ステツプモータ204を駆動することにより、該ヘツドキ
ヤリツジ203により支持されているヘツド205の磁気シー
ト201上のアクセス位置を制御することが出来る。204は
ヘツドキヤリツジ203を駆動するための前記ステツプモ
ータ、205は前記ヘツドであり、本実施例においては記
録,再生に兼用されている。206はステツプモータ204を
駆動する信号を出力するドライバであり、制御回路100
の制御信号に基づいてステツプモータ204を駆動する信
号が発生される。制御回路100はトラツクUPスイツチ1
9、トラツクDOWNスイツチ20の操作に応じてヘツド205の
磁気シート201上でのアクセス位置を変化させたり、後
述するトラツク記録状態検出動作を行う際にドライバ20
6に制御信号を出力してヘツド205のアクセス位置を変化
させる様に動作する。207はヘツド205により再生される
磁気シート201上のトラツクにおける再生出力の前置増
幅、クランプ動作等の処理を行う再生プロセス回路、 208はヘツド205により再生される磁気シート201上の
トラツクにおける再生出力があるか否かを検出するレベ
ル検出回路である。
ステツプモータ204を駆動することにより、該ヘツドキ
ヤリツジ203により支持されているヘツド205の磁気シー
ト201上のアクセス位置を制御することが出来る。204は
ヘツドキヤリツジ203を駆動するための前記ステツプモ
ータ、205は前記ヘツドであり、本実施例においては記
録,再生に兼用されている。206はステツプモータ204を
駆動する信号を出力するドライバであり、制御回路100
の制御信号に基づいてステツプモータ204を駆動する信
号が発生される。制御回路100はトラツクUPスイツチ1
9、トラツクDOWNスイツチ20の操作に応じてヘツド205の
磁気シート201上でのアクセス位置を変化させたり、後
述するトラツク記録状態検出動作を行う際にドライバ20
6に制御信号を出力してヘツド205のアクセス位置を変化
させる様に動作する。207はヘツド205により再生される
磁気シート201上のトラツクにおける再生出力の前置増
幅、クランプ動作等の処理を行う再生プロセス回路、 208はヘツド205により再生される磁気シート201上の
トラツクにおける再生出力があるか否かを検出するレベ
ル検出回路である。
磁気シート201上のヘツド205がアクセスしているトラ
ツクに信号が記録されていればヘツド205の再生出力が
所定以上であり、磁気シート201上のトラツクに信号が
記録されていなければヘツド205の再生出力が所定以下
となることを利用してヘツド205のアクセスしているト
ラツクが記録済であるか、未記録であるかを検出する。
209は再生プロセス回路207あるいはデコーダ222により
処理された信号をR,G,Bの各成分に分けるR,G,Bマトリク
ス回路、 210,211,212はR,G,Bマトリクス回路209により分けら
れたR成分,G成分,B成分の信号をA/D変換するA/D変換
器、 213,214,215はA/D変換器210,211,212によりA/D変換さ
れたR成分,G成分,B成分のデジタル信号を記憶する夫々
Rメモリ,Gメモリ,Bメモリであって、夫々のメモリは1
フレーム分の映像信号を記憶することが出来る。またメ
モリ213,214,215は送信された映像信号を受信するため
のメモリとしても用いられている。また特に4色電送モ
ードのために黒(Bk)成分用のメモリ250が設けられて
いる。
ツクに信号が記録されていればヘツド205の再生出力が
所定以上であり、磁気シート201上のトラツクに信号が
記録されていなければヘツド205の再生出力が所定以下
となることを利用してヘツド205のアクセスしているト
ラツクが記録済であるか、未記録であるかを検出する。
209は再生プロセス回路207あるいはデコーダ222により
処理された信号をR,G,Bの各成分に分けるR,G,Bマトリク
ス回路、 210,211,212はR,G,Bマトリクス回路209により分けら
れたR成分,G成分,B成分の信号をA/D変換するA/D変換
器、 213,214,215はA/D変換器210,211,212によりA/D変換さ
れたR成分,G成分,B成分のデジタル信号を記憶する夫々
Rメモリ,Gメモリ,Bメモリであって、夫々のメモリは1
フレーム分の映像信号を記憶することが出来る。またメ
モリ213,214,215は送信された映像信号を受信するため
のメモリとしても用いられている。また特に4色電送モ
ードのために黒(Bk)成分用のメモリ250が設けられて
いる。
216,217,218はスイツチSW5を介して入力するRメモリ
13、Gメモリ14、Bメモリ15により記憶されたデイジタ
ル信号をアナログ信号に変換するD/A変換器である。219
はD/A変換器216,217,218によりA/D変換されたR成分、
G成分、B成分の信号から色差信号R−Y、B−Y、輝
度信号Yを出力する色差マトリクス回路、220はSW3を介
して入力する色差信号R−Y、B−Y及び輝度信号Yを
変調してNTSC規格の標準テレビジヨン信号としてモニタ
3に出力するエンコーダ、 222は外部入力端子221を介して入力するNTSC規格の標
準テレビジョン信号を復調して色差信号R−Y,B−Y,輝
度信号Yを出力するデコーダ、223は前述のRメモリ21
3、Gメモリ214、Bメモリ215Bkメモリ250に書き込み、
読み出しを制御するメモリコントローラであって該メモ
リコントローラ223は後述するA/D変換器224の出力をR
メモリ213、Gメモリ214、Bメモリ215、Bkメモリ250に
書き込む制御、及びRメモリ213、Gメモリ214、Bメモ
リ215に書き込まれた信号を読み出してD/A変換器226に
出力する制御を行う。またBk(黒)成分の後述する演算
も該コントローラ223により行われる。
13、Gメモリ14、Bメモリ15により記憶されたデイジタ
ル信号をアナログ信号に変換するD/A変換器である。219
はD/A変換器216,217,218によりA/D変換されたR成分、
G成分、B成分の信号から色差信号R−Y、B−Y、輝
度信号Yを出力する色差マトリクス回路、220はSW3を介
して入力する色差信号R−Y、B−Y及び輝度信号Yを
変調してNTSC規格の標準テレビジヨン信号としてモニタ
3に出力するエンコーダ、 222は外部入力端子221を介して入力するNTSC規格の標
準テレビジョン信号を復調して色差信号R−Y,B−Y,輝
度信号Yを出力するデコーダ、223は前述のRメモリ21
3、Gメモリ214、Bメモリ215Bkメモリ250に書き込み、
読み出しを制御するメモリコントローラであって該メモ
リコントローラ223は後述するA/D変換器224の出力をR
メモリ213、Gメモリ214、Bメモリ215、Bkメモリ250に
書き込む制御、及びRメモリ213、Gメモリ214、Bメモ
リ215に書き込まれた信号を読み出してD/A変換器226に
出力する制御を行う。またBk(黒)成分の後述する演算
も該コントローラ223により行われる。
224は前記A/D変換器であり、電話回線231を介して受
信された変調信号、具体的には例えばR成分、G成分、
B成分に分割され各成分毎に時系列に受信される変調信
号を復調器225によって復調した後のアナログ信号をデ
ジタル信号に変換する変換器である。
信された変調信号、具体的には例えばR成分、G成分、
B成分に分割され各成分毎に時系列に受信される変調信
号を復調器225によって復調した後のアナログ信号をデ
ジタル信号に変換する変換器である。
225は前記復調器であり、電話回線231を介して入力す
る変調された信号を復調する。
る変調された信号を復調する。
226はメモリコントローラ223によりRメモリ213、G
メモリ214、Bメモリ215、Bkメモリ250から読み出され
たデジタル信号をアナログ信号に変換するD/A変換器で
ある。
メモリ214、Bメモリ215、Bkメモリ250から読み出され
たデジタル信号をアナログ信号に変換するD/A変換器で
ある。
227はD/A変換器226により変換されたアナログ信号に
変調をかけ電話回線を介して送信するための変調器であ
る。
変調をかけ電話回線を介して送信するための変調器であ
る。
尚A/D変換器224、A/D変換器226の変換速度はD/A変換
器210,211,212、D/A変換器216,217,218の変換速度に比
して小さい。これはA/D変換器210,211,212、D/A変換器2
16,217,218は標準テレビジヨン信号の1フイールド期間
内にメモリ213,214,215の書き込みあるいは読み出しを
行うためビデオレートの変換速度が要求されるのに対し
てA/D変換器224、D/A変換器226は帯域の狭い電話回線を
介して数分間の期間内にメモリ213,214,215の書き込
み、あるいは読み出しを行うためである。
器210,211,212、D/A変換器216,217,218の変換速度に比
して小さい。これはA/D変換器210,211,212、D/A変換器2
16,217,218は標準テレビジヨン信号の1フイールド期間
内にメモリ213,214,215の書き込みあるいは読み出しを
行うためビデオレートの変換速度が要求されるのに対し
てA/D変換器224、D/A変換器226は帯域の狭い電話回線を
介して数分間の期間内にメモリ213,214,215の書き込
み、あるいは読み出しを行うためである。
228は電話回線231を介して映像信号の送信に先立ち送
られる呼び出し信号(電話の呼び出し音に相当する)を
検出して、受信指令信号を出力する受信検知回路であ
る。
られる呼び出し信号(電話の呼び出し音に相当する)を
検出して、受信指令信号を出力する受信検知回路であ
る。
3は第1−1図にも示した前記モニタであり、カラー
キラー回路256を介して入力する標準テレビジヨン信号
を映出する。230はメモリコントローラ223から各メモリ
213〜250を制御するための制御ラインである。
キラー回路256を介して入力する標準テレビジヨン信号
を映出する。230はメモリコントローラ223から各メモリ
213〜250を制御するための制御ラインである。
231は前記電話回線である。
232はフオトインタラプタ232−A、232−Bの信号か
ら磁気シート201の有無を検出する磁気シート有無検出
回路である。磁気シート201が有る場合には該シート1
によってフオトインタラプタ232−A、232−Bの光路が
遮断され、磁気シート201が無い場合にはフオトインタ
ラプタ232−A、232−Bの光路が遮断されない。磁気シ
ート有無検出回路232はこれによるフオトインタラプタ
の出力の差を検出することによって磁気シート201の有
無を検出してその結果を制御回路100へ送る。
ら磁気シート201の有無を検出する磁気シート有無検出
回路である。磁気シート201が有る場合には該シート1
によってフオトインタラプタ232−A、232−Bの光路が
遮断され、磁気シート201が無い場合にはフオトインタ
ラプタ232−A、232−Bの光路が遮断されない。磁気シ
ート有無検出回路232はこれによるフオトインタラプタ
の出力の差を検出することによって磁気シート201の有
無を検出してその結果を制御回路100へ送る。
233はスイツチSW4を介して入力する信号を変調してヘ
ツド205に送る記録プロセス回路である。
ツド205に送る記録プロセス回路である。
235は制御回路100の出力により駆動される表示装置で
あって前述したLEDL1〜L19、及び7セグメントLED5を制
御して例えば7セグメントLED5において自動受信が不可
能な状態であることを示す表示、自動受信モードにおけ
る残り記録可能枚数の表示等を行なう。
あって前述したLEDL1〜L19、及び7セグメントLED5を制
御して例えば7セグメントLED5において自動受信が不可
能な状態であることを示す表示、自動受信モードにおけ
る残り記録可能枚数の表示等を行なう。
236は前述のモータ駆動回路であって制御回路100の出
力により作動、停止が制御される。
力により作動、停止が制御される。
250は映像信号の黒(Bk)成分が書き込まれる前記メ
モリ、 251は磁気シート1から映像信号と周波数多重されて
いるID信号を再生するためのID信号検出回路である。
モリ、 251は磁気シート1から映像信号と周波数多重されて
いるID信号を再生するためのID信号検出回路である。
253は制御回路100に割り込み処理を行わせるためイン
タラプトカウンタである。
タラプトカウンタである。
255は自動送信を行うトラツク番号をプログラム設定
するために制御回路100に接続されているトラツクNO設
定回路である。トラツクNO設定回路255には本体側のヘ
ツドを内周側外周側の両方向に送るためのUPスイツチ26
3及びDOWNスイツチ264、トラツクNO設定回路255を動作
可能状態とするための設定スイツチ260、送信対象とな
るトラツクNOを制御回路100に格納するための決定スイ
ツチ261、及びトラツクNOの設定動作を終了させるため
の終了スイツチ262が設けられている。
するために制御回路100に接続されているトラツクNO設
定回路である。トラツクNO設定回路255には本体側のヘ
ツドを内周側外周側の両方向に送るためのUPスイツチ26
3及びDOWNスイツチ264、トラツクNO設定回路255を動作
可能状態とするための設定スイツチ260、送信対象とな
るトラツクNOを制御回路100に格納するための決定スイ
ツチ261、及びトラツクNOの設定動作を終了させるため
の終了スイツチ262が設けられている。
256はモノクロ表示モードあるいは単色表示モードが
設定された際にモニタ3に輝度信号のみの表示を行わせ
るためのカラーキラー回路であり、該回路256は制御回
路100により動作、非動作が制御される。270は切換スイ
ツチSW2を介して出力される信号から同期信号を分離
し、該同期信号が有るか無いかを検出するための同期信
号検出回路である。
設定された際にモニタ3に輝度信号のみの表示を行わせ
るためのカラーキラー回路であり、該回路256は制御回
路100により動作、非動作が制御される。270は切換スイ
ツチSW2を介して出力される信号から同期信号を分離
し、該同期信号が有るか無いかを検出するための同期信
号検出回路である。
SW1は再生時にはヘツド205を再生プロセス回路207へ
接続し、記録時には記録プロセス回路233へ接続するた
めの切換スイツチである。
接続し、記録時には記録プロセス回路233へ接続するた
めの切換スイツチである。
SW2は外部入力端子221を介して入力する映像信号をモ
ニタ3へ出力する場合にはデコーダ222をスイツチSW3へ
接続し、磁気シート201から再生された映像信号をモニ
タ3へ出力する場合には再生プロセス回路207をスイツ
チSW3へ接続する切換スイツチである。
ニタ3へ出力する場合にはデコーダ222をスイツチSW3へ
接続し、磁気シート201から再生された映像信号をモニ
タ3へ出力する場合には再生プロセス回路207をスイツ
チSW3へ接続する切換スイツチである。
SW3は磁気シート201から再生された映像信号を、ある
いは外部入力端子221を介した映像入力直接モニタ3へ
出力する場合にはスイツチSW2をエンコーダ220へ選択
し、Rメモリ213、Gメモリ214、Bメモリ215、Bkメモ
リ250に記憶された映像信号をモニタ3へ出力する場合
には色差マトリクス回路219をエンコーダ220へ接続する
切換スイツチである。
いは外部入力端子221を介した映像入力直接モニタ3へ
出力する場合にはスイツチSW2をエンコーダ220へ選択
し、Rメモリ213、Gメモリ214、Bメモリ215、Bkメモ
リ250に記憶された映像信号をモニタ3へ出力する場合
には色差マトリクス回路219をエンコーダ220へ接続する
切換スイツチである。
SW4はRメモリ213、Gメモリ214、Bメモリ215に記憶
された映像信号を磁気シート201に記録する場合に色差
マトリクス回路219を記録プロセス回路233に接続し、外
部入力端子221を介して入力する映像信号を磁気シート2
01に記録する場合にデコーダ222を記録プロセス回路233
に接続する切換スイツチである。
された映像信号を磁気シート201に記録する場合に色差
マトリクス回路219を記録プロセス回路233に接続し、外
部入力端子221を介して入力する映像信号を磁気シート2
01に記録する場合にデコーダ222を記録プロセス回路233
に接続する切換スイツチである。
SW5はRメモリ213、Gメモリ214、Bメモリ215、Bkメ
モリ250から読み出される信号をD/A変換器216〜218のど
れに送るかを制御する切換スイツチである。動作の詳細
については後述する。
モリ250から読み出される信号をD/A変換器216〜218のど
れに送るかを制御する切換スイツチである。動作の詳細
については後述する。
上述した切換スイツチSW1〜SW5は制御回路100によっ
て状態が切換えられる。
て状態が切換えられる。
次に本実施例の装置により電送されるデータ形態につ
いて第2図を用いて説明する。
いて第2図を用いて説明する。
第2図は本実施例の静止画電送データ波形を示すもの
である。かかる電送においては第1−2図で示した各色
信号用のメモリー213,214,215,250を用いて各メモリ毎
にデータの読出し、書き込みを行うが第2図は、その単
色についてのデータ波形を示している。第2図において
横軸は時間軸であり縦軸は電送データのレベルを示して
いる。尚横軸に付した符号は電送されているデータに対
応するメモリのアドレスを示す。かかるデータ波形の構
成としては、3Hからなる同期部(1Hは画面の水平1ライ
ンを電送するのに要する時間)、2Hからなるホワイトレ
ベル部、1Hからなる電送データ及び再生1Dデータを含む
データ部、1Hからなるブランク部、そして映像部で成り
立っている。
である。かかる電送においては第1−2図で示した各色
信号用のメモリー213,214,215,250を用いて各メモリ毎
にデータの読出し、書き込みを行うが第2図は、その単
色についてのデータ波形を示している。第2図において
横軸は時間軸であり縦軸は電送データのレベルを示して
いる。尚横軸に付した符号は電送されているデータに対
応するメモリのアドレスを示す。かかるデータ波形の構
成としては、3Hからなる同期部(1Hは画面の水平1ライ
ンを電送するのに要する時間)、2Hからなるホワイトレ
ベル部、1Hからなる電送データ及び再生1Dデータを含む
データ部、1Hからなるブランク部、そして映像部で成り
立っている。
同期部は、1Hの周期(メモリの1ライン0〜XEドツト
を1Hで読み出して同期部を発生すると第0−4ドツトが
白レベル、第5−XEドツトが黒レベル)でくり返される
もので映像信号部のラインの区切りを知るためのもので
ある。ホワイトレベルは映像部の白レベルに相当するレ
ベルで、電送回路状態で左右される電送レベル変化を補
正するためのものである。尚、かかるデータ波形におい
て同期部のくり返し周期および同期部の期間、ホワイト
レベル部の期間は他の期間、同期部のくり返し周期は2
〜3秒、その他の期間は例えば10秒の様な長時間を設定
してもよい。
を1Hで読み出して同期部を発生すると第0−4ドツトが
白レベル、第5−XEドツトが黒レベル)でくり返される
もので映像信号部のラインの区切りを知るためのもので
ある。ホワイトレベルは映像部の白レベルに相当するレ
ベルで、電送回路状態で左右される電送レベル変化を補
正するためのものである。尚、かかるデータ波形におい
て同期部のくり返し周期および同期部の期間、ホワイト
レベル部の期間は他の期間、同期部のくり返し周期は2
〜3秒、その他の期間は例えば10秒の様な長時間を設定
してもよい。
データ部の電送データはフレーム電送又はフイールド
電送のどちらの電送モードかを示すデータ(ビツト
0)、電送カラーモード(モノクロor単色、2色、3
色、4色)を区別するためのデータ(ビツト1,2)、通
常電送モードか単色電送モードかを区別するデータ(ビ
ツト3)、後述するその単色オードの色が設定されたと
きのスイツチを示すコード(ビツト4,5)及びビデオフ
ロツピーから再生された映像信号中に、周波数多重され
て記録されている個々の静止画に関する2バイトから6
バイトまでの情報データ(以後IDデータと呼ぶ)とで成
り立っている。
電送のどちらの電送モードかを示すデータ(ビツト
0)、電送カラーモード(モノクロor単色、2色、3
色、4色)を区別するためのデータ(ビツト1,2)、通
常電送モードか単色電送モードかを区別するデータ(ビ
ツト3)、後述するその単色オードの色が設定されたと
きのスイツチを示すコード(ビツト4,5)及びビデオフ
ロツピーから再生された映像信号中に、周波数多重され
て記録されている個々の静止画に関する2バイトから6
バイトまでの情報データ(以後IDデータと呼ぶ)とで成
り立っている。
尚、単色電送モードにおけるビツト1,2は該単色電送
モードが設定される前にどの電送カラーモードが設定さ
れているかを示すデータとなっている。
モードが設定される前にどの電送カラーモードが設定さ
れているかを示すデータとなっている。
IDデータは撮影年月日、時間のデータの他にフレーム
記録がフイールド記録か、また、フレーム記録ならば偶
数フイールドなのか奇数フイールドなのかを示すデータ
等で構成されている。
記録がフイールド記録か、また、フレーム記録ならば偶
数フイールドなのか奇数フイールドなのかを示すデータ
等で構成されている。
データの形態としては、以下の様にビツト割当てが行
われている。(1バイト:電送モード、2〜6バイトID
データ) 3バイト…その映像トラツク番号 4バイト…撮影年(上記4bit 10位・下位4bit 1位のBC
D) 5バイト…撮影月(上位4bit 10位・下位4bit 1位のBC
D) 6バイト…撮影日(上位4bit 10位・下位4bit 1位のBC
D) 以上のデータを電送する場合には、“1"のときは、
“FF"レベル、“0"のときは“00"レベルとし、第3図に
示すXの複数ドツトの例えば2ドツトで1bitを表現すれ
ば良い。
われている。(1バイト:電送モード、2〜6バイトID
データ) 3バイト…その映像トラツク番号 4バイト…撮影年(上記4bit 10位・下位4bit 1位のBC
D) 5バイト…撮影月(上位4bit 10位・下位4bit 1位のBC
D) 6バイト…撮影日(上位4bit 10位・下位4bit 1位のBC
D) 以上のデータを電送する場合には、“1"のときは、
“FF"レベル、“0"のときは“00"レベルとし、第3図に
示すXの複数ドツトの例えば2ドツトで1bitを表現すれ
ば良い。
また1Hのブランク部は映像信号のデータ開始をより正
確に得るために設けられている。
確に得るために設けられている。
第3図は、映像部のデータを2次元的に配列して表わ
したもので、これは前述のメモリ213〜215,250の配列を
示す。水平方向は、X=0〜XEドツト、垂直方向は同期
部、白レベル部、データ部、ブランク部にあたるY=0
〜7ラインを除いた映像部Y=7〜YEラインで計(XE+
1)×(YE−6)ドツトから成る。
したもので、これは前述のメモリ213〜215,250の配列を
示す。水平方向は、X=0〜XEドツト、垂直方向は同期
部、白レベル部、データ部、ブランク部にあたるY=0
〜7ラインを除いた映像部Y=7〜YEラインで計(XE+
1)×(YE−6)ドツトから成る。
次に本発明の実施例の動作をフローチヤートを用いて
説明する。第4図は本実施例の基本的な動作フローであ
る。
説明する。第4図は本実施例の基本的な動作フローであ
る。
電源スイツチ1がオンされると、step4−1にて各種
の初期設定を行う。即ちメモリフリーズ動作を禁止する
か否かを決めるメモリーロツクフラグMLFをクリア、映
像信号を第1−2図に示すメモリに書き込むフリーズ動
作を可能としておく。またトラツク記録状態を検出する
必要があるか否かを表わすイニシヤライズリクエストフ
ラグIRQFLをセツトする。更に、データ送受信のタイミ
ングを得るためのインターラプトを禁止するためのイン
ターラプトマスクIRQMSKをセツトし、インターラプトを
禁止しておく。
の初期設定を行う。即ちメモリフリーズ動作を禁止する
か否かを決めるメモリーロツクフラグMLFをクリア、映
像信号を第1−2図に示すメモリに書き込むフリーズ動
作を可能としておく。またトラツク記録状態を検出する
必要があるか否かを表わすイニシヤライズリクエストフ
ラグIRQFLをセツトする。更に、データ送受信のタイミ
ングを得るためのインターラプトを禁止するためのイン
ターラプトマスクIRQMSKをセツトし、インターラプトを
禁止しておく。
また後述の電送モード番号は“1"即ち2色電送モード
に、送受信モードとしては送信モードが設定され、自動
送受信モードは設定されない。
に、送受信モードとしては送信モードが設定され、自動
送受信モードは設定されない。
またメモリロツクフラグMLFはリセツトされ、メモリ
ロツク状態は解除される。
ロツク状態は解除される。
また後述のモニタモード番号は“0"即ちカラーモニタ
モードが設定されている。従ってファンクシヨンスイツ
チがTx/Rx側に倒されていればLEDL1,L2,L9,L19,MONITOR
側に倒されていればLEDL1,L2,L3,L19が点灯する。
モードが設定されている。従ってファンクシヨンスイツ
チがTx/Rx側に倒されていればLEDL1,L2,L9,L19,MONITOR
側に倒されていればLEDL1,L2,L3,L19が点灯する。
また、初期設定としては再生モードが設定され、LEDL
5が点灯している。
5が点灯している。
また、後述のフイールドフレーム表示用LEDL8は消灯
し、フイールドモードが設定される。
し、フイールドモードが設定される。
以上の初期化を終えると後述する初期動作ルーチン
(step4−2)を行う。ここで録画再生送受信可能な状
態が確認されると、step4−3にて、再生モードならばs
tep4−4の再生ルーチンへ、録画モードならばstep4−
5の録画ルーチンへ夫々分岐する。尚かかるモード判別
は前述のスイツチSW1の状態を検出することによって行
う。即ちA側になっている場合には再生モード、B側に
なっている場合には記録モードとなる。step4−4,4−5
を経ると、step4−6にて送信モードが受信モードかの
判断がなされ送信モードならびstep4−7の送信ルーチ
ンへ、送信モードならば、step4−8の受信ルーチンへ
分岐する。
(step4−2)を行う。ここで録画再生送受信可能な状
態が確認されると、step4−3にて、再生モードならばs
tep4−4の再生ルーチンへ、録画モードならばstep4−
5の録画ルーチンへ夫々分岐する。尚かかるモード判別
は前述のスイツチSW1の状態を検出することによって行
う。即ちA側になっている場合には再生モード、B側に
なっている場合には記録モードとなる。step4−4,4−5
を経ると、step4−6にて送信モードが受信モードかの
判断がなされ送信モードならびstep4−7の送信ルーチ
ンへ、送信モードならば、step4−8の受信ルーチンへ
分岐する。
こうして録画再生ルーチン及び送受信ルーチンを終え
ると再びstep4−2へ戻り、常時各スイツチから入力さ
れた指令に従って動作を行う。
ると再びstep4−2へ戻り、常時各スイツチから入力さ
れた指令に従って動作を行う。
次に前述のstep4−2として示した初期動作ルーチン
を第5図を用いて説明する。まず、各フラグの状態に応
じて第1−1図に示した各LEDが点灯する(step5−
0)。次いで磁気シート有無検出回路232の出力から磁
気シート201の有無を検出し、(step5−1)存在しなけ
ればインシヤライズリクエストフラグIRQFLをセツトし
(step5−2)、磁気シート201が入れられるまでstep5
−1との間で待機する。磁気シート201を有ればIRQFLが
セツトされているか否かを調べ(step5−3)セツトさ
れていれば、1トラツクから50トラツクまで、全てのト
ラツクのレベル検出回路208の出力を調べて、磁気シー
ト1上の記録状態(各トラツクの記録、未記録の状態)
の把握を行う(step5−4)。把握後ヘツド205は第1ト
ラツク上に位置する様に制御される。これで得られたト
ラツク記録状態は制御回路100内に保持しておき、記録
動作等に伴ってこれが変化したときにはそれに応じて変
更していくものである。step5−4で検出を終了する
と、IRQFLを0にリセツトし、LED5にて1を表示する(s
tep5−5)。
を第5図を用いて説明する。まず、各フラグの状態に応
じて第1−1図に示した各LEDが点灯する(step5−
0)。次いで磁気シート有無検出回路232の出力から磁
気シート201の有無を検出し、(step5−1)存在しなけ
ればインシヤライズリクエストフラグIRQFLをセツトし
(step5−2)、磁気シート201が入れられるまでstep5
−1との間で待機する。磁気シート201を有ればIRQFLが
セツトされているか否かを調べ(step5−3)セツトさ
れていれば、1トラツクから50トラツクまで、全てのト
ラツクのレベル検出回路208の出力を調べて、磁気シー
ト1上の記録状態(各トラツクの記録、未記録の状態)
の把握を行う(step5−4)。把握後ヘツド205は第1ト
ラツク上に位置する様に制御される。これで得られたト
ラツク記録状態は制御回路100内に保持しておき、記録
動作等に伴ってこれが変化したときにはそれに応じて変
更していくものである。step5−4で検出を終了する
と、IRQFLを0にリセツトし、LED5にて1を表示する(s
tep5−5)。
次に後述するstep6−12〜step6−22に示すフローと同
様の動作を行って、第1トラツクの信号をメモリ213〜2
15にフリーズする(step5−5′)。次いでフアンクシ
ヨンスイツチ42の状態が検出されMONITOR側に倒されて
いる場合にはstep5−13へTx/Rx側に倒されている場合に
はstep5−6へ分岐する。
様の動作を行って、第1トラツクの信号をメモリ213〜2
15にフリーズする(step5−5′)。次いでフアンクシ
ヨンスイツチ42の状態が検出されMONITOR側に倒されて
いる場合にはstep5−13へTx/Rx側に倒されている場合に
はstep5−6へ分岐する。
フアンクシヨンスイツチ42がTx/Rx側に倒されている
と以下のルーチンを行う。かかる場合にはカラーモード
スイツチ37がオンされると(step5−6)、電送モード
番号にモジユロ4の演算で1が加算される(step5−
7)。
と以下のルーチンを行う。かかる場合にはカラーモード
スイツチ37がオンされると(step5−6)、電送モード
番号にモジユロ4の演算で1が加算される(step5−
7)。
ここで、電送モード番号を モノクロor単色電送モード……0 2色電送モード……1 3色電送モード……2 4色電送モード……3 とする。また、これに応じて表示用LEDL1〜L4を点灯さ
せる。前述した様に電源投入時には2色電送モードが設
定されモード番号は1となっている。夫々のカラーモー
ドに対応する点灯LEDは下の様である。
せる。前述した様に電源投入時には2色電送モードが設
定されモード番号は1となっている。夫々のカラーモー
ドに対応する点灯LEDは下の様である。
点灯LED モノクロor単色電送モード…L4,L12,L19(モノクロの場
合にはL19は消灯) 2色電送モード……L1,L2,L9,L19 3色電送モード……L1,L2,L3,L10,L19 4色電送モード……L1,L2,L3,L4,L11,L19 尚LEDL1〜4は後述するシーケンスに従って適宜点滅
点灯の制御がなされるものである。
合にはL19は消灯) 2色電送モード……L1,L2,L9,L19 3色電送モード……L1,L2,L3,L10,L19 4色電送モード……L1,L2,L3,L4,L11,L19 尚LEDL1〜4は後述するシーケンスに従って適宜点滅
点灯の制御がなされるものである。
尚、電送モードの選択はカラーモードスイツチのオン
する回数に依らず、38〜41に示すLEDにスイツチを設け
デススイツチの状態を判別して夫々の電送モードが選択
される様にしてもよい。
する回数に依らず、38〜41に示すLEDにスイツチを設け
デススイツチの状態を判別して夫々の電送モードが選択
される様にしてもよい。
次にstep5−24は上述の様に電送モードに応じて制御
され点灯したLEDに対応したスイツチのどれかがオンさ
れたことを検出し、オンされた際には電送モード番号を
“0"とし、単色電送モードを設定し(step5−25〜step5
−28)、オンされていない時はstep5−8に進む。
され点灯したLEDに対応したスイツチのどれかがオンさ
れたことを検出し、オンされた際には電送モード番号を
“0"とし、単色電送モードを設定し(step5−25〜step5
−28)、オンされていない時はstep5−8に進む。
フアンクシヨンスイツチがTx/Rx側では各電送モード
に対応したLEDL9〜L12が点灯し、これに応じて点灯して
いるL1〜L4に対応するスイツチ24〜27のうちのどれか1
つをオンすることにより単色電送モードに設定される
(step5−25)。これでLEDL12及びLEDL1〜L4のうちオン
されたスイツチに対応したLEDのみが点灯し、それ以外
は消灯して(step5−26、step5−27)、単色電送モード
の設定状態が表示される。
に対応したLEDL9〜L12が点灯し、これに応じて点灯して
いるL1〜L4に対応するスイツチ24〜27のうちのどれか1
つをオンすることにより単色電送モードに設定される
(step5−25)。これでLEDL12及びLEDL1〜L4のうちオン
されたスイツチに対応したLEDのみが点灯し、それ以外
は消灯して(step5−26、step5−27)、単色電送モード
の設定状態が表示される。
次いで前述の様に設定された単色電送モードに応じた
スイツチコードSCが決定される。尚スイツチコードSCは
前述した電送データのビツト4,5に対応しており以下の
様に定義されている。
スイツチコードSCが決定される。尚スイツチコードSCは
前述した電送データのビツト4,5に対応しており以下の
様に定義されている。
スイツチコードSC 00………………スイツチ24 01………………スイツチ25 10………………スイツチ26 11………………スイツチ27 更にソースを選択するスイツチ10,11,12のうち、いず
れかがオンされるとそれに応じてモニタ3に再生される
ソースが選択される(step5−8)。
れかがオンされるとそれに応じてモニタ3に再生される
ソースが選択される(step5−8)。
VF選択用スイツチ10が押されると、第1−2図SW1,2,
3を全てA側に接続すると共に表示用LEDL5を点灯(L6,L
7は消灯)する(step5−9)(SW4は任意)。
3を全てA側に接続すると共に表示用LEDL5を点灯(L6,L
7は消灯)する(step5−9)(SW4は任意)。
メモリー選択スイツチ12が押されると第1−2図SW1,
3,4を夫々B側,B側,A側に接続すると共に表示用LEDL7を
点灯(L5,L6は消灯)する(step5−10)(SW4は任
意)。かかるメモリ13,14,15のモニタ3への再生は、メ
モリコントローラ223のメモリのアクセススピードが高
速であることから該メモリの情報の送信中も行える。
3,4を夫々B側,B側,A側に接続すると共に表示用LEDL7を
点灯(L5,L6は消灯)する(step5−10)(SW4は任
意)。かかるメモリ13,14,15のモニタ3への再生は、メ
モリコントローラ223のメモリのアクセススピードが高
速であることから該メモリの情報の送信中も行える。
外部入力であるNTSC信号選択スイツチ11が押されると
第1−2図SW1,2,3,4を夫々B,B,A,B側に接続すると共に
表示用LEDL6を点灯(L5,L7は消灯)する(step5−1
1)。以上の様に外部入力あるいはメモリーが選択され
るとSW1がB側に切り換えられ、自動的に記録モードが
設定される。尚、かかる切り換えの直前にレベル検出回
路208の出力を判別して記録可能か否かの判別がなされL
EDL18の点灯制御が行われる。
第1−2図SW1,2,3,4を夫々B,B,A,B側に接続すると共に
表示用LEDL6を点灯(L5,L7は消灯)する(step5−1
1)。以上の様に外部入力あるいはメモリーが選択され
るとSW1がB側に切り換えられ、自動的に記録モードが
設定される。尚、かかる切り換えの直前にレベル検出回
路208の出力を判別して記録可能か否かの判別がなされL
EDL18の点灯制御が行われる。
又step5−12で、フアンクシヨンスイツチ42メモリ中
の奇数ライン、フイールド2ではフレームメモリ中の偶
数ライン)にフリーズし(step5−19)、フレームモー
ドならばフレームフリーズ(フレームメモリ中の奇数ラ
インに第1フイールドの情報偶数ラインに第2フイール
ドの情報を書き込む)を行い(step5−20)、LED17を点
灯する(step5−23)。
の奇数ライン、フイールド2ではフレームメモリ中の偶
数ライン)にフリーズし(step5−19)、フレームモー
ドならばフレームフリーズ(フレームメモリ中の奇数ラ
インに第1フイールドの情報偶数ラインに第2フイール
ドの情報を書き込む)を行い(step5−20)、LED17を点
灯する(step5−23)。
またstep5−30において同期信号がないと検出された
際にはstep5−18と同様にLED8のON,OFFによりフレーム
又はフイールドモードかを判断し、フイールドモードな
らばフイールド指定スイツチ43の状態に対応したフイー
ルドの情報をフレームメモリからイレーズし、フレーム
モードならば、フレームメモリ全体をイレーズする。
際にはstep5−18と同様にLED8のON,OFFによりフレーム
又はフイールドモードかを判断し、フイールドモードな
らばフイールド指定スイツチ43の状態に対応したフイー
ルドの情報をフレームメモリからイレーズし、フレーム
モードならば、フレームメモリ全体をイレーズする。
したがって、例えばNTSC等の外部入力が選択されてい
る場合であって、外部入力が接続されていない場合に
は、メモリがイレーズされ、前にフレームメモリに書き
込まれている映像信号はイレーズされる。
る場合であって、外部入力が接続されていない場合に
は、メモリがイレーズされ、前にフレームメモリに書き
込まれている映像信号はイレーズされる。
更にstep5−21で、フレームフイールド設定スイツチ2
8が押されたか否かを調べ、押されればフイールドフレ
ーム表示用LEDL8の状態を反転させる(step5−22)。
8が押されたか否かを調べ、押されればフイールドフレ
ーム表示用LEDL8の状態を反転させる(step5−22)。
第6図は、再生ルーチンの詳細なフローチヤートであ
る。メモリーロツクボタンが押されると(step6−
1)、現在のメモリーロツクフラグ状態に応じて(step
6−2)、それが逆の値に変化させられる(step6−3,6
−4)。
る。メモリーロツクボタンが押されると(step6−
1)、現在のメモリーロツクフラグ状態に応じて(step
6−2)、それが逆の値に変化させられる(step6−3,6
−4)。
次いでトラツク送りボタン(Up及びDown)の入力があ
り(step6−5)それがUpであればstep6−6へDownであ
ればstep6−8へ夫々分岐する(step6−5)。step6−
6では現在のヘツド5のアクセスしているトラツク位置
が第50トラツク未満であればトラツク番号の増加する方
向(内周方向)にヘツド送りを行い(step6−7)、ste
p6−8では、トラツク位置が1よりも大きければトラツ
ク番号ガ減少する方向(外周方向)にヘツド送りを行う
(step6−9)。step6−7、6−9では、7セグメント
LED5で現在のトラツクナンバーを表示する。
り(step6−5)それがUpであればstep6−6へDownであ
ればstep6−8へ夫々分岐する(step6−5)。step6−
6では現在のヘツド5のアクセスしているトラツク位置
が第50トラツク未満であればトラツク番号の増加する方
向(内周方向)にヘツド送りを行い(step6−7)、ste
p6−8では、トラツク位置が1よりも大きければトラツ
ク番号ガ減少する方向(外周方向)にヘツド送りを行う
(step6−9)。step6−7、6−9では、7セグメント
LED5で現在のトラツクナンバーを表示する。
ヘツド送りが終了するとstep5−9と同様にモニター
3をSV再生側に切換える(step6−10)。そして、メモ
リーロツクフラグMLFが0であれば(step6−11)、レベ
ル検出回路8の出力が所定レベル以上あるかどうかを判
断し(step6−12)、所定レベル以上ならばstep6−13以
下のフローに移り、所定レベル以下ならばメモリ213,21
4,215,250をイレーズ(黒レベルに置換する(step6−2
5)。
3をSV再生側に切換える(step6−10)。そして、メモ
リーロツクフラグMLFが0であれば(step6−11)、レベ
ル検出回路8の出力が所定レベル以上あるかどうかを判
断し(step6−12)、所定レベル以上ならばstep6−13以
下のフローに移り、所定レベル以下ならばメモリ213,21
4,215,250をイレーズ(黒レベルに置換する(step6−2
5)。
また、このとき必要ならば、磁気シートに接触してい
る再生ヘツドを非接触状態にし、再生信号系の動作をOF
Fする等の処置をとっても良い。
る再生ヘツドを非接触状態にし、再生信号系の動作をOF
Fする等の処置をとっても良い。
step6−12で、レベル検出回路208出力が所定レベル以
上あると映像信号と周波数多重されているID信号をID検
出回路251により復調してIDデータを再生する(step6−
13)。このIDデータを基に再生映像信号が、フレーム画
の奇数又は偶数フイールドであるかを調べ(step6−1
4)、フイールド画であれば再生信号をR,G,Bフレームメ
モリのスイツチ43により指定されたフイールド、例えば
フイールド1が指定されれば奇数ライン、フイールド2
が指定されれば偶数ラインに書き込む(step6−18)。s
tep6−14でフレーム画の一方のフイールドと判断される
と第1フイールドであれば1トラツク内周側へ、第2フ
イールドであれば1トラツク外周側へヘツドシフトする
(step6−15)。かかるヘツドシフトが必要な理由は、
再生ヘツドが本実施例では単一であるので、1トラツク
単位にしかフリーズできないためである。尚、マルチヘ
ツド(インラインヘツド)を有する装置であればかかる
ヘツドシフトは必らずしも必要ではない。また、フレー
ム記録を行う場合は、トラツク番号の小さい方に奇数フ
イールドを記録し、隣接するトラツク番号の大きい方に
偶数フイールドを記録するものとした。step6−15にお
けるヘツドシフトを終了すると、同様にレベル検出回路
208の出力を検出し(step6−16)、一定レベル以上あれ
ば、IDデータを再生し(step6−19)、step6−15で再生
されたフイールド信号と対をなすもう一方のフイールド
信号かどうかを調べ(step6−20)、そうであればヘツ
ド205により再生される映像信号をそのフイールドに対
応するアドレスにフリーズするとともに、最初のトラツ
クにヘツドを戻して後、再び、そのフイールドのフリー
ズを行う(step6−21)。
上あると映像信号と周波数多重されているID信号をID検
出回路251により復調してIDデータを再生する(step6−
13)。このIDデータを基に再生映像信号が、フレーム画
の奇数又は偶数フイールドであるかを調べ(step6−1
4)、フイールド画であれば再生信号をR,G,Bフレームメ
モリのスイツチ43により指定されたフイールド、例えば
フイールド1が指定されれば奇数ライン、フイールド2
が指定されれば偶数ラインに書き込む(step6−18)。s
tep6−14でフレーム画の一方のフイールドと判断される
と第1フイールドであれば1トラツク内周側へ、第2フ
イールドであれば1トラツク外周側へヘツドシフトする
(step6−15)。かかるヘツドシフトが必要な理由は、
再生ヘツドが本実施例では単一であるので、1トラツク
単位にしかフリーズできないためである。尚、マルチヘ
ツド(インラインヘツド)を有する装置であればかかる
ヘツドシフトは必らずしも必要ではない。また、フレー
ム記録を行う場合は、トラツク番号の小さい方に奇数フ
イールドを記録し、隣接するトラツク番号の大きい方に
偶数フイールドを記録するものとした。step6−15にお
けるヘツドシフトを終了すると、同様にレベル検出回路
208の出力を検出し(step6−16)、一定レベル以上あれ
ば、IDデータを再生し(step6−19)、step6−15で再生
されたフイールド信号と対をなすもう一方のフイールド
信号かどうかを調べ(step6−20)、そうであればヘツ
ド205により再生される映像信号をそのフイールドに対
応するアドレスにフリーズするとともに、最初のトラツ
クにヘツドを戻して後、再び、そのフイールドのフリー
ズを行う(step6−21)。
step6−10,step6−20でフレームを構成する映像信号
のうち片方のフイールドしか記録されていない場合に
は、最初のトラツクに再生ヘツドを戻して後(step6−1
7)、フレームメモリのうちフリーズされていない領域
において他方のフイールドを上下ラインの平均値補間等
から得、該補間で得た情報をフリーズして(step6−1
8)フレームデータにする(step6−22)。こうすること
により、第5図step6−20の入力がSV再生画のときのフ
レーム化と比べてより画質的に高いフレーム画を得るこ
とができる。
のうち片方のフイールドしか記録されていない場合に
は、最初のトラツクに再生ヘツドを戻して後(step6−1
7)、フレームメモリのうちフリーズされていない領域
において他方のフイールドを上下ラインの平均値補間等
から得、該補間で得た情報をフリーズして(step6−1
8)フレームデータにする(step6−22)。こうすること
により、第5図step6−20の入力がSV再生画のときのフ
レーム化と比べてより画質的に高いフレーム画を得るこ
とができる。
こうして再生映像信号のフレームモード、フイールド
モードに応じたフリーズを行った後、モニターにメモリ
ー再生信号を供給する様スイツチを切換える。具体的に
はstep5−10と同様の動作が行われる(step6−23)。更
に、step6−24で再生IDデータに基づいて、再生画像の
フレーム,フイールドの表示をLEDL8を使って行う。こ
のとき前述した様にフリーズされる映像信号がフレーム
映像信号であるならばLEDL8を点灯、フイールドならば
消灯とする。
モードに応じたフリーズを行った後、モニターにメモリ
ー再生信号を供給する様スイツチを切換える。具体的に
はstep5−10と同様の動作が行われる(step6−23)。更
に、step6−24で再生IDデータに基づいて、再生画像の
フレーム,フイールドの表示をLEDL8を使って行う。こ
のとき前述した様にフリーズされる映像信号がフレーム
映像信号であるならばLEDL8を点灯、フイールドならば
消灯とする。
次に第4図に示したstep4−5で示される記録ルーチ
ンについて第7図を用いて説明する。
ンについて第7図を用いて説明する。
第7図は記録ルーチンのフローチヤートである。前述
の第4図のstep4−3においてスイツチSW−1がB側に
接続されていることが検出された場合、即ち、スイツチ
11,12がオンされていることが検出された場合にかかる
ルーチンにフローが進む。
の第4図のstep4−3においてスイツチSW−1がB側に
接続されていることが検出された場合、即ち、スイツチ
11,12がオンされていることが検出された場合にかかる
ルーチンにフローが進む。
まずstep7−1において、磁気シート1の未記録トラ
ツクの有無が検出され、未記録トラツクが無い場合には
7セグメントLED5に が表示され、警告表示がなされ(step7−7)、未記録
トラツクが存在する場合にはstep7−2においてLEDL18
が点灯され(step7−3)、記録可能状態が表示され
る。尚このステツプにおいては前述のSW1は一旦A側に
切換えられる。
ツクの有無が検出され、未記録トラツクが無い場合には
7セグメントLED5に が表示され、警告表示がなされ(step7−7)、未記録
トラツクが存在する場合にはstep7−2においてLEDL18
が点灯され(step7−3)、記録可能状態が表示され
る。尚このステツプにおいては前述のSW1は一旦A側に
切換えられる。
LEDL18が点灯した状態で記録スイツチ9が押されると
(step7−4)、磁気シート201にstep5−10,step5−11
で設定されたビデオフロツピー以外のメモリ又はNTSC外
部ソースの記録動作を行い(step7−5)、他に未記録
トラツクが存在していなければ(step7−6)、これ以
上記録が不可能であるので、デイスクFULLを示す前述の
様な警告表示を行う(step7−7)。未記録トラツクが
まだ残っていれば、自動的に次の未記録トラツクへヘツ
ドをアクセスする(step7−8)。
(step7−4)、磁気シート201にstep5−10,step5−11
で設定されたビデオフロツピー以外のメモリ又はNTSC外
部ソースの記録動作を行い(step7−5)、他に未記録
トラツクが存在していなければ(step7−6)、これ以
上記録が不可能であるので、デイスクFULLを示す前述の
様な警告表示を行う(step7−7)。未記録トラツクが
まだ残っていれば、自動的に次の未記録トラツクへヘツ
ドをアクセスする(step7−8)。
次に第8図を用いて第4図のstep4−7に示す送信ル
ーチンを説明する。第8図は、送信動作ルーチンの具体
的なフローチヤートである。本実施例では、送受信にイ
ンターラプト動作を用いて送受信中でもトラツク送りを
行い、磁気シートからの再生画を見ることが可能となっ
ている。
ーチンを説明する。第8図は、送信動作ルーチンの具体
的なフローチヤートである。本実施例では、送受信にイ
ンターラプト動作を用いて送受信中でもトラツク送りを
行い、磁気シートからの再生画を見ることが可能となっ
ている。
まずstep8−0でLEDL14が点灯しL15が消灯して送信モ
ードの表示が行われる。
ードの表示が行われる。
step8−1で、オート送信モードかどうかを判断し、
マニユアルモードならstep8−2′でLEDL17が消灯し、
オート送信モードならstep8−7′でLEDL17が点灯する
様に分岐する。
マニユアルモードならstep8−2′でLEDL17が消灯し、
オート送信モードならstep8−7′でLEDL17が点灯する
様に分岐する。
まず、マニユアルモードから説明する。スタートスイ
ツチ32が押されると(step8−2)、フリーズされた静
止画情報を再生オートフリーズが行われて書き換えられ
てしまうことを避けるため、メモリロツクフラグMLFを
セツトする(step8−3)。そして、送信データのアド
レス(X,Y)を(0,0)にリセツトし(step8−4)、送
信中であることを示すフラグTXFLGをセツトする(step8
−5)。そして、インターラプトマスクを0にリセツト
し、後述する送受信のデータ間隔毎に発生するインター
ラプトを受け付け可能な状態にする。この動作により次
回のインターラプトカウンタ253の出力により、送信が
開始される。更に前述の電送モード番号に応じて決めら
れた電送モードの何色目かを表わす変数jを最初の0に
リセツトする(step8−6′)。
ツチ32が押されると(step8−2)、フリーズされた静
止画情報を再生オートフリーズが行われて書き換えられ
てしまうことを避けるため、メモリロツクフラグMLFを
セツトする(step8−3)。そして、送信データのアド
レス(X,Y)を(0,0)にリセツトし(step8−4)、送
信中であることを示すフラグTXFLGをセツトする(step8
−5)。そして、インターラプトマスクを0にリセツト
し、後述する送受信のデータ間隔毎に発生するインター
ラプトを受け付け可能な状態にする。この動作により次
回のインターラプトカウンタ253の出力により、送信が
開始される。更に前述の電送モード番号に応じて決めら
れた電送モードの何色目かを表わす変数jを最初の0に
リセツトする(step8−6′)。
一方、自動送信モードにおいては、step8−7で自動
送信が可能か否かを示すフラグATXFLGの状態を調べセツ
トされていれば、フローを進行する。ATXFLGフラグは送
信に先立って送信しようとするトラツクNOを第1−2図
のトラツクNO設定回路255で設定することにより、1に
セツトされ、これが0のときは自動送信は受けつけられ
ず、step8−24(詳細は第11図に示す)に示すトラツクN
O設定ルーチンに進む。
送信が可能か否かを示すフラグATXFLGの状態を調べセツ
トされていれば、フローを進行する。ATXFLGフラグは送
信に先立って送信しようとするトラツクNOを第1−2図
のトラツクNO設定回路255で設定することにより、1に
セツトされ、これが0のときは自動送信は受けつけられ
ず、step8−24(詳細は第11図に示す)に示すトラツクN
O設定ルーチンに進む。
次にstep8−24において実行されるトラツクNO設定ル
ーチンを第11図を用いて説明する。第11図はトラツクNO
設定ルーチンのフローチヤートである。
ーチンを第11図を用いて説明する。第11図はトラツクNO
設定ルーチンのフローチヤートである。
リモコンであるトラツクNO設定回路255側で設定スイ
ツチ260が一度押されると(step11−1)、設定画像番
号iを0にクリアするとともにVF選択スイツチ10がオン
されたのと同じ状態即ち再生モードに設定する。尚モニ
タモード番号も0となる(step11−2)。次に、リモコ
ン255のトラツクUPスイツチ263が押されたかどうかを検
出し(step11−3)、検出されるとヘツドを内周方向に
1トラツク送る(step11−4)。続いてstep11−5でリ
モコン側のトラツクDOWNスイツチ264が押されたかどう
かを検出し、検出されるとヘツド5を外周方向に1トラ
ツク送る(step11−6)。
ツチ260が一度押されると(step11−1)、設定画像番
号iを0にクリアするとともにVF選択スイツチ10がオン
されたのと同じ状態即ち再生モードに設定する。尚モニ
タモード番号も0となる(step11−2)。次に、リモコ
ン255のトラツクUPスイツチ263が押されたかどうかを検
出し(step11−3)、検出されるとヘツドを内周方向に
1トラツク送る(step11−4)。続いてstep11−5でリ
モコン側のトラツクDOWNスイツチ264が押されたかどう
かを検出し、検出されるとヘツド5を外周方向に1トラ
ツク送る(step11−6)。
これらUPスイツチ263、DOWNスイツチ264の入力は、本
体側のUPスイツチ19,DOWNスイツチ20により行っても良
い。
体側のUPスイツチ19,DOWNスイツチ20により行っても良
い。
次に、リモコン側の送信するトラツクNOを入力するた
めの決定スイツチ261が押されたかどうかを調べ(step1
1−7)、押されるとiをインクリメントし(step11−
8)、現在、ヘツド205がアクセスしているトラツク番
号をTr(i)として本体側メモリに格納する(step11−
9)。
めの決定スイツチ261が押されたかどうかを調べ(step1
1−7)、押されるとiをインクリメントし(step11−
8)、現在、ヘツド205がアクセスしているトラツク番
号をTr(i)として本体側メモリに格納する(step11−
9)。
最後にリモコン側でトラツク番号入力の終了を行うた
めの終了スイツチ262がオンされるまでは、step11−3
〜step11−9のループを回りトラツク番号の入力設定の
終了は行なわれない(step11−10)。
めの終了スイツチ262がオンされるまでは、step11−3
〜step11−9のループを回りトラツク番号の入力設定の
終了は行なわれない(step11−10)。
終了スイツチ262がオンされると、レジスタNにiの
値を入力し(step11−15)、自動送信する静止画の枚数
Nにiを代入する(step11−15)。iが0かどうかを調
べ(step11−11)、0であるとトラツク番号が設定され
ていないことになるので、自動送信設定が行なわれない
様にATXFLGを0にリセツトする(step11−12)。また、
iが0でなければ1枚以上のトラツク番号が設定されて
いるので、自動送信が可能となる様ATXFLGを1にセツト
するとともに(step11−13)、i=1にセツトしておく
(step11−14)。
値を入力し(step11−15)、自動送信する静止画の枚数
Nにiを代入する(step11−15)。iが0かどうかを調
べ(step11−11)、0であるとトラツク番号が設定され
ていないことになるので、自動送信設定が行なわれない
様にATXFLGを0にリセツトする(step11−12)。また、
iが0でなければ1枚以上のトラツク番号が設定されて
いるので、自動送信が可能となる様ATXFLGを1にセツト
するとともに(step11−13)、i=1にセツトしておく
(step11−14)。
以上の様にして自動送信すべきトラツクがプログラム
設定されるとフローは第8図に示したstep8−22へ進
み、後述のフローが実効される。
設定されるとフローは第8図に示したstep8−22へ進
み、後述のフローが実効される。
また、ATXFLGがセツトされている場合に進むstep8−
8では、送信中であることを示すフラグTXFLGが1かど
うかを調べ、送信中(TXFLG=1)であれば以下のフロ
ーを省略し、送信中でなければスタートスイツチ22がオ
ンされたか否かを調べる(step8−9)。スタートスイ
ツチ32が押されたならばメモリロツクフラグMLFをセツ
トし、自動フリーズ動作を禁止し、送信用データが不用
意に書き換えられない様にする(step8−10)。
8では、送信中であることを示すフラグTXFLGが1かど
うかを調べ、送信中(TXFLG=1)であれば以下のフロ
ーを省略し、送信中でなければスタートスイツチ22がオ
ンされたか否かを調べる(step8−9)。スタートスイ
ツチ32が押されたならばメモリロツクフラグMLFをセツ
トし、自動フリーズ動作を禁止し、送信用データが不用
意に書き換えられない様にする(step8−10)。
一方スタートスイツチ32がオンされなかった場合には
変数iが“1"であるか否かが検出され、“1"の場合には
step8−22にフローが進み“1"でない場合にはSTEP8−13
へフローが進む。
変数iが“1"であるか否かが検出され、“1"の場合には
step8−22にフローが進み“1"でない場合にはSTEP8−13
へフローが進む。
iがNよりも大きい場合、即ち後述するインタラプト
ルーチンにおいて一画像分の映像信号が既に送信された
ことが検出された際にインクリメントされた場合(後述
のstep10−54参照)にはstep8−11からstep8−13へフロ
ーは分岐する。step8−13においては変数iがレジスタ
Nに設定された数よりも大きいか否か即ちトラツクNO設
定ルーチンstep8−24にて設定された送信すべき数の画
像分の映像信号が既に送信されたか否かが判別され、既
に送信された場合にはstep8−20へ、未だ送信途中であ
る場合にはstep8−14へフローが分岐する。
ルーチンにおいて一画像分の映像信号が既に送信された
ことが検出された際にインクリメントされた場合(後述
のstep10−54参照)にはstep8−11からstep8−13へフロ
ーは分岐する。step8−13においては変数iがレジスタ
Nに設定された数よりも大きいか否か即ちトラツクNO設
定ルーチンstep8−24にて設定された送信すべき数の画
像分の映像信号が既に送信されたか否かが判別され、既
に送信された場合にはstep8−20へ、未だ送信途中であ
る場合にはstep8−14へフローが分岐する。
step8−20においては自動送信が設定されない様にATX
FLGを“0"にリセツトし(step8−20)、メモリロツクフ
ラグMLFも“0"にリセツトし、送信状態の解除を行う。
尚かかる場合送信を示すフラグTXFLGも“0"にリセツト
する。
FLGを“0"にリセツトし(step8−20)、メモリロツクフ
ラグMLFも“0"にリセツトし、送信状態の解除を行う。
尚かかる場合送信を示すフラグTXFLGも“0"にリセツト
する。
step8−13において未だ送信途中であることが判断さ
れた場合にはTXFLGを“1"にセツトし(step8−14)、変
数iの値に従ってトラツクNO設定ルーチンにおいて記憶
された該値に対応するトラツクNO Tr(i)を読み出
し、現在ヘツドが該トラツクTr(i)上に存在している
かどうかを判断する(step8−15)。存在していなけれ
ばTr(i)までヘツドをアクセスし(step8−16)、再
生映像信号をメモリにフリーズする(step8−17)。続
いてマニユアル送信時と同様(X,Y)を(0,0)にリセツ
トし(step8−18)、インターラプトマスクIRQMSKを0
にリセツトし、インターラプトを受け付け可能状態と
し、第10図に示すインタラプトルーチンが実行される様
にする(step8−19)。更にstep8−6′と同様jをリセ
ツトする(step8−19′)。
れた場合にはTXFLGを“1"にセツトし(step8−14)、変
数iの値に従ってトラツクNO設定ルーチンにおいて記憶
された該値に対応するトラツクNO Tr(i)を読み出
し、現在ヘツドが該トラツクTr(i)上に存在している
かどうかを判断する(step8−15)。存在していなけれ
ばTr(i)までヘツドをアクセスし(step8−16)、再
生映像信号をメモリにフリーズする(step8−17)。続
いてマニユアル送信時と同様(X,Y)を(0,0)にリセツ
トし(step8−18)、インターラプトマスクIRQMSKを0
にリセツトし、インターラプトを受け付け可能状態と
し、第10図に示すインタラプトルーチンが実行される様
にする(step8−19)。更にstep8−6′と同様jをリセ
ツトする(step8−19′)。
以上の送信ルーチンを終えると、第1−1図で説明し
た表示用LEDを送信カラーに応じて点滅させるべく以下
のステツプを行う。
た表示用LEDを送信カラーに応じて点滅させるべく以下
のステツプを行う。
step8−22でTXFLGがセツトされているかを調べセツト
されていたら現在送信中の色に対応するLED(電送モー
ド番号,j)を点滅させる様制御する(step8−23)。
されていたら現在送信中の色に対応するLED(電送モー
ド番号,j)を点滅させる様制御する(step8−23)。
電送モード番号及びjに対応する点滅LEDは下記の様
である。
である。
(電送モード番号,j) 点滅LED (O(モノクロ),0) L4(Y) (1(2色) ,0) L1(G) (1 ,1) L2(R/B) (2 ,0) L1(R) (2 ,1) L2(G) (2 ,2) L3(B) (3 ,0) L1(R) (3 ,1) L2(G) (3 ,2) L3(B) (3 ,3) L4(Bk) また単色電送モードの場合にはスイツチコードSCに対
応したLEDが点滅する。
応したLEDが点滅する。
ただし、これらのLEDが点滅動作しても、第5図step5
−7で選択された上記点滅LED以外の点灯LEDは送信の進
行状態がわかる様、その点灯動作を維持するものとす
る。
−7で選択された上記点滅LED以外の点灯LEDは送信の進
行状態がわかる様、その点灯動作を維持するものとす
る。
次に第9図を用いて受信ルーチンを説明する。step9
−1で自動受信モード設定スイツチ8により自動受信モ
ードが設定されているか否かにより、step9−2以下とs
tep9−14以下とに分岐する。
−1で自動受信モード設定スイツチ8により自動受信モ
ードが設定されているか否かにより、step9−2以下とs
tep9−14以下とに分岐する。
スイツチ8で自動受信モードが設定されておらずマニ
ユアル受信モードの場合は、step9−2で受信スタート
ボタンが押されると続いて同期部(step9−3)、ホワ
イト部(step9−4)を検知し、ホワイト部検知を行う
と同時にゲインの調整を行う(step9−5)。続いてID
データをとり込むためデータ部を読取る(step9−
6)。尚step9−3,9−4においては所定時間以上経過し
てもホワイト部あるいは同期部が検出されない場合はst
ep9−39に移る。更にブランク部が検知されると(step9
−7)、ビデオフロツピー再生時のメモリフリーズを禁
止するためにメモリロツクフラグMLFをセツトし(step9
−8)、データアドレス(X,Y)を(0,7)に初期化する
(step9−9)。これは映像部が第3図に示す様にYア
ドレスの7から始まっていることに対応している。次い
で、受信中フラグRXFLGをセツトし(step9−10)、イン
タラプトカウンタをリセツトし(step9−11)、インタ
ラプトマスクIRQMSKをリセツトする(step9−12)。こ
の動作により次回のインタラプトより順次電送線から入
力される映像データを取り込むことができる。更に電送
カラーモードの何色目かを表わす変数jを第1色目のj
=0にリセツトする(step13)。
ユアル受信モードの場合は、step9−2で受信スタート
ボタンが押されると続いて同期部(step9−3)、ホワ
イト部(step9−4)を検知し、ホワイト部検知を行う
と同時にゲインの調整を行う(step9−5)。続いてID
データをとり込むためデータ部を読取る(step9−
6)。尚step9−3,9−4においては所定時間以上経過し
てもホワイト部あるいは同期部が検出されない場合はst
ep9−39に移る。更にブランク部が検知されると(step9
−7)、ビデオフロツピー再生時のメモリフリーズを禁
止するためにメモリロツクフラグMLFをセツトし(step9
−8)、データアドレス(X,Y)を(0,7)に初期化する
(step9−9)。これは映像部が第3図に示す様にYア
ドレスの7から始まっていることに対応している。次い
で、受信中フラグRXFLGをセツトし(step9−10)、イン
タラプトカウンタをリセツトし(step9−11)、インタ
ラプトマスクIRQMSKをリセツトする(step9−12)。こ
の動作により次回のインタラプトより順次電送線から入
力される映像データを取り込むことができる。更に電送
カラーモードの何色目かを表わす変数jを第1色目のj
=0にリセツトする(step13)。
次にstep9−14以下の自動受信モード時のフローにつ
いて説明する。自動受信を行うにあたっては、まず磁気
デイスク上に記録可能な空きトラツクが存在するかどう
かを判断し(step9−14)、無ければ前述と同様に表示
部5に の警告表示を行い(step9−36)、自動受信フローを行
なわない。空トラツクが存在すれば、現在最初の未記録
トラツク上にヘツドが存在しているかどうかを判断し
(step9−15)、存在していなければその位置までヘツ
ドをアクセスし、記録に備える(step9−16)。これを
終了すると、自動受信記録可能な枚数(残りトラツク
数)を7セグメントLED5に表示する(step9−17)。
いて説明する。自動受信を行うにあたっては、まず磁気
デイスク上に記録可能な空きトラツクが存在するかどう
かを判断し(step9−14)、無ければ前述と同様に表示
部5に の警告表示を行い(step9−36)、自動受信フローを行
なわない。空トラツクが存在すれば、現在最初の未記録
トラツク上にヘツドが存在しているかどうかを判断し
(step9−15)、存在していなければその位置までヘツ
ドをアクセスし、記録に備える(step9−16)。これを
終了すると、自動受信記録可能な枚数(残りトラツク
数)を7セグメントLED5に表示する(step9−17)。
次に、現在受信動作中か否かを調べ受信中フラグRXFL
Gが0即ち、非受信状態であればstep9−3へとび、前述
の同期部の検知を行う。ここでは、一定時間経っても同
期部が現われない場合は、ルーチンを終えるアルゴリズ
ムとする。
Gが0即ち、非受信状態であればstep9−3へとび、前述
の同期部の検知を行う。ここでは、一定時間経っても同
期部が現われない場合は、ルーチンを終えるアルゴリズ
ムとする。
step9−18で受信状態中であれば、前述したstep9−6
においてデータ部(電送データ及びIDデータ)の読取り
を終了しているので次いでstep9−20が実行される。
においてデータ部(電送データ及びIDデータ)の読取り
を終了しているので次いでstep9−20が実行される。
受信に際して得られるデータ部(第2図参照)の読取
りが終了しておりフレーム送信モードを示すデータにな
っていれば(step9−20)、磁気シート201上に受信映像
信号を記録するためには2フイールド分、即ち2トラツ
ク分の空トラツクが必要となる。そこで、step9−21で
2トラツク以上の空トラツクが存在するか否かの判断が
なされる。step9−20,9−21で夫々フイールド送信モー
ドであってかつ、2トラツク以上の空トラツクが存在し
ているという判断がなされた場合は、後述するstep9−2
7以下のルーチンへ移行する。
りが終了しておりフレーム送信モードを示すデータにな
っていれば(step9−20)、磁気シート201上に受信映像
信号を記録するためには2フイールド分、即ち2トラツ
ク分の空トラツクが必要となる。そこで、step9−21で
2トラツク以上の空トラツクが存在するか否かの判断が
なされる。step9−20,9−21で夫々フイールド送信モー
ドであってかつ、2トラツク以上の空トラツクが存在し
ているという判断がなされた場合は、後述するstep9−2
7以下のルーチンへ移行する。
かかる判断は第2図に示した様に映像信号に先立ちフ
イールド送信モードかフレーム送信モードから示すデー
タが送られてくるため可能となっている。
イールド送信モードかフレーム送信モードから示すデー
タが送られてくるため可能となっている。
step9−21にフローが進む場合には2トラツク以上の
未記録トラツクが存在していない(即ち、1トラツクの
み存在している場合、何故ならばstep9−14において既
に空きトラツクが有ることが検出されているので、この
場合は1トラツクのみ存在することになる。)場合には
受信モードがフレームであるのでフレーム記録を行うた
めのトラツク数が足りなくなる。そこで、本実施例にお
いてはstep9−22において受信に際して得られるデータ
部(第2図参照)において送信されるIDデータのビツト
8を検出して送信側の磁気シート201から再生された映
像信号が、フイールド記録で得られた映像信号であるか
フレーム記録で得られた映像信号であるかを判定し、フ
レーム記録で得られた映像信号であれば、step9−36に
フローは進み記録不可能の警告が行なわれる。またフイ
ールド記録で得られた映像信号で送信側の補間動作(第
6図step6−22参照)によってフレーム信号化された映
像信号が送信された場合には、受信完了後1トラツクに
送信されたフレーム映像信号をフイールド映像信号とし
て記録をするというシーケンスをとる。
未記録トラツクが存在していない(即ち、1トラツクの
み存在している場合、何故ならばstep9−14において既
に空きトラツクが有ることが検出されているので、この
場合は1トラツクのみ存在することになる。)場合には
受信モードがフレームであるのでフレーム記録を行うた
めのトラツク数が足りなくなる。そこで、本実施例にお
いてはstep9−22において受信に際して得られるデータ
部(第2図参照)において送信されるIDデータのビツト
8を検出して送信側の磁気シート201から再生された映
像信号が、フイールド記録で得られた映像信号であるか
フレーム記録で得られた映像信号であるかを判定し、フ
レーム記録で得られた映像信号であれば、step9−36に
フローは進み記録不可能の警告が行なわれる。またフイ
ールド記録で得られた映像信号で送信側の補間動作(第
6図step6−22参照)によってフレーム信号化された映
像信号が送信された場合には、受信完了後1トラツクに
送信されたフレーム映像信号をフイールド映像信号とし
て記録をするというシーケンスをとる。
このようなシーケンスが可能であるのは前述の様に映
像信号に先立ってIDデータを送信する様にしたからであ
る。したがってIDデータを映像信号に先立って送信する
ことによる効果は非常に大きい。
像信号に先立ってIDデータを送信する様にしたからであ
る。したがってIDデータを映像信号に先立って送信する
ことによる効果は非常に大きい。
step9−22以下、上記フローを説明する。
step9−22で前述の様にIDデータのビツト8を見て、
フレーム記録で得られた映像信号であれば事前に警告を
行う(step9−36)。この間でもインターラプトによ
り、受信動作は継続されているので受信完了後、次の受
信が受けつけられるまでの間に2トラツク以上の未記録
トラツクを有する磁気シートを持ったジヤケツトを交換
すれば良い。
フレーム記録で得られた映像信号であれば事前に警告を
行う(step9−36)。この間でもインターラプトによ
り、受信動作は継続されているので受信完了後、次の受
信が受けつけられるまでの間に2トラツク以上の未記録
トラツクを有する磁気シートを持ったジヤケツトを交換
すれば良い。
step9−22でフイールド記録で得られた映像信号と判
断されると、現在受信中のラインがj=“電送モード番
号”即ち、受信されてくる最後の1フレーム分のデータ
のYCラインよりも大きいか否かの判断をする(step9−2
3)。ここでYCは最終ラインYEを受信完了するまでの間
に磁気シート201の回転駆動を開始し、モータ駆動回路
による回転制御が安定するのに十分な時間が得られる値
であれば良い。step9−23でこの条件が満足されると磁
気シート201を回転動作し(step9−24)、受信が完了し
たならば(step9−25)、1フレーム中の1フイールド
分、即ちメモリ213,214,215から映像を読み出す際に1
ラインおきの読み出しを行って1トラツクに記録を行う
(step9−26)。次いでフローは後述するstep9−32に移
る。尚受信の完了はインターラプトを受け付けるか否か
を制御しているIRQMSKの状態あるいは受信しているメモ
リが全て記録されていたことを検出することによって判
別すればよい。
断されると、現在受信中のラインがj=“電送モード番
号”即ち、受信されてくる最後の1フレーム分のデータ
のYCラインよりも大きいか否かの判断をする(step9−2
3)。ここでYCは最終ラインYEを受信完了するまでの間
に磁気シート201の回転駆動を開始し、モータ駆動回路
による回転制御が安定するのに十分な時間が得られる値
であれば良い。step9−23でこの条件が満足されると磁
気シート201を回転動作し(step9−24)、受信が完了し
たならば(step9−25)、1フレーム中の1フイールド
分、即ちメモリ213,214,215から映像を読み出す際に1
ラインおきの読み出しを行って1トラツクに記録を行う
(step9−26)。次いでフローは後述するstep9−32に移
る。尚受信の完了はインターラプトを受け付けるか否か
を制御しているIRQMSKの状態あるいは受信しているメモ
リが全て記録されていたことを検出することによって判
別すればよい。
一方、受信信号がフイールド電送、フレーム電送のい
ずれによる信号であっても、未記録トラツクが2以上存
在する場合には前述のstep9−27にフローは分岐し、ste
p9−23〜9−25と同様のシーケンスをstep9−27〜9−2
9で行う。
ずれによる信号であっても、未記録トラツクが2以上存
在する場合には前述のstep9−27にフローは分岐し、ste
p9−23〜9−25と同様のシーケンスをstep9−27〜9−2
9で行う。
step9−29の次に受信モードがフイールド電送かフレ
ーム電送かによりstep9−31,9−32又はstep9−33,9−34
に分岐する(step9−30)。フイールド電送モードの場
合には受信完了後のメモリ213〜215,256から1ラインず
つまびいて読出し(尚、フィールド電送モードであって
もメモリ213〜215,256にはこの場合にはメモリコントロ
ーラ223によりリアルタイムの補間処理がなされた信号
が予め書き込まれている。)、1トラツクに記録を行う
(step9−31)。このとき受信されたID信号も再び周波
数多重して映像信号に付加して記録しても良い。
ーム電送かによりstep9−31,9−32又はstep9−33,9−34
に分岐する(step9−30)。フイールド電送モードの場
合には受信完了後のメモリ213〜215,256から1ラインず
つまびいて読出し(尚、フィールド電送モードであって
もメモリ213〜215,256にはこの場合にはメモリコントロ
ーラ223によりリアルタイムの補間処理がなされた信号
が予め書き込まれている。)、1トラツクに記録を行う
(step9−31)。このとき受信されたID信号も再び周波
数多重して映像信号に付加して記録しても良い。
記録が完了するとstep9−26からの分岐も伴せて空ト
ラツク数を1減じ、第1−1図に示したLED5上にそのト
ラツク数を表示する(step9−32)。
ラツク数を1減じ、第1−1図に示したLED5上にそのト
ラツク数を表示する(step9−32)。
一方、フレーム電送モードで受信された場合は夫々の
フイールドを別々のトラツクに記録する(step9−3
3)。本実施例ではヘツド5が単一であるのでstep9−33
においては最初のトラツクではメモリ213〜215,256から
第1フイールドを読出して記録し、次いでヘツド5を他
の未記録トラツクまでアクセスして第2フイールドを読
出して記録する操作が行われる。尚、インラインヘツド
を持つ装置においては、連続して2フイールドをメモリ
213〜215,256から読出してヘツドの移動を介さずに記録
可能となる。
フイールドを別々のトラツクに記録する(step9−3
3)。本実施例ではヘツド5が単一であるのでstep9−33
においては最初のトラツクではメモリ213〜215,256から
第1フイールドを読出して記録し、次いでヘツド5を他
の未記録トラツクまでアクセスして第2フイールドを読
出して記録する操作が行われる。尚、インラインヘツド
を持つ装置においては、連続して2フイールドをメモリ
213〜215,256から読出してヘツドの移動を介さずに記録
可能となる。
記録が完了すると未記録トラツク数から2減じ(step
9−34)、磁気シートの回転を停止する(step9−35)。
これはヘツド及び磁気シートの摩耗を減らすとともに、
節電も行うためである。続いて受信完了となったためRX
FLGをリセツトする(step9−37)。そして記録可能な残
りトラツク数が零であるか否かを調べ(step9−38)、
零であればそれ以上自動受信記録が不可能となるのでフ
ローはstep9−36に移り警告を行う。
9−34)、磁気シートの回転を停止する(step9−35)。
これはヘツド及び磁気シートの摩耗を減らすとともに、
節電も行うためである。続いて受信完了となったためRX
FLGをリセツトする(step9−37)。そして記録可能な残
りトラツク数が零であるか否かを調べ(step9−38)、
零であればそれ以上自動受信記録が不可能となるのでフ
ローはstep9−36に移り警告を行う。
尚、step9−37においてRXFLGをリセツトすることによ
り一つの映像信号の受信が終了すると、RXFLGを一旦リ
セツトすることによって、前述のstep9−1〜step9−18
を実行する上でstep9−18からstep9−3へフローが分岐
し、前述したstep9−3以下の動作が実行される。した
がって同期部が検出されるまでstep9−3からstep9−39
にフローはジヤンプする。
り一つの映像信号の受信が終了すると、RXFLGを一旦リ
セツトすることによって、前述のstep9−1〜step9−18
を実行する上でstep9−18からstep9−3へフローが分岐
し、前述したstep9−3以下の動作が実行される。した
がって同期部が検出されるまでstep9−3からstep9−39
にフローはジヤンプする。
上記受信のためのルーチンを終えると、第1−1図で
説明した表示様LEDを受信状態に応じて点滅させるべく
以下のstepを行う。
説明した表示様LEDを受信状態に応じて点滅させるべく
以下のstepを行う。
step9−39で受信中フラグRXFLGがセツトされているか
を判定し、セツトされていたら現在受信中の色に対応す
るLED(電送モード番号,j)を点滅させる様制御する(s
tep9−40)。電送モード番号及びjに対応するLEDは第
8図step8−23で説明したのと同一で良い。
を判定し、セツトされていたら現在受信中の色に対応す
るLED(電送モード番号,j)を点滅させる様制御する(s
tep9−40)。電送モード番号及びjに対応するLEDは第
8図step8−23で説明したのと同一で良い。
また、送信のときと同様、これらのLEDが点滅動作し
ても第5図step5−7で選択された電送モード(モノク
ロあるいは単色電送モード、2色電送モード、3色電送
モード、4色電送モード)を示す点灯LED及びその他の
受信されるべき色に対応する点灯LEDはその点灯動作を
維持するものとする。
ても第5図step5−7で選択された電送モード(モノク
ロあるいは単色電送モード、2色電送モード、3色電送
モード、4色電送モード)を示す点灯LED及びその他の
受信されるべき色に対応する点灯LEDはその点灯動作を
維持するものとする。
したがって例えば電送モードとして3色電送モードが
設定されている場合にはLED L10が点灯し、Rメモリ21
3に書き込むべき信号を受信している間はLEDL1が点滅LE
DL2,L3が点灯し、次いでGメモリに書き込むべき信号を
受信している最中にはLEDL2が点滅LEDL1,L3が点灯し、
Bメモリに書き込むべき信号を受信している最中はLEDL
3が点滅LEDL1,L2が点灯する。したがって受信状態を使
用者にわかり易く表示することが出来る。
設定されている場合にはLED L10が点灯し、Rメモリ21
3に書き込むべき信号を受信している間はLEDL1が点滅LE
DL2,L3が点灯し、次いでGメモリに書き込むべき信号を
受信している最中にはLEDL2が点滅LEDL1,L3が点灯し、
Bメモリに書き込むべき信号を受信している最中はLEDL
3が点滅LEDL1,L2が点灯する。したがって受信状態を使
用者にわかり易く表示することが出来る。
次に、第10図を用いて映像信号データを送信、受信す
るためのインターラプトルーチンについて説明する。st
ep10−1で、送受信停止のためのストツプスイツチ33が
オンされているかいないかを調べ、ストツプ入力がある
と送信または受信中を解除するため、RXFLGまたはTXFLG
をリセツトする(step10−2)。そしてIRQMSKをセツト
してインターラプトを禁止し(step10−3)、メモリー
ロツクを解除するためMLFをリセツトする(step10−
4)。step10−1で、ストツプ入力がなされなかった場
合は、インターラプトは、送信モードか受信モードかに
よって、step10−6以下または、step10−38以下に分岐
する(step10−5)。
るためのインターラプトルーチンについて説明する。st
ep10−1で、送受信停止のためのストツプスイツチ33が
オンされているかいないかを調べ、ストツプ入力がある
と送信または受信中を解除するため、RXFLGまたはTXFLG
をリセツトする(step10−2)。そしてIRQMSKをセツト
してインターラプトを禁止し(step10−3)、メモリー
ロツクを解除するためMLFをリセツトする(step10−
4)。step10−1で、ストツプ入力がなされなかった場
合は、インターラプトは、送信モードか受信モードかに
よって、step10−6以下または、step10−38以下に分岐
する(step10−5)。
TXFLG=1即ち、送信モード時は、step10−6で垂直
ライン数Yを見て、これが0以上2以下即ち同期部なら
ば(第2図参照)更にstep10−7以下で、水平アドレス
Xに応じて同期パターンを作る。Xが0以上4以下であ
れば、同期部のハイレベル部に相当するので、出力デー
タD(X,Y)を“FF"(8ビツトで、最大のレベル255)
にし(step10−8)、それ以外ならば、D(X,Y)を“0
0"(最低レベルの0)にする(step10−9)。
ライン数Yを見て、これが0以上2以下即ち同期部なら
ば(第2図参照)更にstep10−7以下で、水平アドレス
Xに応じて同期パターンを作る。Xが0以上4以下であ
れば、同期部のハイレベル部に相当するので、出力デー
タD(X,Y)を“FF"(8ビツトで、最大のレベル255)
にし(step10−8)、それ以外ならば、D(X,Y)を“0
0"(最低レベルの0)にする(step10−9)。
Yが、3以上4以下ならば、ホワイトレベル部に相当
するのでデータD(X,Y)を全て“FF"にする(step10−
10,11)。
するのでデータD(X,Y)を全て“FF"にする(step10−
10,11)。
Yが5ならばデータ部であるので水平アドレスXに応
じた送信データD(X,Y)を電送モードに応じて決定す
る(step10−12,13第2図の説明を参照)。
じた送信データD(X,Y)を電送モードに応じて決定す
る(step10−12,13第2図の説明を参照)。
Yが6ならばブランク部であるので、D(X,Y)を全
て“00"にする(step10−14,15)。
て“00"にする(step10−14,15)。
こうして得られた各アドレス(X,Y)のデータD(X,
Y)をD/A変換器226に出力する様にメモリコントローラ2
23は動作される(step10−20)。データを出力するとX
のアドレスを1インクリメントし(step10−21)、これ
がYが7以上では、映像部に相当するので、step10−16
以下のフローに従って各電送モード番号において何色目
かを表わす変数jに応じて垂直ライン数Yを判別して出
力するべき映像信号のデータD(X,Y)を決定する。
Y)をD/A変換器226に出力する様にメモリコントローラ2
23は動作される(step10−20)。データを出力するとX
のアドレスを1インクリメントし(step10−21)、これ
がYが7以上では、映像部に相当するので、step10−16
以下のフローに従って各電送モード番号において何色目
かを表わす変数jに応じて垂直ライン数Yを判別して出
力するべき映像信号のデータD(X,Y)を決定する。
尚step10−16の判断に移行する前に、フイールドモー
ドのときの電送フイールドがフイールド選択スイツチ43
の状態により選択される様、以下のフローを行う。
ドのときの電送フイールドがフイールド選択スイツチ43
の状態により選択される様、以下のフローを行う。
スイツチ43が第2フイールドに設定されていると、電
送されるデータをメモリのラインY中の偶数ラインの全
てに書き込まれた信号とするためstep10−60でYが偶数
かどうかの判断を行いYが奇数であればこれを1インク
リメントし、以後、後述するstep10−27にて全て偶数が
選択される様にする(step10−61)。またstep10−59で
第1フイールドに選択されている場合は、このstepに
は、最初Y=7(奇数)でフローが開始されることか
ら、step10−27に示すステツプを考え合わせて、電送さ
れるデータをメモリのラインY中の奇数ラインのstep10
−61を実行せずにとばして次のstepに移行する。
送されるデータをメモリのラインY中の偶数ラインの全
てに書き込まれた信号とするためstep10−60でYが偶数
かどうかの判断を行いYが奇数であればこれを1インク
リメントし、以後、後述するstep10−27にて全て偶数が
選択される様にする(step10−61)。またstep10−59で
第1フイールドに選択されている場合は、このstepに
は、最初Y=7(奇数)でフローが開始されることか
ら、step10−27に示すステツプを考え合わせて、電送さ
れるデータをメモリのラインY中の奇数ラインのstep10
−61を実行せずにとばして次のstepに移行する。
step10−16で電送モード番号が“1"また“2"のとき、
即ち2色モードか3色モードのときには、データ読出し
のために使われるフレームメモリは以下の様に定められ
るとする。
即ち2色モードか3色モードのときには、データ読出し
のために使われるフレームメモリは以下の様に定められ
るとする。
(電送モード番号,j,垂直ラインY) 選択されるメモ
リ ( 1 ,0, 全ライン ) G ( 1 ,1, 奇数 ) R ( 1 ,1, 偶数 ) B ( 2 ,0, 全ライン ) R ( 2 ,1, 全ライン ) G ( 2 ,2, 全ライン ) B step10−17ではこれに従って、送信データ(X,Y)を
上記各色用フレームメモリから読出す。
リ ( 1 ,0, 全ライン ) G ( 1 ,1, 奇数 ) R ( 1 ,1, 偶数 ) B ( 2 ,0, 全ライン ) R ( 2 ,1, 全ライン ) G ( 2 ,2, 全ライン ) B step10−17ではこれに従って、送信データ(X,Y)を
上記各色用フレームメモリから読出す。
次にstep10−16で電送モード番号が“3"即ち4色モー
ドと判断されると送信データは下色除去を行なわれたR,
G,Bデータと黒データGkとなり、以下の演算によりデー
タが形成される(step10−19)。
ドと判断されると送信データは下色除去を行なわれたR,
G,Bデータと黒データGkとなり、以下の演算によりデー
タが形成される(step10−19)。
j=0のときD(X,Y)=R(X,Y)−Bk(X,Y) j=1のときD(X,Y)=G(X,Y)−Bk(X,Y) j=2のときD(X,Y)=B(X,Y)−Bk(X,Y) j=3のときD(X,Y)=Bk(X,Y) ここで Bk=(X,Y)=k×min(R(X,Y),G(X,Y),B(X,
Y)) k:所定の係数, がMONITOR側に倒されているとstep5−13以下のルーチン
に移る。step5−6,5−7で説明したのと同様step5−13,
5−14でカラーモードスイツチ37をオンする毎にモニタ
モード番号がモジユロ6の演算で1加算され、該モニタ
モード番号に応じてモニタ3に表示する色が決められ、
そのモードに応じてSW5及びLEDL1〜L4,L19の点灯が制御
される(step5−15)。各モードに対する制御シーケン
スは下記の表の様に設定されている。
Y)) k:所定の係数, がMONITOR側に倒されているとstep5−13以下のルーチン
に移る。step5−6,5−7で説明したのと同様step5−13,
5−14でカラーモードスイツチ37をオンする毎にモニタ
モード番号がモジユロ6の演算で1加算され、該モニタ
モード番号に応じてモニタ3に表示する色が決められ、
そのモードに応じてSW5及びLEDL1〜L4,L19の点灯が制御
される(step5−15)。各モードに対する制御シーケン
スは下記の表の様に設定されている。
ここで単色モニタモード即ち各メモリ213〜215及び25
0の1つのメモリの内容をモニタ230に再生させる場合に
は選択されたメモリの出力をD/A変換器216〜218に出力
することによって各メモリの出力を輝度信号即ち白黒信
号としてモニタ3に再生できる。
0の1つのメモリの内容をモニタ230に再生させる場合に
は選択されたメモリの出力をD/A変換器216〜218に出力
することによって各メモリの出力を輝度信号即ち白黒信
号としてモニタ3に再生できる。
尚本実施例においてはモニタモードの選択をスイツチ
37の操作により行ったが、スイツチ24〜27の状態を判別
して夫々のモードが選択される様にしてもよい。
37の操作により行ったが、スイツチ24〜27の状態を判別
して夫々のモードが選択される様にしてもよい。
つぎに、更にメモリロツクフラグが0ならば(step5
−16)フリーズスイツチ37の入力がなされたかどうかを
検出し(step5−17)、更にフリーズすべき信号に同期
信号が付与されているかを同期信号検出回路270の出力
から検出し、これが検出されるとstep5−18以下のフリ
ーズ動作を行う。step5−18ではLED8のON,OFF状態によ
りフレーム又はフイールドモードかを判断し、フイール
ドモードならばフイールド指定スイツチ43の状態に対応
したメモリに(フイールド1ではフレームminは3者の
最小のものを表わす。
−16)フリーズスイツチ37の入力がなされたかどうかを
検出し(step5−17)、更にフリーズすべき信号に同期
信号が付与されているかを同期信号検出回路270の出力
から検出し、これが検出されるとstep5−18以下のフリ
ーズ動作を行う。step5−18ではLED8のON,OFF状態によ
りフレーム又はフイールドモードかを判断し、フイール
ドモードならばフイールド指定スイツチ43の状態に対応
したメモリに(フイールド1ではフレームminは3者の
最小のものを表わす。
step10−16で電送モード番号が“0"即ち、モノクロor
単色モードと判断されかつ第5図に示したstep5−27に
おいて単色電送モードフラグMCLFLGがセツトされておら
ず、単色電送モードが設定されていない場合送信データ
としては輝度信号Yのみとなるが、かかるデータを得る
ために、各色のフレームメモリから読出したデータよ
り、 D(X,Y)=0.59=G(X,Y)+0.30×R(X,Y) +0.11×B(X,Y) を演算する(step10−18)。尚R(X,Y),G(X,Y),B
(x,Y)は夫々メモリ213〜215のアドレス(X,Y)のデー
タである。またMCLFLGがセツトされている場合にはstep
5−28で設定されたスイツチコード及びそれが設定され
たときの電送モード番号及び垂直ラインYにより以下の
様に電送する映像信号のデータD(X,Y)が設定され
る。
単色モードと判断されかつ第5図に示したstep5−27に
おいて単色電送モードフラグMCLFLGがセツトされておら
ず、単色電送モードが設定されていない場合送信データ
としては輝度信号Yのみとなるが、かかるデータを得る
ために、各色のフレームメモリから読出したデータよ
り、 D(X,Y)=0.59=G(X,Y)+0.30×R(X,Y) +0.11×B(X,Y) を演算する(step10−18)。尚R(X,Y),G(X,Y),B
(x,Y)は夫々メモリ213〜215のアドレス(X,Y)のデー
タである。またMCLFLGがセツトされている場合にはstep
5−28で設定されたスイツチコード及びそれが設定され
たときの電送モード番号及び垂直ラインYにより以下の
様に電送する映像信号のデータD(X,Y)が設定され
る。
尚上述の下色除去(UCR)動作は送信途中に行っても
よい。この様にデータD(X,Y)が設定されると、Y>
6即ち映像期間においては後述のstep10−55,56におい
てX=0ならばデータD(X,Y)を“FF"即ちホワイトピ
ークレベルに書き換える動作を行う。これは画面内に、
黒部分が広く存在していると何ラインにもわたって無信
号となり、受信側でこれを電送の中止と誤って判断する
可能性があるからである。そこで1ライン毎に少なくと
も1データ白信号を発生することでこれを防ぐことがで
きる。
よい。この様にデータD(X,Y)が設定されると、Y>
6即ち映像期間においては後述のstep10−55,56におい
てX=0ならばデータD(X,Y)を“FF"即ちホワイトピ
ークレベルに書き換える動作を行う。これは画面内に、
黒部分が広く存在していると何ラインにもわたって無信
号となり、受信側でこれを電送の中止と誤って判断する
可能性があるからである。そこで1ライン毎に少なくと
も1データ白信号を発生することでこれを防ぐことがで
きる。
こうして得られた各アドレス(X,Y)時のデータD
(X,Y)をD/A変換器226に出力する(step10−20)。デ
ータを出力すると、Xのアドレスを1だけインクリメン
トし(step10−21)、これが最終アドレスXEよりも大き
くなるとXをリセツトする(step10−22,step10−2
3)。水平アドレスXをリセツトすると次の垂直ライン
数YをインクリメントするがYが6以下、即ち同期部等
の非映像部のときは、step10−26で1だけインクリメン
トし、Yが6よりも大きい、即ち映像部のときは、送信
モードがフレームモードか否かを検出し(step10−2
5)、その結果、フレームモードのときは垂直ライン全
てを送信するのでstep10−26でYを1だけインクリメン
トし、フイールドモードのときは、垂直ラインを1ライ
ン毎まびいて送信するためにstep10−27で、Yを2だけ
インクリメントする。
(X,Y)をD/A変換器226に出力する(step10−20)。デ
ータを出力すると、Xのアドレスを1だけインクリメン
トし(step10−21)、これが最終アドレスXEよりも大き
くなるとXをリセツトする(step10−22,step10−2
3)。水平アドレスXをリセツトすると次の垂直ライン
数YをインクリメントするがYが6以下、即ち同期部等
の非映像部のときは、step10−26で1だけインクリメン
トし、Yが6よりも大きい、即ち映像部のときは、送信
モードがフレームモードか否かを検出し(step10−2
5)、その結果、フレームモードのときは垂直ライン全
てを送信するのでstep10−26でYを1だけインクリメン
トし、フイールドモードのときは、垂直ラインを1ライ
ン毎まびいて送信するためにstep10−27で、Yを2だけ
インクリメントする。
こうしてYの値を増加させると、step10−28で、その
値がYの最終ラインYEよりも大きいか否かを調べ(step
10−28)、大きくなると1色分の送信が終了したことに
なるので、jを1増加させる(step10−29)。その結果
変数jが電送モード番号の値よりも小さければ(step10
−30)、引き続き、次の色信号の送信に移るためにYを
0にリセツトする(step10−31)。変数jが電送モード
番号よりも小さくなければATXFLGが“1"であるか否かを
判別し、(step10−54)、“1"である場合にはiをイン
クリメント(step10−54)。
値がYの最終ラインYEよりも大きいか否かを調べ(step
10−28)、大きくなると1色分の送信が終了したことに
なるので、jを1増加させる(step10−29)。その結果
変数jが電送モード番号の値よりも小さければ(step10
−30)、引き続き、次の色信号の送信に移るためにYを
0にリセツトする(step10−31)。変数jが電送モード
番号よりも小さくなければATXFLGが“1"であるか否かを
判別し、(step10−54)、“1"である場合にはiをイン
クリメント(step10−54)。
次いでTXFLGをリセツトし(step10−32)、メモリー
ロツクを解除すべくMLFをリセツトし(step10−33)、
インタラプトを禁止するためIRQMSKをセツトする(step
10−34)。
ロツクを解除すべくMLFをリセツトし(step10−33)、
インタラプトを禁止するためIRQMSKをセツトする(step
10−34)。
次にRXFLG=1即ち受信モード時におけるインタラプ
ト処理について説明する。
ト処理について説明する。
第9図においても説明した通り受信に際してはstep9
−2〜step9−7を実行して第2図に示すブランク部が
検知されてからstep9−9においてメモリのアドレス
(X,Y)は(0,7)に初期設定されて、受信中フラグRXFL
Gがセツトされ(step9−10)、インタラプトマスクフラ
グIRQMSKがリセツトされている(step9−12)。
−2〜step9−7を実行して第2図に示すブランク部が
検知されてからstep9−9においてメモリのアドレス
(X,Y)は(0,7)に初期設定されて、受信中フラグRXFL
Gがセツトされ(step9−10)、インタラプトマスクフラ
グIRQMSKがリセツトされている(step9−12)。
かかる状態において初めて受信モードにおけるインタ
ラプト処理が可能となる。即ち受信中フラグRXFLGが1
にセツトされているのでstep10−5においてフローがst
ep10−38に分岐する。step10−38においてはA/D変換器2
24からデータを読み込み、該データを(電送モード番
号,j,y)で指定されるメモリに書き込み(step10−3
9)。尚初期設定時はY=7である。
ラプト処理が可能となる。即ち受信中フラグRXFLGが1
にセツトされているのでstep10−5においてフローがst
ep10−38に分岐する。step10−38においてはA/D変換器2
24からデータを読み込み、該データを(電送モード番
号,j,y)で指定されるメモリに書き込み(step10−3
9)。尚初期設定時はY=7である。
次に、受信された電送データのうちのビツト3が“0"
か“1"か、即ち通常カラー電送モード(モノクロ、2
色、3色、4色)なのか単色電送モード(R,G,B,Bk等)
なのかを示すフラグの値を見て、step10−39又はstep10
−60に分岐する(step10−59)。step10−39では電送モ
ード番号,変数j,及びYに応じて次の様に格納されるべ
くフレームメモリが選択される。
か“1"か、即ち通常カラー電送モード(モノクロ、2
色、3色、4色)なのか単色電送モード(R,G,B,Bk等)
なのかを示すフラグの値を見て、step10−39又はstep10
−60に分岐する(step10−59)。step10−39では電送モ
ード番号,変数j,及びYに応じて次の様に格納されるべ
くフレームメモリが選択される。
また、ビツト3が“1"即ち単色電送モードの場合は、
受信データD(X,Y)を、電送データの中の電送データ
番号、スイツチコード及び垂直ラインYにより、これら
に応じたフレームメモリに書き込まれる(step10−6
0)。
受信データD(X,Y)を、電送データの中の電送データ
番号、スイツチコード及び垂直ラインYにより、これら
に応じたフレームメモリに書き込まれる(step10−6
0)。
その対応は以下に示す様である。
以上の様にデータを書き込むべきメモリが選択され、
次いでかかるメモリに1データが取り込まれるとXをイ
ンクリメントし(step10−40)、その結果が、最終アド
レスXEよりも大きくなると(step10−41)、Xを0にリ
セツトし(step10−42)、step10−24〜27と同様の考え
方に従ってYをインクリメントする(step10−43〜4
6)。その結果が終了アドレスYEよりも大きくなると(s
tep10−47)、次の色に進むため、jを1増加させ(ste
p10−48)、その結果jの値が電送モード番号の値より
小さければ(step10−49)、Yを0にリセツトし(step
10−50)、大きくなると受信が終了したことになるので
メモリーロツクを解除すべくMLFをリセツトし(step10
−51)、インターラプトを禁止すべくIRQMSKをセツトす
る(step10−52)。尚step10−51を省いて受信の終了後
もメモリーロツクを解除しない様にMLFにリセツトしな
くてもよい。
次いでかかるメモリに1データが取り込まれるとXをイ
ンクリメントし(step10−40)、その結果が、最終アド
レスXEよりも大きくなると(step10−41)、Xを0にリ
セツトし(step10−42)、step10−24〜27と同様の考え
方に従ってYをインクリメントする(step10−43〜4
6)。その結果が終了アドレスYEよりも大きくなると(s
tep10−47)、次の色に進むため、jを1増加させ(ste
p10−48)、その結果jの値が電送モード番号の値より
小さければ(step10−49)、Yを0にリセツトし(step
10−50)、大きくなると受信が終了したことになるので
メモリーロツクを解除すべくMLFをリセツトし(step10
−51)、インターラプトを禁止すべくIRQMSKをセツトす
る(step10−52)。尚step10−51を省いて受信の終了後
もメモリーロツクを解除しない様にMLFにリセツトしな
くてもよい。
ここで特に2色モードのときには、線順次でR信号と
B信号が夫々Rメモリ213、Bメモリ215に格納されるこ
とになるので、受信した信号を磁気シート1に記録する
に際してそのままメモリ213,215を読出すだけでは色差
マトリクス回路219輝度信号がエンコードできないの
で、線順次でデータの無いラインを前後のラインを用い
て補間を行わなければならない。かかる動作はメモリコ
ントローラ223において受信と平行してリアルタイムに
行われる。
B信号が夫々Rメモリ213、Bメモリ215に格納されるこ
とになるので、受信した信号を磁気シート1に記録する
に際してそのままメモリ213,215を読出すだけでは色差
マトリクス回路219輝度信号がエンコードできないの
で、線順次でデータの無いラインを前後のラインを用い
て補間を行わなければならない。かかる動作はメモリコ
ントローラ223において受信と平行してリアルタイムに
行われる。
以上の実施例は、アナログ電送を考えたがこれに限る
ことなく、デジタル電送でもよいことは言うまでもな
い。
ことなく、デジタル電送でもよいことは言うまでもな
い。
また、本実施形では、ジヤケツトを1枚にした時を考
えたが、これに限ることなく、複数枚のジヤケツトを適
宜入れ替えることのできるオートチエンジヤーを考えれ
ば自動受信自動記録可能枚数を増やすことができる。
えたが、これに限ることなく、複数枚のジヤケツトを適
宜入れ替えることのできるオートチエンジヤーを考えれ
ば自動受信自動記録可能枚数を増やすことができる。
また、本実施例では再生ID信号がフイールド、フレー
ムかによって、フレームメモリにフリーズするモードを
夫々フイールド、フレームモードに設定する様にした
が、フレームモード画をフイールドモードにフリーズす
ることが可能な選択スイツチを設けても良い。
ムかによって、フレームメモリにフリーズするモードを
夫々フイールド、フレームモードに設定する様にした
が、フレームモード画をフイールドモードにフリーズす
ることが可能な選択スイツチを設けても良い。
また、本実施例では単一のフイールドヘツドを持った
システムを考えたが、インライン型のフレーム対応ヘツ
ドを持ったシステムでも同様の効果が得られるのはもち
ろんである。
システムを考えたが、インライン型のフレーム対応ヘツ
ドを持ったシステムでも同様の効果が得られるのはもち
ろんである。
以上の実施例においては記録媒体として磁気記録媒体
を用いたが他の記録媒体、例えば書き換え可能な光記録
媒体を用いてもよい。
を用いたが他の記録媒体、例えば書き換え可能な光記録
媒体を用いてもよい。
以上説明した本実施例においては映像信号の同期信号
の有無を検出する手段として同期信号検出回路270を設
け、該手段により同期信号の無いことが検出された際に
記憶手段(本実施例のフレームメモリに相当する)の少
なくとも一部を消去する手段として、第5図(B)に示
すstep5−30〜5−33を実行する制御回路100とした。
の有無を検出する手段として同期信号検出回路270を設
け、該手段により同期信号の無いことが検出された際に
記憶手段(本実施例のフレームメモリに相当する)の少
なくとも一部を消去する手段として、第5図(B)に示
すstep5−30〜5−33を実行する制御回路100とした。
本実施例の記憶手段は実施例のフレームメモリに限ら
ず、他の固体メモリであってもよいし、磁気シートや光
デイスクの様な媒体であってもよい。また同期信号が無
い場合には前記記憶手段の映像信号を記憶するべきエリ
ア(フイールドモードの場合にはフレームメモリの奇数
ライン、フレームモードの場合にはフレームメモリ全
体)を消去しているので、かかるエリアに以前記憶され
た映像信号が残ることもない。
ず、他の固体メモリであってもよいし、磁気シートや光
デイスクの様な媒体であってもよい。また同期信号が無
い場合には前記記憶手段の映像信号を記憶するべきエリ
ア(フイールドモードの場合にはフレームメモリの奇数
ライン、フレームモードの場合にはフレームメモリ全
体)を消去しているので、かかるエリアに以前記憶され
た映像信号が残ることもない。
本実施例においては、消去したエリアはそのままとし
たが、消去するとともに他の情報、例えば「情報がな
い」「ケーブルが接続されていない」等の文字や他の色
を書き込む様にしても記憶手段の少なくとも一部を消去
している以上本発明に含まれるのは勿論である。
たが、消去するとともに他の情報、例えば「情報がな
い」「ケーブルが接続されていない」等の文字や他の色
を書き込む様にしても記憶手段の少なくとも一部を消去
している以上本発明に含まれるのは勿論である。
<発明の効果> 以上説明したように本発明によれば、情報信号を記憶
手段に記憶する際の同期を規定する同期信号に基ずき、
該記憶手段に該情報信号を記憶する記憶装置であって、
前記同期信号の有無を検出する手段と、前記検出する手
段により同期信号のないことが検出された際に、前記記
憶手段に記憶されている記憶内容の少なくとも一部を消
去する手段とを有することで、同期信号がない場合即
ち、記憶手段に記憶を行うことができない場合には、記
憶手段に記憶されている記憶内容の少なくとも一部が消
去されるので、記憶手段に記憶ができなかったことをユ
ーザに対して認識させることが可能となりユーザに誤認
識させることなく使い勝手がよいう効果を奏する。
手段に記憶する際の同期を規定する同期信号に基ずき、
該記憶手段に該情報信号を記憶する記憶装置であって、
前記同期信号の有無を検出する手段と、前記検出する手
段により同期信号のないことが検出された際に、前記記
憶手段に記憶されている記憶内容の少なくとも一部を消
去する手段とを有することで、同期信号がない場合即
ち、記憶手段に記憶を行うことができない場合には、記
憶手段に記憶されている記憶内容の少なくとも一部が消
去されるので、記憶手段に記憶ができなかったことをユ
ーザに対して認識させることが可能となりユーザに誤認
識させることなく使い勝手がよいう効果を奏する。
第1−1図は本発明の一実施例の装置の正面図、 第1−2図は第1−1図に示した装置の構成を示すブロ
ツク図、 第2図は第1−1図の装置により電送されるデータを示
すタイムチヤート、 第3図は第1−1図のメモリ213〜215、250の各アドレ
スを示す図、 第4図〜第11図は第1−1図に示した制御回路100の動
作を説明するフローチヤートである。 100……制御回路、 201……磁気シート、 205……ヘツド、 235……表示回路
ツク図、 第2図は第1−1図の装置により電送されるデータを示
すタイムチヤート、 第3図は第1−1図のメモリ213〜215、250の各アドレ
スを示す図、 第4図〜第11図は第1−1図に示した制御回路100の動
作を説明するフローチヤートである。 100……制御回路、 201……磁気シート、 205……ヘツド、 235……表示回路
フロントページの続き (72)発明者 鶴野 邦夫 神奈川県川崎市高津区下野毛770番地 キ ヤノン株式会社玉川事業所内 (72)発明者 武井 正弘 神奈川県川崎市高津区下野毛770番地 キ ヤノン株式会社玉川事業所内 (72)発明者 鈴木 康友 神奈川県川崎市高津区下野毛770番地 キ ヤノン株式会社玉川事業所内 (56)参考文献 特開 昭61−255158(JP,A) 実開 昭51−13312(JP,U)
Claims (4)
- 【請求項1】情報信号を記憶手段に記憶する際の同期を
規定する同期信号に基ずき、該記憶手段に該情報信号を
記憶する記憶装置であって、 前記同期信号の有無を検出する手段と、 前記検出する手段により同期信号のないことが検出され
た際に、前記記憶手段に記憶されている記憶内容の少な
くとも一部を消去する手段とを有することを特徴とする
記憶装置。 - 【請求項2】前記情報信号は映像信号であって、前記検
出する手段は該映像信号の垂直あるいは水平同期信号の
有無を検出する手段であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の記憶装置。 - 【請求項3】前記記憶内容は映像情報であって、前記消
去する手段により消去される記憶内容の少なくても一部
とは前記映像情報のフィールド情報であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の記憶装置。 - 【請求項4】前記記憶内容は映像情報であって、前記消
去する手段により消去される記憶内容の少なくても一部
とは前記映像情報のフレーム情報であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61190039A JPH084335B2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61190039A JPH084335B2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346083A JPS6346083A (ja) | 1988-02-26 |
| JPH084335B2 true JPH084335B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=16251341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61190039A Expired - Lifetime JPH084335B2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084335B2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP61190039A patent/JPH084335B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346083A (ja) | 1988-02-26 |
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