JPH084394A - 錠 前 - Google Patents
錠 前Info
- Publication number
- JPH084394A JPH084394A JP13234394A JP13234394A JPH084394A JP H084394 A JPH084394 A JP H084394A JP 13234394 A JP13234394 A JP 13234394A JP 13234394 A JP13234394 A JP 13234394A JP H084394 A JPH084394 A JP H084394A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shackle
- lock
- wall sections
- main body
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 abstract description 6
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 abstract description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
Landscapes
- Fencing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】つるをワイヤークリッパーなどで切断しようと
しても切断しにくく、破壊されにくい錠前を提供する。 【構成】逆U字状のつる3を本体部2から上方に突出す
るように備えてなるシリンダー錠1であって、前記本体
部2の両側上端からつる3の両側を覆う壁部5,6がつ
る3に近接するように一体に設けた。
しても切断しにくく、破壊されにくい錠前を提供する。 【構成】逆U字状のつる3を本体部2から上方に突出す
るように備えてなるシリンダー錠1であって、前記本体
部2の両側上端からつる3の両側を覆う壁部5,6がつ
る3に近接するように一体に設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シリンダー錠や符号錠
などの逆U字状のつるを持つ錠前に関するものである。
などの逆U字状のつるを持つ錠前に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からシリンダー錠や符号錠などの逆
U字状のつるを持つ錠前として種々のものが知られてい
るが、前記つるは錠前の本体部から上方に突出していて
外部に露出しており、使用状態において、前記つるがワ
イヤークリッパーなどで切断され、破壊されるという問
題がある。
U字状のつるを持つ錠前として種々のものが知られてい
るが、前記つるは錠前の本体部から上方に突出していて
外部に露出しており、使用状態において、前記つるがワ
イヤークリッパーなどで切断され、破壊されるという問
題がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような課
題を解決するもので、つるをワイヤークリッパーなどで
切断しようとしても切断しにくく、破壊されにくい錠前
を提供することを目的とするものである。
題を解決するもので、つるをワイヤークリッパーなどで
切断しようとしても切断しにくく、破壊されにくい錠前
を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、逆U字状のつるを錠前本体部から上方に突
出するように備えてなる錠前であって、前記本体部の両
側上端からつるの両側を覆う壁部がつるに近接するよう
に一体に設けられてなることを要旨とするものである。
に本発明は、逆U字状のつるを錠前本体部から上方に突
出するように備えてなる錠前であって、前記本体部の両
側上端からつるの両側を覆う壁部がつるに近接するよう
に一体に設けられてなることを要旨とするものである。
【0005】
【作用】この構成により、つるをワイヤークリッパーな
どで切断しようとしても、本体部の両側上端からつるの
両側を覆う壁部がつるに近接するように一体に設けられ
ているため切断しにくく、破壊されにくい錠前を提供す
ることができる。
どで切断しようとしても、本体部の両側上端からつるの
両側を覆う壁部がつるに近接するように一体に設けられ
ているため切断しにくく、破壊されにくい錠前を提供す
ることができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面に基
づいて説明する。図1〜図3において、1は南京錠の一
例としてのシリンダー錠で、本体部2から上方に逆U字
状のつる3が突出している。4は前記本体部2の下端の
鍵穴である。
づいて説明する。図1〜図3において、1は南京錠の一
例としてのシリンダー錠で、本体部2から上方に逆U字
状のつる3が突出している。4は前記本体部2の下端の
鍵穴である。
【0007】このようなシリンダー錠1において、本発
明実施例では前記本体部2の両側上端から前記つる3の
両側を覆う壁部5および6がつる3に近接するように一
体に設けられている。具体的には、施錠を解除したとき
の回転支軸側となるつる3の一側部を覆う壁部5は平面
形状がほぼコ字状となっており、つる3の他側部を覆う
壁部6は平面形状がほぼL字状となっている。また、こ
れら壁部5および6の高さは施錠された状態のつる3の
上端とほぼ同高さとなるように構成されている。
明実施例では前記本体部2の両側上端から前記つる3の
両側を覆う壁部5および6がつる3に近接するように一
体に設けられている。具体的には、施錠を解除したとき
の回転支軸側となるつる3の一側部を覆う壁部5は平面
形状がほぼコ字状となっており、つる3の他側部を覆う
壁部6は平面形状がほぼL字状となっている。また、こ
れら壁部5および6の高さは施錠された状態のつる3の
上端とほぼ同高さとなるように構成されている。
【0008】上記構成のシリンダー錠1の使用状態を図
3に示している。図3において、7は扉8側に取り付け
られる孔付き金具、9は出入口の縦枠10に取り付けられ
扉8を閉じた状態において扉8側の孔付き金具7の孔7
aに嵌入する環状金具で、前記シリンダー錠1のつる3
は扉8を閉じて前記環状金具9を孔付き金具7の孔7a
に嵌入させた状態において環状金具9に係止される。
3に示している。図3において、7は扉8側に取り付け
られる孔付き金具、9は出入口の縦枠10に取り付けられ
扉8を閉じた状態において扉8側の孔付き金具7の孔7
aに嵌入する環状金具で、前記シリンダー錠1のつる3
は扉8を閉じて前記環状金具9を孔付き金具7の孔7a
に嵌入させた状態において環状金具9に係止される。
【0009】図3からも明らかなように環状金具9はつ
る3の両側を覆う壁部5,6間の位置でつる3に係止し
ており、前述のように、壁部5および6がつる3に近接
するように設けられているため、環状金具9は壁部5,
6の位置では動けないようになっている。
る3の両側を覆う壁部5,6間の位置でつる3に係止し
ており、前述のように、壁部5および6がつる3に近接
するように設けられているため、環状金具9は壁部5,
6の位置では動けないようになっている。
【0010】以上のように、前記壁部5,6間の位置で
つる3に環状金具9が係止した状態になるため、例えば
ワイヤークリッパーの先端でつる3を掴みにくく、つる
3の切断がしにくくなる。
つる3に環状金具9が係止した状態になるため、例えば
ワイヤークリッパーの先端でつる3を掴みにくく、つる
3の切断がしにくくなる。
【0011】なお、図面に示す実施例では、シリンダー
錠1を例に挙げたが、シリンダー錠以外に符号錠などの
逆U字状のつるを持つ錠前であれば全て実施可能であ
る。
錠1を例に挙げたが、シリンダー錠以外に符号錠などの
逆U字状のつるを持つ錠前であれば全て実施可能であ
る。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、つるをワ
イヤークリッパーなどで切断しようとしても、本体部の
両側上端からつるの両側を覆う壁部がつるに近接するよ
うに一体に設けられているため切断しにくく、破壊され
にくい錠前を提供することができる。
イヤークリッパーなどで切断しようとしても、本体部の
両側上端からつるの両側を覆う壁部がつるに近接するよ
うに一体に設けられているため切断しにくく、破壊され
にくい錠前を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例における錠前の斜視図であ
る。
る。
【図2】同錠前の平面図である。
【図3】同錠前の使用状態を示す斜視図である。
1 シリンダー錠 2 本体部 3 つる 4 鍵穴 5 壁部 6 壁部
Claims (1)
- 【請求項1】 逆U字状のつるを錠前本体部から上方に
突出するように備えてなる錠前であって、前記本体部の
両側上端からつるの両側を覆う壁部がつるに近接するよ
うに一体に設けられてなることを特徴とする錠前。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13234394A JPH084394A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 錠 前 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13234394A JPH084394A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 錠 前 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH084394A true JPH084394A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15079127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13234394A Pending JPH084394A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 錠 前 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084394A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5536358A (en) * | 1978-09-06 | 1980-03-13 | Murata Machinery Ltd | Apparatus for automatically exchanging cylinder shaft rotation to left and right direction of dobby machine |
-
1994
- 1994-06-15 JP JP13234394A patent/JPH084394A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5536358A (en) * | 1978-09-06 | 1980-03-13 | Murata Machinery Ltd | Apparatus for automatically exchanging cylinder shaft rotation to left and right direction of dobby machine |
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