JPH084429Y2 - 接着剤容器 - Google Patents

接着剤容器

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JPH084429Y2
JPH084429Y2 JP1989135939U JP13593989U JPH084429Y2 JP H084429 Y2 JPH084429 Y2 JP H084429Y2 JP 1989135939 U JP1989135939 U JP 1989135939U JP 13593989 U JP13593989 U JP 13593989U JP H084429 Y2 JPH084429 Y2 JP H084429Y2
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JP
Japan
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tip
adhesive
discharge hole
plug
cap
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JP1989135939U
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JPH02120344U (ja
Inventor
直躬 柳田
一郎 荒井
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Koatsu Gas Kogyo Co Ltd
Shinko Chemical Co Ltd
Original Assignee
Koatsu Gas Kogyo Co Ltd
Shinko Chemical Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、主として瞬間接着剤を収納するための接
着剤容器に関する。
従来技術 瞬間接着剤として知られているα−シアノアクリレー
ト系の接着剤は、ポリエチレン・テフロン等の一部の不
活性材料を除く殆どの材料を、短時間に、しかも強固に
接着することができるので、工業用としてはもとより、
一般家庭用としても広く用いられている。
この接着剤は、空気中や被接着物表面の僅かな水分に
よって固化するから、使用に際し、手や衣服等を含む不
要な箇所に接着剤が付着しないように十分な注意を払う
とともに、輸送や保存に際しては、液漏れや水分の侵入
を防止するために、接着剤容器を確実に密閉することが
重要である。
そこで、接着剤の使用時に開口する吐出孔が、使用後
直ちに、しかも自動的に密閉されるように工夫した接着
剤容器が知られている(第7図)。このものは、ノズル
部Nを有する容器本体Yと、容器本体Yに内装し、突栓
部Bを付勢するスプリング体Sと、容器本体Yに装着す
るキャップCとから構成されている。
接着剤の輸送中や保存中において、ノズル部Nの先端
に形成する吐出孔Tは、突栓部Bがスプリング体Sによ
って付勢されることにより、容器本体Yの内側から常に
密閉されている。
接着剤を使用するときは、キャップCを取り外し、突
栓部Bの先端を被接着物の表面に押し付けることによ
り、突栓部Bは、容器本体Yの内部に後退し、突栓部B
によって密閉されていた吐出孔Tは、僅かな間隙が形成
されて開口するので、粘性の低い瞬間接着剤は、この間
隙を通して流出することができる。一方、突栓部Bの先
端が被接着物から離れると、突栓部Bは、スプリング体
Sの弾性により外方に向けて押し出されるので、吐出孔
Tは、直ちに元の密閉状態に復することができる。
考案が解決しようとする課題 かかる従来技術によるときは、接着剤の使用時に吐出
孔が円滑に開閉するために、突栓部を付勢するスプリン
グ体の弾性が比較的小さいことが好ましい反面、輸送中
や保存中における密閉時には、スプリング体の弾性がで
きるだけ大きいことが好ましく、したがって、使用時に
おける操作性と、輸送中等における密閉性とが両立し得
ないという問題がある。すなわち、操作性をよくするた
めにスプリング体の弾性を小さくすると、輸送中等にお
いて、液漏れが生じたり、水分の侵入によって接着剤が
容器内で固化したりするおそれが避けられない。
また、突栓部が小さい円錐体であるから、接着剤を被
接着物に塗布するために突栓部を被接着物に押し付けて
移動させるとき、突栓部が傾き易く、その後の密閉動作
が不完全になることがあるという問題もあった。
そこで、この考案の目的は、かかる従来技術の問題に
鑑み、ノズル部と一体に設ける切除可能なチップ部を介
して吐出孔を封止するとともに、突栓部を含むスプリン
グ体の形状を工夫することによって、スプリング体の弾
性を小さくして操作性をよくしても、輸送中等における
液漏れや水分侵入のおそれがない上、突栓部による密閉
動作が不調になることもない接着剤容器を提供すること
にある。
課題を解決するための手段 かかる目的を達成するためのこの考案の構成は、筒状
の容器本体と、容器本体に装着するキャップと、容器本
体に内装するスプリング体とからなり、容器本体は、先
端に吐出孔を有するノズル部と、ノズル部の先端方向に
突出し、吐出孔を封止する切除可能な中空のチップ部と
を形成し、スプリング体は、容器本体の内壁に固定する
大リングと、容器本体に移動可能に収納する小リング
と、大リング、小リングを弾力的に連結する連結片と、
小リングに立設する棒状の突栓部とを一体形成してな
り、突栓部は、円錐体状の先端部分が吐出孔に内側から
進入し、チップ部内に突出することにより吐出孔を密閉
することをその要旨とする。
なお、チップ部は、折取り用の絞り部を介してノズル
部に連続させることができ、そのとき、キャップは、チ
ップ部を挿入して切除するための筒状部を備えてもよ
く、また、チップ部は、捻回用の突出部を外面に形成し
てもよい。
さらに、キャップは、突栓部を押し入れるための凹部
を備え、凹部は、底面を粗面に形成することができる。
作用 かかる考案の構成によるときは、吐出孔は、接着剤の
輸送中等において、チップ部によって封止されているの
で、液漏れの心配がなく、水分の侵入も完全に防止する
ことができる。また、接着剤を使用するときは、チップ
部を切除し、露出した突栓部の先端を被接着物の表面に
押し付けることにより、突栓部が容器本体の内部に後退
し、吐出孔を開口させることができ、このようにして開
口される吐出孔から接着剤が流出することにより、被接
着物に接着剤を塗布することができる。使用後は、突栓
部の先端を被接着物から離すことにより、スプリング体
によって付勢された突栓部の先端部分が吐出孔に進入
し、吐出孔を内側から密閉することができる。なお、突
栓部は、小リングを介して軸方向以外の動きが拘束され
ているから、接着剤を塗布する際にも、不用意に傾いた
り、それによって軸方向の動きが悪くなったりするおそ
れがなく、常に良好な密閉動作を実現することができ
る。
折取り用の絞り部を介してチップ部をノズル部に連続
させれば、チップ部の切除が容易となるばかりでなく、
絞り部以外の箇所においてチップ部が折損するおそれが
ない。このとき、キャップに筒状部を形成することによ
り、筒状部にチップ部を挿入して横に倒すのみでチップ
部を簡単に切除し、突栓部の先端を露出させることが可
能である。また、チップ部に捻回用の突出部を形成すれ
ば、この突出部を利用してチップ部を捻じ切ることによ
り、同様に、突栓部を簡単に露出させることができる。
キャップに凹部を形成すれば、接着剤が固化して突栓
部が動かなくなった場合であっても、突栓部の先端を凹
部に押し付けることにより、吐出孔を安全に開口させる
ことができ、凹部の底面を粗面に形成することにより、
突栓部の先端が滑らず、吐出孔を一層安全に開口させ得
る。
実施例 以下、図面を以って実施例を説明する。
接着剤容器は、筒状の容器本体10と、容器本体10に装
着するキャップ20と、容器本体10に内装するスプリング
体30とから構成されている(第1図)。
容器本体10は、一方の端部において先細のノズル部11
を形成し、ノズル部11の先端に円筒形のチップ部12を形
成するとともに、他方の端部において、容器本体10にス
プリング体30を内装して接着剤を注入した後、底蓋15を
熱接着または圧入することにより底キャップ部が形成さ
れている。容器本体10、底蓋15は、それぞれ、たとえば
高密度ポリエチレンにより一体成形することができる。
ノズル部11は、キャップ20のを装着するための突条16
を有し、先端には、接着剤の吐出孔13が形成されてい
る。
チップ部12は、最先端部を封止する中空円筒形であ
り、吐出孔13の全周からノズル部11の先端方向に突出し
ている。チップ部12とノズル部11との境界には、チップ
部12より小径となる折取り用の絞り部14が形成されてお
り、したがって、チップ部12は、絞り部14を介してノズ
ル部11に連続している。
スプリング体30は、小リング32と、大リング33と、両
者を弾力的に連結する螺旋状の連結片35、35…と、支持
部34、34…を介して小リング32に立設する棒状の突栓部
31とを有し(第2図)、たとえば高密度ポリエチレンに
より一体成形されている。スプリング体30は、段部18と
突状17とによって容器本体10の内壁に形成する凹部19に
対し、大リング33の外周を嵌合することにより固定され
ている(第1図)。このとき、小リング32は、容器本体
10内に移動自在に収納され、連結片35、35…は、小リン
グ32を介して突栓部31を吐出孔13に向けて付勢し、突栓
部31は、容器本体10側の内側から吐出孔13を密閉するこ
とができる。すなわち、突栓部31の先端部分は、吐出孔
13に適合する円錐体状となっており、吐出孔13に内側か
ら進入してチップ部12内に突出し、チップ部12は、吐出
孔13と突栓部31とを覆うようにして容器本体10を封止し
ている。
キャップ20は、転がり防止用に外面を多角形状に形成
し(第1図、第2図)、頂部には、チップ部12を挿入し
て切除するための筒状部21を形成し、また、筒状部21の
外縁には、環状の凹部22を形成し、凹部22の底面は、粗
面に形成されている。また、キャップ20の開口部付近の
内面には、環状突部24と環状凹部23とを設け、環状凹部
23に対してノズル部11の突状16を嵌合させることによ
り、キャップ20を容器本体10に装着することができる
(第1図の一点鎖線)。さらに、キャップ20は、容器本
体10の底キャップ部を形成する底蓋15の外周にも冠着す
ることができる(同図の二点鎖線)。
この接着剤容器に充填された接着剤Aを使用するとき
は、まず、容器本体10に装着されているキャップ20を取
り外し、次に、チップ部12を切除して突栓部31の先端を
露出させる。すなわち、チップ部12の上方から、チップ
部12をキャップ20の筒状部21に挿入するようにして(第
3図(A))、キャップ20を逆さに装着し(同図
(B))、つづいて、キャップ20を横に倒すようにして
傾ければ(同図(C))、チップ部12は、絞り部14の位
置において折り取られ、これを切除することができる
(同図(D))。このようにして切除したチップ部12
は、そのまま廃棄し、キャップ20は、一時的に底蓋15に
冠着しておく(第1図の二点鎖線)。
接着剤Aを被接着物Hに塗布するには、被接着物Hの
表面に突栓部31の先端を押し付ければよい(第4図)。
これにより、突栓部31が容器本体10の内側に後退するか
ら、吐出孔13が開口し、突栓部31との間に間隙dが形成
される。接着剤Aが瞬間接着剤であるときは、その粘性
が低いので、僅かな間隙dからの流出が可能であり、突
栓部31を押し込んだまま、被接着物Hの表面に沿ってノ
ズル部11を移動させることにより、接着剤Aを被接着物
Hに塗布することができる。また、突栓部31を被接着物
Hから離すことにより、突栓部31は、直ちに吐出孔13を
密閉し、接着剤Aの流出を停止させる。
接着剤Aを再使用するときは、前回使用時に吐出孔13
の周縁に付着して固化した接着剤Aが固着部Kを形成し
ているので(第5図)、固着部Kによって動かなくなっ
た突栓部31を解放するために、突栓部31を適当な強い力
で押す必要があり、このときは、キャップ20の凹部22を
使用する。ここで、凹部22は、底面が粗面となっている
ので、突栓部31は、不用意に滑ることがなく、容器本体
10内に安全に押し込むことができる。また、突栓部31が
容器本体10の内側に後退し(同図の二点鎖線)、容器本
体10から新しい接着剤Aが流出しても、接着剤Aは、凹
部22に滞留し、他の不要な箇所に付着するようなことが
ない。
他の実施例 チップ部12は、捻回用の旗状の突出部12a、12aを外面
に形成することができる(第6図)。手指により突出部
12a、12aに偶力を加えれば、チップ部12は、絞り部14を
介し、簡単に捻じ切ることができるので、接着剤Aの使
用に際し、チップ部12の切除作業が極めて簡単である。
なお、突出部12a、12aは、キャップ20に収納可能であ
り、しかも、チップ部12を捻じ切るために必要十分な偶
力を加えることができる限り、その形状は任意に定めて
よいものとする。また、突出部12a、12aを設けるとき
は、キャップ20の筒状部21は、これを省略することがで
きる。
考案の効果 以上説明したように、この考案によれば、切除可能な
中空のチップ部をノズル部と一体に形成することによっ
て、チップ部は、容器本体の吐出孔を封止することがで
きるので、吐出孔を密閉するスプリング体の弾性を必要
最小限にしても、輸送中等における液漏れのおそれが全
くなく、容器内への水分の侵入も完全に防止することが
でき、したがって、接着剤が容器内で固化するおそれを
有効に排除することができるという優れた効果がある。
また、スプリング体は、その全体を一体成形すること
により、全体構造を簡単にすることができる上、小リン
グを介して突栓部の軸方向以外の動きを拘束することが
できるので、接着剤を被接着物の表面に塗布する際に、
突栓部が不用意に傾いたり、これによって突栓部の動き
が悪くなったりすることがなく、使用後の吐出孔の密閉
動作が不調になるおそれが全くないという優れた効果も
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は実施例を示し、第1図は一部切欠
き全体構成説明図、第2図は一部切欠き分解斜視図、第
3図(A)ないし(D)はチップ部の切除過程を示す動
作説明図、第4図と第5図は使用状態説明図である。 第6図は、他の実施例を示す要部拡大斜視説明図であ
る。 第7図は従来例を示す第1図相当図である。 10…容器本体 11…ノズル部 12…チップ部 12a…突出部 13…吐出孔 14…絞り部 20…キャップ 21…筒状部 22…凹部 30…スプリング体 31…突栓部 32…小リング 33…大リング 35…連結片

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】筒状の容器本体と、該容器本体に装着する
    キャップと、前記容器本体に内装するスプリング体とか
    らなり、前記容器本体は、先端に吐出孔を有するノズル
    部と、該ノズル部の先端方向に突出し、前記吐出孔を封
    止する切除可能な中空のチップ部とを形成し、前記スプ
    リング体は、前記容器本体の内壁に固定する大リング
    と、前記容器本体に移動可能に収納する小リングと、前
    記大リング、小リングを弾力的に連結する連結片と、前
    記小リングに立設する棒状の突栓部とを一体成形してな
    り、該突栓部は、円錐体状の先端部分が前記吐出孔に内
    側から進入し、前記チップ部内に突出することにより前
    記吐出孔を密閉することを特徴とする接着剤容器。
  2. 【請求項2】前記チップ部は、折取り用の絞り部を介し
    て前記ノズル部に連続することを特徴とする実用新案登
    録請求の範囲第1項記載の接着剤容器。
  3. 【請求項3】前記キャップは、前記チップ部を挿入して
    切除するための筒状部を備えることを特徴とする実用新
    案登録請求の範囲第2項記載の接着剤容器。
  4. 【請求項4】前記チップ部は、捻回用の突出部を外面に
    形成することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
    接着剤容器。
  5. 【請求項5】前記キャップは、前記突栓部を押し入れる
    ための凹部を備え、該凹部は、底面を粗面に形成するこ
    とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項ないし第
    4項のいずれか記載の接着剤容器。
JP1989135939U 1988-11-22 1989-11-22 接着剤容器 Expired - Lifetime JPH084429Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989135939U JPH084429Y2 (ja) 1988-11-22 1989-11-22 接着剤容器

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JP63-152376 1988-06-22
JP15237688 1988-11-22
JP1989135939U JPH084429Y2 (ja) 1988-11-22 1989-11-22 接着剤容器

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Publication Number Publication Date
JPH02120344U JPH02120344U (ja) 1990-09-28
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JP1989135939U Expired - Lifetime JPH084429Y2 (ja) 1988-11-22 1989-11-22 接着剤容器

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5314037A (en) * 1976-07-22 1978-02-08 Pairu Kagaku Kougiyou Kk Container for spreading bond
JPS5313646A (en) * 1976-07-24 1978-02-07 Pairu Kagaku Kougiyou Kk Adhesive coated container

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JPH02120344U (ja) 1990-09-28

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