JPH08445A - なべセット体 - Google Patents

なべセット体

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Publication number
JPH08445A
JPH08445A JP16280294A JP16280294A JPH08445A JP H08445 A JPH08445 A JP H08445A JP 16280294 A JP16280294 A JP 16280294A JP 16280294 A JP16280294 A JP 16280294A JP H08445 A JPH08445 A JP H08445A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pot
lid
tableware
enameled
spoon
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16280294A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Sekiguchi
利明 関口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
RUBII KK
Original Assignee
RUBII KK
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Filing date
Publication date
Application filed by RUBII KK filed Critical RUBII KK
Priority to JP16280294A priority Critical patent/JPH08445A/ja
Publication of JPH08445A publication Critical patent/JPH08445A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ラーメン等の1人分の食品の煮炊き及び飲食
に適したこと。 【構成】 開閉蓋1を有した包装箱体2内になべ敷き3
と、蓋4を有ししているた食器兼用ホーローなべ5と、
れんげ6とを収納したことを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ラーメン等の1人分
の食品の煮炊き及び飲食に適したなべセット体に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より独身者等の独り者でラーメン等
の1人分の食品の煮炊きを行うことは普通に知られてい
ることである。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】ところで従来の煮炊
き及びその食品の飲食については、なべ、なべ敷き、れ
んげ及び食器とばらばらに用意しなくてはならず、煩わ
しく、つい外食に頼り生活費が高くなり、又はインスタ
ントラーメン等の熱湯を注ぐのみの食品となり栄養が不
足して健康を害する等の欠点があった。
【0004】この発明は上記の問題点を解決したもので
使用便利ななべセット体を得ることを目的としたもので
ある。
【0005】
【問題点を解決するための手段】上記の目的を達成する
ためのこの発明は、開閉蓋1を有した包装箱体2内にな
べ敷き3と、蓋4を有した食器兼用ホーローなべ5と、
れんげ6とを収納したものである。
【0006】
【実施例】以下図面についてこの発明の実施例を説明す
ると、開閉蓋1を有した包装箱体2内になべ敷き3と、
蓋4を有した食器兼用ホーローなべ5と、れんげ6とを
収納したものであり、且つ蓋4は耐熱透明板又はホーロ
ー蓋で形成し、摘み10を有したものである。
【0007】又食器兼用ホーローなべ5は1人分のラー
メンを作ることができる大きさとすると共に全周縁に持
ち上げることができる折返し縁部7を設け、更にれんげ
6の把持部後端に折返し縁部7に係止することができる
逆U字状の係止部8を設けたもので、折返し縁部7には
指を掛け易く食器兼用ホーローなべ5の持上げが容易で
あり、且つ係止部8を折返し縁部7に係止することでれ
んげ6が食器兼用ホーローなべ5内に落ちることがない
ものである。
【0008】又食器兼用ホーローなべ5には側面に適宜
の模様層9を設け、この模様層9の模様を適宜異なる数
種類として使用者別に区分できるようにしたものであ
る。
【0009】又包装箱体2内への収納は図1、図2に図
示したように移送中に動かないように、包装箱体2の壁
面でなべ敷き3、食器兼用ホーローなべ5、弾性板等の
緩衝挟持板24、逆とした蓋4を挟持するようにしたも
のであり、又れんげ6が揺動しないようにれんげ6の包
装箱体2内への収納は段ボール仕切板体11を装着して
れんげ収納部12を形成したものである。
【0010】又図1、図2、図4、図5に図示したよう
に1人分を収納した包装箱体2と図10、図11、図1
2、図13に図示したように2人分を収納した包装箱体
2とを設けるもので、2人分の包装箱体2は段ボールの
中央仕切板21と2枚の段ボールの仕切板体11,11
を設けて2人分が収納できるようにしたものである。
【0011】又なべ敷き3には相対して幾分食み出した
持ち上げ部13,13を設けると共に食器兼用ホーロー
なべ5が滑り落ちないようにした凹部面14を形成して
安定よく載置できるようにしたものである。
【0012】又包装箱体2は折線を介して左右側壁板1
5,15、前後壁板16,16、左右側壁板15に貼着
させる連接片17を設けると共に一方に底形成板部材1
8と他方に開閉蓋1と折込片19及び折線付れんげ収納
形成片20,20を設けたものである。
【0013】又仕切板体11は適宜切込み22,22を
設けて仕切板体11の変形が容易にできて折線付れんげ
収納形成片20,20と相俟ってれんげ収納部12が形
成されるようにしたものである。
【0014】又23は押え板である。
【0015】
【発明の作用効果】この発明は以上のような構成であ
り、開閉蓋1を有した包装箱体2内になべ敷き3と、蓋
4を有した食器兼用ホーローなべ5と、れんげ6とを収
納したことによって食品の煮炊き及びその食品の飲食に
ついては、なべ、なべ敷き、れんげ及び食器とばらばら
に購入する必要がなくなり、なべ敷き、れんげ、食器の
購入が煩わしくて外食に頼り生活費が高くなったり、イ
ンスタントラーメン等の熱湯を注ぐのみの食品となり栄
養が不足して健康を害する等のおそれがなく使用上極め
て好都合である。
【0016】又食器兼用ホーローなべ5は周縁より突出
した把持部がなく、ホーロー製としたことと相俟って食
器として好適で食卓上に載置してもなべとしての感じを
有せず楽しく飲食を行うことができるものである。
【0017】又図1に図示したように独身用として1人
分のみに限らず、図10に図示したように1個の包装箱
体2に2人分を収納することによって夫婦単位とするこ
ともできるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】開閉蓋を開いた斜視図である。
【図2】要部の縦断面図である。
【図3】一部の横断面図である。
【図4】1人分用包装箱体の展開図である。
【図5】仕切板体の平面図である。
【図6】包装箱体より取り出した状態の斜視図である。
【図7】包装箱体より取り出し、蓋を開いた状態の斜視
図である。
【図8】なべ敷きと蓋を有した食器兼用ホーローなべと
の関係を示した断面図である。
【図9】れんげと食器兼用ホーローなべとなべ敷きとの
関係を示した断面図である。
【図10】2人分を収納した状態で開閉蓋を開いた斜視
図である。
【図11】2人分用包装箱体の展開図である。
【図12】2人分用包装箱体に使用する仕切板体の平面
図である。
【図13】中央仕切板の平面図である。
【符号の名称】
1 開閉蓋 2 包装箱体 3 なべ敷き 4 蓋 5 食器兼用ホーローなべ 6 れんげ 7 折返し縁部 8 係止部 9 模様層 10 摘み 11 段ボール仕切板体 12 れんげ収納部 13 持ち上げ部 14 凹部面 15 左右側壁板 16 前後壁板 17 連接片 18 底形成板部材 19 折込片 20 折線付れんげ収納形成片 21 中央仕切板 22 適宜切込み 23 押え板 24 緩衝挟持板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開閉蓋1を有した包装箱体2内になべ敷
    き3と、蓋4を有した食器兼用ホーローなべ5と、れん
    げ6とを収納したことを特徴とするなべセット体。
JP16280294A 1994-06-21 1994-06-21 なべセット体 Pending JPH08445A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16280294A JPH08445A (ja) 1994-06-21 1994-06-21 なべセット体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16280294A JPH08445A (ja) 1994-06-21 1994-06-21 なべセット体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08445A true JPH08445A (ja) 1996-01-09

Family

ID=15761499

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16280294A Pending JPH08445A (ja) 1994-06-21 1994-06-21 なべセット体

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Country Link
JP (1) JPH08445A (ja)

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