JPH0844608A - ファイル管理システムおよびその管理方法 - Google Patents
ファイル管理システムおよびその管理方法Info
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- JPH0844608A JPH0844608A JP6199028A JP19902894A JPH0844608A JP H0844608 A JPH0844608 A JP H0844608A JP 6199028 A JP6199028 A JP 6199028A JP 19902894 A JP19902894 A JP 19902894A JP H0844608 A JPH0844608 A JP H0844608A
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Abstract
バージョンのソースファイルを持つことができるファイ
ル管理システムおよびその管理方法を提供する。 【構成】 ファイル管理システムはネットワーク5に接
続されたファイルサーバ1および複数のワークステーシ
ョン6a〜6nから構成される。ワークステーション6
aからのソースファイルの更新要求をネットワーク5介
してファイルサーバ1に入力すると、ファイルサーバ1
はファイル名をチェックし、ソースファイルのバージョ
ンがすでに更新されていて、修正前のバージョンよりも
新しくなっている場合、エラーをEWS6aに送信す
る。ファイルサーバ1の最新ソースファイルと更新する
ファイル114の差分を抽出し、ファイル装置2にこの
ソースファイルを最新バージョンとして更新し、その変
更履歴情報を登録する。したがって、各EWS6aは必
要なソースファイルのみをネットワークを介して更新、
取り出しすればよく、各EWS6a〜6nのファイル装
置7a〜7nの領域を節減できる。
Description
およびその管理方法に関し、特にファイルのバージョン
を管理するファイル管理システムおよびその管理方法に
関する。
おけるソースファイルのバージョン管理システムとし
て、独立したEWS(エンジニアリングワークステーシ
ョン)をLAN(ローカルエリアネットワーク)に多数
接続し、共同してプログラム開発を行なうものが知られ
ており、例えば、分散型の開発環境におけるファイル管
理方式として特開平4−280342号公報(ワークス
テーション計算機のプログラム管理方法)に記載された
ものがある。
バーである計算機が各EWSとLANで接続されてい
て、ファイルサーバのマスタファイル装置と各EWSの
各々に独立したファイル装置との間で、指定したファイ
ルについて日付等のバージョンに関する情報を比較し、
マスターファイルで更新されている最新ファイルのみを
LANを介して取り出すことによりすべてのEWSのフ
ァイル装置の同名のソースファイルが最新バージョンに
更新され、内容が同じになるようにされていた。
のファイル装置のソースファイルを揃えるために、同名
のソースファイルの内容は最新バージョンに全て更新さ
れてしまうので、一部のEWSのファイル装置に最新で
はない任意のバージョンのソースファイルを持つことが
できないといった問題があった。
して接続されているすべてのEWSからソースファイル
を取り出して更新することができるが、開発者以外の一
部の操作者に対しても、ソースファイルを公開している
ようなネットワークのソフトウェアにおいては、開発者
と操作者とを区別したソースファイルの管理を行なうこ
とができず、セキュリティに問題があった。
から取り出して変更を加えている間に、別の操作者が同
じ名前のソースファイルを更新してファイルサーバ上の
ソースファイルの内容を書き変えた場合、更新されたこ
とが操作者に知らされないとその変更途中のソースファ
イルのバージョンが最新のものであるかどうかわからな
くなってしまい、混乱を招く結果となる。
ファイル装置に任意のバージョンのソースファイルを持
つことができ、開発者と操作者を区別してセキュリティ
を保証でき、操作者はソースファイルが更新されたこと
を知ることができるファイル管理システムおよびその管
理方法を提供することを目的とする。
に、本発明の請求項1に係るファイル管理システムは、
複数のワークステーションをネットワークに接続し、共
同してファイルを操作するファイル管理システムにおい
て、前記ネットワーク上に設けられ、ソースファイルお
よびその変更履歴を管理するファイルサーバと、該ファ
イルサーバに設けられ、前記ソースファイルおよびその
バージョンを管理する管理手段とを備える。
は、請求項1に係るファイル管理システムにおける前記
ファイルサーバは、前記ワークステーションから前記ソ
ースファイルの取り出し要求があるとき該要求されたバ
ージョンのソースファイルを取り出す取出手段と、該取
り出されたソースファイルのファイルサーバ上での領
域、バージョン情報等が記録された情報ファイルを生成
する生成手段と、該生成された情報ファイルを、前記取
り出し要求を行なったワークステーションに前記ネット
ワークを介して送信する送信手段とを備える。
は、請求項1に係るファイル管理システムにおける前記
ファイルサーバは、前記ワークステーションで修正、変
更されたソースファイルについて更新要求があるとき前
記ワークステーションから前記ネットワークを介して送
信される前記修正、変更されたソースファイルを受信す
る受信手段と、該受信したソースファイルに応じて、最
新バージョンのソースファイルを更新する更新手段と、
該更新に応じて指定された領域に変更履歴を追加する追
加手段とを備える。
は、請求項1に係るファイル管理システムにおいて前記
ワークステーションにおけるユーザ情報を登録したユー
ザ情報登録ファイルを参照する参照手段と、該参照され
たユーザ情報登録ファイルに応じて、開発者とその他の
登録ユーザとを判断する登録ユーザ判断手段と、該判断
に応じて、前記ソースファイルの取出し、更新などの許
可を与える許可手段とを備える。
は、請求項1に係るファイル管理システムにおける前記
ファイルサーバは、前記ワークステーションからソース
ファイルの取り出し要求があったとき、該取り出し要求
を行なったユーザ名とそのソースファイルのファイルサ
ーバ上での場所情報を、該ファイルサーバ上の取出し履
歴ファイルに記述する記述手段と、前記ワークステーシ
ョンから前記ソースファイルの更新要求があったとき、
前記取出し履歴ファイルを検索する検索手段と、該検索
された取出し履歴ファイルから同一のソースファイルを
取り出しているユーザが存在するときに、該ユーザに対
して更新を通知する更新通知手段とを備える。
のワークステーションをネットワークに接続し、共同し
てファイルを操作するファイル管理方法において、前記
ネットワーク上に設けられたファイルサーバに、ソース
ファイルおよびその変更履歴を管理し、該ファイルサー
バに設けられた管理手段で、前記ソースファイルおよび
そのバージョンを管理する。
では、複数のワークステーションをネットワークに接続
し、共同してファイルを操作するファイル管理システム
において、前記ネットワーク上に設けられたファイルサ
ーバによりソースファイルおよびその変更履歴を管理
し、該ファイルサーバに設けられた管理手段により前記
ソースファイルおよびそのバージョンを管理する。
は、前記ワークステーションから前記ソースファイルの
取り出し要求があるとき、取出手段により該要求された
バージョンのソースファイルを取り出し、生成手段によ
り該取り出されたソースファイルのファイルサーバ上で
の領域、バージョン情報等が記録された情報ファイルを
生成し、該生成された情報ファイルを、送信手段により
前記取り出し要求を行なったワークステーションに前記
ネットワークを介して送信する。
は、前記ワークステーションで修正、変更されたソース
ファイルについて更新要求があるとき、受信手段により
前記ワークステーションから前記ネットワークを介して
送信される前記修正、変更されたソースファイルを受信
し、該受信したソースファイルに応じて、更新手段によ
り最新バージョンのソースファイルを更新し、追加手段
により該更新に応じて指定された領域に変更履歴を追加
する。
は、参照手段により前記ワークステーションにおけるユ
ーザ情報を登録したユーザ情報登録ファイルを参照し、
該参照されたユーザ情報登録ファイルに応じて、登録ユ
ーザ判断手段により開発者とその他の登録ユーザとを判
断し、該判断に応じて、許可手段により前記ソースファ
イルの取出し、更新などの許可を与える。
記ワークステーションからソースファイルの取り出し要
求があったとき、該取り出し要求を行なったユーザ名と
そのソースファイルのファイルサーバ上での場所情報
を、記述手段により該ファイルサーバ上の取出し履歴フ
ァイルに記述し、前記ワークステーションから前記ソー
スファイルの更新要求があったとき、検索手段により前
記取出し履歴ファイルを検索し、該検索された取出し履
歴ファイルから同一のソースファイルを取り出している
ユーザが存在するときに、更新通知手段により該ユーザ
に対して更新を通知する。
びその管理方法の実施例について説明する。本実施例の
ファイル管理システムは情報処理システムに適用され
る。
構成を示すブロック図である。図において、1はファイ
ルサーバ、2はファイルサーバのファイル装置でソース
ファイル3、バージョン、差分情報などの変更履歴4が
保存される。5はLANネットワーク、6a〜6nはフ
ァイルサーバ1とLANネットワーク5を介して接続さ
れているワークステーション(EWS)、7a〜7nは
それぞれワークステーション6a〜6nのファイル装置
である。
1およびワークステーション6aの処理機能を示す説明
図である。図2はファイルの取り出し処理機能を示す。
ーション6aから必要なソースファイルの取り出し要求
をネットワーク5を介してファイルサーバ1に入力する
処理Aと、ファイルサーバ1で指定された名前、バージ
ョンのソースファイルをファイル装置2から生成する処
理Bと、ネットワーク5を介してこれらの生成されたフ
ァイルをワークステーション(EWS)6aに送信し、
ファイル装置7aにソースファイル34とバージョン等
の情報ファイル35を入力する処理Cと、取り出したソ
ースファイルのファイル名とユーザ名をファイル装置2
の変更履歴ファイル4に登録する処理Dとから構成され
る。
理機能を示す。ファイルを更新する処理機能は、ワーク
ステーション(EWS)6aからのソースファイルの更
新要求をネットワーク5を介してファイルサーバ1に入
力する処理Eと、ファイル名をチェックし、ファイルサ
ーバ1のソースファイルのバージョンがすでに更新され
ていて、修正前のバージョンよりも新しくなっている場
合、エラーをEWS6aに送信する処理Fと、ファイル
サーバ1の最新ソースファイルと更新するファイル11
4の差分を抽出する処理Gと、ファイル装置2にこのソ
ースファイルを最新バージョンとして更新し、その変更
履歴情報を登録する処理Hとからなる。
のデータ管理動作について図2と図3および図4とを参
照しながら説明する。
aから取り出すソースファイル名とバージョンを入力す
ると(ステップS21、S22)、入力されたデータは
EWS6aのファイル送受信手段23から送信され、ネ
ットワーク5を介してファイルサーバ1のファイル送受
信手段24に入力される。ファイルサーバ1はファイル
装置2に該当する名前のソースファイルが有るか無いか
をチェックする(ステップS25)。
合はネットワーク5を介してEWS6aにエラーメッセ
ージを送る(ステップS26、S27)。該当するソー
スファイルが存在する場合は、バージョンのチェックを
行なう(ステップS28、S29)。
置2から最新バージョンのソースファイルを取り出す
(ステップS30)。バージョンの指定がある場合は、
ファイル装置2から最新バージョンのソースファイル3
と、指定バージョンでの差分情報を変更履歴ファイル4
から取り出し、指定バージョンのソースファイルを生成
する(ステップS31)。
領域、バージョン情報を記録した情報ファイルを生成す
る(ステップS32)。ソースファイルとステップS3
2で生成した情報ファイルとをネットワーク5を介して
EWS6aに送信し、EWS6a上にソースファイル3
5とサーバ情報ファイル36をファイル装置7aに保存
する(ステップS33,S34)。また、ソースファイ
ルを取り出したユーザ名とそのファイル名を変更履歴フ
ァイル4に登録する(ステップS37)。
するソースファイル名が入力されると(ステップS10
0、S101)、更新するソースファイル113の中に
ソースファイルをファイルサーバ1から取り出したとき
に生成された、ファイルサーバ1上での情報ファイル1
04があるかどうかをチェックする(ステップS10
2)。
い。情報ファイル104があるときは、更新要求がEW
S6aのファイル送受信手段105からネットワーク5
を介してファイルサーバ1のファイル送受信手段106
に入力される(ステップS103)。
する名前のソースファイルがあるか否かをチェックする
(ステップS107)。
はネットワーク5を介してEWS6aにエラーメッセー
ジを送る(ステップS108、S109)。該当するソ
ースファイルが存在する場合はバージョンの比較を行な
い、すでに更新が行なわれていないかどうかをチェック
する(ステップS110、S111)。更新されていた
場合、EWS6aにエラーを送信する(ステップS11
2)。
が更新するファイル113をネットワーク5を介して送
信したソースファイル114とファイルサーバ1上の最
新バージョンのソースファイルとから差分117を抽出
する(ステップS115)。差分117がない場合、更
新は行なわない(ステップS116)。
14をファイル装置2の最新バージョンに置き換え、差
分117を変更履歴ファイル4に記録する(ステップS
118)。変更履歴ファイル4から、このソースファイ
ルを取り出しているユーザ名を検索し、更新が行われた
ことを通知する(ステップS119)。
示すフローチャートである。まず、EWS6aからの取
出しまたは更新要求をネットワーク5を介してファイル
サーバ1に入力すると(ステップS201)、ファイル
サーバ1は開発者と一般ユーザを区別する環境変数を解
析する(ステップS202)。この環境変数の解析から
開発者と一般ユーザを判断し(ステップS203)、一
般ユーザの場合はユーザ名登録ファイル208に登録さ
れているか否かを判断する(ステップS204)。
とする(ステップS206)。登録ユーザに取り出しの
みを許可し(ステップS205)、開発者に取り出しと
更新の両方を許可する(ステップS207)。
イル管理システムおよびその管理方法について説明す
る。前記第1実施例のファイル管理システムでは、開発
者にソースファイルの更新および取出し許可を与え、登
録されている一般ユーザにはユーザ名登録ファイルを参
照してソースファイルの取り出し許可のみを一様に与え
ていた。ソースファイルの操作には更新、取り出しの他
に新規登録や削除などファイル自体の変更があるが、こ
れらを全ての開発者およびユーザに許可を与えると混乱
を引き起こすので、一部の開発者を区別して許可を与え
る必要がある。この方法について図面を参照して詳細に
説明する。尚、前記第1実施例と同一の構成部分につい
ては同一の番号を付している。
機能は、ワークステーション(EWS)からの取り出
し、更新、新規登録などの要求をネットワークを介して
ファイルサーバに入力する処理と、登録ファイルを検索
する処理と、登録名の有無を判断する処理と、登録ファ
イルに名前がないときエラーを出力する処理と、ユーザ
レベルを判断する処理と、ユーザのレベル判断に応じて
許可を与える処理とから構成される。
フローチャートである。まず、EWS6aからの取り出
し、更新、新規登録などの要求をネットワーク5を介し
てファイルサーバ1に入力すると(ステップS40
1)、ユーザ情報登録ファイル409から要求を出した
ユーザの情報を検索する(ステップS402)。このユ
ーザ情報登録ファイル409には、ソースファイルの更
新、取り出し、新規登録などのソースファイル自体の操
作の許可をレベル1、ソースファイルの更新、取り出し
の許可をレベル2、ソースファイルの取り出しのみの許
可をレベル3とし、各レベルに該当するユーザ名が記録
されている。
登録ユーザ名の有無を判断する(ステップS403)。
ここで、ユーザ情報登録ファイル409に登録されてい
ない場合はエラーメッセージを出して終了する(ステッ
プS404)。ユーザ情報登録ファイル409に登録さ
れている場合は、ユーザ情報登録ファイルに登録されて
いるユーザレベルの判断を行なう(ステップS40
5)。
の更新、取り出し、新規登録などを許可する(ステップ
S406)。ユーザレベルが2のとき、ソースファイル
の更新、取り出しを許可する(ステップS407)。ユ
ーザレベルが3のとき、ソースファイルの取り出しを許
可する(ステップS408)。
ステムによれば、複数のワークステーションをネットワ
ークに接続し、共同してファイルを操作するファイル管
理システムにおいて、前記ネットワーク上に設けられた
ファイルサーバによりソースファイルおよびその変更履
歴を管理し、該ファイルサーバに設けられた管理手段に
より前記ソースファイルおよびそのバージョンを管理す
るので、ソースファイルをバージョンに応じて管理する
ことができる。したがって、各ワークステーションは任
意のバージョンのソースファイルをファイルサーバから
取り出すことができる。また、分散型開発環境に適用す
る場合にも、ファイルサーバはソースファイルと変更履
歴を管理することになるので、各ワークステーションは
必要なソースファイルのみをネットワークを介して更新
したり、取り出せばよく、各ワークステーションに附属
するファイル装置の領域を節減できる。
れば、前記ワークステーションから前記ソースファイル
の取り出し要求があるとき、取出手段により該要求され
たバージョンのソースファイルを取り出し、生成手段に
より該取り出されたソースファイルのファイルサーバ上
での領域、バージョン情報等が記録された情報ファイル
を生成し、該生成された情報ファイルを、送信手段によ
り前記取り出し要求を行なったワークステーションに前
記ネットワークを介して送信するので、バージョン情報
などが記録された情報ファイルによりワークステーショ
ンの操作者はソースファイルのバージョンなどを知るこ
とができる。また、ソースファイルの更新はファイルサ
ーバのみで行なって、すべてのワークステーションのソ
ースファイルを更新する必要をなくすことで、ワークス
テーション毎にバージョンの異なるソースファイルを取
り出し、保持することができる。
れば、前記ワークステーションで修正、変更されたソー
スファイルについて更新要求があるとき、受信手段によ
り前記ワークステーションから前記ネットワークを介し
て送信される前記修正、変更されたソースファイルを受
信し、該受信したソースファイルに応じて、更新手段に
より最新バージョンのソースファイルを更新し、追加手
段により該更新に応じて指定された領域に変更履歴を追
加するので、ワークステーションから最新バージョンの
ソースファイルを更新して、その変更履歴を追加でき
る。
れば、参照手段により前記ワークステーションにおける
ユーザ情報を登録したユーザ情報登録ファイルを参照
し、該参照されたユーザ情報登録ファイルに応じて登録
ユーザ判断手段により開発者とその他の登録ユーザとを
判断し、該判断に応じて許可手段により前記ソースファ
イルの取出し、更新などの許可を与えるので、ソースフ
ァイルの内容を更新できる開発者とそれ以外の操作者と
を区別してセキュリティを保証できる。また、ネットワ
ークでファイルサーバと接続されている各ワークステー
ションの中で、開発者とユーザを区別できるので、開発
者のみが更新を行ない、登録されているユーザのみ取り
出しが許可されるというように設定できる。
れば、前記ワークステーションからソースファイルの取
り出し要求があったとき、該取り出し要求を行なったユ
ーザ名とそのソースファイルのファイルサーバ上での場
所情報を、記述手段により該ファイルサーバ上の取出し
履歴ファイルに記述し、前記ワークステーションから前
記ソースファイルの更新要求があったとき、検索手段に
より前記取出し履歴ファイルを検索し、該検索された取
出し履歴ファイルから同一のソースファイルを取り出し
ているユーザが存在するときに、更新通知手段により該
ユーザに対して更新を通知するので、操作者はソースフ
ァイルが更新されたことを容易に知ることができる。ま
た、ソースファイルをファイルサーバより取り出して変
更を加えている途中で、ファイルサーバのソースファイ
ルが別のユーザによって更新された場合に、更新された
ことがソースファイルを取り出したユーザに通知される
と、各ユーザは変更途中のソースファイルのバージョン
が最新のものであるかどうかを把握することができる。
ば、複数のワークステーションをネットワークに接続
し、共同してファイルを操作するファイル管理方法にお
いて、前記ネットワーク上に設けられたファイルサーバ
に、ソースファイルおよびその変更履歴を管理し、該フ
ァイルサーバに設けられた管理手段で、前記ソースファ
イルおよびそのバージョンを管理するので、ソースファ
イルをバージョンに応じて管理することができる。した
がって、各ワークステーションは任意のバージョンのソ
ースファイルをファイルサーバから取り出すことができ
る。
る。
aのファイルの取出し処理機能を示す説明図である。
aのファイルの更新処理機能を示す説明図である。
ステーション6aのファイルの更新処理機能を示す説明
図である。
チャートである。
ートである。
Claims (6)
- 【請求項1】 複数のワークステーションをネットワー
クに接続し、共同してファイルを操作するファイル管理
システムにおいて、 前記ネットワーク上に設けられ、ソースファイルおよび
その変更履歴を管理するファイルサーバと、 該ファイルサーバに設けられ、前記ソースファイルおよ
びそのバージョンを管理する管理手段とを備えたファイ
ル管理システム。 - 【請求項2】 前記ファイルサーバは、 前記ワークステーションから前記ソースファイルの取り
出し要求があるとき、該要求されたバージョンのソース
ファイルを取り出す取出手段と、 該取り出されたソースファイルのファイルサーバ上での
領域、バージョン情報等が記録された情報ファイルを生
成する生成手段と、 該生成された情報ファイルを、前記取り出し要求を行な
ったワークステーションに前記ネットワークを介して送
信する送信手段とを備えたことを特徴とする請求項1記
載のファイル管理システム。 - 【請求項3】 前記ファイルサーバは、 前記ワークステーションで修正、変更されたソースファ
イルについて更新要求があるとき、前記ワークステーシ
ョンから前記ネットワークを介して送信される前記修
正、変更されたソースファイルを受信する受信手段と、 該受信したソースファイルに応じて、最新バージョンの
ソースファイルを更新する更新手段と、 該更新に応じて指定された領域に変更履歴を追加する追
加手段とを備えたことを特徴とする請求項1記載のファ
イル管理システム。 - 【請求項4】 前記ワークステーションにおけるユーザ
情報を登録したユーザ情報登録ファイルを参照する参照
手段と、 該参照されたユーザ情報登録ファイルに応じて、開発者
とその他の登録ユーザとを判断する登録ユーザ判断手段
と、 該判断に応じて、前記ソースファイルの取出し、更新な
どの許可を与える許可手段とを備えたことを特徴とする
請求項1記載のファイル管理システム。 - 【請求項5】 前記ファイルサーバは、 前記ワークステーションからソースファイルの取り出し
要求があったとき、該取り出し要求を行なったユーザ名
とそのソースファイルのファイルサーバ上での場所情報
を、該ファイルサーバ上の取出し履歴ファイルに記述す
る記述手段と、 前記ワークステーションから前記ソースファイルの更新
要求があったとき、前記取出し履歴ファイルを検索する
検索手段と、 該検索された取出し履歴ファイルから同一のソースファ
イルを取り出しているユーザが存在するときに、該ユー
ザに対して更新を通知する更新通知手段とを備えたこと
を特徴とする請求項1記載のファイル管理システム。 - 【請求項6】 複数のワークステーションをネットワー
クに接続し、共同してファイルを操作するファイル管理
方法において、 前記ネットワーク上に設けられたファイルサーバに、ソ
ースファイルおよびその変更履歴を管理し、 該ファイルサーバに設けられた管理手段で、前記ソース
ファイルおよびそのバージョンを管理するファイル管理
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19902894A JP3761911B2 (ja) | 1994-08-01 | 1994-08-01 | ファイルサーバおよびファイル管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19902894A JP3761911B2 (ja) | 1994-08-01 | 1994-08-01 | ファイルサーバおよびファイル管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0844608A true JPH0844608A (ja) | 1996-02-16 |
| JP3761911B2 JP3761911B2 (ja) | 2006-03-29 |
Family
ID=16400920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19902894A Expired - Fee Related JP3761911B2 (ja) | 1994-08-01 | 1994-08-01 | ファイルサーバおよびファイル管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3761911B2 (ja) |
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