JPH04326152A - パーソナル情報機器 - Google Patents

パーソナル情報機器

Info

Publication number
JPH04326152A
JPH04326152A JP3095499A JP9549991A JPH04326152A JP H04326152 A JPH04326152 A JP H04326152A JP 3095499 A JP3095499 A JP 3095499A JP 9549991 A JP9549991 A JP 9549991A JP H04326152 A JPH04326152 A JP H04326152A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
personal information
information device
display means
displaying
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3095499A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Yabuuchi
繁 薮内
Ryuichi Nemoto
根本 隆一
Koichi Shimamura
嶋村 弘一
Takahiko Umeyama
梅山 貴彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP3095499A priority Critical patent/JPH04326152A/ja
Publication of JPH04326152A publication Critical patent/JPH04326152A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Calculators And Similar Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、個人での利用を目的と
した、小型の情報機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の情報機器としては、電子
手帳や手のひら上で操作するコンピュータ等があるが、
両開きの構造をとり、片方に表示手段、他に入力手段で
あるキーボードが備えられている。そして、その表示手
段や入力手段の使用方向が一定である。
【0003】また、特許公開公報平2−129689 
号には、表示出力手段として少なくとも2個の出力表示
部を設け、各出力表示部の表示方向をそれぞれ任意に設
定する表示方向設定手段が記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来の電子手
帳のような片方に表示手段、他に入力手段を備えた方式
では、応用の内容によって情報機器の使用方向、すなわ
ち自由に情報機器を縦や横などにして使用することが困
難であった。
【0005】また、2個の出力表示部の表示方向をそれ
ぞれ任意に設定する従来技術では、キーボードなどの入
力部やタッチタブレットなどからの使用者による表示方
向設定手段を設けたため、操作者以外の人(例えば反対
側にいる人)に対して表示手段であるディスプレイの表
示が見やすい方向に設定できるという利点がある。しか
しながら、表示方向は使用者が設定するため、設定を怠
たったり、設定操作に不慣れな使用者は、表示方向を誤
まる場合も生ずる。このようなパーソナル情報機器は、
操作やシステムに比較的なじみの薄いエンドユーザを対
象とするため、なるべく操作を簡単にすることも必要で
ある。
【0006】本発明の目的は、かかる問題点を解決し、
情報機器の表示手段に表示する画面の表示方向を選択で
きるだけでなく、自動的に切り替えるようにすることに
より、使い勝手の良いパーソナル情報機器(以下、単に
情報機器と略す)を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1および第2の表示手段を設け、第1および第2
の表示手段の表示面間の角度を検知する手段と、その検
知手段に応動して第1および第2の表示手段に表示する
画面を同じ方向あるいは個別方向に回転して表示する手
段とを設ける。さらに、それに加えて、第1および第2
の表示手段に表示する画面の方向を使用者に選択させる
手段も設け、いずれからでも回転表示できるようにする
【0008】
【作用】表示手段に表示する画面の表示方向を使用者に
選択させ、入出力する情報を縦や横などに並び変えて、
情報機器を左右開きにでも、上下開きにでも、さらには
対面開きにも使用できるようになるだけでなく、表示面
間の角度より自動的に画面を切り換えて回転させること
ができるので、操作に不慣れな使用者にとっても使い易
いパーソナル情報機器を提供できる。
【0009】
【実施例】以下、図を用いて本発明の一実施例を説明す
る。
【0010】図1は、本発明の一実施例を示す図である
。図1に示す情報機器1は、マイクロプロセッサ2,読
みだし専用メモリROM3,読み書き可能メモリRAM
4,描画処理部5,手書き入出力一体ディスプレイシス
テム6,二次電池7,電源コネクタ8,電源スイッチ9
,通信制御回路10,LAN制御回路11,LANコネ
クタ12,無線送受信回路13,アンテナ14,RSー
232C制御回路15,RSー232Cコネクタ16,
ICカード制御回路17,ICカードコネクタ18,フ
レームメモリアドレス変換回路19,情報機器1の使用
方向を選択する手段20,情報機器1の使用状態を検知
する使用状態検知手段40等から構成される。さらに、
手書き入出力一体ディスプレイシステム6は、フレーム
メモリ21と22,表示制御回路23と24,平板上の
表示デバイス25と26,座標検出デバイス27と28
,座標変換回路29から成る。表示デバイス25と26
には、例えば液晶デバイスが使用される。マイクロプロ
セッサ2と、ROM3,RAM4,通信制御回路10,
描画処理部5,ICカード制御回路17および座標変換
回路29間はバス30を介して接続されている。
【0011】マイクロプロセッサ2は、バス30を介し
て、ROM3およびRAM4に記憶されているプログラ
ムを動作させる。また、マイクロプロセッサ2は、バス
30を介して描画処理部5,通信制御回路10,ICカ
ード制御回路17および座標変換回路29と情報の転送
を行なう。ROM3には、情報機器全体の処理を制御す
るソフトウェアであるオペレーティングシステムや描画
処理部5で使用される漢字フォントの字形パターン等が
記憶されている。描画処理部5は、マイクロプロセッサ
2からの描画指令を解釈し、描画指令に対応した画像を
発生する。たとえば、漢字表示の場合は、ROM3から
指定された漢字フォントの字形パターンを読み込み、そ
れをフレームメモリ21や22に書き込む。書き込み位
置は描画指令によって定められる。
【0012】手書き入出力一体ディスプレイシステムは
、特許公開公報昭62−46330 号と同様な手段で
あり、フレームメモリ21や22に蓄えられた表示デー
タは、表示制御回路23と24により読みだされ、表示
デバイス25と26にそれぞれ表示される。この表示デ
バイス25と26の下には、座標検出デバイス27と2
8があり、図2に示すような座標入力ペン35で表示デ
バイス25または26上に文字や絵などを書くと、座標
変換回路29が座標位置情報を数値に変換し、これをバ
ス30を介してマイクロプロセッサ2へ転送する。通信
制御回路は、LAN制御回路11、無線送受信回路13
およびRS−232C制御回路15を制御し、他の情報
機器からの情報を受信して、バス30を介してマイクロ
プロセッサ2へ転送する。また、逆にマイクロプロセッ
サ2からの情報を他の情報機器に送信する。
【0013】ICカードは、ICカードコネクタ18に
よりICカード制御回路17と接続され、ICカード制
御回路17の制御下でマイクロプロセッサ2との間で情
報の伝達が行なわれる。装置の電源は、電源コネクタ8
によって、二次電池または外部電源に切替られ、電源ス
イッチ9を経由して情報機器1を構成する各手段に供給
される。
【0014】図2は、基本的な使用状態を示す。この状
態は、情報機器を蝶番い36によって左右に開いて使用
している状態を表す。本発明のような情報機器は、図2
のような使用状態から90度左右に回転して、図3に示
すように上下に使用したり、あるいは図3の状態から更
に奥に倒して使用できるようにすることが望ましい。ま
た、図5に図4における表示状態を示す。このための座
標系を図6から図8を用いて説明する。
【0015】図6は、図2に示した基本的使用状態にお
けるフレームメモリ21,22と表示デバイス25、2
6上の表示画面(以下、単に表示画面と略す)の座標系
の関係を示したものである。同図において、MXAはフ
レームメモリ21のX座標、MYAはフレームメモリ2
1のY座標、XAは表示画面25のX座標、YAは表示
画面25のY座標を表している。同じように、MXB,
MYB,XBおよびYBもフレームメモリ22および表
示画面26のそれぞれの座標を表している。この状態か
ら、図3のように、左に90度回転して表示デバイス2
5と26を上下にして図6と同じ様な表現形式で使用で
きるようにするためには、それぞれのフレームメモリと
表示画面との座標系の関係を図7のようにしなければな
らない。すなわち、表示制御回路23および24は図6
のフレームメモリの座標系においてMXA方向に表示デ
ータを順次読みだし、表示デバイスに表示していく。し
たがって、描画処理部5で描かれた画像を次式のような
アドレス変換を行なって、フレームメモリ21および2
2に蓄える必要がある。
【0016】
【数1】
【0017】
【数2】
【0018】ここで、MYmax はフレームメモリ2
2のY軸方向の最大値,MXAmax はフレームメモ
リ21のX軸の最大値およびMXBmax はフレーム
メモリ22のX軸の最大値を表す。
【0019】いずれの式も、図1におけるアドレス変換
回路19によって行なわれる。アドレス変換回路19は
通常の加算器と補数器から構成される。上記の式で使用
される最大値は、ROM3に記憶されており、使用状態
選択手段20からの信号がマイクロプロセッサ2に入力
されると、マイクロプロセッサ2が必要な定数値をRO
M3から読み出し、描画処理部5とその描画処理部5経
由でアドレス変換回路19に送る。そして、マイクロプ
ロセッサ2がアドレス変換の指令をおくり、描画処理部
5の出力書き込みアドレスに上記のアドレス変換を施し
、求めたフレームメモリのアドレスに描画処理部5の出
力結果を書き込む。通常、描画処理部5は、マイクロプ
ロセッサ2から送られる上記定数値に従って、表示画面
の横と縦のサイズを制御する。RAM4またはROM3
に記憶されている応用プログラムに、表示領域の上記自
動化処理の命令が書かれていない場合には、図2に示し
たそれぞれの表示画面と同じようなレイアウトの画面が
図3のそれぞれの画面に表示される。ただし、縦横のサ
イズが異なる場合には、表示画面の一部がカットされる
ことになる。一方、座標変換回路29では、アドレス変
換回路19とは逆に座標検出デバイス27からの出力座
標値に対して次式のような座標変換を行う。
【0020】
【数3】
【0021】また、座標検出デバイス28からの出力座
標値に対して次式のような座標変換を行い、使用者が入
力した座標情報をマイクロプロセッサ2が処理できるよ
うにする。
【0022】
【数4】
【0023】次に、図4のような使い方、すなわち向こ
う側に別の使用者がいて、双方に画面を見ながら打合せ
ができるようにするための例について説明する。前述の
ように、この時の表示状態は図5のように表せる。そこ
で、図5におけるフレームメモリと表示画面との座標関
係を表すと、図8のようになる。したがって、描画処理
部5で描かれた画像を次式のようなアドレス変換を行な
って、フレームメモリ21および22に蓄える必要があ
る。
【0024】
【数5】
【0025】
【数6】
【0026】いずれの式も、前述の図3の場合と同じよ
うな手段と手続きで実行される。この時も、座標変換回
路29では、アドレス変換回路19とは逆に座標検出デ
バイス27からの出力座標値に対して次式のような座標
変換を行う。
【0027】
【数7】
【0028】また、座標検出デバイス28からの出力座
標値に対して次式のような座標変換を行う。
【0029】
【数8】
【0030】以上、情報機器において、同一情報機器上
に第1および第2の表示手段を設け、第1および第2の
表示手段に表示する画面を同じ方向あるいは個別方向に
回転して第1および第2の表示手段に表示し、その回転
処理を行なう例について述べた。
【0031】このような画面の方向を変化させ、回転処
理を行なうに際して、使用者の意向に重点を置く場合に
は、使用者に使用方向選択手段20を用いて、選択させ
る方法を採る。使用方向選択手段20としては、第1に
、キーボードからの指定、図2から図4の3つの使用方
法を外から選択できるスイッチ、あるいは基板上に選択
用のディップスイッチなどを設けることが考えられる。 。
【0032】第2に、第1および第2の表示手段を手書
き入出力一体ディスプレイシステムとした場合は、表示
手段にソフトで描いたキーボードを取扱えるために、使
用状態選択手段20として、上記手書き入出力一体ディ
スプレイ上に、図1で示した前述の手段によって表示し
た使用可能状態アイコンあるいはコマンド等を、使用者
が座標入力ペン35を用いて選択することも可能である
【0033】さらに、図1において、表示デバイス25
に対応する部分がハードのキーボードで、表示デバイス
26の系統だけが設けられている場合にも、上記の処理
により前述のような表示が可能である。
【0034】尚、図1のアドレス変換回路19を描画装
置5の前段に置き、描画の始点と終点の座標をアドレス
変換回路19で変換し、その出力座標に基づいて図形を
描画するとともに、描画装置5にROM3から読みだし
た漢字フォントの字形パターンの展開方向を図2,図3
,図4の場合に分けて行なような機能をそなえて実施す
る方法もある。
【0035】以上の例は、情報機器1の使用状態を使用
者が指定する場合に関するものであったが、以下では本
発明の一実施例である使用状態を自動的に選択する手段
について説明する。
【0036】その一実施例を、図9から図11を用いて
述べる。図9は図3に示した情報機器1を側面から見た
図を表している。図9において、37及び38は電極を
表しており、電極39は二次電池7と、電極37はマイ
クロプロセッサ2と接続されている。これを上から見た
図を図10に示す。すなわち、表示デバイス25と26
を軸棒39を介して接しさせ、電極37と38が図10
のような位置に取り付ける。図9における電極37と電
極38を位置関係は、図9に示すように、表示デバイス
25と26の表示面間の角度がある角度以上になると、
両電極が接するように配置する。図4のような場合には
、例えば190度以上に設定する。
【0037】図11は、図4のような使用状態における
電極37と38の状態を表したものである。電極37と
38はお互いに接しており、二次電池7の電圧が使用状
態検知手段40の出力としてマイクロプロセッサ2に入
力される。これにより、マイクロプロセッサ2は図4の
ような使用状態であることを検知し、前述のような手段
によって図5のような表示状態に切り替える。一方、図
9のように電極37と38が接しない状態になると、二
次電池7の電圧がマイクロプロセッサ2に入力されない
ことになる。これにより、マイクロプロセッサ2は図3
のような使用状態であることを検知し、図3のような表
示状態に自動的に切り替える。尚、表示デバイス25と
26の表示面間の関係を知らべるのに、電極37と38
を所定の角度で接するように構成して、二次電池7の電
圧より、表示画面の方向を切り換えたが角度を検出する
のはこの方法に限らない。
【0038】以上のような手段を設けることにより、表
示画面の表示方向を自動的に制御することが可能となる
【0039】更に、使用状態を使用者が指定するための
使用方向選択手段20と、表示画面の表示方向を自動的
に切り替える使用状態検知手段40とを両方備えること
により、どちらか一方を優先させて表示方向を決定させ
ることも可能であり、また、熟練した使用者は選択モー
ド,初心者には自動モードで使用することができるなど
一層使い勝手のよいパーソナル情報機器を提供すること
ができる。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、使用者の選択により、
両開き型の情報機器を左右開きにでも,上下開きにでも
,対面開きにでも使用できるようになり、情報機器の画
面を双方の側から見ながら打合せを行なうことができる
ようになるため、使い勝手が向上するだけでなく、自動
的に画面を切り替えるため、操作に不慣れな使用者にと
っても使い易いハーソナル情報機器の提供が可能となる
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す図である。
【図2】基本的な使用状態(左右開き)を示す図である
【図3】基本的な使用状態を90度左に回転させた場合
の使用状態(上下開き)を示す図である。
【図4】奥に倒して使用している状態(対面開き)を示
す図である。
【図5】図4における表示状態を示す図である。
【図6】図2におけるフレームメモリと表示画面の座標
系を示す図である。
【図7】図3におけるフレームメモリと表示画面の座標
系を示す図である。
【図8】図5におけるフレームメモリと表示画面の座標
系を示す図である。
【図9】使用状態を自動的に検出するための一実施例を
示す図である。
【図10】図9の一実施例の平面図を示す図である。
【図11】図9の一実施例を奥に倒して使用している状
態を示す図である。
【符号の説明】
1…情報機器全体、2…マイクロプロセッサ、3…読み
だし専用メモリROM、4…読み書き可能メモリRAM
、5…描画処理部、6…手書き入出力一体ディスプレイ
システム、7…二次電池7、8…電源コネクタ、9…電
源スイッチ、10…通信制御回路、11…LAN制御回
路、12…LANコネクタ、13…無線送受信回路、1
4…アンテナ、15…RS−232C制御回路、16…
RS−232Cコネクタ、17…ICカード制御回路、
18…ICカードコネクタ、19…フレームメモリアド
レス変換回路、20…使用方向選択手段、21と22…
フレームメモリ、23と24…表示制御回路、25と2
6…平板上の表示デバイス、27と28…座標検出デバ
イス、29…座標変換回路、30…バス、35…座標入
力ペン、36…蝶番い、37と38…電極、39…軸棒
、40…使用状態検知手段。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プログラムとデータを記憶する記憶手段と
    、上記記憶手段に記憶されたプログラムを実行し、デー
    タを処理するマイクロプロセッサと、少なくとも文字記
    号の映像を表示するための処理を行なう表示処理手段と
    、平板状の表示手段と、通信手段と、入力手段を備えた
    パーソナル情報機器において、上記表示手段として第1
    および第2の表示手段を設け、上記第1および第2の表
    示手段の表示面間の角度を検知する手段と、上記検知手
    段に応動して、上記第1および第2の表示手段に表示す
    る画面を同じ方向あるいは個別方向に回転して表示する
    手段とを設けたことを特徴とするパーソナル情報機器。
  2. 【請求項2】請求項1記載のパーソナル情報機器におい
    て、上記第1および第2の表示手段が手書き入出力一体
    ディスプレイシステムであることを特徴とするパーソナ
    ル情報機器。
  3. 【請求項3】請求項1記載のパーソナル情報機器におい
    て、上記第1あるいは第2のいずれかの表示手段が手書
    き入出力一体ディスプレイシステムであることを特徴と
    するパーソナル情報機器。
  4. 【請求項4】請求項1記載の検知手段は、上記第1およ
    び第2の表示手段を結合するための蝶番い部に設けられ
    た2つの電極が接することにより表示面間の所定の角度
    を検知するものであることを特徴とするパーソナル情報
    機器。
  5. 【請求項5】プログラムとデータを記憶する記憶手段と
    、上記記憶手段に記憶されたプログラムを実行し、デー
    タを処理するマイクロプロセッサと、少なくとも文字記
    号の映像を表示するための処理を行なう表示処理手段と
    、平板状の表示手段と、通信手段と入力手段を備えたパ
    ーソナル情報機器において、上記表示手段として第1お
    よび第2の表示手段を設け、上記第1および第2の表示
    手段の表示面間の角度を検知する手段と、上記第1およ
    び第2の表示手段に表示する画面の方向を使用者に選択
    させる手段と、上記検知手段および選択手段の少なくと
    もいずれか一方に応動して、上記第1および第2の表示
    手段に表示する画面を同じ方向あるいは個別方向に回転
    して表示する手段とを備えたことを特徴とするパーソナ
    ル情報機器。
  6. 【請求項6】プログラムとデータを記憶する記憶手段と
    、上記記憶手段に記憶されたプログラムを実行し、デー
    タを処理するマイクロプロセッサと、少なくとも文字記
    号の映像を表示すための処理を行なう表示処理手段と、
    平板状の表示手段と、通信手段と、入力手段を備えたパ
    ーソナル情報機器において、上記入力手段と上記表示手
    段の表示面の角度を検知する手段と、上記検知手段に応
    動して、上記表示手段に表示する画面を回転して表示す
    る手段とを設けたことを特徴とするパーソナル情報機器
  7. 【請求項7】請求項6記載のパーソナル情報機器におい
    て、上記表示手段が手書き入出力一体ディスプレイシス
    テムであることを特徴とするパーソナル情報機器。
JP3095499A 1991-04-25 1991-04-25 パーソナル情報機器 Pending JPH04326152A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3095499A JPH04326152A (ja) 1991-04-25 1991-04-25 パーソナル情報機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3095499A JPH04326152A (ja) 1991-04-25 1991-04-25 パーソナル情報機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04326152A true JPH04326152A (ja) 1992-11-16

Family

ID=14139293

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3095499A Pending JPH04326152A (ja) 1991-04-25 1991-04-25 パーソナル情報機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04326152A (ja)

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11161426A (ja) * 1997-12-01 1999-06-18 Fujitsu Takamisawa Component Ltd タッチパネル装置
WO2003081570A1 (en) * 2002-03-25 2003-10-02 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Electronic display apparatus and display method
JP2006053678A (ja) * 2004-08-10 2006-02-23 Toshiba Corp ユニバーサルヒューマンインタフェースを有する電子機器
JP2009146136A (ja) * 2007-12-13 2009-07-02 Kyocera Corp 情報処理装置
JP2010129092A (ja) * 2008-11-25 2010-06-10 Sony Corp 機能を強化した電子ブック
JP2010218470A (ja) * 2009-03-18 2010-09-30 Ricoh Co Ltd 情報処理装置、表示処理方法およびプログラム
WO2011052324A1 (ja) * 2009-10-28 2011-05-05 日本電気株式会社 携帯情報端末、処理方法、およびプログラム
JP2011232843A (ja) * 2010-04-26 2011-11-17 Nec Casio Mobile Communications Ltd 端末装置及びプログラム
WO2012017763A1 (ja) * 2010-08-05 2012-02-09 日本電気株式会社 携帯端末および表示制御方法
WO2012039230A1 (ja) * 2010-09-24 2012-03-29 日本電気株式会社 表示装置
JP2012208609A (ja) * 2011-03-29 2012-10-25 Sony Corp 情報処理装置および情報処理方法、記録媒体、並びにプログラム
JP2022001894A (ja) * 2020-06-19 2022-01-06 Necパーソナルコンピュータ株式会社 電子機器

Cited By (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11161426A (ja) * 1997-12-01 1999-06-18 Fujitsu Takamisawa Component Ltd タッチパネル装置
WO2003081570A1 (en) * 2002-03-25 2003-10-02 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Electronic display apparatus and display method
JP2003280622A (ja) * 2002-03-25 2003-10-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子表示装置とその表示方法
JP2006053678A (ja) * 2004-08-10 2006-02-23 Toshiba Corp ユニバーサルヒューマンインタフェースを有する電子機器
JP2009146136A (ja) * 2007-12-13 2009-07-02 Kyocera Corp 情報処理装置
JP2010129092A (ja) * 2008-11-25 2010-06-10 Sony Corp 機能を強化した電子ブック
JP2010218470A (ja) * 2009-03-18 2010-09-30 Ricoh Co Ltd 情報処理装置、表示処理方法およびプログラム
US8497879B2 (en) 2009-03-18 2013-07-30 Ricoh Company, Limited Information processing apparatus, display processing method, and computer program product therefor
JPWO2011052324A1 (ja) * 2009-10-28 2013-03-21 日本電気株式会社 携帯情報端末、処理方法、およびプログラム
WO2011052324A1 (ja) * 2009-10-28 2011-05-05 日本電気株式会社 携帯情報端末、処理方法、およびプログラム
JP2011232843A (ja) * 2010-04-26 2011-11-17 Nec Casio Mobile Communications Ltd 端末装置及びプログラム
JP5783177B2 (ja) * 2010-08-05 2015-09-24 日本電気株式会社 携帯端末および表示制御方法
WO2012017763A1 (ja) * 2010-08-05 2012-02-09 日本電気株式会社 携帯端末および表示制御方法
US9558709B2 (en) 2010-08-05 2017-01-31 Nec Corporation Mobile terminal and display control method
JP2012068942A (ja) * 2010-09-24 2012-04-05 Nec Corp 表示装置、座標通知方法およびプログラム
WO2012039230A1 (ja) * 2010-09-24 2012-03-29 日本電気株式会社 表示装置
US10503289B2 (en) 2010-09-24 2019-12-10 Nec Corporation Display device
US10969900B2 (en) 2010-09-24 2021-04-06 Nec Corporation Display device and coordinate notification method
JP2012208609A (ja) * 2011-03-29 2012-10-25 Sony Corp 情報処理装置および情報処理方法、記録媒体、並びにプログラム
JP2022001894A (ja) * 2020-06-19 2022-01-06 Necパーソナルコンピュータ株式会社 電子機器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100218766B1 (ko) 정보입력장치
EP0458316A2 (en) Computer having integral type hand write input/display device and keyboard
US6963349B1 (en) Information processing apparatus, control method therefor, and computer-readable memory
JPH04326152A (ja) パーソナル情報機器
JPH0844672A (ja) 情報端末
JPH05197444A (ja) 携帯用情報機器
JP3278668B2 (ja) カーソルの表示制御装置
JP2001147775A (ja) 携帯端末装置及びそのプログラムを記憶した記憶媒体
JPH04270384A (ja) 等倍または拡大画像の部分的な表示方法
US6304276B1 (en) Data processing device and data processing method
JP2000056878A (ja) 画像表示処理装置
EP0446886B1 (en) Information input/output apparatus
JPH096326A (ja) 画像表示装置
JP3268029B2 (ja) 手書き入力装置
JP2783472B2 (ja) 情報処理装置
JP2005100132A (ja) 表示制御装置
JPH06230888A (ja) タッチパネルにおけるマウス入力方式
JPH10197850A (ja) 液晶装置
JPH11203038A (ja) 携帯端末装置
JPH11306369A (ja) 画像データ編集装置
JPH06214718A (ja) 情報処理装置
JP2706010B2 (ja) 情報処理装置
JPH0635651A (ja) 情報処理装置
JPH05341877A (ja) 小型コンピュータ
JPH03111927A (ja) データ処理装置