JPH084479Y2 - 懸垂式給油装置 - Google Patents
懸垂式給油装置Info
- Publication number
- JPH084479Y2 JPH084479Y2 JP1990015775U JP1577590U JPH084479Y2 JP H084479 Y2 JPH084479 Y2 JP H084479Y2 JP 1990015775 U JP1990015775 U JP 1990015775U JP 1577590 U JP1577590 U JP 1577590U JP H084479 Y2 JPH084479 Y2 JP H084479Y2
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- JP
- Japan
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- hose
- delivery unit
- refueling
- outlet
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 11
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
本考案は、ホース及びホース引出口に損傷が生じるの
を防止した懸垂式給油装置に関するものである。
を防止した懸垂式給油装置に関するものである。
【従来の技術】 懸垂式給油装置のデリベリユニットの従来例として、
第8図に示すように、デリベリユニットの底部に対して
直交するようにデリベリユニット1のホース引き出し口
にホース2が支持されている方式、あるいは、第9図に
示すようにデリベリユニット3の底部に対して直交する
ようにホース5がデリベリユニット3底部の移動機構に
支持されて開口4から引き出される方式がある。
第8図に示すように、デリベリユニットの底部に対して
直交するようにデリベリユニット1のホース引き出し口
にホース2が支持されている方式、あるいは、第9図に
示すようにデリベリユニット3の底部に対して直交する
ようにホース5がデリベリユニット3底部の移動機構に
支持されて開口4から引き出される方式がある。
ところが、デリベリユニット1あるいはデリベリユニ
ット3の真下から離れた位置に自動車が停止した場合
に、ホース2あるいはホース5の先端部に設けられてい
る給油ノズルにより当該停車している自動車に給油しよ
うとすると、第15図のものにおいては、ホース2の基端
部でホース2が折れ曲がってホース2あるいはホース5
の基端部の耐久性が損なわれることになっていた。 また、第9図のものにおいては、移動機構の移動可能
方向以外の方向にホース5を引っ張ったときにホース5
が移動機構での支持部分で折れ曲がってホース5あるい
は移動機構のホース支持部の耐久性が損なわれることに
なっていた。 本考案は、従来の給油装置における上記の問題点を解
決し、ホースおよびホース引き出し口に無理な力をかけ
ることなく給油することができる懸垂式給油装置を提供
することを目的とする。
ット3の真下から離れた位置に自動車が停止した場合
に、ホース2あるいはホース5の先端部に設けられてい
る給油ノズルにより当該停車している自動車に給油しよ
うとすると、第15図のものにおいては、ホース2の基端
部でホース2が折れ曲がってホース2あるいはホース5
の基端部の耐久性が損なわれることになっていた。 また、第9図のものにおいては、移動機構の移動可能
方向以外の方向にホース5を引っ張ったときにホース5
が移動機構での支持部分で折れ曲がってホース5あるい
は移動機構のホース支持部の耐久性が損なわれることに
なっていた。 本考案は、従来の給油装置における上記の問題点を解
決し、ホースおよびホース引き出し口に無理な力をかけ
ることなく給油することができる懸垂式給油装置を提供
することを目的とする。
上記目的を達成するため、本考案は、給油所高所に設
けられるデリベリユニットの底部開口から吊下され、先
端に給油ノズルを有する給油ホースが設けられてなる懸
垂式給油装置において、 前記給油ホースを支持し、前記デリベリユニットから
吊下される給油ホースの吊下角度を前記給油ホースの移
動に伴って変更する案内手段を前記デリベリユニットの
底部に設けてなり、該案内手段は、前記デリベリユニッ
トに回動可能に支持された部材に前記給油ホースを引き
出すための開口が設けられたものである。
けられるデリベリユニットの底部開口から吊下され、先
端に給油ノズルを有する給油ホースが設けられてなる懸
垂式給油装置において、 前記給油ホースを支持し、前記デリベリユニットから
吊下される給油ホースの吊下角度を前記給油ホースの移
動に伴って変更する案内手段を前記デリベリユニットの
底部に設けてなり、該案内手段は、前記デリベリユニッ
トに回動可能に支持された部材に前記給油ホースを引き
出すための開口が設けられたものである。
前記機構によれば、デリベリユニットの真下から離れ
た位置に停車した自動車に給油を行うべく、給油ホース
を引っ張ったときに、案内手段より前記給油ホースの移
動に伴って給油ホースの吊下角度が変更されるので給油
ホースが折れ曲がらない。
た位置に停車した自動車に給油を行うべく、給油ホース
を引っ張ったときに、案内手段より前記給油ホースの移
動に伴って給油ホースの吊下角度が変更されるので給油
ホースが折れ曲がらない。
以下、本考案の第1実施例を第1図ないし第5図に基
づいて説明する。 第1図中11は供給装置のデリベリユニットであり、こ
のデリベリユニット11は下方に開口12が形成された方体
形のホース収納箱13と、開口12部に回動自在に設けられ
た中空半球状(椀形)のホース回転部材(移動機構)14
と、ホース収納箱13内の上部に設けられたホースリール
(収納機構)15と、このホースリール15に巻回されたホ
ース16が引き出されるホース引出口22とから概ね構成さ
れている。 ホース収納箱13の開口12は円形に形成され、この開口
12の開口縁部12aには複数のボール17及びこのボール17
を押さえる段付きの押え部材18が設けられている。 押え部材18の開口縁部12a側は、開口縁部12a側と同心
円弧状に形成され、ホース収納箱13の下板13aに形成さ
れた段13bに係合されて下板3aに重ねられて下板13aの上
側に取り付けれれている。ホース収納箱13の開口縁部12
aと押え部材18の開口縁部12a側部には、下板13aに押え
部材18が重ねられた状態で凹部19が形成されている。凹
部19には前記ボール17が下板13a、押え部材18により挟
まれた状態で回転自在に収容されている。 ホース回転部材14の端縁14aは全周円弧状に折り返さ
れており、この折り返された端縁14aは、端縁14a全周を
通る仮想平面上に位置する十字状のリブ14bにより連結
されている。また、リブ14bの交差部にはボス14cが設け
られており、このボス14cの中心孔14dの周囲には第5図
に示すように複数のローラ20が互いに隣接して設けられ
ている。これらのローラ20は第1図において水平軸を中
心に回転するように設けられている。また、ホース回転
部材部材14の球面状壁21には、中心孔14dの軸線上に位
置させられて孔があけられ、この孔の内周縁に柔軟なリ
ング23が取り付けられ、これによりホース引出口22が形
成されている。 ホース回転部材14はその球面状壁21をホース収納箱13
の開口縁部12aから下方へ突させられた状態で端縁14aの
所定の複数箇所がばね24によりホース収納箱13の下板13
aに取り付けられている。これにより、ホース回転部材1
4は常に下方(下板13a側)へ付勢されて球面状壁21をボ
ール17に接触させられており、ホース回転部材14の端縁
14aは押え部材18の上面に当接可能とされている。 ホース16は前述のホースリール15から引き出され、中
心孔14d、ホース引出口22を貫通させられて下方へ引き
出され、その下端には供給ノズル(図示せず)が取り付
けられている。 そして、通常ホース16は垂直状に垂下している。この
状態から供給ノズルを持ちホース16を降ろして横方向へ
引っ張ると、これに伴いホース回転部材14がボール17に
接触した状態でホース16にかかる抵抗が最小となるよう
に回転し、ホース引出口22が回動してこのホース引出口
22部より垂下するホースの吊下ば角度が変更され、ホー
ス16及びホース引出口22に無理な力をかけずホース16を
引き出すことができ、デリベリユニット11の真下から外
れた位置に停車した自動車に容易に供給することが可能
となる。なお、ホース回転部材14が大きく回転した場
合、押え部材18の上面に端縁14aの一部が当接するの
で、ホース回転部材14はそれ以上の回転を阻止され、開
口12からホース回転部材14が抜け落ちることはない。 前記自動車への給油操作終了後、給油ノズルを上昇さ
せると、ホースリール15の巻き取り力によりホースリー
ル15にホース16が巻き取られる。この場合には、ホース
16にかかる横方向の力が解放されているので、ホース回
転部材14はばね24の力により元の位置に戻る。 従って、本実施例によれば、デリベリユニット11の真
下から外れた位置においてホース16を引き出した場合、
デリベリユニット11のホース引出口22が回動してホース
引出口22部より垂下するホース16の吊下げ角度が変更さ
れ、デリベリユニット11の真下から外れた位置に停車し
た自動車に給油を行っても、ホース16及びホース引出口
22に無理な力が掛からないため、ホース16及びホース引
出口22の損傷を防止することができる。 次に、本考案の第2実施例について第6図及び第7図
に基づいて説明する。本実施例においては、前記第1実
施例のホース回転部材14の代わりに、たがいに摺動自在
に重ね合わせられた複数の中空球体(中空の球が輪切り
状態とされたもの)31と、一の中空球体31の下端に位置
し、この中空球体に摺動回転自在に重ね合せられた中空
欠球(中空の球の外周側の一部)32とにより全体として
中空の略半紡錘形体にホース回転部材(移動機構)33が
形成されている。 そして、中空欠球32の中央に形成されたホース引出口
34からホース16が引き出されており、デリベリユニット
の真下から外れた位置においてホース16を引き出すと中
空球体31及び中空欠球32が摺動回転してホース引出口34
が回動してこのホース引出口34部より垂下するホース16
の吊下げ角度が変更され、ホース16及びホース引出口34
に無理な力がかかるのが防止されるようになっている。 なお、中空球体31及び中空欠球32は回転し過ぎて外れ
落ちることがないよにそれぞれ中空半球の高さ(最大直
径と直交する方向の長さ)の2/3の高さを持つものとさ
れている。 この実施例によれば、ホース回転部材33の高さ(上下
方向の長さ)が短くなり、従ってデリベリユニット全体
の高さ(上下方向の長さ)が低くなり小型化が図られ
る。 なお、これ以外については第1実施例とほぼ同様であ
るのでその説明を省略する。
づいて説明する。 第1図中11は供給装置のデリベリユニットであり、こ
のデリベリユニット11は下方に開口12が形成された方体
形のホース収納箱13と、開口12部に回動自在に設けられ
た中空半球状(椀形)のホース回転部材(移動機構)14
と、ホース収納箱13内の上部に設けられたホースリール
(収納機構)15と、このホースリール15に巻回されたホ
ース16が引き出されるホース引出口22とから概ね構成さ
れている。 ホース収納箱13の開口12は円形に形成され、この開口
12の開口縁部12aには複数のボール17及びこのボール17
を押さえる段付きの押え部材18が設けられている。 押え部材18の開口縁部12a側は、開口縁部12a側と同心
円弧状に形成され、ホース収納箱13の下板13aに形成さ
れた段13bに係合されて下板3aに重ねられて下板13aの上
側に取り付けれれている。ホース収納箱13の開口縁部12
aと押え部材18の開口縁部12a側部には、下板13aに押え
部材18が重ねられた状態で凹部19が形成されている。凹
部19には前記ボール17が下板13a、押え部材18により挟
まれた状態で回転自在に収容されている。 ホース回転部材14の端縁14aは全周円弧状に折り返さ
れており、この折り返された端縁14aは、端縁14a全周を
通る仮想平面上に位置する十字状のリブ14bにより連結
されている。また、リブ14bの交差部にはボス14cが設け
られており、このボス14cの中心孔14dの周囲には第5図
に示すように複数のローラ20が互いに隣接して設けられ
ている。これらのローラ20は第1図において水平軸を中
心に回転するように設けられている。また、ホース回転
部材部材14の球面状壁21には、中心孔14dの軸線上に位
置させられて孔があけられ、この孔の内周縁に柔軟なリ
ング23が取り付けられ、これによりホース引出口22が形
成されている。 ホース回転部材14はその球面状壁21をホース収納箱13
の開口縁部12aから下方へ突させられた状態で端縁14aの
所定の複数箇所がばね24によりホース収納箱13の下板13
aに取り付けられている。これにより、ホース回転部材1
4は常に下方(下板13a側)へ付勢されて球面状壁21をボ
ール17に接触させられており、ホース回転部材14の端縁
14aは押え部材18の上面に当接可能とされている。 ホース16は前述のホースリール15から引き出され、中
心孔14d、ホース引出口22を貫通させられて下方へ引き
出され、その下端には供給ノズル(図示せず)が取り付
けられている。 そして、通常ホース16は垂直状に垂下している。この
状態から供給ノズルを持ちホース16を降ろして横方向へ
引っ張ると、これに伴いホース回転部材14がボール17に
接触した状態でホース16にかかる抵抗が最小となるよう
に回転し、ホース引出口22が回動してこのホース引出口
22部より垂下するホースの吊下ば角度が変更され、ホー
ス16及びホース引出口22に無理な力をかけずホース16を
引き出すことができ、デリベリユニット11の真下から外
れた位置に停車した自動車に容易に供給することが可能
となる。なお、ホース回転部材14が大きく回転した場
合、押え部材18の上面に端縁14aの一部が当接するの
で、ホース回転部材14はそれ以上の回転を阻止され、開
口12からホース回転部材14が抜け落ちることはない。 前記自動車への給油操作終了後、給油ノズルを上昇さ
せると、ホースリール15の巻き取り力によりホースリー
ル15にホース16が巻き取られる。この場合には、ホース
16にかかる横方向の力が解放されているので、ホース回
転部材14はばね24の力により元の位置に戻る。 従って、本実施例によれば、デリベリユニット11の真
下から外れた位置においてホース16を引き出した場合、
デリベリユニット11のホース引出口22が回動してホース
引出口22部より垂下するホース16の吊下げ角度が変更さ
れ、デリベリユニット11の真下から外れた位置に停車し
た自動車に給油を行っても、ホース16及びホース引出口
22に無理な力が掛からないため、ホース16及びホース引
出口22の損傷を防止することができる。 次に、本考案の第2実施例について第6図及び第7図
に基づいて説明する。本実施例においては、前記第1実
施例のホース回転部材14の代わりに、たがいに摺動自在
に重ね合わせられた複数の中空球体(中空の球が輪切り
状態とされたもの)31と、一の中空球体31の下端に位置
し、この中空球体に摺動回転自在に重ね合せられた中空
欠球(中空の球の外周側の一部)32とにより全体として
中空の略半紡錘形体にホース回転部材(移動機構)33が
形成されている。 そして、中空欠球32の中央に形成されたホース引出口
34からホース16が引き出されており、デリベリユニット
の真下から外れた位置においてホース16を引き出すと中
空球体31及び中空欠球32が摺動回転してホース引出口34
が回動してこのホース引出口34部より垂下するホース16
の吊下げ角度が変更され、ホース16及びホース引出口34
に無理な力がかかるのが防止されるようになっている。 なお、中空球体31及び中空欠球32は回転し過ぎて外れ
落ちることがないよにそれぞれ中空半球の高さ(最大直
径と直交する方向の長さ)の2/3の高さを持つものとさ
れている。 この実施例によれば、ホース回転部材33の高さ(上下
方向の長さ)が短くなり、従ってデリベリユニット全体
の高さ(上下方向の長さ)が低くなり小型化が図られ
る。 なお、これ以外については第1実施例とほぼ同様であ
るのでその説明を省略する。
本考案によれば、給油ホースの吊下角度が前記給油ホ
ースの移動に伴って案内手段とともに変更されるから、
デリベリユニットの真下から外れた位置において引き出
した場合、デリベリユニットの真下に自動車が停止した
場合は勿論のこと、デリベリユニットの真下から外れた
位置に自動車が停車した場合であっても、これら自動車
への給油においてホース及びホース引出口に無理な力が
かからず、常にホース及びホース引出口の損傷を防止す
ることができる。
ースの移動に伴って案内手段とともに変更されるから、
デリベリユニットの真下から外れた位置において引き出
した場合、デリベリユニットの真下に自動車が停止した
場合は勿論のこと、デリベリユニットの真下から外れた
位置に自動車が停車した場合であっても、これら自動車
への給油においてホース及びホース引出口に無理な力が
かからず、常にホース及びホース引出口の損傷を防止す
ることができる。
第1図ないし第5図は本考案の第1実施例を示すもの
で、第1図は要部の縦断面図、第2図は側面図、第3図
は要部の下面図、第4図は第1図のIV円部の拡大詳細
図、第5図はホース回転部材の平面図、第6図及び第7
図は本考案の第2実施例を示すもので、第6図は側面
図、第7図は側断面図、第8図は従来の懸垂式給油装置
の一例を示す要部の斜視図、第9図は従来の懸垂式給油
装置の他の例を示す要部の斜視図である。 12,62……開口、12a,62a,71b……開口縁部、13,63,71…
…ホース収納箱、14,33……ホース回転部材(案内手
段)、15……ホースリール(収納機構)、16……ホー
ス、22,34……ホース引出口。
で、第1図は要部の縦断面図、第2図は側面図、第3図
は要部の下面図、第4図は第1図のIV円部の拡大詳細
図、第5図はホース回転部材の平面図、第6図及び第7
図は本考案の第2実施例を示すもので、第6図は側面
図、第7図は側断面図、第8図は従来の懸垂式給油装置
の一例を示す要部の斜視図、第9図は従来の懸垂式給油
装置の他の例を示す要部の斜視図である。 12,62……開口、12a,62a,71b……開口縁部、13,63,71…
…ホース収納箱、14,33……ホース回転部材(案内手
段)、15……ホースリール(収納機構)、16……ホー
ス、22,34……ホース引出口。
Claims (1)
- 【請求項1】給油所高所に設けられるデリベリユニット
の底部開口から吊下され、先端に給油ノズルを有する給
油ホースが設けられてなる懸垂式給油装置において、 前記給油ホースを支持し、前記デリベリユニットから吊
下される給油ホースの吊下角度を前記給油ホースの移動
に伴って変更する案内手段を前記デリベリユニットに設
けてなり、該案内手段は、前記デリベリユニットに回動
可能に支持された部材に前記給油ホースを引き出すため
の開口が設けられたことを特徴とする懸垂式給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990015775U JPH084479Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 懸垂式給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990015775U JPH084479Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 懸垂式給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108699U JPH03108699U (ja) | 1991-11-08 |
| JPH084479Y2 true JPH084479Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=31519066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990015775U Expired - Lifetime JPH084479Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 懸垂式給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084479Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5388216A (en) * | 1977-01-13 | 1978-08-03 | Tokyo Tatsuno Kk | Oiling device |
| JPS5811699A (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-22 | 株式会社東京タツノ | ホ−ス移動装置 |
| JPS60169197U (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-09 | トキコ株式会社 | 給油装置 |
| JPS61141296U (ja) * | 1985-02-20 | 1986-09-01 |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP1990015775U patent/JPH084479Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03108699U (ja) | 1991-11-08 |
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