JPH04106078A - ホース巻取装置 - Google Patents
ホース巻取装置Info
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- JPH04106078A JPH04106078A JP22551390A JP22551390A JPH04106078A JP H04106078 A JPH04106078 A JP H04106078A JP 22551390 A JP22551390 A JP 22551390A JP 22551390 A JP22551390 A JP 22551390A JP H04106078 A JPH04106078 A JP H04106078A
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- winding
- stopper
- winding drum
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はホース巻取装置に関し、特に支持フレームに巻
取ドラムを回転可能に軸支し、ゼンマイバネの付勢によ
り前記巻取ドラムを回転させてホースを巻き取るように
構成しな土木用等のホース巻取装置に関する。
取ドラムを回転可能に軸支し、ゼンマイバネの付勢によ
り前記巻取ドラムを回転させてホースを巻き取るように
構成しな土木用等のホース巻取装置に関する。
[従来の技術]
従来のこの種の装置として、トラクターとトレーラ−の
ブレーキ系統の連結に用いるジャンパ・ホースの収納装
置において、前記ジャンパ・ホースを巻き取り収納する
ことのできる巻取収納装置をトラクター側に設けると共
に、前記巻取収納装置の回転部分をリターン・スプリン
グであるゼンマイバネによって巻き取り方向に付勢して
、ゼンマイバネの付勢により巻取ドラムを回転させるこ
とによってホースを巻き取るようにしたものが実開昭6
2−29369号公報で提案されている。
ブレーキ系統の連結に用いるジャンパ・ホースの収納装
置において、前記ジャンパ・ホースを巻き取り収納する
ことのできる巻取収納装置をトラクター側に設けると共
に、前記巻取収納装置の回転部分をリターン・スプリン
グであるゼンマイバネによって巻き取り方向に付勢して
、ゼンマイバネの付勢により巻取ドラムを回転させるこ
とによってホースを巻き取るようにしたものが実開昭6
2−29369号公報で提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術のようにゼンマイバネの付勢により巻取ド
ラムを回転させてホースを巻き取るホース巻取装置にお
いては、ホースの弓き出し途中あるいはホースの巻き取
り途中でホースを任意の位置に固定させる機構を備えて
いないため、所望とするホース接続先に対し、ホースを
引き出して接続するときは別設のホース固定具で固定す
るか又はホースを把持しながらこれを保持し続ける必要
かあるうえ、ホースの巻き取り時も同様に所望長さのと
ころでホースの巻き取りを中止する場合も前記と同様の
手段が必要である。
ラムを回転させてホースを巻き取るホース巻取装置にお
いては、ホースの弓き出し途中あるいはホースの巻き取
り途中でホースを任意の位置に固定させる機構を備えて
いないため、所望とするホース接続先に対し、ホースを
引き出して接続するときは別設のホース固定具で固定す
るか又はホースを把持しながらこれを保持し続ける必要
かあるうえ、ホースの巻き取り時も同様に所望長さのと
ころでホースの巻き取りを中止する場合も前記と同様の
手段が必要である。
そこで本発明は簡単な操作でホースの引き出し及び巻取
り位置を任意の長さに保持固定できるホース巻取装置を
提供することを目的とする。
り位置を任意の長さに保持固定できるホース巻取装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は支持フレームに巻取ドラムを回転可能に軸支し
、ゼンマイバネの付勢により前記巻取ドラムを回転させ
てホースを巻き取るホース巻取装置において、前記巻取
ドラムに設けられ、この巻取ドラムと同心状態でかつ一
体的に回転するカムと、前記支持フレームに設けられ、
前記カムに応動してカムを係脱可能に係止することによ
り引出途中または巻取途中のホース位置を任意の長さで
保持固定させるストッパとを備えたものである。
、ゼンマイバネの付勢により前記巻取ドラムを回転させ
てホースを巻き取るホース巻取装置において、前記巻取
ドラムに設けられ、この巻取ドラムと同心状態でかつ一
体的に回転するカムと、前記支持フレームに設けられ、
前記カムに応動してカムを係脱可能に係止することによ
り引出途中または巻取途中のホース位置を任意の長さで
保持固定させるストッパとを備えたものである。
また、本発明は前記カムに、前記ストッパとの係合離脱
が自在な係合部と、前記ストッパとの係合を案内する係
合案内部と、前記ストッパとの解除を案内する解除案内
部とを備えたものである。
が自在な係合部と、前記ストッパとの係合を案内する係
合案内部と、前記ストッパとの解除を案内する解除案内
部とを備えたものである。
また、本発明は支持フレームに巻取ドラムを回転可能に
軸支し、ゼンマイバネの付勢により前記巻取ドラムを回
転させてホースを巻き取るホース巻取装置において、前
記巻取ドラムに設けられ、この巻取ドラムと同心円上位
置で上下動可能な係止部材と、前記支持フレームに設け
られ、前記係止部材に係止することによりホース位置を
固定させるストッパと、前記支持フレームに設けられ、
外部操作体に応動して前記係止部材を上昇させて前記ス
トッパとの係合を解除する解除部材とを備えたものであ
る。
軸支し、ゼンマイバネの付勢により前記巻取ドラムを回
転させてホースを巻き取るホース巻取装置において、前
記巻取ドラムに設けられ、この巻取ドラムと同心円上位
置で上下動可能な係止部材と、前記支持フレームに設け
られ、前記係止部材に係止することによりホース位置を
固定させるストッパと、前記支持フレームに設けられ、
外部操作体に応動して前記係止部材を上昇させて前記ス
トッパとの係合を解除する解除部材とを備えたものであ
る。
[作 用]
本発明はホースの引き出し途中または巻き取り途中にお
いてホースの引き出しまたは巻き取りを停止するとスト
ッパがカムと係合し、巻取ドラムの回転を停止して任意
のホース長さの位置が固定される。
いてホースの引き出しまたは巻き取りを停止するとスト
ッパがカムと係合し、巻取ドラムの回転を停止して任意
のホース長さの位置が固定される。
また、本発明はホース引き出し途中においてホースの引
き出しを停止すると、ストッパがカムの係合部に係合し
て係止することにより、巻取ドラムの回転が停止するの
で任意のホース長さの位置で固定される。さらにホース
巻き取り途中においてホースを巻取ドラムの略1/2回
転分に相当するホース長さ引き出すと係合案内部に案内
されたスットパがばねの付勢によって係合部と係合する
ことによりカムが係止されホースは任意の巻取り長さで
固定される。一方、ホースの固定状態において、ホース
を巻取ドラムの略1/2回転分に相当するホース長さ引
き出すと解除案内部によってストッパが解除状態に案内
されることにより巻取りが行われる。
き出しを停止すると、ストッパがカムの係合部に係合し
て係止することにより、巻取ドラムの回転が停止するの
で任意のホース長さの位置で固定される。さらにホース
巻き取り途中においてホースを巻取ドラムの略1/2回
転分に相当するホース長さ引き出すと係合案内部に案内
されたスットパがばねの付勢によって係合部と係合する
ことによりカムが係止されホースは任意の巻取り長さで
固定される。一方、ホースの固定状態において、ホース
を巻取ドラムの略1/2回転分に相当するホース長さ引
き出すと解除案内部によってストッパが解除状態に案内
されることにより巻取りが行われる。
さらに、本発明はホース引き出し途中においてホースの
引き出しを停止するとストッパと係止部材との係合によ
って巻取ドラムの回転が停止し任意のホース長さの位置
で固定される。また、ホース巻き取り途中においてホー
スを巻取ドラムの略1/2回転分に相当するホース長さ
引き出すとストッパが係合部材に係合することにより任
意のホース長さの位置で固定される。一方、ホース固定
状態において、外部操作体を操作すると解除部材を介し
て係合部材が上昇することにより前記係合状態が解除さ
れ、自動巻取が行われる。
引き出しを停止するとストッパと係止部材との係合によ
って巻取ドラムの回転が停止し任意のホース長さの位置
で固定される。また、ホース巻き取り途中においてホー
スを巻取ドラムの略1/2回転分に相当するホース長さ
引き出すとストッパが係合部材に係合することにより任
意のホース長さの位置で固定される。一方、ホース固定
状態において、外部操作体を操作すると解除部材を介し
て係合部材が上昇することにより前記係合状態が解除さ
れ、自動巻取が行われる。
[実方色例コ
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図乃至第6図は本発明の第1実施例を示し、同図に
示すようにコンプレッサ1の本体ケースたる略直方体を
なす防音ケースIAの下方には支持フレームとしてのホ
ース収納ケース2が設けられ、このホース収納ケース2
は前記防音ゲースIAと略同形同大に形成されて防音ケ
ースIAと着脱可能にして一体的に設けられている。前
記ホース収納ケース2は補強枠3に前面板3A、後面板
3B、方の側面板3C1他方の側面板3D、下面板3E
および上面板3Fを配設し、上面板3Fの上部にコンプ
レッサ1のベース4を載置している。ホース収納ケース
2内にはホース5を水平状に巻き取る2個の横型の巻取
ドラム6.6Aが前後に位置して収納されている。
示すようにコンプレッサ1の本体ケースたる略直方体を
なす防音ケースIAの下方には支持フレームとしてのホ
ース収納ケース2が設けられ、このホース収納ケース2
は前記防音ゲースIAと略同形同大に形成されて防音ケ
ースIAと着脱可能にして一体的に設けられている。前
記ホース収納ケース2は補強枠3に前面板3A、後面板
3B、方の側面板3C1他方の側面板3D、下面板3E
および上面板3Fを配設し、上面板3Fの上部にコンプ
レッサ1のベース4を載置している。ホース収納ケース
2内にはホース5を水平状に巻き取る2個の横型の巻取
ドラム6.6Aが前後に位置して収納されている。
前記側面板3Dは前後2個に分割されており、各分割側
面板7には取手8が設けられているとともに、その内面
下端には左右方向に長い長方形状をなす移動枠9を水平
に固着して移動体10を構成している。一方、前記下面
板3Eの内面には前記各移動枠9の前後部を左右方向に
案内する断面り字形のレール部材11が螺子12により
取り付は固定されている。各移動枠9の略中夫には支持
フレームとしての取付台が13が固着されており、この
取付台13の中央には支軸14が垂直に立設され、この
支軸14には上、下の軸受15.15Aを介して各巻取
ドラム6.6Aが水平回転可能に支持されている0巻取
ドラム6.6Aはこの上面部16が上軸受15により支
持され、下面部16Aが下軸受15Aにより支持されて
いるとともに、周側部の胴部16Bにはホース5が巻き
取られるようになっている。前記巻取ドラム6.6A内
にはホース巻取用のゼンマイバネ17が配設され、この
ゼンマイバネ17の一端が巻取ドラム6.6Aに固定さ
れているとともに、他端が支軸14に外装された外筒1
8に固定されている。
面板7には取手8が設けられているとともに、その内面
下端には左右方向に長い長方形状をなす移動枠9を水平
に固着して移動体10を構成している。一方、前記下面
板3Eの内面には前記各移動枠9の前後部を左右方向に
案内する断面り字形のレール部材11が螺子12により
取り付は固定されている。各移動枠9の略中夫には支持
フレームとしての取付台が13が固着されており、この
取付台13の中央には支軸14が垂直に立設され、この
支軸14には上、下の軸受15.15Aを介して各巻取
ドラム6.6Aが水平回転可能に支持されている0巻取
ドラム6.6Aはこの上面部16が上軸受15により支
持され、下面部16Aが下軸受15Aにより支持されて
いるとともに、周側部の胴部16Bにはホース5が巻き
取られるようになっている。前記巻取ドラム6.6A内
にはホース巻取用のゼンマイバネ17が配設され、この
ゼンマイバネ17の一端が巻取ドラム6.6Aに固定さ
れているとともに、他端が支軸14に外装された外筒1
8に固定されている。
この場合、巻取ドラム6側のゼンマイバネ17は反時計
回り方向に巻回され、この巻き取り方向である反時計回
り方向に付勢し、巻取ドラム6A側のゼンマイバネ17
は時計回り方向に巻回され、この巻き取り方向である時
計回り方向に付勢している。前記各支軸14の内方下部
には前記巻取ドラム6.6Aの下部位置でエア通路19
が形成されているとともにその周面にはエア通路19に
連結する孔20が形成されている。また、前記支軸14
の下部周囲を被うようにしてニップル21がパツキン2
2を介し気密状態で、かつ前記下軸受15Aと軸受15
Bとで回転可能に装着されており、このニラフル21内
には前記孔20に連通ずるエア通路23が形成されてい
る。前記支軸14の下端には前記エア通路19に連通ず
るエア入口側エルボ24が接続されており、才な、前記
ニップル21には前記エア通路23に連通するパイプ2
5が水平方向に接続され、このバイブ25の端部は前記
胴部16Bに挿通されて胴部16B内にてエア出口側エ
ルボ26が接続されている。前記ホース収納ケース2の
後面板3Bには中央部に2個のホース挿通孔27が設け
られているとともに、後面板3Bの左右にはホース引出
口28がそれぞれ設けられている。各ホース引出口28
には左右一対のガイドローラ29.29Aが設けられて
いる。ホース収納ケース2内の一方の側面側中央には左
右一対の中継ガイドローラ30゜30Aが設けられてい
る。コンプレッサ1の後面にはホース31の一端を接続
した2個の空気取出口32を有しており、各ホース31
は前記ホース挿入孔27を通してホース収納ケース2内
に導かれ、他端が巻取トラム6.6Aの各エア入口側エ
ルボ24に接続されている。一方、前側の巻取ドラム6
に巻き付けられているホース5の一端はエア出口側エル
ボ26に接続され、他端側は中継ガイドローラ30.3
OAを介して一方のホース引出口28に導かれ、このホ
ース引出口28のガイドローラ29.29Aに案内され
て外部に引き出され、その端部には図示しない消費側の
エア工具に接続可能なカブラ33が設けられている。後
側の巻取ドラム6Aに巻き付けられているホース5の一
端も同様にエア出口側エルボ26に接続され、他端側は
他方のホース引出口28のガイドローラ29.29Aに
案内されて外部に引き出され、その端部には前記同様消
費側のエア工具に接続可能なカブラ33が設けられてい
る。
回り方向に巻回され、この巻き取り方向である反時計回
り方向に付勢し、巻取ドラム6A側のゼンマイバネ17
は時計回り方向に巻回され、この巻き取り方向である時
計回り方向に付勢している。前記各支軸14の内方下部
には前記巻取ドラム6.6Aの下部位置でエア通路19
が形成されているとともにその周面にはエア通路19に
連結する孔20が形成されている。また、前記支軸14
の下部周囲を被うようにしてニップル21がパツキン2
2を介し気密状態で、かつ前記下軸受15Aと軸受15
Bとで回転可能に装着されており、このニラフル21内
には前記孔20に連通ずるエア通路23が形成されてい
る。前記支軸14の下端には前記エア通路19に連通ず
るエア入口側エルボ24が接続されており、才な、前記
ニップル21には前記エア通路23に連通するパイプ2
5が水平方向に接続され、このバイブ25の端部は前記
胴部16Bに挿通されて胴部16B内にてエア出口側エ
ルボ26が接続されている。前記ホース収納ケース2の
後面板3Bには中央部に2個のホース挿通孔27が設け
られているとともに、後面板3Bの左右にはホース引出
口28がそれぞれ設けられている。各ホース引出口28
には左右一対のガイドローラ29.29Aが設けられて
いる。ホース収納ケース2内の一方の側面側中央には左
右一対の中継ガイドローラ30゜30Aが設けられてい
る。コンプレッサ1の後面にはホース31の一端を接続
した2個の空気取出口32を有しており、各ホース31
は前記ホース挿入孔27を通してホース収納ケース2内
に導かれ、他端が巻取トラム6.6Aの各エア入口側エ
ルボ24に接続されている。一方、前側の巻取ドラム6
に巻き付けられているホース5の一端はエア出口側エル
ボ26に接続され、他端側は中継ガイドローラ30.3
OAを介して一方のホース引出口28に導かれ、このホ
ース引出口28のガイドローラ29.29Aに案内され
て外部に引き出され、その端部には図示しない消費側の
エア工具に接続可能なカブラ33が設けられている。後
側の巻取ドラム6Aに巻き付けられているホース5の一
端も同様にエア出口側エルボ26に接続され、他端側は
他方のホース引出口28のガイドローラ29.29Aに
案内されて外部に引き出され、その端部には前記同様消
費側のエア工具に接続可能なカブラ33が設けられてい
る。
さらに、この実施例では、ホース5の引き出し途中また
は巻き取り途中にホース5の引き出し又は巻き取り長さ
を任意の位置に固定できるようにするためのホース固定
装置34t!:備えている。このホース固定装置34は
第1図および第2図に示すように各巻取ドラム66Aの
前記ニップル21の外周面に円板35を水平に固着し、
この円板35の下面にカム36を巻取ドラム6.6Aと
同心状態に固着しており、このカム36には略半円状の
径大円周部からなる係合案内部37と、略半円状の径小
円周部からなる解除案内部38と、前記係合案内部37
の一端に外方に向かって突設された係合部39とが形成
されている。また、ホース固定装置34はストッパ40
を備えており、このストッパ40は前記カム36に対向
して支持フレームとしての前記取付台13の上面に設け
られ、ストッパ40の基端が軸41により水平方向回動
可能に支持されているとともに、バネ42によりストッ
パ40の先端が常にカム36中心に向かうように付勢さ
れている。また、ストッパ40の先端の一側には切欠4
3が形成されている。また、巻取ドラム6と巻取ドラム
6Aの巻き取り方向は相互に逆向であるため、各巻取ド
ラム6゜6Aのホース固定装置34は対称関係に配置さ
れている。
は巻き取り途中にホース5の引き出し又は巻き取り長さ
を任意の位置に固定できるようにするためのホース固定
装置34t!:備えている。このホース固定装置34は
第1図および第2図に示すように各巻取ドラム66Aの
前記ニップル21の外周面に円板35を水平に固着し、
この円板35の下面にカム36を巻取ドラム6.6Aと
同心状態に固着しており、このカム36には略半円状の
径大円周部からなる係合案内部37と、略半円状の径小
円周部からなる解除案内部38と、前記係合案内部37
の一端に外方に向かって突設された係合部39とが形成
されている。また、ホース固定装置34はストッパ40
を備えており、このストッパ40は前記カム36に対向
して支持フレームとしての前記取付台13の上面に設け
られ、ストッパ40の基端が軸41により水平方向回動
可能に支持されているとともに、バネ42によりストッ
パ40の先端が常にカム36中心に向かうように付勢さ
れている。また、ストッパ40の先端の一側には切欠4
3が形成されている。また、巻取ドラム6と巻取ドラム
6Aの巻き取り方向は相互に逆向であるため、各巻取ド
ラム6゜6Aのホース固定装置34は対称関係に配置さ
れている。
次に上記構成につきその作用を説明する。
第5図に示すように図示しない車輌の荷台に防音ケース
IAとホース収納ケース2とを一体的に固定したコンプ
レッサ1を搭載し、ホース収納ケース2のホース引出口
28の外部にカブラ33が位置している。この状態で所
望とするエア工具にホース5を接続するには作業者がカ
ブラ33を把持し、ホース5を外方に引き出すと該ホー
スはガイドローラ29.29A及び30.30Aに案内
されて引き出され、これに伴い巻取ドラム6.6Aはゼ
ンマイバネ17に復元力を蓄積しながら軸受15.15
Aを介して支軸14を中心に相互に逆向方向に回転する
。
IAとホース収納ケース2とを一体的に固定したコンプ
レッサ1を搭載し、ホース収納ケース2のホース引出口
28の外部にカブラ33が位置している。この状態で所
望とするエア工具にホース5を接続するには作業者がカ
ブラ33を把持し、ホース5を外方に引き出すと該ホー
スはガイドローラ29.29A及び30.30Aに案内
されて引き出され、これに伴い巻取ドラム6.6Aはゼ
ンマイバネ17に復元力を蓄積しながら軸受15.15
Aを介して支軸14を中心に相互に逆向方向に回転する
。
このようにしてホース5を所望長さ引き出した後カブラ
33をエア工具に接続する。この状態でコンプレッサ1
の空気取出口32から圧縮空気を供給すると、この圧縮
空気はホース31→エア入ロ側エルボ24→エア通路1
9→孔20→エア通路23→パイプ25→エア出ロ側エ
ルボ26→ホース5→エア工具の経路で供給される。
33をエア工具に接続する。この状態でコンプレッサ1
の空気取出口32から圧縮空気を供給すると、この圧縮
空気はホース31→エア入ロ側エルボ24→エア通路1
9→孔20→エア通路23→パイプ25→エア出ロ側エ
ルボ26→ホース5→エア工具の経路で供給される。
そして作業終了後、カブラ33を工具から離脱すると、
巻取ドラム6.6Aはゼンマイバネ17の復元力によっ
て巻き取り方向に回転し、ホース5は各ガイドローラ2
9.29A、 30.3OAに案内されながら自動的に
巻き取られる。
巻取ドラム6.6Aはゼンマイバネ17の復元力によっ
て巻き取り方向に回転し、ホース5は各ガイドローラ2
9.29A、 30.3OAに案内されながら自動的に
巻き取られる。
次にホース固定装置34の動作を巻取ドラム6Aの場合
を示す第6図を参照して説明すると、ホース5の引き出
し時において、第6図(A)の状態からホース5を引き
出すとカム36は第6図(B)のように巻取ドラム6A
と一体的に時計回り方向に支軸14を中心に回転しスト
ッパ40はバネ42の付勢により切欠き43を介し傾動
状態でカム36の係合案内部37に摺接する。次いで巻
取ドラム6Aが略180°回転すると第6図(C)のよ
うにストッパ40は解除案内部38に達し、この状態で
はスト・ツバ40がコイルバネ42の付勢によりカム3
6中心に向かって保持される。さらに巻取ドラム6Aが
略180°回転すると第6図(D)のように係合部39
がバネ付勢に抗しストッパ40を傾動させて第6図(E
)のように係合部39がストッパ40の先端を乗り越え
て第6図<A)の状態に復帰する。このように巻取ドラ
ム6Aが一回転するうちに第6図(A>乃至第6図(E
)の動作を行うことによってホース5は連続的に引き出
される。この引き出し途中においてホース5から手を離
すと、カム36がゼンマイバネ17の付勢によって巻取
ドラム6Aと一体的に反時計方向に少し逆回転すること
によってストッパ40は係合案内部37に摺接しながら
第6図(A)の状態に達し、ストッパ40の先端がカム
36の係合部39に係合してカム37の回動が係止され
、これによって巻取ドラム6Aも回転を停止しホース5
は所望の引き出し長さの位置で固定される。この場合、
第6図(A)の波線矢印はゼンマイバネ17によるハネ
付勢力を示している。一方、ホースの固定状態を解除し
て巻取りを行う場合には、第6図(A)の状態から一旦
ホース5を巻取ドラムの略1/2回転分に相当するホー
ス長さ引き出すことによりカム36が時計回り方向に回
転して第6図(C)のようにストッパ40か解除案内部
38に案内され、この状態でホース5から手を離すと、
カム36は反時計回り方向に回転して、第6図(F)の
状態になりストッパ40は係合案内部37によってバネ
付勢に抗して解除方向に傾動され、続いて第6図(G)
のようにストッパ40が係合案内部37に摺接しながら
案内されて第6図(H)のように係合部39に当接し、
続いて第6図(I>のように係合部39がストッパ40
を乗り越えるとストッパ40は第6図(C)の状態に復
帰し、このようにして第6図(C)、第6図(F)乃至
第6図(I)を反復することによってホース5は巻き取
られる。さらにまた、この巻き取り途中においてホース
5を巻取ドラムの略1/2回転分に相当するホース長さ
引き出すとカム36は時計回り方向に回転し第6図(C
)の状態から第6図(D)〜第6図(A)の状態に順次
移行してストッパ40と係合部39の係合によってホー
ス5は任意の巻取り長さで固定される。
を示す第6図を参照して説明すると、ホース5の引き出
し時において、第6図(A)の状態からホース5を引き
出すとカム36は第6図(B)のように巻取ドラム6A
と一体的に時計回り方向に支軸14を中心に回転しスト
ッパ40はバネ42の付勢により切欠き43を介し傾動
状態でカム36の係合案内部37に摺接する。次いで巻
取ドラム6Aが略180°回転すると第6図(C)のよ
うにストッパ40は解除案内部38に達し、この状態で
はスト・ツバ40がコイルバネ42の付勢によりカム3
6中心に向かって保持される。さらに巻取ドラム6Aが
略180°回転すると第6図(D)のように係合部39
がバネ付勢に抗しストッパ40を傾動させて第6図(E
)のように係合部39がストッパ40の先端を乗り越え
て第6図<A)の状態に復帰する。このように巻取ドラ
ム6Aが一回転するうちに第6図(A>乃至第6図(E
)の動作を行うことによってホース5は連続的に引き出
される。この引き出し途中においてホース5から手を離
すと、カム36がゼンマイバネ17の付勢によって巻取
ドラム6Aと一体的に反時計方向に少し逆回転すること
によってストッパ40は係合案内部37に摺接しながら
第6図(A)の状態に達し、ストッパ40の先端がカム
36の係合部39に係合してカム37の回動が係止され
、これによって巻取ドラム6Aも回転を停止しホース5
は所望の引き出し長さの位置で固定される。この場合、
第6図(A)の波線矢印はゼンマイバネ17によるハネ
付勢力を示している。一方、ホースの固定状態を解除し
て巻取りを行う場合には、第6図(A)の状態から一旦
ホース5を巻取ドラムの略1/2回転分に相当するホー
ス長さ引き出すことによりカム36が時計回り方向に回
転して第6図(C)のようにストッパ40か解除案内部
38に案内され、この状態でホース5から手を離すと、
カム36は反時計回り方向に回転して、第6図(F)の
状態になりストッパ40は係合案内部37によってバネ
付勢に抗して解除方向に傾動され、続いて第6図(G)
のようにストッパ40が係合案内部37に摺接しながら
案内されて第6図(H)のように係合部39に当接し、
続いて第6図(I>のように係合部39がストッパ40
を乗り越えるとストッパ40は第6図(C)の状態に復
帰し、このようにして第6図(C)、第6図(F)乃至
第6図(I)を反復することによってホース5は巻き取
られる。さらにまた、この巻き取り途中においてホース
5を巻取ドラムの略1/2回転分に相当するホース長さ
引き出すとカム36は時計回り方向に回転し第6図(C
)の状態から第6図(D)〜第6図(A)の状態に順次
移行してストッパ40と係合部39の係合によってホー
ス5は任意の巻取り長さで固定される。
このように上記実施例においては、ホース巻取装置に、
ホース引き出し途中またはホース巻き取り途中において
ホース5を任意の長さの位置で固定できるようにするた
めのホース固定装置34を備えているため、ホース5の
引き出し途中において、ホース5から手を離すと巻取ド
ラム6.6Aが停止し任意のホース長さの位置で固定で
き、才な、ホース5の巻き取り時においてホース5を所
定長さ引き出すと同様に任意のホース長さの位置で固定
できる。さらに、このホース固定状態においてホース5
を所定長さ引き出すとホース5が自動的に巻き取られる
ものである。このため、ホース5の引き出し時において
、ホース5を接続するまでホース5を別設のホース固定
具で固定したり又はホース5を把持し続ける必要がなく
、同様にホース巻取り時においてもホース5を任意の長
さの位置で容易に固定でき、取り扱いに便利である。尚
、上記実施例において、突起39、係合案内部37及び
解除案内部38を円周上2箇所に分けて設けることによ
り、巻取ドラム6.6Aの固定時にホース5を引き出す
長さを巻取ドラムの略1/4回転分に相当するホース長
さに短くすることができる。
ホース引き出し途中またはホース巻き取り途中において
ホース5を任意の長さの位置で固定できるようにするた
めのホース固定装置34を備えているため、ホース5の
引き出し途中において、ホース5から手を離すと巻取ド
ラム6.6Aが停止し任意のホース長さの位置で固定で
き、才な、ホース5の巻き取り時においてホース5を所
定長さ引き出すと同様に任意のホース長さの位置で固定
できる。さらに、このホース固定状態においてホース5
を所定長さ引き出すとホース5が自動的に巻き取られる
ものである。このため、ホース5の引き出し時において
、ホース5を接続するまでホース5を別設のホース固定
具で固定したり又はホース5を把持し続ける必要がなく
、同様にホース巻取り時においてもホース5を任意の長
さの位置で容易に固定でき、取り扱いに便利である。尚
、上記実施例において、突起39、係合案内部37及び
解除案内部38を円周上2箇所に分けて設けることによ
り、巻取ドラム6.6Aの固定時にホース5を引き出す
長さを巻取ドラムの略1/4回転分に相当するホース長
さに短くすることができる。
第7図乃至第9図は本発明の第2実施例を示し、第1実
施例と同一部分に同一符号を付し同一箇所の説明を省略
して詳述すると、この実施例のホース固定装置34Aは
ニップル21の上、下に円板35A、35Bを水平に固
着し、この上、下円板35A、35B間に、巻取ドラム
6.6Aと同一円上位置で係止部材たる2個の係止ピン
39Aを等間隔て上下動可能に挿通させ、下円板35B
の上部位置で各係止ピン39Aに、下円板35Bより外
方に張り出すフランジ体44を固着し、このフランジ体
44と上円板35Aとの間で係止ピン39Aにスプリン
グ45を巻装し、このスプリング45の付勢によりフラ
ンジ体44が下円板35B上に係止し、係止ピン39A
の下端39Bか下円vi35Bから下方に突出している
。また下円板35Bの下面には係止ピン39Aと連続す
る係合案内部37Aを有するカム36Aか固着されてお
り、この係合案内部37A間に解除案内部38Aを形成
している。一方、取付台13上には第1実施例と同様に
テーパ43を有するストッパ40が軸支され、かつバネ
42により巻取ドラム6.6Aの回転中心に向って付勢
されるようになっている。また、ストッパ40の先端に
は係止ピン39Aの下端39Bが嵌入する凹嵌部43A
が形成されている。また、取付台13上には前記フラン
ジ体44に対応して解除部材たる略り字形状の解除風4
6が軸47を介して上下方向回動可能に支持され、この
解除風46の爪先部46Aかフランジ体44の下方に位
置し、この解除風46の基端かワイヤ48ト介して支持
フレームとしてのホース収納ケース2の外部に装着され
た外部操作体4つに連結されている。また、このワイヤ
48は取付台13に立設されたブラケット50のガイド
孔50Aに挿通して案内され、さらにワイヤ48はカイ
トローラ51によって案内されている。また、解除風4
6は復帰バネ52によって下方回動方向に付勢されてい
る。
施例と同一部分に同一符号を付し同一箇所の説明を省略
して詳述すると、この実施例のホース固定装置34Aは
ニップル21の上、下に円板35A、35Bを水平に固
着し、この上、下円板35A、35B間に、巻取ドラム
6.6Aと同一円上位置で係止部材たる2個の係止ピン
39Aを等間隔て上下動可能に挿通させ、下円板35B
の上部位置で各係止ピン39Aに、下円板35Bより外
方に張り出すフランジ体44を固着し、このフランジ体
44と上円板35Aとの間で係止ピン39Aにスプリン
グ45を巻装し、このスプリング45の付勢によりフラ
ンジ体44が下円板35B上に係止し、係止ピン39A
の下端39Bか下円vi35Bから下方に突出している
。また下円板35Bの下面には係止ピン39Aと連続す
る係合案内部37Aを有するカム36Aか固着されてお
り、この係合案内部37A間に解除案内部38Aを形成
している。一方、取付台13上には第1実施例と同様に
テーパ43を有するストッパ40が軸支され、かつバネ
42により巻取ドラム6.6Aの回転中心に向って付勢
されるようになっている。また、ストッパ40の先端に
は係止ピン39Aの下端39Bが嵌入する凹嵌部43A
が形成されている。また、取付台13上には前記フラン
ジ体44に対応して解除部材たる略り字形状の解除風4
6が軸47を介して上下方向回動可能に支持され、この
解除風46の爪先部46Aかフランジ体44の下方に位
置し、この解除風46の基端かワイヤ48ト介して支持
フレームとしてのホース収納ケース2の外部に装着され
た外部操作体4つに連結されている。また、このワイヤ
48は取付台13に立設されたブラケット50のガイド
孔50Aに挿通して案内され、さらにワイヤ48はカイ
トローラ51によって案内されている。また、解除風4
6は復帰バネ52によって下方回動方向に付勢されてい
る。
次にホース固定装置34Aの動作を説明すると、ホース
5の引き出し時において、第9図(A)の状態からホー
ス5を引き出すと第9図(B)のように円板35A、3
5Bは巻取ドラム6と一体的に時計回り方向に支軸14
を中心に回転してストッパ40はバネ付勢に抗して傾動
しテーパ43を介しカム36Aの係合案内部37Aに摺
接する9次いで巻取ドラム6Aが略60°回転するとス
トッパ40は第9図(C)のように解除案内部38Aに
達し、この状態ではストッパ40か巻取トラム6Aの回
転中心である支軸14に向かって保持される。さらに巻
取ドラム6Aが略150°回転するとストッパ40が第
9図(D>、(E)のように係止ピン39Aの先端39
Bによって傾動し、かつその先端39Bを乗り越えて第
9図(B)の状態になる。
5の引き出し時において、第9図(A)の状態からホー
ス5を引き出すと第9図(B)のように円板35A、3
5Bは巻取ドラム6と一体的に時計回り方向に支軸14
を中心に回転してストッパ40はバネ付勢に抗して傾動
しテーパ43を介しカム36Aの係合案内部37Aに摺
接する9次いで巻取ドラム6Aが略60°回転するとス
トッパ40は第9図(C)のように解除案内部38Aに
達し、この状態ではストッパ40か巻取トラム6Aの回
転中心である支軸14に向かって保持される。さらに巻
取ドラム6Aが略150°回転するとストッパ40が第
9図(D>、(E)のように係止ピン39Aの先端39
Bによって傾動し、かつその先端39Bを乗り越えて第
9図(B)の状態になる。
このように第9図(B)乃至第9図(D)を反復するこ
とによりホース5は連続的に引き出される。この引き出
し途中においてホース5から手を離すと、ゼンマイバネ
17の付勢によって円板35A、35Bが反時回り方向
に少し逆回転することによってストッパ40は係合案内
部37Aに摺接して第9図(A>の状態に達し、ストッ
パ40の先端の凹嵌部43Aに係止ピン39Aの下端3
9Bが係入して円板35A、 35Bが係止し、巻取ド
ラム6Aが停止しホース5は任意の引き出し長さの位置
で固定される。
とによりホース5は連続的に引き出される。この引き出
し途中においてホース5から手を離すと、ゼンマイバネ
17の付勢によって円板35A、35Bが反時回り方向
に少し逆回転することによってストッパ40は係合案内
部37Aに摺接して第9図(A>の状態に達し、ストッ
パ40の先端の凹嵌部43Aに係止ピン39Aの下端3
9Bが係入して円板35A、 35Bが係止し、巻取ド
ラム6Aが停止しホース5は任意の引き出し長さの位置
で固定される。
一方、ホース固定状態を解除する場合には、第9図(A
>の状態で第7図に示す外部操作体49を引動するとワ
イヤ48を介して解除風46の基端が引張られ、解除風
46が第8図の一点鎖線のように軸47を中心に上方回
動し爪先端部46Aがフランジ体44を上方へ押動する
。これにより係止ピン39Aはスプリング45の付勢に
抗してフランジ体44と一体的に上昇して下′RA39
Bが凹嵌部39Aから離脱し、係合状態が解除する。こ
の解除によって円板35A、35Bはゼンマイバネ17
の付勢により反時計回り方向に回転しストッパ40は第
9図(C)のように解除案内部38Aに案内されるとと
もに係止ピン39Aはスプリング45によって下降する
。
>の状態で第7図に示す外部操作体49を引動するとワ
イヤ48を介して解除風46の基端が引張られ、解除風
46が第8図の一点鎖線のように軸47を中心に上方回
動し爪先端部46Aがフランジ体44を上方へ押動する
。これにより係止ピン39Aはスプリング45の付勢に
抗してフランジ体44と一体的に上昇して下′RA39
Bが凹嵌部39Aから離脱し、係合状態が解除する。こ
の解除によって円板35A、35Bはゼンマイバネ17
の付勢により反時計回り方向に回転しストッパ40は第
9図(C)のように解除案内部38Aに案内されるとと
もに係止ピン39Aはスプリング45によって下降する
。
続いて第9図(F)のようにストッパ40は係合案内部
37Aによって解除方向に傾動されて係合案内部37A
に摺接し、第9図(G)。
37Aによって解除方向に傾動されて係合案内部37A
に摺接し、第9図(G)。
(H)のように係止ピン39Aの下端39Bがストッパ
40を乗り越えて第9図(C)の状態になり、このよう
にして第9図(C)、第9図(F)乃至第9図(H)に
順次移行することによりホース5は自動的に巻き取られ
る。さらにまた、この巻゛き取り途中においてホース5
を引き出すと円板35A、35Bは時計回り方向に回転
し第9図(C)の状態から第9図(B)、第9図(A>
の状態に順次移行してストッパ40と係止ピン39Aの
下端39Bの係合によってホース5は任意の長さの位置
で固定する。
40を乗り越えて第9図(C)の状態になり、このよう
にして第9図(C)、第9図(F)乃至第9図(H)に
順次移行することによりホース5は自動的に巻き取られ
る。さらにまた、この巻゛き取り途中においてホース5
を引き出すと円板35A、35Bは時計回り方向に回転
し第9図(C)の状態から第9図(B)、第9図(A>
の状態に順次移行してストッパ40と係止ピン39Aの
下端39Bの係合によってホース5は任意の長さの位置
で固定する。
このように上記実施例においては、ホース自動巻取装置
に、ホース引き出し途中またはホース巻き取り途中にお
いてホース5を任意の長さの位置で固定するホース固定
装置34Aを備えているなめ、ホース5の引き出し途中
において、ホース5から手を離すと巻取ドラム6.6A
が停止し任意のホース長さの位置が固定でき、また、ホ
ース5の巻き取り時においてホース5を所定長さ引き出
すと同様に任意のホース長さの位置で固定できる。さら
にホース固定状態において外部操作体49を操作するこ
とによってホース5が自動的に巻き取られる。このなめ
、ホース5の引き出し時にホース5を接続するまでホー
ス5を別設のホース固定具で固定したり又はホース5を
把持し続ける必要かなく、同様にホース巻取り時におい
ても任意のホース長さの位置で容易に固定できるため取
り扱いに便利である。
に、ホース引き出し途中またはホース巻き取り途中にお
いてホース5を任意の長さの位置で固定するホース固定
装置34Aを備えているなめ、ホース5の引き出し途中
において、ホース5から手を離すと巻取ドラム6.6A
が停止し任意のホース長さの位置が固定でき、また、ホ
ース5の巻き取り時においてホース5を所定長さ引き出
すと同様に任意のホース長さの位置で固定できる。さら
にホース固定状態において外部操作体49を操作するこ
とによってホース5が自動的に巻き取られる。このなめ
、ホース5の引き出し時にホース5を接続するまでホー
ス5を別設のホース固定具で固定したり又はホース5を
把持し続ける必要かなく、同様にホース巻取り時におい
ても任意のホース長さの位置で容易に固定できるため取
り扱いに便利である。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく本発
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
。例えば巻取ドラムはホースを水平状に巻き取る横型の
ものを示したがホースを垂直状に巻き取る縦型の巻取ド
ラムにも適用できる。また巻取ドラムあるいはゼンマイ
バネの数は適宜選定すればよい。
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
。例えば巻取ドラムはホースを水平状に巻き取る横型の
ものを示したがホースを垂直状に巻き取る縦型の巻取ド
ラムにも適用できる。また巻取ドラムあるいはゼンマイ
バネの数は適宜選定すればよい。
また、コンプレーサ用のホース巻取装置について説明し
たが各種のホース巻取装置にも適用できる。
たが各種のホース巻取装置にも適用できる。
[発明の効果]
本発明は巻取ドラムと同心状態で回転するカムまたは係
止部材と支持フレーム側のストッパとの係合によってホ
ースを任意長さの位置で固定できるためホースを接続す
るまでホースを別設のホース固定具で固定したり把持し
続ける必要がなくホースの引き出し途中または巻き取り
途中においてホースを任意の長さの位置で固定し他の作
業を行うことかできるため、操作性の向上を図ることか
できる。
止部材と支持フレーム側のストッパとの係合によってホ
ースを任意長さの位置で固定できるためホースを接続す
るまでホースを別設のホース固定具で固定したり把持し
続ける必要がなくホースの引き出し途中または巻き取り
途中においてホースを任意の長さの位置で固定し他の作
業を行うことかできるため、操作性の向上を図ることか
できる。
また、ホースを少し引き出したり、外部操作体を操作す
ることによってホース固定状態を容易に解除でき、取り
扱いか簡単である。
ることによってホース固定状態を容易に解除でき、取り
扱いか簡単である。
第1図乃至第6図は本発明の第1実施例を示し、第1図
は第3図のA−A線拡大断面図、第2図はホース固定装
置を示す第1図のBB線断面図、第3図は一部を切欠い
た全体平面図、第4図は一部を切欠いた全体斜視図、第
5図はコンプレッサ用としての使用例を示した斜視図、
第6図(A)乃至(I>はホース固定状態の動作状態を
示す概略説明図、第7図乃至第9図は本発明の第2実施
例を示し、第7図は一部を切欠いた斜視図、第8図は断
面図、第9図(A)乃至(H)は動作状態を示す概略説
明図である。 5・・ホース 6.6A・・巻取ドラム 13・・・取付台(支持フレーム) 17・・・ゼンマイバネ 36、36A・カム 37、37A・・・係合案内部 38、38A・・解除案内部 39・・係合部 39A・係止ピン(係止部材) 40・・・ストッパ 46・・解除型(解除部材) 49・・外部操作体
は第3図のA−A線拡大断面図、第2図はホース固定装
置を示す第1図のBB線断面図、第3図は一部を切欠い
た全体平面図、第4図は一部を切欠いた全体斜視図、第
5図はコンプレッサ用としての使用例を示した斜視図、
第6図(A)乃至(I>はホース固定状態の動作状態を
示す概略説明図、第7図乃至第9図は本発明の第2実施
例を示し、第7図は一部を切欠いた斜視図、第8図は断
面図、第9図(A)乃至(H)は動作状態を示す概略説
明図である。 5・・ホース 6.6A・・巻取ドラム 13・・・取付台(支持フレーム) 17・・・ゼンマイバネ 36、36A・カム 37、37A・・・係合案内部 38、38A・・解除案内部 39・・係合部 39A・係止ピン(係止部材) 40・・・ストッパ 46・・解除型(解除部材) 49・・外部操作体
Claims (3)
- (1)支持フレームに巻取ドラムを回転可能に軸支し、
ゼンマイバネの付勢により前記巻取ドラムを回転させて
ホースを巻き取るホース巻取装置において、前記巻取ド
ラムに設けられ、この巻取ドラムと同心状態でかつ一体
的に回転するカムと、前記支持フレームに設けられ、前
記カムに応動してカムを係脱可能に係止することにより
引出途中または巻取途中のホース位置を固定させるスト
ッパとを備えたことを特徴とするホース巻取装置。 - (2)前記カムは前記ストッパとの係合離脱が自在な係
合部と、前記ストッパとの係合を案内する係合案内部と
、前記ストッパとの解除を案内する解除案内部とを備え
ていることを特徴とする請求項1記載のホース巻取装置
。 - (3)支持フレームに巻取ドラムを回転可能に軸支し、
ゼンマイバネの付勢により前記巻取ドラムを回転させて
ホースを巻き取るホース巻取装置において、前記巻取ド
ラムに設けられ、この巻取ドラムと同心円上位置で上下
動可能な係止部材と、前記支持フレームに設けられ、前
記係止部材に係止することによりホース位置を固定させ
るストッパと、前記支持フレームに設けられ、外部操作
体に応動して前記係止部材を上昇させて前記ストッパと
の係合を解除する解除部材とを備えたことを特徴とする
ホース巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22551390A JPH04106078A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | ホース巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22551390A JPH04106078A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | ホース巻取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106078A true JPH04106078A (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=16830496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22551390A Pending JPH04106078A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | ホース巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04106078A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5893528A (en) * | 1997-02-12 | 1999-04-13 | Pabban Development, Inc. | Tubing retracting system |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP22551390A patent/JPH04106078A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5893528A (en) * | 1997-02-12 | 1999-04-13 | Pabban Development, Inc. | Tubing retracting system |
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