JPH0844912A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
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- JPH0844912A JPH0844912A JP19367394A JP19367394A JPH0844912A JP H0844912 A JPH0844912 A JP H0844912A JP 19367394 A JP19367394 A JP 19367394A JP 19367394 A JP19367394 A JP 19367394A JP H0844912 A JPH0844912 A JP H0844912A
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- Japan
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ticket-Dispensing Machines (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動販売機または自動券売機において、硬貨
の投入金額に対して購入金額が一定金額以下の場合は、
該硬貨が偽硬貨であるとして取り引き不成立と判断し、
投入硬貨を返却することにより、偽硬貨の不正使用を防
止するようにする。 【構成】 硬貨を投入するための硬貨投入口(10)
と、投入された硬貨の種別を判断する硬貨種別検知手段
(12)と、投入された硬貨に対応する金額を加算する
加算器(14)と、購入する金額に対応するボタン操作
により購入金額を指定する購入手段(18)と、前記投
入金額と前記購入金額との差し引き計算をし、該差し引
き金額である釣り銭金額が一定金額以上である場合は、
偽硬貨の投入であるとして取り引き不成立とする信号を
出力する演算手段(16)と、前記取り引き不成立の信
号に基づき投入された硬貨をそのまま返却する投入硬貨
放出手段(20)と、を有する自動販売機。
の投入金額に対して購入金額が一定金額以下の場合は、
該硬貨が偽硬貨であるとして取り引き不成立と判断し、
投入硬貨を返却することにより、偽硬貨の不正使用を防
止するようにする。 【構成】 硬貨を投入するための硬貨投入口(10)
と、投入された硬貨の種別を判断する硬貨種別検知手段
(12)と、投入された硬貨に対応する金額を加算する
加算器(14)と、購入する金額に対応するボタン操作
により購入金額を指定する購入手段(18)と、前記投
入金額と前記購入金額との差し引き計算をし、該差し引
き金額である釣り銭金額が一定金額以上である場合は、
偽硬貨の投入であるとして取り引き不成立とする信号を
出力する演算手段(16)と、前記取り引き不成立の信
号に基づき投入された硬貨をそのまま返却する投入硬貨
放出手段(20)と、を有する自動販売機。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、不正硬貨である偽硬
貨(外国貨幣を含む)の投入により正紙幣あるいは正硬
貨の釣り銭に変換することを防止する自動販売機(自動
券売機を含む)に関するものである。
貨(外国貨幣を含む)の投入により正紙幣あるいは正硬
貨の釣り銭に変換することを防止する自動販売機(自動
券売機を含む)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】貨幣の中には、例えば、500円玉と良
く似た外国の硬貨が存在する。また、紙幣に比べて硬貨
は偽造し易く、このような偽硬貨を使用して自動販売機
にて、商品を購入し、その釣り銭として、正硬貨又は正
紙幣に変換するようにした不正使用が自動販売機の増加
に伴い、増えている。
く似た外国の硬貨が存在する。また、紙幣に比べて硬貨
は偽造し易く、このような偽硬貨を使用して自動販売機
にて、商品を購入し、その釣り銭として、正硬貨又は正
紙幣に変換するようにした不正使用が自動販売機の増加
に伴い、増えている。
【0003】例えば、500円玉に相当する偽硬貨を3
枚自動券売機に投入した場合、通常は、1010円(自
動券売機においては1円単位がないため)以上1500
円迄の乗車券等を購入するのが普通である。しかし、こ
のような状況のもとで、1000円以下の乗車券を購入
すると、例えば、140円の乗車券を購入すると、自動
券売機は、1500−140の演算を行ない、1360
円が釣り銭として放出される。この場合、正しい千円札
の紙幣1枚と、100円硬貨3枚と、50円硬貨1枚
と、10円硬貨1枚とが正硬貨として放出されてしま
う。
枚自動券売機に投入した場合、通常は、1010円(自
動券売機においては1円単位がないため)以上1500
円迄の乗車券等を購入するのが普通である。しかし、こ
のような状況のもとで、1000円以下の乗車券を購入
すると、例えば、140円の乗車券を購入すると、自動
券売機は、1500−140の演算を行ない、1360
円が釣り銭として放出される。この場合、正しい千円札
の紙幣1枚と、100円硬貨3枚と、50円硬貨1枚
と、10円硬貨1枚とが正硬貨として放出されてしま
う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点に
着目してなされたものであって、投入金額に対して購入
金額が一定金額以下の場合は、取り引きが不成立として
投入金を返却することにより、偽硬貨の使用による不正
使用を防止するとともに、少なくとも、自動販売機の釣
り銭として正しい紙幣または硬貨を放出しないようにし
た自動販売機を提供することを目的とするものである。
着目してなされたものであって、投入金額に対して購入
金額が一定金額以下の場合は、取り引きが不成立として
投入金を返却することにより、偽硬貨の使用による不正
使用を防止するとともに、少なくとも、自動販売機の釣
り銭として正しい紙幣または硬貨を放出しないようにし
た自動販売機を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、硬貨を投入するための硬貨投入口(10)
と、投入された硬貨の種別を判断する硬貨種別検知手段
(12)と、投入された硬貨に対応する金額を加算する
加算器(14)と、購入する金額に対応するボタン操作
により購入金額を指定する購入手段(18)と、前記投
入金額と前記購入金額との差し引き計算をし、該差し引
き金額である釣り銭金額が一定金額以上である場合は、
偽硬貨の投入であるとして取り引き不成立とする信号を
出力する演算手段(16)と、前記取り引き不成立の信
号に基づき投入された硬貨をそのまま返却する投入硬貨
放出手段(20)と、を有する自動販売機とした。
本発明は、硬貨を投入するための硬貨投入口(10)
と、投入された硬貨の種別を判断する硬貨種別検知手段
(12)と、投入された硬貨に対応する金額を加算する
加算器(14)と、購入する金額に対応するボタン操作
により購入金額を指定する購入手段(18)と、前記投
入金額と前記購入金額との差し引き計算をし、該差し引
き金額である釣り銭金額が一定金額以上である場合は、
偽硬貨の投入であるとして取り引き不成立とする信号を
出力する演算手段(16)と、前記取り引き不成立の信
号に基づき投入された硬貨をそのまま返却する投入硬貨
放出手段(20)と、を有する自動販売機とした。
【0005】具体的には、前記投入金額と購入金額との
差し引き金額である釣り銭金額が1000円以上または
500円以上である場合、取り引き不成立とすることに
より、投入された硬貨そのものを取出し口に放出する。
差し引き金額である釣り銭金額が1000円以上または
500円以上である場合、取り引き不成立とすることに
より、投入された硬貨そのものを取出し口に放出する。
【0006】
【作用】加算器(14)からの投入金額の合計および購
入手段(18)からの購入金額の合計データを演算手段
(16)は受け取り、上述したように投入金額と購入金
額との差し引き計算を行なう。そして、投入金額と購入
金額との差し引き金額(釣り銭金額)が1000円以上
であるか否かの判断を行ない、1000円以上である場
合は、投入した硬貨そのものを放出する。また、差し引
き金額が1000円未満である場合は、正規の釣り銭を
放出する。従って、偽硬貨の不正使用について、すくな
くとも高額紙幣を釣り銭として放出することを防止する
ことができる。
入手段(18)からの購入金額の合計データを演算手段
(16)は受け取り、上述したように投入金額と購入金
額との差し引き計算を行なう。そして、投入金額と購入
金額との差し引き金額(釣り銭金額)が1000円以上
であるか否かの判断を行ない、1000円以上である場
合は、投入した硬貨そのものを放出する。また、差し引
き金額が1000円未満である場合は、正規の釣り銭を
放出する。従って、偽硬貨の不正使用について、すくな
くとも高額紙幣を釣り銭として放出することを防止する
ことができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図面に示す一実施例に基づき
詳細に説明する。図1は、自動販売機または自動券売機
の本発明に係る要部を示す概略的ブロック図を示し、図
2はそのフローチャートを示す図である。
詳細に説明する。図1は、自動販売機または自動券売機
の本発明に係る要部を示す概略的ブロック図を示し、図
2はそのフローチャートを示す図である。
【0008】図において、(10)は硬貨投入口であ
り、10円玉、50円玉、100円玉および500円玉
の硬貨が投入できるようになっている。これらの硬貨
は、硬貨種別検知手段(12)によりそれぞれ検知さ
れ、投入した硬貨は加算器(14)により加算され、表
示器等に表示されるようになっている。
り、10円玉、50円玉、100円玉および500円玉
の硬貨が投入できるようになっている。これらの硬貨
は、硬貨種別検知手段(12)によりそれぞれ検知さ
れ、投入した硬貨は加算器(14)により加算され、表
示器等に表示されるようになっている。
【0009】硬貨種別検知手段(12)としては、通常
の検知手段であり、例えば、硬貨の大きさ、厚さ、材質
等を検知して硬貨の種別を判定するものである。
の検知手段であり、例えば、硬貨の大きさ、厚さ、材質
等を検知して硬貨の種別を判定するものである。
【0010】投入した硬貨の金額は、加算器(14)か
ら出力され、演算手段(16)に入力される。(18)
は購入手段であり、自動券売機においては、操作パネル
に設けられた行先に対応する金額購入ボタンであり、自
動販売機においては、商品購入ボタンである。この購入
手段(18)からの購入金額データは、演算手段(1
6)に入力される。
ら出力され、演算手段(16)に入力される。(18)
は購入手段であり、自動券売機においては、操作パネル
に設けられた行先に対応する金額購入ボタンであり、自
動販売機においては、商品購入ボタンである。この購入
手段(18)からの購入金額データは、演算手段(1
6)に入力される。
【0011】演算手段(16)は、加算器(14)から
の投入金額データと、購入手段(18)からの購入金額
の入力データに基づいて、投入金額−購入金額=釣り銭
金額の演算を行なう。そして、釣り銭金額が1000円
以上である場合は、取り引き成立しないとして、すなわ
ち、取り引き不成立として投入された硬貨そのものを投
入硬貨放出手段(20)により取出し口に放出する。
の投入金額データと、購入手段(18)からの購入金額
の入力データに基づいて、投入金額−購入金額=釣り銭
金額の演算を行なう。そして、釣り銭金額が1000円
以上である場合は、取り引き成立しないとして、すなわ
ち、取り引き不成立として投入された硬貨そのものを投
入硬貨放出手段(20)により取出し口に放出する。
【0012】つまり、例えば、自動券売機においては、
500円硬貨に相当する偽硬貨3枚を硬貨投入口(1
0)に投入すれば、1500円に相当する金額が投入さ
れたことになる。このことは、1010円〜1500円
に値に相当する乗車券を購入する意思があると推定でき
る。すなわち、1000以下の乗車券を購入する場合
は、500円に相当する偽硬貨を2枚投入すればよい
が、上記の例では3枚投入し、1500円相当としてお
り、この点で通常の硬貨投入方法ではないと推定し得る
ことができる。
500円硬貨に相当する偽硬貨3枚を硬貨投入口(1
0)に投入すれば、1500円に相当する金額が投入さ
れたことになる。このことは、1010円〜1500円
に値に相当する乗車券を購入する意思があると推定でき
る。すなわち、1000以下の乗車券を購入する場合
は、500円に相当する偽硬貨を2枚投入すればよい
が、上記の例では3枚投入し、1500円相当としてお
り、この点で通常の硬貨投入方法ではないと推定し得る
ことができる。
【0013】そして、通常は、偽硬貨を使用して、釣り
銭として正規の紙幣あるいは硬貨を手に入れようとする
者は、購入金額をなるべく小さくして正しい釣り銭を多
く手に入れようとするものである。従って、上記の例で
言えば、1500円相当の金額を投入して、120円あ
るいは140円の最低運賃料金を購入するのが普通であ
り、120円の乗車券を購入した場合、1500−12
0=1380円の釣り銭となる。このように投入金額と
購入金額とのアンバランスが生じたとき、取り引きが成
立しないとして、投入した硬貨そのものを取出し口に放
出して未然に偽硬貨の使用を防止する。
銭として正規の紙幣あるいは硬貨を手に入れようとする
者は、購入金額をなるべく小さくして正しい釣り銭を多
く手に入れようとするものである。従って、上記の例で
言えば、1500円相当の金額を投入して、120円あ
るいは140円の最低運賃料金を購入するのが普通であ
り、120円の乗車券を購入した場合、1500−12
0=1380円の釣り銭となる。このように投入金額と
購入金額とのアンバランスが生じたとき、取り引きが成
立しないとして、投入した硬貨そのものを取出し口に放
出して未然に偽硬貨の使用を防止する。
【0014】すなわち、取り引き不成立としての条件
は、投入された貨幣が紙幣ではなく、硬貨であること、
および投入金額−購入金額=釣り銭金額が1000円以
上である場合であり、釣り銭金額≧1000円がその条
件である。
は、投入された貨幣が紙幣ではなく、硬貨であること、
および投入金額−購入金額=釣り銭金額が1000円以
上である場合であり、釣り銭金額≧1000円がその条
件である。
【0015】(22)は釣り銭放出手段であり、上記取
り引きが成立した場合、正規の正しい釣り銭を放出する
ためのものである。つまり、釣り銭金額が1000円未
満である場合は、不正使用していないとして正規の釣り
銭を放出する。ただし、釣り銭金額が1000円未満だ
からといって、その投入硬貨は全て正規の硬貨であると
は言えない。すなわち、500円に相当する偽硬貨を3
枚投入して、600円の乗車券を購入した場合は、釣り
銭金額として900円となり、正規の釣り銭として正し
い硬貨を放出してしまうからである。本発明は、全ての
偽硬貨の使用をチェックできるものではなく、少なくと
も、釣り銭として高額の紙幣を釣り銭として放出しない
ようにしたものである。
り引きが成立した場合、正規の正しい釣り銭を放出する
ためのものである。つまり、釣り銭金額が1000円未
満である場合は、不正使用していないとして正規の釣り
銭を放出する。ただし、釣り銭金額が1000円未満だ
からといって、その投入硬貨は全て正規の硬貨であると
は言えない。すなわち、500円に相当する偽硬貨を3
枚投入して、600円の乗車券を購入した場合は、釣り
銭金額として900円となり、正規の釣り銭として正し
い硬貨を放出してしまうからである。本発明は、全ての
偽硬貨の使用をチェックできるものではなく、少なくと
も、釣り銭として高額の紙幣を釣り銭として放出しない
ようにしたものである。
【0016】また、500円に相当する偽硬貨を2枚投
入して、500円未満の乗車券を購入し、釣り銭として
500円以上である場合も前述したと同様に偽硬貨の投
入であるとして投入した硬貨をそのまま取出し口に放出
するようにしてもよいことは、本発明の技術的範疇に属
するものである。
入して、500円未満の乗車券を購入し、釣り銭として
500円以上である場合も前述したと同様に偽硬貨の投
入であるとして投入した硬貨をそのまま取出し口に放出
するようにしてもよいことは、本発明の技術的範疇に属
するものである。
【0017】上述した実施例について、図2においてフ
ローチャートとして示した。すなわち、加算器(14)
からの投入金額の合計および購入手段(18)からの購
入金額の合計データを演算手段(16)は受け取り、上
述したように投入金額と購入金額との差し引き計算を行
なう。そして、投入金額と購入金額との差し引き金額が
1000円以上であるか否かの判断を行ない、1000
円以上である場合は、投入した硬貨そのものを放出す
る。また、差し引き金額が1000円未満である場合
は、正規の釣り銭を放出する。
ローチャートとして示した。すなわち、加算器(14)
からの投入金額の合計および購入手段(18)からの購
入金額の合計データを演算手段(16)は受け取り、上
述したように投入金額と購入金額との差し引き計算を行
なう。そして、投入金額と購入金額との差し引き金額が
1000円以上であるか否かの判断を行ない、1000
円以上である場合は、投入した硬貨そのものを放出す
る。また、差し引き金額が1000円未満である場合
は、正規の釣り銭を放出する。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、偽
硬貨の複数枚の不正使用に対して、釣り銭として、特
に、高額となる紙幣、すなわち、1000円札以上の高
額紙幣を釣り銭として放出することがなく、偽硬貨の不
正使用に対して未然に防止することができる。
硬貨の複数枚の不正使用に対して、釣り銭として、特
に、高額となる紙幣、すなわち、1000円札以上の高
額紙幣を釣り銭として放出することがなく、偽硬貨の不
正使用に対して未然に防止することができる。
【図1】自動販売機の本発明に係る要部を示すブロック
図である。
図である。
【図2】図1に対応するフローチャートを示した図であ
る。
る。
10 硬貨投入口 12 硬貨種別検知手段 14 加算器 16 演算手段 18 購入手段 20 投入硬貨放出手段 22 釣り銭放出手段
Claims (3)
- 【請求項1】 硬貨を投入するための硬貨投入口(1
0)と、 投入された硬貨の種別を判断する硬貨種別検知手段(1
2)と、 投入された硬貨に対応する金額を加算する加算器(1
4)と、 購入する金額に対応するボタン操作により購入金額を指
定する購入手段(18)と、 前記投入金額と前記購入金額との差し引き計算をし、該
差し引き金額である釣り銭金額が一定金額以上である場
合は、偽硬貨の投入であるとして取り引き不成立とする
信号を出力する演算手段(16)と、 前記取り引き不成立の信号に基づき投入された硬貨をそ
のまま返却する投入硬貨放出手段(20)と、を有する
ことを特徴とする自動販売機。 - 【請求項2】 前記投入金額と購入金額との差し引き金
額である釣り銭金額が1000円以上である場合、取り
引き不成立とすることを特徴とする請求項1に記載の自
動販売機。 - 【請求項3】 前記投入金額と購入金額との差し引き金
額である釣り銭金額が500円以上である場合、取り引
き不成立とすることを特徴とする請求項1に記載の自動
販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19367394A JPH0844912A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19367394A JPH0844912A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0844912A true JPH0844912A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16311887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19367394A Pending JPH0844912A (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0844912A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001004845A1 (en) * | 1999-07-12 | 2001-01-18 | Kabushiki Kaisha Nippon Conlux | Vending machine |
| JP2007272409A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Fujitsu Ltd | 振り込め詐欺注意喚起方法及び装置 |
-
1994
- 1994-07-26 JP JP19367394A patent/JPH0844912A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001004845A1 (en) * | 1999-07-12 | 2001-01-18 | Kabushiki Kaisha Nippon Conlux | Vending machine |
| AU761454B2 (en) * | 1999-07-12 | 2003-06-05 | Kabushiki Kaisha Nippon Conlux | Vending machine |
| US6601686B1 (en) | 1999-07-12 | 2003-08-05 | Kabushiki Kaisha Nippon Conlux | Vending machine |
| KR100431891B1 (ko) * | 1999-07-12 | 2004-05-17 | 가부시키가이샤 닛폰 콘락스 | 자동판매기 |
| JP2007272409A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Fujitsu Ltd | 振り込め詐欺注意喚起方法及び装置 |
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