JPH0844979A - 防災システムにおける連動テーブル作成システム、連動テーブル及びこの連動テーブルを用いた防災表示データ作成システム - Google Patents
防災システムにおける連動テーブル作成システム、連動テーブル及びこの連動テーブルを用いた防災表示データ作成システムInfo
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- JPH0844979A JPH0844979A JP15262195A JP15262195A JPH0844979A JP H0844979 A JPH0844979 A JP H0844979A JP 15262195 A JP15262195 A JP 15262195A JP 15262195 A JP15262195 A JP 15262195A JP H0844979 A JPH0844979 A JP H0844979A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 システム規模の異なる受信機間で実行される
連動テーブルに相互に互換性をもたせて、連動テーブル
の作成業務を効率良く行うことができる連動テーブル作
成システムと、この連動テーブル、及びこの連動テーブ
ルを用いて防災表示データを作成するシステムを提供す
る。 【構成】 防災システムに配備された防災センサ20
と、防災センサ20の発報に連動して駆動される防災端
末機30との連動制御の関係を規定した連動テーブル作
成システムである。連動テーブル60は、種別、設置場
所の特定された防災センサ20、防災端末機30を登録
した連動マスタ61と、この連動マスタ61に登録され
た防災センサ20、防災端末機30に対応して連動制御
される防災端末機30を登録した連動スレーブ62とを
組み合わせて構成され、防災システムの規模が異なる毎
に開発されたテーブルジェネレータに相互に互換して使
用できるように共通化されたデータ構造にしている。
連動テーブルに相互に互換性をもたせて、連動テーブル
の作成業務を効率良く行うことができる連動テーブル作
成システムと、この連動テーブル、及びこの連動テーブ
ルを用いて防災表示データを作成するシステムを提供す
る。 【構成】 防災システムに配備された防災センサ20
と、防災センサ20の発報に連動して駆動される防災端
末機30との連動制御の関係を規定した連動テーブル作
成システムである。連動テーブル60は、種別、設置場
所の特定された防災センサ20、防災端末機30を登録
した連動マスタ61と、この連動マスタ61に登録され
た防災センサ20、防災端末機30に対応して連動制御
される防災端末機30を登録した連動スレーブ62とを
組み合わせて構成され、防災システムの規模が異なる毎
に開発されたテーブルジェネレータに相互に互換して使
用できるように共通化されたデータ構造にしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、防災システムに配備
された防災センサと、防災センサの発報に応じて駆動さ
れる防災端末機などの連動制御の関係を規定する防災シ
ステムにおける連動テーブル作成システムと、連動テー
ブル及びこの連動テーブル作成システムを用いて作成さ
れる防災表示データ作成システムに関する。
された防災センサと、防災センサの発報に応じて駆動さ
れる防災端末機などの連動制御の関係を規定する防災シ
ステムにおける連動テーブル作成システムと、連動テー
ブル及びこの連動テーブル作成システムを用いて作成さ
れる防災表示データ作成システムに関する。
【0002】
【従来の技術】防災システムを構成する場合、システム
規模に応じて、受信機内に組み込まれる連動プロセッサ
は、小規模、中規模では集中制御がなされ、大規模では
分散処理がなされるため、処理すべきプログラムやデー
タ構造も異なる。このため、これらのシステム規模の異
なる防災システムの受信機で処理される連動テーブル
も、それぞれの規模に応じて開発されたテーブルジェネ
レータで個々に作成しているのが通例で相互に互換性が
ないものとなっている。
規模に応じて、受信機内に組み込まれる連動プロセッサ
は、小規模、中規模では集中制御がなされ、大規模では
分散処理がなされるため、処理すべきプログラムやデー
タ構造も異なる。このため、これらのシステム規模の異
なる防災システムの受信機で処理される連動テーブル
も、それぞれの規模に応じて開発されたテーブルジェネ
レータで個々に作成しているのが通例で相互に互換性が
ないものとなっている。
【0003】したがって、一度ある機種のテーブルジェ
ネレータで連動制御のためのデータを打ち込んで連動作
成している途中で、防災システムの規模を変更すると、
そのシステム規模に適合したテーブルジェネレータで再
度データを打ち込まなければならず効率が悪いという問
題があった。また、テーブルジェネレータで作成した連
動テーブルに、データの変更があると、それに対応した
部分の変更は、全てシステムエンジニアや操作員が手作
業で修正する必要があるため、チェック作業に長時間を
費し、変更ミスも多くなるなど多大な労力を要してい
た。
ネレータで連動制御のためのデータを打ち込んで連動作
成している途中で、防災システムの規模を変更すると、
そのシステム規模に適合したテーブルジェネレータで再
度データを打ち込まなければならず効率が悪いという問
題があった。また、テーブルジェネレータで作成した連
動テーブルに、データの変更があると、それに対応した
部分の変更は、全てシステムエンジニアや操作員が手作
業で修正する必要があるため、チェック作業に長時間を
費し、変更ミスも多くなるなど多大な労力を要してい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記従来
の問題点に鑑みてなされたものであって、システム規模
が異なるため、取り扱うデータ構造の異なるテーブルジ
ェネレータ間でも連動テーブルに互換性をもたすことが
できるため、連動テーブルの作成業務を効率良く行うこ
とができ、労力の節減と開発コストの低減化を図ること
ができる防災システムにおける連動テーブル作成システ
ムと、連動テーブル、及びこの連動テーブルを用いた防
災表示データ作成システムを提供することを目的として
いる。
の問題点に鑑みてなされたものであって、システム規模
が異なるため、取り扱うデータ構造の異なるテーブルジ
ェネレータ間でも連動テーブルに互換性をもたすことが
できるため、連動テーブルの作成業務を効率良く行うこ
とができ、労力の節減と開発コストの低減化を図ること
ができる防災システムにおける連動テーブル作成システ
ムと、連動テーブル、及びこの連動テーブルを用いた防
災表示データ作成システムを提供することを目的として
いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に提案される本発明は、以下のような構成となってい
る。すなわち、請求項1において提案された本発明シス
テムでは、連動テーブルは、種別、設置場所の特定され
た防災センサ、防災端末機を登録した連動マスタと、こ
の連動マスタに登録された防災センサ、防災端末機に対
応して連動制御される防災端末機を登録した連動スレー
ブとを組み合わせて構成され、防災システムの規模が異
なる毎に開発されたテーブルジェネレータに相互に互換
して使用できるように共通化されたデータ構造になって
いる。
に提案される本発明は、以下のような構成となってい
る。すなわち、請求項1において提案された本発明シス
テムでは、連動テーブルは、種別、設置場所の特定され
た防災センサ、防災端末機を登録した連動マスタと、こ
の連動マスタに登録された防災センサ、防災端末機に対
応して連動制御される防災端末機を登録した連動スレー
ブとを組み合わせて構成され、防災システムの規模が異
なる毎に開発されたテーブルジェネレータに相互に互換
して使用できるように共通化されたデータ構造になって
いる。
【0006】請求項2において提案された連動テーブル
作成システムは、種別、設置場所の特定された防災セン
サ、防災端末機を上記連動テーブルの連動マスタに登録
する際には、予め作成された点数表入力データをワーク
ステーションなどの演算処理装置において読み込んで自
動的に行うようになっている。請求項3において提案さ
れた連動テーブル作成システムは、連動テーブルの連動
マスタに登録された種別、設置場所の特定された防災セ
ンサ、防災端末機を変更、削除すれば、連動スレーブに
登録されている対応した防災センサ、防災端末機も自動
的に変更、削除でき、請求項4において提案された連動
テーブル作成システムは、防災センサ、防災端末機の種
別を指定すれば、指定された種別の防災センサ、防災端
末機を登録した連動テーブルのみを検索して表示するよ
うになっており、更に請求項5において提案された連動
テーブル作成システムは、防災センサ、防災端末機の設
置場所を指定すれば、指定された設置場所の防災セン
サ、防災端末機を登録した連動テーブルのみを検索して
表示するようになっている。
作成システムは、種別、設置場所の特定された防災セン
サ、防災端末機を上記連動テーブルの連動マスタに登録
する際には、予め作成された点数表入力データをワーク
ステーションなどの演算処理装置において読み込んで自
動的に行うようになっている。請求項3において提案さ
れた連動テーブル作成システムは、連動テーブルの連動
マスタに登録された種別、設置場所の特定された防災セ
ンサ、防災端末機を変更、削除すれば、連動スレーブに
登録されている対応した防災センサ、防災端末機も自動
的に変更、削除でき、請求項4において提案された連動
テーブル作成システムは、防災センサ、防災端末機の種
別を指定すれば、指定された種別の防災センサ、防災端
末機を登録した連動テーブルのみを検索して表示するよ
うになっており、更に請求項5において提案された連動
テーブル作成システムは、防災センサ、防災端末機の設
置場所を指定すれば、指定された設置場所の防災セン
サ、防災端末機を登録した連動テーブルのみを検索して
表示するようになっている。
【0007】また、請求項6においては請求項1の特徴
を有した連動テーブルが、ROMなどの記憶媒体に格納
され、構築すべき防災システムに応じて必要とされる固
有データを付加登録できるようになっている。最後に請
求項7において提案された防災表示データ作成システム
では、請求項1によって作成された連動テーブルを、建
物配置図と防災センサ、防災端末機のシンボルを作成す
る防災表示データ作成装置に読み込ませて、防災セン
サ、防災端末機の種別、設置場所を解読し、上記防災表
示データ作成装置の表示部に建物配置図が表示される毎
に、その配置図に含まれるシンボルを一覧表示させ、こ
の一覧表示されたシンボルを建物平面図の特定箇所に割
付けることによって、上記連動テーブルに登録された防
災センサ、防災端末機を登録して防災表示データが作成
できるようになっている。
を有した連動テーブルが、ROMなどの記憶媒体に格納
され、構築すべき防災システムに応じて必要とされる固
有データを付加登録できるようになっている。最後に請
求項7において提案された防災表示データ作成システム
では、請求項1によって作成された連動テーブルを、建
物配置図と防災センサ、防災端末機のシンボルを作成す
る防災表示データ作成装置に読み込ませて、防災セン
サ、防災端末機の種別、設置場所を解読し、上記防災表
示データ作成装置の表示部に建物配置図が表示される毎
に、その配置図に含まれるシンボルを一覧表示させ、こ
の一覧表示されたシンボルを建物平面図の特定箇所に割
付けることによって、上記連動テーブルに登録された防
災センサ、防災端末機を登録して防災表示データが作成
できるようになっている。
【0008】
【作用】請求項1の防災システムにおける連動テーブル
作成システムにおいては、防災システムの規模が異なっ
ても、作成される連動テーブルのデータ構造が共通化さ
れているので、防災センサ、防災端末機などの種別と、
設置場所などの共通に入力されるべきデータはシステム
規模の異なる受信機にもそのまま使用でき、そのシステ
ム規模を変更するような場合には、そのシステム規模に
固有のデータを後から付加して入力するだけでよい。
作成システムにおいては、防災システムの規模が異なっ
ても、作成される連動テーブルのデータ構造が共通化さ
れているので、防災センサ、防災端末機などの種別と、
設置場所などの共通に入力されるべきデータはシステム
規模の異なる受信機にもそのまま使用でき、そのシステ
ム規模を変更するような場合には、そのシステム規模に
固有のデータを後から付加して入力するだけでよい。
【0009】従って、受信機の機種が変更された場合
や、設置場所によって受信機の機種が異なる場合でも、
データの打ち直し等に要する時間を著しく短縮でき、労
力節減、開発コストの低減化を図ることができる。請求
項2の防災システムにおける連動テーブル作成システム
においては、連動テーブルの連動マスタへの登録が、予
め作成された点数表入力データを読み込むことによって
自動的に作成されるので、防災センサ、防災端末器を連
動マスタへ登録する必要がなく、連動テーブルの作成作
業を短縮できる。
や、設置場所によって受信機の機種が異なる場合でも、
データの打ち直し等に要する時間を著しく短縮でき、労
力節減、開発コストの低減化を図ることができる。請求
項2の防災システムにおける連動テーブル作成システム
においては、連動テーブルの連動マスタへの登録が、予
め作成された点数表入力データを読み込むことによって
自動的に作成されるので、防災センサ、防災端末器を連
動マスタへ登録する必要がなく、連動テーブルの作成作
業を短縮できる。
【0010】請求項3、4、5の防災システムにおける
連動テーブル作成システムにおいては、作成された連動
テーブルにはデータベース機能を持たせており、請求項
3では、連動マスタに登録された防災センサ、防災端末
機を変更、削除すれば、それに伴って、連動スレーブに
登録された防災センサ、防災端末機も自動的に変更、削
除され整合がなされる。また請求項4では、作成された
連動テーブルを、テーブルジェネレータに読み込み表示
部に表示した後、種別を選択すれば、作成した連動テー
ブルのなかから選択した種別の防災センサ、防災端末機
の登録された連動テーブルのみが表示される。更に、請
求項5では、作成された連動テーブルを、テーブルジェ
ネレータに読み込み表示部に表示した後、設置場所を指
定すれば、作成した連動テーブルのなかから指定した設
置場所を含んだ連動テーブルのみが検索され表示され
る。
連動テーブル作成システムにおいては、作成された連動
テーブルにはデータベース機能を持たせており、請求項
3では、連動マスタに登録された防災センサ、防災端末
機を変更、削除すれば、それに伴って、連動スレーブに
登録された防災センサ、防災端末機も自動的に変更、削
除され整合がなされる。また請求項4では、作成された
連動テーブルを、テーブルジェネレータに読み込み表示
部に表示した後、種別を選択すれば、作成した連動テー
ブルのなかから選択した種別の防災センサ、防災端末機
の登録された連動テーブルのみが表示される。更に、請
求項5では、作成された連動テーブルを、テーブルジェ
ネレータに読み込み表示部に表示した後、設置場所を指
定すれば、作成した連動テーブルのなかから指定した設
置場所を含んだ連動テーブルのみが検索され表示され
る。
【0011】請求項6の防災システムにおける連動テー
ブル作成システムにおいては、作成された連動テーブル
はROMなどの記憶媒体に格納されるので、各防災シス
テムの受信機には、そのROMを読み込ませることによ
って、連動制御動作を組み込むことができる。請求項7
では、上記連動テーブル作成システムにおいて作成され
た連動テーブルから、その建物配置図が示す場所に合致
する設置場所情報を有した防災センサ、防災端末機の種
別のシンボルが検索されて、その建物配置部の傍らなど
に一覧表示されるので、この一覧表示から相当するシン
ボルを見付け出して建物配置図の特定箇所に割り付け入
力するだけで、シンボルを防災受信機から送出されて来
る火災情報に整合させて登録できる。
ブル作成システムにおいては、作成された連動テーブル
はROMなどの記憶媒体に格納されるので、各防災シス
テムの受信機には、そのROMを読み込ませることによ
って、連動制御動作を組み込むことができる。請求項7
では、上記連動テーブル作成システムにおいて作成され
た連動テーブルから、その建物配置図が示す場所に合致
する設置場所情報を有した防災センサ、防災端末機の種
別のシンボルが検索されて、その建物配置部の傍らなど
に一覧表示されるので、この一覧表示から相当するシン
ボルを見付け出して建物配置図の特定箇所に割り付け入
力するだけで、シンボルを防災受信機から送出されて来
る火災情報に整合させて登録できる。
【0012】
【実施例】以下に、この発明のシステムについて説明す
る。本発明の適用される防災システムの基本構成は、例
えば、図4に示すように、ビル等の各階に設置したイン
テリジェント中継器盤11,12,13を管理センター
等に設置された火災受信機40に伝送幹線50を介して
接続し、これらのインテリジェント中継器盤11,1
2,13には、煙感知器ヘッド21や熱感知器ヘッド2
2等の防災センサ20や、火災表示灯31,排煙口ダン
パ32などの防災端末機30が接続されている。
る。本発明の適用される防災システムの基本構成は、例
えば、図4に示すように、ビル等の各階に設置したイン
テリジェント中継器盤11,12,13を管理センター
等に設置された火災受信機40に伝送幹線50を介して
接続し、これらのインテリジェント中継器盤11,1
2,13には、煙感知器ヘッド21や熱感知器ヘッド2
2等の防災センサ20や、火災表示灯31,排煙口ダン
パ32などの防災端末機30が接続されている。
【0013】このようなシステムにおいては、火災受信
機40は、ポーリング処理によって、各中継器11,1
2,13を定期的に監視して火災や異常を判別をしてお
り、火災受信機40が火災を判断すれば、火災発生箇所
の近傍に設けた火災表示灯31を点灯駆動したり、ダン
パ32等の防災端末機30を連動して駆動させる構成と
なっているが、このような防災システムに使用される火
災受信機40としては、そのシステム規模に応じて種々
の連動プロセッサを備えている。
機40は、ポーリング処理によって、各中継器11,1
2,13を定期的に監視して火災や異常を判別をしてお
り、火災受信機40が火災を判断すれば、火災発生箇所
の近傍に設けた火災表示灯31を点灯駆動したり、ダン
パ32等の防災端末機30を連動して駆動させる構成と
なっているが、このような防災システムに使用される火
災受信機40としては、そのシステム規模に応じて種々
の連動プロセッサを備えている。
【0014】図2は、火災受信機内に組み込まれた連動
プロセッサによって処理される連動制御パターンの一例
を示しており、この連動制御パターンは連動テーブルと
して受信機内に記憶されている。このような連動テーブ
ル60は、火災感知器などの防災センサ20の種別、設
置場所を特定した連動マスタ61と、この連動マスタ6
1で特定された防災センサ20の発報時に連動して駆動
される防災端末機30,32,35を1対1に対応させ
て示した連動スレーブ62を組み合わせた構成となって
いる。
プロセッサによって処理される連動制御パターンの一例
を示しており、この連動制御パターンは連動テーブルと
して受信機内に記憶されている。このような連動テーブ
ル60は、火災感知器などの防災センサ20の種別、設
置場所を特定した連動マスタ61と、この連動マスタ6
1で特定された防災センサ20の発報時に連動して駆動
される防災端末機30,32,35を1対1に対応させ
て示した連動スレーブ62を組み合わせた構成となって
いる。
【0015】ここに、連動テーブル60の概略を説明す
ると、連動マスタ61には、防災センサ20が示され、
連動スレーブ62には、防災センサ20の発報時に連動
して鳴動するベルやダンパなどの防災端末機30,3
2,35が示されており、図2の例では、1棟の2階の
1地区のレストランに設置された火災センサ20が発報
したときには、1棟の2階の1地区と2地区に設置され
たベル35,35が鳴動されるとともに、1棟の2階の
1地区のダンパ32(30)が閉められることが分か
る。
ると、連動マスタ61には、防災センサ20が示され、
連動スレーブ62には、防災センサ20の発報時に連動
して鳴動するベルやダンパなどの防災端末機30,3
2,35が示されており、図2の例では、1棟の2階の
1地区のレストランに設置された火災センサ20が発報
したときには、1棟の2階の1地区と2地区に設置され
たベル35,35が鳴動されるとともに、1棟の2階の
1地区のダンパ32(30)が閉められることが分か
る。
【0016】このようにして作成された連動テーブル6
0は、種々のデータベース機能、編集機能を持たせるこ
とができる。例えば、連動テーブルの連動マスタに登録
された種別、設置場所の特定された防災センサ、防災端
末機を変更、削除すれば、連動スレーブに登録されてい
る対応した防災センサ、防災端末機も自動的に変更、削
除でき、図10はその例を示しており、=は訂正された
箇所を示す。
0は、種々のデータベース機能、編集機能を持たせるこ
とができる。例えば、連動テーブルの連動マスタに登録
された種別、設置場所の特定された防災センサ、防災端
末機を変更、削除すれば、連動スレーブに登録されてい
る対応した防災センサ、防災端末機も自動的に変更、削
除でき、図10はその例を示しており、=は訂正された
箇所を示す。
【0017】また、図3は防災センサ、防災端末機の種
別を指定すれば、指定された種別の防災センサ、防災端
末機を登録した連動テーブルのみを検索して表示する機
能を示しており、更には図示されないが、防災センサ、
防災端末機の設置場所を指定すれば、指定された設置場
所の防災センサ、防災端末機を登録した連動テーブルま
た、このようにして作成され連動データテーブルはRO
Mなどの記憶媒体に格納され、構築すべき防災システム
に応じて必要とされる固有データを付加登録できる。
別を指定すれば、指定された種別の防災センサ、防災端
末機を登録した連動テーブルのみを検索して表示する機
能を示しており、更には図示されないが、防災センサ、
防災端末機の設置場所を指定すれば、指定された設置場
所の防災センサ、防災端末機を登録した連動テーブルま
た、このようにして作成され連動データテーブルはRO
Mなどの記憶媒体に格納され、構築すべき防災システム
に応じて必要とされる固有データを付加登録できる。
【0018】また、このようにして作成された連動テー
ブルへ連動マスタへの登録を行う際には、防災システム
の設計に必要な点数表入力データを読み込んで自動的に
行って、連動テーブルを印字でき、また作成した連動テ
ーブルはROMに格納でき、より一層労力の節減と開発
コストの低減化を図ることができる(図9)。図5は、
小規模の防災システムの火災受信機内に組み込まれる連
動プロセッサで処理される連動テーブル60の一例を示
すものである。
ブルへ連動マスタへの登録を行う際には、防災システム
の設計に必要な点数表入力データを読み込んで自動的に
行って、連動テーブルを印字でき、また作成した連動テ
ーブルはROMに格納でき、より一層労力の節減と開発
コストの低減化を図ることができる(図9)。図5は、
小規模の防災システムの火災受信機内に組み込まれる連
動プロセッサで処理される連動テーブル60の一例を示
すものである。
【0019】この連動テーブル60では、連動マスタ6
1には、必須データ63として、棟、階、防災センサの
種別、地区、系統、中継器のNo(ナンバー)、表示ラ
ンプ1と2、防災センサの種別の属性の設定、オプショ
ンの設定が含まれ、更にT/C盤名称が備考情報として
含まれている。一方の連動スレーブ62は、防排煙連動
に関して、棟、階、防災端末機の種別、地区の集まり
と、DO連動として、移信ユニットのカード単位でアド
レスを割り当てられたグラフィック表示装置(FCD
O)などが含まれている。
1には、必須データ63として、棟、階、防災センサの
種別、地区、系統、中継器のNo(ナンバー)、表示ラ
ンプ1と2、防災センサの種別の属性の設定、オプショ
ンの設定が含まれ、更にT/C盤名称が備考情報として
含まれている。一方の連動スレーブ62は、防排煙連動
に関して、棟、階、防災端末機の種別、地区の集まり
と、DO連動として、移信ユニットのカード単位でアド
レスを割り当てられたグラフィック表示装置(FCD
O)などが含まれている。
【0020】図6は、中規模の連動プロセッサで処理さ
れる連動テーブル60の構成要素を示すものである。こ
の連動テーブル60では、連動マスタ61に、必須デー
タ63として、棟、階、防災センサの種別、地区、番、
系統、中継器のNo(ナンバー)、回線、ボイント、設
定登録、防災センサの種別の属性の設定、オプションの
設定が表示され、また、別欄にT/C盤名称、備考等が
表示される。
れる連動テーブル60の構成要素を示すものである。こ
の連動テーブル60では、連動マスタ61に、必須デー
タ63として、棟、階、防災センサの種別、地区、番、
系統、中継器のNo(ナンバー)、回線、ボイント、設
定登録、防災センサの種別の属性の設定、オプションの
設定が表示され、また、別欄にT/C盤名称、備考等が
表示される。
【0021】また、連動スレーブ62として、防排煙連
動に関して、棟、階、防災端末機の種別、地区の集まり
と、DO連動のアドレス(棟、防災端末機の種別、階、
地区の集まり)が含まれている。図7は、分散処理型の
大規模の連動プロセッサで処理される使用する連動テー
ブル60の一例を示すものである。
動に関して、棟、階、防災端末機の種別、地区の集まり
と、DO連動のアドレス(棟、防災端末機の種別、階、
地区の集まり)が含まれている。図7は、分散処理型の
大規模の連動プロセッサで処理される使用する連動テー
ブル60の一例を示すものである。
【0022】この連動テーブル60では、連動マスタ6
1に、必須データ63として、棟、階、防災センサの種
別、地区、番、回線番号、防災センサの種別の属性の設
定、設定登録が表示され、別欄にT/C盤名称、メッセ
ージ、備考等が表示される。また、連動スレーブ62と
して、防排煙連動に関して、棟、階、防災端末機30の
種別、地区の集まりと、DO連動(FCDO出力アドレ
スの集まり)が含まれている。
1に、必須データ63として、棟、階、防災センサの種
別、地区、番、回線番号、防災センサの種別の属性の設
定、設定登録が表示され、別欄にT/C盤名称、メッセ
ージ、備考等が表示される。また、連動スレーブ62と
して、防排煙連動に関して、棟、階、防災端末機30の
種別、地区の集まりと、DO連動(FCDO出力アドレ
スの集まり)が含まれている。
【0023】図1は、本発明の連動データ作成システム
で作成される連動テーブルのデータ構造を示したもの
で、標準部分データと、システムの規模毎に異なる固有
なデータ部分とを含んで構成されたFAS標準データベ
ースとして示している。ここに標準部分データは、連動
マスタと連動スレーブに各防災システムに共通に登録さ
れる前述したデータ、すなわち、連動マスタには、種
別、設置場所の特定された防災センサ、防災端末機が登
録され、連動スレーブには、この連動マスタに登録され
た防災センサ、防災端末機に対応して連動制御される防
災端末機が登録されるようになっている。
で作成される連動テーブルのデータ構造を示したもの
で、標準部分データと、システムの規模毎に異なる固有
なデータ部分とを含んで構成されたFAS標準データベ
ースとして示している。ここに標準部分データは、連動
マスタと連動スレーブに各防災システムに共通に登録さ
れる前述したデータ、すなわち、連動マスタには、種
別、設置場所の特定された防災センサ、防災端末機が登
録され、連動スレーブには、この連動マスタに登録され
た防災センサ、防災端末機に対応して連動制御される防
災端末機が登録されるようになっている。
【0024】受信機固有データ73,74には、図5〜
図7で示したように、小規模、中規模、大規模の各々の
防災システムの受信機81,82に固有なデータが付加
登録されるが、このようにして作成された連動テーブル
は、それぞれのシステムに要求される方式的要件を満た
しているかいなかをチェックするため、ROMライター
75に書き込まれる前に、エラーチェック編集がなされ
るようになっている。
図7で示したように、小規模、中規模、大規模の各々の
防災システムの受信機81,82に固有なデータが付加
登録されるが、このようにして作成された連動テーブル
は、それぞれのシステムに要求される方式的要件を満た
しているかいなかをチェックするため、ROMライター
75に書き込まれる前に、エラーチェック編集がなされ
るようになっている。
【0025】なお、エラーチェック時に抜き出された連
動テーブルの共通部分である連動表78は、後述する防
災表示データ作成装置に読み込まれて、防災表示データ
が作成される。図8は、本発明によって作成された連動
テーブルを、防災表示データ作成装置90に読み込ませ
て、防災表示データを作成する場合の操作手順を示して
いる。
動テーブルの共通部分である連動表78は、後述する防
災表示データ作成装置に読み込まれて、防災表示データ
が作成される。図8は、本発明によって作成された連動
テーブルを、防災表示データ作成装置90に読み込ませ
て、防災表示データを作成する場合の操作手順を示して
いる。
【0026】テーブルジェネレータ95で作成された連
動テーブルは、ROM96に格納され、防災表示データ
作成装置91に読み込まれる。防災表示データ作成装置
91では建物配置図92と、防災センサ、防災端末機の
シンボル20,32が予め作成されており、連動テーブ
ルを格納したROM96が読み込まれると、防災セン
サ、防災端末機を登録した連動テーブルより設置場所と
種別情報が読み込まれ、防災表示データ作成装置90の
表示画面91に作成された建物配置図92を順次表示す
ると、その表示された建物配置図92に割り付けられる
べきシンボル20,32が、ウインド画面などによって
一覧表示93されるので、マウスなどを使用して所定場
所に割付を行えば、そのまま作成された建物配置図92
上に、連動テーブルに登録された防災センサ、防災端末
機のシンボル20,32を順次登録することができる。
動テーブルは、ROM96に格納され、防災表示データ
作成装置91に読み込まれる。防災表示データ作成装置
91では建物配置図92と、防災センサ、防災端末機の
シンボル20,32が予め作成されており、連動テーブ
ルを格納したROM96が読み込まれると、防災セン
サ、防災端末機を登録した連動テーブルより設置場所と
種別情報が読み込まれ、防災表示データ作成装置90の
表示画面91に作成された建物配置図92を順次表示す
ると、その表示された建物配置図92に割り付けられる
べきシンボル20,32が、ウインド画面などによって
一覧表示93されるので、マウスなどを使用して所定場
所に割付を行えば、そのまま作成された建物配置図92
上に、連動テーブルに登録された防災センサ、防災端末
機のシンボル20,32を順次登録することができる。
【0027】本発明の防災表示データ作成システムによ
れば、このようにして防災表示データ作成装置の表示画
面に作成された建物配置図を順次表示しながら、一覧表
示されるシンボルをマウスでクリックするなどして、所
定場所に割付けするだけで、そのまま登録できるので、
従来のようにシンボルを割付けたときに、そのシンボル
に防災センサや防災端末機を特定するため、連動テーブ
ルから防災センサや、防災端末機に対応してCRTデー
タとして割り付けられた一連番号をリスト出力させた
後、その一連番号を逐一入力する必要がない。
れば、このようにして防災表示データ作成装置の表示画
面に作成された建物配置図を順次表示しながら、一覧表
示されるシンボルをマウスでクリックするなどして、所
定場所に割付けするだけで、そのまま登録できるので、
従来のようにシンボルを割付けたときに、そのシンボル
に防災センサや防災端末機を特定するため、連動テーブ
ルから防災センサや、防災端末機に対応してCRTデー
タとして割り付けられた一連番号をリスト出力させた
後、その一連番号を逐一入力する必要がない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1において
提案された連動テーブル作成システムによれば、作成さ
れた連動テーブルは、防災システムの規模が異なっても
相互に互換性を持つため、入力した共通のデータは、そ
のままシステム規模の異なるテーブルジェネレータでも
使用できる。したがって、防災防災システムの連動テー
ブルの作成に必要な工数を軽減でき、労力の節減と開発
コストの低減化を図ることができる。
提案された連動テーブル作成システムによれば、作成さ
れた連動テーブルは、防災システムの規模が異なっても
相互に互換性を持つため、入力した共通のデータは、そ
のままシステム規模の異なるテーブルジェネレータでも
使用できる。したがって、防災防災システムの連動テー
ブルの作成に必要な工数を軽減でき、労力の節減と開発
コストの低減化を図ることができる。
【0029】請求項2において作成された連動テーブル
作成システムによれば、連動テーブルの連動マスタへの
登録は、防災システムの設計に必要な点数表入力データ
を読み込んで自動的に行うことができるので、より一層
労力の節減と開発コストの低減化を図ることができる。
請求項3,4,5において提案された連動テーブル作成
システムによれば、連動テーブルはデータベース、編集
機能を有しているので、受信機やテーブルジェンレータ
の表示部に表示させて、エラーチェックや設計変更を行
う場合などに、極めて便利である。
作成システムによれば、連動テーブルの連動マスタへの
登録は、防災システムの設計に必要な点数表入力データ
を読み込んで自動的に行うことができるので、より一層
労力の節減と開発コストの低減化を図ることができる。
請求項3,4,5において提案された連動テーブル作成
システムによれば、連動テーブルはデータベース、編集
機能を有しているので、受信機やテーブルジェンレータ
の表示部に表示させて、エラーチェックや設計変更を行
う場合などに、極めて便利である。
【0030】また、請求項6において提案された連動テ
ーブルは作成後はROMなどの記憶媒体に格納されてい
るので、この記憶媒体を用いてシステム規模の異なる防
災受信機やテーブルジェネレータにデータを読み取らせ
て、稼働できる。更に、請求項7において提案された防
災表示データ作成システムによれば、請求項1によって
作成された連動テーブルを防災表示データ作成装置に読
み込ませ、その表示画面に予め作成された建物配置図を
表示させれば、その建物配置図で示された場所に設置さ
れるべき防災センサ、防災端末機のシンボルが一覧表示
されるので、構築すべき防災システムに応じて予め割付
られた場所に、一覧表示されたシンボルを順次割付けて
行くだけで、CRT防災表示装置に表示されるべき表示
画面データが作成できる。
ーブルは作成後はROMなどの記憶媒体に格納されてい
るので、この記憶媒体を用いてシステム規模の異なる防
災受信機やテーブルジェネレータにデータを読み取らせ
て、稼働できる。更に、請求項7において提案された防
災表示データ作成システムによれば、請求項1によって
作成された連動テーブルを防災表示データ作成装置に読
み込ませ、その表示画面に予め作成された建物配置図を
表示させれば、その建物配置図で示された場所に設置さ
れるべき防災センサ、防災端末機のシンボルが一覧表示
されるので、構築すべき防災システムに応じて予め割付
られた場所に、一覧表示されたシンボルを順次割付けて
行くだけで、CRT防災表示装置に表示されるべき表示
画面データが作成できる。
【0031】したがって、従来のように、連動テーブル
の作成と建物配置図の作成は別々に行い、表示された建
物配置図にシンボルを割付けながら、その割り付けたシ
ンボルに対して、連動テーブルにおいて規定された一連
番号を逐一入力しなければならなかった手間が省けるだ
けでなく、作成時のミスも少なくできる。
の作成と建物配置図の作成は別々に行い、表示された建
物配置図にシンボルを割付けながら、その割り付けたシ
ンボルに対して、連動テーブルにおいて規定された一連
番号を逐一入力しなければならなかった手間が省けるだ
けでなく、作成時のミスも少なくできる。
【図1】本発明システムによって作成される連動テーブ
ルの基本構造を示す図である。
ルの基本構造を示す図である。
【図2】本発明システムによって作成される連動テーブ
ルの一例を示す図である。
ルの一例を示す図である。
【図3】本発明システムによって作成される連動テーブ
ルの他例を示す図である。
ルの他例を示す図である。
【図4】本発明の適用される防災システムの基本構成図
である。
である。
【図5】小規模システムの連動プロセッサで使用される
連動テーブルの一例を示す図である。
連動テーブルの一例を示す図である。
【図6】中規模システムの連動プロセッサで使用される
連動テーブルの一例を示す図である。
連動テーブルの一例を示す図である。
【図7】大規模システムの分散型連動プロセッサで使用
される連動テーブルの一例を示す図である。
される連動テーブルの一例を示す図である。
【図8】本発明の防災表示データ作成システムの基本概
念を示す図である。
念を示す図である。
【図9】点数表と連動データを入力することによって、
連動テーブルを自動的に作成し、作成した連動テーブル
を印字し、ROMを作成する操作手順を示す説明図であ
る。
連動テーブルを自動的に作成し、作成した連動テーブル
を印字し、ROMを作成する操作手順を示す説明図であ
る。
【図10】本発明システムにおいて、連動テーブルのデ
ータ書換時に自動的に整合させる原理を示す図である。
ータ書換時に自動的に整合させる原理を示す図である。
【符号の説明】 20 防災センサ 30 防災端末機 40 受信機 60 連動テーブル 61 連動マスタ 62 連動スレーブ 75 ROMライター 90 防災表示データ作成装置 91 表示画面 92 建物配置図
Claims (7)
- 【請求項1】防災システムに配備された防災センサと、
防災センサの発報に連動して駆動される防災端末機との
連動制御の関係を規定した連動テーブル作成システムで
あって、 上記連動テーブルは、種別、設置場所の特定された防災
センサ、防災端末機を登録した連動マスタと、この連動
マスタに登録された防災センサ、防災端末機に対応して
連動制御される防災端末機を登録した連動スレーブとを
組み合わせて構成され、 防災システムの規模が異なる毎に開発されたテーブルジ
ェネレータに相互に互換して使用できるように共通化さ
れたデータ構造にしていることを特徴とする防災システ
ムにおける連動テーブル作成システム。 - 【請求項2】請求項1において、種別、設置場所の特定
された防災センサ、防災端末機を上記連動テーブルの連
動マスタに登録する際に、予め作成された点数表入力デ
ータをワークステーションなどの演算処理装置において
読み込んで自動的に行うようにした防災システムにおけ
る連動テーブル作成システム。 - 【請求項3】請求項1において、上記連動テーブルの連
動マスタに登録された種別、設置場所の特定された防災
センサ、防災端末機を変更、削除すれば、連動スレーブ
に登録されている対応した防災センサ、防災端末機も自
動的に変更、削除するようにした防災システムにおける
連動テーブル作成システム。 - 【請求項4】請求項1において、防災センサ、防災端末
機の種別を指定すれば、指定された種別の防災センサ、
防災端末機を登録した連動テーブルのみを検索して表示
するようにした防災システムにおける連動テーブル作成
システム。 - 【請求項5】請求項1において、防災センサ、防災端末
機の設置場所を指定すれば、指定された設置場所の防災
センサ、防災端末機を登録した連動テーブルのみを検索
して表示するようにした防災システムにおける連動テー
ブル作成システム。 - 【請求項6】請求項1によって作成され、ROMなどの
記憶媒体に格納され、構築すべき防災システムに応じて
必要とされる固有データを付加登録できるようにした連
動テーブル。 - 【請求項7】防災センサ、防災端末機が発報、動作した
ときに、防災受信機より防災情報を受けて駆動され、そ
れらのシンボルを建物配置図とともに防災表示装置に表
示する防災表示データを作成する防災表示データの作成
システムであって、 請求項1によって作成された連動テーブルを、建物配置
図と防災センサ、防災端末機のシンボルを作成する防災
表示データ作成装置に読み込ませて、防災センサ、防災
端末機の種別、設置場所を解読させ、 上記防災表示データ作成装置の表示部に建物配置図が表
示される毎に、その配置図に含まれるシンボルを一覧表
示させ、この一覧表示されたシンボルを建物配置図の特
定箇所に割り付けることによって、上記連動テーブルに
登録された防災センサ、防災端末機を登録することを特
徴とする防災表示データ作成システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15262195A JPH0844979A (ja) | 1994-05-26 | 1995-05-26 | 防災システムにおける連動テーブル作成システム、連動テーブル及びこの連動テーブルを用いた防災表示データ作成システム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11312794 | 1994-05-26 | ||
| JP6-113127 | 1994-05-26 | ||
| JP15262195A JPH0844979A (ja) | 1994-05-26 | 1995-05-26 | 防災システムにおける連動テーブル作成システム、連動テーブル及びこの連動テーブルを用いた防災表示データ作成システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0844979A true JPH0844979A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=26452139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15262195A Withdrawn JPH0844979A (ja) | 1994-05-26 | 1995-05-26 | 防災システムにおける連動テーブル作成システム、連動テーブル及びこの連動テーブルを用いた防災表示データ作成システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0844979A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004326623A (ja) * | 2003-04-25 | 2004-11-18 | Navi Community Kk | インターネット安否遠隔監視方法及びプログラム |
| JP2005107954A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Nohmi Bosai Ltd | 火災報知設備 |
| JP2016173620A (ja) * | 2015-03-16 | 2016-09-29 | 能美防災株式会社 | 火災受信機 |
| JP2019148858A (ja) * | 2018-02-26 | 2019-09-05 | ホーチキ株式会社 | 管理システム |
| JP2024112359A (ja) * | 2023-02-08 | 2024-08-21 | 能美防災株式会社 | 連動設定生成システム |
-
1995
- 1995-05-26 JP JP15262195A patent/JPH0844979A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004326623A (ja) * | 2003-04-25 | 2004-11-18 | Navi Community Kk | インターネット安否遠隔監視方法及びプログラム |
| JP2005107954A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Nohmi Bosai Ltd | 火災報知設備 |
| JP2016173620A (ja) * | 2015-03-16 | 2016-09-29 | 能美防災株式会社 | 火災受信機 |
| JP2019148858A (ja) * | 2018-02-26 | 2019-09-05 | ホーチキ株式会社 | 管理システム |
| JP2024112359A (ja) * | 2023-02-08 | 2024-08-21 | 能美防災株式会社 | 連動設定生成システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020806 |