JPH0845169A - 光ディスクドライブの耐震装置及び耐震方法 - Google Patents

光ディスクドライブの耐震装置及び耐震方法

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JPH0845169A
JPH0845169A JP17727094A JP17727094A JPH0845169A JP H0845169 A JPH0845169 A JP H0845169A JP 17727094 A JP17727094 A JP 17727094A JP 17727094 A JP17727094 A JP 17727094A JP H0845169 A JPH0845169 A JP H0845169A
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JP
Japan
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optical disk
sensor
disk drive
axis
magneto
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JP17727094A
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English (en)
Inventor
Hiroo Takahashi
宏雄 高橋
Shigeaki Koike
重明 小池
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 センサを用いて耐震性能を向上する光ディス
クドライブの耐震装置及び耐震方法を提供する。 【構成】 変動センサ23から得られる変位量や変位速
度に応じた出力信号は、X軸、Y軸、Z軸の各方向成分
に分解され、波形整形32、波形整形33、波形整形3
4に入力される。CPU31で補正データが生成され、
フォーカスサーボ回路35、トラッキングサーボ回路3
6、ピックアップ送りサーボ37を介してフォーカスデ
バイス38、トラッキングデバイス39、ピックアップ
送りデバイス40に印加して正常にコントロールする。 【効果】 震動や激しい動きを伴う使用状況でも、安定
したアクセスが可能な光ディスクドライブを実現する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ディスクドライブ装置
の耐振動性能を向上させる方法に関するものであって、
更に詳しくは、センサを用いて耐振動性能を改善した光
ディスクドライブの耐震装置及び耐震方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】ここで従来の技術の前提として説明する
光ディスク装置には、CD−ROMのような再生専用型
(Reed Only Type)、一度だけ書換え可
能型(Write Once Type)、書換え可能
型(Rewritable Type)の3種類の形式
がある。そして、この書換え可能型にも主として、光と
磁気を作用させる光磁気ディスク(MO:Magnet
o Optical)方式と、光のみを作用させてディ
スク状記録媒体の相を変化させる相変化型光ディスク
(PC:Phase Change)方式があり、本発
明は上記主要2方式の他に、コンパクトディスク(C
D)や、CD−I、CD−ROM、VIDEO−CD、
今後開発が予想されるDVD、ミニディスク(MD)、
ミニディスクデータ(MDD)や、更にフロッピディス
ク(FDD)や、ハードディスク(HDD)等のディス
ク状記録媒体を用いた記録/再生装置全般に適用して好
適なものであるが、以下の説明では特に光磁気ディスク
スク方式を採りあげて説明を行う。
【0003】光磁気ディスク装置は、ディスク状記録媒
体の記録層の記録部位(ピット)にレーザ光を照射し
て、温度をキューリー点温度Tcまで上昇させて所望の
データを記録する所謂、キューリー点記録方式が採られ
ており、再生時にはレーザ光をトラック上に照射して、
目的トラックからの反射光の偏光角(カー効果によるカ
ー回転角)の違いを検出することにより所望のデータを
再生している。
【0004】従来技術の光磁気ディスク装置のブロック
構成を図3を参照して説明する。参照符号10は、サー
ボ制御回路系を中心にした従来技術の光磁気ディスク装
置である。前記光磁気ディスク装置10は、光磁気ディ
スク1を回転制御するスピンドルモータ2、光学ピック
アップ3と対物レンズ4、前記光学ピックアップ3と対
物レンズ4をディスク状記録媒体の半径方向(図中のX
方向)の目的トラックにシークする送りモータ5や、こ
れらの制御を行うサーボ制御回路6で構成される。
【0005】一方、光学ピックアップ3から出力された
データは、信号処理回路7を介してインターフェースコ
ントローラ8へ送出され、インターフェースコントロー
ラ8は、外部のホストコンピュータとのデータ交換を司
り、外部のホストコンピュータから受取した所望のデー
タを記録するための磁気ヘッド9や、CPU11等で構
成されている。
【0006】このように構成された光磁気ディスク装置
10の動作を説明する。光磁気ディスク1は、サーボ制
御回路6によって制御されたスピンドルモータ2で所定
の回転速度に回転駆動されている。また、光磁気ディス
ク1には少なからず反りや捩じれが生じており、そのた
め面振れやトラック振れが潜在的に存在している。その
ため、サーボ制御回路6は光学ピックアップ3に対して
後述する3方向のサーボ制御動作を行っている。先ず初
めは、光学ピックアップ3から出射されるレーザ光の焦
点を常に光磁気ディスク1面上に保持するためのフォー
カスサーボであり、前記光学ピックアップ3と光磁気デ
ィスク1との間に発生する面振れに対して、フォーカス
エラー信号を検出してフォーカスサーボ回路を駆動し、
フォーカスデバイスに作用してフォーカス制御を行う
(図中のZ方向)。
【0007】次に、サーボ制御回路6は、光磁気ディス
ク1の回転に伴う面振れに対して、光学ピックアップ3
がトラック上を正確にトレースするために、光磁気ディ
スク1の回転方向への振れをトラッキングエラー信号と
して検出してトラッキングサーボ回路を駆動し、トラッ
キングデバイスに作用してトラッキング制御を行う(図
中のY方向)。
【0008】更に、サーボ制御回路6は、前記光学ピッ
クアップ3が光磁気ディスク1上をランダムアクセスす
るために、ピックアップ送りサーボ回路を駆動し、送り
モータ5(ピックアップ送りデバイス)に作用して所望
のトラックにシークする動作を行う(図中のX方向)。
【0009】前記フォーカスデバイスやトラッキングデ
バイスの具体例としては、光学ピックアップ3に付随す
る対物レンズ4であり、対物レンズ4は、所謂2軸アク
チュエータよって上下左右に可動できるように保持され
ており、前記フォーカシングエラー信号及びトラッキン
グエラー信号に基づいてこの2軸アクチュエータを駆動
してフォーカス制御及びトラッキング制御を行ってい
る。
【0010】更に、この光学ピックアップ3は、リニア
アクチュエータでなる送りモータ5を駆動することによ
り、図中のX方向に可動に保持され、位置センサによっ
て移動の際の移動量を所定のサーボ制御回路6によって
演算処理されて検出し、この位置検出結果に基づいて送
りモータ5を駆動して、光学ピックアップ3を所望のト
ラックにシークするようになっている。シークを完了す
ると、光磁気ディスク装置10は、位置検出センサの出
力信号に代えてトラッキングエラー信号に基づき2軸ア
クチュエータを駆動し、これにより速やかにジャストト
ラッキング状態を形成して記録/再生動作を開始できる
ようになされている。このように前記送りモータ5は、
対物レンズ4等の光学ピックアップ構成要素全体を搭載
して駆動するのが一般的であり、かなりの重量を有して
いる。
【0011】光学ピックアップ3の出力は信号処理回路
7に供給され、前記信号処理回路7は、光学ピックアッ
プ3の出力からフォーカスエラー信号やトラッキングエ
ラー信号を抽出してサーボ制御回路6に供給するととも
に、再生信号を「1」、「0」に2値化してEFM・C
IRCエンコーダ/デコーダ処理を行う。
【0012】インターフェースコントローラ8は、外部
のホストコンピュータから、例えばSCSI(通称スカ
ジー:Small Computer System
Interface)規格に基づいた各種データの授受
を高速で行い、その指示(コマンド)を解釈して各部に
伝え、また各部の動作結果を外部のホストコンピュータ
に伝達する。前記インターフェースコントローラ8から
送出される記録データは、磁気ヘッド9において記録デ
ータに応じた変調磁界を印加して前記光磁気ディスク1
に所望のデータを記録する。CPU11は、これらシス
テム全体のマネジメントを行う。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかし、以上説明した
従来技術の光磁気ディスク装置10では、光学ピックア
ップ3が相当の重量を保有しており慣性も大きく、震動
や急激な動きに対して追従が必ずしも充分ではないとい
う問題点があり、光学ピックアップを軽量化する技術開
発や、サーボ特性を改善するためのサーボ制御回路の強
化が図られているが実用化に至っていないのが現状であ
る。また、使用形態を据え置きのみに限定したり、サー
ボ誤差信号の異常状態を検出して、動作を停止する方法
も採られているが、いずれの方法も震動や動きに対して
本質的な解決には至っていない。
【0014】また、ミニディスク(MD)では、震動や
動きによる外乱の影響を前提としてショックプルーフメ
モリを設置して記録内容を一定時間記憶しておき、震動
や動きに対処している。この他、車両搭載専用にサーボ
方式を変更したものや、専用の耐震ケースに装入する方
法もあるが、いずれの方法も積極的に衝撃信号を利用す
るものではなかった。本発明はこれらの問題を解決する
ことを課題とするものであり、センサを設置すること
で、耐振性能を向上した光磁気ディスク装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明は光学ピックアップと、送りモータと、ス
ピンドルモータと、サーボ制御回路を有する光ディスク
ドライブ装置において、前記光ディスクドライブ装置の
動きや衝撃を検出する検出手段と、該検出手段の出力信
号から補正信号を生成して前記サーボ制御回路に印加
し、前記動きや衝撃を制御する制御手段とを備えた装置
構成とした。また、前記検出手段には、加速度センサ、
振動(ジャイロ)センサ、磁気方位センサ、圧力セン
サ、超音波センサ及び静電センサから選ばれる少なくと
も一種を採ることで前記課題を解決した。
【0016】また本発明は、光学ピックアップと、送り
モータと、スピンドルモータと、サーボ制御回路を有す
る光ディスクドライブ装置において、前記光ディスクド
ライブ装置の動きや衝撃を検出する検出手段と、該検出
手段の出力信号から補正信号を生成して前記サーボ制御
回路に印加し、前記動きや衝撃を制御する方法を用いた
光ディスクドライブの耐震方法を採ることによって前記
課題を解決した。
【0017】
【作用】従って、本発明の光磁気ディスク装置によれ
ば、光磁気ディスク装置にセンサを配設して、センサか
ら得られるX軸、Y軸、Z軸方向の変位量又は変位速度
を検出して補正信号を生成してサーボ制御回路に印加
し、震動や動きをキャンセルするようにしたため、耐震
性能を向上することが可能となった。
【0018】
【実施例】以下、図1及び図2を参照して、本発明の耐
震性能を向上させた光磁気ディスク装置の実施例を説明
する。先ず、図1を参照して、本発明の耐震性能を向上
させた光磁気ディスク装置の構成と動作を説明する。符
号20は本発明の耐震性能を向上した光磁気ディスク装
置全体を示す図であり、前記耐震性能を向上した光磁気
ディスク装置20は、光磁気ディスク1にレーザ光を照
射しながら、磁気ヘッド22で変調磁界を印加して前記
光磁気ディスク1に所望のデータを記録する。再生時に
はレーザ光を目的トラックに照射してその反射光を読み
取り所望の再生信号を抽出する。
【0019】耐震性能を向上した光磁気ディスク装置2
0に配設された変動センサ23は、例えば加速度センサ
や、振動(ジャイロ)センサを応用した動きセンサであ
り、耐震性能を向上した光磁気ディスク装置20のX
軸、Y軸、Z軸方向の変位量や変位速度を検出する役割
を有する。変動センサとして利用する加速度センサには
多くの種類があり、現在主に利用されているものには、
圧電効果(ある種の物質に外力を加えると電荷を生じ、
逆に電圧を与えると機会的歪みを発生する現象)を持つ
圧電素子を用いた圧電型や、おもりに加速度が加わると
平衡位置からずれを生じ、そのずれに比例した復元力か
ら加速度成分を検出するサーボ型、ピエゾ抵抗効果を応
用した歪みゲージ型等が知見されており、光磁気ディス
ク装置の大きさ等で適当な加速度センサを選択して使用
する。近年、マイクロマシン技術を駆使して、シリコン
等の半導体チップ上に検出部と大規模な信号処理回路を
モノリシックに搭載した加速度センサが開発されてい
る。
【0020】また一方、光磁気ディスク装置の受ける震
動や動きは、一見直線運動に見えるが光学ピックアップ
を支点とする円運動と見なして角速度センサの応用も可
能であり、カメラ一体型VTRの手振れ補正機能に利用
されている振動(ジャイロ)センサ等の応用も可能であ
る。つまり、震動や動きを検出する変動センサ23に振
動(ジャイロ)センサを利用して、震動や動きを角速度
変化として検出し、この角速度信号を増幅してCPU
(図示せず)に入力して積分し、角度に変換して震動や
動きの制御信号を得る方法も可能である。
【0021】同図に示したX軸、Y軸、Z軸はそれぞ
れ、前述の従来技術の光磁気ディスク装置10のサーボ
制御回路の動作方向に対応しており、X軸は光学ピック
アップ21の送りサーボの作用方向であり、Y軸はトラ
ッキングサーボの作用方向であり、Z軸はフォーカスサ
ーボの作用方向である。
【0022】一例として、耐震性能を向上した光磁気デ
ィスク装置20が震動や動きを受け、変動センサ23が
この震動や動き察知して、Y軸、Z軸の各方向の変位量
や速度に応じた出力信号を発生したとすると、重量を有
する光学ピックアップ21は、慣性の影響によってトラ
ッキングサーボとフォーカスサーボの追従性が悪化す
る。そこで、前記変動センサ23の出力信号に応じたサ
ーボ追従特性を改善する補正信号を生成して、サーボ制
御回路に追加して作用させ、前記トラッキングサーボや
フォーカスサーボの追従性が悪化するのを防止するもの
である。
【0023】次に、図2を参照して本発明の耐震性能を
向上した光磁気ディスク装置の処理動作を説明する。図
2は図1に示した耐震性能を向上した光磁気ディスク装
置20の処理動作を示したブロック図であり、図2にお
いて変動センサ23から得られた変位量や変位速度に応
じた出力信号は、X軸、Y軸、Z軸の各方向成分に分解
されて、波形整形32(Z軸)、波形整形33(Y
軸)、波形整形34(X軸)に出力される。前記波形整
形32(Z軸)、波形整形33(Y軸)、波形整形34
(X軸)では、それぞれフィルタリングされた後に増幅
される。
【0024】更に、A/Dコンバータでデジタル信号に
変換されてCPU31に送出される(サーボ追従特性を
改善する補正信号は、変動センサによって衝撃の強さや
方向に応じてアナログ的に生成しても良い)。CPU3
1で積分演算してX軸、Y軸、Z軸の変位分を算出し
て、補正データを生成して補正信号を得る。こうして得
られた補正信号をD/A変換してアナログ信号に変換し
て、フォーカスサーボ回路35、トラッキングサーボ回
路36、ピックアップ送りサーボ回路37に印加する。
こうして各サーボ回路の誤差信号をフォーカスデバイス
38、トラッキングデバイス39、ピックアップ送りデ
バイス40の各駆動デバイスに印加して、常に正常な状
態にコントロールするものである。
【0025】前記実施例では、一例として光磁気ディス
ク装置に代表される光ディスクドライブ装置に本発明を
適用した場合について説明したが、本発明はこれに限ら
ず、今後開発が予想される記録/再生可能な光ディスク
を応用したカメラ一体型VDR(ビデオディスクレコー
ダ)や、同様に記録/再生可能な光ディスクを応用した
液晶モニタ付カメラ一体型VDR等に広く適用可能であ
ることは言うまでもない。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の耐震性能
を向上した光ディスク装置によれば、変動センサから得
られるX軸、Y軸、Z軸方向の変動成分に応じて発生す
る変位量又は変位速度から、光磁気ディスク装置の変位
量や変位速度を演算して補正信号を得て、この補正信号
に基づいて光学ピックアップの震動や動きを抑制するこ
とにより、耐震性能を向上させた光ディスク装置が実現
できる。
【0027】しかも、本発明の耐震性能を向上した光デ
ィスク装置は、飛行機や電車や船舶等の震動や激しい動
きを伴う使用状況でも、安定したアクセスが可能となる
ため、近年急速に普及してきたナビゲーションシステム
に応用されるCD−ROM装置や、ミニディスク(M
D)のようなアウトドア商品の耐震性能を飛躍的に向上
するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の耐震性能を向上させた光磁気ディス
ク装置の概略を示す斜視図である。
【図2】 本発明による一実施例の光磁気ディスク装置
の構成を示すブロック図である。
【図3】 従来技術の光磁気ディスク装置の構成を示す
ブロック図である。
【符号の説明】
1 光磁気ディスク 2 スピンドルモータ 3、21 光学ピックアップ 4 対物レンズ 5 送りモータ 6 サーボ制御回路 7 信号処理回路 8 インターフェースコントローラ 9、22 磁気ヘッド 10 光磁気ディスク装置 11、31 CPU 20 耐震性能を向上した光磁気ディスク装置 23 変動センサ 32 波形整形(Z軸) 33 波形整形(Y軸) 34 波形整形(X軸) 35 フォーカスサーボ回路 36 トラッキングサーボ回路 37 ピックアップサーボ回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光学ピックアップと、送りモータと、ス
    ピンドルモータと、サーボ制御回路を有する光ディスク
    ドライブ装置において、前記光ディスクドライブ装置の
    衝撃を検出する検出手段と、該検出手段の出力信号から
    補正信号を生成して前記サーボ制御回路に印加し、前記
    衝撃を制御する制御手段とを具備したことを特徴とする
    光ディスクドライブの耐震装置。
  2. 【請求項2】 検出手段は、加速度センサ、振動セン
    サ、磁気方位センサ、圧力センサ、超音波センサ及び静
    電センサからなる群から選ばれる少なくとも一種である
    ことを特徴とする請求項1に記載の光ディスクドライブ
    の耐震装置。
  3. 【請求項3】 光学ピックアップと、送りモータと、ス
    ピンドルモータと、サーボ制御回路を有する光ディスク
    ドライブ装置において、前記光ディスクドライブ装置の
    衝撃を検出する検出手段と、該検出手段の出力信号から
    補正信号を生成して前記サーボ制御回路に印加し、前記
    衝撃を制御する方法を用いたことを特徴とする光ディス
    クドライブの耐震方法。
JP17727094A 1994-07-28 1994-07-28 光ディスクドライブの耐震装置及び耐震方法 Pending JPH0845169A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7277249B2 (en) 2002-09-20 2007-10-02 Fujitsu Limited Method of and apparatus for head position control
US7796158B2 (en) 2006-02-01 2010-09-14 Sony Corporation Disk type image pickup apparatus
US7848188B2 (en) 2004-12-06 2010-12-07 Philips & Lite-On Digital Solutions Corporation Device and method for use in optical record carrier systems

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20021008