JPH0845209A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0845209A JPH0845209A JP9942995A JP9942995A JPH0845209A JP H0845209 A JPH0845209 A JP H0845209A JP 9942995 A JP9942995 A JP 9942995A JP 9942995 A JP9942995 A JP 9942995A JP H0845209 A JPH0845209 A JP H0845209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage medium
- head slider
- elastic portion
- head
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヘッドスライダの負荷荷重が小さい場合で
も、弾性部の剛性を高く保ち、ヘッドスライダと記憶媒
体面との間に生ずる摩擦力および粘性流体力に対しても
十分な強度を持つヘッドスライダ支持機構を有する磁気
記録再生装置の提供。 【構成】 記憶媒体と、この記憶媒体への情報の記録及
び再生を行う磁気ヘッドと、この磁気ヘッドが取り付け
られ、前記記憶媒体への情報の記録及び再生を行う際
に、少なくとも一部が該記憶媒体と接触するように構成
されるヘッドスライダ22と、このヘッドスライダ22
を一端に支持する荷重用ビーム13と、この荷重用ビー
ム13の他端に設けられる弾性部15と、この弾性部1
5を支持するとともに、前記記憶媒体上で前記磁気ヘッ
ドを移動させるために設けられるキャリッジアーム17
とを有し、前記弾性部15には孔部23が設けられてい
ることを特徴とする磁気記録再生装置。
も、弾性部の剛性を高く保ち、ヘッドスライダと記憶媒
体面との間に生ずる摩擦力および粘性流体力に対しても
十分な強度を持つヘッドスライダ支持機構を有する磁気
記録再生装置の提供。 【構成】 記憶媒体と、この記憶媒体への情報の記録及
び再生を行う磁気ヘッドと、この磁気ヘッドが取り付け
られ、前記記憶媒体への情報の記録及び再生を行う際
に、少なくとも一部が該記憶媒体と接触するように構成
されるヘッドスライダ22と、このヘッドスライダ22
を一端に支持する荷重用ビーム13と、この荷重用ビー
ム13の他端に設けられる弾性部15と、この弾性部1
5を支持するとともに、前記記憶媒体上で前記磁気ヘッ
ドを移動させるために設けられるキャリッジアーム17
とを有し、前記弾性部15には孔部23が設けられてい
ることを特徴とする磁気記録再生装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ヘッドにより記憶
媒体への情報の記録及び再生を行う磁気記録再生装置に
関する。
媒体への情報の記録及び再生を行う磁気記録再生装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】磁気テープや磁気ディスク等を記憶媒体
とする磁気記録再生装置では、記憶媒体への記録および
再生を磁気ヘッドにより行っている。この磁気ヘッドが
取り付けられたスライダ(ヘッドスライダ)の支持機構
は、記憶媒体面上の記録トラックをシークする際、高い
剛性を持ち、また、ヘッドスライダと記憶媒体面との間
に生ずる摩擦力や粘性流体力に対して十分な強度を持つ
ことが要求される。そして同時に、ヘッドスライダが記
憶媒体面に接触、もしくは微小間隔をおいて追従できる
ようにヘッドスライダのローリング(記憶媒体の走行方
向に平行な軸に関する回転運動)とピッチング(記憶媒
体の走行方向に直交し、かつ記憶媒体面に平行な軸に関
する回転運動)を許容し得る適度の柔軟性を持つことが
要求される。
とする磁気記録再生装置では、記憶媒体への記録および
再生を磁気ヘッドにより行っている。この磁気ヘッドが
取り付けられたスライダ(ヘッドスライダ)の支持機構
は、記憶媒体面上の記録トラックをシークする際、高い
剛性を持ち、また、ヘッドスライダと記憶媒体面との間
に生ずる摩擦力や粘性流体力に対して十分な強度を持つ
ことが要求される。そして同時に、ヘッドスライダが記
憶媒体面に接触、もしくは微小間隔をおいて追従できる
ようにヘッドスライダのローリング(記憶媒体の走行方
向に平行な軸に関する回転運動)とピッチング(記憶媒
体の走行方向に直交し、かつ記憶媒体面に平行な軸に関
する回転運動)を許容し得る適度の柔軟性を持つことが
要求される。
【0003】このような要求に応えるため、従来から図
1に例示するようなヘッドスライダ支持機構が使用され
ている。
1に例示するようなヘッドスライダ支持機構が使用され
ている。
【0004】同図において、荷重用ビーム1は先端部が
先細となり、その両縁には補強用のフランジ2が設けら
れており、その他端側には弾性部3を介して、キャリッ
ジ固定部4が連設されている。
先細となり、その両縁には補強用のフランジ2が設けら
れており、その他端側には弾性部3を介して、キャリッ
ジ固定部4が連設されている。
【0005】取付部材5は低可撓性材料からなり、その
右半部にはヘッドスライダ取付部6を挾むようにして1
対の片持梁部7が設けられている。また、ヘッドスライ
ダ取付部6の中央部には荷重付加用突起部8が形成され
ている。なお、取付部材5の左半部は荷重用ビーム固定
用の基部9を形成している。ヘッドスライダ10は、取
付部材5のヘッドスライダ取付部6に取り付けられ、ま
た、取付部材5はその基部9を荷重用ビーム1の先端部
近傍に取り付けられる。矢印11は記憶媒体の走行方向
を示す。
右半部にはヘッドスライダ取付部6を挾むようにして1
対の片持梁部7が設けられている。また、ヘッドスライ
ダ取付部6の中央部には荷重付加用突起部8が形成され
ている。なお、取付部材5の左半部は荷重用ビーム固定
用の基部9を形成している。ヘッドスライダ10は、取
付部材5のヘッドスライダ取付部6に取り付けられ、ま
た、取付部材5はその基部9を荷重用ビーム1の先端部
近傍に取り付けられる。矢印11は記憶媒体の走行方向
を示す。
【0006】しかし、この機構ではヘッドスライダへの
荷重が小さい場合、荷重用ビーム1を支える弾性部3は
バネ部長さを長くし、幅bを小さくし板厚hを薄くして
いく必要がある。
荷重が小さい場合、荷重用ビーム1を支える弾性部3は
バネ部長さを長くし、幅bを小さくし板厚hを薄くして
いく必要がある。
【0007】このため磁気ヘッドのシーク方向及び記録
媒体の走行方向(以下「面内方向」という)に関する弾
性部の剛性が低下し、ヘッドスライダと記憶媒体面との
間に生ずる摩擦力や粘性流体力に対して十分な強度を得
られなくなる。さらには、軽荷重を発生させる弾性部の
製作も困難となる。
媒体の走行方向(以下「面内方向」という)に関する弾
性部の剛性が低下し、ヘッドスライダと記憶媒体面との
間に生ずる摩擦力や粘性流体力に対して十分な強度を得
られなくなる。さらには、軽荷重を発生させる弾性部の
製作も困難となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来の磁
気記録再生装置に用いられるヘッドスライダ支持機構で
は、ヘッドスライダの荷重が小さい場合を考慮して弾性
部を設計すると、その面内方向の剛性が低下し、ヘッド
スライダと記憶媒体面との間に生ずる摩擦力や粘性流体
力に対して十分な強度を得られなくなる。この発明は、
上記欠点を解決するためになされたもので、ヘッドスラ
イダの負荷荷重が小さい場合でも、弾性部の面内方向の
剛性を高く保ち、ヘッドスライダと記憶媒体面との間に
生ずる摩擦力および粘性流体力に対しても十分な強度を
持つヘッドスライダ支持機構を有する磁気記録再生装置
を提供するものである。
気記録再生装置に用いられるヘッドスライダ支持機構で
は、ヘッドスライダの荷重が小さい場合を考慮して弾性
部を設計すると、その面内方向の剛性が低下し、ヘッド
スライダと記憶媒体面との間に生ずる摩擦力や粘性流体
力に対して十分な強度を得られなくなる。この発明は、
上記欠点を解決するためになされたもので、ヘッドスラ
イダの負荷荷重が小さい場合でも、弾性部の面内方向の
剛性を高く保ち、ヘッドスライダと記憶媒体面との間に
生ずる摩擦力および粘性流体力に対しても十分な強度を
持つヘッドスライダ支持機構を有する磁気記録再生装置
を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するる
ために本発明においては、記憶媒体への情報の記録及び
再生を行う磁気ヘッドと、この磁気ヘッドが取り付けら
れ、前記記憶媒体への情報の記録及び再生を行う際に、
少なくとも一部が該記憶媒体と接触するように構成され
るヘッドスライダと、このヘッドスライダを一端に支持
する支持部材と、この支持部材の他端に設けられる弾性
部と、この弾性部を支持するとともに、前記記憶媒体上
で前記磁気ヘッドを移動させるために設けられる駆動手
段とを有し、前記弾性部には孔部が設けられていること
を特徴とする磁気記録再生装置とした。
ために本発明においては、記憶媒体への情報の記録及び
再生を行う磁気ヘッドと、この磁気ヘッドが取り付けら
れ、前記記憶媒体への情報の記録及び再生を行う際に、
少なくとも一部が該記憶媒体と接触するように構成され
るヘッドスライダと、このヘッドスライダを一端に支持
する支持部材と、この支持部材の他端に設けられる弾性
部と、この弾性部を支持するとともに、前記記憶媒体上
で前記磁気ヘッドを移動させるために設けられる駆動手
段とを有し、前記弾性部には孔部が設けられていること
を特徴とする磁気記録再生装置とした。
【0010】
【作用】軽荷重の場合、従来の弾性部ではバネ部の長さ
を長くし、幅をせまくし、板厚を薄くする必要があっ
た。これに対し、弾性部に孔部を設けることによって、
弾性部の長さを短くし、幅及び厚さを小さくする必要が
なくなる。
を長くし、幅をせまくし、板厚を薄くする必要があっ
た。これに対し、弾性部に孔部を設けることによって、
弾性部の長さを短くし、幅及び厚さを小さくする必要が
なくなる。
【0011】また、弾性部に孔部を設けることにより、
ヘッドスライダへの負荷荷重を小さくすることができる
とともに、ヘッドスライダと記憶媒体面との間に生ずる
摩擦力および粘性流体力に対しても十分な強度を持たせ
ることができる。
ヘッドスライダへの負荷荷重を小さくすることができる
とともに、ヘッドスライダと記憶媒体面との間に生ずる
摩擦力および粘性流体力に対しても十分な強度を持たせ
ることができる。
【0012】また、厚さを薄くする必要がないため、弾
性部の工作が容易となり、材料の選定もしやすくなる。
性部の工作が容易となり、材料の選定もしやすくなる。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明を詳細に説明
する。図2は、この発明に係る磁気記録再生装置に用い
られるヘッドスライダ支持機構の一実施例を示す。荷重
用ビーム13は一端に一対の片持梁20、ヘッドスライ
ダ22、およびヘッドスライダ取付部21を有し、他端
に弾性部15が形成されている。また、弾性部15はキ
ャリッジ固定部16を介してキャリッジアーム17に連
接されている。ここで、弾性部15は荷重用ビーム13
と一体的に形成されているが、実質的なバネ作用部とし
ての機能はフランジ14により分離されており、弾性部
15の剛性は、荷重用ビーム13の剛性よりも低くなっ
ている。また、キャリッジアーム17によりヘッドスラ
イダに取り付けられた磁気ヘッドを記憶媒体上の所定の
位置に移動させることができる。一方、この実施例で
は、図中の矢印29の方向に走行する記憶媒体にヘッド
スライダの一部が接触した状態で、情報の記録及び再生
が行われる。
する。図2は、この発明に係る磁気記録再生装置に用い
られるヘッドスライダ支持機構の一実施例を示す。荷重
用ビーム13は一端に一対の片持梁20、ヘッドスライ
ダ22、およびヘッドスライダ取付部21を有し、他端
に弾性部15が形成されている。また、弾性部15はキ
ャリッジ固定部16を介してキャリッジアーム17に連
接されている。ここで、弾性部15は荷重用ビーム13
と一体的に形成されているが、実質的なバネ作用部とし
ての機能はフランジ14により分離されており、弾性部
15の剛性は、荷重用ビーム13の剛性よりも低くなっ
ている。また、キャリッジアーム17によりヘッドスラ
イダに取り付けられた磁気ヘッドを記憶媒体上の所定の
位置に移動させることができる。一方、この実施例で
は、図中の矢印29の方向に走行する記憶媒体にヘッド
スライダの一部が接触した状態で、情報の記録及び再生
が行われる。
【0014】弾性部15には、孔部23が設けられてい
る。この実施例において、孔部23は、その一部に少な
くとも曲部を有する形状となっており、応力集中の影響
を緩和する効果を有している。これにより、弾性部にお
ける無用な変形を防止することが可能となる。特に、図
に示すように、孔部23の曲部を弾性部23と荷重ビー
ム部13との接続部分に設けると、応力集中を緩和する
効果により、該接続部分での弾性部の無用な変形を防止
することが可能となる。
る。この実施例において、孔部23は、その一部に少な
くとも曲部を有する形状となっており、応力集中の影響
を緩和する効果を有している。これにより、弾性部にお
ける無用な変形を防止することが可能となる。特に、図
に示すように、孔部23の曲部を弾性部23と荷重ビー
ム部13との接続部分に設けると、応力集中を緩和する
効果により、該接続部分での弾性部の無用な変形を防止
することが可能となる。
【0015】また、弾性部15は、孔部23のため、従
来の単一の板バネに比べバネ定数が弱くなる。従って、
従来とバネ定数を一定とした場合、弾性部15の長さを
短くすることができるため、ヘッドスライダの負荷荷重
が小さい場合でも、面内方向の剛性を比較的高く設定す
ることができる。このため、ヘッドスライダ22の一部
と記憶媒体面とが接触することにより、両者間に生ずる
摩擦力および粘性流体力に対しても、十分な強度を持つ
ことができる。
来の単一の板バネに比べバネ定数が弱くなる。従って、
従来とバネ定数を一定とした場合、弾性部15の長さを
短くすることができるため、ヘッドスライダの負荷荷重
が小さい場合でも、面内方向の剛性を比較的高く設定す
ることができる。このため、ヘッドスライダ22の一部
と記憶媒体面とが接触することにより、両者間に生ずる
摩擦力および粘性流体力に対しても、十分な強度を持つ
ことができる。
【0016】一方、スライダ取付部21およびこれを支
える一対の片持梁20は低可撓性材料からなり、走行す
る記憶媒体面の動きに応じてピッチング運動およびロー
リング運動を行うことができる。
える一対の片持梁20は低可撓性材料からなり、走行す
る記憶媒体面の動きに応じてピッチング運動およびロー
リング運動を行うことができる。
【0017】図3にこの発明の他の実施例を示す。これ
はスライダ取付部25および一対の片持梁20と弾性部
15、荷重用ビーム26およびビーム本体27が分離し
ている場合である。この場合も軽荷重で高剛性を得られ
る。
はスライダ取付部25および一対の片持梁20と弾性部
15、荷重用ビーム26およびビーム本体27が分離し
ている場合である。この場合も軽荷重で高剛性を得られ
る。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように本発明の磁気記録再生
装置に用いられるヘッドスライダ支持機構によれば、弾
性部に孔部を設けることにより、ヘッドスライダへの負
荷荷重が小さい場合でも 、弾性部の長さを長くし、幅
及び厚さを小さくする必要がなく、弾性部の剛性を高く
保つことができるとともに、ヘッドスライダと記憶媒体
面との間に生ずる摩擦力および粘性流体力に対しても十
分な強度を持つことができる。
装置に用いられるヘッドスライダ支持機構によれば、弾
性部に孔部を設けることにより、ヘッドスライダへの負
荷荷重が小さい場合でも 、弾性部の長さを長くし、幅
及び厚さを小さくする必要がなく、弾性部の剛性を高く
保つことができるとともに、ヘッドスライダと記憶媒体
面との間に生ずる摩擦力および粘性流体力に対しても十
分な強度を持つことができる。
【図1】従来のヘッドスライダ支持機構を示す平面図。
【図2】本発明に係る磁気記録再生装置に用いられるヘ
ッドスライダ支持機構の一実施例を示す平面図。
ッドスライダ支持機構の一実施例を示す平面図。
【図3】本発明に係る磁気記録再生装置に用いられるヘ
ッドスライダ支持機構の他の実施例を示す平面図。
ッドスライダ支持機構の他の実施例を示す平面図。
1,13,26 荷重用ビーム(支持部材) 2,14 フランジ 3,15 弾性部 4,16 キャリッジ固定部 5,19 取付部材 6,21,25 ヘッドスライダ取付部 7,20 片持梁 8 荷重付加用突起 9 基部 10,22 ヘッドスライダ 11,29 走行方向 17 キャリッジアーム(駆動手段) 18 ねじ 23 空間 24 ジンバルバネ部 27 ビーム本体部
Claims (2)
- 【請求項1】 記憶媒体への情報の記録及び再生を行う
磁気ヘッドと、この磁気ヘッドが取り付けられ、前記記
憶媒体への情報の記録及び再生を行う際に、少なくとも
一部が該記憶媒体と接触するように構成されるヘッドス
ライダと、このヘッドスライダを一端に支持する支持部
材と、この支持部材の他端に設けられる弾性部と、この
弾性部を支持するとともに、前記記憶媒体上で前記磁気
ヘッドを移動させるために設けられる駆動手段とを有
し、前記弾性部には孔部が設けられていることを特徴と
する磁気記録再生装置。 - 【請求項2】 前記孔部は、その一部に曲部を有する形
状であることを特徴とする請求項1記載の磁気記録再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7099429A JP2799155B2 (ja) | 1995-04-03 | 1995-04-03 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7099429A JP2799155B2 (ja) | 1995-04-03 | 1995-04-03 | 磁気記録再生装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11426493A Division JPH0612806A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0845209A true JPH0845209A (ja) | 1996-02-16 |
| JP2799155B2 JP2799155B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=14247213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7099429A Expired - Lifetime JP2799155B2 (ja) | 1995-04-03 | 1995-04-03 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2799155B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54131912A (en) * | 1978-03-24 | 1979-10-13 | Cii | Data carrier reader*writer |
| JPS554796A (en) * | 1978-06-21 | 1980-01-14 | Cii | Table bench for at least one transducer performing either or both of data reading form or recording on data carrier |
| JPS5522296A (en) * | 1978-07-27 | 1980-02-16 | Ibm | Transducer support device |
| JPS5672359U (ja) * | 1979-11-09 | 1981-06-13 |
-
1995
- 1995-04-03 JP JP7099429A patent/JP2799155B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54131912A (en) * | 1978-03-24 | 1979-10-13 | Cii | Data carrier reader*writer |
| JPS554796A (en) * | 1978-06-21 | 1980-01-14 | Cii | Table bench for at least one transducer performing either or both of data reading form or recording on data carrier |
| JPS5522296A (en) * | 1978-07-27 | 1980-02-16 | Ibm | Transducer support device |
| JPS5672359U (ja) * | 1979-11-09 | 1981-06-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2799155B2 (ja) | 1998-09-17 |
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