JPH084527Y2 - 回転式墓碑 - Google Patents

回転式墓碑

Info

Publication number
JPH084527Y2
JPH084527Y2 JP1991023820U JP2382091U JPH084527Y2 JP H084527 Y2 JPH084527 Y2 JP H084527Y2 JP 1991023820 U JP1991023820 U JP 1991023820U JP 2382091 U JP2382091 U JP 2382091U JP H084527 Y2 JPH084527 Y2 JP H084527Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tombstone
main body
gravestone
recesses
pressing spring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1991023820U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0532622U (ja
Inventor
秀夫 佐藤
Original Assignee
北拓総業有限会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 北拓総業有限会社 filed Critical 北拓総業有限会社
Priority to JP1991023820U priority Critical patent/JPH084527Y2/ja
Publication of JPH0532622U publication Critical patent/JPH0532622U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH084527Y2 publication Critical patent/JPH084527Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Display Racks (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は墓石の傍に建てる墓碑に
係わり、更に詳しくは、表示面を多数有している回転式
墓碑に関する。
【0002】
【従来の技術】周知の通り、例えば戒名や故人の思い出
等の文言が表示される墓碑を墓石の傍に建てることが多
く行われている。そこで、従来から用いられている墓碑
をみてみると、正面と背面を有する板状のものが用いら
れ、その正面に上記戒名や故人の思い出等の文言が表示
されていた。
【0003】このような、一般的な形状の墓碑とは異な
る形状の墓碑を形成しようとする場合に参考となる技術
として、例えば、実開平2−99163号公報には、本
体が六角柱形状に形成された「墓石」が提案されてい
る。
【0004】上記「墓石」の場合は表示面が六面あるの
で、設置に必要な面積の割りには多くの文言を表記する
ことができるので、設置面積に制約があって大きな墓石
を建てることができない場合には都合がよい。
【0005】また、上記公報にて提案されている「墓
石」の場合は、上記六角柱形状に形成された墓石本体が
回動自在に構成されており、これにより、六面形成され
ている表示面の全てを必要に応じて墓地の正面に向ける
ことができるようになされている。
【0006】したがって、上記実開平2−99163号
公報に記載されている技術を墓碑に適用して、墓碑本体
部分を六角柱形状に形成するとともに、回動自在に形成
すれば、少ない設置面積で多くの戒名や故人の思い出等
の文言を表示することが可能な墓碑を構成することがで
きるようになる。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】ところで、墓石にして
も墓碑にしても、その構成部材は石材であるので、非常
に重いものである。特に、上記公報に記載されている墓
石の場合は、石塔部と台石部とが面接触となっており、
これらの面が擦れながら回動している。
【0008】このため、径年変化に伴って当接部に雨水
や塵芥などが入り込んだ場合には、上記石塔部と台石部
との摩擦抵抗が飛躍的に増加してしまい、墓碑を回動さ
せるのにますます大きな力が必要となり、最終的には、
上記墓碑本体を持ち上げながら回さないと回動させるこ
とができなくなってしまう。
【0009】しかし、上記実開平2−99163号公報
に記載されている「墓石」の場合には、墓石本体を回動
させる機構に格別の工夫が何も施されていなかったの
で、上記実開平2−99163号公報に開示されている
技術をそのまま用いて回転式墓碑を構成した場合には、
墓碑本体を回動させるために非常に大きな力が要求され
る問題がそのまま残ってしまうことになる。
【0010】本考案は上述の問題点にかんがみ、墓碑本
体を多角柱形状に形成するとともに回動自在に構成し
て、占有面積が小さい割りには多くの戒名や故人の思い
出等の文言を表示することができる墓碑を提供するとと
もに、上記墓碑本体を簡単に回動させることができるよ
うにすることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するため
に、本考案は次の技術的手段を有する。すなわち、実施
例に対応する添付図面中の符号を用いて説明すると、墓
石の傍に建てられるものであって、表面に戒名や故人の
思い出等の文言が標記される表示面が形成されていると
ともに、回動自在になされている墓碑において;墓石の
傍に建てられるものであって、戒名や故人の思い出等の
文言を標記するための表示面が墓碑本体に形成されてい
るとともに、上記墓碑本体が回動自在になされている墓
碑において;断面形状が略正多角形の柱状に形成されて
いるとともに、上記角柱の各面に、上記戒名や故人の思
い出等の文言を標記するための表示面4aがそれぞれ形
成されている墓碑本体4と、上記墓碑本体4を載置する
ための台3と、上記台3の上面に形成された凹部12内
に埋設された回転制御盤7と、上記回転制御盤7の略中
心部に立設された軸8と、上記軸8と回動自在に嵌合
し、上記墓碑本体4を上記台3上において回動自在に支
持するために、上記墓碑本体4の下部に配設された軸受
け部14と、上記回転制御盤7の上面に、所定の直径お
よび所定の深さで形成された複数の凹部10と、上記凹
部10内に回転自在な状態で配設された回転球9と、上
記回転球9を付勢するために上記凹部10内に配設され
た押圧スプリング11とを具備し、上記回転球9を介し
て上記押圧スプリング11で上記墓碑本体4を付勢する
ことにより、上記墓碑本体4を上記台3に対して非接触
の状態で支持するようにしたことを特徴とする回転式墓
碑である。
【0012】また、本考案の他の特徴とするところは、
上記墓碑本体4は、その断面形状が正六角形の柱状に形
成されていることを特徴とする。
【0013】また、本考案のその他の特徴とするところ
は、上記墓碑本体4の断面形状を正六角形の柱状に形成
するとともに、所定の直径および所定の深さの凹部1
6、18を上記墓碑本体4の下面と上記台3側の上面と
の間において6対形成し、上記各対の凹部16、18内
に球15をそれぞれ配設し、かつ上記球15を付勢する
ための押圧スプリング17を上記各対の凹部16、18
の何方か一方の凹部内に配設し、上記押圧スプリング1
7で上記球15を他方の凹部側に押圧することにより、
上記墓碑本体4に形成されている表示面4aが墓地の正
面に対して歩進的に回動するようにしている。
【0014】
【作用】本考案は上記技術手段を有するので、戒名等を
表示するための表示面4aを多面有し、これにより、墓
碑を設置するのに必要とする面積が小さい割りには多く
の戒名や故人の思い出等の文言を表示することが可能と
なる。
【0015】また、上記複数の表示面4aを有する墓碑
本体4を、台3上において回転可能に支持するに際し、
回転球9を介して押圧スプリング11で付勢しながら支
持するようにしたので、摩擦抵抗が非常に小さい点接触
で上記墓碑本体4を支持することが可能となり、多面の
それぞれを墓地の正面に向けるための回動操作を簡単に
することができるようになる。
【0016】また、本考案の他の特徴によれば、上記墓
碑本体4に形成されている表示面4aを墓碑の正面に対
して歩進的に回動するようにしたので、各表示面4aを
墓碑の正面に正確に向けさせる回動操作が容易になる。
【0017】
【実施例】次に、添付図面に従い本考案の回転式墓碑の
実施例を詳述する。先ず、図1から図4までを参照して
第1の実施例を説明する。図1において、1は墓石、2
は墓碑、3は台、4は墓碑本体、5は笠である。
【0018】上記墓碑2の構成は、図2に示すように、
台3上に戒名等を表示する表示面4aを有する墓碑本体
4を配置し、この墓碑本体4上に笠5を配置している。
そして、本実施例においては上記墓碑本体4上に笠5を
配置した時に、風雨や地震等の外部要因で上記笠5が墓
碑本体4からずれて落下する危険性を防止するために、
笠落下防止軸6を墓碑本体4と笠5との間に設けてい
る。
【0019】上記墓碑本体4は、その断面形状が正六角
形である柱状に形成されており、これにより、本実施例
の墓碑本体4の場合は、戒名や故人の思い出等の文言を
表示する表示面4aを六面形成している。
【0020】また、上記墓碑本体4を、上記台3上にお
いて回転自在に支持する機構を、本実施例の場合は以下
のように構成している。すなわち、台3側には、平面か
らみて正方形状を成した回転制御盤7が設けられてお
り、この回転制御盤7の中央部に円柱形状の軸8が立設
されているとともに、上記回転制御盤7の下面7bから
軸8の下部8bが所定長さ突出した状態で軸8を回転制
御盤7に固定している。
【0021】また、上記回転制御盤7上部に、上記軸8
を中心として複数の回転球9が同心円状に配設されてい
る。本実施例では、上記回転球9を六つ配設している。
その一つに着目すると、上記回転制御盤7の上部に回転
球9の直径程度の凹部10を形成し、この凹部10内に
押圧スプリング11を配設する。そして、上記押圧スプ
リング11でもって付勢しながら回転球9を凹部10内
に配設する。
【0022】本実施例においては、上記六つの回転球9
上に墓碑本体4および笠5の重量がかかった時に、各々
の回転球9の頂上部が回転制御盤7の上面7aの面より
も上方に突出するように、上記押圧スプリング11の弾
性力を選択している。
【0023】また、上記墓碑本体4および笠5の重量
が、回転球9および押圧スプリング11にかかった場合
でも、押圧スプリング11上によって付勢されている回
転球9が自在に回転できるようにするために、押圧スプ
リング11と回転球9との間の滑り摩擦が可及的に小さ
くなるようにしている。
【0024】なお、本実施例の場合は上記墓碑本体4を
上記回転球9により点接触で支持しているので、上記回
転球9の回転が多少悪くなっても、上記墓碑本体4を低
摩擦で回転させることが可能である。
【0025】上記軸8を有する回転制御盤7を台3に固
定するにおいては、台3の上部に凹部12を形成し、上
記凹部12にモルタル13を入れ、このモルタル13に
回転制御盤7の側面7cおよび下面7bそして回転制御
盤7の下面7bから突出した軸8の下部8bが接触する
ように固定すようにしている。なお、美観上等を考え
て、上記回転制御盤7の上面7aおよび台3の上面3a
が同一面上に位置するように固定している。
【0026】墓碑本体4側では、図3に示すように、上
記軸8が挿入される軸受け部14が墓碑本体4の下部に
形成されている。これにより、上記軸受け部14に上記
軸8を差し込むことにより、上記墓碑本体4は上記軸8
を中心として回動することが可能となる。
【0027】そして、上記台3上に墓碑本体4を載置す
ることにより、台3上において墓碑本体4を回動可能に
できる。すなわち、台3上に墓碑本体4を設置した時、
上記墓碑本体4の軸受け部14の内部に、台3の軸8が
挿入されるとともに、墓碑本体4下面4bが台3の回動
球9に接触する。
【0028】このようにして、墓碑本体4および笠5が
回動球9上に載置されることにより、上記軸8が墓碑本
体4の台3上からずれるのを防止しながら、回動球9が
墓碑本体4を回動自在に支持するので、上記墓碑本体4
を小さな力で簡単に回動させることが可能になる。これ
により、上記墓碑本体4に形成されている各表示面4a
を墓地の正面に自由に向けることができるようになる。
【0029】次に、図5および図6を参照して本考案の
第2の実施例を説明する。この第2の実施例において
は、上述した第1の実施例と略同様の部分の説明は省略
し、異なる部分のみを説明する。
【0030】台3上において、墓碑本体4を回動可能に
支持する手段として、第1の実施例の回動機構に加え
て、墓碑本体4の各面が墓地の正面に歩進的に回動させ
るようにする歩進回動手段を設けている。
【0031】上記歩進回動手段を具体的に説明すると、
上記回動制御盤7および軸受け部14にロック手段19
を設けている。上記ロック手段19は、上記軸8を上記
軸受け部14に挿入したときに、上記軸8を中心となる
同心円上に、所定の間隔を置いて6つの凹部を形成し、
各凹部の内部に歩進用球15を配設して構成している。
【0032】その一つに着目すると、上記軸受け部14
の下部に歩進用球15の直径程度の大きさの凹部16を
形成し、この凹部16内に押圧スプリング17を配設す
る。そして、上記押圧スプリング17により上記歩進用
球15を付勢するようにする。この時、上記歩進用球1
5の所定一部分は、軸受け部14の下面14bよりも少
し突出した状態になっている。
【0033】一方、上記回動制御盤7側には、上記軸受
け部14下面14bよりも突出している歩進用球15に
対応して、同心円上で等間隔に球止め部18が六つ形成
されている。上記球止め部18は、上記歩進用球15が
落ち込む程度の深さおよび直径に形成されている。
【0034】そして、上記歩進用球15およびそれに対
応する球止め部18の位置は、同心円上で等間隔であ
り、しかも、墓碑本体4を回動させた場合に、多面体の
各々の表示面4aの一つの面が墓地の正面方向に向くよ
うに配設している。
【0035】次に、上記ロック手段19を使用した場合
について述べる。本実施例の回転式墓碑の場合には上記
押圧スプリング17により、下方向に押圧力が上記歩進
用球15に加えられているので、上記墓碑本体4を回動
させた時に、複数の表示面4aのそれぞれが墓地の正面
に向く度に、上記歩進用球15が球止め部18に落ち込
む形で引っ掛かるようになり、それが抵抗となって墓碑
本体4の回動が一時的にロックされることとなる。
【0036】これにより、複数形成されている表示面4
aのどれかが墓地の正面に正確に向いたことを上記墓碑
本体4を回動させている者に分からせることができるの
で、表示面4aを墓地の正面に正確に向ける操作を容易
に、しかも小さな力を加えるだけで行うことができる。
【0037】また、墓碑本体4を再度回動させた場合に
は、上記歩進用球15は上記押圧スプリング17の押圧
力に抗して球止め部18から出るので、その後は上記歩
進用球15が球止め部18に落ち込むことによって生じ
た抵抗が消滅する。これにより、上記墓碑本体4を簡単
に回動させることが可能となる。
【0038】すなわち、上記ロック手段19によって墓
碑本体4の多面数に応じて歩進的に墓碑本体4が回動す
るものであり、この例では墓碑本体4に表示面4aを六
つ形成しているので、最初墓地の正面方向に位置してい
た任意の表示面4aは、六回の歩進的回動で元の墓地の
正面方向を再び向くようになる。
【0039】なお、上記第1および第2の実施例におい
て、墓碑本体4を断面六角形の柱状として表示面4aを
六つ形成するようにしたが、本考案の回転式墓碑は、断
面六角形状に限らず、他の多角形状にしてもよい。この
場合、第2の実施例でのロック手段19は、形成した多
角形の形状に応じて墓碑本体4が歩進的に回動するよう
に構成すればよい。
【0040】また、同じく第一および第2の実施例にお
いて、墓碑本体4を台3上で回動可能にするための一つ
である回動球9の設置数を六つとしたが、これに限らず
墓碑本体4を回動可能とする範囲で回動球9の設置数を
自由に考慮してよい。
【0041】以上詳述したように、本考案の回転式墓碑
は、墓碑本体4を断面多角形として表示面4aを複数個
形成するようにしたので、墓碑を設置するために必要な
面積が小さい割りには、比較的多くの戒名や故人の思い
出等の文言を表示面4aに表示することが可能である。
また、墓碑本体4を台3上で回動可能にしたので、多数
形成した表示面4aの各々を選択的に墓地の正面方向に
自由に向けることができる。
【0042】
【考案の効果】本考案は上述したように構成したので、
戒名等を表示するための表示面4aを複数形成すること
ができ、これにより、墓碑を設置するのに必要とする面
積が小さい割りには多くの戒名や故人の思い出等の文言
を表示することが可能な墓碑を提供することができる。
【0043】また、上記複数の表示面4aを有する墓碑
本体4を、台3上において回転可能に支持するに際し、
回転球9を介して押圧スプリング11で付勢しながら点
接触で支持するようにしたので、上記墓碑本体4と上記
台3との間の摩擦抵抗を非常に小さくすることができる
ようになり、上記墓碑本体4に形成されている多面のそ
れぞれを墓地の正面に向けるための回動操作を簡単にす
ることができる。
【0044】また、本考案の他の特徴によれば、上記墓
碑本体4に形成されている表示面4aを墓碑の正面に対
して歩進的に回動するようにしたので、各表示面4aを
墓碑の正面に容易に、かつ正確に向けさせることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の回転式墓碑の第1の実施例を示し、回
動式墓碑を建てた状態の平面図である。
【図2】第1の実施例の回動式墓碑の正面図である。
【図3】第1の実施例の回動式墓碑の部分断面図であ
る。
【図4】回動球およびその周辺部を示した図である。
【図5】第2の実施例を示し、回動式墓碑の部分断面図
である。
【図6】ロック手段を示した図である。
【符合の説明】
1 墓石 2 墓碑 3 台 3a 台の上面 4 墓碑本体 4a 表示面 4b 墓碑本体の下面 5 笠 6 笠落下防止軸 7 回動制御盤 7a 回動制御盤の上面 7b 回動制御盤の下面 7c 回動制御盤の側面 8 軸 8b 軸の下部 9 回動球 10 回動球が収まる凹部 11 押圧スプリング 12 台上部の凹部 13 モルタル 14 軸受け 14b軸受の下部 15 歩進用球 16 球が収まる凹部 17 球を固定する押圧スプリング 18 球止め部 19 ロック手段

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 墓石の傍に建てられるものであって、戒
    名や故人の思い出等の文言を標記するための表示面が墓
    碑本体に形成されているとともに、上記墓碑本体が回動
    自在になされている墓碑において; 断面形状が略正多角形の柱状に形成されているととも
    に、上記角柱の各面に、上記戒名や故人の思い出等の文
    言を標記するための表示面4aがそれぞれ形成されてい
    る墓碑本体4と、 上記墓碑本体4を載置するための台3と、 上記台3の上面に形成された凹部12内に埋設された回
    転制御盤7と、 上記回転制御盤7の略中心部に立設された軸8と、 上記軸8と回動自在に嵌合し、上記墓碑本体4を上記台
    3上において回動自在に支持するために、上記墓碑本体
    4の下部に配設された軸受け部14と、 上記回転制御盤7の上面に、所定の直径および所定の深
    さで形成された複数の凹部10と、 上記凹部10内に回転自在な状態で配設された回転球9
    と、 上記回転球9を付勢するために上記凹部10内に配設さ
    れた押圧スプリング11とを具備し、 上記回転球9を介して上記押圧スプリング11で上記墓
    碑本体4を付勢することにより、上記墓碑本体4を上記
    台3に対して非接触の状態で支持するようにしたことを
    特徴とする回転式墓碑。
  2. 【請求項2】 上記墓碑本体4は、その断面形状が正六
    角形の柱状に形成されていることを特徴とする請求項1
    に記載の回転式墓碑。
  3. 【請求項3】 上記墓碑本体4の断面形状を正六角形の
    柱状に形成するとともに、所定の直径および所定の深さ
    の凹部16、18を上記墓碑本体4の下面と上記台3側
    の上面との間において6対形成し、 上記各対の凹部16、18内に球15をそれぞれ配設
    し、かつ上記球15を付勢するための押圧スプリング1
    7を上記各対の凹部16、18の何方か一方の凹部内に
    配設し、上記押圧スプリング17で上記球15を他方の
    凹部側に押圧することにより、上記墓碑本体4に形成さ
    れている表示面4aが墓地の正面に対して歩進的に回動
    するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の回転
    式墓碑。
JP1991023820U 1991-03-18 1991-03-18 回転式墓碑 Expired - Lifetime JPH084527Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991023820U JPH084527Y2 (ja) 1991-03-18 1991-03-18 回転式墓碑

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991023820U JPH084527Y2 (ja) 1991-03-18 1991-03-18 回転式墓碑

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0532622U JPH0532622U (ja) 1993-04-30
JPH084527Y2 true JPH084527Y2 (ja) 1996-02-07

Family

ID=12120995

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991023820U Expired - Lifetime JPH084527Y2 (ja) 1991-03-18 1991-03-18 回転式墓碑

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH084527Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0299163U (ja) * 1989-01-26 1990-08-07

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0532622U (ja) 1993-04-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5145134A (en) Tiltable-turntable for display monitor
JPH084527Y2 (ja) 回転式墓碑
JPS60221787A (ja) プラネタリウムの恒星投映機
US6896227B2 (en) Universal adjusting mechanism for tripods
JP2010185211A (ja) 枠組み足場
CN211704140U (zh) 动态雕塑的转动式陈设台
JP2000055118A (ja) 免震装置
JPH0521098Y2 (ja)
JPH10227156A (ja) 回転式法名塔
JP3146601U (ja) 回転式墓誌
CN112726834A (zh) 一种旋转平台
JP2003269006A (ja) 耐震構造及び耐震構造物
CN223051822U (zh) 一种房屋建筑工程用安全警示装置
JPH10220073A (ja) 回転式石材構造物
KR100795415B1 (ko) 회전 스탠드
US6253501B1 (en) Horizontal arch
JP3658515B2 (ja) 回転式仏具構造物
JP3062802B2 (ja) 免振装置
KR200436003Y1 (ko) 다면회전복합게시판
JP2000230338A (ja) 駐輪装置
JPH0446297Y2 (ja)
KR100898861B1 (ko) 회전복합게시판
JP2005220640A (ja) 回転式塔婆立て
JP3124428B2 (ja) キャスタ装置
JP3197465B2 (ja) 回転遊戯設備付き建物