JPH084542B2 - 折り畳み椅子の収納装置 - Google Patents
折り畳み椅子の収納装置Info
- Publication number
- JPH084542B2 JPH084542B2 JP61188266A JP18826686A JPH084542B2 JP H084542 B2 JPH084542 B2 JP H084542B2 JP 61188266 A JP61188266 A JP 61188266A JP 18826686 A JP18826686 A JP 18826686A JP H084542 B2 JPH084542 B2 JP H084542B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- folding chair
- storage box
- lid
- storage device
- lid body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、折り畳み椅子の収納装置に関し、特に、折
り畳み椅子を収納する収納箱の上端面を床面として利用
するに最適な折り畳み椅子の収納装置に関する。
り畳み椅子を収納する収納箱の上端面を床面として利用
するに最適な折り畳み椅子の収納装置に関する。
折り畳み椅子の収納装置として従来から提案されてい
るものとしては、例えば、第2図に示すようなものがあ
る。
るものとしては、例えば、第2図に示すようなものがあ
る。
即ち、適宜の収納箱1に起伏自在に配設された折り畳
み椅子2と、上記収納箱1に起伏自在に形成された蓋体
3とを有してなり、折り畳み椅子2の使用時には、図中
想像線図で示すように一旦蓋体3を起立させておき、当
該蓋体3の起立状態から図中想像線図で示すように折り
畳み椅子2を起立させ、当該折り畳み椅子2の起立が終
了した後に、上記起立されていた蓋体3を当初位置にあ
つたように傾倒させ、折り畳み椅子2にあつては、図中
想像線図で示すように、座席2aと背当2bとを形成して所
望の使用態勢にすることができるとするものがある。
み椅子2と、上記収納箱1に起伏自在に形成された蓋体
3とを有してなり、折り畳み椅子2の使用時には、図中
想像線図で示すように一旦蓋体3を起立させておき、当
該蓋体3の起立状態から図中想像線図で示すように折り
畳み椅子2を起立させ、当該折り畳み椅子2の起立が終
了した後に、上記起立されていた蓋体3を当初位置にあ
つたように傾倒させ、折り畳み椅子2にあつては、図中
想像線図で示すように、座席2aと背当2bとを形成して所
望の使用態勢にすることができるとするものがある。
上記提案によれば、折り畳み椅子2の収納時には収納
箱1の上端を形成する蓋体3およびこれに近隣する蓋部
分3aの上面を床面として利用することが可能となると共
に、折り畳み椅子2の使用時には上記蓋体3の上面を通
路たる床面として利用することが可能となる。
箱1の上端を形成する蓋体3およびこれに近隣する蓋部
分3aの上面を床面として利用することが可能となると共
に、折り畳み椅子2の使用時には上記蓋体3の上面を通
路たる床面として利用することが可能となる。
しかしながら、前記した提案にあつては、収納箱1の
上端は蓋体3とこれに近隣する蓋部分3aとからなる二分
割形成とされているので、当該二分割形成による蓋体3
の床としての強度低下の危惧を生じたり、あるいは、蓋
体3と蓋部分3aとの間に隙間を生じることによる収納箱
1内部へのホコリ等の侵入の危惧を生じることとなるば
かりでなく、著しいときには収納箱1の上端面に段差を
生じることとなつて、当該上端面を全面利用するときの
障害となる不都合もある。
上端は蓋体3とこれに近隣する蓋部分3aとからなる二分
割形成とされているので、当該二分割形成による蓋体3
の床としての強度低下の危惧を生じたり、あるいは、蓋
体3と蓋部分3aとの間に隙間を生じることによる収納箱
1内部へのホコリ等の侵入の危惧を生じることとなるば
かりでなく、著しいときには収納箱1の上端面に段差を
生じることとなつて、当該上端面を全面利用するときの
障害となる不都合もある。
そこで本発明は、床としての強度低下や床面としての
隙間発生あるいは段差発生等の不都合を招来せずに、起
伏自在に折り畳み椅子を有する収納箱の上端を形成する
蓋体上面を床面として利用するに最適な折り畳み椅子の
収納装置を新たに提供することを目的とする。
隙間発生あるいは段差発生等の不都合を招来せずに、起
伏自在に折り畳み椅子を有する収納箱の上端を形成する
蓋体上面を床面として利用するに最適な折り畳み椅子の
収納装置を新たに提供することを目的とする。
上記の目的を達成するため、本発明の構成は、収納箱
と、収納箱の上端に設けた開閉自在な一体の蓋体とを有
し、収納箱内には折り畳み椅子を起伏自在に設けている
折り畳み椅子の収納装置において、収納箱の上端にスラ
イドレールを設け、このスライドレールに上記蓋体を水
平方向に向けてスライド自在に保持させ、蓋体は当該蓋
体の下面に附設したラック軸と収納箱側に設けたピニオ
ンとによつてスライド操作されることを特徴とするもの
である。
と、収納箱の上端に設けた開閉自在な一体の蓋体とを有
し、収納箱内には折り畳み椅子を起伏自在に設けている
折り畳み椅子の収納装置において、収納箱の上端にスラ
イドレールを設け、このスライドレールに上記蓋体を水
平方向に向けてスライド自在に保持させ、蓋体は当該蓋
体の下面に附設したラック軸と収納箱側に設けたピニオ
ンとによつてスライド操作されることを特徴とするもの
である。
収納箱上端に配設される蓋体は、収納箱の上端に配設
されたスライドレールに保持されるので、これを床とし
て利用するについて安定することとなると共に、当該蓋
体に附設されたラツク軸に噛合するピニオンの回動によ
つてスライド作動されるので、電気的操作のみによつて
蓋体の開閉が可能となる。
されたスライドレールに保持されるので、これを床とし
て利用するについて安定することとなると共に、当該蓋
体に附設されたラツク軸に噛合するピニオンの回動によ
つてスライド作動されるので、電気的操作のみによつて
蓋体の開閉が可能となる。
以下、図示した実施例に基いて本発明を説明する。
第1図に示すように、本発明に係る折り畳み椅子の収
納装置は、収納箱1と、折り畳み椅子2と、蓋体3とを
有してなり、さらには、上記蓋体3をスライド作動させ
る駆動機構4と、上記折り畳み椅子2を起伏作動させる
起伏手段5とを有してなる。
納装置は、収納箱1と、折り畳み椅子2と、蓋体3とを
有してなり、さらには、上記蓋体3をスライド作動させ
る駆動機構4と、上記折り畳み椅子2を起伏作動させる
起伏手段5とを有してなる。
上記収納箱1は、折り畳み椅子2の不使用時の収納お
よび使用時の起立を可とする、即ち、折り畳み椅子2を
起伏自在に有するように形成されていれば足り、別段の
特定は要しないが、下端に車輪を有して走行自在なよう
に形成されているとしてもよく、また、下端に伸縮する
脚を有して収納箱1自体の高さが自在に変更されるよう
に形成されているとしてもよい。
よび使用時の起立を可とする、即ち、折り畳み椅子2を
起伏自在に有するように形成されていれば足り、別段の
特定は要しないが、下端に車輪を有して走行自在なよう
に形成されているとしてもよく、また、下端に伸縮する
脚を有して収納箱1自体の高さが自在に変更されるよう
に形成されているとしてもよい。
上記収納箱1は、本実施例にあつて、適宜のフレーム
部材10,11,12によつて組立形成されて、所謂箱状に形成
されており、その上端にはスライドレール13を有すると
共に、その内底部には上記駆動機構4および上記起伏手
段5を配設するものとしている。
部材10,11,12によつて組立形成されて、所謂箱状に形成
されており、その上端にはスライドレール13を有すると
共に、その内底部には上記駆動機構4および上記起伏手
段5を配設するものとしている。
上記折り畳み椅子2は、座席2aと背当2bとを有してな
り、脚部ブラケツト20を基端側とし、当該基端側におい
て前記収納箱1の上端側に配設されたフレーム部材11に
ピン21によつて枢着されて、上記座席2aおよび背当2b側
が収納箱1に対して、図中矢印aで示すように、起伏自
在に形成されている。
り、脚部ブラケツト20を基端側とし、当該基端側におい
て前記収納箱1の上端側に配設されたフレーム部材11に
ピン21によつて枢着されて、上記座席2aおよび背当2b側
が収納箱1に対して、図中矢印aで示すように、起伏自
在に形成されている。
上記折り畳み椅子2の起伏作動は、本来的には任意の
起伏手段によるものとされてもよいが、本実施例にあつ
ては、電気的操作によつてその駆動が可とされる起伏手
段5によるものとされている。
起伏手段によるものとされてもよいが、本実施例にあつ
ては、電気的操作によつてその駆動が可とされる起伏手
段5によるものとされている。
即ち、本実施例における起伏手段5は、前記折り畳み
椅子2の基端側脚部ブラケツト20に先端が枢着されるリ
ンク50と、当該リンク50の下端を枢着させるギヤー51
と、当該ギヤー51を回転させるギヤードモータ52とを有
してなり、当該ギヤードモータ52の回転駆動によつて、
上記折り畳み椅子2を起伏させるように形成されてい
る。
椅子2の基端側脚部ブラケツト20に先端が枢着されるリ
ンク50と、当該リンク50の下端を枢着させるギヤー51
と、当該ギヤー51を回転させるギヤードモータ52とを有
してなり、当該ギヤードモータ52の回転駆動によつて、
上記折り畳み椅子2を起伏させるように形成されてい
る。
なお、上記起伏手段5によつて起立された折り畳み椅
子2は、図中想像線図で示すように、座席2aと背当2bが
形成され、利用に供されることとなる。
子2は、図中想像線図で示すように、座席2aと背当2bが
形成され、利用に供されることとなる。
またなお、上記折り畳み椅子2は、図中において収納
箱1に対して1つの折り畳み椅子2が収納されているよ
うに図示されているが、当該折り畳み椅子2は、図示し
ていないが、収納箱1に多数配設され基端側脚部ブラケ
ツト20の部位において連結ロツドで一体に連結されてい
るものとし、一つの動作でこれら多数の折り畳み椅子2
が一斉に起伏するように形成されているとしても良いこ
と勿論である。
箱1に対して1つの折り畳み椅子2が収納されているよ
うに図示されているが、当該折り畳み椅子2は、図示し
ていないが、収納箱1に多数配設され基端側脚部ブラケ
ツト20の部位において連結ロツドで一体に連結されてい
るものとし、一つの動作でこれら多数の折り畳み椅子2
が一斉に起伏するように形成されているとしても良いこ
と勿論である。
上記蓋体3は、前記収納箱1の上端開口を全面的に覆
うように形成されているもので、所謂一体物に形成され
ている本体部30と、当該本体部30の下面に附設されたラ
ツク軸31とを有してなり、当該ラツク軸31に噛合するピ
ニオン32の回動によつて、スライド作動されて上記収納
箱1の上端開口の開閉を可とするように形成されてい
る。
うように形成されているもので、所謂一体物に形成され
ている本体部30と、当該本体部30の下面に附設されたラ
ツク軸31とを有してなり、当該ラツク軸31に噛合するピ
ニオン32の回動によつて、スライド作動されて上記収納
箱1の上端開口の開閉を可とするように形成されてい
る。
また、上記蓋体3は、上記収納箱1の上端に配設され
ている前記スライドレール13に保持されてスライド自在
となるように形成されているもので、収納箱1の前面側
(図中左側)で前後の水平方向に移動するように形成さ
れている。そして、上記スライドレール13は、上記本体
部30の下面に附設されているガイド部33に介装されてお
り、当該ガイド部33内で摺動するようになつている。な
お、上記スライドレール13は、この種の周知の機構と同
様に本体部30のスライド速度の1/2倍速で上記ガイド部3
3内で摺動するものである。
ている前記スライドレール13に保持されてスライド自在
となるように形成されているもので、収納箱1の前面側
(図中左側)で前後の水平方向に移動するように形成さ
れている。そして、上記スライドレール13は、上記本体
部30の下面に附設されているガイド部33に介装されてお
り、当該ガイド部33内で摺動するようになつている。な
お、上記スライドレール13は、この種の周知の機構と同
様に本体部30のスライド速度の1/2倍速で上記ガイド部3
3内で摺動するものである。
上記ラツク軸31は、上記収納箱1の前面側(図中左
側)から見て前後方向(図中左右方向)に配設されてい
るものであつて、前記本体部30の奥行方向(上記前後方
向)と略同一となる程度の長さを有するように形成され
ている。そして、その下面には歯列31aが形成されてい
て、当該歯列31aに前記ピニオン32が噛合されている。
側)から見て前後方向(図中左右方向)に配設されてい
るものであつて、前記本体部30の奥行方向(上記前後方
向)と略同一となる程度の長さを有するように形成され
ている。そして、その下面には歯列31aが形成されてい
て、当該歯列31aに前記ピニオン32が噛合されている。
従つて、上記ピニオン32が回動されることとなると、
ラツク軸31を一体に有する本体部30が収納箱1に対して
スライド作動することとなる。
ラツク軸31を一体に有する本体部30が収納箱1に対して
スライド作動することとなる。
そして、上記蓋体3たる本体部30のスライド作動を可
とするピニオン32は、本実施例においては駆動機構4に
よつて回動されるとしている。
とするピニオン32は、本実施例においては駆動機構4に
よつて回動されるとしている。
即ち、駆動機構4は、上記ピニオン32に巻装されるチ
エーン40と、当該チエーン40を巻装されるギヤー41と、
当該ギヤー41を駆動するギヤードモータ42とを有してな
り、当該ギヤードモータ42の回転駆動によつて、図中矢
印bで示すように、上記蓋体3のスライド作動を可とし
ている。
エーン40と、当該チエーン40を巻装されるギヤー41と、
当該ギヤー41を駆動するギヤードモータ42とを有してな
り、当該ギヤードモータ42の回転駆動によつて、図中矢
印bで示すように、上記蓋体3のスライド作動を可とし
ている。
従って、本実施例においては、電気的操作のみで蓋体
3の開閉を自在に行ない得ることとなる。
3の開閉を自在に行ない得ることとなる。
上記した実施例において、蓋体3のスライド作動およ
び折り畳み椅子2の起伏作動は、それぞれのギヤードモ
ータ42および52によつて可とされるように形成されてい
るとするので、上記両ギヤードモータ42および52を電気
的に連動させるようにすれば、一つの操作で蓋体3の開
放、折り畳み椅子2の起立および蓋体3の閉鎖の作動を
一連のものとして可とすることができると共に、他の一
つの操作で蓋体3の開放、折り畳み椅子2の傾倒および
蓋体3の閉鎖の作動を他の一連のものとして可とするこ
とができることとなる。
び折り畳み椅子2の起伏作動は、それぞれのギヤードモ
ータ42および52によつて可とされるように形成されてい
るとするので、上記両ギヤードモータ42および52を電気
的に連動させるようにすれば、一つの操作で蓋体3の開
放、折り畳み椅子2の起立および蓋体3の閉鎖の作動を
一連のものとして可とすることができると共に、他の一
つの操作で蓋体3の開放、折り畳み椅子2の傾倒および
蓋体3の閉鎖の作動を他の一連のものとして可とするこ
とができることとなる。
以上のように本発明によれば、次の効果がある。
収納箱の上端に配設される蓋体が収納箱上端に配設さ
れたスライドレールにスライド自在に保持されているの
で、蓋体はそのスライドによる開放時に安定しているこ
とは勿論、そのスライドによる閉鎖時にも収納箱上端で
安定することとなり、収納箱内に折り畳み椅子を収納し
た不使用時および折り畳み椅子を蓋体の上方に起立させ
た使用時のいずれにあつても、蓋体の強度低下を招来す
ることなく蓋体上面を床面として利用することを容易に
可能にする。
れたスライドレールにスライド自在に保持されているの
で、蓋体はそのスライドによる開放時に安定しているこ
とは勿論、そのスライドによる閉鎖時にも収納箱上端で
安定することとなり、収納箱内に折り畳み椅子を収納し
た不使用時および折り畳み椅子を蓋体の上方に起立させ
た使用時のいずれにあつても、蓋体の強度低下を招来す
ることなく蓋体上面を床面として利用することを容易に
可能にする。
蓋体は一体物として形成されるので、従来提案におけ
る如くの分割形成による場合の隙間形成や段差発生等の
危惧を生じることがない。
る如くの分割形成による場合の隙間形成や段差発生等の
危惧を生じることがない。
収納箱に車輪を附設することとすれば、走行自在とす
ることが可能となると共に、収納箱に伸縮脚を附設する
こととすれば、その高さを自在に選択することができ、
特に、同一のものを多数利用することとすれば、階段状
に高さが変化する座席を簡単に形成することが可能とな
る。
ることが可能となると共に、収納箱に伸縮脚を附設する
こととすれば、その高さを自在に選択することができ、
特に、同一のものを多数利用することとすれば、階段状
に高さが変化する座席を簡単に形成することが可能とな
る。
第1図は本発明の最適な一実施例に係る折り畳み椅子の
収納装置をその作動状態と共に示す縦断面図、第2図は
従来例を第1図と同様に示す縦断面図である。 1……収納箱、2……折り畳み椅子、2a……座席、2b…
…背当、3……蓋体、4……駆動機構、5……起伏手
段、13……スライドレール、20……脚部ブラケツト、21
……ピン、30……本体部、31……ラツク軸、32……ピニ
オン、33……ガイド部、42……ギヤードモータ、52……
ギヤードモータ。
収納装置をその作動状態と共に示す縦断面図、第2図は
従来例を第1図と同様に示す縦断面図である。 1……収納箱、2……折り畳み椅子、2a……座席、2b…
…背当、3……蓋体、4……駆動機構、5……起伏手
段、13……スライドレール、20……脚部ブラケツト、21
……ピン、30……本体部、31……ラツク軸、32……ピニ
オン、33……ガイド部、42……ギヤードモータ、52……
ギヤードモータ。
Claims (5)
- 【請求項1】収納箱と、収納箱の上端に設けた開閉自在
な一体の蓋体とを有し、収納箱体には折り畳み椅子を起
伏自在に設けている折り畳み椅子の収納装置において、
収納箱の上端にスライドレールを設け、このスライドレ
ールに上記蓋体を水平方向に向けてスライド自在に保持
させ、蓋体は当該蓋体の下面に附設したラック軸と収納
箱側に設けたピニオンとによつてスライド操作されるこ
とを特徴とする折り畳み椅子の収納装置。 - 【請求項2】ピニオンは収納箱内に配設されたギヤード
モータの駆動によつて回動されてなる特許請求の範囲第
1項記載の折り畳み椅子の収納装置。 - 【請求項3】折り畳み椅子は収納箱内に配設されたギヤ
ードモータの駆動によつて起伏されてなる特許請求の範
囲第1項記載の折り畳み椅子の収納装置。 - 【請求項4】収納箱が走行可能あるいは上下方向の高さ
変更可能のように形成されてなる特許請求の範囲第1項
記載の折り畳み椅子の収納装置。 - 【請求項5】折り畳み椅子が複数並列されてなると共
に、連結ロツドで一体動作を可とするように形成されて
なる特許請求の範囲第1項記載の折り畳み椅子の収納装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61188266A JPH084542B2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 折り畳み椅子の収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61188266A JPH084542B2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 折り畳み椅子の収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343609A JPS6343609A (ja) | 1988-02-24 |
| JPH084542B2 true JPH084542B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=16220662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61188266A Expired - Lifetime JPH084542B2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 折り畳み椅子の収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084542B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437478Y2 (ja) * | 1986-09-12 | 1992-09-03 | ||
| JPH07110252B2 (ja) * | 1986-09-12 | 1995-11-29 | 株式会社コトブキ | 椅子収納床ユニツト |
| DE68926421T2 (de) * | 1988-08-20 | 1996-09-12 | Nitto Denko Corp | Verfahren zur Entfernung von gelösten Gasen aus einer Flüssigkeit |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6132355U (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-27 | 株式会社 コトブキ | 階段状観覧席の多目的座席 |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP61188266A patent/JPH084542B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6343609A (ja) | 1988-02-24 |
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