JPH084561A - スロットルレバー機構 - Google Patents
スロットルレバー機構Info
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- JPH084561A JPH084561A JP6137283A JP13728394A JPH084561A JP H084561 A JPH084561 A JP H084561A JP 6137283 A JP6137283 A JP 6137283A JP 13728394 A JP13728394 A JP 13728394A JP H084561 A JPH084561 A JP H084561A
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- JP
- Japan
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- drum
- speed control
- wire
- accelerator
- throttle valve
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D9/00—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits
- F02D9/02—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits concerning induction conduits
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K26/00—Arrangement or mounting of propulsion-unit control devices in vehicles
- B60K26/02—Arrangement or mounting of propulsion-unit control devices in vehicles of initiating means or elements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D9/00—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits
- F02D9/08—Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits
- F02D9/10—Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits having pivotally-mounted flaps
- F02D9/1065—Mechanical control linkage between an actuator and the flap, e.g. including levers, gears, springs, clutches, limit stops of the like
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
- F02D2011/101—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles
- F02D2011/103—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles at least one throttle being alternatively mechanically linked to the pedal or moved by an electric actuator
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワイヤ玉掛け部材の干渉を防止する。
【構成】 スロットル弁を開動作可能なアクセルドラム
14と、アクセルドラム14を介してスロットル弁を開
動作可能なオートスピードコントロールドラム15とが
同軸上に並設され、かつこれらのワイヤ端の玉掛け部2
0,29の移動軌跡が軸方向から見て重なるスロットル
レバー機構において、アクセルドラム14をスロットル
弁の回転軸13に一体回動可能に装着し、オートスピー
ドコントロールドラムをスロットル弁の回転軸13に対
して回動自由に設けると共に、オートスピードコントロ
ールドラム15のワイヤ端の玉掛け部29をアクセルド
ラム14のワイヤ端の玉掛け部20よりもスロットル弁
開方向に対して遅角した位置に設ける。
14と、アクセルドラム14を介してスロットル弁を開
動作可能なオートスピードコントロールドラム15とが
同軸上に並設され、かつこれらのワイヤ端の玉掛け部2
0,29の移動軌跡が軸方向から見て重なるスロットル
レバー機構において、アクセルドラム14をスロットル
弁の回転軸13に一体回動可能に装着し、オートスピー
ドコントロールドラムをスロットル弁の回転軸13に対
して回動自由に設けると共に、オートスピードコントロ
ールドラム15のワイヤ端の玉掛け部29をアクセルド
ラム14のワイヤ端の玉掛け部20よりもスロットル弁
開方向に対して遅角した位置に設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、エンジンのスロット
ル弁を開閉するためのスロットルレバー機構に関する。
ル弁を開閉するためのスロットルレバー機構に関する。
【0002】
【従来の技術】エンジンのスロットル弁は、アクセルペ
ダルの操作によって開閉すると共に、車両の発進や定速
走行等の運転を自動で行えるようにしたものでは、自動
運転装置によってアクセルペダルとは独立にスロットル
弁を開閉できるようになっている。
ダルの操作によって開閉すると共に、車両の発進や定速
走行等の運転を自動で行えるようにしたものでは、自動
運転装置によってアクセルペダルとは独立にスロットル
弁を開閉できるようになっている。
【0003】このようなレバー機構では、スロットル弁
の回転軸あるいは中継軸にアクセルドラムが装着され、
アクセルペダルの操作によるワイヤの引動作によってス
ロットル弁を開動作すると共に、アクセルドラムに自動
運転装置にワイヤを介して連結されるオートスピードコ
ントロールドラムが並設され、そのワイヤの引動作によ
ってオートスピードコントロールドラムが回動される
と、その回動が回転角度伝達機構を介しアクセルドラム
に伝達されてスロットル弁を開動作するようになってい
る(特開昭63ー246422号、302148号、特
開平2ー45228号、実開昭62ー162133号、
63ー19044号、77828号、115546号、
196447号公報等参照)。
の回転軸あるいは中継軸にアクセルドラムが装着され、
アクセルペダルの操作によるワイヤの引動作によってス
ロットル弁を開動作すると共に、アクセルドラムに自動
運転装置にワイヤを介して連結されるオートスピードコ
ントロールドラムが並設され、そのワイヤの引動作によ
ってオートスピードコントロールドラムが回動される
と、その回動が回転角度伝達機構を介しアクセルドラム
に伝達されてスロットル弁を開動作するようになってい
る(特開昭63ー246422号、302148号、特
開平2ー45228号、実開昭62ー162133号、
63ー19044号、77828号、115546号、
196447号公報等参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにアクセルドラムとオートスピードコントロールドラ
ムとを並設した場合、両ドラムの間隔が狭いと、アクセ
ルドラムに連結されるワイヤ端の玉掛け部の移動軌跡と
オートスピードコントロールドラムに連結されるワイヤ
端の玉掛け部の移動軌跡とが軸方向から見て重なるもの
では、両ワイヤ端の玉掛け部材が干渉して、作動性を損
なうので、両ドラムの間隔は広めに確保せざるを得なか
った。
うにアクセルドラムとオートスピードコントロールドラ
ムとを並設した場合、両ドラムの間隔が狭いと、アクセ
ルドラムに連結されるワイヤ端の玉掛け部の移動軌跡と
オートスピードコントロールドラムに連結されるワイヤ
端の玉掛け部の移動軌跡とが軸方向から見て重なるもの
では、両ワイヤ端の玉掛け部材が干渉して、作動性を損
なうので、両ドラムの間隔は広めに確保せざるを得なか
った。
【0005】また、オートスピードコントロールドラム
を設ける場合、アクセルドラムとの間隔が狭ければ、オ
ートスピードコントロールドラムのリターンスプリング
のスペースを確保しにくいが、両ドラムの間隔を拡げた
のでは、スロットルチャンバ等の幅が大きくなり、設置
スペース、コスト、重量の点で不利であった。
を設ける場合、アクセルドラムとの間隔が狭ければ、オ
ートスピードコントロールドラムのリターンスプリング
のスペースを確保しにくいが、両ドラムの間隔を拡げた
のでは、スロットルチャンバ等の幅が大きくなり、設置
スペース、コスト、重量の点で不利であった。
【0006】この発明は、ワイヤ端の玉掛け部材の干渉
をなくし、各ドラム、スロットル弁の良好な動作を得る
ことを目的としている。
をなくし、各ドラム、スロットル弁の良好な動作を得る
ことを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、アクセル
ペダルに連結するワイヤの引動作によってスロットル弁
を開動作可能なアクセルドラムと、自動運転装置に連結
するワイヤの引動作によってアクセルドラムを介してス
ロットル弁を開動作可能なオートスピードコントロール
ドラムとが同軸上に並設され、かつアクセルドラムのワ
イヤ端の玉掛け部の移動軌跡と、オートスピードコント
ロールドラムのワイヤ端の玉掛け部の移動軌跡とが軸方
向から見て重なるように配置されるスロットルレバー機
構において、アクセルドラムをスロットル弁の回転軸に
一体回動可能に装着し、オートスピードコントロールド
ラムをスロットル弁の回転軸に対して回動自由に設ける
と共に、オートスピードコントロールドラムのワイヤ端
の玉掛け部をアクセルドラムのワイヤ端の玉掛け部より
もスロットル弁開方向に対して遅角した位置に設ける。
ペダルに連結するワイヤの引動作によってスロットル弁
を開動作可能なアクセルドラムと、自動運転装置に連結
するワイヤの引動作によってアクセルドラムを介してス
ロットル弁を開動作可能なオートスピードコントロール
ドラムとが同軸上に並設され、かつアクセルドラムのワ
イヤ端の玉掛け部の移動軌跡と、オートスピードコント
ロールドラムのワイヤ端の玉掛け部の移動軌跡とが軸方
向から見て重なるように配置されるスロットルレバー機
構において、アクセルドラムをスロットル弁の回転軸に
一体回動可能に装着し、オートスピードコントロールド
ラムをスロットル弁の回転軸に対して回動自由に設ける
と共に、オートスピードコントロールドラムのワイヤ端
の玉掛け部をアクセルドラムのワイヤ端の玉掛け部より
もスロットル弁開方向に対して遅角した位置に設ける。
【0008】第2の発明は、第1の発明において、アク
セルドラムはオートスピードコントロールドラム側に屈
曲した外周部にワイヤの受け溝が設けられると共に、そ
の受け溝中心に対してスロットル弁の回転軸への取付部
がオートスピードコントロールドラムとは反対のスロッ
トルチャンバ本体側にオフセットして形成され、オート
スピードコントロールドラムはアクセルドラム側に屈曲
した外周部にワイヤの受け溝が設けられると共に、その
受け溝中心に対してスロットル弁の回転軸への取付部が
アクセルドラムとは反対のスロットルチャンバ本体外側
にオフセットして形成され、両ドラム間にてそれぞれ回
転軸への取付部のオフセットによって拡げられた空間内
にオートスピードコントロールドラムのリターンスプリ
ングが介装される。
セルドラムはオートスピードコントロールドラム側に屈
曲した外周部にワイヤの受け溝が設けられると共に、そ
の受け溝中心に対してスロットル弁の回転軸への取付部
がオートスピードコントロールドラムとは反対のスロッ
トルチャンバ本体側にオフセットして形成され、オート
スピードコントロールドラムはアクセルドラム側に屈曲
した外周部にワイヤの受け溝が設けられると共に、その
受け溝中心に対してスロットル弁の回転軸への取付部が
アクセルドラムとは反対のスロットルチャンバ本体外側
にオフセットして形成され、両ドラム間にてそれぞれ回
転軸への取付部のオフセットによって拡げられた空間内
にオートスピードコントロールドラムのリターンスプリ
ングが介装される。
【0009】第3の発明は、第1、第2の発明におい
て、アクセルドラムにのみ、ワイヤ受け溝上の所定の位
置に受け溝を覆うワイヤの外れ止めを設ける。
て、アクセルドラムにのみ、ワイヤ受け溝上の所定の位
置に受け溝を覆うワイヤの外れ止めを設ける。
【0010】
【作用】第1の発明では、自動運転装置のワイヤの引動
作によってオートスピードコントロールドラムが回動さ
れた場合、オートスピードコントロールドラムと共にア
クセルドラムが回動されることで、スロットル弁が開動
作されるため、この場合これらのワイヤ端の玉掛け部材
が干渉することはないが、アクセルペダルのワイヤの引
動作によってアクセルドラムが回動された場合、回動さ
れないオートスピードコントロールドラムのワイヤ端の
玉掛け部がアクセルドラムのワイヤ端の玉掛け部よりも
スロットル弁開方向に対して遅角した位置にあるので、
この場合もこれらのワイヤ端の玉掛け部材が干渉するこ
とはない。このため、両ワイヤ端の玉掛け部の移動軌跡
が軸方向から見て重なるものでも、両ドラムの間隔を狭
くできる。
作によってオートスピードコントロールドラムが回動さ
れた場合、オートスピードコントロールドラムと共にア
クセルドラムが回動されることで、スロットル弁が開動
作されるため、この場合これらのワイヤ端の玉掛け部材
が干渉することはないが、アクセルペダルのワイヤの引
動作によってアクセルドラムが回動された場合、回動さ
れないオートスピードコントロールドラムのワイヤ端の
玉掛け部がアクセルドラムのワイヤ端の玉掛け部よりも
スロットル弁開方向に対して遅角した位置にあるので、
この場合もこれらのワイヤ端の玉掛け部材が干渉するこ
とはない。このため、両ワイヤ端の玉掛け部の移動軌跡
が軸方向から見て重なるものでも、両ドラムの間隔を狭
くできる。
【0011】第2の発明では、アクセルドラム、オート
スピードコントロールドラムの外周部が外側に突出する
ことなく、両ドラム間にオートスピードコントロールド
ラムのリターンスプリングのスペースが確保される。こ
のため、オートスピードコントロール機構を持たない仕
様用に設定されて、予めアクセルドラムの位置が決まっ
ている場合等にあっても、アクセルドラムに対してオー
トスピードコントロールドラムを近接に配置して、オー
トスピードコントロールドラムの所定のリターンスプリ
ングを介装できる。
スピードコントロールドラムの外周部が外側に突出する
ことなく、両ドラム間にオートスピードコントロールド
ラムのリターンスプリングのスペースが確保される。こ
のため、オートスピードコントロール機構を持たない仕
様用に設定されて、予めアクセルドラムの位置が決まっ
ている場合等にあっても、アクセルドラムに対してオー
トスピードコントロールドラムを近接に配置して、オー
トスピードコントロールドラムの所定のリターンスプリ
ングを介装できる。
【0012】第3の発明では、アクセルドラムのワイヤ
受け溝上に設けた外れ止めによって、オートスピードコ
ントロールドラムの回動によるアクセルドラムを介して
のスロットル弁の開動作時にも、アクセルドラムのワイ
ヤを安定したセット状態に保てる。オートスピードコン
トロールドラムのワイヤが引動作されたときのみ、オー
トスピードコントロールドラムが回動されるため、オー
トスピードコントロールドラムにワイヤの外れ止めを設
けずとも、そのワイヤが外れることはない。
受け溝上に設けた外れ止めによって、オートスピードコ
ントロールドラムの回動によるアクセルドラムを介して
のスロットル弁の開動作時にも、アクセルドラムのワイ
ヤを安定したセット状態に保てる。オートスピードコン
トロールドラムのワイヤが引動作されたときのみ、オー
トスピードコントロールドラムが回動されるため、オー
トスピードコントロールドラムにワイヤの外れ止めを設
けずとも、そのワイヤが外れることはない。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0014】図1、図2のように、10はエンジン、1
1は吸気通路、12は吸気通路11の途中に設けられる
スロットルチャンバである。
1は吸気通路、12は吸気通路11の途中に設けられる
スロットルチャンバである。
【0015】スロットルチャンバ12内にはスロットル
弁(図示しない)が回転軸13を介して開閉自由に介装
され、スロットル弁の回転軸13の端部にはアクセルド
ラム14とオートスピードコントロールドラム15とが
並設される。
弁(図示しない)が回転軸13を介して開閉自由に介装
され、スロットル弁の回転軸13の端部にはアクセルド
ラム14とオートスピードコントロールドラム15とが
並設される。
【0016】アクセルドラム14は、図3、図4のよう
に扇状に形成され、軸孔16を介してスロットル弁の回
転軸13に一体回動可能に取付けられる。
に扇状に形成され、軸孔16を介してスロットル弁の回
転軸13に一体回動可能に取付けられる。
【0017】アクセルドラム14の扇状の外周部は、図
6のようにオートスピードコントロールドラム15側に
屈曲されて、その屈曲部40にワイヤ17の受け溝18
が形成される。
6のようにオートスピードコントロールドラム15側に
屈曲されて、その屈曲部40にワイヤ17の受け溝18
が形成される。
【0018】この受け溝18の中心に対して、アクセル
ドラム14の軸孔16側つまりスロットル弁の回転軸1
3への取付部が、オートスピードコントロールドラム1
5とは反対のスロットルチャンバ12側にオフセットし
た状態に形成される。
ドラム14の軸孔16側つまりスロットル弁の回転軸1
3への取付部が、オートスピードコントロールドラム1
5とは反対のスロットルチャンバ12側にオフセットし
た状態に形成される。
【0019】受け溝18のスロットル弁の開側の回動方
向の後部位にワイヤ端の玉掛け部材19を掛止する掛止
穴20が形成される。掛止穴20には玉掛け部材19を
着脱する際にワイヤ17を通す溝21が切り欠かれる。
向の後部位にワイヤ端の玉掛け部材19を掛止する掛止
穴20が形成される。掛止穴20には玉掛け部材19を
着脱する際にワイヤ17を通す溝21が切り欠かれる。
【0020】受け溝18のほぼ中央位置には受け溝18
の上方を覆うワイヤ17の外れ止め22が設けられる。
の上方を覆うワイヤ17の外れ止め22が設けられる。
【0021】アクセルドラム14の軸孔16近傍には、
掛止穴20より回動方向の後部位に回転角度伝達機構と
してオートスピードコントロールドラム15のアーム片
31が係合する受けプレート23が突設される。
掛止穴20より回動方向の後部位に回転角度伝達機構と
してオートスピードコントロールドラム15のアーム片
31が係合する受けプレート23が突設される。
【0022】オートスピードコントロールドラム15
は、図3、図5のようにアクセルドラム14よりも外周
部が長い扇状に形成され、軸孔25を介してアクセルド
ラム14の外側からアクセルドラム14に対し所定の間
隔をあけてスロットル弁の回転軸13に回動自由に取付
けられる。
は、図3、図5のようにアクセルドラム14よりも外周
部が長い扇状に形成され、軸孔25を介してアクセルド
ラム14の外側からアクセルドラム14に対し所定の間
隔をあけてスロットル弁の回転軸13に回動自由に取付
けられる。
【0023】オートスピードコントロールドラム15の
扇状の外周部は、図6のようにアクセルドラム14側に
屈曲されて、その屈曲部41にワイヤ26の受け溝27
が形成される。
扇状の外周部は、図6のようにアクセルドラム14側に
屈曲されて、その屈曲部41にワイヤ26の受け溝27
が形成される。
【0024】この受け溝27の中心に対して、オートス
ピードコントロールドラム15の軸孔25側つまりスロ
ットル弁の回転軸13への取付部が、アクセルドラム1
4とは反対のスロットルチャンバ12外側にオフセット
した状態に形成される。
ピードコントロールドラム15の軸孔25側つまりスロ
ットル弁の回転軸13への取付部が、アクセルドラム1
4とは反対のスロットルチャンバ12外側にオフセット
した状態に形成される。
【0025】受け溝27のスロットル弁の開側の回動方
向の後部位にワイヤ端の玉掛け部材28を掛止する掛止
穴29が形成される。掛止穴29には玉掛け部材28を
着脱する際にワイヤ26を通す溝30が切り欠かれる。
向の後部位にワイヤ端の玉掛け部材28を掛止する掛止
穴29が形成される。掛止穴29には玉掛け部材28を
着脱する際にワイヤ26を通す溝30が切り欠かれる。
【0026】オートスピードコントロールドラム15の
軸孔25近傍には、掛止穴29より回動方向の後部位に
アクセルドラム14の受けプレート23に後方から係合
するアーム片31が突設される。
軸孔25近傍には、掛止穴29より回動方向の後部位に
アクセルドラム14の受けプレート23に後方から係合
するアーム片31が突設される。
【0027】アクセルドラム14とオートスピードコン
トロールドラム15は、図3のようにオートスピードコ
ントロールドラム15の玉掛け部材28の掛止穴29が
アクセルドラム14の玉掛け部材19の掛止穴20より
もスロットル弁の開側の回動方向に対して遅角した位置
にあり、オートスピードコントロールドラム15のアー
ム片31が後方からアクセルドラム14の受けプレート
23に係合するように、スロットル弁の回転軸13に取
付けられる。
トロールドラム15は、図3のようにオートスピードコ
ントロールドラム15の玉掛け部材28の掛止穴29が
アクセルドラム14の玉掛け部材19の掛止穴20より
もスロットル弁の開側の回動方向に対して遅角した位置
にあり、オートスピードコントロールドラム15のアー
ム片31が後方からアクセルドラム14の受けプレート
23に係合するように、スロットル弁の回転軸13に取
付けられる。
【0028】アクセルドラム14の受けプレート23と
スロットルチャンバ12との間には、アクセルドラム1
4をスロットル弁の閉方向に付勢するリターンスプリン
グ33が介装され、オートスピードコントロールドラム
15とスロットルチャンバ12から延設したバー34と
の間には、アクセルドラム14との間の空間にオートス
ピードコントロールドラム15をスロットル弁の閉方向
に付勢するリターンスプリング35が介装される。
スロットルチャンバ12との間には、アクセルドラム1
4をスロットル弁の閉方向に付勢するリターンスプリン
グ33が介装され、オートスピードコントロールドラム
15とスロットルチャンバ12から延設したバー34と
の間には、アクセルドラム14との間の空間にオートス
ピードコントロールドラム15をスロットル弁の閉方向
に付勢するリターンスプリング35が介装される。
【0029】アクセルドラム14の掛止穴20に玉掛け
部材19が掛止され受け溝18にセットされたワイヤ1
7はアクセルペダル(図示しない)に連結され、オート
スピードコントロールドラム15の掛止穴29に玉掛け
部材28が掛止され受け溝27にセットされたワイヤ2
6は自動運転装置(図示しない)のバキューム式アクチ
ュエータ36に連結される。これらのワイヤ17,26
は並列に配設される。
部材19が掛止され受け溝18にセットされたワイヤ1
7はアクセルペダル(図示しない)に連結され、オート
スピードコントロールドラム15の掛止穴29に玉掛け
部材28が掛止され受け溝27にセットされたワイヤ2
6は自動運転装置(図示しない)のバキューム式アクチ
ュエータ36に連結される。これらのワイヤ17,26
は並列に配設される。
【0030】このような構成により、自動運転装置のバ
キューム式アクチュエータ36が作動され、そのワイヤ
26の引動作によってオートスピードコントロールドラ
ム15が回動されると、オートスピードコントロールド
ラム15のアーム片31がアクセルドラム14の受けプ
レート23に当接して、オートスピードコントロールド
ラム15と共にアクセルドラム14が回動され、スロッ
トル弁が開動作される。
キューム式アクチュエータ36が作動され、そのワイヤ
26の引動作によってオートスピードコントロールドラ
ム15が回動されると、オートスピードコントロールド
ラム15のアーム片31がアクセルドラム14の受けプ
レート23に当接して、オートスピードコントロールド
ラム15と共にアクセルドラム14が回動され、スロッ
トル弁が開動作される。
【0031】この場合、アクセルドラム14とオートス
ピードコントロールドラム15とは、オートスピードコ
ントロールドラム15のワイヤ26の玉掛け部材28の
位置がアクセルドラム14のワイヤ17の玉掛け部材1
9の位置よりもスロットル弁の開側の回動方向に対して
遅角した状態のまま回動されるので、ワイヤ17,26
の玉掛け部材19,28が干渉することはない。
ピードコントロールドラム15とは、オートスピードコ
ントロールドラム15のワイヤ26の玉掛け部材28の
位置がアクセルドラム14のワイヤ17の玉掛け部材1
9の位置よりもスロットル弁の開側の回動方向に対して
遅角した状態のまま回動されるので、ワイヤ17,26
の玉掛け部材19,28が干渉することはない。
【0032】一方、アクセルペダルが踏み込まれ、その
ワイヤ17の引動作によってアクセルドラム14が回動
されると、スロットル弁が開動作されるが、この場合ア
クセルドラム14のみが回動される。
ワイヤ17の引動作によってアクセルドラム14が回動
されると、スロットル弁が開動作されるが、この場合ア
クセルドラム14のみが回動される。
【0033】このため、アクセルドラム14は、オート
スピードコントロールドラム15のワイヤ26の玉掛け
部材28の位置がアクセルドラム14のワイヤ17の玉
掛け部材19の位置よりもスロットル弁の開側の回動方
向に対して遅角した状態を維持したまま回動され、ワイ
ヤ17,26の玉掛け部材19,28が干渉することは
ない。
スピードコントロールドラム15のワイヤ26の玉掛け
部材28の位置がアクセルドラム14のワイヤ17の玉
掛け部材19の位置よりもスロットル弁の開側の回動方
向に対して遅角した状態を維持したまま回動され、ワイ
ヤ17,26の玉掛け部材19,28が干渉することは
ない。
【0034】したがって、両ドラム14,15の間隔が
狭く、ワイヤ17,26の玉掛け部の移動軌跡が軸方向
から見て重なる場合にあっても、アクセルドラム14、
オートスピードコントロールドラム15の良好な作動を
確保でき、アクセルペダルならびに自動運転装置の作動
に対して正確なスロットル弁開度を得ることができる。
狭く、ワイヤ17,26の玉掛け部の移動軌跡が軸方向
から見て重なる場合にあっても、アクセルドラム14、
オートスピードコントロールドラム15の良好な作動を
確保でき、アクセルペダルならびに自動運転装置の作動
に対して正確なスロットル弁開度を得ることができる。
【0035】また、アクセルドラム14のワイヤ17の
受け溝18上に外れ止め22を設けたので、オートスピ
ードコントロールドラム15の回動によるアクセルドラ
ム14を介してのスロットル弁の開動作時にも、アクセ
ルドラム14のワイヤ17を安定した状態に保つことが
できる。
受け溝18上に外れ止め22を設けたので、オートスピ
ードコントロールドラム15の回動によるアクセルドラ
ム14を介してのスロットル弁の開動作時にも、アクセ
ルドラム14のワイヤ17を安定した状態に保つことが
できる。
【0036】この場合、オートスピードコントロールド
ラム15にはワイヤ26の外れ止めを設けてないが、オ
ートスピードコントロールドラム15はオートスピード
コントロールドラム15のワイヤ26が引動作されたと
きしか回動されないため、オートスピードコントロール
ドラム15のワイヤ26が外れることはない。
ラム15にはワイヤ26の外れ止めを設けてないが、オ
ートスピードコントロールドラム15はオートスピード
コントロールドラム15のワイヤ26が引動作されたと
きしか回動されないため、オートスピードコントロール
ドラム15のワイヤ26が外れることはない。
【0037】また、アクセルドラム14、オートスピー
ドコントロールドラム15の外周部を対向側に屈曲し
て、それぞれワイヤ17,26の受け溝18,27を形
成すると共に、それぞれスロットル弁の回転軸13への
取付部を離間側にオフセットするので、両ドラム14,
15の外周部が外側に突出することなく、両ドラム1
4,15間の空間が拡がり、オートスピードコントロー
ルドラム15のリターンスプリング35のスペースを確
保できる。
ドコントロールドラム15の外周部を対向側に屈曲し
て、それぞれワイヤ17,26の受け溝18,27を形
成すると共に、それぞれスロットル弁の回転軸13への
取付部を離間側にオフセットするので、両ドラム14,
15の外周部が外側に突出することなく、両ドラム1
4,15間の空間が拡がり、オートスピードコントロー
ルドラム15のリターンスプリング35のスペースを確
保できる。
【0038】これにより、特にオートスピードコントロ
ール機構を持たない仕様用に設定されて、予めアクセル
ドラム14の位置が決まっている場合等にあっても、ア
クセルドラム14に対しオートスピードコントロールド
ラム15を近接して配置して、大型化を避けながら、所
定容量のリターンスプリング35を取付けることができ
る。
ール機構を持たない仕様用に設定されて、予めアクセル
ドラム14の位置が決まっている場合等にあっても、ア
クセルドラム14に対しオートスピードコントロールド
ラム15を近接して配置して、大型化を避けながら、所
定容量のリターンスプリング35を取付けることができ
る。
【0039】したがって、設置スペースを小さくでき、
コスト、重量を低減できる。なお、本実施例はスロット
ル弁の回転軸13とは別の中継軸にアクセルドラム14
とオートスピードコントロールドラム15とを取付ける
ものにも適用できる。
コスト、重量を低減できる。なお、本実施例はスロット
ル弁の回転軸13とは別の中継軸にアクセルドラム14
とオートスピードコントロールドラム15とを取付ける
ものにも適用できる。
【0040】
【発明の効果】以上のように第1の発明によれば、アク
セルペダルに連結するワイヤの引動作によってスロット
ル弁を開動作可能なアクセルドラムと、自動運転装置に
連結するワイヤの引動作によってアクセルドラムを介し
てスロットル弁を開動作可能なオートスピードコントロ
ールドラムとが同軸上に並設され、かつアクセルドラム
のワイヤ端の玉掛け部の移動軌跡と、オートスピードコ
ントロールドラムのワイヤ端の玉掛け部の移動軌跡とが
軸方向から見て重なるように配置されるスロットルレバ
ー機構において、アクセルドラムをスロットル弁の回転
軸に一体回動可能に装着し、オートスピードコントロー
ルドラムをスロットル弁の回転軸に対して回動自由に設
けると共に、オートスピードコントロールドラムのワイ
ヤ端の玉掛け部をアクセルドラムのワイヤ端の玉掛け部
よりもスロットル弁開方向に対して遅角した位置に設け
たので、両ドラムのワイヤ端の玉掛け部材の干渉を防止
して、アクセルペダルならびに自動運転装置の作動に対
して正確なスロットル弁開度を得ることができ、信頼性
が向上する。
セルペダルに連結するワイヤの引動作によってスロット
ル弁を開動作可能なアクセルドラムと、自動運転装置に
連結するワイヤの引動作によってアクセルドラムを介し
てスロットル弁を開動作可能なオートスピードコントロ
ールドラムとが同軸上に並設され、かつアクセルドラム
のワイヤ端の玉掛け部の移動軌跡と、オートスピードコ
ントロールドラムのワイヤ端の玉掛け部の移動軌跡とが
軸方向から見て重なるように配置されるスロットルレバ
ー機構において、アクセルドラムをスロットル弁の回転
軸に一体回動可能に装着し、オートスピードコントロー
ルドラムをスロットル弁の回転軸に対して回動自由に設
けると共に、オートスピードコントロールドラムのワイ
ヤ端の玉掛け部をアクセルドラムのワイヤ端の玉掛け部
よりもスロットル弁開方向に対して遅角した位置に設け
たので、両ドラムのワイヤ端の玉掛け部材の干渉を防止
して、アクセルペダルならびに自動運転装置の作動に対
して正確なスロットル弁開度を得ることができ、信頼性
が向上する。
【0041】第2の発明によれば、アクセルドラム、オ
ートスピードコントロールドラムの外周部が外側に突出
することなく、両ドラム間に拡がる空間にオートスピー
ドコントロールドラムの所定のリターンスプリングを介
装でき、構造がコンパクトになり、コスト、重量を低減
できる。
ートスピードコントロールドラムの外周部が外側に突出
することなく、両ドラム間に拡がる空間にオートスピー
ドコントロールドラムの所定のリターンスプリングを介
装でき、構造がコンパクトになり、コスト、重量を低減
できる。
【0042】第3の発明によれば、オートスピードコン
トロールドラムのワイヤと同じように、アクセルドラム
のワイヤを安定状態に保てる。
トロールドラムのワイヤと同じように、アクセルドラム
のワイヤを安定状態に保てる。
【図1】構成配置図である。
【図2】図1のスロットルチャンバ部分を下方より見た
底面図である。
底面図である。
【図3】図2の矢視Aの部分構成図である。
【図4】図2の矢視Bのアクセルドラムの正面図であ
る。
る。
【図5】図2の矢視Cのオートスピードコントロールド
ラムの正面図である。
ラムの正面図である。
【図6】図3のD−D線断面である。
20 スロットルチャンバ 13 回転軸 14 アクセルドラム 15 オートスピードコントロールドラム 17 ワイヤ17 18 受け溝18 19 玉掛け部材 20 掛止穴 22 外れ止め 23 受けプレート 26 ワイヤ26 27 受け溝 28 玉掛け部材 29 掛止穴 31 アーム片 33,35 リターンスプリング 36 バキューム式アクチュエータ 40,41 屈曲部
Claims (3)
- 【請求項1】 アクセルペダルに連結するワイヤの引動
作によってスロットル弁を開動作可能なアクセルドラム
と、自動運転装置に連結するワイヤの引動作によってア
クセルドラムを介してスロットル弁を開動作可能なオー
トスピードコントロールドラムとが同軸上に並設され、
かつアクセルドラムのワイヤ端の玉掛け部の移動軌跡
と、オートスピードコントロールドラムのワイヤ端の玉
掛け部の移動軌跡とが軸方向から見て重なるように配置
されるスロットルレバー機構において、アクセルドラム
をスロットル弁の回転軸に一体回動可能に装着し、オー
トスピードコントロールドラムをスロットル弁の回転軸
に対して回動自由に設けると共に、オートスピードコン
トロールドラムのワイヤ端の玉掛け部をアクセルドラム
のワイヤ端の玉掛け部よりもスロットル弁開方向に対し
て遅角した位置に設けたことを特徴とするスロットルレ
バー機構。 - 【請求項2】 アクセルドラムはオートスピードコント
ロールドラム側に屈曲した外周部にワイヤの受け溝が設
けられると共に、その受け溝中心に対してスロットル弁
の回転軸への取付部がオートスピードコントロールドラ
ムとは反対のスロットルチャンバ本体側にオフセットし
て形成され、オートスピードコントロールドラムはアク
セルドラム側に屈曲した外周部にワイヤの受け溝が設け
られると共に、その受け溝中心に対してスロットル弁の
回転軸への取付部がアクセルドラムとは反対のスロット
ルチャンバ本体外側にオフセットして形成され、両ドラ
ム間にてそれぞれ回転軸への取付部のオフセットによっ
て拡げられた空間内にオートスピードコントロールドラ
ムのリターンスプリングが介装される請求項1に記載の
スロットルレバー機構。 - 【請求項3】 アクセルドラムにのみ、ワイヤ受け溝上
の所定の位置に受け溝を覆うワイヤの外れ止めを設けた
請求項1または2に記載のスロットルレバー機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06137283A JP3116729B2 (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | スロットルレバー機構 |
| KR1019950017231A KR100194175B1 (ko) | 1994-06-20 | 1995-06-20 | 드로틀 조작 기구 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06137283A JP3116729B2 (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | スロットルレバー機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH084561A true JPH084561A (ja) | 1996-01-09 |
| JP3116729B2 JP3116729B2 (ja) | 2000-12-11 |
Family
ID=15195067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06137283A Expired - Fee Related JP3116729B2 (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | スロットルレバー機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3116729B2 (ja) |
| KR (1) | KR100194175B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030026580A (ko) * | 2001-09-26 | 2003-04-03 | 현대자동차주식회사 | 스로틀레버 |
| EP2690269A1 (en) * | 2012-07-24 | 2014-01-29 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Straddle type vehicle |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020047387A (ko) * | 2000-12-13 | 2002-06-22 | 류정열 | 자동차용 트로틀바디의 케이블이탈방지구조 |
-
1994
- 1994-06-20 JP JP06137283A patent/JP3116729B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-06-20 KR KR1019950017231A patent/KR100194175B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030026580A (ko) * | 2001-09-26 | 2003-04-03 | 현대자동차주식회사 | 스로틀레버 |
| EP2690269A1 (en) * | 2012-07-24 | 2014-01-29 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Straddle type vehicle |
| US9239023B2 (en) | 2012-07-24 | 2016-01-19 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Straddle type vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3116729B2 (ja) | 2000-12-11 |
| KR100194175B1 (ko) | 1999-06-15 |
| KR960001445A (ko) | 1996-01-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |