JPH084572Y2 - 高温用電子式流量計 - Google Patents
高温用電子式流量計Info
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- JPH084572Y2 JPH084572Y2 JP4790590U JP4790590U JPH084572Y2 JP H084572 Y2 JPH084572 Y2 JP H084572Y2 JP 4790590 U JP4790590 U JP 4790590U JP 4790590 U JP4790590 U JP 4790590U JP H084572 Y2 JPH084572 Y2 JP H084572Y2
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- 244000267222 Brasenia schreberi Species 0.000 claims description 22
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- Measuring Volume Flow (AREA)
- Details Of Flowmeters (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、高温水の通過量を測定する電子式流量計に
関する。詳しくは高温水の通過流量に応じて羽根車を回
転し、その羽根車に取り付けた永久磁石でセンサをオ
ン、オフして前記通過流量を測定する高温用電子式流量
計に関する。
関する。詳しくは高温水の通過流量に応じて羽根車を回
転し、その羽根車に取り付けた永久磁石でセンサをオ
ン、オフして前記通過流量を測定する高温用電子式流量
計に関する。
従来の技術 従来、電子式水道メータを高温水の測定に使用する場
合には磁気センサ及び電子回路を有する計数表示部を高
温水の熱から保護するため第8図に示すような構成のも
のが用いられている。
合には磁気センサ及び電子回路を有する計数表示部を高
温水の熱から保護するため第8図に示すような構成のも
のが用いられている。
即ち、高温水が外ケース1の入口1aからインナーケー
ス2内を通って出口1bに流れ、その流量に応じて羽根車
3を回転するようになっている。
ス2内を通って出口1bに流れ、その流量に応じて羽根車
3を回転するようになっている。
前記インナーケース2上には高温水を外部に漏らさな
いようにする遮水板4が取付けられているが、この遮水
板4は直接高温水に接し高温となるため、遮水板4を中
空部を有する高さのあるものとし、電子回路を有する計
数表示部5と磁気センサ6とをその上部に設けて高温と
なることを防止している。そして羽根車3に取付けた永
久磁石7の回転を磁気センサ6に伝達するための従動磁
石8を下端部に、磁気センサ6と対応する永久磁石9を
上端部に夫々設けた回転軸10を遮水板4の中空部内に回
転自在に設けて、羽根車3の回転を計数表示するように
なっている。
いようにする遮水板4が取付けられているが、この遮水
板4は直接高温水に接し高温となるため、遮水板4を中
空部を有する高さのあるものとし、電子回路を有する計
数表示部5と磁気センサ6とをその上部に設けて高温と
なることを防止している。そして羽根車3に取付けた永
久磁石7の回転を磁気センサ6に伝達するための従動磁
石8を下端部に、磁気センサ6と対応する永久磁石9を
上端部に夫々設けた回転軸10を遮水板4の中空部内に回
転自在に設けて、羽根車3の回転を計数表示するように
なっている。
考案が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような従来の構造では、磁気セ
ンサ6及び電子回路を有する計数表示部5を高温から保
護するために永久磁石7から磁気センサ6までの距離を
充分に取らなくてはならない。しかもこのような構成と
しても遮水板4の中空部内の空気が熱対流を起こすこと
により、高温からの保護が完全に行えないため、電子回
路を有する計数表示部5の空間を大きくとり放熱効果を
出さなければならず、流量計が嵩高い物となる欠点があ
った。
ンサ6及び電子回路を有する計数表示部5を高温から保
護するために永久磁石7から磁気センサ6までの距離を
充分に取らなくてはならない。しかもこのような構成と
しても遮水板4の中空部内の空気が熱対流を起こすこと
により、高温からの保護が完全に行えないため、電子回
路を有する計数表示部5の空間を大きくとり放熱効果を
出さなければならず、流量計が嵩高い物となる欠点があ
った。
また、遮水板4を介して対向する永久磁石7と従動磁
石8とが互に吸引することにより、羽根車3に負荷が掛
ることとなり、大流量域においては羽根車3の駆動力が
大であるためその回転に対する影響は少ないが、小流量
域においてはその回転に対する影響は大であって器差が
劣化する欠点があった。
石8とが互に吸引することにより、羽根車3に負荷が掛
ることとなり、大流量域においては羽根車3の駆動力が
大であるためその回転に対する影響は少ないが、小流量
域においてはその回転に対する影響は大であって器差が
劣化する欠点があった。
そこで本考案は流量計が嵩高いものとならず、しかも
小流量域における器差の改善された高温用電子式流量計
の提供を目的としている。
小流量域における器差の改善された高温用電子式流量計
の提供を目的としている。
課題を解決するための手段 上記の目的を達成させるために、請求項1の考案にお
いては高温水の通過流量に応じて羽根車13を回転し、そ
の羽根車13に取付けた永久磁石15で磁気センサ18をオ
ン、オフして前記通過流量を測定する高温用電子式流量
計において、前記永久磁石15と前記磁気センサ18との間
の遮水板14とともに真空空間24を設けたことを特徴とす
る。
いては高温水の通過流量に応じて羽根車13を回転し、そ
の羽根車13に取付けた永久磁石15で磁気センサ18をオ
ン、オフして前記通過流量を測定する高温用電子式流量
計において、前記永久磁石15と前記磁気センサ18との間
の遮水板14とともに真空空間24を設けたことを特徴とす
る。
また、請求項2に記載の考案は、請求項1記載の高温
用電子式流量計において遮水板14と磁気センサ18との間
に断熱板26が設けられていることを特徴とする。
用電子式流量計において遮水板14と磁気センサ18との間
に断熱板26が設けられていることを特徴とする。
また、請求項3の考案は、請求項1記載の高温用電子
式流量計における遮水板14と磁気センサ18との間に放熱
材27が設けられていることを特徴とする。
式流量計における遮水板14と磁気センサ18との間に放熱
材27が設けられていることを特徴とする。
作用 上記のように構成された高温用電子式流量計は、永久
磁石15と磁気センサ18との間に遮水板14とともに真空空
間24を設けたことにより、高温水の熱を真空空間24で遮
断し、磁気センサ18や計数表示部17を高温から保護す
る。
磁石15と磁気センサ18との間に遮水板14とともに真空空
間24を設けたことにより、高温水の熱を真空空間24で遮
断し、磁気センサ18や計数表示部17を高温から保護す
る。
また、請求項2の考案は、さらに遮水板14と磁気セン
サ18との間に断熱板26が設けられて断熱効果が増し、請
求項3の考案においては放熱材27が設けられ、高温水か
らの熱が放熱材27によって逃されて磁気センサ18等に対
する断熱効果が向上する。
サ18との間に断熱板26が設けられて断熱効果が増し、請
求項3の考案においては放熱材27が設けられ、高温水か
らの熱が放熱材27によって逃されて磁気センサ18等に対
する断熱効果が向上する。
実施例 以下この考案の実施例について図面に従い説明する。
第1図において11は外ケースであり、この外ケースに
は水の入口11aと出口11bとが設けられている。この外ケ
ース11内には、筒状のインナーケース12が設けられてお
り、このインナーケース12は下インナーケース12aと上
インナーケース12bとよりなっており、下インナーケー
ス12aには高温水の流入口12a′及び流出口12a″が夫々
複数個宛設けられている。そして上インナーケース12b
の上面に遮水板14が設けられている。13は下インナーケ
ース12a内に収められた羽根車であって、下インナーケ
ース12aと上インナーケース12b内に、垂直にその軸13a
を回転自在に保持されており、軸13aの上端部には永久
磁石15が取付けられて、軸13aと一体的に回転するよう
になっている。
は水の入口11aと出口11bとが設けられている。この外ケ
ース11内には、筒状のインナーケース12が設けられてお
り、このインナーケース12は下インナーケース12aと上
インナーケース12bとよりなっており、下インナーケー
ス12aには高温水の流入口12a′及び流出口12a″が夫々
複数個宛設けられている。そして上インナーケース12b
の上面に遮水板14が設けられている。13は下インナーケ
ース12a内に収められた羽根車であって、下インナーケ
ース12aと上インナーケース12b内に、垂直にその軸13a
を回転自在に保持されており、軸13aの上端部には永久
磁石15が取付けられて、軸13aと一体的に回転するよう
になっている。
また、遮水板14の周縁部上面を覆うように上ケース16
が設けられ、さらにその上に複数の脚部17aを有する計
数表示部17が脚部17aにより立設固定されている。
が設けられ、さらにその上に複数の脚部17aを有する計
数表示部17が脚部17aにより立設固定されている。
そして計数表示部17の下面から磁気センサケース18a
が前記軸13a上の位置に垂設され、磁気センサケース18a
下面と遮水板14との間に空間19が設けられている。
が前記軸13a上の位置に垂設され、磁気センサケース18a
下面と遮水板14との間に空間19が設けられている。
また磁気センサケース18aと電子回路を有する計数表
示部17とを分離するための隔壁状の蓋20が設けられ、蓋
20の下面周縁部と磁気センサケース18a周壁内面との連
設部にOリング21の封入部が設けられて、Oリング21が
封入され、また蓋20の上面周縁部には周回状の凹段部が
設けられ、この凹段部と磁気センサケース18aの周壁内
面との間に樹脂22が充填されて、磁気センサケース18a
内を真空状態に保持するように構成されている。そし
て、この磁気センサケース18a内には、一対の立上り部
により、前記蓋20下面に吊設された磁気センサ保持部23
に保持された磁気センサ18がこの真空空間24内に収納さ
れ、前記永久磁石15と対向している。
示部17とを分離するための隔壁状の蓋20が設けられ、蓋
20の下面周縁部と磁気センサケース18a周壁内面との連
設部にOリング21の封入部が設けられて、Oリング21が
封入され、また蓋20の上面周縁部には周回状の凹段部が
設けられ、この凹段部と磁気センサケース18aの周壁内
面との間に樹脂22が充填されて、磁気センサケース18a
内を真空状態に保持するように構成されている。そし
て、この磁気センサケース18a内には、一対の立上り部
により、前記蓋20下面に吊設された磁気センサ保持部23
に保持された磁気センサ18がこの真空空間24内に収納さ
れ、前記永久磁石15と対向している。
そして、磁気センサ18から電子回路を有する計数表示
部への結線は、例えば蓋20にインサート成形された端子
25等を介して行うようにする。磁気センサ保持部23への
磁気センサ18の取付けは、第2図のように保持部23に穴
をあけて、磁気センサ18を嵌挿した後樹脂により被覆す
るようにして取付ける。
部への結線は、例えば蓋20にインサート成形された端子
25等を介して行うようにする。磁気センサ保持部23への
磁気センサ18の取付けは、第2図のように保持部23に穴
をあけて、磁気センサ18を嵌挿した後樹脂により被覆す
るようにして取付ける。
上記のように構成された流量計は、磁気センサ18が遮
水板14との間に空間19が設けられた磁気センサケース18
a内に、真空状態で設けられているので、外ケース11、
インナーケース12にて構成されている流路内を通過する
高温水の熱が断熱されて磁気センサ18に伝わることが防
止され、また回転軸や従動磁石等は不要である。また第
3図のように前記実施例の蓋20の中央部にその底部が磁
気センサケース18aの底部に接近する凹部20aを設け、そ
の凹部20aの底部上面に磁気センサ18を取付けるように
する場合があり、磁気センサ18は真空空間24を介して保
持された状態としている。さらに第4図のように前記第
3図の実施例における真空空間24とされている磁気セン
サケース18a内の底面、及び内周面下部とを断熱板26で
覆い、更に磁気センサ18等への熱伝達の防止効果を向上
させるようにすることもある。
水板14との間に空間19が設けられた磁気センサケース18
a内に、真空状態で設けられているので、外ケース11、
インナーケース12にて構成されている流路内を通過する
高温水の熱が断熱されて磁気センサ18に伝わることが防
止され、また回転軸や従動磁石等は不要である。また第
3図のように前記実施例の蓋20の中央部にその底部が磁
気センサケース18aの底部に接近する凹部20aを設け、そ
の凹部20aの底部上面に磁気センサ18を取付けるように
する場合があり、磁気センサ18は真空空間24を介して保
持された状態としている。さらに第4図のように前記第
3図の実施例における真空空間24とされている磁気セン
サケース18a内の底面、及び内周面下部とを断熱板26で
覆い、更に磁気センサ18等への熱伝達の防止効果を向上
させるようにすることもある。
また、第5図のように前記第1の実施例における遮水
板14上に、例えば発泡スチロール等の断熱板26を設ける
場合がある。この場合は遮水板14上面からの放熱を防止
し、磁気センサ18との断熱効果を向上させることができ
る。
板14上に、例えば発泡スチロール等の断熱板26を設ける
場合がある。この場合は遮水板14上面からの放熱を防止
し、磁気センサ18との断熱効果を向上させることができ
る。
また、第6図のように、第1の実施例における計数表
示部17の底面に、第7図に示すようなケース状に形成し
た、例えば銅板等の放熱材27を磁気センサケース18aと
の間に、間隔をあけてこのケース18aを覆うように設
け、その周面には複数の切欠27aを設ける場合がある。
この場合は遮水板14から伝達される熱をこの放熱材27の
全面から放熱し、放熱材27の内面から放熱される熱は切
欠27aから、計数表示部17の脚部17a間を介して外部へ拡
散し、磁気センサケース18aへの熱伝達を防止し、磁気
センサ18や計数表示部17への熱の影響がないようにし、
更に断熱性を向上させる。
示部17の底面に、第7図に示すようなケース状に形成し
た、例えば銅板等の放熱材27を磁気センサケース18aと
の間に、間隔をあけてこのケース18aを覆うように設
け、その周面には複数の切欠27aを設ける場合がある。
この場合は遮水板14から伝達される熱をこの放熱材27の
全面から放熱し、放熱材27の内面から放熱される熱は切
欠27aから、計数表示部17の脚部17a間を介して外部へ拡
散し、磁気センサケース18aへの熱伝達を防止し、磁気
センサ18や計数表示部17への熱の影響がないようにし、
更に断熱性を向上させる。
考案の効果 本考案に係る高温用電子式流量計は上記のように構成
され、特に永久磁石と磁気センサとの間に遮水板ととも
に真空空間を設けたので、磁気センサケース内への熱の
伝達が防止され、磁気センサを熱から保護することがで
きる。また、この真空空間によって電子回路を有する計
数表示部を熱から保護することができるので、計数表示
部を必要最小限の空間とすることができ、流量計全体の
嵩を小さくすることができる。
され、特に永久磁石と磁気センサとの間に遮水板ととも
に真空空間を設けたので、磁気センサケース内への熱の
伝達が防止され、磁気センサを熱から保護することがで
きる。また、この真空空間によって電子回路を有する計
数表示部を熱から保護することができるので、計数表示
部を必要最小限の空間とすることができ、流量計全体の
嵩を小さくすることができる。
請求項2の考案は更に、従動磁石をなくしたため羽根
車の回転時の負荷がなくなり、小流量域の器差を改善す
ることができる。
車の回転時の負荷がなくなり、小流量域の器差を改善す
ることができる。
また請求項3の考案においては遮水板と磁気センサと
の間に断熱材、或は放熱材が設けられることにより、磁
気センサケースに対する断熱性が増し、上記の磁気セン
サ、計数表示部を熱から保護する効果が向上する。
の間に断熱材、或は放熱材が設けられることにより、磁
気センサケースに対する断熱性が増し、上記の磁気セン
サ、計数表示部を熱から保護する効果が向上する。
第1図は本考案の高温用電子式流量計の一実施例の断面
図、第2図は磁気センサ保持部の斜視図、第3図乃至第
6図は他の各種実施例の要部拡大断面図、第7図は第6
図の実施例におけるケース状の放熱材の斜視図、第8図
は従来例の断面図である。 13……羽根車 14……遮水板 15……永久磁石 18……磁気センサ 26……断熱板 27……放熱材
図、第2図は磁気センサ保持部の斜視図、第3図乃至第
6図は他の各種実施例の要部拡大断面図、第7図は第6
図の実施例におけるケース状の放熱材の斜視図、第8図
は従来例の断面図である。 13……羽根車 14……遮水板 15……永久磁石 18……磁気センサ 26……断熱板 27……放熱材
Claims (3)
- 【請求項1】高温水の通過流量に応じて羽根車を回転
し、その羽根車に取り付けた永久磁石で磁気センサをオ
ン、オフして前記通過流量を測定する高温用電子式流量
計において、 前記永久磁石と前記磁気センサとの間に遮水板とともに
真空空間を設けてなる高温用電子式流量計。 - 【請求項2】前記遮水板と前記磁気センサとの間に断熱
板が設けられている請求項1記載の高温用電子式流量
計。 - 【請求項3】前記遮水板と前記磁気センサとの間に放熱
材が設けられている請求項1記載の高温用電子式流量
計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4790590U JPH084572Y2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 高温用電子式流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4790590U JPH084572Y2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 高温用電子式流量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047318U JPH047318U (ja) | 1992-01-23 |
| JPH084572Y2 true JPH084572Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=31564248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4790590U Expired - Fee Related JPH084572Y2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 高温用電子式流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084572Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007071571A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Ricoh Elemex Corp | 高温用電子式流量計 |
-
1990
- 1990-05-08 JP JP4790590U patent/JPH084572Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007071571A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Ricoh Elemex Corp | 高温用電子式流量計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047318U (ja) | 1992-01-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |