JPH084609A - インテークマニホルド - Google Patents
インテークマニホルドInfo
- Publication number
- JPH084609A JPH084609A JP6134588A JP13458894A JPH084609A JP H084609 A JPH084609 A JP H084609A JP 6134588 A JP6134588 A JP 6134588A JP 13458894 A JP13458894 A JP 13458894A JP H084609 A JPH084609 A JP H084609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake manifold
- surge tank
- iron
- brazed
- corrosion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 26
- 229910000640 Fe alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 11
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 23
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 22
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 19
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 19
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 claims description 18
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 claims description 18
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 12
- 238000007772 electroless plating Methods 0.000 claims description 4
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 15
- OFNHPGDEEMZPFG-UHFFFAOYSA-N phosphanylidynenickel Chemical compound [P].[Ni] OFNHPGDEEMZPFG-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 9
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 8
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 abstract description 8
- 239000010949 copper Substances 0.000 abstract description 8
- 238000007747 plating Methods 0.000 abstract description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract 3
- 229910001021 Ferroalloy Inorganic materials 0.000 abstract 1
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 7
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 7
- 229910001209 Low-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N Ethylene glycol Chemical compound OCCO LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000009713 electroplating Methods 0.000 description 4
- HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N Zinc Chemical compound [Zn] HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- BHEPBYXIRTUNPN-UHFFFAOYSA-N hydridophosphorus(.) (triplet) Chemical compound [PH] BHEPBYXIRTUNPN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 229910052725 zinc Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000011701 zinc Substances 0.000 description 3
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 2
- WGLPBDUCMAPZCE-UHFFFAOYSA-N Trioxochromium Chemical compound O=[Cr](=O)=O WGLPBDUCMAPZCE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 2
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 2
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 2
- WGCNASOHLSPBMP-UHFFFAOYSA-N hydroxyacetaldehyde Natural products OCC=O WGCNASOHLSPBMP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 2
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 229910052793 cadmium Inorganic materials 0.000 description 1
- BDOSMKKIYDKNTQ-UHFFFAOYSA-N cadmium atom Chemical compound [Cd] BDOSMKKIYDKNTQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052804 chromium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011651 chromium Substances 0.000 description 1
- JOPOVCBBYLSVDA-UHFFFAOYSA-N chromium(6+) Chemical compound [Cr+6] JOPOVCBBYLSVDA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- AQKPQGSTQZCUEV-UHFFFAOYSA-L dihydroxy(dioxo)chromium zinc Chemical compound [Zn].[Cr](=O)(=O)(O)O AQKPQGSTQZCUEV-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- ACVYVLVWPXVTIT-UHFFFAOYSA-N phosphinic acid Chemical compound O[PH2]=O ACVYVLVWPXVTIT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052698 phosphorus Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011574 phosphorus Substances 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000007751 thermal spraying Methods 0.000 description 1
- 229910052718 tin Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鉄又は鉄合金製ながらも錆の発生を確実に防
止しうる安価なインテークマニホルドを提供することを
目的とする。 【構成】 インテークマニホルド1は、軟鋼製のサージ
タンク2、軟鋼製のポート部取付用フランジ3、及び軟
鋼製の3本のパイプ4a,4b,4cから構成される。
3本のパイプの一端41a,41b,41cはサージタ
ンク2の円筒部27a,27b,27cに嵌挿されその
接合部分P1a,P1b,P1cは銅でろう付されてい
る。パイプの他端43a,43b,43cはポート部取
付用フランジ3の筒部32a,32b,32cに嵌挿さ
れその接合部分P2a,P2b,P2cは銅でろう付さ
れている。インテークマニホルド1は無電解ニッケルり
んメッキにより内面及び外面にニッケルりん被膜が形成
されている。
止しうる安価なインテークマニホルドを提供することを
目的とする。 【構成】 インテークマニホルド1は、軟鋼製のサージ
タンク2、軟鋼製のポート部取付用フランジ3、及び軟
鋼製の3本のパイプ4a,4b,4cから構成される。
3本のパイプの一端41a,41b,41cはサージタ
ンク2の円筒部27a,27b,27cに嵌挿されその
接合部分P1a,P1b,P1cは銅でろう付されてい
る。パイプの他端43a,43b,43cはポート部取
付用フランジ3の筒部32a,32b,32cに嵌挿さ
れその接合部分P2a,P2b,P2cは銅でろう付さ
れている。インテークマニホルド1は無電解ニッケルり
んメッキにより内面及び外面にニッケルりん被膜が形成
されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スロットルボディから
の空気をエンジンに供給するインテークマニホルドに関
する。
の空気をエンジンに供給するインテークマニホルドに関
する。
【0002】
【従来の技術】自動車用エンジンには、空気と燃料との
混合気をエンジンの各ポート部に均等に分配するインテ
ークマニホルドが備えられている。従来のインテークマ
ニホルドは、アルミ合金をダイキャスト成形したもの
や、複数のアルミ合金製パイプを利用したものが知られ
ていた。このようにアルミ合金がインテークマニホルド
の材料として専ら用いられる理由は、比重が小さいため
軽量化が可能なこと、耐食性に優れていること等が挙げ
られる。
混合気をエンジンの各ポート部に均等に分配するインテ
ークマニホルドが備えられている。従来のインテークマ
ニホルドは、アルミ合金をダイキャスト成形したもの
や、複数のアルミ合金製パイプを利用したものが知られ
ていた。このようにアルミ合金がインテークマニホルド
の材料として専ら用いられる理由は、比重が小さいため
軽量化が可能なこと、耐食性に優れていること等が挙げ
られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、アルミ
合金は単価が高いため、従来のインテークマニホルドで
は材料費が嵩み、製造コストの低減を図れないという問
題があった。特にダイキャスト成形品の場合には厚みが
増すためその分材料の使用量が増え、一層材料費が嵩む
こととなった。
合金は単価が高いため、従来のインテークマニホルドで
は材料費が嵩み、製造コストの低減を図れないという問
題があった。特にダイキャスト成形品の場合には厚みが
増すためその分材料の使用量が増え、一層材料費が嵩む
こととなった。
【0004】一方、鉄又は軟鋼を材料とした場合にはア
ルミ合金に比べて単価が低いため製造コストの低減を望
むことはできるものの、インテークマニホルドの内面に
錆が発生した場合、その錆が吸入空気と共にエンジンの
ポート部に送り込まれシリンダを傷つけエンジンを損傷
させるおそれがあった。従って、インテークマニホルド
の内面の錆の発生を如何に防止するかが今日までの課題
であった。
ルミ合金に比べて単価が低いため製造コストの低減を望
むことはできるものの、インテークマニホルドの内面に
錆が発生した場合、その錆が吸入空気と共にエンジンの
ポート部に送り込まれシリンダを傷つけエンジンを損傷
させるおそれがあった。従って、インテークマニホルド
の内面の錆の発生を如何に防止するかが今日までの課題
であった。
【0005】本発明は上記課題に鑑みなされたものであ
り、鉄又は鉄合金製ながらも錆の発生を確実に防止しう
る安価なインテークマニホルドを提供することを目的と
する。
り、鉄又は鉄合金製ながらも錆の発生を確実に防止しう
る安価なインテークマニホルドを提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載のインテークマニホルドは、スロット
ルボディに接続される鉄又は鉄合金製のサージタンク
と、エンジンのポート部に接続される鉄又は鉄合金製の
ポート部取付用フランジと、一端が前記サージタンクに
ろう付され、他端が前記ポート部取付用フランジにろう
付された鉄又は鉄合金製のパイプと、を備え、前記サー
ジタンク、前記ポート部取付用フランジ及び前記パイプ
の各内面は前記ろう付した箇所を含めて耐食性金属被膜
が形成されていることを特徴とする。
に、請求項1記載のインテークマニホルドは、スロット
ルボディに接続される鉄又は鉄合金製のサージタンク
と、エンジンのポート部に接続される鉄又は鉄合金製の
ポート部取付用フランジと、一端が前記サージタンクに
ろう付され、他端が前記ポート部取付用フランジにろう
付された鉄又は鉄合金製のパイプと、を備え、前記サー
ジタンク、前記ポート部取付用フランジ及び前記パイプ
の各内面は前記ろう付した箇所を含めて耐食性金属被膜
が形成されていることを特徴とする。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載のイ
ンテークマニホルドであって、前記サージタンク、前記
ポート部取付用フランジ及び前記パイプの各外面も前記
ろう付した箇所を含めて耐食性金属被膜が形成されてい
ることを特徴とする。請求項3記載の発明は、請求項1
又は2記載のインテークマニホルドであって、前記耐食
性金属被膜が無電解メッキにより形成されたことを特徴
とする。
ンテークマニホルドであって、前記サージタンク、前記
ポート部取付用フランジ及び前記パイプの各外面も前記
ろう付した箇所を含めて耐食性金属被膜が形成されてい
ることを特徴とする。請求項3記載の発明は、請求項1
又は2記載のインテークマニホルドであって、前記耐食
性金属被膜が無電解メッキにより形成されたことを特徴
とする。
【0008】請求項4記載の発明は、請求項1又は2記
載のインテークマニホルドであって、前記耐食性金属被
膜は焼付けにより形成されたことを特徴とする。
載のインテークマニホルドであって、前記耐食性金属被
膜は焼付けにより形成されたことを特徴とする。
【0009】
【作用及び発明の効果】請求項1記載のインテークマニ
ホルドは、鉄又は鉄合金製であるため材料費が安価とな
り、従って製造コストを低減を図ることができる。ここ
で鉄合金とは、鉄を主成分とする合金であり、軟鉄、軟
鋼等を含む意である。
ホルドは、鉄又は鉄合金製であるため材料費が安価とな
り、従って製造コストを低減を図ることができる。ここ
で鉄合金とは、鉄を主成分とする合金であり、軟鉄、軟
鋼等を含む意である。
【0010】また、このインテークマニホルドはサージ
タンク、ポート部取付用フランジ及びパイプを接合した
構造のため、ダイキャスト成形に比べて板厚を薄くする
ことが可能であり、材料使用量の低減による製造コスト
の低減を図ることができる。更に、ろう付箇所を含めて
各部材の内面に耐食性金属被膜を形成したため、接合部
分も耐食性金属被膜により被覆され、錆の発生を確実に
防止することができる。従って、錆によるエンジンのシ
リンダの損傷を確実に防止できる。これに対して、従来
のように例えばアーク溶接により各部材を接合した場合
には、溶接ビードやブローホールが発生するため接合部
分には耐食性金属被膜がほとんど形成されず、そこから
錆が発生しその錆がシリンダを損傷するという問題があ
る。
タンク、ポート部取付用フランジ及びパイプを接合した
構造のため、ダイキャスト成形に比べて板厚を薄くする
ことが可能であり、材料使用量の低減による製造コスト
の低減を図ることができる。更に、ろう付箇所を含めて
各部材の内面に耐食性金属被膜を形成したため、接合部
分も耐食性金属被膜により被覆され、錆の発生を確実に
防止することができる。従って、錆によるエンジンのシ
リンダの損傷を確実に防止できる。これに対して、従来
のように例えばアーク溶接により各部材を接合した場合
には、溶接ビードやブローホールが発生するため接合部
分には耐食性金属被膜がほとんど形成されず、そこから
錆が発生しその錆がシリンダを損傷するという問題があ
る。
【0011】請求項2記載のインテークマニホルドは各
部材の外面にも耐食性金属被膜を形成したため、インテ
ークマニホルドの全面について錆の発生を確実に防止す
ることができる。従って、外面に発生した錆が内面側に
侵入するおそれが解消され、錆によるエンジンのシリン
ダの損傷を一層確実に防止できる。
部材の外面にも耐食性金属被膜を形成したため、インテ
ークマニホルドの全面について錆の発生を確実に防止す
ることができる。従って、外面に発生した錆が内面側に
侵入するおそれが解消され、錆によるエンジンのシリン
ダの損傷を一層確実に防止できる。
【0012】尚、ろう付としては、例えばニッケル、
銀、銅、真鍮又はこれらの合金を用いることができる。
この中でニッケル、銀は耐熱性に優れるが、インテーク
マニホルドの使用温度を考慮すれば銅、真鍮でも対処で
きコスト的にも有利である。また、耐食性金属被膜とし
ては、例えばニッケル、亜鉛、カドミウム、すず等を主
成分とする被膜を採用することができる。また、耐食性
金属被膜は、例えば電気メッキ、溶融メッキ、拡散メッ
キ、溶射、蒸着メッキ、無電解メッキ等のほか、焼付け
によっても形成することができる。この中で、耐食性金
属被膜をサージタンク、ポート部取付用フランジ及びパ
イプの各内面に一様に形成することを考慮すれば、請求
項3又は4記載のごとく、無電解メッキ又は焼付けを採
用することが好ましい。
銀、銅、真鍮又はこれらの合金を用いることができる。
この中でニッケル、銀は耐熱性に優れるが、インテーク
マニホルドの使用温度を考慮すれば銅、真鍮でも対処で
きコスト的にも有利である。また、耐食性金属被膜とし
ては、例えばニッケル、亜鉛、カドミウム、すず等を主
成分とする被膜を採用することができる。また、耐食性
金属被膜は、例えば電気メッキ、溶融メッキ、拡散メッ
キ、溶射、蒸着メッキ、無電解メッキ等のほか、焼付け
によっても形成することができる。この中で、耐食性金
属被膜をサージタンク、ポート部取付用フランジ及びパ
イプの各内面に一様に形成することを考慮すれば、請求
項3又は4記載のごとく、無電解メッキ又は焼付けを採
用することが好ましい。
【0013】
【実施例】本発明の好適な実施例について図面に基づい
て以下に説明する。図1〜図3はインテークマニホルド
の説明図であり、図1は正面図、図2(a)は図1のA
−A断面図、図2(b)はパイプの端面図、図3(a)
は図2のB視図(スロットルボディ取付用フランジのみ
表示)、図3(b)は図2のC視図(スロットルボディ
取付用フランジ及びサージタンクのみ表示)である。
て以下に説明する。図1〜図3はインテークマニホルド
の説明図であり、図1は正面図、図2(a)は図1のA
−A断面図、図2(b)はパイプの端面図、図3(a)
は図2のB視図(スロットルボディ取付用フランジのみ
表示)、図3(b)は図2のC視図(スロットルボディ
取付用フランジ及びサージタンクのみ表示)である。
【0014】インテークマニホルド1は、サージタンク
2、ポート部取付用フランジ3及び3本のパイプ4a,
4b,4cから構成される。サージタンク2は、厚さ
1.6mmの軟鋼板(JIS規格のSPH270C)製
の蓋部材21と底部材25とをもなか合わせしてその接
合部分P4を銅でろう付したものである。蓋部材21の
略中央には孔22が設けられ、孔22の周囲には円筒部
23が突設されている。この円筒部23には、スロット
ルボディ取付用フランジ5に設けた取付管51が嵌挿さ
れ、その接合部分P3は銅でろう付されている。このス
ロットルボディ取付用フランジ5は厚さ2.8mmの軟
鋼板(SPH270C)を板金加工したものであり、そ
の周縁には取付管51の突設方向と同方向に折り返し部
54が設けられている。この取付管51及び折り返し部
54により、スロットルボディ取付用フランジ5は板厚
が薄くても十分な剛性を有する。更に、フランジ面52
には計4箇所にボルト挿通孔53a,53b,53c,
53dが設けられ、それぞれにボルトを挿通し図示しな
いスロットルボディに固定する。底部材25は底面の
左、中、右の3箇所にそれぞれ円形の孔26a,26
b,26cが設けられ、それぞれの周囲には円筒部27
a,27b,27cが突設されている。尚、スロットル
ボディとは、アクセルに連動するスロットルバルブ、そ
の開度を検出するスロットルポジションセンサ等を備え
た装置をいう。
2、ポート部取付用フランジ3及び3本のパイプ4a,
4b,4cから構成される。サージタンク2は、厚さ
1.6mmの軟鋼板(JIS規格のSPH270C)製
の蓋部材21と底部材25とをもなか合わせしてその接
合部分P4を銅でろう付したものである。蓋部材21の
略中央には孔22が設けられ、孔22の周囲には円筒部
23が突設されている。この円筒部23には、スロット
ルボディ取付用フランジ5に設けた取付管51が嵌挿さ
れ、その接合部分P3は銅でろう付されている。このス
ロットルボディ取付用フランジ5は厚さ2.8mmの軟
鋼板(SPH270C)を板金加工したものであり、そ
の周縁には取付管51の突設方向と同方向に折り返し部
54が設けられている。この取付管51及び折り返し部
54により、スロットルボディ取付用フランジ5は板厚
が薄くても十分な剛性を有する。更に、フランジ面52
には計4箇所にボルト挿通孔53a,53b,53c,
53dが設けられ、それぞれにボルトを挿通し図示しな
いスロットルボディに固定する。底部材25は底面の
左、中、右の3箇所にそれぞれ円形の孔26a,26
b,26cが設けられ、それぞれの周囲には円筒部27
a,27b,27cが突設されている。尚、スロットル
ボディとは、アクセルに連動するスロットルバルブ、そ
の開度を検出するスロットルポジションセンサ等を備え
た装置をいう。
【0015】ポート部取付用フランジ3は、厚さ2.6
mmの軟鋼板(SPH270C)からなり、左、中、右
にそれぞれ楕円孔31a,31b,31cが設けられ、
それぞれの周囲には筒部32a,32b,32cが突設
されている。また、ポート部取付用フランジ3の周縁は
筒部32a,32b,32cの突設方向と同方向に折り
返し部33が設けられている。この筒部32a,32
b,32c及び折り返し部33により、ポート部取付用
フランジ3は板厚が薄くても十分な剛性を有する。更
に、ポート部取付用フランジ3のフランジ面34には計
5箇所にボルト挿通孔35a,35b,35c,35
d,35eが設けられ、それぞれに挿通したボルトによ
り図示しないエンジンヘッドに固定される。
mmの軟鋼板(SPH270C)からなり、左、中、右
にそれぞれ楕円孔31a,31b,31cが設けられ、
それぞれの周囲には筒部32a,32b,32cが突設
されている。また、ポート部取付用フランジ3の周縁は
筒部32a,32b,32cの突設方向と同方向に折り
返し部33が設けられている。この筒部32a,32
b,32c及び折り返し部33により、ポート部取付用
フランジ3は板厚が薄くても十分な剛性を有する。更
に、ポート部取付用フランジ3のフランジ面34には計
5箇所にボルト挿通孔35a,35b,35c,35
d,35eが設けられ、それぞれに挿通したボルトによ
り図示しないエンジンヘッドに固定される。
【0016】3本のパイプ4a,4b,4cは、厚さ
1.0mm、直径28.6mmの略L字状の軟鋼管(J
IS規格のSTKM11A)である。図1において左右
両側のパイプ4a,4cはサージタンク2側にて屈曲さ
れ、中央のパイプ4bから徐々に離間するように形成さ
れている。パイプの一端41a,41b,41cは拡管
され、サージタンク2の底部材25に突設した円筒部2
7a,27b,27cにそれぞれ嵌挿され、その接合部
分P1a,P1b,P1cは銅でろう付されている。パ
イプの他端43a,43b,43cは略楕円形に変形さ
れ、ポート部取付用フランジ3に突設した筒部32a,
32b,32cに嵌挿されている。このパイプの他端4
3a,43b,43cはフランジ面34に達する僅か手
前に配置し、この状態で接合部分P2a,P2b,P2
cが銅でろう付されている。
1.0mm、直径28.6mmの略L字状の軟鋼管(J
IS規格のSTKM11A)である。図1において左右
両側のパイプ4a,4cはサージタンク2側にて屈曲さ
れ、中央のパイプ4bから徐々に離間するように形成さ
れている。パイプの一端41a,41b,41cは拡管
され、サージタンク2の底部材25に突設した円筒部2
7a,27b,27cにそれぞれ嵌挿され、その接合部
分P1a,P1b,P1cは銅でろう付されている。パ
イプの他端43a,43b,43cは略楕円形に変形さ
れ、ポート部取付用フランジ3に突設した筒部32a,
32b,32cに嵌挿されている。このパイプの他端4
3a,43b,43cはフランジ面34に達する僅か手
前に配置し、この状態で接合部分P2a,P2b,P2
cが銅でろう付されている。
【0017】インテークマニホルド1は無電解ニッケル
りんメッキにより接合部分P1a〜c,P2a〜c,P
3,P4を含めて内面及び外面にニッケルりん被膜(膜
厚5μm程度)が形成されている。尚、無電解ニッケル
りんメッキとは、次亜りん酸還元による自己触媒型ニッ
ケルりんメッキのことをいい、これにより生じるニッケ
ルりん被膜はニッケルを主成分とし、りん2〜15%を
含む。かかる無電解ニッケルりんメッキは、電気メッキ
等と比較して、スロットルボディ取付用フランジ5、サ
ージタンク2、パイプ4a,4b,4c、ポート部取付
用フランジ3の特に内面側にニッケルりん被膜が一様か
つ確実に形成されるという特徴がある。このため、電気
メッキ等により金属被膜を形成した場合に比べて、内面
に錆が発生することをより確実に防止できる。
りんメッキにより接合部分P1a〜c,P2a〜c,P
3,P4を含めて内面及び外面にニッケルりん被膜(膜
厚5μm程度)が形成されている。尚、無電解ニッケル
りんメッキとは、次亜りん酸還元による自己触媒型ニッ
ケルりんメッキのことをいい、これにより生じるニッケ
ルりん被膜はニッケルを主成分とし、りん2〜15%を
含む。かかる無電解ニッケルりんメッキは、電気メッキ
等と比較して、スロットルボディ取付用フランジ5、サ
ージタンク2、パイプ4a,4b,4c、ポート部取付
用フランジ3の特に内面側にニッケルりん被膜が一様か
つ確実に形成されるという特徴がある。このため、電気
メッキ等により金属被膜を形成した場合に比べて、内面
に錆が発生することをより確実に防止できる。
【0018】上記の構成において、ポート部取付用フラ
ンジ3の3つの楕円孔31a,31b,31cは図示し
ないエンジンの各ポート部に整合し、サージタンク2の
略中央の孔22はスロットルボディ取付用フランジ5に
設けた取付管51を介して図示しないスロットルボディ
が整合する。従って、図示しないエアクリーナから吸入
された空気はサージタンク2、各パイプ4a,4b,4
cを経てエンジンのポート部に導入される。
ンジ3の3つの楕円孔31a,31b,31cは図示し
ないエンジンの各ポート部に整合し、サージタンク2の
略中央の孔22はスロットルボディ取付用フランジ5に
設けた取付管51を介して図示しないスロットルボディ
が整合する。従って、図示しないエアクリーナから吸入
された空気はサージタンク2、各パイプ4a,4b,4
cを経てエンジンのポート部に導入される。
【0019】以上のインテークマニホルド1は鉄合金製
であるため、アルミ合金を使用した従来のインテークマ
ニホルドに比べて製造コストが低減される。また、アル
ミ合金製パイプを利用したインテークマニホルドと比べ
ると、鉄の方が強度が勝るため板厚を薄くでき、材料使
用量が少なくその分コストが低減される。更に、スロッ
トルボディ取付用フランジ5は取付管51及び折り返し
部54により、またポート部取付用フランジ3は筒部3
2a,32b,32c及び折り返し部33により、それ
ぞれ板厚が薄くても十分な剛性を有するため、通常の板
状フランジに比べて材料使用量が少なくその分コストが
低減される。
であるため、アルミ合金を使用した従来のインテークマ
ニホルドに比べて製造コストが低減される。また、アル
ミ合金製パイプを利用したインテークマニホルドと比べ
ると、鉄の方が強度が勝るため板厚を薄くでき、材料使
用量が少なくその分コストが低減される。更に、スロッ
トルボディ取付用フランジ5は取付管51及び折り返し
部54により、またポート部取付用フランジ3は筒部3
2a,32b,32c及び折り返し部33により、それ
ぞれ板厚が薄くても十分な剛性を有するため、通常の板
状フランジに比べて材料使用量が少なくその分コストが
低減される。
【0020】また、インテークマニホルド1は接合部分
P1a〜c,P2a〜c,P3,P4がろう付されてい
るため、溶接時のようなビードやブローホールの発生の
おそれがない。このため、内面及び外面ばかりでなく接
合部分P1a〜c,P2a〜c,P3,P4を含めて、
ニッケルりん被膜が一様かつ確実に形成される。従っ
て、長期間使用しても、インテークマニホルド1の内面
に錆が発生するおそれがなく、錆によるエンジンのシリ
ンダの損傷を確実に防止できる。
P1a〜c,P2a〜c,P3,P4がろう付されてい
るため、溶接時のようなビードやブローホールの発生の
おそれがない。このため、内面及び外面ばかりでなく接
合部分P1a〜c,P2a〜c,P3,P4を含めて、
ニッケルりん被膜が一様かつ確実に形成される。従っ
て、長期間使用しても、インテークマニホルド1の内面
に錆が発生するおそれがなく、錆によるエンジンのシリ
ンダの損傷を確実に防止できる。
【0021】更に、インテークマニホルド1は外面にも
一様にニッケルりん被膜が形成されているため、外面に
錆が発生するおそれもない。従って、内面のみを被覆し
た場合に比べて、外部から内部への錆の混入をも防止で
きるため、錆によるエンジンのシリンダの損傷を一層確
実に防止できる。
一様にニッケルりん被膜が形成されているため、外面に
錆が発生するおそれもない。従って、内面のみを被覆し
た場合に比べて、外部から内部への錆の混入をも防止で
きるため、錆によるエンジンのシリンダの損傷を一層確
実に防止できる。
【0022】更にまた、インテークマニホルド1はダイ
キャスト成形品でなくパイプを利用したものであるた
め、内面が円滑であり、インテークマニホルドとしての
性能即ち吸入空気を各パイプ4a,4b,4cによりエ
ンジンの各ポート部へ均等にかつ効率よく分配するとい
う性能が向上する。
キャスト成形品でなくパイプを利用したものであるた
め、内面が円滑であり、インテークマニホルドとしての
性能即ち吸入空気を各パイプ4a,4b,4cによりエ
ンジンの各ポート部へ均等にかつ効率よく分配するとい
う性能が向上する。
【0023】尚、本発明は上記実施例に何ら限定される
ことなく、本発明の技術的範囲を逸脱しない範囲内で種
々の態様で実施できることはいうまでもない。例えば、
耐食性金属被膜の他の例として、焼付により亜鉛クロム
酸複合被膜を形成するいわゆるダクロタイズド処理を採
用してもよい。ダクロタイズド処理では、金属亜鉛フレ
ーク、無水クロム酸、グリコール等からなるダクロ液中
に処理前のインテークマニホルドを浸漬した後、焼付炉
中で300〜350℃に加熱する。これにより、6価ク
ロムがグリコール等の有機物で還元されて水不溶性アモ
ルファスの3価クロム重合物を生成し、これがバインダ
ーとなって数十層に積層された亜鉛フレークを相互に結
び付けて耐食性金属被膜が形成される。
ことなく、本発明の技術的範囲を逸脱しない範囲内で種
々の態様で実施できることはいうまでもない。例えば、
耐食性金属被膜の他の例として、焼付により亜鉛クロム
酸複合被膜を形成するいわゆるダクロタイズド処理を採
用してもよい。ダクロタイズド処理では、金属亜鉛フレ
ーク、無水クロム酸、グリコール等からなるダクロ液中
に処理前のインテークマニホルドを浸漬した後、焼付炉
中で300〜350℃に加熱する。これにより、6価ク
ロムがグリコール等の有機物で還元されて水不溶性アモ
ルファスの3価クロム重合物を生成し、これがバインダ
ーとなって数十層に積層された亜鉛フレークを相互に結
び付けて耐食性金属被膜が形成される。
【0024】このダクロタイズド処理によっても、電気
メッキに比べて、インテークマニホルドの特に内面(接
合部分P1a〜c,P2a〜cを含む)に一様かつ確実
に被膜を形成させることができる。従って、上記実施例
と同様の効果が得られる。また、上記実施例では外面も
含めてニッケルりん被膜を形成したが、インテークマニ
ホルド1の内面だけにニッケルりん被膜を形成してもよ
い。この場合にも内面に錆が発生するおそれがないの
で、錆によるエンジンのシリンダの損傷を防止すること
ができる。ここで、インテークマニホルド1の内面と
は、上記実施例について説明すると、スロットルボディ
取付用フランジ5にあってはフランジ面52のスロット
ルボディに当接する側及び取付管51の内面、サージタ
ンク2にあっては円筒部23の内面、蓋部材21及び底
部材25の内面、円筒部27a,27b,27cの各内
面、パイプ4a,4b,4cにあってはその内面、並び
に、ポート部取付用フランジ3にあってはフランジ面3
4のエンジンヘッドに当接する側及び筒部32a,32
b,32cの各内面をいう。
メッキに比べて、インテークマニホルドの特に内面(接
合部分P1a〜c,P2a〜cを含む)に一様かつ確実
に被膜を形成させることができる。従って、上記実施例
と同様の効果が得られる。また、上記実施例では外面も
含めてニッケルりん被膜を形成したが、インテークマニ
ホルド1の内面だけにニッケルりん被膜を形成してもよ
い。この場合にも内面に錆が発生するおそれがないの
で、錆によるエンジンのシリンダの損傷を防止すること
ができる。ここで、インテークマニホルド1の内面と
は、上記実施例について説明すると、スロットルボディ
取付用フランジ5にあってはフランジ面52のスロット
ルボディに当接する側及び取付管51の内面、サージタ
ンク2にあっては円筒部23の内面、蓋部材21及び底
部材25の内面、円筒部27a,27b,27cの各内
面、パイプ4a,4b,4cにあってはその内面、並び
に、ポート部取付用フランジ3にあってはフランジ面3
4のエンジンヘッドに当接する側及び筒部32a,32
b,32cの各内面をいう。
【図1】 インテークマニホルドの正面図である。
【図2】 インテークマニホルドの説明図であり、図2
(a)は図1のA−A断面図、図2(b)はパイプの端
面図である。
(a)は図1のA−A断面図、図2(b)はパイプの端
面図である。
【図3】 インテークマニホルドの説明図であり、図3
(a)は図2のB視図、図3(b)は図2のC視図であ
る。
(a)は図2のB視図、図3(b)は図2のC視図であ
る。
1・・・インテークマニホルド、 2・・・サージタンク、 3・・・ポート部取付用フランジ、 4a,4b,4c・・・パイプ、 5・・・スロットルボディ取付用フランジ、 P1a〜c,P2a〜c,P3,P4・・・接合部分、
Claims (4)
- 【請求項1】 スロットルボディに接続される鉄又は鉄
合金製のサージタンクと、 エンジンのポート部に接続される鉄又は鉄合金製のポー
ト部取付用フランジと、 一端が前記サージタンクにろう付され、他端が前記ポー
ト部取付用フランジにろう付された鉄又は鉄合金製のパ
イプと、 を備え、 前記サージタンク、前記ポート部取付用フランジ及び前
記パイプの各内面には前記ろう付した箇所を含めて耐食
性金属被膜が形成されたことを特徴とするインテークマ
ニホルド。 - 【請求項2】 前記サージタンク、前記ポート部取付用
フランジ及び前記パイプの各外面には前記ろう付した箇
所を含めて耐食性金属被膜が形成されたことを特徴とす
る請求項1記載のインテークマニホルド。 - 【請求項3】 前記耐食性金属被膜は無電解メッキによ
り形成されたことを特徴とする請求項1又は2記載のイ
ンテークマニホルド。 - 【請求項4】 前記耐食性金属被膜は焼付けにより形成
されたことを特徴とする請求項1又は2記載のインテー
クマニホルド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6134588A JPH084609A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | インテークマニホルド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6134588A JPH084609A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | インテークマニホルド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH084609A true JPH084609A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15131895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6134588A Pending JPH084609A (ja) | 1994-06-16 | 1994-06-16 | インテークマニホルド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084609A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1013918A3 (en) * | 1998-12-25 | 2000-10-18 | Aichi Kikai Kogyo Kabushiki Kaisha | Intake manifold |
| US6289863B1 (en) | 1998-12-25 | 2001-09-18 | Aichi Kikai Kogyo Kabushiki Kaisha | Intake manifold |
| CN106368862A (zh) * | 2016-10-31 | 2017-02-01 | 安徽江淮汽车股份有限公司 | 一种汽车的引气管总成 |
| JP2019052354A (ja) * | 2017-09-15 | 2019-04-04 | トヨタ自動車株式会社 | インテークマニホールドの製造方法 |
-
1994
- 1994-06-16 JP JP6134588A patent/JPH084609A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1013918A3 (en) * | 1998-12-25 | 2000-10-18 | Aichi Kikai Kogyo Kabushiki Kaisha | Intake manifold |
| US6289863B1 (en) | 1998-12-25 | 2001-09-18 | Aichi Kikai Kogyo Kabushiki Kaisha | Intake manifold |
| CN106368862A (zh) * | 2016-10-31 | 2017-02-01 | 安徽江淮汽车股份有限公司 | 一种汽车的引气管总成 |
| JP2019052354A (ja) * | 2017-09-15 | 2019-04-04 | トヨタ自動車株式会社 | インテークマニホールドの製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4064963A (en) | Exhaust for internal-combustion engine | |
| JP2002028775A (ja) | 耐腐食性熱交換器の製造方法 | |
| JP3176405B2 (ja) | 内面の耐食性に優れた溶接管及びその製造方法 | |
| JPH084609A (ja) | インテークマニホルド | |
| EP1906131A2 (en) | Corrosion resistant, alloy-coated charge air cooler | |
| US5253616A (en) | Tubular intake manifold and method for making same | |
| JP2010112383A (ja) | 排気ガスシステム | |
| JPH0517319B2 (ja) | ||
| JP2000121286A (ja) | 積層型熱交換器の製造方法 | |
| US20070160868A1 (en) | Brazing method and brazed structure | |
| JPH11117826A (ja) | フューエル・デリバリ・パイプ及びその製造方法 | |
| JP5370691B2 (ja) | フューエル・デリバリパイプ、排出ガス再循環チャンバー、及びそれらの製造方法 | |
| CN111441856B (zh) | 具有焊接边缘的扩散表面合金金属排气部件 | |
| US5514348A (en) | Plated steel sheet and housing including the sheet | |
| BRPI0618156A2 (pt) | tubo de aço para uso em uma tubulação de um automóvel | |
| JPH11320085A5 (ja) | ||
| JP5407195B2 (ja) | 誘導電動機のロータ及びその製造方法 | |
| JP2004156561A (ja) | 高耐熱・高耐食性皮膜を有する自動車の燃料クーラー用フィンチューブ | |
| JPH02122093A (ja) | 塑性加工性に優れ耐熱・耐食性を有する重層めっき鋼材 | |
| JPH084608A (ja) | インテークマニホルドの構造 | |
| JPH09317600A (ja) | エンジンの燃料供給管の取付構造 | |
| JPH0640398Y2 (ja) | フューエル・デリバリパイプと枝管接続用分岐筒金具との接続構造 | |
| CN211693949U (zh) | 一种连接管结构 | |
| JP2003053447A (ja) | 板状部材の結合構造 | |
| JPS63285255A (ja) | マグネシウム合金製吸気マニホルドおよびその鋳造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |