JPH0846157A - 半導体メモリ装置およびその製造方法 - Google Patents

半導体メモリ装置およびその製造方法

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JPH0846157A
JPH0846157A JP7114394A JP11439495A JPH0846157A JP H0846157 A JPH0846157 A JP H0846157A JP 7114394 A JP7114394 A JP 7114394A JP 11439495 A JP11439495 A JP 11439495A JP H0846157 A JPH0846157 A JP H0846157A
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semiconductor memory
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 セルキャパシタンスを向上させた半導体メモ
リ装置およびその製造方法を提供する。 【構成】 第1レベルに第1トランジスタと第2トラン
ジスタとが形成され、前記第1レベルの下部には前記第
1トランジスタと連結された第1ストレージ電極200
が、また前記第1レベルの上部には第2トランジスタと
連結された第2ストレージ電極300が形成されてい
る。第1ストレージ電極200は第1ソースの側面に形
成されたスペーサを通じて第1ソースに連結され、第2
ストレージ電極300は第2ソースの側面に形成された
スペーサを通じて第2ソースと連結されている。これに
より、従来のDRAM装置に比してセルキャパシタンス
が二倍以上に向上する。また、第1および第2ストレー
ジ電極200、300の最下面にはアンダーカットが形
成されているので、セルトランジスタの特性を安定させ
ることができるためショートチャネル効果が低減され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体メモリ装置および
その製造方法に係り、特にトランジスタの上下に形成さ
れたキャパシタを有するDRAMおよびその製造方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】最近、256Mb級およびそれ以上の記
憶容量を有するDRAMのため、スタックキャパシタセ
ルおよびトレンチキャパシタセルの構造を向上させるた
めの各種研究が試みられている。しかしながら、非常に
複雑な製造工程にもかかわらず、1.5Vの動作電圧および
0.5μm2のセル大きさを有するDRAMセルにおいて、
十分なセルキャパシタンスを確保するには多くの困難さ
が伴われる。
【0003】さらに、十分な整列マージンを有するレイ
アウトのためには、現在の最小特徴サイズ(minimum fe
ature size) より小さい特徴サイズでセルを形成した
り、現在の段差より大きい段差を有するストレージ電極
を形成すべきであるが、前者は現在の写真食刻工程の限
界により殆ど不可能であり、後者は素子製造時に多くの
問題を発生させるので望ましくない。
【0004】また、モス(MOS)素子を構成するソー
スおよびドレインの不純物濃度が徐々に高濃度化するに
つれて接合漏洩電流も大きくなり、これによるデータ保
存問題も深刻になっている。IEDM 紙に記載された Tosh
iyuki Nishihara等の論文( 論文題目;"A Buried Capaci
tor DRAM Cell with Bonded SOI for 256M and 1Gbit D
RAMs", 発表年度;1992年、p803〜p806) は前述したよ
うな問題点を解決する一方案を提示している。
【0005】図1A〜図2Eは埋没キャパシタを有した
DRAMの製造方法を Toshiyuki Nishihara等の論文に
基づいて説明するために示した断面図である。まず、図
1Aに示すように、シリコン基板500にセル分離絶縁
膜を形成するためのトレンチを形成した後、二酸化シリ
コン(SiO2) 膜を塗布/食刻してセル分離絶縁膜502
を形成する。次いで、半導体基板と接続するストレージ
電極を形成するために多結晶シリコン/二酸化シリコン
柱504を形成する。
【0006】この際、ストレージ電極が形成されない周
辺領域には、柱504の段差を補償するためにダミーパ
ターン(dummy pattern)505が形成される。次に、図
1Bに示すように、柱504およびダミーパターン50
5が形成されている結果物の全面に多結晶シリコンを蒸
着した後エッチバックすることにより、柱504の側壁
にスペーサ506を形成する。
【0007】次いで、図1Cに示すように、周辺領域を
フォトレジストパターン508で覆った後、柱504を
構成する二酸化シリコンを弗化水素(HF)を使用して
取り除くと、結果的に 1.6μm 高さのストレージ電極5
10が形成される。次に、図2Dに示すように、誘電体
膜512およびプレート電極514を形成する。続け
て、緩衝多結晶シリコン516を蒸着した後エッチバッ
クしてその表面を平坦化し、保持ウェーハ518を取り
付ける。
【0008】そして、図2Eに示すように、元のシリコ
ン基板500の後方をポリシングすると、前記セル分離
絶縁膜502間には80nmの活性領域520のみ残
る。Toshiyuki Nishihara等の発明によれば、セルキャ
パシタを活性領域の下部に形成して完全に埋没させるこ
とにより、以後の工程で形成されるワードラインおよび
ビットラインの平坦度を向上させることができ、ストレ
ージ電極の形成のためのマージンが多少大きくなる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、 Toshi
yuki Nishihara等の方法によれば、第1に、限定された
大きさのセルで要求される程度以上のセルキャパシタン
スを確保するためにはシリンダ型のストレージ電極の場
合、その高さが 1.5μm 以上に高くなる。
【0010】第2に、ダミーパターンを形成するため製
造工程がさらに困難になる。第3に、限定された大きさ
の活性領域内にストレージ電極を活性領域と接続させる
ための接触窓およびビットラインを活性領域と接続させ
るための接触窓をともに形成するため、結果的に接触窓
の大きさおよびチャネルの長さが減少する。これによ
り、接触抵抗が増加するとともにショートチャネル現象
などを誘発して素子の動作に深刻な問題を起こす場合が
ある。
【0011】第4に、電荷の充電/放電を繰り返すスト
レージ電極がトランジスタの上部に形成される場合、こ
の充電/放電作用によりトランジスタの動作特性が不安
定になる。このため、ストレージ電極はトランジスタが
形成された領域を避けて形成することが望ましい。 Tos
hiyuki Nishihara等の発明の場合、トランジスタの動作
特性安定のために畳まれたビットライン(folded bit l
ine)構造(活性領域の長さ方向にはビットラインを形成
し、幅方向にはワードラインを形成する構造)を採用す
る場合、ワードライン方向のセル大きさが 0.3μm 〜
0.4μm 程度になるので、セルキャパシタが占める面積
が非常に小さくなり、結果的に十分なセルキャパシタン
ス確保は極めて困難になる。したがって、十分なセルキ
ャパシタンスを確保するためには、さらに複雑な工程が
追加されたりストレージ電極の高さをさらに高める必要
があるという問題点がある。
【0012】本発明は、前記 Toshiyuki Nishihara等の
発明で提示された問題点を改善するために、トランジス
タの上下に形成されたキャパシタを有する半導体メモリ
装置を提供することを目的とする。また、本発明は、同
一なセル面積で従来の二倍以上のセルキャパシタンスが
得られるように、トランジスタの上下に形成されたキャ
パシタを有する半導体メモリ装置を提供することを他の
目的とする。
【0013】また、本発明は、前記半導体メモリ装置を
製造するための望ましい製造方法を提供することをさら
に他の目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明の半導体メモリ装置は、トランジスタの上
下に形成されたキャパシタを有し、第1レベルに形成さ
れた第1トランジスタおよび第2トランジスタと、第1
トランジスタと連結され前記第1レベルの下部に形成さ
れた下部ストレージ電極と、第2トランジスタと連結さ
れ前記第1レベルの上部に形成された上部ストレージ電
極とを含むことを特徴とするトランジスタの上下に形成
されたキャパシタを有することを特徴とする。
【0015】望ましい実施例として、前記トランジスタ
はシリコンオンインシュレータ(SOI)構造であり、
前記ストレージ電極は各トランジスタのソースの側面に
形成されたスペーサを通じて前記各トランジスタと連結
される形態で形成される。そして、前記上部ストレージ
電極と下部ストレージ電極は部分的に重畳され、前記ス
トレージ電極とトランジスタとの間にアンダーカットが
形成される。
【0016】また、本発明の半導体メモリ装置は、トラ
ンジスタの上下に分離されたキャパシタを有し、相互隔
離された第1活性領域および第2活性領域と、前記第1
活性領域の縁部にソースが形成された第1トランジスタ
と前記第2活性領域の縁部にソースが形成された第2ト
ランジスタと、第1トランジスタの前記ソースの側面に
形成された第1スペーサおよび第2トランジスタの前記
ソースの側面に形成された第2スペーサと、前記第1ス
ペーサと連結された下部ストレージ電極および前記第2
スペーサと連結された上部ストレージ電極とを含むこと
を特徴とする。
【0017】望ましい実施例としては、前記トランジス
タはシリコンオンインシュレータ(SOI)構造であ
り、前記ストレージ電極とトランジスタとの間にはアン
ダーカットが形成される。また、前記ストレージ電極は
パッドを通じて前記スペーサと連結され、前記トランジ
スタを構成するドレインと連結されるビットラインは前
記活性領域間に位置する。この際、前記ビットラインは
パッドを通じて前記ドレインと連結される。
【0018】望ましい他の実施例としては、前記トラン
ジスタのドレインと連結されるビットラインは前記活性
領域間に位置する。また、前記ビットラインはパッドを
通じて前記トランジスタのドレインと連結される。ま
た、本発明の半導体メモリ装置の製造方法は、第1基板
上に絶縁膜パターンを形成した後、これを食刻マスクと
して前記第1基板を食刻することにより相互隔離され突
出された第1活性領域および第2活性領域とを形成する
第1工程と、前記活性領域の側壁にスペーサを形成する
第2工程と、トランジスタのソースが形成される領域の
側壁に形成されている前記スペーサのみ残し、残り部分
のスペーサは取り除くことにより前記第1活性領域に接
する第1スペーサおよび前記第2活性領域に接する第2
スペーサを形成する第3工程と、結果物の全面に絶縁物
質を塗布した後エッチバックすることにより前記活性領
域間にのみ前記絶縁物質をもって充填する第4工程と、
結果物上に前記第1スペーサと連結される第1ストレー
ジ電極、第1誘電体膜および第1プレート電極より構成
された第1キャパシタを形成する第5工程と、前記第1
プレート電極の表面を平坦化する第6工程と、前記第1
プレート電極上に絶縁膜を形成した後第2基板を接着す
る第7工程と、前記第1基板を裏返した後、前記スペー
サおよび活性領域が露出されるように前記第1基板をエ
ッチバックする第8工程と、前記第1活性領域および第
2活性領域上に第1トランジスタおよび第2トランジス
タをそれぞれ形成する第9工程と、結果物上に前記第2
スペーサと連結される第2ストレージ電極、第2誘電体
膜および第2プレート電極より構成された第2キャパシ
タを形成する第10工程とを含むことを特徴とする。
【0019】望ましい実施例として、前記第9工程以後
に前記第2スペーサと接続する第1パッドとトランジス
タのドレインと接続する第2パッドをそれぞれ形成する
工程および前記第2パッドと接続し前記活性領域間に位
置するビットラインを形成する工程をさらに追加する。
望ましい他の実施例として、前記第9工程以後に前記第
2スペーサと接続する第1パッドのみを形成する工程を
さらに追加する。
【0020】望ましいさらに他の実施例として、前記第
4工程および第9工程以後に結果物の全面に絶縁層を形
成する工程をさらに追加し、この絶縁層はストレージ電
極を完成した後に取り除く。
【0021】
【作用】本発明による半導体メモリ装置およびその製造
方法によれば、活性領域の上部および下部にトランジス
タとそれぞれ接続するセルキャパシタを形成することに
より、チップ内で単位セル当たりキャパシタが占める面
積を増加させてセルキャパシタンスを増加させることが
できる。
【0022】
【実施例】以下、添付した図面に基づき本発明を詳細に
説明する。本発明の第1実施例を図3〜図21に示す。
本発明の第1実施例により製造されたトランジスタの上
下に形成されたキャパシタを有するDRAMを図3A〜
図5Cに示す。図3Aと図4Bとは、このDRAMを互
いに平行な二つの平面で切断した断面図である。また、
図5Cは、この二つの平面に垂直な平面でこのDRAM
を切断した断面図である。
【0023】図3A〜図5Cに示すように、第1実施例
のDRAM素子は、第1活性領域37に形成されており
第1ソース40、第1ドレイン41および第1ゲート電
極45より構成された第1トランジスタと、第1活性領
域37と同一なレベルの物質層に形成された第2活性領
域38に形成されており第2ソース42、第2ドレイン
43および第2ゲート電極46より構成された第2トラ
ンジスタと、第1ソース40の側面と接続される第1ス
ペーサ21と、第2ソース42の側面と接続される第2
スペーサ23と、第1活性領域37の下部に形成された
第1活性絶縁膜パターン13と、第2活性領域38の下
部に形成された第2活性絶縁膜パターン15と、第1ス
ペーサ21と接続し前記活性絶縁膜パターンの下部に形
成された第1ストレージ電極200と、第1ストレージ
電極200の表面に形成された第1誘電体膜210と、
第1誘電体膜210上に形成されその下面が平坦な第1
プレート電極220と、第1プレート電極220の下面
に形成された絶縁膜34と、絶縁膜34の下面に取り付
けられた第2基板36と、第1ドレイン41と接続し前
記トランジスタの上部に形成された第1パッド53と、
第2ドレイン43と接続し第1パッド53と同一なレベ
ルの物質層に形成された第2パッド54と、第2ソース
42と接続し第1パッド53と同一なレベルの物質層に
形成された第3パッド55と、第1パッド53と接続し
その上部に形成された第1ビットライン62と、第2パ
ッド54と接続し第1ビットライン62と同一なレベル
の物質層に形成された第2ビットライン63と、第3パ
ッド55と接続し前記ビットラインの上部に形成された
第2ストレージ電極300と、第2ストレージ電極30
0の表面に形成された第2誘電体膜310と、第2誘電
体膜310上に形成された第2プレート電極320とを
含む。
【0024】また、図面符号44はゲート絶縁膜を、5
2はゲート電極を他の導電層から絶縁させるための絶縁
膜を、22は活性領域間を絶縁させるための分離領域
を、58および64は層間絶縁膜を、24および66は
食刻阻止膜を、そして70は素子保護膜を示す。図5C
から判るように、セルキャパシタは同一なレベルの物質
層に形成された第1および第2トランジスタの下部およ
び上部にそれぞれ形成されており、またトランジスタの
上部に形成されたキャパシタとトランジスタの下部に形
成されたキャパシタは部分的に重畳されている。
【0025】また、図3Aおよび図4Bから判るよう
に、各セルのストレージ電極はソースの側面に形成され
ているスペーサを通じて各セルのトランジスタと連結さ
れており、各ストレージ電極の最下面にはアンダーカッ
ト(undercut) が形成されている。したがって、第1実
施例の半導体メモリ装置によれば、第1に、セルキャパ
シタをトランジスタの上部および下部に分けて形成する
ので、従来のDRAMに比してセルキャパシタ形成のた
めの面積を2倍に確保することができ、結果的にセルキ
ャパシタンスを容易に増加させうる。
【0026】第2に、ソースの側面に形成されたスペー
サを通じてストレージ電極を前記ソースと接続させるの
で、セルトランジスタのソースとストレージ電極を接続
するための接触窓が占める面積を活性領域で考慮しなく
てもよいので、結果的にその分のチャネル長さをさらに
確保することができる。第3に、各ストレージ電極の最
下面にアンダーカットを形成するので、電荷の充電/放
電が反復されるストレージ電極ではなく一定な電圧に固
定されているプレート電極がセルトランジスタと対向す
るため、ストレージ電極の充電/放電によりセルトラン
ジスタの特性が不安定になることを防止できる。
【0027】次に、第1実施例による半導体メモリ装置
の製造方法を図6〜図21に基づいて説明する。本発明
の第1実施例による上下に分離されたキャパシタを有し
たDRAMのレイアウト図を図6A〜図9Gに工程順に
示す。また、図6A〜図9GのIV−IV線断面図を図
10A〜図13Gに、図6A〜図9GのV−V線断面図
を図14A〜図17Gに、図6A〜図9GのVI−VI
線断面図を図18A〜図21Gに示す。
【0028】まず、図6A、図10A、図14Aおよび
図18Aに示すように、第1活性絶縁膜パターン13、
第2活性絶縁膜パターン15、第1スペーサ18および
第2スペーサ19を形成する工程を行う。この工程は、
第1基板10上に第1絶縁膜12と第2絶縁膜14を順
に形成する第1工程、第1および第2活性領域形成のた
めのマスクパターン100、102(点線で表示)を利
用して第1絶縁膜12および第2絶縁膜14を食刻対象
物とした写真食刻工程を行うことにより、第1絶縁膜1
2および第2絶縁膜14より構成された第1活性絶縁膜
パターン13および第2活性絶縁膜パターン15を形成
する第2工程、第1活性絶縁膜パターン13および第2
活性絶縁膜パターン15を食刻マスクとして利用した食
刻工程を行って第1基板10にトレンチ17を形成する
第3工程、第1基板10の露出された表面に熱酸化膜1
6を形成する第4工程、前記第4工程で得られた結果物
の全面に第1物質層を形成した後、異方性食刻して第1
活性絶縁膜パターン13、第2活性絶縁膜パターン15
およびトレンチ17の側壁に前記第1物質層より構成さ
れたダミースペーサを形成する第5工程、第1および第
2ダミースペーサ形成のためのマスクパターン104、
106を利用してトランジスタのソースが形成される領
域と接するダミースペーサのみ残すための食刻防止膜パ
ターン20を形成する第6工程、前記食刻防止膜パター
ン20を食刻マスクとして利用して前記ダミースペーサ
を食刻対象物とした食刻工程を行うことにより、第1活
性絶縁膜パターン13の側壁には第1ダミースペーサ1
8(前記マスクパターン104内に斜線で表示)を、第
2活性絶縁膜パターン15の側壁には第2ダミースペー
サ19(前記マスクパターン106内に斜線で表示)を
残す第7工程の順に進行される。
【0029】この際、第1絶縁膜12は、例えば高温酸
化膜(HTO)のような絶縁物質を約2000Å程度の
厚さで蒸着して形成する。第2絶縁膜14は、例えばシ
リコンナイトライド(SiN)のような絶縁物質を約5
00Å程度の厚さで蒸着して形成する。トレンチ17の
深さは約2000Å程度である。熱酸化膜16は約20
0Å程度の厚さで形成する。前記第1物質層は、例えば
不純物がドープされない多結晶シリコンより構成され
る。前記ダミースペーサは約500Å程度の厚さで形成
される。食刻防止膜パターン20は、例えば感光膜より
構成される。そして、前記第5工程で行った異方性食刻
は、例えばCDE(Chemical Dry Etch)やプラズマエッ
チングのようなエッチング法を利用する。
【0030】マスクパターン104、106の形態とし
ては、図6Aに示されたもの以外に、図22に示すマス
クパターン170、172および図23に示すマスクパ
ターン180のような形態で形成されうる。図6Aに示
されたマスクパターン104、106によれば、第1お
よび第2ダミースペーサ18、19は第1および第2活
性絶縁膜パターン13、15の一面にのみ形成される
が、図22および図23に示されたマスクパターンによ
れば、第1および第2活性絶縁膜パターンの二面または
三面に第1および第2ダミースペーサを形成することが
できるため、結果的にストレージ電極との接触面積を拡
大しうる。これにより、ストレージ電極とソースとの間
の接触抵抗が減少するのでメモリセルの特性を向上させ
ることができる。
【0031】前記第1物質層を構成する物質として不純
物がドープされない多結晶シリコンを使用したのは、例
えば不純物がドープされた多結晶シリコンのような導電
物質を使用する場合、前記多結晶シリコン内にドープさ
れている不純物が第1基板に拡散してソースおよびドレ
インが形成されなくてもよい領域まで不純物がドープさ
れるという問題が発生するからである。
【0032】なお、前記第1物質層を構成する物質とし
ては、不純物がドープされない多結晶シリコンに限ら
ず、第1絶縁膜12および後述する素子分離膜22を構
成する物質に対して食刻選択度がよい物質を使用可能で
ある。次に、図6B、図10B、図14Bおよび図18
Bに示すように、素子分離膜22、第1ストレージ電極
の形成のための物質層および第1ストレージ電極を第1
スペーサ21と接続させるための接触窓31を形成する
工程を行う。
【0033】この工程は、図10Aに示す食刻防止膜パ
ターン20を取り除く第1工程、前記第1工程で得られ
た結果物の全面に第3絶縁膜を形成する第2工程、前記
第3絶縁膜をエッチバックして前記トレンチ内部にのみ
第3絶縁膜を残すことにより素子分離膜22を形成する
第3工程、前記第3工程により表面に露出される第1お
よび第2ダミースペーサ18、19を取り除く第4工
程、前記熱酸化膜を取り除く第5工程、前記第5工程で
得られた結果物の全面に第1導電物質層を蒸着した後、
素子分離膜22の表面をエンドポイント(end point)と
するエッチバックを行うことにより前記第1導電物質層
よりなる第1および第2スペーサ21、23を形成する
第6工程、前記第6工程で得られた結果物の全面に第4
絶縁膜24、第5絶縁膜26、第2導電物質層28およ
び第6絶縁膜30を順に形成する第7工程、前記第4絶
縁膜24、第5絶縁膜26、第2導電物質層28および
第6絶縁膜30を食刻対象物質とし、マスクパターン1
10を利用した食刻工程を行って第1ストレージ電極を
第1スペーサ21に接続させるための接触窓31を形成
する第8工程、前記第8工程で得られた結果物の全面に
第3導電物質層32を形成する第9工程の順に進行され
る。
【0034】この際、前記第3絶縁膜として、例えばC
VD(Chemical Vapor Deposition)方式で形成された酸
化膜を使用する。前記エッチバックはCMP(Chemo Me
chanical Polishing) などの方式で前記活性絶縁膜パタ
ーンを構成する第2絶縁膜14をエンドポイントとして
進行する。前記第4工程はCDE方式やプラズマエッチ
方式により進行される。スペーサ21、23を構成する
前記第1導電物質層は、例えば不純物がドープされた多
結晶シリコンのような導電物質を蒸着して形成する。第
4絶縁膜24は、例えばシリコンナイトライド(Si
N)のような絶縁物質を約200Å程度の厚さで蒸着し
て形成する。第5絶縁膜26は、例えば酸化膜を化学気
相蒸着法のような蒸着方式により約1000Å程度の厚
さで蒸着して形成する。第2導電物質28は、例えば不
純物がドープされた多結晶シリコンのような導電物質を
約3000Å程度の厚さで蒸着して形成する。第6絶縁
膜30は、例えば酸化膜を化学気相蒸着法のような蒸着
方式で約1000Å程度の厚さで蒸着して形成する。そ
して、第3導電物質層32は、例えば不純物がドープさ
れた多結晶シリコンのような導電物質を約3000Å〜
5000Å程度の厚さで蒸着して形成する。
【0035】第5絶縁膜26は、後述する第1ストレー
ジ電極200の最下面にアンダーカットを形成するため
に形成され、第4絶縁膜24は前記アンダーカット形成
工程時に下部物質層(例えば素子分離膜または活性絶縁
膜パターン)が損なわれることを防止するために形成さ
れる。第3導電物質層32は接触窓31を通じて前記第
1スペーサ21と接続する。
【0036】次に、図7C、図11C、図15Cおよび
図19Cに示すように、第1ストレージ電極200を形
成する工程を行う。この工程は、マスクパターン120
を利用して結果物上に第1ストレージ電極の形成のため
の感光膜パターン33を形成する第1工程、前記感光膜
パターン33を食刻マスクとして利用した食刻工程を行
って前記第1ストレージ電極200を形成する第2工程
の順に進行される。
【0037】この際、感光膜パターン33は第1トラン
ジスタのソース(前記第1スペーサ21と接続する第1
基板10に形成される)を中心として各セル単位に限定
される形である。前記第2工程で、図10Bに示す第3
導電物質層32および図10Aに示す第2導電物質層2
8は感光膜パターン33を食刻マスクとして食刻され、
図10Aに示す第6絶縁膜30および第5絶縁膜26は
その全てが食刻される。
【0038】図11Cおよび図19Cから判るように、
第1ストレージ電極200の最下面にはアンダーカット
400が形成されている。このアンダーカット400
は、図10Bに示す第5絶縁膜26を除去することによ
り形成される。この際、第4絶縁膜24により、第5絶
縁膜26の除去工程時に下部の物質層が損なわれること
が防止される。
【0039】次いで、図7D、図11D、図15Dおよ
び図19Dに示すように、第1キャパシタ200、21
0、220、第2基板36、第1トランジスタ40、4
1、45および第2トランジスタ42、43、46を形
成する工程を行う。この工程は、図11Cに示す感光膜
パターン33を取り除いた後、第1ストレージ電極20
0の全面に第1誘電体膜210を形成する第1工程、前
記第1工程で得られた結果物の全面に第4導電物質層を
形成した後エッチバックすることによりその表面が平坦
な第1プレート電極220を形成する第2工程、前記第
2工程で得られた結果物の全面に第7絶縁膜34を形成
する第3工程、前記第3工程で得られた結果物上に第2
基板36を接着する第4工程、前記第4工程で得られた
結果物を裏返して第2基板36を最下部に置く第5工
程、素子分離膜22の表面をエンドポイントとし、第1
基板10を食刻対象物としたエッチバック工程を行って
第1および第2活性絶縁膜パターン13、15上に第1
基板10よりなる第1および第2活性領域37、38を
それぞれ形成する第6工程、第1および第2活性領域3
7、38の表面にゲート酸化膜44を形成する第7工
程、前記第7工程で得られた結果物の全面に第5導電物
質層および第8絶縁膜48を形成した後、マスクパター
ン130、132を利用した食刻工程を行って前記第1
活性領域37上を横切る第1ゲート電極45および第2
活性領域38上を横切る第2ゲート電極46を形成する
第8工程、前記第8工程で得られた結果物の全面に不純
物をドープして第1トランジスタを構成する第1ソース
40および第1ドレイン41、第2トランジスタを構成
する第2ソース42および第2ドレイン43を形成する
第9工程、前記第9工程で得られた結果物の全面に第9
絶縁膜50を形成する第10工程の順に進行される。
【0040】この際、第1プレート電極220は、例え
ば不純物がドープされた多結晶シリコンのような導電物
質を約2000Å程度の厚さで蒸着して形成する。第7
絶縁膜34を構成する物質としては酸化膜を使用する。
前記第5工程で行ったエッチバック工程は、例えばCM
Pのようなポリシング方式である。第1および第2ゲー
ト電極45、46を構成する前記第5導電物質層は、例
えば不純物がドープされた多結晶シリコンのような導電
物質より構成される。第1ソース40および第1ドレイ
ン41は第1ゲート電極45に自己整合されるように、
そして第2ソース42および第2ドレイン43は第2ゲ
ート電極46に自己整合されるように形成され、前記活
性絶縁膜パターン13、15の表面とその下部面が接す
るように形成される。前記第8および第9絶縁膜48、
50は、例えば不純物がドープされない純粋酸化膜より
構成される。
【0041】次に、図8E、図12E、図16E、図2
0Eに示すように、第1パッド53、第2パッド54、
第3パッド55、第1接触窓56および第2接触窓57
を形成する工程を行う。この工程は、図11Dに示す第
9絶縁膜50を異方性食刻することにより、第1および
第2ゲート電極45、46を他の導電層から絶縁させる
ための保護膜52を形成すると同時に、以後の工程で形
成される第1ビットライン、第2ビットラインおよび第
2ストレージ電極を第1ドレイン41、第2ドレイン4
3および第2ソース42とそれぞれ接続させるための接
触窓を形成する第1工程、前記第1工程で得られた結果
物の全面に第6導電物質層を形成した後、マスクパター
ン140、142、144を利用し、前記第6導電物質
層を食刻対象物質とした写真食刻工程を行って第1ドレ
イン41と接続する第1パッド53、第2ドレイン43
と接続する第2パッド54および第2ソース42と接続
する第3パッド55を形成する第2工程、前記第2工程
で得られた結果物の全面に第10絶縁膜58を形成した
後に平坦化する第3工程、マスクパターン146、14
8を利用し第10絶縁膜58を食刻対象物とした写真食
刻工程を行うことにより、第1パッド53を部分的に露
出させる第1接触窓56および第2パッド54を部分的
に露出させる第2接触窓57を形成する第4工程の順に
進行される。
【0042】この際、第1、第2および第3パッド5
3、54、55を構成する前記第6導電物質層は、例え
ば不純物がドープされた多結晶シリコンを約1000Å
程度の厚さで蒸着して形成する。第10絶縁膜58は、
例えば酸化膜のような絶縁物質を化学気相蒸着法を利用
して約2000Å〜3000Å程度の厚さで蒸着して形
成する。
【0043】第1、第2および第3パッド53、54、
55は、後続する工程で形成されるビットラインおよび
第2ストレージ電極をトランジスタに接続する際に接触
窓のアスペクト比(aspect ratio; 接触窓の高さ/接触
窓の幅)を小さくして接触失敗を低減するために形成さ
れる。次に、図8F、図12F、図16F、図20Fに
示すように、第1ビットライン62および第2ビットラ
イン63を形成する工程を行う。
【0044】この工程は、第1および第2接触窓56、
57が形成されている結果物の全面に第7導電物質層を
形成する第1工程、マスクパターン150、152を利
用し、前記第7導電物質層を食刻対象物とした食刻工程
を行って、第1パッド53を通じて第1ドレイン41と
接続する第1ビットライン62および第2パッド54を
通じて第2ドレイン43と接続する第2ビットライン6
3を形成する第2工程の順に進行される。
【0045】この際、前記第7導電物質層は、例えば不
純物がドープされた多結晶シリコンのような導電物質よ
り構成される。また、図8Fに示すように、第1ビット
ライン62および第2ビットライン63は活性領域間に
形成される。そして、図9G、図13G、図17Gおよ
び図21Gに示すように、第2キャパシタ300、31
0、320を形成する工程を行う。
【0046】この工程は、第1および第2ビットライン
62、63が形成されている結果物の全面にその表面が
平坦化された第11絶縁膜64を形成する第1工程、第
11絶縁膜64上に第12絶縁膜66、第13絶縁膜、
第8導電物質層および第14絶縁膜を順に形成する第2
工程、マスクパターン160を利用し、第3パッド55
上に形成されている物質層を食刻対象物とした食刻工程
を行って、第3パッド55を露出させる第3接触窓68
を形成する第3工程、前記第3工程で得られた結果物の
全面に第9導電物質層を形成した後、マスクパターン1
62を利用し第12絶縁膜66上に形成されている物質
層を食刻対象物とした食刻工程を利用して第2ストレー
ジ電極300を形成する第4工程、第2ストレージ電極
300の表面に第2誘電体膜310を形成する第5工
程、前記第5工程で得られた結果物の全面に第10導電
物質層を形成して第2プレート電極320を形成した
後、その表面を平坦化する第6工程、前記第6工程で得
られた結果物の全面に第15絶縁膜70を形成する第7
工程の順に進行される。この際、第11絶縁膜64は、
例えば酸化膜のような絶縁物質を約2000Å〜300
0Å程度の厚さで蒸着して形成する。第12絶縁膜60
は、例えばシリコンナイトライド(SiN)を約300
Å〜500Å程度の厚さで蒸着して形成する。前記第1
3絶縁膜および前記第14絶縁膜は、例えば酸化膜のよ
うな絶縁物質を化学気相蒸着法で蒸着して形成する。前
記第8導電物質層および前記第9導電物質層は、例えば
不純物がドープされた多結晶シリコンのような導電物質
を蒸着して形成する。前記第10導電物質層は、例えば
不純物がドープされた多結晶シリコンのような導電物質
を約2000Å程度の厚さで蒸着して形成する。第15
絶縁膜70は、例えば酸化膜のような絶縁物質より構成
される。
【0047】図17Gに示すように、第2ストレージ電
極300は第3パッド55を通じて第2ソース42と接
続し、第2ストレージ電極の最下面には第1ストレージ
電極200と同様にアンダーカット400が形成されて
いる。第12絶縁膜66は、アンダーカットを形成する
ために前記第13絶縁膜を取り除く工程において、その
下部の物質層が損なわれることを防止する役割をする。
【0048】さらに、図9Gに示すように、第2ストレ
ージ電極300の形成のためのマスクパターン162
は、第1ストレージ電極200の形成のための図7Cに
示すマスクパターン120とは部分的に重畳されている
ことがわかる。したがって、本発明の第1実施例によれ
ば、第1に、セルトランジスタを基準としてその上部お
よび下部にそれぞれセルキャパシタを形成することによ
り、セルトランジスタの上部または下部にのみセルキャ
パシタを形成する従来例に比してセルキャパシタンスを
2倍以上に向上させることができる。
【0049】第2に、ソースの側面に形成されたスペー
サを利用してストレージ電極とソースとを接続させるの
で、ストレージ電極とソースとの接続を接触窓を通じて
行った従来例に比して、活性領域でのゲート電極が占め
る比を高めることができる。これにより、結果的にトラ
ンジスタのショートチャネル効果を減らすことができ
る。
【0050】第3に、各ストレージ電極の最下面にアン
ダーカットを形成するので、電荷の充電/放電が反復さ
れるストレージ電極ではなく、一定な電圧に固定されて
いるプレート電極がセルトランジスタと対向する。この
ため、ストレージ電極の充電/放電によりセルトランジ
スタの特性が不安定になることを防止できる。本発明の
第2および第3実施例による埋没キャパシタを有したD
RAMのレイアウト図を図22〜図23に示す。
【0051】図6Aで説明したように、活性絶縁膜パタ
ーンの一面だけでなく、活性絶縁膜パターンの二面(図
22での斜線で引かれた部分参照)または三面(図23
での斜線で引かれた部分参照)に第1および第2スペー
サを形成する。図22および図23において、図6Aで
参照した図面符号と同一な図面符号は同一なマスクパタ
ーンを示す。
【0052】第2および第3実施例によれば、第1およ
び第2スペーサが第1および第2ストレージ電極と接触
する面積を拡張しうるので、第1および第2ストレージ
電極と第1および第2ソースとの接触特性が第1実施例
よりもさらに良好になる。本発明の第4実施例による埋
没キャパシタを有したDRAMの製造方法を図24〜図
27に示す。この第4実施例は、第1および第2ビット
ラインをパッドを通じてではなく直接トランジスタのド
レインと連結した例である。
【0053】このDRAMのレイアウト図を図24に示
す。図面符号190は第3パッドを第2ソースと接続さ
せるための接触窓形成のためのマスクパターンであり、
192は第3パッド形成のためのマスクパターンであ
り、前記8E〜図9Gで参照した図面符号と同一な図面
符号は同一なマスクパターンを意味する。図25A〜図
27Cは、それぞれ図24のAA線、BB線およびCC
線断面図である。第4実施例による埋没キャパシタを有
したDRAMの製造方法は、第1実施例において図7
D、図11D、図15Dおよび図19Dで第9絶縁膜5
0を形成する工程まで行った後、第3パッドを第2ソー
スと接続させるための接触窓形成のためのマスクパター
ン190を利用して第2ソース42近傍の前記第9絶縁
膜を食刻対象物とした食刻工程を行って第2ソース42
を表面に露出する第1工程、前記第1工程で得られた結
果物の全面に第6導電物質層を形成した後、第3パッド
形成のためのマスクパターン192を利用し前記第6導
電物質層を食刻対象物とした食刻工程を行って第2スト
レージ電極を第2ソース42に接続させるための第3パ
ッド55を形成する第2工程、第1および第2ドレイン
41、43上に積層されている物質を取り除いて第1お
よび第2ビットラインを前記第1および第2ドレインに
それぞれ接続させるための接触窓を形成する第3工程の
順に行われる。それ以後の工程は第1実施例と同一であ
る。
【0054】この際、図25A〜図27Cで前記6A〜
図21Gで参照した参照符号と同一な図面符号は同一な
部分を示す。
【0055】
【発明の効果】本発明による半導体メモリ装置およびそ
の製造方法によれば、従来に比して2倍以上のセルキャ
パシタンスを得ることができるだけでなく、セルトラン
ジスタの特性を安定させることができ、ショートチャネ
ルの効果を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】A〜Cは、埋没キャパシタを有する従来のDR
AMの製造方法を説明するために示した断面図である。
【図2】D、Eは、埋没キャパシタを有する従来のDR
AMの製造方法を説明するために示した断面図である。
【図3】Aは、本発明の第1実施例により製造された上
下に分離されたキャパシタを有するDRAMを示す断面
図である。
【図4】Bは、本発明の第1実施例により製造された上
下に分離されたキャパシタを有するDRAMを示す断面
図である。
【図5】Cは、本発明の第1実施例により製造された上
下に分離されたキャパシタを有するDRAMを示す断面
図である。
【図6】A、Bは、本発明の第1実施例によるトランジ
スタの上下に形成されたキャパシタを有するDRAMの
工程順レイアウト図である。
【図7】C、Dは、本発明の第1実施例によるトランジ
スタの上下に形成されたキャパシタを有するDRAMの
工程順レイアウト図である。
【図8】E、Fは、本発明の第1実施例によるトランジ
スタの上下に形成されたキャパシタを有するDRAMの
工程順レイアウト図である。
【図9】Gは、本発明の第1実施例によるトランジスタ
の上下に形成されたキャパシタを有するDRAMの工程
順レイアウト図である。
【図10】Aは図6AのIV−IV線断面図であり、B
は図6BのIV−IV線断面図である。
【図11】Cは図7CのIV−IV線断面図であり、D
は図7DのIV−IV線断面図である。
【図12】Eは図8EのIV−IV線断面図であり、F
は図8FのIV−IV線断面図である。
【図13】Gは図9GのIV−IV線断面図である。
【図14】Aは図6AのV−V線断面図であり、Bは図
6BのV−V線断面図である。
【図15】Cは図7CのV−V線断面図であり、Dは図
7DのV−V線断面図である。
【図16】Eは図8EのV−V線断面図であり、Fは図
8FのV−V線断面図である。
【図17】Gは図9GのV−V線断面図である。
【図18】Aは図6AのVI−VI線断面図であり、B
は図6BのVI−VI線断面図である。
【図19】Cは図7CのVI−VI線断面図であり、D
は図7DのVI−VI線断面図である。
【図20】Eは図8EのVI−VI線断面図であり、F
は図8FのVI−VI線断面図である。
【図21】Gは図9GのVI−VI線断面図である。
【図22】本発明の第2実施例によるトランジスタの上
下に形成されたキャパシタを有するDRAMのレイアウ
ト図である。
【図23】本発明の第3実施例によるトランジスタの上
下に形成されたキャパシタを有するDRAMのレイアウ
ト図である。
【図24】本発明の第4実施例によるトランジスタの上
下に形成されたキャパシタを有するDRAMのレイアウ
ト図である。
【図25】Aは、図24のA−A線断面図である。
【図26】Bは、図24のB−B線断面図である。
【図27】Cは、図24のC−C線断面図である。
【符号の説明】
10 第1基板 13 第1活性絶縁膜パターン 15 第2活性絶縁膜パターン 21 第1スペーサ 22 素子分離領域 23 第2スペーサ 24 食刻阻止膜 34 絶縁膜 36 第2基板 37 第1活性領域 38 第2活性領域 40 第1ソース(第1トランジスタ) 41 第1ドレイン(第1トランジスタ) 42 第2ソース(第2トランジスタ) 43 第2ドレイン(第2トランジスタ) 44 ゲート絶縁膜 45 第1ゲート電極(第1トランジスタ) 46 第2ゲート電極(第2トランジスタ) 52 絶縁膜 53 第1パッド 54 第2パッド 55 第3パッド 58 層間絶縁膜 62 第1ビットライン 63 第2ビットライン 64 層間絶縁膜 66 食刻阻止膜 70 素子保護膜 200 第1ストレージ電極(下部ストレージ電
極、第1キャパシタ) 210 第1誘電体膜(第1キャパシタ) 220 第1プレート電極(第1キャパシタ) 300 第2ストレージ電極(上部ストレージ電
極、第2キャパシタ) 210 第2誘電体膜(第2キャパシタ) 220 第2プレート電極(第2キャパシタ) 400 アンダーカット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 29/786 7735−4M H01L 27/10 671 C 9056−4M 29/78 613 B

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トランジスタの上下に形成されたキャパ
    シタを有する半導体メモリ装置であって、 第1レベルに形成された第1トランジスタおよび第2ト
    ランジスタと、 前記第1トランジスタと連結され前記第1レベルの下部
    に形成された下部ストレージ電極と、 第2トランジスタと連結され前記第1レベルの上部に形
    成された上部ストレージ電極と、 を含むことを特徴とする半導体メモリ装置。
  2. 【請求項2】 前記トランジスタはシリコンオンインシ
    ュレータ(SOI)構造であることを特徴とする請求項
    1記載の半導体メモリ装置。
  3. 【請求項3】 前記ストレージ電極は、前記第1トラン
    ジスタおよび前記第2トランジスタのソース側面に形成
    されたスペーサを通じて前記トランジスタと連結される
    ことを特徴とする請求項1記載の半導体メモリ装置。
  4. 【請求項4】 前記上部ストレージ電極と前記下部スト
    レージ電極とは、相互にずれておりかつ部分的に重畳さ
    れる形態で形成されたことを特徴とする請求項1記載の
    半導体メモリ装置。
  5. 【請求項5】 前記ストレージ電極と前記トランジスタ
    との間にアンダーカットが形成されたことを特徴とする
    請求項1記載の半導体メモリ装置。
  6. 【請求項6】 トランジスタの上下に形成されたキャパ
    シタを有する半導体メモリ装置であって、 相互隔離された第1活性領域および第2活性領域と、 前記第1活性領域の縁部にソースが形成された第1トラ
    ンジスタおよび前記第2活性領域の縁部にソースが形成
    された第2トランジスタと、 前記第1トランジスタの前記ソースの側面に形成された
    第1スペーサおよび前記第2トランジスタの前記ソース
    の側面に形成された第2スペーサと、 前記第1スペーサと連結された下部ストレージ電極およ
    び前記第2スペーサと連結された上部ストレージ電極
    と、 を含むことを特徴とする半導体メモリ装置。
  7. 【請求項7】 前記トランジスタはシリコンオンインシ
    ュレータ構造であることを特徴とする請求項6記載の半
    導体メモリ装置。
  8. 【請求項8】 前記ストレージ電極と前記トランジスタ
    との間にアンダーカットが形成されたことを特徴とする
    請求項7記載の半導体メモリ装置。
  9. 【請求項9】 前記ストレージ電極は、パッドを通じて
    前記スペーサと連結されていることを特徴とする請求項
    8記載の半導体メモリ装置。
  10. 【請求項10】 前記トランジスタを構成するドレイン
    と連結されるビットラインは、前記活性領域間に位置す
    ることを特徴とする請求項9記載の半導体メモリ装置。
  11. 【請求項11】 前記ビットラインはパッドを通じて前
    記ドレインと連結されていることを特徴とする請求項1
    0記載の半導体メモリ装置。
  12. 【請求項12】 トランジスタの上下に形成されたキャ
    パシタを有する半導体メモリ装置の製造方法であって、 第1基板上に絶縁膜を形成した後、これを食刻マスクと
    して前記第1基板を食刻することにより、相互隔離され
    突出された第1活性領域および第2活性領域を形成する
    第1工程と、 前記第1活性領域および前記第2活性領域の側壁にスペ
    ーサを形成する第2工程と、 前記トランジスタのソースが形成される領域の側壁に形
    成されている前記スペーサのみ残して前記第1活性領域
    に接する第1スペーサおよび前記第2活性領域に接する
    第2スペーサを形成する第3工程と、 前記第3工程で得られた結果物の全面に絶縁物質を塗布
    した後エッチバックして前記第1活性領域または前記第
    2活性領域間にのみ前記絶縁物質をのこす第4工程と、 前記第4工程で得られた結果物上に前記第1スペーサと
    連結される第1ストレージ電極、第1誘電体膜および第
    1プレート電極より構成された第1キャパシタを形成す
    る第5工程と、 前記第1プレート電極の表面を平坦化する第6工程と、 前記第1プレート電極上に絶縁膜を形成した後に第2基
    板を接着する第7工程と、 前記第7工程で得られた結果物をを裏返した後、前記第
    1スペーサおよび前記第2スペーサが露出されるように
    前記第1基板をエッチバックして前記第1活性領域と前
    記第2活性領域のみ残す第8工程と、 前記第1活性領域および前記第2活性領域上に第1トラ
    ンジスタおよび第2トランジスタをそれぞれ形成する第
    9工程と、 前記第9工程で得られた結果物上に前記第2スペーサと
    連結される第2ストレージ電極、第2誘電体膜および第
    2プレート電極より構成された第2キャパシタを形成す
    る第10工程と、 を含むことを特徴とする半導体メモリ装置の製造方法。
  13. 【請求項13】 前記第9工程以後に、前記第2スペー
    サおよび前記トランジスタのドレインと接続する第1パ
    ッドおよび第2パッドをそれぞれ形成する工程がさらに
    追加されることを特徴とする請求項12記載の半導体メ
    モリ装置の製造方法。
  14. 【請求項14】 第1パッドおよび第2パッドを形成す
    る前記工程以後に、前記第2パッドと接続し前記活性領
    域間に位置するビットラインを形成する工程をさらに追
    加することを特徴とする請求項13記載の半導体メモリ
    装置の製造方法。
  15. 【請求項15】 前記第9工程以後に、前記第2スペー
    サと接続する第1パッドを形成する工程がさらに追加さ
    れることを特徴とする請求項12記載の半導体メモリ装
    置の製造方法。
  16. 【請求項16】 前記第4工程および前記第9工程以後
    に、前記第4工程および前記第9工程で得られた結果物
    の全面に絶縁層を形成する工程をさらに追加し、この絶
    縁層はストレージ電極を完成した後に取り除くことを特
    徴とする請求項12記載の半導体メモリ装置の製造方
    法。
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