JPH084627Y2 - 誤設定表示付電子式電力量計 - Google Patents
誤設定表示付電子式電力量計Info
- Publication number
- JPH084627Y2 JPH084627Y2 JP1990007502U JP750290U JPH084627Y2 JP H084627 Y2 JPH084627 Y2 JP H084627Y2 JP 1990007502 U JP1990007502 U JP 1990007502U JP 750290 U JP750290 U JP 750290U JP H084627 Y2 JPH084627 Y2 JP H084627Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- setting
- switch
- display
- hour meter
- erroneous
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 (考案の利用分野) 本考案は、電子式電力量計の改良に関するものであ
る。
る。
(考案の背景) 従来から使用されていた誘導型電力量計に代わって、
近年においては種々の負荷状態や動作状態が表示でき、
広範囲の計測条件にも柔軟に対応できる電子式電力量計
が実用化され、急速に普及してきている。
近年においては種々の負荷状態や動作状態が表示でき、
広範囲の計測条件にも柔軟に対応できる電子式電力量計
が実用化され、急速に普及してきている。
電子式電力量計は誘導型電力量計と異なり、電子式の
特徴を利用して様々な状態表示が可能であると共に、様
々な計測条件に柔軟に対応可能なよう、計測条件を設定
する各種の設定スイッチを備えている。更に、電子式電
力量計は、計測した電力量を発信パルスにより遠隔の管
理事務所などにデータとして送信する発信機能をも具備
したものも存在する。
特徴を利用して様々な状態表示が可能であると共に、様
々な計測条件に柔軟に対応可能なよう、計測条件を設定
する各種の設定スイッチを備えている。更に、電子式電
力量計は、計測した電力量を発信パルスにより遠隔の管
理事務所などにデータとして送信する発信機能をも具備
したものも存在する。
計測条件の設定については、定格設定スイッチ、設定
変成比設定スイッチ、乗率切換スイッチ、パルス重み倍
率設定スイッチ、パルス出力選択スイッチ、kWh,kvarh,
kVAh切換スイッチなどの各種の設定スイッチにより、計
測する負荷や計測用計器に関わる計測条件、更には発信
パルスの出力条件を設定するようにされている。
変成比設定スイッチ、乗率切換スイッチ、パルス重み倍
率設定スイッチ、パルス出力選択スイッチ、kWh,kvarh,
kVAh切換スイッチなどの各種の設定スイッチにより、計
測する負荷や計測用計器に関わる計測条件、更には発信
パルスの出力条件を設定するようにされている。
ここで、電力量計に誤った設定がなされたり、設定ス
イッチの半動作(接触子が接点間で止まっている状態)
などの機械的な不具合が発生したりすると、電力量計の
ように設定スイッチの読取り間隔が長い計測器の場合に
は、誤設定に気付くのが時間的に遅れ、誤設定に気付い
た時には取り返しがつかなくなったりして問題となるこ
とがある。
イッチの半動作(接触子が接点間で止まっている状態)
などの機械的な不具合が発生したりすると、電力量計の
ように設定スイッチの読取り間隔が長い計測器の場合に
は、誤設定に気付くのが時間的に遅れ、誤設定に気付い
た時には取り返しがつかなくなったりして問題となるこ
とがある。
そこで、明らかに正常範囲を外れた間違った計測条件
の設定が電力量計になされた場合、及び、設定スイッチ
の半動作を判定し、誤設定として電力量計の表示器にエ
ラー表示させる機能は、電力量計の運用上極めて有効な
ものである。
の設定が電力量計になされた場合、及び、設定スイッチ
の半動作を判定し、誤設定として電力量計の表示器にエ
ラー表示させる機能は、電力量計の運用上極めて有効な
ものである。
(考案の目的) 本考案の目的は、上述の課題を実現し、計測条件の人
為的な誤設定、及び、設定スイッチの機械的な不具合に
よる誤設定を防止することができる誤設定表示付電子式
電力量計を提供することである。
為的な誤設定、及び、設定スイッチの機械的な不具合に
よる誤設定を防止することができる誤設定表示付電子式
電力量計を提供することである。
(考案の特徴) 上記の目的を達成するために、本考案は、計測条件を
設定する設定スイッチと、計測した電力量を数字で表示
する表示器とを備えた電子式電力量計において、前記設
定スイッチによる計測条件の設定の際に、該設定スイッ
チの、正常範囲を外れた設定及び半動作を判定し、前記
表示器に電力量の表示とは異なる表示形態でエラー表示
をさせる誤設定判定手段を設けたことを特徴とする。
設定する設定スイッチと、計測した電力量を数字で表示
する表示器とを備えた電子式電力量計において、前記設
定スイッチによる計測条件の設定の際に、該設定スイッ
チの、正常範囲を外れた設定及び半動作を判定し、前記
表示器に電力量の表示とは異なる表示形態でエラー表示
をさせる誤設定判定手段を設けたことを特徴とする。
(考案の実施例) 第1図は本考案の一実施例の概略を示す。負荷電圧及
び負荷電流が直接、或いは外付けの計器用変圧器及び変
流器により低減されて、電圧V及び電流Iとして計器用
変圧器1と変流器2に入力され、電子回路に適した低い
電圧と電流に低減される。電圧Vと電流Iは乗算器3に
より乗算されて電力が計算され、電圧の形で出力され
る。この電圧は、電圧−周波数変換器4により、電圧に
比例した周波数のパルスに変換される。マイクロコンピ
ュータ5は、電圧−周波数変換器4からの入力パルスを
分周する機能を備えたもので、この機能は、第1図では
分周手段6として示されている。分周手段6の分周比
は、設定スイッチ群7に含まれる定格設定スイッチ、設
定変成比設定スイッチ、パルス重み倍率設定スイッチの
設定値に応じて、計算により定められる。分周手段6の
出力パルスは計量値カウンタ8により計量され、表示器
9に電力量として表示される。
び負荷電流が直接、或いは外付けの計器用変圧器及び変
流器により低減されて、電圧V及び電流Iとして計器用
変圧器1と変流器2に入力され、電子回路に適した低い
電圧と電流に低減される。電圧Vと電流Iは乗算器3に
より乗算されて電力が計算され、電圧の形で出力され
る。この電圧は、電圧−周波数変換器4により、電圧に
比例した周波数のパルスに変換される。マイクロコンピ
ュータ5は、電圧−周波数変換器4からの入力パルスを
分周する機能を備えたもので、この機能は、第1図では
分周手段6として示されている。分周手段6の分周比
は、設定スイッチ群7に含まれる定格設定スイッチ、設
定変成比設定スイッチ、パルス重み倍率設定スイッチの
設定値に応じて、計算により定められる。分周手段6の
出力パルスは計量値カウンタ8により計量され、表示器
9に電力量として表示される。
マイクロコンピュータ5は、設定スイッチ群7の誤設
定を判定する機能を備え、この機能は第1図では誤設定
判定手段10として示されている。
定を判定する機能を備え、この機能は第1図では誤設定
判定手段10として示されている。
誤設定が判定されたときには、表示器9はエラー表示
を行う。
を行う。
なお、マイクロコンピュータ5は、他の種々の機能を
有するが、本考案に直接関係しないので、その図示は省
略されている。
有するが、本考案に直接関係しないので、その図示は省
略されている。
一般に、電子式電力量計における各種計測条件の設定
は、機械的な回転型のスイッチやスライドスイッチなど
により行われ、電圧・電流の定格設定スイッチや設定変
成比設定スイッチなどは、何桁分かの10進の数字を入力
するために回転型のBCD(Binary Coded Decimal)スイ
ッチが、パルス出力選択スイッチ、乗率切換スイッチ、
パルス重み倍率設定スイッチなどのように2〜3の条件
から1を選択する場合のスイッチとしては、2極或いは
3極のスライドスイッチやトグルスイッチが、それぞれ
使用される。
は、機械的な回転型のスイッチやスライドスイッチなど
により行われ、電圧・電流の定格設定スイッチや設定変
成比設定スイッチなどは、何桁分かの10進の数字を入力
するために回転型のBCD(Binary Coded Decimal)スイ
ッチが、パルス出力選択スイッチ、乗率切換スイッチ、
パルス重み倍率設定スイッチなどのように2〜3の条件
から1を選択する場合のスイッチとしては、2極或いは
3極のスライドスイッチやトグルスイッチが、それぞれ
使用される。
第2図は、本考案の一実施例に係わる設定スイッチ及
びそれに関連する部分の一例を示す。
びそれに関連する部分の一例を示す。
第2図においては、マイクロコンピュータ5の入力端
子(ポート)P10〜P13にBCDスイッチ7aが、入力端子
P20,P21に2極スライドスイッチ7bが、それぞれ接続さ
れている例として示している。
子(ポート)P10〜P13にBCDスイッチ7aが、入力端子
P20,P21に2極スライドスイッチ7bが、それぞれ接続さ
れている例として示している。
各入力端子から読込まれた設定値は、マイクロコンピ
ュータ5に内蔵されている内部メモリ11及び11′にそれ
ぞれ格納される。
ュータ5に内蔵されている内部メモリ11及び11′にそれ
ぞれ格納される。
ここで、BCDスイッチ7aからは、各桁毎に0〜9の値
以外の数値は内部メモリ11に入力されてはならない。ま
た、2極スライドスイッチ7bからは、1(20のみ1)ま
たは2(21のみ1)以外の数値は内部メモリ11′に入力
されてはならない。(なお、22及び23は共に0とする) 以上の事実を利用して、人為的な誤設定、スイッチの
故障、半動作、更には、プリント基板実装におけるパタ
ーンブリッジなどに起因する機械的な不具合による誤設
定を判定する。
以外の数値は内部メモリ11に入力されてはならない。ま
た、2極スライドスイッチ7bからは、1(20のみ1)ま
たは2(21のみ1)以外の数値は内部メモリ11′に入力
されてはならない。(なお、22及び23は共に0とする) 以上の事実を利用して、人為的な誤設定、スイッチの
故障、半動作、更には、プリント基板実装におけるパタ
ーンブリッジなどに起因する機械的な不具合による誤設
定を判定する。
まず、BCDスイッチ7aからは、0〜9までの数値だけ
が有為であるが、第3図に示すように、20,21,22,23
の2進4桁の内部メモリ11には0〜15の24=16種類の数
値が本来入力可能であるから、BCDスイッチ7aの半動作
などの機械的な原因により、例えば23がONであって、そ
の隣接の22もまたONとなるとすると、12〜15が入力され
たことになり、0〜9の正常範囲の入力という規定に反
するから、これを誤設定として判定する。
が有為であるが、第3図に示すように、20,21,22,23
の2進4桁の内部メモリ11には0〜15の24=16種類の数
値が本来入力可能であるから、BCDスイッチ7aの半動作
などの機械的な原因により、例えば23がONであって、そ
の隣接の22もまたONとなるとすると、12〜15が入力され
たことになり、0〜9の正常範囲の入力という規定に反
するから、これを誤設定として判定する。
また、スライドスイッチ7bについては、内部メモリ1
1′に入力された数値が、20及び21が共にON或いはOFFで
ある時、及び、22又は23の何れかがONである時に、誤設
定として判定する。そして、これらの誤設定を第5図に
一例として示すような表示器9にエラー表示として表示
する。
1′に入力された数値が、20及び21が共にON或いはOFFで
ある時、及び、22又は23の何れかがONである時に、誤設
定として判定する。そして、これらの誤設定を第5図に
一例として示すような表示器9にエラー表示として表示
する。
以上の誤設定判定ルーチンを第4図のフロー図に示
す。即ち、ステップ1で内部メモリ11の内容を読込み、
ステップ2でその値が9以下かどうかを判定する。これ
が10以上である場合はBCDスイッチ7aの誤設定として判
定し、ステップ6で表示器9にエラー表示を行う。
す。即ち、ステップ1で内部メモリ11の内容を読込み、
ステップ2でその値が9以下かどうかを判定する。これ
が10以上である場合はBCDスイッチ7aの誤設定として判
定し、ステップ6で表示器9にエラー表示を行う。
ステップ2で値が9以下の場合はステップ3へ進み、
内部メモリ11′の内容を読込み、ステップ4及びステッ
プ5でこの値が1または2であることを判定する。この
値が1,2以外であれば、スライドスイッチ7bの誤設定と
して判定し、ステップ7で表示器9にエラー表示を行
う。
内部メモリ11′の内容を読込み、ステップ4及びステッ
プ5でこの値が1または2であることを判定する。この
値が1,2以外であれば、スライドスイッチ7bの誤設定と
して判定し、ステップ7で表示器9にエラー表示を行
う。
以上はBCDスイッチ7a及びスライドスイッチ7bの個々
の誤設定を検出する場合について説明したが、更に、設
定スイッチ個々の誤設定ばかりでなく、設定条件の組合
せにおける非現実的な設定としての誤設定の判定の例に
ついて説明する。
の誤設定を検出する場合について説明したが、更に、設
定スイッチ個々の誤設定ばかりでなく、設定条件の組合
せにおける非現実的な設定としての誤設定の判定の例に
ついて説明する。
例えば、三相3線式、200V、50/60Hzの、外付け変流
器の二次電流が5Aの場合の負荷定格電流(一次)に対す
る、乗率と出力パルス重み倍率との関係は予め定められ
ている。
器の二次電流が5Aの場合の負荷定格電流(一次)に対す
る、乗率と出力パルス重み倍率との関係は予め定められ
ている。
電子式電力量計のマイクロコンピュータ5に予めこれ
らの条件をソフトウエアとして記憶させておくことによ
り、例えば、定格電流500Aが設定される一方で、乗率と
して10が設定されるべきところ、誤って1が設定される
というように、負荷の定格に対して合致しない乗率が設
定された場合は、これを誤設定として判定し、第5図に
一例を示すような表示器9にエラー表示を行う。また、
例えば、設定変成比設定スイッチとして用いられるBCD
スイッチ7aにおいて最上桁に8または9が設定される
と、正常な発信パルスのパルス幅が確保できなくなるこ
とが分かっている場合は、これを誤設定として判定する
ように、マイクロコンピュータ5に論理設定をしておく
ことにより、誤設定の判定とエラー表示が可能となる 具体的には、第5図の表示器9は、動作表示、負荷状
態表示、無負荷表示、計量値表示、逆電流表示、発信パ
ルス表示、乗率表示、及び、kWh,kvarh,kVAhの単位表示
を行うが、エラー表示はこの内の、計量値表示を行う数
字表示部12の上位2桁にE0〜E9として、十種類までの区
分をしたエラー表示を行い、設定者はこのE0〜E9のエラ
ー表示を読取って誤設定の内容を知り、設定の訂正、設
定スイッチの正しい操作、或いは、電力量計の修理など
の対策をとることができ、間違った電力量の計測を防止
することができる。
らの条件をソフトウエアとして記憶させておくことによ
り、例えば、定格電流500Aが設定される一方で、乗率と
して10が設定されるべきところ、誤って1が設定される
というように、負荷の定格に対して合致しない乗率が設
定された場合は、これを誤設定として判定し、第5図に
一例を示すような表示器9にエラー表示を行う。また、
例えば、設定変成比設定スイッチとして用いられるBCD
スイッチ7aにおいて最上桁に8または9が設定される
と、正常な発信パルスのパルス幅が確保できなくなるこ
とが分かっている場合は、これを誤設定として判定する
ように、マイクロコンピュータ5に論理設定をしておく
ことにより、誤設定の判定とエラー表示が可能となる 具体的には、第5図の表示器9は、動作表示、負荷状
態表示、無負荷表示、計量値表示、逆電流表示、発信パ
ルス表示、乗率表示、及び、kWh,kvarh,kVAhの単位表示
を行うが、エラー表示はこの内の、計量値表示を行う数
字表示部12の上位2桁にE0〜E9として、十種類までの区
分をしたエラー表示を行い、設定者はこのE0〜E9のエラ
ー表示を読取って誤設定の内容を知り、設定の訂正、設
定スイッチの正しい操作、或いは、電力量計の修理など
の対策をとることができ、間違った電力量の計測を防止
することができる。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば、設定スイッチ
による計測条件の設定の際に、該設定スイッチの、正常
範囲を外れた設定及び半動作を誤設定判定手段にて判定
し、電力量の表示器に電力量の表示とは異なる表示形態
でエラー表示をさせるようにしたから、計測条件の人為
的な誤設定、及び、設定スイッチの機械的な不具合によ
る誤設定を防止することができる。
による計測条件の設定の際に、該設定スイッチの、正常
範囲を外れた設定及び半動作を誤設定判定手段にて判定
し、電力量の表示器に電力量の表示とは異なる表示形態
でエラー表示をさせるようにしたから、計測条件の人為
的な誤設定、及び、設定スイッチの機械的な不具合によ
る誤設定を防止することができる。
第1図は本考案の一実施例の概略を示すブロック図、第
2図は本考案の一実施例に係わる設定スイッチ及びそれ
に関連する部分の回路の一例を示す図、第3図はBCDス
イッチの正常範囲及び誤設定の数値を示す図、第4図は
誤設定判定ルーチンのフロー図、第5図は同じく表示器
の一例を示す正面図である。 5……マイクロコンピュータ、6……分周手段、7……
設定スイッチ群、7a……BCDスイッチ、7b……スライド
スイッチ、8……計量値カウンタ、9……表示器、10…
…誤設定判定手段、11,11′……内部メモリ、12……数
字表示部。
2図は本考案の一実施例に係わる設定スイッチ及びそれ
に関連する部分の回路の一例を示す図、第3図はBCDス
イッチの正常範囲及び誤設定の数値を示す図、第4図は
誤設定判定ルーチンのフロー図、第5図は同じく表示器
の一例を示す正面図である。 5……マイクロコンピュータ、6……分周手段、7……
設定スイッチ群、7a……BCDスイッチ、7b……スライド
スイッチ、8……計量値カウンタ、9……表示器、10…
…誤設定判定手段、11,11′……内部メモリ、12……数
字表示部。
Claims (1)
- 【請求項1】計測条件を設定する設定スイッチと、計測
した電力量を数字で表示する表示器とを備えた電子式電
力量計において、前記設定スイッチによる計測条件の設
定の際に、該設定スイッチの、正常範囲を外れた設定及
び半動作を判定し、前記表示器に電力量の表示とは異な
る表示形態でエラー表示をさせる誤設定判定手段を設け
たことを特徴とする誤設定表示付電子式電力量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990007502U JPH084627Y2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 誤設定表示付電子式電力量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990007502U JPH084627Y2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 誤設定表示付電子式電力量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399369U JPH0399369U (ja) | 1991-10-17 |
| JPH084627Y2 true JPH084627Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=31511162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990007502U Expired - Lifetime JPH084627Y2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 誤設定表示付電子式電力量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084627Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3325738B2 (ja) * | 1995-03-13 | 2002-09-17 | 三菱電機株式会社 | 複合指示計器 |
| JP5932625B2 (ja) * | 2012-12-13 | 2016-06-08 | 京セラ株式会社 | エネルギー管理装置、エネルギー管理システム、及びエネルギー管理方法 |
| JP6292880B2 (ja) * | 2014-01-06 | 2018-03-14 | 横河電機株式会社 | 電力測定装置 |
| JP7665273B2 (ja) * | 2023-09-13 | 2025-04-21 | 大崎電気工業株式会社 | 電子式電力量計に記憶された変成器関連設定情報の誤り検出コンピュータプログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61169782A (ja) * | 1985-01-22 | 1986-07-31 | Chino Works Ltd | デジタル計器 |
| JPS6240641U (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-11 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP1990007502U patent/JPH084627Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0399369U (ja) | 1991-10-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |