JPH084646A - 油圧モータ - Google Patents

油圧モータ

Info

Publication number
JPH084646A
JPH084646A JP14053694A JP14053694A JPH084646A JP H084646 A JPH084646 A JP H084646A JP 14053694 A JP14053694 A JP 14053694A JP 14053694 A JP14053694 A JP 14053694A JP H084646 A JPH084646 A JP H084646A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
passage
pilot
motor
speed switching
valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP14053694A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3585261B2 (ja
Inventor
Shigetaka Konishi
繁孝 小西
Osamu Yunoki
理 柚木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KYB Corp
Original Assignee
Kayaba Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kayaba Industry Co Ltd filed Critical Kayaba Industry Co Ltd
Priority to JP14053694A priority Critical patent/JP3585261B2/ja
Publication of JPH084646A publication Critical patent/JPH084646A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3585261B2 publication Critical patent/JP3585261B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Hydraulic Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 モータケーシングの内圧を低下させ、シール
の耐久性を高める。 【構成】 モータ11の斜板角度を切換制御する速度切
換ピストン18A,18Bに供給する油圧を制御する速
度切換弁19と、速度切換弁19を切換作動すべくパイ
ロット油圧を選択的に給排するパイロット圧制御弁20
と、モータケーシング内部室29のリーク油をチェック
弁17A,17Bを介してモータ低圧側回路12または
13に戻すリーク通路16と、速度切換弁19のパイロ
ット通路23と内部室29またはリーク通路16とを短
絡する接続通路24と、接続通路24に介装されパイロ
ット通路側への流れのみを許容するチェック弁25とを
備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は速度切換型油圧モータに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のドレーンレス油圧モータは、ピス
トンとシリンダブロックの摺動間隙等からモータケーシ
ング内部室にリークした作動油を、ドレーン配管を通す
ことなく、モータブロックの内部に形成した通路よりチ
ェック弁を介して、低圧側回路に戻すようにしている。
【0003】図5において、10は油圧ポンプ、11は
油圧モータで、ポンプ10とモータ11とは並列な回路
12と13を介して接続される。油圧モータ11は一点
鎖線で囲まれる部分がモータケーシングやモータブロッ
ク内に一体的に構成され、モータブロックの内部に油圧
切換弁14やリリーフ弁15A,15Bが設けられ、さ
らにモータケーシング内部室にリークした作動油は、リ
ーク通路16からチェック弁17Aまたは17Bを介し
て、前記通路12または13のいずれか低圧側に戻され
る。
【0004】なお、18A,18Bは速度切換ピストン
で、速度切換弁19を介して前記通路12、13から高
圧が導かれると、油圧モータ11を高速回転させるよう
に斜板の傾転角を変化させる。速度切換弁19はパイロ
ット圧制御弁20からパイロット圧により切換わる。
【0005】また、21は油圧ポンプ10からの作動油
の供給方向を切換え、モータ11の回転を可逆的に制御
する方向切換弁である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、モータケ
ーシングにリークした作動油を、リーク通路16、チェ
ック弁17A,17Bを経由して低圧側通路に戻してい
るのであるが、この場合、低圧側に解放される圧力は、
油圧回路の圧力損失に応じて決まり、機器の小型化など
により十分な通路面積が確保できない場合、通路の圧力
損失が大きくなり、それだけモータケーシングの内圧も
上昇する。
【0007】モータケーシング内部室ではシリンダブロ
ックが回転するが、シリンダブロックの回転を取り出す
回転軸がモータケーシングを貫通し、この貫通部分には
作動油の漏洩を防ぐシールが介装してある。しかし、モ
ータケーシング内にリークした作動油の圧力が高くなる
と、それだけシールの耐久性が低下し、長時間の使用に
耐えないという問題があった。
【0008】本発明はモータケーシングの内圧を低下さ
せ、シールの耐久性を高めることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】そこで第1の発明は、モ
ータの斜板角度を切換える速度切換ピストンと、この速
度切換ピストンに供給する油圧を制御する速度切換弁
と、速度切換弁を切換作動すべくパイロット油圧を選択
的に給排するパイロット圧制御弁と、モータケーシング
内部室のリーク油を第1のチェック弁を介してモータ低
圧側回路に戻すリーク通路とを備えた油圧モータにおい
て、前記速度切換弁のパイロット通路と前記内部室また
はリーク通路とを短絡する接続通路と、この接続通路に
介装され内部室またはリーク通路からパイロット通路へ
の流れのみを許容する第2のチェック弁とを備える。
【0010】第2の発明は、第1の発明における前記第
2のチェック弁が、速度切換弁のスプールの内部に形成
される。
【0011】第3の発明は、第1または第2の発明にお
いて、速度切換弁がパイロット通路からパイロット圧の
排出時にモータを高速回転するように切換制御する。
【0012】
【作用】第1の発明では、モータケーシング内部室にリ
ークした作動油は、リーク通路から第1のチェック弁を
介してモータ低圧側回路に排出されるが、同時に速度切
換弁へのパイロット圧の非作用時には、接続通路から第
2のチェック弁を介してパイロット通路にも排出され、
この結果、モータケーシングの内圧が通路損失の減少分
だけ相対的に低下する。これにより、モータの回転軸の
シールの耐久性が向上する。
【0013】第2の発明では、第2のチェック弁が速度
切換弁のスプール内部に形成されるので、チェック弁の
設置スペースの削減が図れる。
【0014】第3の発明では、油圧モータの高速回転時
に速度切換弁へのパイロット圧が排出されるので、モー
タケーシング内部室へのリーク油が増えるときに積極的
に作動油を排出でき、ケーシング内圧の低下が効率よく
行える。
【0015】
【実施例】図1〜図3は本発明の実施例を示すもので、
まず、図1に示すように、速度切換弁19にパイロット
圧制御弁20からのパイロット圧を給排するパイロット
通路23と、モータケーシング内と連通するリーク通路
16とを、そのチェック弁17A,17Bよりも上流に
おいて短絡する接続通路24を設け、この接続通路24
の途中にはリーク通路16からパイロット通路23への
流れのみを許容するチェック弁25を介装する。なお、
後述するように、接続通路24はモータケーシング内と
直接的に連通してもよい。
【0016】パイロット通路24はパイロット圧制御弁
20が排出ポジションBにあるときはタンク側にドレー
ンされ、供給ポジションAに切換わると速度切換弁19
に補助ポンプ26からのパイロット圧を導き、速度切換
弁19を低速ポジションLから高速ポジションHに切換
える。なお、速度切換弁19が低速ポジションLにある
ときは、速度切換ピストン18A,18Bへの供給通路
27A,27Bはリーク通路16に連通し、また高速ポ
ジションHにあるときは、前記通路12と13に接続
し、いづれかの通路12または13からモータ高圧の供
給を受け、モータ斜板傾転角を減少させ、モータ11を
高速回転させる。
【0017】図2、図3はモータ断面を示し、図2にお
いて、ポンプケーシング30の内部室29にはシリンタ
ブロック31が回転軸32を介して回転自在に支持さ
れ、シリンタブロック31に配列したピストン33の先
端は斜板34に当接し、弁板45に形成したポートから
作動油が供給されると、ピストン33を伸長させながら
シリンタブロック31を回転させ、回転軸32に回転力
を付与する。なお、作動油はピストン収縮行程でシリン
タブロック31から低圧側通路に排出される。回転軸3
2は一対のベアリング43により支持されると共に、回
転軸32がポンプケーシング30を貫通する部分に位置
してオイルシール35が設けられ、隣接するギヤケース
内部室36への作動油の漏洩を阻止する。
【0018】なお、この実施例では回転軸32の回転は
減速ギヤ列37を介して、外周の円筒ドラム38に伝達
され、モータ11の回転によりドラム38が回転するよ
うになっている。
【0019】前記斜板34はその背面に配置した速度切
換ピストン18Aまたは18Bに対して高圧が導入され
ると傾転角が減少し、高速回転する。図示位置は傾転角
の大きい低速回転状態を示す。
【0020】図3はモータボディ50の断面であるが、
速度切換弁19のスプール39の内部にはチェック弁2
5が介装され、このチェック弁25はパイロットポート
23Aにパイロット圧が供給されるときは閉じるが、パ
イロットポート23Aがドレーンされると、内室40の
作動油をパイロットポート23Aを介して前記パイロッ
ト通路23から外部にドレーンさせる。この内室40は
前記ポンプケーシング内部室29と接続通路24を介し
て直接的に連通し、パイロットポート23Aが低圧のと
きに、内部室29にリークした作動油をチェック弁25
を介してパイロット通路23に排出する。
【0021】なお、速度切換弁19のスプール39はパ
イロットポート23Aにパイロット圧力が供給されると
変位し、速度切換ピストン18A,18Bに接続する通
路27A,27Bに、油圧切換弁14の下流通路12、
13を接続し、いずれか一方に高圧を導く。
【0022】また、ポンプケーシング内部室29のリー
ク油は、通路12、13とそれぞれチェック弁17A,
17Bを介して連通するリーク通路16により、いずれ
か低圧側に戻される。
【0023】次に作用について説明すると、図1におい
て、パイロット圧制御弁20が供給ポジションAにな
り、パイロット通路23に補助ポンプ26からパイロッ
ト圧が供給されているときは、速度切換弁19が高速ポ
ジションHに切換わる。これにより、速度切換ピストン
18Aまたは18Bに通路12または13からの高圧が
供給され、斜板傾転角が減少し、モータ11は高速回転
する。
【0024】この状態ではモータケーシング内部室29
にリークした作動油は、リーク通路16からチェック弁
17Aまたは17Bを介して低圧側通路12または13
に戻される。
【0025】前記パイロット圧制御弁20が排出ポジシ
ョンBに切換わると、パイロット通路23はドレーン側
に接続され、速度切換弁19のスプール39がスプリン
グにより押し戻され、低速ポジションLに切換わる。こ
のため、速度切換ピストン18A,18Bから作動油が
内室40を介して排出され、斜板傾転角が大きくなりモ
ータ11は低速回転となる。
【0026】パイロット通路23がドレーン側に接続さ
れるため、モータケーシング内部室29のリーク油は接
続通路24からチェック弁25を押し開いてパイロット
通路23に流れ、内部室29の圧力を低下させる。もち
ろん同時に、内部室29のリーク油はリーク通路16か
らチェック弁17Aまたは17Bを介して、低圧側通路
12または13にも排出されていく。
【0027】このようにして、モータケーシング内部室
29にリークした作動油を、速度切換弁19のパイロッ
ト通路23からも排出するようにしたので、内部室29
の圧力をいままでよりも低下させることができ、オイル
シール35に作用する内圧の低下によりその耐久性を向
上させられる。
【0028】なお、図1では接続通路24はリーク通路
16の途中に連通させてあるが、図2、図3では接続通
路24は内部室29に直接的に連通させてあり、速度切
換ピストン18A,18Bからの排出油も、スプール3
9の内室40を経由してパイロットポート23Aからパ
イロット通路23に排出されるようになっている。
【0029】この実施例では、速度切換弁19のスプー
ル39の内部にチェック弁25を配置したので、チェッ
ク弁25を別の位置に設けるのに比較して、モータボデ
ィ50のスペース的な削減が図れる。
【0030】次に図4の第2の実施例を説明する。この
実施例は、速度切換弁19にパイロット圧が供給されな
いときに、モータ11が高速回転するように高速ポジシ
ョンHとなり、パイロット圧が供給されたときは低速ポ
ジションLに切換わることが、第1の実施例と相違す
る。
【0031】したがって、この実施例では、速度切換ピ
ストン18Aまたは18Bに高圧が供給され、モータ1
1が高速回転しているとき、速度切換弁19のパイロッ
ト圧が排出されているので、チェック弁25を介してモ
ータケーシング内部室29のリーク油をパイロット通路
23から排出できる。モータケーシング内部室29への
リーク量はモータ11が高速回転しているときの方が多
く、このようにリーク量の多いときに、パイロット通路
23に排出することで、内部室29の圧力上昇をより効
率的に抑制することができる。
【0032】
【発明の効果】以上のように第1の発明によれば、モー
タの斜板角度を切換える速度切換ピストンと、この速度
切換ピストンに供給する油圧を制御する速度切換弁と、
速度切換弁を切換作動すべくパイロット油圧を選択的に
給排するパイロット圧制御弁と、モータケーシング内部
室のリーク油を第1のチェック弁を介してモータ低圧側
回路に戻すリーク通路とを備えた油圧モータにおいて、
前記速度切換弁のパイロット通路と前記内部室またはリ
ーク通路とを短絡する接続通路と、この接続通路に介装
され内部室またはリーク通路からパイロット通路への流
れのみを許容する第2のチェック弁とを備えため、モー
タケーシング内部室にリークした作動油は、リーク通路
から第1のチェック弁を介してモータ低圧側回路に排出
されるが、同時に速度切換弁へのパイロット圧の非作用
時には、接続通路から第2のチェック弁を介してパイロ
ット通路にも排出され、この結果、モータケーシングの
内圧が通路損失の減少分だけ相対的に低下し、これによ
りモータケーシングの内圧を封止する回転軸のオイルシ
ールの耐久性が向上する。
【0033】第2の発明によれば、前記第2のチェック
弁が、速度切換弁のスプールの内部に形成されるので、
チェック弁の設置スペースの削減が図れる。
【0034】第3の発明によれば、速度切換弁がパイロ
ット通路からパイロット圧の排出時にモータを高速回転
するように切換制御するため、モータケーシング内部室
へのリーク油が増えるモータ高速回転時に積極的に作動
油を排出でき、ケーシング内圧の低下が効率よく行え
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す油圧回路図であ
る。
【図2】同じくモータケーシングの断面図である。
【図3】同じくモータボディの断面図である。
【図4】第2の実施例の油圧回路図である。
【図5】従来例の油圧回路図である。
【符号の説明】
10 ポンプ 11 モータ 12 通路 13 通路 16 リーク通路 17A チェック弁 17B チェック弁 19 速度切換弁 20 パイロット圧制御弁 23 パイロット通路 24 接続通路 25 チェック弁 29 モータケーシング内部室 39 スプール

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータの斜板角度を切換える速度切換ピ
    ストンと、この速度切換ピストンに供給する油圧を制御
    する速度切換弁と、速度切換弁を切換作動すべくパイロ
    ット油圧を選択的に給排するパイロット圧制御弁と、モ
    ータケーシング内部室のリーク油を第1のチェック弁を
    介してモータ低圧側回路に戻すリーク通路とを備えた油
    圧モータにおいて、前記速度切換弁のパイロット通路と
    前記内部室またはリーク通路とを短絡する接続通路と、
    この接続通路に介装され内部室またはリーク通路からパ
    イロット通路への流れのみを許容する第2のチェック弁
    とを備えることを特徴とする油圧モータ。
  2. 【請求項2】 前記第2のチェック弁が、速度切換弁の
    スプールの内部に形成されることを特徴とする請求項1
    に記載の油圧モータ。
  3. 【請求項3】 前記速度切換弁がパイロット通路からパ
    イロット圧の排出時にモータを高速回転するように切換
    制御することを特徴とする請求項1または請求項2に記
    載の油圧モータ。
JP14053694A 1994-06-22 1994-06-22 油圧モータ Expired - Fee Related JP3585261B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14053694A JP3585261B2 (ja) 1994-06-22 1994-06-22 油圧モータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14053694A JP3585261B2 (ja) 1994-06-22 1994-06-22 油圧モータ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH084646A true JPH084646A (ja) 1996-01-09
JP3585261B2 JP3585261B2 (ja) 2004-11-04

Family

ID=15270959

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14053694A Expired - Fee Related JP3585261B2 (ja) 1994-06-22 1994-06-22 油圧モータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3585261B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1008785A3 (en) * 1998-12-10 2001-01-03 New Holland U.K. Limited Automatic shift for a two speed hydrostatic motor of a compact agricultural tractor
FR2851016A1 (fr) * 2003-02-12 2004-08-13 Volvo Constr Equip Holding Se Appareil de regulation de vitesse pour verin hydraulique
WO2007115828A1 (en) * 2006-04-12 2007-10-18 Comer Industries S.P.A. Hydraulic motor with axial pistons

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1008785A3 (en) * 1998-12-10 2001-01-03 New Holland U.K. Limited Automatic shift for a two speed hydrostatic motor of a compact agricultural tractor
FR2851016A1 (fr) * 2003-02-12 2004-08-13 Volvo Constr Equip Holding Se Appareil de regulation de vitesse pour verin hydraulique
WO2007115828A1 (en) * 2006-04-12 2007-10-18 Comer Industries S.P.A. Hydraulic motor with axial pistons

Also Published As

Publication number Publication date
JP3585261B2 (ja) 2004-11-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1100197C (zh) 相对于传动轮改变轴的相对旋转位置的装置
US7637725B2 (en) Variable output gerotor pump
JPH05202842A (ja) 排油排出装置付油圧機械
KR20120053302A (ko) 오일펌프의 출력 압력 제어시스템
JP4069698B2 (ja) オイルシール構造
JP3387781B2 (ja) 油圧ポンプ
US3799033A (en) Output reversing valves with by-pass position
US6544008B1 (en) Internal vent for reducing seal pressure in prelubrication pump assembly
JPH084646A (ja) 油圧モータ
CA2136025C (en) Piston unloader arrangement for screw compressors
US3267871A (en) Hydraulic apparatus
US3366065A (en) Supercharging of balanced hydraulic pump
JPH0522079B2 (ja)
JPH053761Y2 (ja)
JPH0417854Y2 (ja)
JP2537616Y2 (ja) タンデム式油圧ポンプの冷却構造
JP2003083302A (ja) ごみ収集車の荷箱ダンプ用油圧装置
JP2557549Y2 (ja) 多速形ピストンモータの安全装置
JPH0529199Y2 (ja)
JPH02275082A (ja) 正逆転型ポンプ
JPS5931955Y2 (ja) フリ−ホイ−リング弁
JPH09229003A (ja) 建設機械の走行駆動回路装置
JPH08189455A (ja) 油圧式ピストンモータ
JPH081174Y2 (ja) 液体ポンプ
JP2586266Y2 (ja) 斜板式ピストンモータ

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040316

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Effective date: 20040727

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040803

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 4

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080813

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 5

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090813

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100813

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100813

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 7

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110813

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 7

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110813

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120813

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120813

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130813

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees