JPH0847038A - 携帯無線電話機 - Google Patents
携帯無線電話機Info
- Publication number
- JPH0847038A JPH0847038A JP6182167A JP18216794A JPH0847038A JP H0847038 A JPH0847038 A JP H0847038A JP 6182167 A JP6182167 A JP 6182167A JP 18216794 A JP18216794 A JP 18216794A JP H0847038 A JPH0847038 A JP H0847038A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- earphone
- hinge shaft
- transmitter
- call
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通話中に使用者の顔が接触したりしてもヒン
ジ軸に負担がかからず、また、話し手の声を外部に漏れ
にくくするとともに外部からの騒音を遮断することがで
き、さらに、コードの長さを調節することができるイヤ
ホンを使用して通話することができる携帯無線電話機を
提供すること。 【構成】 通話の電波を送受信するアンテナ部80と、
スピーカ60を有し通話相手からの音声が発せられる受
話部10と、情報を表示する表示部30からなる部材
と、マイク70を有し話し手の音声が入力される送話部
と、通話先を指定するダイヤル部40からなる部材とで
構成され、2つの部材はヒンジ軸50によって連結され
ていて、さらに、マイクの周囲には弾性力を持った板状
の部材が設置されている。
ジ軸に負担がかからず、また、話し手の声を外部に漏れ
にくくするとともに外部からの騒音を遮断することがで
き、さらに、コードの長さを調節することができるイヤ
ホンを使用して通話することができる携帯無線電話機を
提供すること。 【構成】 通話の電波を送受信するアンテナ部80と、
スピーカ60を有し通話相手からの音声が発せられる受
話部10と、情報を表示する表示部30からなる部材
と、マイク70を有し話し手の音声が入力される送話部
と、通話先を指定するダイヤル部40からなる部材とで
構成され、2つの部材はヒンジ軸50によって連結され
ていて、さらに、マイクの周囲には弾性力を持った板状
の部材が設置されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯無線電話機に係わ
り、特に携帯に便利なように小型化する技術に関する。
り、特に携帯に便利なように小型化する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、移動通信システムの開発によって
携帯無線電話機が実用に供されている。一般に携帯無線
電話機は、アンテナ部、スピーカを有する受話部、ダイ
ヤル部、表示部、マイクを有する送話部、バッテリー部
から構成され、送信および受信が可能になっている。こ
のような携帯無線電話機は携帯性を重視されており、小
型化、軽量化をはかる必要があるとともに、より実用的
に構成されることが要求される。
携帯無線電話機が実用に供されている。一般に携帯無線
電話機は、アンテナ部、スピーカを有する受話部、ダイ
ヤル部、表示部、マイクを有する送話部、バッテリー部
から構成され、送信および受信が可能になっている。こ
のような携帯無線電話機は携帯性を重視されており、小
型化、軽量化をはかる必要があるとともに、より実用的
に構成されることが要求される。
【0003】図5は、従来より実施されている携帯無線
電話機の一例を示す図である。
電話機の一例を示す図である。
【0004】図5(a)は、折り畳み式ではないタイプ
で、アンテナ部480と、スピーカ460を含む受話部
410と、マイク470を含む送話部420と、表示部
430と、ダイヤル部440とが1つの部材に構成され
ている。
で、アンテナ部480と、スピーカ460を含む受話部
410と、マイク470を含む送話部420と、表示部
430と、ダイヤル部440とが1つの部材に構成され
ている。
【0005】上記の構成にて通話時の動作について説明
すると、受話動作については、図3に記載の電話機と通
話するある電話機(不図示)からの電波信号がアンテナ
部480で受信され、受信された電波信号は受話部41
0で音声に変換されてスピーカ460を介して聞き手に
伝達される。送話動作については、ダイヤル部440で
送信先が指定され通話が始まる。送話部420で話し手
の音声がマイク460を介して電波信号に変換されて、
変換された電波信号はアンテナ部480から送信先に送
信される。表示部430では、ダイヤル部440から入
力されたデータや通話相手からの情報が液晶で表示され
る。
すると、受話動作については、図3に記載の電話機と通
話するある電話機(不図示)からの電波信号がアンテナ
部480で受信され、受信された電波信号は受話部41
0で音声に変換されてスピーカ460を介して聞き手に
伝達される。送話動作については、ダイヤル部440で
送信先が指定され通話が始まる。送話部420で話し手
の音声がマイク460を介して電波信号に変換されて、
変換された電波信号はアンテナ部480から送信先に送
信される。表示部430では、ダイヤル部440から入
力されたデータや通話相手からの情報が液晶で表示され
る。
【0006】図5(b)は、図5(a)のタイプを折り
畳み式にしたもので、アンテナ部480’と、スピーカ
460’を含む受話部410’と、マイク470’を含
む送話部420’と、ダイヤル部440’については図
5(a)のタイプと同様の動作を行う。また、マイク4
70’を有する送話部420’が別体になっており、ヒ
ンジ軸部450’により折り畳めるように構成されてい
る。
畳み式にしたもので、アンテナ部480’と、スピーカ
460’を含む受話部410’と、マイク470’を含
む送話部420’と、ダイヤル部440’については図
5(a)のタイプと同様の動作を行う。また、マイク4
70’を有する送話部420’が別体になっており、ヒ
ンジ軸部450’により折り畳めるように構成されてい
る。
【0007】図5(c)は、図5(b)のタイプにイヤ
ホン490を取り付け可能にしたもので、アンテナ部4
80”と、スピーカ460”を含む受話部410”と、
マイク470”を含む送話部420”と、ダイヤル部4
40”については図5(a)と同様の動作を行う。ま
た、ダイヤル部440”の一側面にはイヤホンジャック
520が設けられていて、イヤホン490を挿入するこ
とによりイヤホン490を介して聞き手に情報が伝達さ
れることも選択できる。
ホン490を取り付け可能にしたもので、アンテナ部4
80”と、スピーカ460”を含む受話部410”と、
マイク470”を含む送話部420”と、ダイヤル部4
40”については図5(a)と同様の動作を行う。ま
た、ダイヤル部440”の一側面にはイヤホンジャック
520が設けられていて、イヤホン490を挿入するこ
とによりイヤホン490を介して聞き手に情報が伝達さ
れることも選択できる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の携帯無線電話機では、送話部が折り畳み式の場
合、ヒンジ軸が送話面および受話面に対して略平行に設
置されているため、通話中に送話部に使用者の顔の頬が
接触する状態になると、送話部を介してヒンジ軸部にそ
の回転方向に不要な荷重がかかり、ヒンジ軸部が破損す
るという障害が発生する虞れがある。
た従来の携帯無線電話機では、送話部が折り畳み式の場
合、ヒンジ軸が送話面および受話面に対して略平行に設
置されているため、通話中に送話部に使用者の顔の頬が
接触する状態になると、送話部を介してヒンジ軸部にそ
の回転方向に不要な荷重がかかり、ヒンジ軸部が破損す
るという障害が発生する虞れがある。
【0009】さらに、携帯無線電話機は室外で使用され
ることが多いが、送話部内に設置されたマイクの周辺に
外部との隔てが設けられていないため、外部からの騒音
を遮るものがなく、その騒音により通話相手である聞き
手に正確な情報が伝達されなかったり、話し手の声が周
囲に漏れて聞こえてしまうという虞れがある。
ることが多いが、送話部内に設置されたマイクの周辺に
外部との隔てが設けられていないため、外部からの騒音
を遮るものがなく、その騒音により通話相手である聞き
手に正確な情報が伝達されなかったり、話し手の声が周
囲に漏れて聞こえてしまうという虞れがある。
【0010】また、イヤホンを使用して通話する場合、
使用者はイヤホンをわざわざ用意して本体のイヤホンジ
ャックに挿入して使用し、使い終ると外してどこかに収
納しなければならない。そのため、イヤホンを常に携帯
していなければならず、イヤホンを紛失してしまう虞れ
があり、また、イヤホンコードの長さを使用時に調節で
きないので、通話中コードが邪魔になるという問題点も
ある。
使用者はイヤホンをわざわざ用意して本体のイヤホンジ
ャックに挿入して使用し、使い終ると外してどこかに収
納しなければならない。そのため、イヤホンを常に携帯
していなければならず、イヤホンを紛失してしまう虞れ
があり、また、イヤホンコードの長さを使用時に調節で
きないので、通話中コードが邪魔になるという問題点も
ある。
【0011】そこで本発明は、上述した従来の技術が有
する問題点に鑑みてなされたものであって、通話中に使
用者の顔が接触したりしてもヒンジ軸に負担がかから
ず、また、話し手の声を外部に漏れにくくするとともに
外部からの騒音を遮断することができ、さらに、コード
の長さを調節することができるイヤホンを使用して通話
することができる携帯無線電話機を提供することを目的
とする。
する問題点に鑑みてなされたものであって、通話中に使
用者の顔が接触したりしてもヒンジ軸に負担がかから
ず、また、話し手の声を外部に漏れにくくするとともに
外部からの騒音を遮断することができ、さらに、コード
の長さを調節することができるイヤホンを使用して通話
することができる携帯無線電話機を提供することを目的
とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、マイクを有する送話部と、前記送話部と異
なる部材にて構成されたスピーカを有する受話部と、前
記送話部または受話部のいずれかに設けられたダイヤル
部とを少なくとも備え、無線によって通話を行う携帯無
線電話機において、前記送話部および受話部を構成する
各部材を送話面および受話面に対して略平行な方向に回
転するように連結するヒンジ軸部を備えることを特徴と
する。
に本発明は、マイクを有する送話部と、前記送話部と異
なる部材にて構成されたスピーカを有する受話部と、前
記送話部または受話部のいずれかに設けられたダイヤル
部とを少なくとも備え、無線によって通話を行う携帯無
線電話機において、前記送話部および受話部を構成する
各部材を送話面および受話面に対して略平行な方向に回
転するように連結するヒンジ軸部を備えることを特徴と
する。
【0013】また、送話部のマイクの周辺に弾性部材を
取り付けたことを特徴とし、さらに、通話音声を聞くた
めのイヤホンを内蔵し、前記ヒンジ軸が、イヤホンコー
ドの巻き取り軸の機能も兼ねて、前記ヒンジ軸にゼンマ
イバネを取り付け、イヤホンコードを自動で巻き取るこ
とを特徴とする。
取り付けたことを特徴とし、さらに、通話音声を聞くた
めのイヤホンを内蔵し、前記ヒンジ軸が、イヤホンコー
ドの巻き取り軸の機能も兼ねて、前記ヒンジ軸にゼンマ
イバネを取り付け、イヤホンコードを自動で巻き取るこ
とを特徴とする。
【0014】
【作用】上記のように構成された本発明では、送話部お
よび受話部を構成する各部材を連結するヒンジ軸が送話
面および受話面に対して略平行に設置されているため、
送話部および受話部は送話面および受話面に対して略平
行に回転する。そのため、通話中に送話部に使用者の顔
の頬が接触しても、送話部を介してヒンジ軸部にはその
回転方向に不要な荷重がかかることはなく、ヒンジ軸部
が破損するという障害が発生することはない。
よび受話部を構成する各部材を連結するヒンジ軸が送話
面および受話面に対して略平行に設置されているため、
送話部および受話部は送話面および受話面に対して略平
行に回転する。そのため、通話中に送話部に使用者の顔
の頬が接触しても、送話部を介してヒンジ軸部にはその
回転方向に不要な荷重がかかることはなく、ヒンジ軸部
が破損するという障害が発生することはない。
【0015】また、マイクの周囲に設けられた弾性部材
は、周囲との隔ての役割を担っており、使用者の声を周
囲に漏らすことなく、しかも、周囲の騒音を遮断し通話
相手である聞き手に誤った情報が伝達されてしまうこと
を防ぐ。さらに、携帯無線電話機を折り畳んだとき固定
用のストッパーになり、また2つの部材の干渉材にもな
る。
は、周囲との隔ての役割を担っており、使用者の声を周
囲に漏らすことなく、しかも、周囲の騒音を遮断し通話
相手である聞き手に誤った情報が伝達されてしまうこと
を防ぐ。さらに、携帯無線電話機を折り畳んだとき固定
用のストッパーになり、また2つの部材の干渉材にもな
る。
【0016】また、機内にイヤホンを内蔵するものにお
いては、ヒンジ軸にイヤホンコードを巻き付けるように
構成されているので、イヤホンコードを使用に適度な長
さに調整することができる。
いては、ヒンジ軸にイヤホンコードを巻き付けるように
構成されているので、イヤホンコードを使用に適度な長
さに調整することができる。
【0017】さらに、ゼンマイバネを設けた場合には、
使用者がボタンを押すだけでイヤホンコードを巻き取る
ことができる。
使用者がボタンを押すだけでイヤホンコードを巻き取る
ことができる。
【0018】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0019】(第1の実施例)第1の実施例として、本
発明において携帯無線電話機を2つの部材によって構成
した例を述べる。図1は、本発明の携帯無線電話機の第
1の実施例を示し、図1(a)は外観形状図、図1
(b)は携帯無線電話機を不使用時に折り畳んだ状態を
示す図、図1(c)は携帯無線電話機の使用状態を示す
図である。
発明において携帯無線電話機を2つの部材によって構成
した例を述べる。図1は、本発明の携帯無線電話機の第
1の実施例を示し、図1(a)は外観形状図、図1
(b)は携帯無線電話機を不使用時に折り畳んだ状態を
示す図、図1(c)は携帯無線電話機の使用状態を示す
図である。
【0020】本実施例における携帯無線電話機は、図1
に示すように、受話部10、表示部30、アンテナ部8
0からなる部材と、送話部20、ダイヤル部40からな
る部材とで構成され、2つの部材はヒンジ軸部50によ
って連結されている。
に示すように、受話部10、表示部30、アンテナ部8
0からなる部材と、送話部20、ダイヤル部40からな
る部材とで構成され、2つの部材はヒンジ軸部50によ
って連結されている。
【0021】受話部10はスピーカ60を有しており、
通話相手からの音声が発せられる。送話部20はマイク
70を有しており、話し手の音声が入力される。表示部
30は通話先を指定するダイヤル部40から入力された
データや通話相手からの情報を液晶で表示するものであ
る。ヒンジ軸部50は、前記の2つの部材を連結して、
回転可能にする支軸の機能を持つものである。さらに、
送話部20内に設置されているマイク70の周囲には、
弾性を持った板状の部材90,100,110が取り付
けられている。
通話相手からの音声が発せられる。送話部20はマイク
70を有しており、話し手の音声が入力される。表示部
30は通話先を指定するダイヤル部40から入力された
データや通話相手からの情報を液晶で表示するものであ
る。ヒンジ軸部50は、前記の2つの部材を連結して、
回転可能にする支軸の機能を持つものである。さらに、
送話部20内に設置されているマイク70の周囲には、
弾性を持った板状の部材90,100,110が取り付
けられている。
【0022】上記のように構成された携帯無線電話機で
は、不使用時には図1(b)に示すように回転して小型
化することができ、折り畳んだとき、弾性部材100,
110は受話部などからなる部材に対して送話部などか
らなる部材が固定されるためのストッパーの機能を果た
す。また、ダイヤル部40〔図1(a)参照〕に対して
弾性部材110の反対側にある弾性部材90〔図1
(a)参照〕は、折り畳み時に受話部10などからなる
部材と、送話部20などからなる部材との間に挟み込ま
れ(不図示)、2つの部材の干渉機能を果たすようにな
っている。
は、不使用時には図1(b)に示すように回転して小型
化することができ、折り畳んだとき、弾性部材100,
110は受話部などからなる部材に対して送話部などか
らなる部材が固定されるためのストッパーの機能を果た
す。また、ダイヤル部40〔図1(a)参照〕に対して
弾性部材110の反対側にある弾性部材90〔図1
(a)参照〕は、折り畳み時に受話部10などからなる
部材と、送話部20などからなる部材との間に挟み込ま
れ(不図示)、2つの部材の干渉機能を果たすようにな
っている。
【0023】携帯無線電話機使用時は、図1に示すよう
に、ヒンジ軸部50が送話面および受話面に対して垂直
方向に設定されているため、受話部10などからなる部
材と送話部20などからなる部材とのなす角度を自由に
変えることができる。したがって、図1(c)に示すよ
うに使用者は自分に最適の受話部10と送話部20の位
置を選択することができる。また、送話部20が使用者
の口元にくるように設定すると口元の周囲を弾性部材9
0,100,110で囲むようになるため話し手の声が
外部に漏れにくく、さらに、外部からの騒音を遮断する
ことができる。
に、ヒンジ軸部50が送話面および受話面に対して垂直
方向に設定されているため、受話部10などからなる部
材と送話部20などからなる部材とのなす角度を自由に
変えることができる。したがって、図1(c)に示すよ
うに使用者は自分に最適の受話部10と送話部20の位
置を選択することができる。また、送話部20が使用者
の口元にくるように設定すると口元の周囲を弾性部材9
0,100,110で囲むようになるため話し手の声が
外部に漏れにくく、さらに、外部からの騒音を遮断する
ことができる。
【0024】(第2の実施例)第2の実施例として、本
発明において携帯無線電話機を3つの部材によって構成
した例を述べる。図2は、本発明の携帯無線電話機の第
2の実施例を示し、図2(a)は外観形状図、図2
(b)は携帯無線電話機を不使用時に折り畳んだ状態を
示す図である。
発明において携帯無線電話機を3つの部材によって構成
した例を述べる。図2は、本発明の携帯無線電話機の第
2の実施例を示し、図2(a)は外観形状図、図2
(b)は携帯無線電話機を不使用時に折り畳んだ状態を
示す図である。
【0025】本実施例における携帯無線電話機は、図2
に示すように、受話部210、アンテナ部280からな
る部材と、表示部230からなる部材と、送話部22
0、ダイヤル部240からなる部材とで構成され、3つ
の部材は2つのヒンジ軸部250によってそれぞれ連結
されていて、受話部210と、アンテナ部280と、表
示部230と、送話部220と、ダイヤル部240は図
1に示す携帯無線電話機と同様の動作を行う。
に示すように、受話部210、アンテナ部280からな
る部材と、表示部230からなる部材と、送話部22
0、ダイヤル部240からなる部材とで構成され、3つ
の部材は2つのヒンジ軸部250によってそれぞれ連結
されていて、受話部210と、アンテナ部280と、表
示部230と、送話部220と、ダイヤル部240は図
1に示す携帯無線電話機と同様の動作を行う。
【0026】上記のように構成された携帯無線電話機で
は、3つの部材を2つのヒンジ軸部でそれぞれ連結し、
2段階に回転するように構成することにより、図2
(b)のように折り畳んだとき、さらに小型化を実現す
ることができ、また弾性部材290,300,310の
それぞれの高さを高くとれるため、防音、集音機能がさ
らに高まり操作性が向上できる。
は、3つの部材を2つのヒンジ軸部でそれぞれ連結し、
2段階に回転するように構成することにより、図2
(b)のように折り畳んだとき、さらに小型化を実現す
ることができ、また弾性部材290,300,310の
それぞれの高さを高くとれるため、防音、集音機能がさ
らに高まり操作性が向上できる。
【0027】(第3の実施例)第3の実施例として、本
発明において携帯無線電話機に手動巻取り式イヤホンを
内蔵した例を述べる。図3は、本発明の携帯無線電話機
の第3の実施例を示し、図3(a)は外観形状図、図3
(b)は携帯無線電話機を不使用時に折り畳んだ状態を
示す図、図3(c)は携帯無線電話機のイヤホン部の説
明図である。
発明において携帯無線電話機に手動巻取り式イヤホンを
内蔵した例を述べる。図3は、本発明の携帯無線電話機
の第3の実施例を示し、図3(a)は外観形状図、図3
(b)は携帯無線電話機を不使用時に折り畳んだ状態を
示す図、図3(c)は携帯無線電話機のイヤホン部の説
明図である。
【0028】本実施例における携帯無線電話機は、図3
に示すように、受話部610、表示部630、アンテナ
部680からなる部材と、送話部620、ダイヤル部6
40からなる部材とで構成され、2つの部材はヒンジ軸
部650によって連結されている。また、図3(c)に
示すようにヒンジ軸部650の横にはイヤホン690が
内蔵され、収納されるスペースが設けられ、さらにスペ
ースの部材側面にはイヤホン収納フタ710が設けられ
て、受話部610と、アンテナ部680と、表示部63
0と、送話部620と、ダイヤル部640は図1に示す
携帯無線電話機と同様の動作を行う。ヒンジ軸部650
は、2つの部材を連結して、回転可能にする支軸の機能
を持つとともに、イヤホンコード700を巻き付ける機
能も持つものである。
に示すように、受話部610、表示部630、アンテナ
部680からなる部材と、送話部620、ダイヤル部6
40からなる部材とで構成され、2つの部材はヒンジ軸
部650によって連結されている。また、図3(c)に
示すようにヒンジ軸部650の横にはイヤホン690が
内蔵され、収納されるスペースが設けられ、さらにスペ
ースの部材側面にはイヤホン収納フタ710が設けられ
て、受話部610と、アンテナ部680と、表示部63
0と、送話部620と、ダイヤル部640は図1に示す
携帯無線電話機と同様の動作を行う。ヒンジ軸部650
は、2つの部材を連結して、回転可能にする支軸の機能
を持つとともに、イヤホンコード700を巻き付ける機
能も持つものである。
【0029】上記のように構成された携帯無線電話機で
は、イヤホン690を使用するときはイヤホン収納フタ
710を開けてイヤホン690を取り出し、イヤホン6
90を収納するときはイヤホンコード700がヒンジ軸
部650に巻き取られるように構成されおり、また、ヒ
ンジ軸部650の表面には指が挿入できるように指挿入
部650aの凹部があるため、使用者は凹部650aを
回すことによりヒンジ軸が回転し、イヤホンコード70
0を巻き取ることができる。
は、イヤホン690を使用するときはイヤホン収納フタ
710を開けてイヤホン690を取り出し、イヤホン6
90を収納するときはイヤホンコード700がヒンジ軸
部650に巻き取られるように構成されおり、また、ヒ
ンジ軸部650の表面には指が挿入できるように指挿入
部650aの凹部があるため、使用者は凹部650aを
回すことによりヒンジ軸が回転し、イヤホンコード70
0を巻き取ることができる。
【0030】(第4の実施例)第4の実施例として、本
発明において携帯無線電話機にイヤホンの自動巻取り機
能を内蔵した例を述べる。図4は、本発明の携帯無線電
話機の第4の実施例で、不使用時に折り畳んだ状態を示
す図である。
発明において携帯無線電話機にイヤホンの自動巻取り機
能を内蔵した例を述べる。図4は、本発明の携帯無線電
話機の第4の実施例で、不使用時に折り畳んだ状態を示
す図である。
【0031】本実施例における携帯無線電話機は、図4
に示すように、受話部810、表示部830、アンテナ
部880からなる部材と、送話部820、ダイヤル部8
40からなる部材とで構成され、2つの部材はヒンジ軸
部850によって連結されている。また、ヒンジ軸部8
50の横にはイヤホン890が内蔵され、収納されるス
ペースが設けられ、スペースの部材側面にはイヤホン収
納フタ910が設けられていて、受話部810と、アン
テナ部880と、表示部830と、送話部820と、ダ
イヤル部840は図1に示す携帯無線電話機と同様の動
作を行う。ヒンジ軸部850は、2つの部材を連結し
て、回転可能にする支軸の機能を持ち、さらに、ゼンマ
イバネ920が一端を固定され巻き付けられている。ゼ
ンマイバネ920の他端にはコード巻き付け用リング9
30を介してイヤホン890が取り付けられている。
に示すように、受話部810、表示部830、アンテナ
部880からなる部材と、送話部820、ダイヤル部8
40からなる部材とで構成され、2つの部材はヒンジ軸
部850によって連結されている。また、ヒンジ軸部8
50の横にはイヤホン890が内蔵され、収納されるス
ペースが設けられ、スペースの部材側面にはイヤホン収
納フタ910が設けられていて、受話部810と、アン
テナ部880と、表示部830と、送話部820と、ダ
イヤル部840は図1に示す携帯無線電話機と同様の動
作を行う。ヒンジ軸部850は、2つの部材を連結し
て、回転可能にする支軸の機能を持ち、さらに、ゼンマ
イバネ920が一端を固定され巻き付けられている。ゼ
ンマイバネ920の他端にはコード巻き付け用リング9
30を介してイヤホン890が取り付けられている。
【0032】上記のように構成された携帯無線電話機で
は、イヤホン890を使用するときはイヤホン収納フタ
910を開けてイヤホン890を取り出して使用する。
コード巻き付け用リング930はラチェット機構により
一方向の回転しかしないように構成されていて、逆方向
(コードを巻き取る方向)にリングを回転させる場合は
コード巻き取り用ボタン940押すとラチェット機構が
解除され、ゼンマイバネ920のバネ力によりコード巻
き付け用リング930は自動的に回転するようになって
いる。そのため、イヤホン890を収納するときはコー
ド巻き取りボタン940を押すと、自動的にイヤホンコ
ード900が巻き取られイヤホン890は収納スペース
に収納される。
は、イヤホン890を使用するときはイヤホン収納フタ
910を開けてイヤホン890を取り出して使用する。
コード巻き付け用リング930はラチェット機構により
一方向の回転しかしないように構成されていて、逆方向
(コードを巻き取る方向)にリングを回転させる場合は
コード巻き取り用ボタン940押すとラチェット機構が
解除され、ゼンマイバネ920のバネ力によりコード巻
き付け用リング930は自動的に回転するようになって
いる。そのため、イヤホン890を収納するときはコー
ド巻き取りボタン940を押すと、自動的にイヤホンコ
ード900が巻き取られイヤホン890は収納スペース
に収納される。
【0033】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載するような効果を奏する。
ているので、以下に記載するような効果を奏する。
【0034】請求項1に記載にものにおいては、複数の
部材を連結するヒンジ軸の向きを変えることにより、部
材の回転方向を送話面および受話面に対して略平行とし
たため、送話部に使用者の顔の頬が接触する状態になっ
た場合でも、ヒンジ軸部に不要な荷重がかかりヒンジ軸
部が破損するのを防ぐ効果がある。
部材を連結するヒンジ軸の向きを変えることにより、部
材の回転方向を送話面および受話面に対して略平行とし
たため、送話部に使用者の顔の頬が接触する状態になっ
た場合でも、ヒンジ軸部に不要な荷重がかかりヒンジ軸
部が破損するのを防ぐ効果がある。
【0035】請求項2に記載のものにおいては、マイク
の周囲に弾性部材を設置したことにより、使用者の声が
外部に漏れにくく、また、周囲の騒音を遮断することが
でき、さらに、携帯無線電話機を折り畳んだとき固定用
のストッパーになるとともに、2つの部材の干渉材にも
なり操作性が向上できるという効果がある。
の周囲に弾性部材を設置したことにより、使用者の声が
外部に漏れにくく、また、周囲の騒音を遮断することが
でき、さらに、携帯無線電話機を折り畳んだとき固定用
のストッパーになるとともに、2つの部材の干渉材にも
なり操作性が向上できるという効果がある。
【0036】請求項3に記載のものにおいては、電話機
にイヤホンを内蔵することにより、使用者がわざわざイ
ヤホンを用意する必要がなく、紛失しなくなるという効
果がある。
にイヤホンを内蔵することにより、使用者がわざわざイ
ヤホンを用意する必要がなく、紛失しなくなるという効
果がある。
【0037】また、ヒンジ軸が巻き取り軸を兼ねていて
ヒンジ軸を手で回して調節することにより使用に適度な
コードの長さを保持できるので、使用中コードが邪魔に
なることがなくなり操作性が向上できるという効果があ
る。
ヒンジ軸を手で回して調節することにより使用に適度な
コードの長さを保持できるので、使用中コードが邪魔に
なることがなくなり操作性が向上できるという効果があ
る。
【0038】請求項4に記載のものにおいては、ヒンジ
軸にゼンマイバネを取り付けることにより、巻き取り用
ボタンを使用者が押すだけでコードを自動で巻き取るこ
とができるので使い勝手をさらに向上させることができ
るという効果がある。
軸にゼンマイバネを取り付けることにより、巻き取り用
ボタンを使用者が押すだけでコードを自動で巻き取るこ
とができるので使い勝手をさらに向上させることができ
るという効果がある。
【0039】請求項5および請求項6に記載したものに
おいては、上記各効果が相乗された携帯無線電話機とす
ることができる効果がある。
おいては、上記各効果が相乗された携帯無線電話機とす
ることができる効果がある。
【図1】本発明の携帯無線電話機の第1の実施例を示
し、(a)は外観形状図、(b)は携帯無線電話機を不
使用時に折り畳んだ状態を示す図、(c)は携帯無線電
話機の使用状態を示す図である。
し、(a)は外観形状図、(b)は携帯無線電話機を不
使用時に折り畳んだ状態を示す図、(c)は携帯無線電
話機の使用状態を示す図である。
【図2】本発明の携帯無線電話機の第2の実施例を示
し、(a)は外観形状図、(b)は携帯無線電話機を不
使用時に折り畳んだ状態を示す図である。
し、(a)は外観形状図、(b)は携帯無線電話機を不
使用時に折り畳んだ状態を示す図である。
【図3】本発明の携帯無線電話機の第3の実施例を示
し、(a)は外観形状図、(b)は携帯無線電話機を不
使用時に折り畳んだ状態を示す図、(c)は携帯無線電
話機のイヤホン部の説明図である。
し、(a)は外観形状図、(b)は携帯無線電話機を不
使用時に折り畳んだ状態を示す図、(c)は携帯無線電
話機のイヤホン部の説明図である。
【図4】本発明の携帯無線電話機の第4の実施例で、不
使用時に折り畳んだ状態を示す図である。
使用時に折り畳んだ状態を示す図である。
【図5】従来の携帯無線電話機の一例を示し、(a)は
折り畳みではないタイプを示す図、(b)は折り畳みタ
イプを示す図、(c)は、イヤホンを取り付け可能にし
たタイプを示す図である。
折り畳みではないタイプを示す図、(b)は折り畳みタ
イプを示す図、(c)は、イヤホンを取り付け可能にし
たタイプを示す図である。
10,210,610,810 受話部 20,220,620,820 送話部 30,230,630,830 表示部 40,240,640,840 ダイヤル部 50,250,650,850 ヒンジ軸部 650a 指挿入部 60,260,660,860 スピーカ 70,270,670 マイク 80,280,680,880 アンテナ部 90,100,110,290,300,310 弾
性部材
性部材
Claims (6)
- 【請求項1】 マイクを有する送話部と、 前記送話部と異なる部材にて構成されたスピーカを有す
る受話部と、 前記送話部または受話部のいずれかに設けられたダイヤ
ル部とを少なくとも備え、無線によって通話を行う携帯
無線電話機において、 前記送話部および受話部を構成する各部材を送話面およ
び受話面に対して略平行な方向に回転するように連結す
るヒンジ軸部を備えることを特徴とする携帯無線電話
機。 - 【請求項2】 請求項1に記載の携帯無線電話機におい
て、 送話部のマイクの周辺に弾性部材を取り付けたことを特
徴とする携帯無線電話機。 - 【請求項3】 マイクを有する送話部と、 前記送話部と異なる部材にて構成されたスピーカを有す
る受話部と、 前記送話部または受話部のいずれかに設けられたダイヤ
ル部とを少なくとも備え、無線によって通話を行う携帯
無線電話機において、 通話音声を聞くためのイヤホンを内蔵し、 前記ヒンジ軸が、イヤホンコードの巻き取り軸の機能も
兼ねることを特徴とする携帯無線電話機。 - 【請求項4】 請求項3に記載の携帯無線電話機におい
て、 前記ヒンジ軸にゼンマイバネを取り付け、イヤホンコー
ドを自動で巻き取ることを特徴とする携帯無線電話機。 - 【請求項5】 請求項1または請求項2に記載の携帯無
線電話機において、 通話音声を聞くためのイヤホンを内蔵し、 前記ヒンジ軸が、イヤホンコードの巻き取り軸の機能も
兼ねることを特徴とする携帯無線電話機。 - 【請求項6】 請求項5に記載の携帯無線電話機におい
て、 前記ヒンジ軸にゼンマイバネを取り付け、イヤホンコー
ドを自動で巻き取ることを特徴とする携帯無線電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6182167A JPH0847038A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 携帯無線電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6182167A JPH0847038A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 携帯無線電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0847038A true JPH0847038A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16113526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6182167A Pending JPH0847038A (ja) | 1994-08-03 | 1994-08-03 | 携帯無線電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0847038A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003019911A1 (en) * | 2001-07-19 | 2003-03-06 | Zhanxin Zhu | A kind of mobile telephone having rotation display screen |
| WO2004059951A1 (fr) * | 2002-12-24 | 2004-07-15 | Galaxy Information Technology Inc. | Arbre rotatif de dispositif de communication mobile numerique a mouvement de pivotement et son procede d'assemblage |
| JP2011211648A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Nec Casio Mobile Communications Ltd | 電子機器 |
-
1994
- 1994-08-03 JP JP6182167A patent/JPH0847038A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003019911A1 (en) * | 2001-07-19 | 2003-03-06 | Zhanxin Zhu | A kind of mobile telephone having rotation display screen |
| WO2004059951A1 (fr) * | 2002-12-24 | 2004-07-15 | Galaxy Information Technology Inc. | Arbre rotatif de dispositif de communication mobile numerique a mouvement de pivotement et son procede d'assemblage |
| JP2011211648A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Nec Casio Mobile Communications Ltd | 電子機器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2595932B2 (ja) | 携帯無線機 | |
| US6052464A (en) | Telephone set having a microphone for receiving or an earpiece for generating an acoustic signal via a keypad | |
| US6137883A (en) | Telephone set having a microphone for receiving an acoustic signal via keypad | |
| JP3322849B2 (ja) | 骨伝導スピーカー付モバイル通信装置 | |
| JPH06292195A (ja) | 携帯無線式tv電話 | |
| JPH07288860A (ja) | 携帯無線電話機 | |
| JPH1127357A (ja) | フリップカバーを有する携帯用端末機 | |
| JP2867863B2 (ja) | 携帯無線機 | |
| KR100630127B1 (ko) | 보조 표시부를 구비한 폴더 타입 무선 단말기 및 보조표시부 구동방법 | |
| JPH0847038A (ja) | 携帯無線電話機 | |
| JP2006527531A (ja) | 無線通信装置の伸長型アンテナ支持体 | |
| CN100490462C (zh) | 具有免提扬声器部的移动通信终端 | |
| JPH09200311A (ja) | 折り畳み式電話機 | |
| JP3303409B2 (ja) | 携帯無線式tv電話 | |
| JP2001257753A (ja) | 移動体通信端末 | |
| KR20030026652A (ko) | 휴대용 영상단말기 | |
| JP3204262B2 (ja) | 携帯無線装置 | |
| JP2009071402A (ja) | 腕時計型携帯電話 | |
| JPH06224816A (ja) | 携帯電話 | |
| JPH10257145A (ja) | 携帯電話機の耳掛け具および携帯電話機 | |
| JP3204265B2 (ja) | 携帯無線装置 | |
| JPH1023120A (ja) | 小型携帯電話機 | |
| JP2000174875A (ja) | 音声漏洩防止装置及び携帯電話端末 | |
| KR200321575Y1 (ko) | 단말기 케이스 외측에 스피커가 구비된 무선통신 단말기 | |
| JP3204264B2 (ja) | 携帯無線装置 |