JPH0847555A - ゴルフクラブヘッド - Google Patents
ゴルフクラブヘッドInfo
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- JPH0847555A JPH0847555A JP6184722A JP18472294A JPH0847555A JP H0847555 A JPH0847555 A JP H0847555A JP 6184722 A JP6184722 A JP 6184722A JP 18472294 A JP18472294 A JP 18472294A JP H0847555 A JPH0847555 A JP H0847555A
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- JP
- Japan
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- golf club
- club head
- ground
- convex portion
- head
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- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
- A63B53/04—Heads
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
- A63B53/04—Heads
- A63B53/0433—Heads with special sole configurations
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
- A63B53/04—Heads
- A63B53/0466—Heads wood-type
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B60/00—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、ゴルフクラブヘッドに関し、アド
レス時にヘッドを地面に安定させてボールに対しフェー
スの方向を合わせることのできるゴルフクラブヘッドを
提供することを目的とする。 【構成】 請求項1に係るゴルフクラブヘッドは、ヘッ
ド本体のソールに、ヘッド本体をヒール側へライ角より
5〜20°傾けた際に、ヘッド本体に挿着したシャフト
の軸線が交わる交点のフェース側とバック側及びトウ側
で地面に接触する凸部を設けたことを特徴とする。
レス時にヘッドを地面に安定させてボールに対しフェー
スの方向を合わせることのできるゴルフクラブヘッドを
提供することを目的とする。 【構成】 請求項1に係るゴルフクラブヘッドは、ヘッ
ド本体のソールに、ヘッド本体をヒール側へライ角より
5〜20°傾けた際に、ヘッド本体に挿着したシャフト
の軸線が交わる交点のフェース側とバック側及びトウ側
で地面に接触する凸部を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴルフクラブヘッドに
関し、詳しくはアドレス時にヘッドを地面に安定させ
て、ボールに対しフェースの方向を合わせることのでき
るゴルフクラブヘッドに関する。
関し、詳しくはアドレス時にヘッドを地面に安定させ
て、ボールに対しフェースの方向を合わせることのでき
るゴルフクラブヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】一般にウッドと称されるゴルフクラブヘ
ッドは、柿や桜等の天然木材をはじめ、ヘッド本体をス
テンレスやアルミニウム合金等の金属で中空に成形する
等、様々な材料が用いられている。
ッドは、柿や桜等の天然木材をはじめ、ヘッド本体をス
テンレスやアルミニウム合金等の金属で中空に成形する
等、様々な材料が用いられている。
【0003】図11及び図12は米国特許第18682
86号に開示されたゴルフクラブヘッドを示し、このゴ
ルフクラブヘッド1は、木材で成形したヘッド本体3の
ソール部5に金属製のソールプレート7をボルト締めし
たものである。
86号に開示されたゴルフクラブヘッドを示し、このゴ
ルフクラブヘッド1は、木材で成形したヘッド本体3の
ソール部5に金属製のソールプレート7をボルト締めし
たものである。
【0004】そして、図12に示すようにソールプレー
ト7には、打球時の振りぬきをよくするため、ソール部
5のフェース側の外形形状に沿ってやや湾曲して形成さ
れたフェース側凸部9aと、ソールプレート7の略中央
を通って当該フェース側凸部凸部9aからバック側に延
びるセンター凸部9bとからなる略T状の凸部9が突設
されており、斯様に略T状の凸部9をソールプレート7
に突設してソールプレート7と地面11との接触面積を
小さくすることによって、ゴルフクラブヘッド1の振り
ぬきがし易くなる効果が得られる。
ト7には、打球時の振りぬきをよくするため、ソール部
5のフェース側の外形形状に沿ってやや湾曲して形成さ
れたフェース側凸部9aと、ソールプレート7の略中央
を通って当該フェース側凸部凸部9aからバック側に延
びるセンター凸部9bとからなる略T状の凸部9が突設
されており、斯様に略T状の凸部9をソールプレート7
に突設してソールプレート7と地面11との接触面積を
小さくすることによって、ゴルフクラブヘッド1の振り
ぬきがし易くなる効果が得られる。
【0005】ところで、一般のゴルフプレーヤーは、通
常、スライスボールになることを警戒して、アドレス時
に図11の二点鎖線で示すようにゴルフクラブヘッド1
をヒール側1aへ傾けて地面11に置き、構えを決めて
いる。
常、スライスボールになることを警戒して、アドレス時
に図11の二点鎖線で示すようにゴルフクラブヘッド1
をヒール側1aへ傾けて地面11に置き、構えを決めて
いる。
【0006】この傾向は、打球がスライスボールになり
易いドライバーに於て顕著であり、その角度はプレーヤ
ーやクラブ毎に異なるが、通常、ライ角θからおよそ5
〜20°程ヒール側1aに傾けている。
易いドライバーに於て顕著であり、その角度はプレーヤ
ーやクラブ毎に異なるが、通常、ライ角θからおよそ5
〜20°程ヒール側1aに傾けている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】然し乍ら、ゴルフプレ
イヤーが上記ゴルフクラブヘッド1をヒール側1aへラ
イ角θから5〜20°程傾けるには、上記フェース側凸
部9aでゴルフクラブヘッド1をローリングさせてその
位置決めを行うが、上述したように当該フェース側凸部
9aはソール5の外形形状に沿って湾曲した形状である
から、ゴルフクラブヘッド1を地面11に安定して位置
決めできないのが実情であった。
イヤーが上記ゴルフクラブヘッド1をヒール側1aへラ
イ角θから5〜20°程傾けるには、上記フェース側凸
部9aでゴルフクラブヘッド1をローリングさせてその
位置決めを行うが、上述したように当該フェース側凸部
9aはソール5の外形形状に沿って湾曲した形状である
から、ゴルフクラブヘッド1を地面11に安定して位置
決めできないのが実情であった。
【0008】又、通常、ゴルフクラブヘッドのフェース
部は、ソールに対し上向きに傾斜するロフト角がつけら
れて打ったボールが上がるようになっているが、上述の
如くフェース側凸部9aでゴルフクラブヘッド1をロー
リングさせた場合、当該フェース側凸部は丸みを帯びて
いるため、ゴルフクラブヘッド1をヒール側1aへ傾け
た場合にフェースアングルが振れてロフト角が狂ってし
まう欠点も指摘されている。
部は、ソールに対し上向きに傾斜するロフト角がつけら
れて打ったボールが上がるようになっているが、上述の
如くフェース側凸部9aでゴルフクラブヘッド1をロー
リングさせた場合、当該フェース側凸部は丸みを帯びて
いるため、ゴルフクラブヘッド1をヒール側1aへ傾け
た場合にフェースアングルが振れてロフト角が狂ってし
まう欠点も指摘されている。
【0009】そのため、アドレス時にヘッドを地面に安
定させることのできるゴルフクラブヘッドが、特に初級
のプレーヤーの間で望まれていた。本発明は斯かる実情
に鑑み案出されたもので、アドレス時にヘッドを地面に
安定させて、ボールに対しフェースの方向を合わせるこ
とのできるゴルフクラブヘッドを提供することを目的と
する。
定させることのできるゴルフクラブヘッドが、特に初級
のプレーヤーの間で望まれていた。本発明は斯かる実情
に鑑み案出されたもので、アドレス時にヘッドを地面に
安定させて、ボールに対しフェースの方向を合わせるこ
とのできるゴルフクラブヘッドを提供することを目的と
する。
【0010】
【課題を解決するための手段】斯かる目的を達成するた
め、請求項1に係るゴルフクラブヘッドは、ヘッド本体
のソールに、ヘッド本体をヒール側へライ角より5〜2
0°傾けた際に、ヘッド本体に挿着したシャフトの軸線
が交わる交点のフェース側とバック側及びトウ側で地面
に接触する凸部を設けたことを特徴とし、請求項2に係
るゴルフクラブヘッドは、請求項1記載のゴルフクラブ
ヘッドに於て、交点のフェース側とバック側に設けた凸
部の地面との接触点が、交点よりもヒール側に位置する
ことを特徴とする。
め、請求項1に係るゴルフクラブヘッドは、ヘッド本体
のソールに、ヘッド本体をヒール側へライ角より5〜2
0°傾けた際に、ヘッド本体に挿着したシャフトの軸線
が交わる交点のフェース側とバック側及びトウ側で地面
に接触する凸部を設けたことを特徴とし、請求項2に係
るゴルフクラブヘッドは、請求項1記載のゴルフクラブ
ヘッドに於て、交点のフェース側とバック側に設けた凸
部の地面との接触点が、交点よりもヒール側に位置する
ことを特徴とする。
【0011】そして、請求項3記載のゴルフクラブヘッ
ドは、請求項1又は請求項2記載のゴルフクラブヘッド
に於て、凸部が不連続に成形されていることを特徴と
し、請求項4記載のゴルフクラブヘッドは、凸部が連続
して成形されていることを特徴とする。
ドは、請求項1又は請求項2記載のゴルフクラブヘッド
に於て、凸部が不連続に成形されていることを特徴と
し、請求項4記載のゴルフクラブヘッドは、凸部が連続
して成形されていることを特徴とする。
【0012】又、請求項5に係るゴルフクラブヘッド
は、請求項1乃至請求項4のいずれか記載のゴルフクラ
ブヘッドに於て、交点のトウ側に設けた凸部には、フェ
ース側からバック側へ亘って平坦部が形成されているこ
とを特徴とする。
は、請求項1乃至請求項4のいずれか記載のゴルフクラ
ブヘッドに於て、交点のトウ側に設けた凸部には、フェ
ース側からバック側へ亘って平坦部が形成されているこ
とを特徴とする。
【0013】
【作用】各請求項に係るゴルフクラブヘッドによれば、
アドレス時にゴルフプレイヤーがゴルフクラブヘッドを
ヒール側へライ角から5〜20°程傾けると、ソール部
に設けた各凸部が地面に接触してゴルフクラブヘッドを
静止させ、ゴルフクラブヘッドの位置決めを図ることと
なる。
アドレス時にゴルフプレイヤーがゴルフクラブヘッドを
ヒール側へライ角から5〜20°程傾けると、ソール部
に設けた各凸部が地面に接触してゴルフクラブヘッドを
静止させ、ゴルフクラブヘッドの位置決めを図ることと
なる。
【0014】又、請求項5に係るゴルフクラブヘッドに
よれば、スイングの際にソール部全体が地面に接触せ
ず、交点のトウ側に設けた凸部の平坦部だけが地面に接
触することとなる。
よれば、スイングの際にソール部全体が地面に接触せ
ず、交点のトウ側に設けた凸部の平坦部だけが地面に接
触することとなる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に
説明する。図1乃至図5は請求項1,請求項2及び請求
項4に係るゴルフクラブヘッドの一実施例を示し、図1
に於て、13はステンレスやマグネシウム合金,アルミ
ニウム合金等で成形された中空な金属製のヘッド本体
で、そのヒール側に一体的に成形されたホーゼル部15
に、金属やFRP等の合成樹脂で成形されたシャフト1
7が挿着されている。
説明する。図1乃至図5は請求項1,請求項2及び請求
項4に係るゴルフクラブヘッドの一実施例を示し、図1
に於て、13はステンレスやマグネシウム合金,アルミ
ニウム合金等で成形された中空な金属製のヘッド本体
で、そのヒール側に一体的に成形されたホーゼル部15
に、金属やFRP等の合成樹脂で成形されたシャフト1
7が挿着されている。
【0016】又、図2に於て、Pはシャフト17の軸線
Lがヘッド本体13のソール部19と交わる交点を示す
が、ソール部19には、トウ側からヒール側方向へ亘っ
て略H状の凸部21が、図3及び図4に示すようにフェ
ース側からバック側へやや湾曲して形成されており、交
点Pは当該凸部21を構成するフェース側凸部21aと
バック側凸部21b、そして、両凸部21a,21b間
に一体成形されたセンター凸部21cとで囲まれたヒー
ル側の凹部23に位置するようになっている。
Lがヘッド本体13のソール部19と交わる交点を示す
が、ソール部19には、トウ側からヒール側方向へ亘っ
て略H状の凸部21が、図3及び図4に示すようにフェ
ース側からバック側へやや湾曲して形成されており、交
点Pは当該凸部21を構成するフェース側凸部21aと
バック側凸部21b、そして、両凸部21a,21b間
に一体成形されたセンター凸部21cとで囲まれたヒー
ル側の凹部23に位置するようになっている。
【0017】そして、図1の二点鎖線に示すようにヘッ
ド本体13をヒール側へライ角より5〜20°傾ける
と、図5に示すように各凸部21a,21b,21cの
接触点A,B,Cが同時に地面25に接触して、フェー
スアングルを変えることなくヘッド本体13を地面25
に静止して位置決めするようになっている。
ド本体13をヒール側へライ角より5〜20°傾ける
と、図5に示すように各凸部21a,21b,21cの
接触点A,B,Cが同時に地面25に接触して、フェー
スアングルを変えることなくヘッド本体13を地面25
に静止して位置決めするようになっている。
【0018】尚、図2に示すように、フェース側凸部2
1aとバック側凸部21bが地面27と接触する接触点
A,Bは、夫々、交点Pよりもヒール側に位置して、接
触点A,B,Cを結ぶ三角形状の枠T内に交点Pが位置
するようになっている。
1aとバック側凸部21bが地面27と接触する接触点
A,Bは、夫々、交点Pよりもヒール側に位置して、接
触点A,B,Cを結ぶ三角形状の枠T内に交点Pが位置
するようになっている。
【0019】本実施例に係るゴルフクラブヘッド27は
このように構成されているから、アドレス時にゴルフプ
レイヤーが図1の二点鎖線の如くゴルフクラブヘッド2
7をヒール側へライ角から5〜20°程傾けると、図5
に示すように各凸部21a,21b,21cの接触点
A,B,Cが同時に地面25に接触してゴルフクラブヘ
ッド27を静止し、その位置決めを図ることとなる。
このように構成されているから、アドレス時にゴルフプ
レイヤーが図1の二点鎖線の如くゴルフクラブヘッド2
7をヒール側へライ角から5〜20°程傾けると、図5
に示すように各凸部21a,21b,21cの接触点
A,B,Cが同時に地面25に接触してゴルフクラブヘ
ッド27を静止し、その位置決めを図ることとなる。
【0020】従って、本実施例によれば、アドレス時に
ゴルフクラブヘッド27をヒール側へ傾けても、ゴルフ
クラブヘッド27を地面25に安定して位置決めできる
ので、従来に比しボールに対しフェースの方向を合わせ
ることが可能となり、又、フェースアングルが振れてロ
フト角が狂ってしまう虞もない。
ゴルフクラブヘッド27をヒール側へ傾けても、ゴルフ
クラブヘッド27を地面25に安定して位置決めできる
ので、従来に比しボールに対しフェースの方向を合わせ
ることが可能となり、又、フェースアングルが振れてロ
フト角が狂ってしまう虞もない。
【0021】図6乃至図8は請求項1,請求項4及び請
求項5に係るゴルフクラブヘッドの一実施例を示し、図
6に於て、29は上記ヘッド本体13と同一の材料で成
形された中空な金属製のヘッド本体で、そのヒール側に
成形されたホーゼル部31にシャフト17が挿着されて
いる。
求項5に係るゴルフクラブヘッドの一実施例を示し、図
6に於て、29は上記ヘッド本体13と同一の材料で成
形された中空な金属製のヘッド本体で、そのヒール側に
成形されたホーゼル部31にシャフト17が挿着されて
いる。
【0022】又、図7中、Pはシャフト17の軸線Lが
ヘッド本体29のソール部33と交わる交点を示すが、
ソール部33には、上記実施例と同様、トウ側からヒー
ル側に亘って略H状の凸部35が形成されており、交点
Pは凸部35を構成するセンター凸部35aとフェース
側凸部35b,バック側凸部35cとで囲まれたトウ側
の凹部37に位置している。
ヘッド本体29のソール部33と交わる交点を示すが、
ソール部33には、上記実施例と同様、トウ側からヒー
ル側に亘って略H状の凸部35が形成されており、交点
Pは凸部35を構成するセンター凸部35aとフェース
側凸部35b,バック側凸部35cとで囲まれたトウ側
の凹部37に位置している。
【0023】そして、センター凸部35aは、図7及び
図8に示すようにソール部35の中央に位置してその表
面がフェース側からバック側へ平坦な形状となってお
り、スイングの際にソール部33全体が地面25に接触
せず、当該センター凸部35aのみが地面25に接触し
て地面25とソール部33との接触面積を小さくするよ
うになっている。
図8に示すようにソール部35の中央に位置してその表
面がフェース側からバック側へ平坦な形状となってお
り、スイングの際にソール部33全体が地面25に接触
せず、当該センター凸部35aのみが地面25に接触し
て地面25とソール部33との接触面積を小さくするよ
うになっている。
【0024】一方、上述したセンター凸部35aに連設
するフェース側凸部35bとバック側凸部35cは、図
6に示すように、夫々、トウ側及びヒール側へ傾斜した
平坦な形状となっており、図6の二点鎖線に示すように
ヘッド本体29をヒール側へライ角より5〜20°傾け
ると、フェース側凸部35bとバック側凸部35c及び
センター凸部35aのトウ側側縁部35a′が同時に地
面25に接触して、フェースアングルを変えることなく
ヘッド本体29を地面25に静止して位置決めするよう
になっている。
するフェース側凸部35bとバック側凸部35cは、図
6に示すように、夫々、トウ側及びヒール側へ傾斜した
平坦な形状となっており、図6の二点鎖線に示すように
ヘッド本体29をヒール側へライ角より5〜20°傾け
ると、フェース側凸部35bとバック側凸部35c及び
センター凸部35aのトウ側側縁部35a′が同時に地
面25に接触して、フェースアングルを変えることなく
ヘッド本体29を地面25に静止して位置決めするよう
になっている。
【0025】本実施例に係るゴルフクラブヘッド39は
このように構成されているから、上記実施例と同様、ア
ドレス時にゴルフプレイヤーがゴルフクラブヘッド39
をヒール側へライ角から5〜20°程傾けると、図6に
示すようにフェース側凸部35bとバック側凸部35c
及びセンター凸部35aのヒール側側縁部35a′が同
時に地面25に接触して、フェースアングルを変えるこ
となくヘッド本体29を地面25に静止して位置決めを
行うこととなる。
このように構成されているから、上記実施例と同様、ア
ドレス時にゴルフプレイヤーがゴルフクラブヘッド39
をヒール側へライ角から5〜20°程傾けると、図6に
示すようにフェース側凸部35bとバック側凸部35c
及びセンター凸部35aのヒール側側縁部35a′が同
時に地面25に接触して、フェースアングルを変えるこ
となくヘッド本体29を地面25に静止して位置決めを
行うこととなる。
【0026】又、スイングの際にソール部33全体が地
面25に接触せず、センター凸部35aだけが地面25
に接触することとなる。従って、本実施例によっても、
アドレス時にゴルフクラブヘッド39をヒール側へ傾け
て構えを決める際に、従来に比しゴルフクラブヘッド3
9が地面25に静止して位置決めでき、然も、フェース
アングルが振れてロフト角が狂ってしまう欠点もなくる
ので、ゴルフクラブヘッド27を地面に安定させてボー
ルに対するフェースの方向を合わせることが可能となっ
た。
面25に接触せず、センター凸部35aだけが地面25
に接触することとなる。従って、本実施例によっても、
アドレス時にゴルフクラブヘッド39をヒール側へ傾け
て構えを決める際に、従来に比しゴルフクラブヘッド3
9が地面25に静止して位置決めでき、然も、フェース
アングルが振れてロフト角が狂ってしまう欠点もなくる
ので、ゴルフクラブヘッド27を地面に安定させてボー
ルに対するフェースの方向を合わせることが可能となっ
た。
【0027】更に、本実施例によれば、上述したように
スイングの際にソール部33全体が地面25に接触せ
ず、センター凸部35aだけが地面25に接触するた
め、上記実施例に比しソール部33と地面25との接触
面積が小さくなって振りぬきが良好となるという利点を
有する。
スイングの際にソール部33全体が地面25に接触せ
ず、センター凸部35aだけが地面25に接触するた
め、上記実施例に比しソール部33と地面25との接触
面積が小さくなって振りぬきが良好となるという利点を
有する。
【0028】図9及び図10は請求項1乃至請求項3に
係るゴルフクラブヘッドの一実施例を示し、図9に於
て、41は図1に示すヘッド本体13と同一の材料で成
形された中空な金属製のヘッド本体で、そのヒール側に
成形されたホーゼル部43にシャフト17が挿着されて
いる。
係るゴルフクラブヘッドの一実施例を示し、図9に於
て、41は図1に示すヘッド本体13と同一の材料で成
形された中空な金属製のヘッド本体で、そのヒール側に
成形されたホーゼル部43にシャフト17が挿着されて
いる。
【0029】又、図10中、Pはシャフト17の軸線L
がヘッド本体41のソール部45と交わる交点を示す
が、ソール部45には、当該交点Pからトウ側に亘り凸
部47がソール部45に沿って湾曲して形成されてお
り、そのヒール側側縁部47aがフェース側からバック
側に直線状に形成されている。そして、交点Pのフェー
ス側とバック側には、夫々、突起状の凸部49,51が
ヒール側に寄せてソール部45に突設されており、上記
側縁部47aと凸部49,51を結ぶ三角形状の枠内に
交点Pが位置するようになっている。
がヘッド本体41のソール部45と交わる交点を示す
が、ソール部45には、当該交点Pからトウ側に亘り凸
部47がソール部45に沿って湾曲して形成されてお
り、そのヒール側側縁部47aがフェース側からバック
側に直線状に形成されている。そして、交点Pのフェー
ス側とバック側には、夫々、突起状の凸部49,51が
ヒール側に寄せてソール部45に突設されており、上記
側縁部47aと凸部49,51を結ぶ三角形状の枠内に
交点Pが位置するようになっている。
【0030】そして、図9の二点鎖線に示すようにヘッ
ド本体41をヒール側へライ角より5〜20°傾ける
と、上記側縁部47aと凸部49,51が同時に地面2
5に接触して、フェースアングルを変えることなくヘッ
ド本体47を地面25に静止して位置決めを行うように
なっている。
ド本体41をヒール側へライ角より5〜20°傾ける
と、上記側縁部47aと凸部49,51が同時に地面2
5に接触して、フェースアングルを変えることなくヘッ
ド本体47を地面25に静止して位置決めを行うように
なっている。
【0031】本実施例に係るゴルフクラブヘッド53は
このように構成されているから、同じくアドレス時にゴ
ルフプレイヤーがゴルフクラブヘッド53をヒール側へ
ライ角から5〜20°程傾けると、図9に示すように凸
部47の側縁部47aと凸部49,51が同時に地面2
5に接触して、フェースアングルを変えることなくゴル
フクラブヘッド53を地面25に静止して位置決めを行
う。
このように構成されているから、同じくアドレス時にゴ
ルフプレイヤーがゴルフクラブヘッド53をヒール側へ
ライ角から5〜20°程傾けると、図9に示すように凸
部47の側縁部47aと凸部49,51が同時に地面2
5に接触して、フェースアングルを変えることなくゴル
フクラブヘッド53を地面25に静止して位置決めを行
う。
【0032】従って、本実施例によっても、上記各実施
例と同様、アドレス時にゴルフクラブヘッド53をヒー
ル側へ傾けて構えを決める際に、ゴルフクラブヘッド5
3が地面25に静止して位置決めできるので、ゴルフク
ラブヘッド53を地面25に安定させてボールに対する
フェースの方向を合わせることが可能であるし、フェー
スアングルが振れてロフト角が狂ってしまう虞もない。
例と同様、アドレス時にゴルフクラブヘッド53をヒー
ル側へ傾けて構えを決める際に、ゴルフクラブヘッド5
3が地面25に静止して位置決めできるので、ゴルフク
ラブヘッド53を地面25に安定させてボールに対する
フェースの方向を合わせることが可能であるし、フェー
スアングルが振れてロフト角が狂ってしまう虞もない。
【0033】
【発明の効果】以上述べたように、各請求項に記載のゴ
ルフクラブヘッドによれば、アドレス時にゴルフクラブ
ヘッドをヒール側へ傾けて構えを決める際に、ゴルフク
ラブヘッドを地面に静止して位置決めすることができる
ので、ゴルフクラブヘッドを地面に安定させてボールに
対するフェースの方向を合わせることが可能であるし、
フェースアングルが振れてロフト角が狂ってしまう虞も
ない。
ルフクラブヘッドによれば、アドレス時にゴルフクラブ
ヘッドをヒール側へ傾けて構えを決める際に、ゴルフク
ラブヘッドを地面に静止して位置決めすることができる
ので、ゴルフクラブヘッドを地面に安定させてボールに
対するフェースの方向を合わせることが可能であるし、
フェースアングルが振れてロフト角が狂ってしまう虞も
ない。
【0034】又、請求項2に係る発明によれば、シャフ
トの軸線とソール部との交点が、凸部の地面との接触点
の間に位置するため、ゴルフクラブヘッドを地面に対し
より安定して支持することが可能であるし、請求項5に
係るゴルフクラブヘッドによれば、スイングの際にソー
ル部全体が地面に接触せず、ソール部と地面との接触面
積が小さくなってゴルフクラブヘッドの振りぬきが良好
となるという利点を有する。
トの軸線とソール部との交点が、凸部の地面との接触点
の間に位置するため、ゴルフクラブヘッドを地面に対し
より安定して支持することが可能であるし、請求項5に
係るゴルフクラブヘッドによれば、スイングの際にソー
ル部全体が地面に接触せず、ソール部と地面との接触面
積が小さくなってゴルフクラブヘッドの振りぬきが良好
となるという利点を有する。
【図1】請求項1,請求項2及び請求項4に係るゴルフ
クラブヘッドの一実施例の正面図である。
クラブヘッドの一実施例の正面図である。
【図2】図1に示すゴルフクラブヘッドの底面図であ
る。
る。
【図3】図2のIII − III線に沿った一部切欠き断面図
である。
である。
【図4】図2のIV−IV線に沿った一部切欠き断面図であ
る。
る。
【図5】アドレス時にヒール側へ傾けて位置決めをした
状態を示すゴルフクラブヘッドの一部切欠き正面図であ
る。
状態を示すゴルフクラブヘッドの一部切欠き正面図であ
る。
【図6】アドレス時にヒール側へ傾けて位置決めをした
状態を示す請求項1,請求項4及び請求項5に係るゴル
フクラブヘッドの一部切欠き正面図である。
状態を示す請求項1,請求項4及び請求項5に係るゴル
フクラブヘッドの一部切欠き正面図である。
【図7】図6に示すゴルフクラブヘッドの底面図であ
る。
る。
【図8】図7のVIII−VIII線に沿った一部切欠き断面図
である。
である。
【図9】アドレス時にヒール側へ傾けて位置決めをした
状態を示す請求項1乃至請求項3に係るゴルフクラブヘ
ッドの一部切欠き正面図である。
状態を示す請求項1乃至請求項3に係るゴルフクラブヘ
ッドの一部切欠き正面図である。
【図10】図9に示すゴルフクラブヘッドの底面図であ
る。
る。
【図11】従来のゴルフクラブヘッドの正面図である。
【図12】図9に示すゴルフクラブヘッドの底面図であ
る。
る。
13,29,41 ヘッド本体 17 シャフト 19,33,45 ソール部 21,35,47,49,51 凸部 21a,35b フェース側凸部 21b,35c バック側凸部 21c,35a センター凸部 23,37 凹部 27,39,53 ゴルフクラブヘッド P 交点
Claims (5)
- 【請求項1】 ヘッド本体のソールに、ヘッド本体をヒ
ール側へライ角より5〜20°傾けた際に、ヘッド本体
に挿着したシャフトの軸線が交わる交点のフェース側と
バック側及びトウ側で地面に接触する凸部を設けたこと
を特徴とするゴルフクラブヘッド。 - 【請求項2】 交点のフェース側とバック側に設けた凸
部の地面との接触点は、交点よりもヒール側に位置する
ことを特徴とする請求項1記載ゴルフクラブヘッド - 【請求項3】 凸部は、不連続に成形されていることを
特徴とする請求項1又は請求項2記載のゴルフクラブヘ
ッド。 - 【請求項4】 凸部は、連続して成形されていることを
特徴とする請求項1又は請求項2記載のゴルフクラブヘ
ッド。 - 【請求項5】 交点のトウ側に設けた凸部には、フェー
ス側からバック側へ亘って平坦部が形成されていること
を特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか記載のゴ
ルフクラブヘッド。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6184722A JP3055597B2 (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | ゴルフクラブヘッド |
| US08/509,857 US5573469A (en) | 1994-08-05 | 1995-08-01 | Gulf club head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6184722A JP3055597B2 (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | ゴルフクラブヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0847555A true JPH0847555A (ja) | 1996-02-20 |
| JP3055597B2 JP3055597B2 (ja) | 2000-06-26 |
Family
ID=16158227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6184722A Expired - Lifetime JP3055597B2 (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | ゴルフクラブヘッド |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3055597B2 (ja) |
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-
1994
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-
1995
- 1995-08-01 US US08/509,857 patent/US5573469A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3055597B2 (ja) | 2000-06-26 |
| US5573469A (en) | 1996-11-12 |
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