JPH084762A - 直線案内装置 - Google Patents
直線案内装置Info
- Publication number
- JPH084762A JPH084762A JP6155397A JP15539794A JPH084762A JP H084762 A JPH084762 A JP H084762A JP 6155397 A JP6155397 A JP 6155397A JP 15539794 A JP15539794 A JP 15539794A JP H084762 A JPH084762 A JP H084762A
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- Japan
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- air pad
- air
- guide
- carriage
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 エアシリンダへの圧力供給が停止した場合で
も、エアパッドの位置を維持してエアパッドの破損等を
防ぐ。 【構成】 シリンダ15aの空気室内にコイルバネ18
を設け、そのバネ力によってピストン15aを介してエ
アパッド9を付勢するので、シリンダ15aの空気室へ
の圧力供給を停止し、その供給圧力による付勢力がなく
なっても、このコイルバネ18の付勢力がエアパッド9
に作用する。このため、エアパッド9の傾きや脱落の発
生を防ぐことができる。
も、エアパッドの位置を維持してエアパッドの破損等を
防ぐ。 【構成】 シリンダ15aの空気室内にコイルバネ18
を設け、そのバネ力によってピストン15aを介してエ
アパッド9を付勢するので、シリンダ15aの空気室へ
の圧力供給を停止し、その供給圧力による付勢力がなく
なっても、このコイルバネ18の付勢力がエアパッド9
に作用する。このため、エアパッド9の傾きや脱落の発
生を防ぐことができる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は直線案内装置に関し、
特に三次元座標測定機の案内装置として好適な直線案内
装置に関する。
特に三次元座標測定機の案内装置として好適な直線案内
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の三次元座標測定機の直線案
内装置を示す断面図である。三次元座標測定機の支柱7
2aの下部にはキャリッジ90が設けられ、キャリッジ
90はY軸ガイドレール77を跨ぐように取り付けられ
ている。ここでY軸方向は図面に垂直な方向である。
内装置を示す断面図である。三次元座標測定機の支柱7
2aの下部にはキャリッジ90が設けられ、キャリッジ
90はY軸ガイドレール77を跨ぐように取り付けられ
ている。ここでY軸方向は図面に垂直な方向である。
【0003】Y軸ガイドレール77の3つの案内面77
a,77b,77cに対してエアパッド(エアベアリン
グ)78,79,80がそれぞれ対向配置されている。
エアパッド78,79はY軸方向のヨーイングを除去す
るためのものであり、エアパッド80はY軸方向のピッ
チングを除去するためのものである。
a,77b,77cに対してエアパッド(エアベアリン
グ)78,79,80がそれぞれ対向配置されている。
エアパッド78,79はY軸方向のヨーイングを除去す
るためのものであり、エアパッド80はY軸方向のピッ
チングを除去するためのものである。
【0004】キャリッジ90と案内面77aとの間に
は、案内面77aにほぼ直交する直線上でエアパッド7
8を揺動自在に支持するボール81が設けられている。
同様に、キャリッジ90と案内面77bとの間、更には
キャリッジ90と案内面77cとの間にも、エアパッド
79,80を揺動自在に支持するボール82,83がそ
れぞれ設けられている。
は、案内面77aにほぼ直交する直線上でエアパッド7
8を揺動自在に支持するボール81が設けられている。
同様に、キャリッジ90と案内面77bとの間、更には
キャリッジ90と案内面77cとの間にも、エアパッド
79,80を揺動自在に支持するボール82,83がそ
れぞれ設けられている。
【0005】キャリッジ90はY軸ガイドレール77の
3つの案内面77a,77b,77cに沿って直進移動
可能である。
3つの案内面77a,77b,77cに沿って直進移動
可能である。
【0006】キャリッジ90のY軸方向の移動を安定し
て行うには、案内面77a,77bとエアパッド78,
79との間のそれぞれのエアギャップを常に一定に保持
しておく必要があり、そのためにはエアパッド78,7
9をそれぞれ案内面78a,78b側に付勢しておく必
要がある。そこで、この付勢力を得るためにキャリッジ
90の所定位置(エアパッド79と対向する位置)に、
エアシリンダ85が設けられている。エアシリンダ85
は、ボール82を介してエアパッド79を揺動自在に係
合するピストン85bと、キャリッジ90側に固定さ
れ、ピストン85bを出入可能に支持するシリンダ85
aと、シリンダ85aの空気室に供給される空気圧を常
に一定に制御するレギュレータ89とで構成されてい
る。
て行うには、案内面77a,77bとエアパッド78,
79との間のそれぞれのエアギャップを常に一定に保持
しておく必要があり、そのためにはエアパッド78,7
9をそれぞれ案内面78a,78b側に付勢しておく必
要がある。そこで、この付勢力を得るためにキャリッジ
90の所定位置(エアパッド79と対向する位置)に、
エアシリンダ85が設けられている。エアシリンダ85
は、ボール82を介してエアパッド79を揺動自在に係
合するピストン85bと、キャリッジ90側に固定さ
れ、ピストン85bを出入可能に支持するシリンダ85
aと、シリンダ85aの空気室に供給される空気圧を常
に一定に制御するレギュレータ89とで構成されてい
る。
【0007】シリンダ85aに圧縮空気が供給される
と、ピストン85bはボール82を介してエアパッド7
9を付勢する。エアパッド79は付勢力が直接作用する
付勢側エアパッドであり、これと対向するエアパッド7
8はキャリッジ90がY軸方向に移動する際の移動基準
となるエアパッドである。
と、ピストン85bはボール82を介してエアパッド7
9を付勢する。エアパッド79は付勢力が直接作用する
付勢側エアパッドであり、これと対向するエアパッド7
8はキャリッジ90がY軸方向に移動する際の移動基準
となるエアパッドである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、エアシリン
ダ85は、レギュレータ89からの供給圧力が設定圧力
に制御されている間は、付勢力源としての推力(エアパ
ッドの付勢力)を発生し続けるが、測定を終了して圧力
供給を停止したり、事故によって圧力供給が中断したり
すると、ピストン85bはシリンダ85a内に引き込ま
れ、エアパッド79を圧力供給時の位置に維持しておく
力がなくなってしまう。
ダ85は、レギュレータ89からの供給圧力が設定圧力
に制御されている間は、付勢力源としての推力(エアパ
ッドの付勢力)を発生し続けるが、測定を終了して圧力
供給を停止したり、事故によって圧力供給が中断したり
すると、ピストン85bはシリンダ85a内に引き込ま
れ、エアパッド79を圧力供給時の位置に維持しておく
力がなくなってしまう。
【0009】ピストン85bがシリンダ85a内に引き
込まれると、付勢側のエアパッド79が傾いて案内面7
7bに接触し、双方に平面度を損なうような損傷が発生
することがある。
込まれると、付勢側のエアパッド79が傾いて案内面7
7bに接触し、双方に平面度を損なうような損傷が発生
することがある。
【0010】また、このような状態で測定を再開した場
合、エアシリンダ85に空気を供給したときにエアパッ
ド79が急激に大きくなった推力によって案内面77b
に叩きつけられ、おおきな衝撃音を発するだけでなく、
その衝撃によってエアパッド79が損傷することもあ
る。
合、エアシリンダ85に空気を供給したときにエアパッ
ド79が急激に大きくなった推力によって案内面77b
に叩きつけられ、おおきな衝撃音を発するだけでなく、
その衝撃によってエアパッド79が損傷することもあ
る。
【0011】更に、ピストン85bの引き込み量が大き
くなると、エアパッド79がピストン85bの先端のボ
ール82から外れて脱落し、再測定が不可能になること
もある。また、測定完了後の圧力供給停止に伴い、エア
パッド79に付勢力が働かない状態になると、支柱72
aに何らかの外力が働くと、その外力に対して位置保持
力が発揮されないのでキャリッジ90の位置がずれてし
まう。この場合、付勢側のエアパッド79だけでなく、
それと対向する移動基準側のエアパッド78にも、付勢
側のエアパッド79と同様のトラブルが発生し、エアパ
ッド78も損傷を受けてしまう。更に、上述の位置保持
力を失っている状態では、輸送時のエアパッド78等の
傾きや脱落、あるいは支柱72aの位置ずれを防止する
必要が生ずるので、輸送時のエアパッド79等を固定さ
せるために梱包上特別の配慮が必要となる。
くなると、エアパッド79がピストン85bの先端のボ
ール82から外れて脱落し、再測定が不可能になること
もある。また、測定完了後の圧力供給停止に伴い、エア
パッド79に付勢力が働かない状態になると、支柱72
aに何らかの外力が働くと、その外力に対して位置保持
力が発揮されないのでキャリッジ90の位置がずれてし
まう。この場合、付勢側のエアパッド79だけでなく、
それと対向する移動基準側のエアパッド78にも、付勢
側のエアパッド79と同様のトラブルが発生し、エアパ
ッド78も損傷を受けてしまう。更に、上述の位置保持
力を失っている状態では、輸送時のエアパッド78等の
傾きや脱落、あるいは支柱72aの位置ずれを防止する
必要が生ずるので、輸送時のエアパッド79等を固定さ
せるために梱包上特別の配慮が必要となる。
【0012】この発明はこのような事情に鑑みてなされ
たもので、その課題はエアシリンダへの圧力供給が停止
した場合でも、エアパッドの位置を維持してエアパッド
の破損等を防ぐことができる直線案内装置を提供するこ
とである。
たもので、その課題はエアシリンダへの圧力供給が停止
した場合でも、エアパッドの位置を維持してエアパッド
の破損等を防ぐことができる直線案内装置を提供するこ
とである。
【0013】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め請求項1記載の発明の直線案内装置は、互いに平行な
2つの案内面を有する直線案内ガイドと、前記直線案内
ガイドに沿って移動するキャリッジと、前記案内面各々
に配設されたエアパッドと、前記エアパッドを前記キャ
リッジと前記案内面各々との間に揺動可能に保持する保
持部材と、前記保持部材のうちの1つに備えられ、前記
案内面の変形にもかかわらず前記エアパッドと前記案内
面とのエアギャップが一定になるように前記案内面に対
する前記エアパッドの付勢力を制御する付勢力制御手段
とを備え、前記エアパッドと前記案内面との間に形成し
た前記エアギャップによって前記キャリッジを前記案内
ガイドに沿って移動させる直線案内装置において、前記
付勢力制御手段とは独立して設けられ、前記付勢力制御
手段を備えた前記保持部材が保持する前記エアパッドと
前記キャリッジとの相対的位置関係を維持する維持手段
を有する。
め請求項1記載の発明の直線案内装置は、互いに平行な
2つの案内面を有する直線案内ガイドと、前記直線案内
ガイドに沿って移動するキャリッジと、前記案内面各々
に配設されたエアパッドと、前記エアパッドを前記キャ
リッジと前記案内面各々との間に揺動可能に保持する保
持部材と、前記保持部材のうちの1つに備えられ、前記
案内面の変形にもかかわらず前記エアパッドと前記案内
面とのエアギャップが一定になるように前記案内面に対
する前記エアパッドの付勢力を制御する付勢力制御手段
とを備え、前記エアパッドと前記案内面との間に形成し
た前記エアギャップによって前記キャリッジを前記案内
ガイドに沿って移動させる直線案内装置において、前記
付勢力制御手段とは独立して設けられ、前記付勢力制御
手段を備えた前記保持部材が保持する前記エアパッドと
前記キャリッジとの相対的位置関係を維持する維持手段
を有する。
【0014】また、請求項2記載の発明の直線案内装置
は、前記付勢力制御手段は、前記エアパッドが揺動可能
に係合するピストンと、前記キャリッジに固定され前記
ピストンを出入可能に支持するシリンダと、前記シリン
ダの空気室に供給される気体圧力を常に一定に制御する
レギュレータとを有し、前記維持手段は、前記シリンダ
の空気室に収容され、前記ピストンを介して前記エアパ
ッドを前記案内面に付勢する。
は、前記付勢力制御手段は、前記エアパッドが揺動可能
に係合するピストンと、前記キャリッジに固定され前記
ピストンを出入可能に支持するシリンダと、前記シリン
ダの空気室に供給される気体圧力を常に一定に制御する
レギュレータとを有し、前記維持手段は、前記シリンダ
の空気室に収容され、前記ピストンを介して前記エアパ
ッドを前記案内面に付勢する。
【0015】更に、請求項3記載の発明の直線案内装置
は、互いに平行な2つの案内面を有する直線案内ガイド
と、前記直線案内ガイドに沿って移動するキャリッジ
と、前記案内面各々に配設されたエアパッドと、前記エ
アパッドを前記キャリッジと前記案内面各々との間に揺
動可能に保持する保持部材と、前記保持部材のうちの1
つに備えられ、前記案内面の変形にもかかわらず前記エ
アパッドと前記案内面とのエアギャップが一定になるよ
うに前記案内面に対する前記エアパッドの付勢力を制御
する付勢力制御手段とを備え、前記エアパッドと前記案
内面との間に形成した前記エアギャップによって前記キ
ャリッジを前記案内ガイドに沿って移動させる直線案内
装置において、前記付勢力制御手段とは独立して設けら
れ、前記付勢力制御手段を備えた前記保持部材が保持す
る前記エアパッドと前記キャリッジとの相対的な変位を
所定範囲内に制限する変位制限部材を有する。
は、互いに平行な2つの案内面を有する直線案内ガイド
と、前記直線案内ガイドに沿って移動するキャリッジ
と、前記案内面各々に配設されたエアパッドと、前記エ
アパッドを前記キャリッジと前記案内面各々との間に揺
動可能に保持する保持部材と、前記保持部材のうちの1
つに備えられ、前記案内面の変形にもかかわらず前記エ
アパッドと前記案内面とのエアギャップが一定になるよ
うに前記案内面に対する前記エアパッドの付勢力を制御
する付勢力制御手段とを備え、前記エアパッドと前記案
内面との間に形成した前記エアギャップによって前記キ
ャリッジを前記案内ガイドに沿って移動させる直線案内
装置において、前記付勢力制御手段とは独立して設けら
れ、前記付勢力制御手段を備えた前記保持部材が保持す
る前記エアパッドと前記キャリッジとの相対的な変位を
所定範囲内に制限する変位制限部材を有する。
【0016】また、請求項4記載の発明の直線案内装置
は、前記変位制限部材の一端は前記キャリッジに設けら
れ、他端は前記案内面又は前記エアパッド側へ突き出
し、前記他端と前記案内面又は前記エアパッドとの隙間
が所定距離に設定されている。
は、前記変位制限部材の一端は前記キャリッジに設けら
れ、他端は前記案内面又は前記エアパッド側へ突き出
し、前記他端と前記案内面又は前記エアパッドとの隙間
が所定距離に設定されている。
【0017】
【作用】前述のように請求項1又は2記載の発明の直線
案内装置では、付勢力制御手段とは独立に維持手段を設
け、エアパッドとキャリッジとの相対的位置関係を維持
するので、付勢力制御手段からの付勢力が働かないとき
でも、キャリッジに対するエアパッドの位置が維持さ
れ、エアパッドが傾いたり、脱落したりしない。
案内装置では、付勢力制御手段とは独立に維持手段を設
け、エアパッドとキャリッジとの相対的位置関係を維持
するので、付勢力制御手段からの付勢力が働かないとき
でも、キャリッジに対するエアパッドの位置が維持さ
れ、エアパッドが傾いたり、脱落したりしない。
【0018】また、請求項3又は4記載の発明の直線案
内装置では、付勢力制御手段とは独立に変位制限手段を
設けたので、付勢力制御手段からの付勢力が働かないと
きでも、エアパッドとキャリッジとの相対的な変位は所
定範囲内に制限され、エアパッドが傾いたり、脱落した
りしない。
内装置では、付勢力制御手段とは独立に変位制限手段を
設けたので、付勢力制御手段からの付勢力が働かないと
きでも、エアパッドとキャリッジとの相対的な変位は所
定範囲内に制限され、エアパッドが傾いたり、脱落した
りしない。
【0019】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0020】図2はこの発明の一実施例に係る直線案内
装置を備えた三次元座標測定機の斜視図である。図示し
ない被検物を載せる定盤1上には門型構造体2が取り付
けられる。門型構造体2は、支柱2aと支柱2cと両支
柱2a,2bの上部に架け渡されたX軸ビーム2bとで
構成されている。定盤1上の片側にはY軸ガイドレール
(直線案内ガイド)7が敷設されている。
装置を備えた三次元座標測定機の斜視図である。図示し
ない被検物を載せる定盤1上には門型構造体2が取り付
けられる。門型構造体2は、支柱2aと支柱2cと両支
柱2a,2bの上部に架け渡されたX軸ビーム2bとで
構成されている。定盤1上の片側にはY軸ガイドレール
(直線案内ガイド)7が敷設されている。
【0021】X軸ビーム2bにはX軸キャリッジ4が図
示しないエアパッド(エアベアリング)を介してX軸方
向にスライド可能に取り付けられ、X軸キャリッジ4は
Z軸スピンドル5を図示しないエアパッドを介してZ軸
方向にスライド可能に支持している。Z軸スピンドル5
の先端には測定子6が設けられている。
示しないエアパッド(エアベアリング)を介してX軸方
向にスライド可能に取り付けられ、X軸キャリッジ4は
Z軸スピンドル5を図示しないエアパッドを介してZ軸
方向にスライド可能に支持している。Z軸スピンドル5
の先端には測定子6が設けられている。
【0022】支柱2aの下部にはY軸キャリッジ20が
設けられている。このY軸キャリッジ20は、後述する
エアパッド8〜10を介してY軸ガイドレール7に移動
可能に嵌合されている。
設けられている。このY軸キャリッジ20は、後述する
エアパッド8〜10を介してY軸ガイドレール7に移動
可能に嵌合されている。
【0023】また、支柱2cの下部も図示しないエアパ
ッドを介して移動可能であり、門型構造体2は全体とし
てY軸ガイドレール7に案内されてY軸方向に移動可能
である。制御装置14は、図示しない駆動装置に制御信
号を送って門型構造体2等を移動制御し、また被検物の
測定動作全体を制御する。
ッドを介して移動可能であり、門型構造体2は全体とし
てY軸ガイドレール7に案内されてY軸方向に移動可能
である。制御装置14は、図示しない駆動装置に制御信
号を送って門型構造体2等を移動制御し、また被検物の
測定動作全体を制御する。
【0024】図1はこの発明の一実施例に係る直線案内
装置を示し、図2のA−A線に沿う断面図である。
装置を示し、図2のA−A線に沿う断面図である。
【0025】Y軸キャリッジ20はY軸ガイドレール7
を跨ぐように取り付けられ、Y軸ガイドレール7の3つ
の案内面7a,7b,7cにはエアパッド8,9,10
がそれぞれ配設されている。対向して配置されたエアパ
ッド8,9はY軸方向のヨーイングを除去するためのも
のであり、エアパッド10はY軸方向のピッチングを除
去するためのものである。
を跨ぐように取り付けられ、Y軸ガイドレール7の3つ
の案内面7a,7b,7cにはエアパッド8,9,10
がそれぞれ配設されている。対向して配置されたエアパ
ッド8,9はY軸方向のヨーイングを除去するためのも
のであり、エアパッド10はY軸方向のピッチングを除
去するためのものである。
【0026】キャリッジ20の側面部20aと上面部2
0cとにそれぞれ調整ネジ14,16が螺着され、キャ
リッジの側面部20bに後述するエアシリンダ15が設
けられている。調整ネジ14と案内面7aとの間には、
エアパッド8を揺動可能に支持するボール11が配置さ
れている。同様に、調整ネジ16と案内面7cとの間に
は、エアパッド10を揺動可能に支持するボール13が
配置され、ピストン15aと案内面7bとの間には、エ
アパッド9を揺動可能に支持するボール12が配置され
ている。
0cとにそれぞれ調整ネジ14,16が螺着され、キャ
リッジの側面部20bに後述するエアシリンダ15が設
けられている。調整ネジ14と案内面7aとの間には、
エアパッド8を揺動可能に支持するボール11が配置さ
れている。同様に、調整ネジ16と案内面7cとの間に
は、エアパッド10を揺動可能に支持するボール13が
配置され、ピストン15aと案内面7bとの間には、エ
アパッド9を揺動可能に支持するボール12が配置され
ている。
【0027】このエアシリンダ15は、エアパッド9を
ボール12を介して揺動可能に係合するピストン15b
と、キャリッジ20側に固定され、ピストン15bを出
入可能に支持するシリンダ15aとを備えている。シリ
ンダ15aの空気室に供給される空気は、レギュレータ
19からパイプ21を経由して供給され、その供給圧力
はレギュレータ19によって常に一定に制御されてい
る。
ボール12を介して揺動可能に係合するピストン15b
と、キャリッジ20側に固定され、ピストン15bを出
入可能に支持するシリンダ15aとを備えている。シリ
ンダ15aの空気室に供給される空気は、レギュレータ
19からパイプ21を経由して供給され、その供給圧力
はレギュレータ19によって常に一定に制御されてい
る。
【0028】シリンダ15aに圧縮空気が供給される
と、ピストン15bはボール12を介してエアパッド9
を付勢する。エアパッド9は付勢力が直接作用する付勢
側エアパッドであり、それと対向するエアパッド8はキ
ャリッジ20がY軸方向に移動する際の移動基準となる
エアパッドである。
と、ピストン15bはボール12を介してエアパッド9
を付勢する。エアパッド9は付勢力が直接作用する付勢
側エアパッドであり、それと対向するエアパッド8はキ
ャリッジ20がY軸方向に移動する際の移動基準となる
エアパッドである。
【0029】このシリンダ15aの空気室内にはコイル
バネ18が収納され、コイルバネ18のバネ力は付勢側
のエアパッド9のピボット部32で発生するエアパッド
9の重量の付勢方向分力に耐える程度、あるいはエアシ
リンダ15への圧力供給停止中に、門型構造体2aに加
わる外力に耐えられる程度又はそれ以上に設定される。
バネ18が収納され、コイルバネ18のバネ力は付勢側
のエアパッド9のピボット部32で発生するエアパッド
9の重量の付勢方向分力に耐える程度、あるいはエアシ
リンダ15への圧力供給停止中に、門型構造体2aに加
わる外力に耐えられる程度又はそれ以上に設定される。
【0030】エアパッド8と案内面7aとの間のエアギ
ャップは調整ネジ14でボール11への押しつけ力を調
整することにより適正に保たれ、同様に、エアパッド1
0と案内面7cとの間のエアギャップは調整ネジ16で
ボール13への押しつけ力を調整することにより適正に
保たれる。エアパッド9と案内面7bとの間のエアギャ
ップは、ピストン15bへの供給圧力を制御してボール
9への押しつけ力を調整することにより適正に保たれ
る。
ャップは調整ネジ14でボール11への押しつけ力を調
整することにより適正に保たれ、同様に、エアパッド1
0と案内面7cとの間のエアギャップは調整ネジ16で
ボール13への押しつけ力を調整することにより適正に
保たれる。エアパッド9と案内面7bとの間のエアギャ
ップは、ピストン15bへの供給圧力を制御してボール
9への押しつけ力を調整することにより適正に保たれ
る。
【0031】また、Y軸ガイドレール7の案内面7aに
は測定子6のY座標値を検出するためのY軸スケール2
2が固定され、このY軸スケール22に対応するスケー
ルヘッド23がY軸スケール22に対して所定の微小隙
間を保った状態でキャリッジ20の内面に固定されてい
る。
は測定子6のY座標値を検出するためのY軸スケール2
2が固定され、このY軸スケール22に対応するスケー
ルヘッド23がY軸スケール22に対して所定の微小隙
間を保った状態でキャリッジ20の内面に固定されてい
る。
【0032】この実施例の直線案内装置では、シリンダ
15aの空気室内にコイルバネ18を設け、そのバネ力
(空気室の圧力よりもはるかに小さい力)によってピス
トン15aを介してエアパッド9を付勢するので、シリ
ンダ15aの空気室への圧力供給が停止しエアシリンダ
15のピストン15bの付勢力がなくなった場合にも、
コイルバネ18の付勢力はピストン15aを介してエア
パッド9に作用し、その結果、キャリッジ20に対する
エアパッド9の位置・姿勢が維持される。したがって、
エアパッド9が傾いたり脱落したりせず、エアパッド9
や案内面7bなどの損傷等や騒音の発生を防止でき、安
定した測定を行うことができる。
15aの空気室内にコイルバネ18を設け、そのバネ力
(空気室の圧力よりもはるかに小さい力)によってピス
トン15aを介してエアパッド9を付勢するので、シリ
ンダ15aの空気室への圧力供給が停止しエアシリンダ
15のピストン15bの付勢力がなくなった場合にも、
コイルバネ18の付勢力はピストン15aを介してエア
パッド9に作用し、その結果、キャリッジ20に対する
エアパッド9の位置・姿勢が維持される。したがって、
エアパッド9が傾いたり脱落したりせず、エアパッド9
や案内面7bなどの損傷等や騒音の発生を防止でき、安
定した測定を行うことができる。
【0033】また、エアパッド9の位置が維持されるの
で、支柱2aに外力が作用してもキャリッジ20のずれ
が発生せず、Y軸スケール22とスケールヘッド23と
の微小隙間も保持されるので、Y軸スケール22の破損
を防ぐことができる。
で、支柱2aに外力が作用してもキャリッジ20のずれ
が発生せず、Y軸スケール22とスケールヘッド23と
の微小隙間も保持されるので、Y軸スケール22の破損
を防ぐことができる。
【0034】この実施例では、エアパッド維持手段とし
て補助的な付勢力を与えるためにコイルバネ18を用い
るようにしたが、コイルバネ18に代えて、板バネや皿
バネ、ゴムなどの弾性部材を用いるようにしてもよい。
て補助的な付勢力を与えるためにコイルバネ18を用い
るようにしたが、コイルバネ18に代えて、板バネや皿
バネ、ゴムなどの弾性部材を用いるようにしてもよい。
【0035】また、補助的な付勢力をピストン15bを
介してエアパッド9に与えるようにしたが、キャリッジ
20とエアパッド9との間又はキャリッジ20と案内面
7bとの間に直接的に弾性部材を配設してエアパッド9
を付勢するようにしてもよい。キャリッジ20とエアパ
ッド9との間に弾性部材とコイルバネを使用する場合、
ボールをコイルバネ内に収納させて付勢してもよい。ま
た、ボールの周囲をコイルバネで囲んで付勢してもよ
い。
介してエアパッド9に与えるようにしたが、キャリッジ
20とエアパッド9との間又はキャリッジ20と案内面
7bとの間に直接的に弾性部材を配設してエアパッド9
を付勢するようにしてもよい。キャリッジ20とエアパ
ッド9との間に弾性部材とコイルバネを使用する場合、
ボールをコイルバネ内に収納させて付勢してもよい。ま
た、ボールの周囲をコイルバネで囲んで付勢してもよ
い。
【0036】図3はこの発明の他の実施例に係る直線案
内装置を示す図である。上述した図1の実施例と共通す
る部分には同一の符号を付してその説明を省略する。
内装置を示す図である。上述した図1の実施例と共通す
る部分には同一の符号を付してその説明を省略する。
【0037】この実施例が図1の実施例と相違する点
は、コイルバネ18の代わりに、調整ネジ25を設けた
点である。この調整ネジ25の一端部がキャリッジ40
の側面部40aに螺着され、調整ネジ25の他端部が案
内面7bに摺動部材26を介して摺動可能である。調整
ネジ25が案内面7bに突き当ることを考慮して、摺動
部材26の材質としては案内面7bを傷つけるおそれの
ない柔軟且つ摺動性の高い材質を用いる。更に、調整ネ
ジ25には、エアシリンダ15への圧力供給の停止中に
支柱2aに加わる外力にも耐え得る程度の強度を持たせ
る必要がある。
は、コイルバネ18の代わりに、調整ネジ25を設けた
点である。この調整ネジ25の一端部がキャリッジ40
の側面部40aに螺着され、調整ネジ25の他端部が案
内面7bに摺動部材26を介して摺動可能である。調整
ネジ25が案内面7bに突き当ることを考慮して、摺動
部材26の材質としては案内面7bを傷つけるおそれの
ない柔軟且つ摺動性の高い材質を用いる。更に、調整ネ
ジ25には、エアシリンダ15への圧力供給の停止中に
支柱2aに加わる外力にも耐え得る程度の強度を持たせ
る必要がある。
【0038】調整ネジ25の他端と案内面7bとの所定
距離は、Y軸スケール22とスケールヘッド23との間
の微小隙間以下で、エアパッド9の傾き許容量以下にな
るように設定される。
距離は、Y軸スケール22とスケールヘッド23との間
の微小隙間以下で、エアパッド9の傾き許容量以下にな
るように設定される。
【0039】この実施例の直線案内装置によれば、調整
ネジ25が案内面7bの変位を制限する制限部材として
機能し、キャリッジ40と案内面7bとの相対的な変位
は所定範囲内に制限される。
ネジ25が案内面7bの変位を制限する制限部材として
機能し、キャリッジ40と案内面7bとの相対的な変位
は所定範囲内に制限される。
【0040】この実施例の直線案内装置によれば、図1
の実施例と同様の効果を得ることができる。
の実施例と同様の効果を得ることができる。
【0041】この実施例では、調整ネジ25をキャリッ
ジ40と案内面7bとの間に設けるようにしたが、変形
例として、調整ネジ25をキャリッジ40とエアパッド
9との間に設けるようにしてもよいし、又は調整ネジ2
5をシリンダ15aに設け、ピストン15bの引込量を
制限するようにしてもよい。。
ジ40と案内面7bとの間に設けるようにしたが、変形
例として、調整ネジ25をキャリッジ40とエアパッド
9との間に設けるようにしてもよいし、又は調整ネジ2
5をシリンダ15aに設け、ピストン15bの引込量を
制限するようにしてもよい。。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように請求項1又は2記載
の発明の直線案内装置によれば、付勢力制御手段の付勢
力が働かないときでも、エアパッド維持手段によってエ
アパッドとキャリッジとの相対的位置関係が維持され、
エアパッドの傾きや脱落は発生せず、案内面との接触に
よる損傷等を防止できる。
の発明の直線案内装置によれば、付勢力制御手段の付勢
力が働かないときでも、エアパッド維持手段によってエ
アパッドとキャリッジとの相対的位置関係が維持され、
エアパッドの傾きや脱落は発生せず、案内面との接触に
よる損傷等を防止できる。
【0043】また、請求項3又は4記載の発明の直線案
内装置によれば、付勢力制御手段からの付勢力が働かな
いときでも、変位制限部材によってエアパッドとキャリ
ッジとの相対的な変位を所定範囲内に制限できるので、
エアパッドが傾いたり、脱落したりせず、案内面との接
触による損傷等を防止できる。
内装置によれば、付勢力制御手段からの付勢力が働かな
いときでも、変位制限部材によってエアパッドとキャリ
ッジとの相対的な変位を所定範囲内に制限できるので、
エアパッドが傾いたり、脱落したりせず、案内面との接
触による損傷等を防止できる。
【図1】図1はこの発明の一実施例に係る直線案内装置
を示す図である。
を示す図である。
【図2】図2はこの発明の一実施例に係る直線案内装置
を備えた三次元座標測定機の斜視図である。
を備えた三次元座標測定機の斜視図である。
【図3】図3はこの発明の他の実施例に係る直線案内装
置を示す図である。
置を示す図である。
【図4】図4は従来の直線案内装置を示す断面図であ
る。
る。
7 Y軸ガイドレール 7a,7b,7c 案内面 8,9,10 エアパッド 15 エアシリンダ 15a シリンダ 15b ピストン 18 コイルバネ 19 レギュレータ 20 キャリッジ
Claims (4)
- 【請求項1】 互いに平行な2つの案内面を有する直線
案内ガイドと、 前記直線案内ガイドに沿って移動するキャリッジと、 前記案内面各々に配設されたエアパッドと、 前記エアパッドを前記キャリッジと前記案内面各々との
間に揺動可能に保持する保持部材と、 前記保持部材のうちの1つに備えられ、前記案内面の変
形にもかかわらず前記エアパッドと前記案内面とのエア
ギャップが一定になるように前記案内面に対する前記エ
アパッドの付勢力を制御する付勢力制御手段とを備え、 前記エアパッドと前記案内面との間に形成した前記エア
ギャップによって前記キャリッジを前記案内ガイドに沿
って移動させる直線案内装置において、 前記付勢力制御手段とは独立して設けられ、前記付勢力
制御手段を備えた前記保持部材が保持する前記エアパッ
ドと前記キャリッジとの相対的位置関係を維持する維持
手段を有することを特徴とする直線案内装置。 - 【請求項2】 前記付勢力制御手段は、前記エアパッド
が揺動可能に係合するピストンと、前記キャリッジに固
定され前記ピストンを出入可能に支持するシリンダと、
前記シリンダの空気室に供給される気体圧力を常に一定
に制御するレギュレータとを有し、 前記維持手段は、前記シリンダの空気室に収容され、前
記ピストンを介して前記エアパッドを前記案内面に付勢
することを特徴とする請求項1記載の直線案内装置。 - 【請求項3】 互いに平行な2つの案内面を有する直線
案内ガイドと、 前記直線案内ガイドに沿って移動するキャリッジと、 前記案内面各々に配設されたエアパッドと、 前記エアパッドを前記キャリッジと前記案内面各々との
間に揺動可能に保持する保持部材と、 前記保持部材のうちの1つに備えられ、前記案内面の変
形にもかかわらず前記エアパッドと前記案内面とのエア
ギャップが一定になるように前記案内面に対する前記エ
アパッドの付勢力を制御する付勢力制御手段とを備え、 前記エアパッドと前記案内面との間に形成した前記エア
ギャップによって前記キャリッジを前記案内ガイドに沿
って移動させる直線案内装置において、 前記付勢力制御手段とは独立して設けられ、前記付勢力
制御手段を備えた前記保持部材が保持する前記エアパッ
ドと前記キャリッジとの相対的な変位を所定範囲内に制
限する変位制限部材を有することを特徴とする直線案内
装置。 - 【請求項4】 前記変位制限部材の一端は前記キャリッ
ジに設けられ、他端は前記案内面又は前記エアパッド側
へ突き出し、前記他端と前記案内面又は前記エアパッド
との隙間が所定距離に設定されていることを特徴とする
請求項3記載の直線案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6155397A JPH084762A (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | 直線案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6155397A JPH084762A (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | 直線案内装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH084762A true JPH084762A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15605075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6155397A Withdrawn JPH084762A (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | 直線案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084762A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010008421A (ja) * | 1998-03-13 | 2010-01-14 | Marposs Spa | 機械部品の長さ寸法の検査用のヘッド、装置および方法 |
-
1994
- 1994-06-14 JP JP6155397A patent/JPH084762A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010008421A (ja) * | 1998-03-13 | 2010-01-14 | Marposs Spa | 機械部品の長さ寸法の検査用のヘッド、装置および方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |