JPH084764Y2 - ボタン電話機 - Google Patents
ボタン電話機Info
- Publication number
- JPH084764Y2 JPH084764Y2 JP1989061414U JP6141489U JPH084764Y2 JP H084764 Y2 JPH084764 Y2 JP H084764Y2 JP 1989061414 U JP1989061414 U JP 1989061414U JP 6141489 U JP6141489 U JP 6141489U JP H084764 Y2 JPH084764 Y2 JP H084764Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- liquid crystal
- crystal display
- case
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 −産業上の利用分野− 本考案はボタン電話機構造に関し、特に、必要に応じ
て液晶表示器を取付けることができるボタン電話機構造
に関する。
て液晶表示器を取付けることができるボタン電話機構造
に関する。
−従来の技術− 周知のように、事業所等で用いられているボタン電話
機においては、現在時間、ダイヤル番号、通信時間、通
話料金等のデータを表示させるため、液晶表示器の組込
みが要請される場合がある。
機においては、現在時間、ダイヤル番号、通信時間、通
話料金等のデータを表示させるため、液晶表示器の組込
みが要請される場合がある。
このような場合、従来では、液晶表示器が装備される
ボタン電話機に用いる電話機ケースと、液晶表示器を用
いないボタン電話機の電話機ケースとを別に用意し、電
話機の製造工程で用途ごとの電話機を作り分けている。
ボタン電話機に用いる電話機ケースと、液晶表示器を用
いないボタン電話機の電話機ケースとを別に用意し、電
話機の製造工程で用途ごとの電話機を作り分けている。
−考案が解決しようとする課題− しかしながら、このような電話機構造であると、ボタ
ン電話機の設置後に液晶表示器を装備させることが後か
ら要請された場合にあっては、この要請に対応するため
には、ボタン電話機全体を取換える必要があるばかりで
なく、液晶表示器の有無によって高価な電話機ケースの
金型を個別に製作しなければならず、製造原価が非常に
割高となっている。そして、製造原価が割高となる原因
は、液晶表示器の有無によって全く別の製造ラインを設
定しなければならないことにもあり、ボタン電話機の製
造工程の煩雑さにより、量産化による価格削減に限界を
生じている。
ン電話機の設置後に液晶表示器を装備させることが後か
ら要請された場合にあっては、この要請に対応するため
には、ボタン電話機全体を取換える必要があるばかりで
なく、液晶表示器の有無によって高価な電話機ケースの
金型を個別に製作しなければならず、製造原価が非常に
割高となっている。そして、製造原価が割高となる原因
は、液晶表示器の有無によって全く別の製造ラインを設
定しなければならないことにもあり、ボタン電話機の製
造工程の煩雑さにより、量産化による価格削減に限界を
生じている。
また、液晶表示器を用いる場合には、コネクタ接続に
より電話機回路基板との間を電気的に接続するため、部
品点数が多くなり、電気的接続部の原価が割高なものと
なっていた。
より電話機回路基板との間を電気的に接続するため、部
品点数が多くなり、電気的接続部の原価が割高なものと
なっていた。
本考案の目的は、以上に述べたような従来のボタン電
話機構造の問題に鑑み、後発的に液晶表示器を装備させ
ることができ、液晶表示器の有無に拘りなく、特定の電
話機ケースを用いるできかつ部品点数の少ない、安価な
ボタン電話機を得るにある。
話機構造の問題に鑑み、後発的に液晶表示器を装備させ
ることができ、液晶表示器の有無に拘りなく、特定の電
話機ケースを用いるできかつ部品点数の少ない、安価な
ボタン電話機を得るにある。
−問題点を解決するための手段− この目的を達成するため、本考案は、電話機ケースの
内部に達する開放窓を前記電話機ケースの表面に形成
し、電話機ケースの内部に組込む電話機回路基板の表面
を前記開放窓の内部に露呈させ、前記開放窓に着脱可能
に組込む液晶表示器の下面に、液晶表示器に内部接続さ
れるインターコネクトラバーの接触部を突出させると共
に、前記液晶表示器を電話機ケースに弾力係合手段によ
り弾力的に係合させることにより前記接触部と前記電話
機回路基板のプリント導体とを圧接せしめて導通させる
ように構成したボタン電話機を提案するものである。
内部に達する開放窓を前記電話機ケースの表面に形成
し、電話機ケースの内部に組込む電話機回路基板の表面
を前記開放窓の内部に露呈させ、前記開放窓に着脱可能
に組込む液晶表示器の下面に、液晶表示器に内部接続さ
れるインターコネクトラバーの接触部を突出させると共
に、前記液晶表示器を電話機ケースに弾力係合手段によ
り弾力的に係合させることにより前記接触部と前記電話
機回路基板のプリント導体とを圧接せしめて導通させる
ように構成したボタン電話機を提案するものである。
−実施例− 以下、図面について本考案の実施例の詳細を説明す
る。
る。
第1図および第2図において、本考案によるボタン電
話機の電話機ケース1の内部には、ボタン電話機を制御
する機能素子類(図示せず)が組付けられる電話機回路
基板2が組込まれるのは従来と同様である。そして、同
電話機ケース1の表面には後述する液晶表示器3が着脱
可能に固定される開放窓4が形成される。即ち、この開
放窓4は、第1図に示すように、電話機ケース1の内部
に達するもので、同開放窓4に対応した電話機回路基板
2の表面に液晶表示器3との電気的導通を図るプリント
導体2aが露呈される。また、前記開放窓4の左右側面に
は、電話機ケース1と一体に成形された2対の固定突起
5が突起され、これらの固定突起5は開放窓4に嵌込ま
れる液晶表示器3を構成する表示器カバー6の弾性爪6a
が着脱可能に係合される。
話機の電話機ケース1の内部には、ボタン電話機を制御
する機能素子類(図示せず)が組付けられる電話機回路
基板2が組込まれるのは従来と同様である。そして、同
電話機ケース1の表面には後述する液晶表示器3が着脱
可能に固定される開放窓4が形成される。即ち、この開
放窓4は、第1図に示すように、電話機ケース1の内部
に達するもので、同開放窓4に対応した電話機回路基板
2の表面に液晶表示器3との電気的導通を図るプリント
導体2aが露呈される。また、前記開放窓4の左右側面に
は、電話機ケース1と一体に成形された2対の固定突起
5が突起され、これらの固定突起5は開放窓4に嵌込ま
れる液晶表示器3を構成する表示器カバー6の弾性爪6a
が着脱可能に係合される。
前述した電話機ケース1の開放窓4に着脱可能に取付
けられる液晶表示器3は、直方形の前記開放窓4に対応
した寸法の表示器カバー6を備え、枠状に樹脂成形され
る同表示器カバー6の表示窓6bからは内蔵する液晶セル
7の表示面が外部に露呈される。また、表示器カバー6
の左右側面には、対応する前記固定突起5に弾力的に係
合できる弾性爪6aが下方に突出状態で一体成形される。
けられる液晶表示器3は、直方形の前記開放窓4に対応
した寸法の表示器カバー6を備え、枠状に樹脂成形され
る同表示器カバー6の表示窓6bからは内蔵する液晶セル
7の表示面が外部に露呈される。また、表示器カバー6
の左右側面には、対応する前記固定突起5に弾力的に係
合できる弾性爪6aが下方に突出状態で一体成形される。
また、前記表示器カバー6の内部には前記液晶セル7
に給電する回路基板8が組込まれ、第1図に示すよう
に、この回路基板8と前記液晶セル7との間に、枠状に
成形するインターコネクトラバー9が介装された状態で
回路基板8及び液晶セル7が取付ねじ10を用いて表示器
カバー6の内部に固定される。即ち、このインターコネ
クトラバー9は下方に突出された一対の接触部9aを左右
辺部に有し、これらの接触部9aの下面には、前記電話機
回路基板2のプリント導体2aと接触しかつ前記回路基板
8を介して液晶セル7の導体と電気的に導通するコネク
タ導体9bが形成され、全体として接続コネクタ等の電気
部品を用いることなく、積層圧接されて導通接続される
構成となっている。
に給電する回路基板8が組込まれ、第1図に示すよう
に、この回路基板8と前記液晶セル7との間に、枠状に
成形するインターコネクトラバー9が介装された状態で
回路基板8及び液晶セル7が取付ねじ10を用いて表示器
カバー6の内部に固定される。即ち、このインターコネ
クトラバー9は下方に突出された一対の接触部9aを左右
辺部に有し、これらの接触部9aの下面には、前記電話機
回路基板2のプリント導体2aと接触しかつ前記回路基板
8を介して液晶セル7の導体と電気的に導通するコネク
タ導体9bが形成され、全体として接続コネクタ等の電気
部品を用いることなく、積層圧接されて導通接続される
構成となっている。
一方、液晶表示器3を必要としないボタン電話機を製
造する場合、電話機ケース1の開放窓4に遮蔽カバー11
が取付けられる。この遮蔽カバー11には前述した表示器
カバー6と同様の弾性爪11aを一体成形されるから、遮
蔽カバー11を開放窓4に固定すると、第4図の仮想線示
のように、開放窓4が遮蔽カバー11で完全に覆われる。
したがって、この遮蔽カバー11の表面にブランド名や機
能表示を行うことにより、液晶表示器3を用いない場合
でも、ボタン電話機の外観を保つことができる。
造する場合、電話機ケース1の開放窓4に遮蔽カバー11
が取付けられる。この遮蔽カバー11には前述した表示器
カバー6と同様の弾性爪11aを一体成形されるから、遮
蔽カバー11を開放窓4に固定すると、第4図の仮想線示
のように、開放窓4が遮蔽カバー11で完全に覆われる。
したがって、この遮蔽カバー11の表面にブランド名や機
能表示を行うことにより、液晶表示器3を用いない場合
でも、ボタン電話機の外観を保つことができる。
図示実施例によるボタン電話機は、以上のような構造
であるから、一種類の電話機ケース1を用意するだけ
で、液晶表示器3を用いるボタン電話機と同液晶表示器
3を用いないボタン電話機を同一工程で製造できる。即
ち、液晶表示器3を用いるボタン電話機であるか否か
は、最終工程での液晶表示器3の組付けか、または、遮
蔽カバー11の組付けかで自由に選択できるが、表示器カ
バー6の弾性爪6aを電話機ケース1の固定突起5に固定
すると、インターコネクトラバー9の接触部9aが電話機
回路基板2の表面のプリント導体2aに圧接されるから、
電話機ケース1に液晶表示器3を組付けるだけで、電話
機回路基板2と液晶セル7との間の電気的接続を行うこ
とができる。勿論、液晶表示器3の代わりに、遮蔽カバ
ー11を電話機ケース1に取付けると、液晶表示器3を用
いないボタン電話機が得られるから、液晶表示器3を用
いるか否かに拘りなく、ほとんど全部の製造工程を同一
工程で行うことができるため、製造工程の合理化を図る
ことができる。また、図示例の構造では、複数種類の電
話機ケース1を用意する必要はなくなり、複数の大型金
型を用意することによる製品原価の沸騰を防止でき、同
一工程化による量産効果を固定突起5分に発揮できる。
であるから、一種類の電話機ケース1を用意するだけ
で、液晶表示器3を用いるボタン電話機と同液晶表示器
3を用いないボタン電話機を同一工程で製造できる。即
ち、液晶表示器3を用いるボタン電話機であるか否か
は、最終工程での液晶表示器3の組付けか、または、遮
蔽カバー11の組付けかで自由に選択できるが、表示器カ
バー6の弾性爪6aを電話機ケース1の固定突起5に固定
すると、インターコネクトラバー9の接触部9aが電話機
回路基板2の表面のプリント導体2aに圧接されるから、
電話機ケース1に液晶表示器3を組付けるだけで、電話
機回路基板2と液晶セル7との間の電気的接続を行うこ
とができる。勿論、液晶表示器3の代わりに、遮蔽カバ
ー11を電話機ケース1に取付けると、液晶表示器3を用
いないボタン電話機が得られるから、液晶表示器3を用
いるか否かに拘りなく、ほとんど全部の製造工程を同一
工程で行うことができるため、製造工程の合理化を図る
ことができる。また、図示例の構造では、複数種類の電
話機ケース1を用意する必要はなくなり、複数の大型金
型を用意することによる製品原価の沸騰を防止でき、同
一工程化による量産効果を固定突起5分に発揮できる。
また、ボタン電話機の設置後に、液晶表示器3の組付
けがユーザ等から要請された場合にあっては、電話機ケ
ース1を分解してスクリュ・ドライバの先端等で弾性爪
6aを撓ませると、容易に遮蔽カバー11を外すことができ
るため、遮蔽カバー11の代わりに、電話機ケース1の開
放窓4に液晶表示器3を取付けるだけで、究めて簡単に
ユーザの要望を満足させることができる。
けがユーザ等から要請された場合にあっては、電話機ケ
ース1を分解してスクリュ・ドライバの先端等で弾性爪
6aを撓ませると、容易に遮蔽カバー11を外すことができ
るため、遮蔽カバー11の代わりに、電話機ケース1の開
放窓4に液晶表示器3を取付けるだけで、究めて簡単に
ユーザの要望を満足させることができる。
なお、前記実施例中、開放窓4と液晶表示器3との固
定構造は一例示であるから、周知の着脱固定構造のいず
れであってもよい。
定構造は一例示であるから、周知の着脱固定構造のいず
れであってもよい。
−考案の効果− 以上の説明から明らかなように、本考案によれば、一
種類の電話機ケースを用意するだけで液晶表示器を用い
る構造にも、また、液晶表示器を用いない構造にも対応
できるから、電話機ケースの共用化による製品原価の削
減及び製造工程の合理化を図ることができる。また、本
考案のボタン電話機にあっては、ボタン電話機の設置後
にも自由に液晶表示器をワンタッチで組込むことができ
るため、従来では不可能に近かった液晶表示器の事後増
設も可能になる。
種類の電話機ケースを用意するだけで液晶表示器を用い
る構造にも、また、液晶表示器を用いない構造にも対応
できるから、電話機ケースの共用化による製品原価の削
減及び製造工程の合理化を図ることができる。また、本
考案のボタン電話機にあっては、ボタン電話機の設置後
にも自由に液晶表示器をワンタッチで組込むことができ
るため、従来では不可能に近かった液晶表示器の事後増
設も可能になる。
更に、コネクタ等の電気部品を用いることなく、液晶
表示器の電気回路基板への導通接続を安価に実現できる
利点がある。
表示器の電気回路基板への導通接続を安価に実現できる
利点がある。
第1図は第2図のI−I線に沿ったボタン電話機の要部
拡大断面図、第2図は本考案によるボタン電話機の分解
斜視図、第3図は第2図のIII-III線に沿う拡大断面
図、第4図は遮蔽カバーを用いる場合の同ボタン電話機
の第2図相当分解斜視図である。 1……電話機ケース、2……電話機回路基板、2a……プ
リント導体、3……液晶表示器、4……開放窓、5……
固定突起、6……表示器カバー、6a……弾性爪、9……
インターコネクトラバー、11……遮蔽カバー。
拡大断面図、第2図は本考案によるボタン電話機の分解
斜視図、第3図は第2図のIII-III線に沿う拡大断面
図、第4図は遮蔽カバーを用いる場合の同ボタン電話機
の第2図相当分解斜視図である。 1……電話機ケース、2……電話機回路基板、2a……プ
リント導体、3……液晶表示器、4……開放窓、5……
固定突起、6……表示器カバー、6a……弾性爪、9……
インターコネクトラバー、11……遮蔽カバー。
Claims (1)
- 【請求項1】電話機ケースの内部に達する開放窓を前記
電話機ケースの表面に形成し、電話機ケースの内部に組
込む電話機回路基板の表面を前記開放窓の内部に露呈さ
せ、前記開放窓に着脱可能に組込む液晶表示器の下面
に、液晶表示器に内部接続されるインターコネクトラバ
ーの接触部を突出させると共に、前記液晶表示器を電話
機ケースに弾力係合手段により弾力的に係合させること
により前記接触部と前記電話機回路基板のプリント導体
とを圧接せしめて導通させるように構成したことを特徴
とするボタン電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989061414U JPH084764Y2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | ボタン電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989061414U JPH084764Y2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | ボタン電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03452U JPH03452U (ja) | 1991-01-07 |
| JPH084764Y2 true JPH084764Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=31589645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989061414U Expired - Fee Related JPH084764Y2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | ボタン電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084764Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004235736A (ja) | 2003-01-28 | 2004-08-19 | Nec Infrontia Corp | ボタン電話機及びボタン電話システム |
| JP2005014929A (ja) * | 2003-06-24 | 2005-01-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 封緘物 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3142414A1 (de) * | 1981-10-26 | 1983-05-05 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Tastatur fuer kommunkationsendgeraete |
| JPS6023901U (ja) * | 1983-03-19 | 1985-02-19 | ソニー株式会社 | 自動選曲式のレコ−ドプレヤ |
| JPH0313990Y2 (ja) * | 1984-08-30 | 1991-03-28 | ||
| JPS6361843U (ja) * | 1986-10-13 | 1988-04-23 |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP1989061414U patent/JPH084764Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03452U (ja) | 1991-01-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |