JPH0847659A - 高粘度接着剤塗布装置 - Google Patents

高粘度接着剤塗布装置

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JPH0847659A
JPH0847659A JP6183760A JP18376094A JPH0847659A JP H0847659 A JPH0847659 A JP H0847659A JP 6183760 A JP6183760 A JP 6183760A JP 18376094 A JP18376094 A JP 18376094A JP H0847659 A JPH0847659 A JP H0847659A
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雅雄 西野
Kiyotomi Hayashida
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高粘度接着剤塗布装置において接着剤の粘性
を吐出寸前で低い粘度とし、高精度の定量吐出と糸引防
止を実現する。 【構成】 高粘度接着剤を収容する容器6と、この容器
6の吐出口に接続され、前記高粘度接着剤を吐出接着剤
として吐出するノズル7と、このノズル7の外周に設け
られたヒータと、このヒータに駆動電流を供給し、該ヒ
ータを発熱状態にして前記吐出接着剤に熱を与えるヒー
タ制御回路50と、前記ヒータの近傍に設けられ、この
ヒータの温度を検出し、温度検出信号を出力する温度セ
ンサとを、有し、ヒータ制御回路50は、前記温度セン
サの温度検出信号に応答して、前記ヒータの温度を所定
の温度に制御すべく、前記ヒータに前記駆動電流を供給
する。前記ヒータと前記温度センサとがマイクロヒータ
組立10として一体化され、このマイクロヒータ組立1
0がノズル7の外周に着脱可能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子部品を基板に接続
固定する際に、基板に高粘度接着剤を塗布する高粘度接
着剤塗布装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の高粘度接着剤塗布装置
は、小型電子部品をプリント配線基板に実装する際の前
記部品の固定やハンダ供給に用いられる。このような高
粘度接着剤塗布装置は、例えば、特開平4−28487
6号公報や特開昭62−176571号公報に開示され
ている。前記特開平4−284876号公報には、接着
剤を入れた容器をヒータで加温し、接着剤の流動性を良
くし、接着剤を吐出するノズルを電子冷却器で冷却する
ことにより、定量吐出と同時に接着剤の糸引を防止する
ことが開示されている。また、前記特開平4−2848
76号公報及び前記特開昭62−176571号公報の
いずれも、接着剤の温度検出を、容器の温度を検出する
ことにより行い、接着剤の吐出制御を行っている。しか
しながら、この検出温度は、ノズルから実際に吐出され
る接着剤の温度とは異なるため、接着剤の定量吐出を高
精度に行うことができず、接着剤の糸引を完全に防止す
ることができない。
【0003】近年の電子機器を構成する回路部品・電子
部品は、益々微細パターン化及び超小型化が進み、これ
に伴って電子部品に使用される接着剤は、多種にわたっ
て使用されている。その中でも高粘度接着剤である導電
性接着剤は、一般的に電子部品と回路間の接続及び固定
用途として用いられ、エポキシ系樹脂をベースに金属粉
末(Ag、Au)と希釈剤で混合され、粘性は1万cP
(センチポアズ)以上と高粘度である。また、ハンダ付
に用いるハンダペーストも各種の溶剤を含有し、高粘度
である。従って、このような高粘度接着剤の塗布は、微
量吐出制御を行うために細い径のノズルを用い、更に糸
引現象を無くすために基板を予め温めておくことによ
り、電子部品を搭載する方式が従来において主流であっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の高粘度接着剤塗布装置は、電子部品が搭載されるプ
リント配線基板を温めるために、例えばトンネル炉等が
必要になり、装置が大型化する。また、微細パターン部
への微量吐出は、ノズルを細かくしなければならないた
め、粘性の高い接着剤ではノズル先端部に接着剤が残留
し定量吐出を妨げる。更に、プリント配線基板が温めら
れた際、高粘度接着剤が蒸発し、使用可能な時間である
ポットライフが著しく短くなったり、強度劣化が生じ
る。
【0005】従って本発明の課題は、接着剤の定量吐出
を高精度に行うことができ、かつ、接着剤の糸引を完全
に防止することができる高粘度接着剤塗布装置を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、高粘度
接着剤を収容する容器と、この容器の吐出口に接続さ
れ、前記高粘度接着剤を吐出接着剤として吐出するノズ
ルと、このノズルの外周に設けられたヒータと、このヒ
ータに駆動電流を供給し、該ヒータを発熱状態にして前
記吐出接着剤に熱を与えるヒータ制御回路とを、備えた
ことを特徴とする高粘度接着剤塗布装置が得られる。
【0007】更に本発明によれば、前記ヒータの近傍に
設けられ、このヒータの温度を検出し、温度検出信号を
出力する温度センサを更に含み、前記ヒータ制御回路
は、前記温度センサの温度検出信号に応答して、前記ヒ
ータの温度を所定の温度に制御すべく、前記ヒータに前
記駆動電流を供給することを特徴とする高粘度接着剤塗
布装置が得られる。
【0008】また本発明によれば、前記ヒータと前記温
度センサとがマイクロヒータ組立として一体化され、こ
のマイクロヒータ組立が前記ノズルの外周に着脱可能で
あることを特徴とする高粘度接着剤塗布装置が得られ
る。
【0009】更に本発明によれば、前記容器に結合さ
れ、前記容器内に一定量の空気を供給し、前記容器内の
前記高粘度接着剤を一定量だけ前記ノズルから前記吐出
接着剤として吐出させる吐出コントローラを、更に含む
ことを特徴とする高粘度接着剤塗布装置が得られる。
【0010】また本発明によれば、前記吐出コントロー
ラ及び前記ヒータ制御回路に接続され、前記吐出コント
ローラが前記一定量の前記高粘度接着剤を前記ノズルか
ら前記吐出接着剤として吐出させた後、一定時間経過し
ても前記吐出コントローラが次の前記一定量の前記高粘
度接着剤を前記ノズルから前記吐出接着剤として吐出さ
せる動作を開始しない場合、前記ヒータ制御回路の前記
ヒータへの前記駆動電流の供給動作を停止するノズル目
詰り防止回路を、更に含むことを特徴とする高粘度接着
剤塗布装置が得られる。
【0011】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
【0012】図1を参照すると、本発明の一実施例によ
る高粘度接着剤塗布装置は、高粘度接着剤を収容するシ
リンジ容器6を有する。ノズル7は、このシリンジ容器
6の吐出口に接続され(図2参照)、高粘度接着剤を吐
出接着剤として吐出する。マイクロヒータ組立10は、
ノズル7の外周に設けられたヒータを有する。ヒータ制
御回路50は、DC電源40からオン状態のスイッチ3
0を介して受けた駆動電流を、マイクロヒータ組立10
のヒータに供給し、該ヒータを発熱状態にして前記吐出
接着剤に熱を与える。
【0013】マイクロヒータ組立10は、更に、ヒータ
の近傍に設けられた温度センサ(例えば、正特性サーミ
スタ)を含む。この温度センサは、ヒータの温度を検出
し、温度検出信号を出力する。ヒータ制御回路50は、
温度センサの温度検出信号に応答して、ヒータの温度を
所定の温度に制御すべく、ヒータに駆動電流を供給す
る。ヒータ制御回路50は、任意に温度が設定できる温
度調整器にて構成され、且つ、温度検出信号を受けるこ
とによってマイクロヒータ組立10の温度センサの抵抗
値が読み取り、マイクロヒータ組立10のヒータの温度
制御を行う。詳細には、ヒータ制御回路50は、時分割
処理回路60を有し、時分割処理回路60の制御下で、
マイクロヒータ組立10のヒータへの駆動電流の供給
と、マイクロヒータ組立10の温度センサの抵抗値の測
定とを、交互に行い、マイクロヒータ組立10のヒータ
の温度を常時一定に制御する。
【0014】マイクロヒータ組立10は、ヒータと温度
センサとが一体化されたものであり、図2のように、マ
イクロヒータ組立10はノズル7の外周に着脱可能であ
る。
【0015】図1において、吐出コントローラ3は、シ
リンジ容器6に結合され、スイッチ2をオンにすること
により、シリンジ容器6内に一定量の空気(エアーブロ
ー)を供給し、シリンジ容器6内の高粘度接着剤を一定
量だけノズル7から吐出接着剤として吐出させる。詳細
には、吐出コントローラ3は、シリンジ容器6に供給す
るエアー圧力を制御するエアー減圧調整器4と、シリン
ジ容器6に供給するエアーの供給時間を決める吐出タイ
マー5とを有し、第1のスイッチ2をオンすることによ
り、エアー減圧調整器4にて制御されたエアー圧力でエ
アーを吐出タイマー5で決定された時間に渡ってシリン
ジ容器6へ供給する。吐出コントローラ3は、吐出タイ
マー5が所定の時間を計時した時に発生するタイムアウ
ト信号をノズル目詰り防止回路70に与えると共に、第
1のスイッチ2がオン状態になった時に、スタート信号
を発生し、ノズル目詰り防止回路70に与える。
【0016】ノズル目詰り防止回路70は、ノズル7の
長時間加熱による目詰りを防止するためのものである。
ノズル目詰り防止回路70は、吐出コントローラ3及び
ヒータ制御回路50に接続され、吐出コントローラ3が
一定量の高粘度接着剤をノズル7から吐出接着剤として
吐出させた後、一定時間経過しても吐出コントローラ3
が次の一定量の高粘度接着剤をノズル7から吐出接着剤
として吐出させる動作を開始しない場合、スイッチ30
をオフ状態にさせて、ヒータ制御回路50のヒータへの
駆動電流の供給動作を停止する。詳細には、ノズル目詰
り防止回路70は、まず、第1のスイッチ2がオン状態
になった時に吐出コントローラ3が発生したスタート信
号に応答して、スイッチ30をオン状態にする。そし
て、ノズル目詰り防止回路70は、吐出コントローラ3
の吐出タイマー5が発生したタイムアウト信号を受ける
と、内蔵タイマー20に、一定時間の計時動作を行わせ
る。この一定時間の計時動作が終了する前に、第1のス
イッチ2のオン状態を示す次のスタート信号を吐出コン
トローラ3から受けると、内蔵タイマー20をリセット
させる。吐出コントローラ3から次のスタート信号を受
けること無く、内蔵タイマー20が一定時間の計時動作
を終了し、タイムアウト信号を出力すると、ノズル目詰
り防止回路70は、次のスタート信号を受けるまで、ス
イッチ30をオフ状態にし、DC電源40からヒータ制
御回路50への駆動電流の供給を停止する。この結果、
ヒータ制御回路50からマイクロヒータ組立10のヒー
タへの駆動電流の供給動作が停止される。
【0017】次に図1の高粘度接着剤塗布装置の概略動
作を説明する。
【0018】シリンジ容器6に充填された高粘度接着剤
が吐出コントローラ3の設定条件により一定量の接着剤
が一定時間に吐出される。その際、ノズル7はマイクロ
ヒータ組立10のヒータによって50℃前後にあっため
られ、接着剤は10,000cPから2,000cP程
度に粘度を低下させ、微細なノズル7でも一定量の接着
剤の吐出が可能になり、微量塗布ができる。またプリン
ト配線基板上に吐出された高粘度接着剤は急冷されて高
粘度になることにより、ノズル7とプリント配線基板と
の間の塗布の糸引現象が無くなる。
【0019】更にノズル7の長時間加熱による目詰まり
を防止するために、ノズル目詰り防止回路70は、吐出
コントローラ3が一定量の高粘度接着剤をノズル7から
吐出接着剤として吐出させた後、一定時間経過しても吐
出コントローラ3が次の一定量の高粘度接着剤をノズル
7から吐出接着剤として吐出させる動作を開始しない場
合、スイッチ30をオフ状態にさせて、ヒータ制御回路
50のヒータへの駆動電流の供給動作を停止する。
【0020】図2を参照して、ノズル7は金属製であ
り、シリンジ容器6はプラスチック等の断熱材でできて
おり、ノズル7からの熱の影響を受けない構造となって
おり、予熱による高粘度接着剤に含まれる希釈溶剤の蒸
発をも防止できる。また、マイクロヒータ組立10は小
型軽量であるため、ノズル7への着脱交換が容易である
と共に、自動化装置の可動部への適用が容易である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明による高粘度
接着剤塗布装置は、接着剤を収容した容器の吐出口に結
合されたノズルにヒータを取り付け、このヒータによっ
て吐出接着剤を加熱することにより、ノズルから吐出す
る寸前で接着剤の粘度を低くすることを特徴とし、これ
によって、定量で、糸引現象のない、高精度な塗布を可
能とし、しかも装置の小型化が可能としたものである。
しかも本発明による高粘度接着剤塗布装置では、ノズル
に温度センサを設けて、ノズルから実際に吐出される接
着剤の温度を検出して、ヒータの温度を制御するので、
接着剤の定量吐出をより高精度に行うことができ、か
つ、接着剤の糸引を完全に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による高粘度接着剤塗布装置
のブロック図である。
【図2】図1のシリンジ容器とノズルとマイクロヒータ
組立の拡大斜視図である。
【符号の説明】
2 スイッチ 3 吐出コントローラ 6 シリンジ容器 7 ノズル 10 マイクロヒータ組立 30 スイッチ 40 DC電源 50 ヒータ制御回路 70 ノズル目詰り防止回路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高粘度接着剤を収容する容器と、この容
    器の吐出口に接続され、前記高粘度接着剤を吐出接着剤
    として吐出するノズルと、このノズルの外周に設けられ
    たヒータと、このヒータに駆動電流を供給し、該ヒータ
    を発熱状態にして前記吐出接着剤に熱を与えるヒータ制
    御回路とを、備えたことを特徴とする高粘度接着剤塗布
    装置。
  2. 【請求項2】 前記ヒータの近傍に設けられ、このヒー
    タの温度を検出し、温度検出信号を出力する温度センサ
    を更に含み、前記ヒータ制御回路は、前記温度センサの
    温度検出信号に応答して、前記ヒータの温度を所定の温
    度に制御すべく、前記ヒータに前記駆動電流を供給する
    ことを特徴とする請求項1に記載の高粘度接着剤塗布装
    置。
  3. 【請求項3】 前記ヒータと前記温度センサとがマイク
    ロヒータ組立として一体化され、このマイクロヒータ組
    立が前記ノズルの外周に着脱可能であることを特徴とす
    る請求項2に記載の高粘度接着剤塗布装置。
  4. 【請求項4】 前記容器に結合され、前記容器内に一定
    量の空気を供給し、前記容器内の前記高粘度接着剤を一
    定量だけ前記ノズルから前記吐出接着剤として吐出させ
    る吐出コントローラを、更に含むことを特徴とする請求
    項1〜3に記載の高粘度接着剤塗布装置。
  5. 【請求項5】 前記吐出コントローラ及び前記ヒータ制
    御回路に接続され、前記吐出コントローラが前記一定量
    の前記高粘度接着剤を前記ノズルから前記吐出接着剤と
    して吐出させた後、一定時間経過しても前記吐出コント
    ローラが次の前記一定量の前記高粘度接着剤を前記ノズ
    ルから前記吐出接着剤として吐出させる動作を開始しな
    い場合、前記ヒータ制御回路の前記ヒータへの前記駆動
    電流の供給動作を停止するノズル目詰り防止回路を、更
    に含むことを特徴とする請求項4に記載の高粘度接着剤
    塗布装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005007583A (ja) * 2003-06-16 2005-01-13 Mimaki Engineering Co Ltd インクジェットプリンタのインク加熱機構
JP2008161800A (ja) * 2006-12-28 2008-07-17 Fuji Mach Mfg Co Ltd 粘性剤塗布装置
JP2008168274A (ja) * 2007-01-15 2008-07-24 Toagosei Co Ltd 高粘度液体吐出装置及び秤量装置

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JPH01293158A (ja) * 1988-05-18 1989-11-27 Mitsubishi Electric Corp 接合用樹脂塗布装置

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