JPH084822Y2 - 移動農機におけるワイヤ接続装置 - Google Patents
移動農機におけるワイヤ接続装置Info
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- JPH084822Y2 JPH084822Y2 JP1988142566U JP14256688U JPH084822Y2 JP H084822 Y2 JPH084822 Y2 JP H084822Y2 JP 1988142566 U JP1988142566 U JP 1988142566U JP 14256688 U JP14256688 U JP 14256688U JP H084822 Y2 JPH084822 Y2 JP H084822Y2
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- machine body
- traveling machine
- bowden
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- Transplanting Machines (AREA)
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Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、乗用型の田植機等の移動農機の本体に作業
部を着脱できるものに係り、詳しくは、走行機体と作業
部との間を連結するボーデンワイヤを簡易に着脱できる
移動農機におけるワイヤ接続装置に関する。
部を着脱できるものに係り、詳しくは、走行機体と作業
部との間を連結するボーデンワイヤを簡易に着脱できる
移動農機におけるワイヤ接続装置に関する。
(ロ)従来の技術 移動農機例えば乗用田植機は、その走行機体側のタイ
ヤ幅が狭くて農耕作業場での走行性がよく、またオペレ
ータが乗車して作業できるため作業が容易である等の理
由で、近時、施肥機、大豆作業機等の作業部を装着した
乗用田植機を田植え以外の目的で使用することがある。
ところが、同程度の容量の走行機体と作業部とをセット
にしてそれぞれ準備しておくと、走行機体部分が二重投
資となるので、一つの走行機体に異なる種類の作業部を
容易に着脱できるような移動農機が要望されている。
ヤ幅が狭くて農耕作業場での走行性がよく、またオペレ
ータが乗車して作業できるため作業が容易である等の理
由で、近時、施肥機、大豆作業機等の作業部を装着した
乗用田植機を田植え以外の目的で使用することがある。
ところが、同程度の容量の走行機体と作業部とをセット
にしてそれぞれ準備しておくと、走行機体部分が二重投
資となるので、一つの走行機体に異なる種類の作業部を
容易に着脱できるような移動農機が要望されている。
(ハ)考案が解決しようとする課題 しかしながら、例えば、走行機体と作業部とが一対に
なっている乗用田植機のメンテナンスを行なう場合にお
いてさえも、走行機体から植付部を外す際、植付部に連
結しているワイヤが作業の邪魔にならないように、この
ワイヤをその止端等でいちいち、外さなくてはならず、
このため植付部を再び走行機体に取付ける際に、ワイヤ
の張度をその都度調節しなければならないという問題が
あった。増してや一つの走行機体に異なった種類の作業
部を着脱する場合においては、夫々の場合のワイヤを常
に準備しておかなければならないという煩わしさがある
上に、ワイヤ自体の取付取外及び取付後の調整等に手間
をかけねばならないという問題がある。
なっている乗用田植機のメンテナンスを行なう場合にお
いてさえも、走行機体から植付部を外す際、植付部に連
結しているワイヤが作業の邪魔にならないように、この
ワイヤをその止端等でいちいち、外さなくてはならず、
このため植付部を再び走行機体に取付ける際に、ワイヤ
の張度をその都度調節しなければならないという問題が
あった。増してや一つの走行機体に異なった種類の作業
部を着脱する場合においては、夫々の場合のワイヤを常
に準備しておかなければならないという煩わしさがある
上に、ワイヤ自体の取付取外及び取付後の調整等に手間
をかけねばならないという問題がある。
そこで、本考案は、ボーデンワイヤを所定部にて分割
・連結自在にして、走行機体と作業部とを簡易に着脱で
きるように構成し、もって上述課題を解消したワイヤ接
続装置を提供することを目的とするものである。
・連結自在にして、走行機体と作業部とを簡易に着脱で
きるように構成し、もって上述課題を解消したワイヤ接
続装置を提供することを目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は上述の事情に鑑みてなされたものであって、
例えば、第1図及び第12図を参照して示すと、走行機体
(5)に連結部材(10)を介して作業部(11)を昇降自
在に支持すると共に、該走行機体(5)と該作業部(1
1)とをボーデンワイヤ(26),(27),(29)を介し
て連結してなる移動農機(1)において、前記ボーデン
ワイヤ(26),(27),(29)を中間部にて分割すると
共に、該分割部分を、作業部(11)を昇降する前記連結
部材(10)に固定した接続箱(31)にて連結し、かつ該
接続箱(31)に揺動アーム(37)を屈曲位置及び伸長位
置にて安定保持して枢支し、前記分割したボーデンワイ
ヤ(26),(27),(29)の一方のアウタワイヤ端を該
接続箱(31)に連結すると共に他方のアウタワイヤ端を
前記揺動アーム(37)に連結し、また分割したボーデン
ワイヤ(26),(27),(29)の両インナーワイヤ(4
5),(46)の端部を着脱具(49)を介して連結して、
前記揺動アーム(37)を屈曲位置に揺動することに基づ
き、前記分割したボーデンワイヤ(26),(27),(2
9)を緩めて、前記着脱具(49)により前記インナーワ
イヤ(45),(46)を外すと共に前記アウタワイヤの何
れか一方を外し得るように構成したことを特徴とする。
例えば、第1図及び第12図を参照して示すと、走行機体
(5)に連結部材(10)を介して作業部(11)を昇降自
在に支持すると共に、該走行機体(5)と該作業部(1
1)とをボーデンワイヤ(26),(27),(29)を介し
て連結してなる移動農機(1)において、前記ボーデン
ワイヤ(26),(27),(29)を中間部にて分割すると
共に、該分割部分を、作業部(11)を昇降する前記連結
部材(10)に固定した接続箱(31)にて連結し、かつ該
接続箱(31)に揺動アーム(37)を屈曲位置及び伸長位
置にて安定保持して枢支し、前記分割したボーデンワイ
ヤ(26),(27),(29)の一方のアウタワイヤ端を該
接続箱(31)に連結すると共に他方のアウタワイヤ端を
前記揺動アーム(37)に連結し、また分割したボーデン
ワイヤ(26),(27),(29)の両インナーワイヤ(4
5),(46)の端部を着脱具(49)を介して連結して、
前記揺動アーム(37)を屈曲位置に揺動することに基づ
き、前記分割したボーデンワイヤ(26),(27),(2
9)を緩めて、前記着脱具(49)により前記インナーワ
イヤ(45),(46)を外すと共に前記アウタワイヤの何
れか一方を外し得るように構成したことを特徴とする。
(ホ)作用 以上の構成に基づき、走行機体(5)側と作業部(1
1)側とに2分割したボーデンワイヤ(26),(27),
(29)は作業部(11)の装着状態においては、それぞれ
一方のアウタワイヤ端を、作業部(11)を昇降する前記
連結部材(10)に固定した接続箱(31)に連結すると共
に他方のアウタワイヤ端を接続箱(31)に枢支された揺
動アーム(37)に連結し、またそれぞれの両インナーワ
イヤ(45),(46)の端部を着脱具(49)を介して連結
している。
1)側とに2分割したボーデンワイヤ(26),(27),
(29)は作業部(11)の装着状態においては、それぞれ
一方のアウタワイヤ端を、作業部(11)を昇降する前記
連結部材(10)に固定した接続箱(31)に連結すると共
に他方のアウタワイヤ端を接続箱(31)に枢支された揺
動アーム(37)に連結し、またそれぞれの両インナーワ
イヤ(45),(46)の端部を着脱具(49)を介して連結
している。
そして、作業部(11)を走行機体(5)から外す場合
には、揺動アーム(37)を屈曲位置にして、ボーデンワ
イヤ(26),(27),(29)を緩めて着脱具(49)によ
りインナーワイヤ(45),(46)の端部を外し、次いで
両ボーデンワイヤ(26),(27),(29)の何れか一方
のアウタワイヤ端を外す。かくして、ボーデンワイヤ
(26),(27),(29)の走行機体(5)側と作業部
(11)側とを接続箱(31)を介して容易に外すと共に、
この逆操作により容易に連結することができる。
には、揺動アーム(37)を屈曲位置にして、ボーデンワ
イヤ(26),(27),(29)を緩めて着脱具(49)によ
りインナーワイヤ(45),(46)の端部を外し、次いで
両ボーデンワイヤ(26),(27),(29)の何れか一方
のアウタワイヤ端を外す。かくして、ボーデンワイヤ
(26),(27),(29)の走行機体(5)側と作業部
(11)側とを接続箱(31)を介して容易に外すと共に、
この逆操作により容易に連結することができる。
なお、上述カッコ内の符号は、何等構成を限定するも
のではない。
のではない。
(ヘ)実施例 以下、図面に沿って本考案の実施例について説明す
る。
る。
移動農機、例えば乗用型田植機1は、第12図に示すよ
うに、前輪2及び後輪3により支持されている走行機体
5を有しており、この走行機体5には前輪前方部分にエ
ンジン6が搭載されていると共に、前輪2、後輪3の中
間部分、即ち機体重心部分にシート7を配するように運
転席9が設けられている。更に、走行機体5の後方には
平行リンク10を介して植付部11が昇降自在に支持されて
おり、この植付部11には多数のプランタ12、フロート13
及び苗のせ台15が備えられている。また、走行機体5に
設けられた前部ミションケース16と平行リンク10に固設
されたブラケット17との間には油圧シリンダ装置19が配
設されており、この油圧シリンダ装置19の伸縮により、
植付部11が昇降移動する。
うに、前輪2及び後輪3により支持されている走行機体
5を有しており、この走行機体5には前輪前方部分にエ
ンジン6が搭載されていると共に、前輪2、後輪3の中
間部分、即ち機体重心部分にシート7を配するように運
転席9が設けられている。更に、走行機体5の後方には
平行リンク10を介して植付部11が昇降自在に支持されて
おり、この植付部11には多数のプランタ12、フロート13
及び苗のせ台15が備えられている。また、走行機体5に
設けられた前部ミションケース16と平行リンク10に固設
されたブラケット17との間には油圧シリンダ装置19が配
設されており、この油圧シリンダ装置19の伸縮により、
植付部11が昇降移動する。
また、前部ミッションケース16から突出している駆動
軸20の後端にユニバーサル伝動軸21の先端部が連結さ
れ、後端部がプランタ12に連結されている。更に、フロ
ート13から延びている感知ロッド22がフレーム23に回動
自在に支持されたアーム25に連結されている。
軸20の後端にユニバーサル伝動軸21の先端部が連結さ
れ、後端部がプランタ12に連結されている。更に、フロ
ート13から延びている感知ロッド22がフレーム23に回動
自在に支持されたアーム25に連結されている。
また、平行リンク10の上部リンク10aの一部に沿っ
て、フロート13の左右に設けられた図示しないマーカの
操作ワイヤ26,27及び油圧感度調整ワイヤ29が引とおさ
れている。
て、フロート13の左右に設けられた図示しないマーカの
操作ワイヤ26,27及び油圧感度調整ワイヤ29が引とおさ
れている。
更に、詳細に前記操作ワイヤ26,27及び油圧感度調整
ワイヤ29、ユニバーサル伝動軸21並びに感知ロッド22に
ついて説明する。
ワイヤ29、ユニバーサル伝動軸21並びに感知ロッド22に
ついて説明する。
先ず、操作ワイヤ26,27、油圧感度調整ワイヤ29の接
続装置28について説明する。
続装置28について説明する。
第1図乃至第4図に示すように、前記平行リンク10の
上部リンク10aの中間部の上面に、上部リンク10aよりも
幅広い座板30が取付けられ、この座板30に上部リンク10
aの軸方向を向いた2個の長孔30aが左右側に対向して設
けられている。
上部リンク10aの中間部の上面に、上部リンク10aよりも
幅広い座板30が取付けられ、この座板30に上部リンク10
aの軸方向を向いた2個の長孔30aが左右側に対向して設
けられている。
また、第5図乃至第7図に示すように、31は接続箱
で、3側面が設けられ、右方が開放されていて、底部に
4個の孔31aが設けられ、この孔31aにピン32が上方から
挿通され溶接等により固定され、機体左右方向の側面の
後端部にピン33が内側から外側へ挿通されて前記同様に
固定され、一方の側面上でピン33の斜め下方にばね掛け
ピン35が外方を向いて立設されている。そして、第3図
に示すように、ピン32が前記長孔30aに挿通され、座金3
2aを介して割ピンにより止められ、接続箱31が上部リン
ク10aの長手方向に摺動可能に上部リンク10aに取付けら
れている。
で、3側面が設けられ、右方が開放されていて、底部に
4個の孔31aが設けられ、この孔31aにピン32が上方から
挿通され溶接等により固定され、機体左右方向の側面の
後端部にピン33が内側から外側へ挿通されて前記同様に
固定され、一方の側面上でピン33の斜め下方にばね掛け
ピン35が外方を向いて立設されている。そして、第3図
に示すように、ピン32が前記長孔30aに挿通され、座金3
2aを介して割ピンにより止められ、接続箱31が上部リン
ク10aの長手方向に摺動可能に上部リンク10aに取付けら
れている。
また、第1図及び第2図に示すように、ピン33に接続
片36の一端が枢支され、この接続片36の他端に第8図乃
至第10図に示すように、アングル状の揺動アーム37がそ
の左右の端部に取付けた長いピン39とピン40により枢支
されている。
片36の一端が枢支され、この接続片36の他端に第8図乃
至第10図に示すように、アングル状の揺動アーム37がそ
の左右の端部に取付けた長いピン39とピン40により枢支
されている。
また、第1図、第5図、第7図に示すように、走行機
体5側からのマーカの操作ワイヤ26,27油圧感度調整ワ
イヤ29のアウタワイヤの端金具41が、ダブルナット41a
により接続箱31の左側面の3個の取付孔31bに取付けら
れ、第8図乃至第10図に示すように、揺動アーム37の一
辺の切欠部にワイヤ取付金具42が取付けられ、第1図及
び第2図に示すように、ばね掛けピン35と長いピン39と
に引張ばね43が張設されている。なお、図中36aは接続
片36をピン33を中心に回動するときの把手であり、36b
は接続箱31の、右縁及び上縁に当接するストッパであ
る。この接続片36はばね掛けピン35とピン33とを結ぶ面
上に死点が存在するので、この面より時計回り方向及び
反時計回り方向ではトグル作用にて前記の位置において
ストッパ36bにより停止する(第2図参照)ようになっ
ている。
体5側からのマーカの操作ワイヤ26,27油圧感度調整ワ
イヤ29のアウタワイヤの端金具41が、ダブルナット41a
により接続箱31の左側面の3個の取付孔31bに取付けら
れ、第8図乃至第10図に示すように、揺動アーム37の一
辺の切欠部にワイヤ取付金具42が取付けられ、第1図及
び第2図に示すように、ばね掛けピン35と長いピン39と
に引張ばね43が張設されている。なお、図中36aは接続
片36をピン33を中心に回動するときの把手であり、36b
は接続箱31の、右縁及び上縁に当接するストッパであ
る。この接続片36はばね掛けピン35とピン33とを結ぶ面
上に死点が存在するので、この面より時計回り方向及び
反時計回り方向ではトグル作用にて前記の位置において
ストッパ36bにより停止する(第2図参照)ようになっ
ている。
また、第1図に示すように、45は走行機体5側のワイ
ヤのインナーワイヤであり、46は植付部11側のワイヤの
インナーワイヤであり、夫々の端部に円筒状の止具47,4
8が取付けられていて、これらの止具47,48が着脱具49の
孔49a,49bに係止されている。図中49cは着脱具49の把手
である。
ヤのインナーワイヤであり、46は植付部11側のワイヤの
インナーワイヤであり、夫々の端部に円筒状の止具47,4
8が取付けられていて、これらの止具47,48が着脱具49の
孔49a,49bに係止されている。図中49cは着脱具49の把手
である。
ワイヤの接続装置28は前述のように構成されているの
で、第4図に実線で示す平行リンク10が下降した状態
で、第2図に示すように、実線で示した接続片36の把手
36aを把持して引張ばね43の付勢力に抗して、反時計回
りに回動すると、第2図に示すようにストッパ36bが接
続箱31の上縁に当接することによって、一点鎖線で示す
位置に、引張ばね43の付勢力に引かれて停止する。この
際、インナーワイヤ45,46が図示のように撓んで緩むの
で、把手49cにより着脱具49を一方の手で把持し、他方
の手でワイヤ46の端部を手前側に回動した後、上方に持
ち上げると、止具48と共にインナーワイヤ46が着脱具49
から離脱する。次いで、第1図及び第2図に示すよう
に、植付部11側のワイヤ26,27,29のアウタワイヤの端金
具50をワイヤ取付金具42から図中右方に引抜いた後に、
下方に移動すると、第9図に示すように下方を向いた切
欠42aを通ってインナーワイヤ46がワイヤ取付金具42か
ら離脱する。次いで、これ等以外の部分を外した後に植
付部11と共に他の場所へ移動させる。
で、第4図に実線で示す平行リンク10が下降した状態
で、第2図に示すように、実線で示した接続片36の把手
36aを把持して引張ばね43の付勢力に抗して、反時計回
りに回動すると、第2図に示すようにストッパ36bが接
続箱31の上縁に当接することによって、一点鎖線で示す
位置に、引張ばね43の付勢力に引かれて停止する。この
際、インナーワイヤ45,46が図示のように撓んで緩むの
で、把手49cにより着脱具49を一方の手で把持し、他方
の手でワイヤ46の端部を手前側に回動した後、上方に持
ち上げると、止具48と共にインナーワイヤ46が着脱具49
から離脱する。次いで、第1図及び第2図に示すよう
に、植付部11側のワイヤ26,27,29のアウタワイヤの端金
具50をワイヤ取付金具42から図中右方に引抜いた後に、
下方に移動すると、第9図に示すように下方を向いた切
欠42aを通ってインナーワイヤ46がワイヤ取付金具42か
ら離脱する。次いで、これ等以外の部分を外した後に植
付部11と共に他の場所へ移動させる。
次いで、移動した場所で、メンテナンスが終った後、
走行機体5の近傍に植付部11を移動し、前記と逆の順序
に取付作業を行なうと、第1図に示すように完全に復旧
する。
走行機体5の近傍に植付部11を移動し、前記と逆の順序
に取付作業を行なうと、第1図に示すように完全に復旧
する。
なお、植付部11に限ったことはなく、他の種類の同様
の連結ワイヤを有する作業部を取付けて種類の異なる移
動農機1を簡易に組立てることができる。
の連結ワイヤを有する作業部を取付けて種類の異なる移
動農機1を簡易に組立てることができる。
また、第4図に示すように、平行リンク10が下降して
いる場合には、操作ワイヤ26,27、油圧感度調整ワイヤ
ー29の屈曲部の曲率半径は大きいが、接続装置28を上部
リンク10aに対して移動させることなく、平行リンク10
を上昇させると、破線で示したしように図中左側のワイ
ヤ26,27,29は曲率半径が小さくなる。この実施例におい
ては、接続装置28が上部リンク10aに沿って移動自在で
あるので、実線で示すように左右のワイヤ26,27,29がほ
ぼ同じ曲率半径になるように接続装置28がワイヤ26,27,
29の弾性力によって移動する。従って、上部リンク10a
が下端から中間を経て上端位置に至る何れの状態におい
ても左右のワイヤ26,27,29の曲率をほぼ同じ程度に保持
できるので、ワイヤ26,27,29の寿命を伸ばすことができ
る。
いる場合には、操作ワイヤ26,27、油圧感度調整ワイヤ
ー29の屈曲部の曲率半径は大きいが、接続装置28を上部
リンク10aに対して移動させることなく、平行リンク10
を上昇させると、破線で示したしように図中左側のワイ
ヤ26,27,29は曲率半径が小さくなる。この実施例におい
ては、接続装置28が上部リンク10aに沿って移動自在で
あるので、実線で示すように左右のワイヤ26,27,29がほ
ぼ同じ曲率半径になるように接続装置28がワイヤ26,27,
29の弾性力によって移動する。従って、上部リンク10a
が下端から中間を経て上端位置に至る何れの状態におい
ても左右のワイヤ26,27,29の曲率をほぼ同じ程度に保持
できるので、ワイヤ26,27,29の寿命を伸ばすことができ
る。
なお、第11図は前記したワイヤ26,27,29の接続を示す
説明図である。
説明図である。
次に、ユニバーサル伝導軸21の簡易着脱構造について
説明する。第13図に示すようにユニバーサル伝導軸21の
一端部51は接続部52を介して、走行機体5のフレーム23
にベアリング53により軸承された軸55に接続され、伸縮
軸56は抜け止ピン57によって抜け止めされている。
説明する。第13図に示すようにユニバーサル伝導軸21の
一端部51は接続部52を介して、走行機体5のフレーム23
にベアリング53により軸承された軸55に接続され、伸縮
軸56は抜け止ピン57によって抜け止めされている。
前記接続部52は第14図に示すように、一端部51の図中
左側にリング58が接合され、このリング58の内周面58a
に軸55が嵌込まれ、軸55の外周部の中間に断面が半円状
の円周溝59が設けられ、軸55端の内部に角型の孔55aが
設けられ、一端部51の図中左端が前記孔55aに嵌込む角
型の突部51aに形成されている。また、一対の丸孔60が
リング58の径方向に設けられ、この丸孔60の内側端に小
さい突状60aが突設されている。断面逆L字状のリング6
1の内周面61aがほぼ前記丸孔60を覆う幅を有するように
形成され、リング58の外周面に摺動可能に取付けられ、
前記丸孔60の左側端にリング61の止め輪62が設けられ、
リング61の右側面とリング58の左側端のフランジ部58b
との間に圧縮ばね63が介装され、丸孔60と円周溝59とリ
ング61の内周面61aとに当接するように2個のボール65
が取付けられている。また、このフランジ部58bの外周
面に第13図に示すように合マーク66bが設けられ、この
合マーク66bに、軸方向に対向する合マーク66aが軸55に
設けられている。
左側にリング58が接合され、このリング58の内周面58a
に軸55が嵌込まれ、軸55の外周部の中間に断面が半円状
の円周溝59が設けられ、軸55端の内部に角型の孔55aが
設けられ、一端部51の図中左端が前記孔55aに嵌込む角
型の突部51aに形成されている。また、一対の丸孔60が
リング58の径方向に設けられ、この丸孔60の内側端に小
さい突状60aが突設されている。断面逆L字状のリング6
1の内周面61aがほぼ前記丸孔60を覆う幅を有するように
形成され、リング58の外周面に摺動可能に取付けられ、
前記丸孔60の左側端にリング61の止め輪62が設けられ、
リング61の右側面とリング58の左側端のフランジ部58b
との間に圧縮ばね63が介装され、丸孔60と円周溝59とリ
ング61の内周面61aとに当接するように2個のボール65
が取付けられている。また、このフランジ部58bの外周
面に第13図に示すように合マーク66bが設けられ、この
合マーク66bに、軸方向に対向する合マーク66aが軸55に
設けられている。
接続部52は上述のように構成されているので、リング
61を圧縮ばね63の反発力に抗して、右方に移動して、丸
孔60が開口し、軸55に対して、一端部51を図中右方向に
引張ると、ボール65が円周溝50から浮上がり、一端部51
が軸55から抜け出す。この際ボール65は突条60aに阻ま
れて、内方に転落することなく、リング61に阻まれて外
方に飛び出すことがない。一方、組立てる場合には、合
マーク66a,66bを合わせて、リング58の先端部を軸55に
挿入すると共に突部51aを孔55aに挿入して、圧縮ばね63
に抗してリング61を右方に移動し、ボール65が円周溝59
に当接する状態で、リング61を手離すと、圧縮ばね63に
よりリング61は押圧されて、第14図に示す状態となり組
立が終る。
61を圧縮ばね63の反発力に抗して、右方に移動して、丸
孔60が開口し、軸55に対して、一端部51を図中右方向に
引張ると、ボール65が円周溝50から浮上がり、一端部51
が軸55から抜け出す。この際ボール65は突条60aに阻ま
れて、内方に転落することなく、リング61に阻まれて外
方に飛び出すことがない。一方、組立てる場合には、合
マーク66a,66bを合わせて、リング58の先端部を軸55に
挿入すると共に突部51aを孔55aに挿入して、圧縮ばね63
に抗してリング61を右方に移動し、ボール65が円周溝59
に当接する状態で、リング61を手離すと、圧縮ばね63に
よりリング61は押圧されて、第14図に示す状態となり組
立が終る。
以上説明したように、突条60aとリング61とによりボ
ール65を亡失しないようにし、圧縮ばね63によりリング
61が手を離れ自動的に復帰し、リング61が閉の状態に保
持されるので、この接続部52はワンタッチ的に極めて容
易にユニバーサル伝導軸21を着脱できる。
ール65を亡失しないようにし、圧縮ばね63によりリング
61が手を離れ自動的に復帰し、リング61が閉の状態に保
持されるので、この接続部52はワンタッチ的に極めて容
易にユニバーサル伝導軸21を着脱できる。
抜け止ピン57は第13図に示すように、伸縮軸56の雄軸
67の先端部の孔67aに挿入され、ピン57の長さはほぼ雄
軸67のセレーション頂部の径と同じに設定されている。
そして雌軸69はパイプ部69aと先端の雌セレーション部6
9bとからなり、このパイプ部69aの雌セレーション部69b
寄りの位置に中心がパイプ部69aの軸心を通る一対の孔6
9cが設けられている。抜止めピン57とその挿入用の孔67
a及び69cとが上述のように構成されているので、孔67a
と69cとを重ね合わせて、抜止ピン57を細長い棒により
押すとピン57が抜出し、雄軸67と雌軸69を引抜くと雄軸
67と雌軸69とは分解される。また、この逆の操作をする
と雄軸67と雌軸69とが組立つ。この際、雄軸67と雌軸69
とは180度位相がずれることがあるが、ユニバーサル伝
導軸21においてはこの位置ずれが許容される。
67の先端部の孔67aに挿入され、ピン57の長さはほぼ雄
軸67のセレーション頂部の径と同じに設定されている。
そして雌軸69はパイプ部69aと先端の雌セレーション部6
9bとからなり、このパイプ部69aの雌セレーション部69b
寄りの位置に中心がパイプ部69aの軸心を通る一対の孔6
9cが設けられている。抜止めピン57とその挿入用の孔67
a及び69cとが上述のように構成されているので、孔67a
と69cとを重ね合わせて、抜止ピン57を細長い棒により
押すとピン57が抜出し、雄軸67と雌軸69を引抜くと雄軸
67と雌軸69とは分解される。また、この逆の操作をする
と雄軸67と雌軸69とが組立つ。この際、雄軸67と雌軸69
とは180度位相がずれることがあるが、ユニバーサル伝
導軸21においてはこの位置ずれが許容される。
また、通常の作動時には、雄軸67と雌軸69とは2点鎖
線で示すような位置にあり、孔67aと孔69cとが重なり合
わないので抜け止ピン57は脱落しない。また、抜け止ピ
ン57が雄軸67の中央にあるようなときでも、雄軸67を雌
軸69から抜き取ろうとしても抜け止ピン57の両端が雌セ
レーションに係止されて、抜き取れない。抜け止ピン57
が雄67の中央より移動している場合も抜け止ピン57の一
端が雌セレーションに係止されて、抜き取れない。
線で示すような位置にあり、孔67aと孔69cとが重なり合
わないので抜け止ピン57は脱落しない。また、抜け止ピ
ン57が雄軸67の中央にあるようなときでも、雄軸67を雌
軸69から抜き取ろうとしても抜け止ピン57の両端が雌セ
レーションに係止されて、抜き取れない。抜け止ピン57
が雄67の中央より移動している場合も抜け止ピン57の一
端が雌セレーションに係止されて、抜き取れない。
従って、この抜け止ピン57は雌軸69と雄軸67との間の
抜け止めを簡易な構成で達成できるものである。
抜け止めを簡易な構成で達成できるものである。
次に感知ロッド22の着脱部68について説明する。
第15図乃至第20図に示すように、感知ロッド22は左側
ロッド70と右側ロッド71とに2分割され、夫々に接合片
70a,71aが取り付けられている。そして、接合片70aには
2個の孔70bと1個の小ねじ取付孔70cが設けられてい
る。
ロッド70と右側ロッド71とに2分割され、夫々に接合片
70a,71aが取り付けられている。そして、接合片70aには
2個の孔70bと1個の小ねじ取付孔70cが設けられてい
る。
また、接合片71aには2個の突片72が植設され、この
突片72は上部に溝72aが形成されている。また、第15図
及び第16図に示すように、巻ばね73に座金75aを介し
て、小ねじ75が挿通され、この小ねじ75が更に小ねじ取
付孔70cに挿通されて、ナット75bに螺着されている。更
に、前記巻ばね73の一端は接合片70aの側面に沿って折
曲げられて、回り止め73aに形成され、巻ばね73の他端
は突片72の溝72aに、巻ばね73の巻付力の反発力によ
り、圧接して係止されるようになっていて、抜け止め73
bに形成されている。
突片72は上部に溝72aが形成されている。また、第15図
及び第16図に示すように、巻ばね73に座金75aを介し
て、小ねじ75が挿通され、この小ねじ75が更に小ねじ取
付孔70cに挿通されて、ナット75bに螺着されている。更
に、前記巻ばね73の一端は接合片70aの側面に沿って折
曲げられて、回り止め73aに形成され、巻ばね73の他端
は突片72の溝72aに、巻ばね73の巻付力の反発力によ
り、圧接して係止されるようになっていて、抜け止め73
bに形成されている。
従って、感知ロッド22の着脱部68は上述のように構成
されているので、第19図に示す右側ロッド71の接合片71
aに第17図に示す左側ロッド70の接合片70aを第19図にお
いて向う側から重ね合し、孔70bを突片72に夫々挿入す
ると、前記巻ばね73の他端に形成された抜け止め73bが
突片72の溝72aに圧接・係止されて、着脱部68が形成さ
れる。一方、この着脱部68を分解するときには、抜け止
め73bを第15図において、巻ばね73の反発力に抗して、
反時計回りに回動すると、突片72は抜け止め73bの係合
から解除され、突片72は孔70bから容易に抜け出し、左
側ロッド70と右側ロッド71とが分解されるので、この着
脱部68はワンタッチ的に、かつ容易に、着脱できる。
されているので、第19図に示す右側ロッド71の接合片71
aに第17図に示す左側ロッド70の接合片70aを第19図にお
いて向う側から重ね合し、孔70bを突片72に夫々挿入す
ると、前記巻ばね73の他端に形成された抜け止め73bが
突片72の溝72aに圧接・係止されて、着脱部68が形成さ
れる。一方、この着脱部68を分解するときには、抜け止
め73bを第15図において、巻ばね73の反発力に抗して、
反時計回りに回動すると、突片72は抜け止め73bの係合
から解除され、突片72は孔70bから容易に抜け出し、左
側ロッド70と右側ロッド71とが分解されるので、この着
脱部68はワンタッチ的に、かつ容易に、着脱できる。
(ト)考案の効果 以上説明したように、本考案によると、2分割された
ボーデンワイヤ(26),(27),(29)の走行機体
(5)側と作業部(11)側とが連結部材(10)に固定し
た接続装置(28)の接続箱(31)と該接続箱に枢支され
た揺動アーム(37)とにより着脱するようにしたので、
強固に接続できるとともに接続作業が容易なため、移動
農機(1)を容易にメンテナンスできる上に、同様のボ
ーデンワイヤ(26),(27),(29)を有する他の種類
の作業部(11)を容易に着脱でき、これにより一つの走
行機体(5)に対し、多種の作業部(11)を容易に着脱
して、多種類の移動農機とすることができ、従って走行
機体(5)の二重投資を防止して、コストダウンを図る
ことができる。
ボーデンワイヤ(26),(27),(29)の走行機体
(5)側と作業部(11)側とが連結部材(10)に固定し
た接続装置(28)の接続箱(31)と該接続箱に枢支され
た揺動アーム(37)とにより着脱するようにしたので、
強固に接続できるとともに接続作業が容易なため、移動
農機(1)を容易にメンテナンスできる上に、同様のボ
ーデンワイヤ(26),(27),(29)を有する他の種類
の作業部(11)を容易に着脱でき、これにより一つの走
行機体(5)に対し、多種の作業部(11)を容易に着脱
して、多種類の移動農機とすることができ、従って走行
機体(5)の二重投資を防止して、コストダウンを図る
ことができる。
第1図乃至第10図は本考案の接続装置の一実施例を示
し、第1図は平面図、第2図は各状態を示す第1図の側
面図、第3図は接続箱の正面図、第4図は平行リンクの
上、下限位置でのボーデンワイヤの状態を示す説明図、
第5図は接続面の平面図、第6図は第5図の側面図、第
7図は第5図の背面図、第8図は揺動アームの平面図、
第9図は第8図の背面図、第10図は第8図の側面図、第
11図はボーデンワイヤの説明図、第12図は本考案を実施
した乗用田植機の全体を示す側面図である。更に、第13
図はユニバーサル伝動軸の側面図、第14図は接続部の拡
大図、第15図乃至第20図は感知ロッドを示し、第15図は
着脱部の平面図、第16図は第15図の拡大A−A断面図、
第17図は左側ロッド側面図、第18図は第17図の平面図、
第19図は右側ロッド側面図、第20図は第19図の一部の平
面図である。 1…移動農機、5…走行機体、10…連結部材(平行リン
ク)、11…作業部(植付部)、26,27,29…ボーデンワイ
ヤ(操作ワイヤ、油圧感度調整ワイヤ)、31…接続箱、
37…揺動アーム、45,46…インナーワイヤ、49…着脱
具。
し、第1図は平面図、第2図は各状態を示す第1図の側
面図、第3図は接続箱の正面図、第4図は平行リンクの
上、下限位置でのボーデンワイヤの状態を示す説明図、
第5図は接続面の平面図、第6図は第5図の側面図、第
7図は第5図の背面図、第8図は揺動アームの平面図、
第9図は第8図の背面図、第10図は第8図の側面図、第
11図はボーデンワイヤの説明図、第12図は本考案を実施
した乗用田植機の全体を示す側面図である。更に、第13
図はユニバーサル伝動軸の側面図、第14図は接続部の拡
大図、第15図乃至第20図は感知ロッドを示し、第15図は
着脱部の平面図、第16図は第15図の拡大A−A断面図、
第17図は左側ロッド側面図、第18図は第17図の平面図、
第19図は右側ロッド側面図、第20図は第19図の一部の平
面図である。 1…移動農機、5…走行機体、10…連結部材(平行リン
ク)、11…作業部(植付部)、26,27,29…ボーデンワイ
ヤ(操作ワイヤ、油圧感度調整ワイヤ)、31…接続箱、
37…揺動アーム、45,46…インナーワイヤ、49…着脱
具。
Claims (1)
- 【請求項1】走行機体に連結部材を介して作業部を昇降
自在に支持すると共に、該走行機体と該作業部とをボー
デンワイヤを介して連結してなる移動農機において、 前記ボーデンワイヤを中間部にて分割すると共に、該分
割部分を、作業部を昇降する昇降リンクに固定した接続
箱にて連結し、かつ該接続箱に揺動アームを屈曲位置及
び伸長位置にて安定保持して枢支し、前記分割したボー
デンワイヤの一方のアウタワイヤ端を該接続箱に連結す
ると共に他方のアウタワイヤ端を前記揺動アームに連結
し、また分割したボーデンワイヤの両インナーワイヤ端
を着脱具を介して連結して、前記揺動アームを屈曲位置
に揺動することに基づき、前記分割したボーデンワイヤ
を緩めて、前記着脱具により前記インナーワイヤを外す
と共に前記アウタワイヤの何れか一方を外し得るように
構成した移動農機におけるワイヤ接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988142566U JPH084822Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 移動農機におけるワイヤ接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988142566U JPH084822Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 移動農機におけるワイヤ接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263604U JPH0263604U (ja) | 1990-05-14 |
| JPH084822Y2 true JPH084822Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=31408636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988142566U Expired - Lifetime JPH084822Y2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 移動農機におけるワイヤ接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084822Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61103007A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-21 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | ワイヤ連結装置 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP1988142566U patent/JPH084822Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0263604U (ja) | 1990-05-14 |
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