JPH0848242A - 真空鉄道 - Google Patents
真空鉄道Info
- Publication number
- JPH0848242A JPH0848242A JP20125694A JP20125694A JPH0848242A JP H0848242 A JPH0848242 A JP H0848242A JP 20125694 A JP20125694 A JP 20125694A JP 20125694 A JP20125694 A JP 20125694A JP H0848242 A JPH0848242 A JP H0848242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- train
- railroad
- pump
- shutter
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 6
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 claims abstract description 6
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 claims abstract description 6
Landscapes
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】本発明を、鉄道に使用することによって、空
気抵抗により速度が制限されてしまうこともなく、線路
上に、異物等が落ちている可能性も少なくなる。 【構 成】レール(1)を、ポンプ(3)、シャッター
(4)によって構成された、筒(2)で囲み、ポンプ
(3)によって真空状態にした鉄道内を、完全に密閉さ
れた電車(5)に、酸素濃度調節装置(6)を設置し、
走らせる。
気抵抗により速度が制限されてしまうこともなく、線路
上に、異物等が落ちている可能性も少なくなる。 【構 成】レール(1)を、ポンプ(3)、シャッター
(4)によって構成された、筒(2)で囲み、ポンプ
(3)によって真空状態にした鉄道内を、完全に密閉さ
れた電車(5)に、酸素濃度調節装置(6)を設置し、
走らせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電車の、通る空間を真
空にし、空気抵抗を、無くす物であり、鉄道の設備及
び、電車の走行方法に関するものである。
空にし、空気抵抗を、無くす物であり、鉄道の設備及
び、電車の走行方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術では、鉄道には、壁も天井も
なく、空気中に、むき出しの状態であった。
なく、空気中に、むき出しの状態であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の鉄道には、次の
ような欠点があった。 (イ)従来の技術では、鉄道には、壁も天井もなく、空
気中に、むき出しの状態であったため、電車が走ると、
高速になるほど、空気抵抗により速度が制限されてしま
った。 (ロ)リニアモーターカー等の、無接触走行を行う物で
は、線路上に、異物等が落ちていた場合、その走行が、
著しく困難になる。 本発明は、これらの欠点を解決するために発明されたも
のである。
ような欠点があった。 (イ)従来の技術では、鉄道には、壁も天井もなく、空
気中に、むき出しの状態であったため、電車が走ると、
高速になるほど、空気抵抗により速度が制限されてしま
った。 (ロ)リニアモーターカー等の、無接触走行を行う物で
は、線路上に、異物等が落ちていた場合、その走行が、
著しく困難になる。 本発明は、これらの欠点を解決するために発明されたも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】レール(1)を、ポンプ
(3)、シャッター(4)によって構成された、筒
(2)で囲み、ポンプ(3)によって真空状態にした鉄
道内を、完全に密閉された電車(5)に、酸素濃度調節
装置(6)を設置し、走らせる。
(3)、シャッター(4)によって構成された、筒
(2)で囲み、ポンプ(3)によって真空状態にした鉄
道内を、完全に密閉された電車(5)に、酸素濃度調節
装置(6)を設置し、走らせる。
【0005】
【作用】本発明を、鉄道に使用することによって、電車
が、空気抵抗をうける事なく、運行でき、レール上に、
異物等が落ちている可能性も少なくなる。
が、空気抵抗をうける事なく、運行でき、レール上に、
異物等が落ちている可能性も少なくなる。
【0006】
【実施例】レール(1)を、ポンプ(3)、シャッター
(4)によって構成された、筒(2)で囲み、ポンプ
(3)によって真空状態にした線路上を、完全に密閉さ
れた電車(5)に、酸素濃度調節装置(6)を設置し、
走らせる。まず、本発明の鉄道内を、ポンプ(3)によ
って真空状態にしておき、駅のホーム(7)から電車
(5)を走らせ、シャッター(4)を、通過させる。次
に、もう一つのシャッター(4)の手前で停止させ、最
初に通過したシャッター(4)を、閉める。その後、筒
(2)で囲まれた、鉄道内を、ポンプ(3)によって真
空状態にする。真空状態にした後に、予め真空状態にし
ておいた、鉄道内に電車を走らせるため、電車(5)の
前方のシャッター(4)を開け、そこを通過させ、電車
を走らせる。この方法を、用いることによって、人間
が、普通の電車と同じように、乗降できるが、ほかの方
法でもよい。また、電車(5)は、完全密閉されている
ため、航空機のような、設備を、用いる必要がある。本
発明の電車には、酸素濃度調節装置(6)を、設置して
いるが、これに変わるものでもよい。なお、筒(2)以
外のものを使用しても良く、鉄道を真空に、できるもの
であればよいし、この発明を、リニアモーターカーの走
行に、用いることによって、時速500キロメートル以
上の走行も、可能になる。
(4)によって構成された、筒(2)で囲み、ポンプ
(3)によって真空状態にした線路上を、完全に密閉さ
れた電車(5)に、酸素濃度調節装置(6)を設置し、
走らせる。まず、本発明の鉄道内を、ポンプ(3)によ
って真空状態にしておき、駅のホーム(7)から電車
(5)を走らせ、シャッター(4)を、通過させる。次
に、もう一つのシャッター(4)の手前で停止させ、最
初に通過したシャッター(4)を、閉める。その後、筒
(2)で囲まれた、鉄道内を、ポンプ(3)によって真
空状態にする。真空状態にした後に、予め真空状態にし
ておいた、鉄道内に電車を走らせるため、電車(5)の
前方のシャッター(4)を開け、そこを通過させ、電車
を走らせる。この方法を、用いることによって、人間
が、普通の電車と同じように、乗降できるが、ほかの方
法でもよい。また、電車(5)は、完全密閉されている
ため、航空機のような、設備を、用いる必要がある。本
発明の電車には、酸素濃度調節装置(6)を、設置して
いるが、これに変わるものでもよい。なお、筒(2)以
外のものを使用しても良く、鉄道を真空に、できるもの
であればよいし、この発明を、リニアモーターカーの走
行に、用いることによって、時速500キロメートル以
上の走行も、可能になる。
【0007】
【発明の効果】本発明を、鉄道に使用することによっ
て、空気抵抗により速度が制限されてしまうこともな
く、線路上に、異物等が落ちている可能性も少なくな
る。
て、空気抵抗により速度が制限されてしまうこともな
く、線路上に、異物等が落ちている可能性も少なくな
る。
【図1】 図1は、本発明の上面図である。
【図2】 図2は、本発明の電車(5)の側面図である
が、一部、縦断面図となっている。
が、一部、縦断面図となっている。
【図3】 図3は、本発明の、実地例による、上面図で
ある。
ある。
1 はレール 2 は筒 3 はポンプ 4 はシャッター 5 は電車 6 は酸素濃度調節装置 7 は駅のホーム
Claims (2)
- 【請求項1】レール(1)を、ポンプ(3)、シャッタ
ー(4)によって構成された、筒(2)で、囲んだ鉄
道。 - 【請求項2】完全に密閉された電車(5)に、酸素濃度
調節装置(6)を、設置したもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20125694A JPH0848242A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 真空鉄道 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20125694A JPH0848242A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 真空鉄道 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0848242A true JPH0848242A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16437932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20125694A Pending JPH0848242A (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 真空鉄道 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0848242A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008537709A (ja) * | 2005-04-15 | 2008-09-25 | ナンツェン ヤン | チューブ車両、チューブネットワーク、個人交通システム、並びにその制御システム及び制御方法 |
| JP2010163151A (ja) * | 2009-01-19 | 2010-07-29 | Takanao Iino | 真空列車用トンネル |
| JP2025529451A (ja) * | 2023-04-18 | 2025-09-04 | シーアールアールシー チンダオ スーファン カンパニー リミテッド | 軌道車両及び低真空軌道車両システム |
-
1994
- 1994-07-22 JP JP20125694A patent/JPH0848242A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008537709A (ja) * | 2005-04-15 | 2008-09-25 | ナンツェン ヤン | チューブ車両、チューブネットワーク、個人交通システム、並びにその制御システム及び制御方法 |
| JP2010163151A (ja) * | 2009-01-19 | 2010-07-29 | Takanao Iino | 真空列車用トンネル |
| JP2025529451A (ja) * | 2023-04-18 | 2025-09-04 | シーアールアールシー チンダオ スーファン カンパニー リミテッド | 軌道車両及び低真空軌道車両システム |
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